« Unibody の15インチ MacBook Pro が届いた! | トップページ | UFO型 AirMac Extreme 引退 »

2011年11月 6日

大分駅が開業100周年 − 昔は一面イモ畑

 昔は一面イモ畑 大分駅100周年、元首相も祝う(2011年11月6日 朝日新聞)

 JR大分駅(大分市要町)が今月1日、開業100周年を迎えた。5日には記念行事があり、関係者が祝福に集まった。

 大分駅は1911(明治44)年11月1日、豊州線(現在の日豊線)の停車場として開業。当時、周辺は一面イモ畑で、列車は大分―門司間の5往復のみ。乗降客は1日150人程度だったという。

 1958年の大改築工事で現在の駅舎になった。来年3月には現在進行中の高架化工事が完成し、その後、駅ビルも建設される。現在、日豊線、豊肥線、久大線の3線の接続駅として1日460本の列車が乗り入れ、1日3万3千人の利用客数は博多、小倉、鹿児島中央に次ぎ、九州で4番目という。

i
 [バス乗り場から見る大分駅(2009年10月)]

 こういう現在の大分駅の姿を見ると,駅前にはセントポルタ中央町のアーケード商店街や府内五番街商店街があり,ここが一面のイモ畑だったというのはかなり意外な感じがして面白い。南口側がイモ畑ということであれば,まったく違和感を感じないかも。

 現在の鉄筋コンクリート3階建ての大きな駅舎は1958年建築で,確かに内部はかなり老朽化している感じだった。高架化工事後に建てられる駅ビルは,地上7階建て(一部8階建て)になるらしい。

i
 [現在でも余裕を持った広さに感じる駅前広場(2009年10月)]

 大分駅の高架化工事も全国の他の高架化と同様に,既存のホームより駅裏側に高架線を作り,高架化後に駅が高架線路部分に近づく(もしくは高架下に移る)形になるため,現在でもかなり広い駅前広場が,さらに広がることになるようだ。
 その部分をどういうふうに有効利用していくのかが重要になる。現在のように,マイカーが駅の正面にビタ付けできて,公共交通機関のバスが駅からかなり離れたところに設置されている降車場で降りなければならない状況は,改善が必要だと感じた(2009年10月訪問時の印象)。

|

« Unibody の15インチ MacBook Pro が届いた! | トップページ | UFO型 AirMac Extreme 引退 »

鉄道」カテゴリの記事

都市・街並み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大分駅が開業100周年 − 昔は一面イモ畑:

« Unibody の15インチ MacBook Pro が届いた! | トップページ | UFO型 AirMac Extreme 引退 »