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2010年7月23日

ほぼ全部入りで使ってたiPod 60GBが膨らんで壊れた

 きのう,iPod 60GBが死んだ。

 発売当時は最大量だった60GBのiPod。買ったのが4年前の1月のことだから,約4年半しか稼働しなかった。

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 ホイールのあたりから液晶ディスプレイの下側にかけて,結構大きく膨らんでいる(写真では目立たないが)。

 60GBの容量があったので,iTunesに入ってる音楽のほぼすべて(全部は入りきっていなかった)を入れて,いつでもどの曲でも取り出して聴けるのが良いところだった。
 手持ちのiPod類は……,iPod Touch は16GBだし,iPod nanoも16GB,そしてiPhone 3G も16GBと中途半端な容量しか入っていないので,音楽は16GBに入りそうな適当なプレイリストを作って,それを入れることで満足するしかなかった

 さて,問題はこれからである。
 ネットで調べると,(自己責任になるが)iPod用の互換バッテリーは約3000円から売られている。いPod 60GB の症状は,リチウムイオンバッテリーが膨らんで,操作基板を押していることによるものと推定されるが,本当にそれだけなのか。バッテリーを交換すれば直るのかどうか,一か八かの賭に出る方法がひとつある。
 Apple 純正の交換サービスを利用すれば,確実に1万円を超えるから,とりあえず選択からは除外する。

 もうひとつの方法は,現行機種の中で大容量のiPodを買うことである。それが iPod classic 160GBになる。

 iPod,iPad,iPhone全体がフラッシュメモリ化している中で,ラインナップに残っているHDD機を買うのは,ちょっとリスクが大きい感じだよね。

 でも,いろいろ悩むと,iPod classic 160GB に落ち着かざるを得ないのかな。

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