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2006年12月25日

PENTAXのモーター内蔵レンズ

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 K10Dのマウントは,PENTAXのデジタル一眼レフとしては初めてKAF2マウントになった。KAF2マウントはZ-1時代に登場し,MZ-Sにも採用されていたもので,マウントの内側にパワーズームレンズ(一眼レフのレンズとしては珍しく,電動ズームが可能なレンズ)用の電力供給接点が付いているのが特徴である。

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 自慢の大口径標準ズームレンズFA☆28-70mm F2.8の電力供給接点。K10DでKAF2マウントが復活したことで,K10Dでもパワーズームを使うことができるようになった。個人的には,電動ズームではなく手動ズームが好みなので,今まで電動ズーム機能を使ったことはほとんど無いが,今後登場予定の超音波モーター内蔵レンズでこの接点が使われるらしく,非常に楽しみである。

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