« iPhoneのSiriと友達になったら | トップページ | Googleマップの進化と劣化が止まらない »

2014年11月21日

Fotodiox社の角型レンズフードが届いた

141119235210

 郵便受けを開けたら国際小包郵便が届いていた。ずいぶん前にネットで購入したFotodiox社の角型レンズフードだ。

141120000038

 さっそくSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAに取り付けてみる。
 やっぱり角型レンズフードはかっこいい。

 ちなみに,純正のレンズフードはフジツボ型(ドーム型)で,こんな外観である。

140702160315editedit

 フジツボ型のレンズフードは小型だし,遮光効果も高い。レンズ保護効果も十分。でも,これは完全に個人の好みの問題であるが,フジツボ型フードは見た目がいまいちなんである。私はミーハーなので,持ち歩くカメラやレンズは見た目が第一なのだ。

 フジツボ型レンズフードがかっこいいのは,パンケーキレンズだけだと思っている。たとえば,ニコンやPENTAXのパンケーキレンズは,純正のフジツボ型レンズフードを付けて使っている。

080426193452
[Nikon Ai Nikkor 45mm F2.8Pのフジツボ型フード]

061224235921
[PENTAX DA40mm F2.8のフジツボ型フード]

 こんな感じで,パンケーキレンズならばフジツボ型レンズフードが似合うと思う。しかし,SONYのSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは,どこからどう見てもパンケーキレンズではない。ずっとレンズフードの形が気になっていた。

 MF時代のレンズならば,さっさと汎用のねじ込み式のフードに交換してしまうところだが,純正のレンズフードはバヨネット式なので,簡単に代替品に換えることができない。フィルター枠に汎用のねじ込み式丸形フードを付けても,いまいちカッコ良くないのだ。

 そんなときに,2014年11月3日の記事『Fotodiox社からEマウント強化キットが登場』の最後に出てきた角型のレンズフードが目に入った。
 そして,Fotodiox社のサイトを確認すると,どうやらこの角型レンズフードがSONYのフルフレームセンサー搭載コンパクトデジカメDSC-RX1用だということがわかった。DSC-RX1は35mm単焦点レンズだ。同じ35mmレンズで,バヨネット部分が共通らしい。

 Googleで検索してみると,DSC-RX1用のフードLHP-1を流用している人もいることから,バヨネット部分が共通なのは確かだ。
 DSC-RX1用のLHP-1は丸形だが,なかなか格好がいい。ちょっと怪しげにも感じる海外のベンダーの製品よりも,SONY純正のレンズフードが使えるならそれでいいかと思った。が,値段を見てびっくり。ソニーストアでは税抜きで1万2千円オーバー。さすがにレンズフードに1万円以上は払えない。

 というわけで,Fotodiox社のDSC-RX1用レンズフードを購入。価格は$69.95なので,LHP-1よりちょっと安い。送料を入れると$82.9なので,円安の今はけっこうな金額になってしまったが……

|

« iPhoneのSiriと友達になったら | トップページ | Googleマップの進化と劣化が止まらない »

カメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Fotodiox社の角型レンズフードが届いた:

« iPhoneのSiriと友達になったら | トップページ | Googleマップの進化と劣化が止まらない »