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2008年4月 5日

SONY Cyber-shot DSC-W200を購入!

 常時持ち歩き用のデジカメとして使ってきたCanonのIXY DIGITAL 800ISも,約2年間使いまくり,モードダイヤルが異常に回しにくくなるなど,さすがにあちこちが遣れてきた。当初から不満だった片ボケも,最近はだいぶ酷くなってきたように感じる。

 というわけで,常時持ち歩き用の新しいデジカメを購入した。

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 買ったのはSONYのCyber-shot DSC-W200。ほぼ1年前に発表され,小型軽量タイプのコンパクトデジカメとしては,1210万画素という発表当時最大の有効画素数を誇っていた機種である。既に旧機種扱いとなっているのか近所のヨドバシカメラなどに店頭展示品は無く,ネットで購入。マニュアル露出も(使わないけど)可能な,このクラスではハイエンド機種だと思うのだが,2万2千円で買えてしまうのだからありがたい。

 SONYのWebサイトには,『高級感あふれるフルメタルボディ。軽量でありながら、質感の高いアルミ素材を使用。素材感を生かしたヘアライン加工のフロント面、無垢アルミの削り出しから作られたレンズリング』という記述が見られる。
 実際の製品を見ると,バッテリー&記録メディアのフタ,ボディ正面の指掛かり,フラッシュの周囲パーツ,背面のモードダイヤル等々,プラスチックパーツは多用されていて,とても「フルメタルボディ」とは言えない。また,ボディ前面のヘアライン加工部分は,アルミ合金のボディを削ったものではなく,ヘアライン加工風の薄い金属板を貼り付けただけのように見えるほど安っぽい。

 三日画師の「さすけね」にも書いたことだが,最近Cyber-shot DSC-W200の他にNikonのCOOLPIX P5100等デジカメをあれこれ購入したら,常時持ち歩き用のデジカメから,気合いを入れて撮るときのレンズ交換式デジカメまでを撮像素子画素数で並べたときのラインナップが奇妙な状態になってしまった。最近のコンパクトカメラの画素数の多さは,ちょっと異常に感じる。

 蛇足だが,今まで購入したレンズ交換式デジカメだけの画素数を並べても,実は最新のD3よりも,6年前に最初に買ったFinePix S2 Proの記録画素数の方が多く,不思議な気分がする(FinePix S2 Pro=4256x2848pixels > D3=4256x2832pixels)。

■常時持ち歩き(ポケットに入る)
↑・1240万画素:Cyber-shot DSC-W200
│・1243万画素:COOLPIX P5100
│・1040万画素:PowerShot G7
│・ 610万画素:R-D1s
│・1020万画素:K10D
↓・1210万画素:D3
■気合い十分(重くて辛い)

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