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2011年11月 7日

UFO型 AirMac Extreme 引退

 MacBook Pro 15インチを購入するのとほぼ同時に,自宅内の Wi-Fi 環境も一新することにした。
 10年近く使い続けてきた Apple 社の UFO 型 AirMac Extreme(IEEE802.11g の WPA2 で使用) が,最近不調になって,外から帰宅すると電波は捕まえられるのに,まったくデータ伝送してくれない状態になることが多く,そのたびに AirMac Extreme をリセットしなければならなかったのだ。そんなことが3日に1回ぐらい発生した。

旧UFO型AirMac ExtremeからTime Capsuleへ
 [Time Capsule 3TB(左)と旧 UFO 型 AirMac Extreme]

 Twitter で教えてもらった情報などを合わせて考えると,どうやら帰宅して iPhone がソフトバンクの 3G 回線から自宅内 Wi-Fi 環境に切り替わるときにトラブルが多発しているようにも感じる。が,確証が持てない。

 そんなこんなで,新型の MacBook Pro を買うと,自宅内には MacBook Air や AirMac Express(音楽を聴いたり,テレビやHDDレコーダをLANに繋ぐのに使用)など,IEEE802.11n の機能を持ちながら,IEEE802.11g のままで使い続けている機器が多いことになる。これは何とももったいない。

 思い立ったが吉日,IEEE802.11n のベースステーションにもなる Time Capsule 3T(3TB の HDD内蔵)を購入し,宅内 Wi-Fi 環境に IEEE802.11n 機能を追加することにした。

 さっそく繋いでみると,今まで IEEE802.11n では上り下りとも 20〜25Mbps 程度だったインターネットとの回線接続速度が,50〜65Mbps ぐらいには向上している。自宅内のファイル伝送だとさらに高速だ。数日毎にブチブチ切れる Wi-Fi に我慢なんかせずに,もっと早く Time Capsule 買うんだったわ。

 そうそう,AirMac ユーティリティには,今まで使っていた旧 AirMac Extreme 設定をそのまま引き継げる機能があるので,特に設定をすることなく,今までと同じ設定にすることがきた。特に,リビングで音楽を聴いたりするときに使っている MDS 接続(Wi-Fi のリピータというかブリッジ接続というか)のAirMac Express の設定も,ほぼそのまま何もしなくても使うことができる。こういうのがうまく機能しているのは良いね。Windows にも「移行アシスタント」がほしいと熱烈に感じる今日この頃だった。

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