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2014年7月21日

キーボードのポッチ

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 あたらしいPCやキーボードを買ったときに,真っ先にやることがある。
 キーボードの「D」と「K」の中心よりやや上側(奥側)に,エポキシ系の接着剤で小さなポッチを付けるんである。

 キーボードには,最初から「F」と「J」の中央もしくは手前側にポッチがついているが,古いMacintoshのキーボード(Appleキーボード)に慣れてしまった私は,「D」と「K」にポッチがついていないと我慢できない。

 もともとこのポッチ(もしくは他のキーよりも湾曲が深めになっていたりする)はタッチタイピング用の目印で,ホームポジションの位置を手探りで確認するためのものであるから,「F」と「J」の他に「G」と「H」も担当する人差し指より,「D」と「K」に専念できる中指の位置にあるのが合理的だと思う。

 私はノートPCはMacBook ProとMacBook Air,デスクトップPCではテンキーのない東プレREALFORCE 86UかHHKB Professionalを使っている(Windowsでは矢印キーのあるREALFORCE 86U,Macでは矢印キーが不要なのでHHKB Professional)のでテンキーはあまり使わないが,テンキーをタッチタイピングするときにも,やはり中指で「5」のキーを探るのが基本だ。

 というわけで,新しく買ったMacBook Pro Retinaの「D」と「K」にもポッチを付けた。

 ポッチを付ける接着剤は,接着剤を付けたときに表面張力で半球状になり,硬化時に収縮しない2液性のエポキシ系かシリコン系のものがよく,硬化後の硬度を考えると2液性エポキシ接着剤一択だと思う。シリコン系やアクリル系は硬化時間が長すぎるし,瞬間接着剤や溶剤系の接着剤は,硬化時に収縮して半球状にならない。

【参考】
2008年9月18日:キーボードに拘泥する

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