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2010年6月 2日

来春,特急「雷鳥」の愛称が消える

 「雷鳥」来春でお別れ…大阪と北陸結び46年

 半世紀近く大阪と北陸方面を結んだJR西日本の特急「雷鳥」の愛称が来春、消える。

 「雷鳥」は立山連峰に生息する特別天然記念物のライチョウから名付けられた特急で、1964年12月、大阪―富山間で運行開始。観光客や登山客らが利用、往時は1日19往復した。

 97年には新型車両の「サンダーバード」が登場。「雷鳥」は今年3月から1日1往復となり、「サンダーバード」は4往復増えて22往復になっている。

来春,特急「雷鳥」の愛称が消える
 北陸本線新疋田駅付近を走る特急「雷鳥」(2002年12月)

 46年前というと1964年だから,東海道新幹線開業時のダイヤ改正で登場した列車だったようだ。鳥の名前は特急列車の愛称としては定番だし,立山連峰を連想させる「雷鳥」は,北陸本線を走る特急列車としてとても良い名称だったと思う。

 来春からは「サンダーバード」に統一されるようだが,「雷鳥」をオヤジギャグで英語に直したような「サンダーバード」はやめて(当初の「スーパー雷鳥」よりはマシだけど),「雷鳥」に統一しても良かったのではないだろうか。

 特急「雷鳥」には6年前の5月に乗っただけだが(本ブログのその日の記事が読めなくなっている。ココログのバグには困ったもんだ),無くなってしまう前にもう一回乗ってみたい気がしてきた。

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