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2017年6月の3件の記事

2017年6月23日

JR東日本651系が普通列車として常磐線に復活

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〔いわき駅に停車する651系(2002年11月撮影)〕

 JR東日本水戸支社が,常磐線(いわき〜竜田駅間)の一部普通列車の車両を特急型車両(651系4両編成)に変更することを発表した。

 651系の普通列車となるのは下記の2往復。
 下り(いわき発→竜田行き) いわき9:22,14:42
 上り(竜田発→いわき行き) 竜田10:03,15:24

 かつて常磐線の特急「スーパーひたち」として,華やかに130km/hでの営業運転を始めた651系電車も常磐線から引退。2015年3月13日までは「フレッシュひたち」の1往復で運用されたりしていた。

 その花型車両が,普通列車として常磐線に復活することとなった。各車両にドアが2カ所あるため,普通列車としても十分運用できるとの判断があったのだろう。

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〔友部駅を通過する651系「スーパーひたち」(2002年8月撮影)〕

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2017年6月17日

大船の中華「味喜」が復活!

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 臨時休業が続いていた大船仲通商店街の老舗中華屋の「味喜」が無事に復活。いつものおじいちゃん(たぶん私の父と同じぐらいかな)が元気に中華鍋を振っていてホッとした。

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 先月まで貼られていた店頭の貼り紙。

 4月末までの休みが5月末まで延びて,その貼り紙にたくさんの応援メッセージが書かれていた。
 町の小さな中華屋だけど,復活を心待ちにしていたファンは多かったのだ。

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 久しぶりの「味喜」で何を注文するかは迷った。王道のサンマーメンかチャーハンか。カレーライスや定食もいいなと思いつつ,いかにも「町の中華屋」的なオムライスにした。ケチャップライスが美味いんだな,これが。

 無理せず長く続けてほしい店だ。

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2017年6月 9日

MacBook Proのバッテリーが膨らむ

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 月末の日曜日の夜,酷使しているMacBook Pro Retina 15-inch Late2013が突然フリーズ。めったにしない再起動をしたら(普段使わないときはスリープさせるだけ),起動しなくなってしまった。macOS復元から起動してディスクの修復を試みるが,起動時のエラー音すらない。お手上げだ。

 よく見ると,バッテリーが異様に膨張してケースが膨らんでいる。確か2012年以前はバッテリー膨張が無償修理だったが,今は違うはず。トホホ。

 平日は休めないが,ちょうど金曜日が謎の休日だったため,アップルストア銀座のGenius Barに持ち込んだ。

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 Genius Barが提案した解決策は,バッテリートップケースの交換で19,800円。キーボードのついたトップケースとバッテリーが一体化しているため,トップケース丸ごと交換となるらしい。
 キーボードがヘタっていて,しかもUS配列キーボードなので気楽に修理できないし,それも一緒に直るなら安すぎるぐらいだ。もともと7万円ぐらいは覚悟していたし,10万円を軽く越えるようなら6月のWWDC2017で新しく発表されるであろう新型のMacBook Proに買い換えることも考えていたほどである。

 さらに,このへんがGenius Barのいいところなのだが,ジーニアスがRetinaディスプレイの片隅にわずかなコーティング剥がれ(持ち主の私が気にしていなかったレベル)を発見し,既に発表されている無償修理・交換プログラムを適用してくれることになった。

 過去には,iPodの不具合をGenius Barに見てもらいにいったら,ヘッドホンのケーブルが気にしないレベルでヨレヨレになっていることにジーニアスが気づき,その場でヘッドホンを交換してくれたこともある。

 こういうサービスを経験してしまうと,Apple製品をまた使い続けたくなる(Appleにもいろいろ不満は多いけどね)。

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 というわけで,目に見えるところはほとんど交換となり,一週間後,どこから見ても新品のようになったMacBook Proとご対面。

 実は修理中にSSDにも不具合が見つかり,SSDも新品と交換になっている。修理途中で電話が掛かってきて,SSD交換に約7万円かかるけど修理を進めていいかとの確認があり,1TBの内蔵SSDが7万円で済むならしかたがないとあきらめていたのだが,Genius Barの対応でSSD交換も無償ということになった。まるで狐につままれたような嬉しさ。

 約2万円の出費で,ほぼ新品と言っていいMacBook Proが戻ってきた。

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 これが今回の修理確認表である。AppleCareには入っていない(iPhoneは入っているけど)。

 Flash Storage 1TB ¥103,000 → ¥0
 一律料金2修理 MBP15 ¥65,900 → ¥0

 Top Case with Battery ¥19,800
 Display Assembly ¥68,200 → ¥0
 ハードウェア修理の技術費 ¥9,300 → ¥0
 消費税 ¥1,584
 合計 ¥21,384

 全部丸ごと有償だったら20万円超え,たぶん新しく発表されるはずの新MacBook Proを買うことになってたと思う。ハードウェア修理の技術費がなぜ0円になるのかよくわからないが,安くなることに文句を言う人はいない。

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 新しくなって戻ってきたMacBook Proを背負い,足取りも軽く銀座の街へ。

 SSDが新品になって中身もまっさらになってしまったが,Time Machineを使っているから帰宅したらCommandキー+「R」を押しながら復元システムを起動して,「Time Machineバックアップから復元」を選択するだけで,故障前の状態に戻る。楽ちんすぎる。これもMacを使い続ける理由だ。

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