« いつもの渋滞の受け入れがたき現実 | トップページ | 大船で飲み会 »

2005年6月 7日 (火曜日)

梅雨入りを目前に近所の梅の木が…

 一年中で一番嫌な季節が梅雨である。雨が嫌いなのではなく,高温多湿が嫌いなのである。「肌寒い」日もあるという人が多いかもしれないが,低温を好む私は梅雨の季節に関東地方南部で肌寒さを感じた記憶がほとんど無い。むしろ,気温はそれほど高くならないため電車やバスが満員でも空調が入らず,かえって蒸し暑い状況になるのが最も多いのがこの季節である。

 050605-125138
 梅雨入りを目前に控え,近所の梅の木でも梅の実が大きくなりつつあるが,その梅の実が今年はちょっと少ない。それにも増して気になるのはその葉っぱである。ほとんどが縮れて小さく丸まっているのだ。それほど極端な異常気象があったようには思えないのだが,どうなってしまったのだろうか。

 ところで,先日のTV番組の芸能人向けのクイズで,『「梅雨」はなぜ「つゆ」と言うのでしょうか?』という問題が出た。確かに,なぜ「ばいう」のほかに「つゆ」とも言うのだろうか,と考えながら,CM明けの答えを聞いてひっくり返ってしまった。答えは『つゆの季節に梅の実がなるので梅雨(つゆ)というのです』というものだったのだ。
 そりゃ『つゆを「梅雨」と書く理由は?』の答えであって,『なぜ「つゆ」と言うのか?』の答えにはなっていないじゃないか。それに,近くに梅の木があるひとなら,誰だってこの季節に梅の実がなることぐらい知っているだろ……と思いつつ,「つゆ」という言葉の語源が知りたくてたまらなくなってしまった。結局,Webでいろいろ検索してみたが,「つゆ」の語源が明確にわかっていないことがわかっただけだった。まったく罪作りな番組である。

|

« いつもの渋滞の受け入れがたき現実 | トップページ | 大船で飲み会 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅雨入りを目前に近所の梅の木が…:

« いつもの渋滞の受け入れがたき現実 | トップページ | 大船で飲み会 »