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2016年2月13日

坂田明師匠の「Summertime」

 ジョージ・ガーシュウィンの「Summertime(サマータイム)」はオペラ『ポーギーとベス』の劇中曲で,ジャズのスタンダードナンバーとして知られている。マイルス好きとしては,やっぱりアルバム『PORGY AND BESS』の「Summertime」は外せないところではあるが,実はラムゼイ・ルイス・トリオが1965年にライトハウスで録音したライブ盤の「Summertime」のリラックスした雰囲気での演奏がすばらしく,私のiTunesでの再生回数はこっちの方が多い。

 そんな「Summertime」の坂田明師匠による演奏をYouTubeで見つけた。『坂田明と渡辺香津美 セッションする』という番組らしいのだけど,これがとてもすばらしい演奏なので紹介したい。坂田師匠のフラジオは最高だ。


〔Akira Sakata 坂田明 - Summertime〕

 ちなみに,私が一番多く再生したSummertimeは,次のラムゼイ・ルイス・トリオの演奏。ライブならではの熱く楽しい演奏と観客の反応……。ジャズはこういうP.A.なしの生の音が聴けるライブハウスがいい。

〔Summertime by The Ramsey Lewis Trio From the "The Groover Ramsey Lewis" LP 1972 - Recorded at the Lighthouse 1965〕

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