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2005年6月 6日 (月曜日)

いつもの渋滞の受け入れがたき現実

050606-071455
 朝の渋滞。どこにでもある光景である。
 左側の歩道を歩く集団は,渋滞に我慢できず,バスを降りて駅へ向かって歩き出した人達である。駅のひとつ前のバス停(ヘタすりゃ二つ前のバス停)からは,歩いたほうが早いのだ。自家用車からも次々にお父さんが下車し,並んでいる車はその奥さんが運転している。つまり,私が乗っているガラガラのバスは,駅のロータリーでそのまま折り返すだけの車に進行を阻まれている状況なのだ。

 駅のひとつ手前のバス停がある交差点近くにロータリーを設置して,周辺の住宅地からの自家用車が簡単に折り返せるようにし,その交差点から先にはロード・プライシングを実施して,駅周辺に進入する自家用車を制限してはどうだろうか。どうせ交差点からはバスや車を降りて歩いている人も多いわけだし。バスへのモーダルシフトも進み,渋滞も少なくなって一石二鳥だと思われる。
 とは言え,私自身は先を急ぐのはあまり好きではないし,ガラガラのバスは嫌いじゃないので,さほど困っているわけではなかったりするのだが。

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