« 黒松が生える千葉県の玄関口 市川市本八幡 | トップページ | 自動水平補正の誤差-0.4度を直しに西新宿へ »

2009年7月19日 (日曜日)

黄金色に染まった京成押上線

 本八幡の街を歩き回って,いろいろ写真を撮った後は,京成八幡駅から京成−都営浅草線−京急本線と乗り継いで帰ることにする。

 京成八幡駅のホームに入ってきたのは,ガラガラの上野行き普通電車だった。

090719182836
 電車が京成高砂駅を出て中川に架かる橋を渡る頃から,電車の車内に溢れんばかりの西日が差し込んだ。今日の日中は日差しがほとんど無かったが,夕方になって西側で雲が途切れたようだ。

090719183104
 青砥駅で京急線に乗り入れる電車に乗り換える。ここで京急線の電車に乗り込めば,あとは−浅草−日本橋−新橋−品川−横浜−と,東京を横断して上大岡までひとっ飛びである。

090719183359
 青砥駅のホーム。真横から西日が差し込んでいる。

090719184154
 銭湯の煙突もある四つ木あたり。夕陽が綺麗だなぁ……と見とれていた頃,反対側の空には見事な虹が出ていたらしい(TwitterのTLに「虹」「綺麗」の文字が溢れていた)。虹が見れなかったのはちょっと残念。

090719184302
 京成押上線が荒川の鉄橋を渡る。

 この後,電車は押上駅から地下に潜り,地下鉄都営浅草線内を走った後で,品川駅で地上に出る。

 品川からの京急本線の車窓では,夕陽は完全に沈んでしまったが,たれ込めた雲に何カ所も渦があり,光が反射して赤く異様な(見ようによっては恐怖すら感じる)光景が展開されていた。

 暗くて電車の中から写真は撮れなかったが,多摩川を渡る瞬間に見えた光景はこの世のものとは思えないほどの美しさ。向かい側の席に座っていた外国人カップルが,窓にはり付いて声を上げていたのが印象的だった。

 ── SONY Cyber-shot DSC-W200

|

« 黒松が生える千葉県の玄関口 市川市本八幡 | トップページ | 自動水平補正の誤差-0.4度を直しに西新宿へ »

鉄道」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 黄金色に染まった京成押上線:

« 黒松が生える千葉県の玄関口 市川市本八幡 | トップページ | 自動水平補正の誤差-0.4度を直しに西新宿へ »