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2005年10月 9日

Microsoftのトラックボールを使う

 使用頻度が極端に低くなった薄型ノートパソコン(SHARPのMURAMASA:PC-MT2-H1)の外部ディスプレイ・アダプタを入手し,PowerBookG4の外部ディスプレイとして使っていた格安17インチ液晶ディスプレイ(iiyamaのProLite E431S。通販で2万円前半だった)に繋いでみた。ノートパソコン以外のかたちでWindows PCを自宅で使うのは初めての経験なので新鮮な感じがする(もちろん,会社から支給されている職場のパソコンはWindowsではあるが)。

 PFUのHHK(Happy Hacking Keyboard Pro & Lite)はUSB接続なのでPowerBookG4とMURAMASAで共用できるが,PowerBookG4で使っているBluetooth接続のワイヤレス・マウスはMURAMASAでは使えない。Bluetoothインタフェースが付いていないのだ。Bluetoothは元々Windows系PCの規格だと思っていたが,Bluetoothを使った周辺機器は本当にわずかしか発売されていない。むしろ,Macintoshで一般的になっているような気がする。PowerBookG4のマウスの他に,PowerMacG5のApple製キーボードとマウスがBluetoothのワイヤレスである。一度ワイヤレスの便利さを経験してしまうと,ワイヤ接続の機器には戻れない(特にマウス)。

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 というわけで,MURAMASA用のポインティング・デバイスとして買ってきたのが,Microsoftのトラックボールである。Windows用のUSB接続ワイヤレス・マウスでも良かったのだが,隣のPowerMacG5のキーボードとの間でマウスを動かせるスペースが狭く(写真の右側に写っているのが,Apple製Bluetooth接続ワイヤレス・キーボードと23インチ液晶ディスプレイ),トラックボールのメリットが大きいと判断した。

 私の古くさい知識では,トラックボールといえばKensingtonかLogitechのどちらかなのだが,買いに行った相模大野のさくらやにはMicrosoftのトラックボールしか在庫がなかった。今やMicrosoftはキーボードとマウスのトップメーカー。なんだか時代の流れを感じる。
 ただ,このMicrosoftの「TrackBall optical」は,ボールの動きはなめらかなものの,スクロール・ホイールやボタンの作りがかなり安っぽく,ちょっといただけない。

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