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2007年6月18日 (月曜日)

痛風……刹那的に生きた結果?

 朝起きたときには何ともなかったのだが,会社に着いた頃から右足(親指の付け根)が痛み始めた。昼前には猛烈な痛みになる。痛風の発作だった。一年近く前に会社の診療所で2ヶ月分の薬をもらい,それを飲み切った後はずっと薬をサボり続けてきたのが原因なのは明確だ。昨日,夏のような暑さの中,金沢文庫の街を汗だくになって歩いたときに,水分の補給が足りずに血中の尿酸値が一時的に高まったのが引き金になったかもしれない。

 開発を担当している機器が重要な試験中だったため,さっさと帰ってしまうわけにはいかないし,そもそもバス停や駅まで歩くのも辛い状態だ。
 とりあえず,痛みを和らげる薬をもらうために会社の診療所へ。定期的に診療所に行って薬をもらうことをサボっていたことやら,あれこれと説教を食らうことになるので,診療所に行くのは憂鬱だが,そんなことは言ってられない状況だ。

070623235200
 見てもらったのはいつもの医者ではなく,初めて見る女医さんだった。
 ずぼらでいい加減な私とは相性が合わない感じの女医さん曰く...,「太く短く,好きなことをして刹那的に生きるのは良いけれど,それならば足が痛いからといって診療所に泣きつくのは甘いよ」。いやぁ,キツいなぁ。はっきり言って,なにがしの「信念」を持って刹那的に生きているわけではないし,食べたければ食べ,飲みたければ飲む,足が痛ければ鎮痛剤を,というふうに,その場限りでやりたいことをやっているだけなのだ。
 女医さんに思いっきり反論したい気分もあったのだが,そこは私も大人である。大人しく,しおらしく,話を聞く。
 というわけで,胃や十二指腸の潰瘍も完全には治っていないため,飲み薬の強い鎮痛剤ではなく,座薬を出してもらった。

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