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2011年11月23日

「ことでん」が開業100周年

 高松琴平電鉄が開業100周年 破綻から再生、黒字化(2011年11月19日 朝日新聞)

 「ことでん」の愛称で親しまれている香川県の高松琴平電鉄が18日、開業100周年を迎えた。10年前に経営破綻(はたん)したが、ゆるキャラの制作やレトロ電車の運行など、あの手この手の取り組みで会社再生を果たした。
(中略)
 ことでんは高松市と琴平町、さぬき市を結ぶ3路線、総延長60キロ。1日平均約3万人が利用。前身の東讃電気軌道が1911(明治44)年に開業。2001年に債務保証先の子会社、百貨店「コトデンそごう」の倒産で、高松地裁に民事再生法の適用を申請した。

ことでん(高松琴平電鉄)
[高松城(玉藻城)の内堀に沿って走る「ことでん」(2003年12月)]

 提携していたそごうグループの破綻の影響を受けて民事再生法の適用を受けたときには,高松琴平電鉄もどうなることやらと思ったが,その後は車両の近代化(大手私鉄の中古車両だが)や路線改良が進み,黒字化まで達成するとは,なかなか見事な会社再生だと思う。

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