カテゴリー「雑」の238件の記事

2018年11月 2日 (金曜日)

横須賀市浦賀でポテチパンを食う

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横須賀市浦賀でポテチパンを食う


 京急屏風浦駅近くの白旗商店街を歩いた後で腹の具合が悪くなり駅に戻った。そのまま帰ろうかとも思ったが,まだ午後3時……

 うっかり京急線の下りホームに登ってしまったので,そのまま下りの浦賀行き普通電車に乗り込み,惰性で終点の浦賀まで乗り続けた。

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 終点の浦賀駅で下車する。

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 浦賀駅周辺を歩き回る気力も体力も無く,このまま引き返そうかとも思う。
 しれっと引き返してSuicaで改札口を出れば運賃も発生しない……けど,勘違いや居眠りで乗り過ごしてしまったわけではないので,厳密には「誤乗区間の無賃送還」規則に該当しないし,無賃乗車をするなんておのれの矜持が許さない……

 というわけで,一旦改札口を出ることにした。

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 浦賀駅の横にある京急ストア。

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 浦賀駅の改札口前。

 たしか以前は駅構内に立ち食いそば屋があったと記憶しているが,どこにも見当たらない。立ち食いそば屋で遅い昼飯を食べようと思っていたのでがっかり。

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 浦賀駅前のバスロータリー。

 立ち食いそばが食べられないと思うと,無性に腹が減ってきた。しかし,駅周辺を歩き回る元気もない……と,駅構内にパン屋さんがあることに気づいた。

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 よこすか海軍カレーパン。

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 横須賀市民のソウルフード「ポテチパン」。

 ホームのベンチで横須賀っぽいパンを食べる。

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 浦賀駅のホームへ。

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 ホームに電車が入ってきたので乗り込む。

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 ただパンを食うためにはるばる浦賀までやってきたことになった。

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 ニコンのコンパクトデジカメ?

── RICOH GR

【関連記事】
2007年4月22日 (日曜日):太平の眠りをさます上喜撰 ─ 浦賀
2013年3月 9日 (土曜日):黒船が己が町にやってきた…浦賀

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2018年10月14日 (日曜日)

またも期限ぎりぎりに運転免許更新 二俣川

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またも期限ぎりぎりに運転免許更新 二俣川


 何ごとも期限ぎりぎりにならないと始められない悪い癖がある。子供の頃からそれを繰り返しているので,たぶんもう一生治らないと思う。夏休みにやらなければならない宿題『夏休みの友』は,いつも始業式の前日に慌てることになるけど,結局毎年最後まで終わらせることができず,後ろ半分は手つかずのままになっていた。

 運転免許の更新も,毎度期限ぎりぎりになってしまう。平日に行くのは難しいので,日曜日に行くことになる。今回も,この日曜日に行かなければ期限が過ぎてしまう,最後の日曜日になってしまった。

 とはいえ,早朝から免許更新の長い行列に並ぶ元気はない。午後,行列がなくなった受付時間終了間際に行くことにする。

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 湘南台から相鉄いずみ野線の電車に乗り,二俣川駅を目指す。
 湘南台が始発なのでどこにでも座れるが,たまたま座った座席の前のつり革が,猫耳のあるつり革だった。何か幸運に巡り逢えるのかも。

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 そうにゃんのつり革。

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 二俣川駅北口バスターミナル午後2時49分発のバスに乗り,運転免許センターへ。

 前回,前々回とも午後2時40分発のバスに乗り,ぎりぎり午後3時開始だったか3時5分開始の講習に間に合ったため,運転免許センターに着いてから40分ぐらいで新しい運転免許を手にすることができた。

 ということは,この時点で9分遅れであり,午後3時開始の次の講習会に回されてしまう可能性が高い……と思っていたら,やっぱり午後3時40分開始の講習会の部屋を指定されてしまった。時刻は3時5分。講習開始まで30分以上もある。講習時間も30分……

 ちなみに,二俣川の神奈川県運転免許センターの講習開始時間ではないが,他の運転免許試験場では,ゴールド免許の講習は,午前8:50~,9:20~,10:00~,10:35~,11:10~,午後13:30~,13:50~,14:30~,15:05~,15:40~となっている。ということは,あと30分ぐらい遅い時間に受付に到着するようにすると,もっと楽できるということか……

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 この日は朝から左脚のアキレス腱が痛み,ちゃんと歩けなかったので,運転免許センターからの帰り道に初めてバスを使ってみた。旭23系統の相鉄バス運転試験場循環。

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 二俣川駅南口の再開発で複合施設の「コプレ二俣川」と駅上部の「JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)」が開業しているので歩き回ってみた。エスカレーターが右側通行になっていて,少し違和感を感じた。

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 混んでいる店が多い中,比較的空いているように見えた大戸屋で遅めの昼飯を食う。タブレットで注文するのは初めての経験だった。

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 店を出る頃には大戸屋にも行列ができはじめていた。

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 できたばかりだというのに妙にほこりっぽい,コプレ二俣川とジョイナステラスを結ぶ構造物。

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 商業施設は完成しているようだが,相鉄二俣川駅はまだ何やら工事中だ。

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 二俣川駅の改札口。

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「仮設←トイレそちら」という書きっぷり。

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 さて,何分の電車で帰ろうかな……

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 相鉄は2019年度都心直通へ。二俣川~新宿が44分。

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 混んでそうな快速には乗らず,17:55の各停湘南台行きに乗る。

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 湘南台からは横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽行きに乗る。

── SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

運転免許センターから二俣川駅までのバス

【関連記事】
2013年9月29日 (日曜日):期限が迫ってから運転免許更新〜二俣川
2008年10月16日 (木曜日):二俣川で運転免許の更新
2003年10月19日 (日曜日):運転免許更新〜桜木町へ

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2018年10月 8日 (月曜日)

時間が止まったまま…… 鶴見線国道駅

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時間が止まったまま 鶴見線国道駅


 前の記事「猫に招かれ稲荷神社へ 花月園前~国道駅」からの続き。鶴見川河口の貝殻浜から歩いてたどり着いた鶴見線国道駅を見て回る。

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 アーチ状の橋脚が独特の雰囲気を醸している国道駅ホーム下。

 いろいろなところで“昭和を感じるレトロな駅”と紹介されて観光地化しているし,自分でも過去に撮り尽くしている気もするが,実際にこの様子を見ると“撮りたい”という気分がむくむくと湧き上がってくる。

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 さあ,国道駅を撮るぞ……と思ったら,何やらモデルさんを撮影している。

 イヤな予感……。気にせず国道駅を撮り続けてもいいけど,便乗してモデルさんを撮っていると思われるのもイヤだし,端のほうにモデルさんが写り込んで肖像権がどうのこうのと言われるのもイヤだ。

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 しばらく鶴見川方向に引き返して,反対側を撮ったりして時間を潰す……

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 運良くモデル撮影組はすぐに居なくなった。

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 釣船「荒三丸」の看板などがなくなって,空き家ばかりになっている。

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 居酒屋「国道下」は日曜祝日定休だから,今日は休みらしい。寂しい国道駅の下が,より一層寂しい雰囲気になっている。

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 国道駅の改札口。改札口の柵はなくなっているが改札口である。

 SuicaやPASMOで隣の鶴見駅から鶴見線に乗って国道駅で下車し,そのまま鶴見駅に引き返す際は,ここで入場用の改札機にタッチする。それで一旦は「改札口を出た」ことになる。

 関係者以外は「改札口を出られない駅」として知られる鶴見線海芝浦支線の海芝浦駅も,引き返す際は同じように入場用の改札機にタッチする必要があるのだが,それでも改札口は出られないことになっている。不思議である。
 海芝浦駅に改札口の柵があってSuicaが普及していなかった時代も,柵の外側は東芝の工場だから「改札口を出られない駅」と言われていたが,海芝浦駅から帰りの切符を買うためには,柵の外の東芝の敷地内にある券売機で切符を買わなければならなかった。それでも「改札口を出られない駅」と言われていた。謎である。

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 国道駅。

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 国道駅の第一京浜側の入口にある三宝住宅社。

 どうでもいいけど,三宝とは,仏教において「仏」「法」「僧」の2つの宝物を指す。さらにどうでもいいけど,ブッポウソウは「ブッポウソウ」とは鳴かず,コノハズクが「ブッポウソウ」と鳴く。煩悩の数は無限なり。

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 第一京浜側の入口から国道駅高架下を振り返る。ベニヤ板で塞がれた店舗が多くなっている。

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 国道駅高架下。

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 鶴見線の高架がカーブしながら鶴見駅に向かって延びている。

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 第一京浜(国道15号線)側の入口。「新国道架道橋」と書かれている。第一京浜国道を跨ぐ架道橋が新しく架け替えられたわけではなく,第一京浜の東側に並行する旧東海道に対して第一京浜が「新国道」というわけである。

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 お酒とお食事「とみや」の看板。「山は富士,酒は白雪」の清酒白雪である。

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 国道駅の切符売り場と改札口。

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 改札口からホームに続く階段。

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 階段の途中から改札口前を振り返る。衣料・雑貨「フリーウェイ」のシャッターだったところにベニヤ板が貼り付けてある。

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 国道駅の高架下。アーチ状の橋脚の独特の雰囲気……

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 上りホームに登ったらすぐに鶴見行きの電車が入ってきた。

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 ホームの様子を撮りたいので,この電車には乗らない。

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 鶴見駅で折り返してきた浜川崎行きの電車。

 鶴見線大川支線に比較的近年までクモハ12形旧国電が残っていたように,鶴見線にはE電(JR発足後の国電という意味。「電車特定区間」と言っても普通の人には通じないし,「国電」に代わる言葉がない)で使い古された車両が走っている。

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 高架下のアーチ状の橋脚と同様に,国道駅ホーム上屋のアーチ状の梁もまた美しい。

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 鶴見行きの電車がやってきた。

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 鶴見駅に到着。JR鶴見線とJR京浜東北線は同じJR東日本の駅だが,鶴見線ホームと京浜東北線コンコースとの間には中間改札口が設定されている。鶴見線がもともとは私鉄鶴見臨港鉄道だったことに由来する改札口ではあるが,鶴見線の駅がすべて無人駅であることから,不正乗車防止のための中間改札口であると推測される。

 上のほうに書いたが,鶴見線は,海芝浦駅や国道駅などが多少観光地化しており,無人駅で「改札口を出られない」ことが話題になるということは,逆に切符を買わずに(タッチせずに)鶴見駅に戻ってくる乗客も多いことを意味する。もちろん,切符を持たない客が全駅無人駅の鶴見線の電車に乗り換えて,切符を持たないまま下車することも防ぐことができる。

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 鶴見線鶴見駅のホーム。

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 電車は扇町行きとなって折り返していく。

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 京浜東北線と鶴見線の乗り換えコンコース。鶴見駅の西口駅ビルは鶴見臨港鉄道のビルであり,ひょっとしたらこのアーチ状の梁も,鶴見線開業時に鶴見臨港鉄道が作ったものではないかと思った。しかし,よく見るとアーチに使われているH鋼は比較的新しそうだ。

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 鶴見駅東口に続く跨線橋から京浜東北線鶴見駅ホームを俯瞰する。ホームドアが設置され,今年2018年3月から使用を開始している。神奈川県内のJR線では,鶴見駅が初めてのホームドア導入である。

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 待つことしばし,鶴見線の電車が戻ってきたのでシャッターボタンを押し,跨線橋を離れる。

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 JR鶴見駅東口。

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 JR鶴見駅東口の駅ビル「CIAL鶴見(シァル鶴見)」。「シァル」といえば横浜駅ビルという印象だったが,本家の「シァル横浜」は解体。その後は鎌倉や桜木町など,あちこちの駅ビルが「シァル」になっている。

 どうでもいいけど,ローマ字入力で「シャル」「シアル」は直感的に入力できるが,「シァル」はむっちゃ入力しにくい。

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 京急鶴見駅から京急線の電車に乗って帰路に着く。

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

花月園前~貝殻浜~国道駅

【関連記事】
2008年4月 5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ
2011年2月22日 (火曜日):鶴見線エレジー
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き
2004年1月24日 (土曜日):鶴見線の国道駅から鶴見川河岸(生麦)へ

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猫に招かれ稲荷神社へ 花月園前〜国道駅

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猫に招かれ稲荷神社へ 花月園前〜国道駅


 上大岡から乗った京急の普通品川行き,ここ最近降りたことがなかった花月園前駅で下車した。後で調べたら,花月園前駅で下車するのは2008年4月以来,約10年ぶりとなる。

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 花月園前駅西側の跨線橋から駅を振り返る。

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 花月園前駅西側。東海道線・横須賀線・京浜東北線・東海道線貨物線の線路がズラリと並ぶ。そして,西側にあったJFEグループの巨大な社宅ビル(旧日本鋼管岸谷社宅)が綺麗になくなっている。

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【参考】2008年4月に撮影したJFEの社宅。

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 花月園前駅東側の階段を降り,花商会商店街へ。鳩が飛ぶ商店街アーチがある。

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 京急花月園前駅横の踏切。

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 京急線・東海道線・横須賀線・京浜東北線・東海道線貨物線の線路が並んだところにある踏切なので,必然的に「開かずの踏切」となっている。

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 この日は久しぶりにSONYのα7Sを持ってきた。1200万画素と,今ではスマホのカメラにも見劣りする画素数のカメラだが,サイレントシャッター(無音シャッター)が切れるので手放せない。が,最新のα9とは違ってローリングシャッター歪みがあるので,目の前を高速で通過する電車を撮影したりすると歪みが目立つ。

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 画面の上から下まである被写体が動いていると,こんなふうにローリングシャッター歪みが発生する。

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 花商会商店街から踏切を振り返ると,踏切はずっと閉じたままだ。

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 花商会商店街を東へ。

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 花商会商店街の花月園前駅前通り。

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 花月園前駅の駅前の商店街アーチを振り返る。開かずの踏切は閉じたままだ。

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 駅前から北に延びる花商会商店街。八百金ちゃんは開いているが,その他はシャッターが閉まったままの店が多い。

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 花月園駅前公園に続く路地。三味線・御琴「菊屋」がある。

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 日用品こたか商店の前から開かずの踏切を振り返る。

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 花商会商店街の花月園前駅前通り。シャッターが閉まったままの店ばかりになっている。

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 第一京浜と平行に南北(北東から南西)に続く商店街。中華「みのり」とスナック「美乃利」が並んでいる。

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 花月園駅前公園に続くドンツキの路地。季節の味処「増喜」,本格的インド・ネパール料理「スワガタム」がある。

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 花月園駅前公園からドンツキの路地を見る。公園に繋がっているのでドンツキという感じがしない。

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 元は稲荷市場というマーケットだったところ。

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 シャッターが閉じ,稲荷市場という看板もなくなっている。

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【参考】2008年4月に撮影した稲荷市場。

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 シャッターが半分開いていたので,元稲荷市場の建物の内部を撮影。高感度にめっぽう強いα7Sなので,現役だった頃のような写りになった。肉眼では真っ暗である。

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 元稲荷市場の前から花商会商店街の南側を見る。すっかりシャッター街になってしまっている。10年前に商店街を歩いたときのブログ記事を見ると,10年前からシャッターが閉じた店が多いのは確かだが,ここまでひどい状況ではない。

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 元稲荷市場の前から立ち去ろうとしたら,近くに居た猫が「ニャーッ」とひと鳴きした後,こっちへ来いというふうに後ろを振り返りつつ歩き始めた。「ついてこい」と言っているように見えたので,後ろをついて行く……

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 猫が元稲荷市場の横の路地を入ってゆく。

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 猫がときどきこちらを振り向く。「ちゃんとついてこいよ」ってことか?

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 路地の写真を撮っていると,猫は立ち止まり,私が歩き出すのを待っている(かのようだ)。

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 元稲荷市場の裏の稲荷神社に連れて行かれた。稲荷神社にちゃんと挨拶していけということかな。

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【参考】2008年4月に撮影した稲荷神社。現在はなくなっている鳥居が健在だった。

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 拝んでいる間,猫は横で満足そうにこちらを見ていた。

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 商店街に戻り永井青果店前。

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 永井青果店の前から元稲荷市場を振り返る。

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 ぶどう棚のある花園保育園。

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 花商会商店街を南へ。スーパーマーケット「マルエツ花月園店」がある。商店街はシャッター街になってしまったが,マルエツがあればひととおりの買物は問題なさそうだ。

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 マルエツ花月園店の前から花商会商店街の北側を振り返る。

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 マルエツ花月園店の西側。元は何かの工場だったと思われる建物の半分がデイサービスセンター「なの花」になっている。

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 元工場の残り半分はトランクルームになっている。

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 第一京浜(国道15号線)の南仲通入口交差点。ここから旧東海道の生麦魚河岸通りまで生麦南仲通商店街が続いている。以前はここに商店街アーチがあったはずだが,それが撤去されている。

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 第一京浜の南仲通入口交差点。

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 生麦南仲通り商店街の林屋文具店とバイクショップヤギシタ。

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 生麦南仲通り商店街の林屋文具店の前から南仲通入口交差点方向を振り返る。

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 バイクショップヤギシタ横の路地を入る。

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 林屋文具店の横,岡田畳店の向かい側が更地になっている。

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 微妙に食い違いが生じている路地を西へ。

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 生麦郵政宿舎が5棟建ち並んでいる。

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 生麦南仲通り商店街方向を振り返る。

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 生麦郵政宿舎群。

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 生麦4丁目郵政宿舎B棟。

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 生麦郵政宿舎の先には第一京浜南町バス停付近の住宅が並んでいる。同じ建物が並んでいるので,帰る家を間違えそう……

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 生麦南仲通り商店街に戻る。

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 生麦南仲通り商店街のロック酒場「ヘヴン」。

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 生麦南仲通り商店街。すっかり賑わいがなくなっている。

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【参考】約10年前に生麦南仲通り商店街の同じ場所を撮影した写真。賑わっているというほどではないが,まだそれぞれの店が開いている。

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 生麦南仲通り商店街の「丸喜」「日本料理うお太」。

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 日本料理うお太の前から生麦南仲通り商店街の北側を振り返る。

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 菅原薬局。

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 生麦南仲通りと生麦魚河岸通りの交差点。

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 生麦魚河岸通り。

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 生麦南仲通りと生麦魚河岸通りの交差点にある根岸精肉店。思わずハムフライを買い食い。

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 根岸精肉店の前から生麦南仲通りを振り返る。10年前は根岸精肉店の向かい側には銭湯「松乃湯」があったが,駐車場になっていた。

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 鶴見川河口方向を見る。

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 トラックが停まっているところが銭湯「松乃湯」の跡地。

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【参考】2008年4月に撮影した銭湯「松の湯」。

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 旧東海道の中華信陽軒。

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 旧東海道を引き返し,生麦魚河岸通りへ。

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 生麦魚河岸通りから生麦南仲通りとの交差点方向を振り返る。

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 ひっそりとした生麦魚河岸通り。早朝だけ賑わい,日中はひっそりとしているのか。それとも一日中ひっそりとしているのかは不明。

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 生麦魚河岸通りの鮮魚「神高」の前。

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 横芳,髙橋海苔店。横芳の前に青い大きなポリバケツがある。店じまいしてしまったところにポリバケツが置きっぱなしになっているとは思えないので,早朝は営業していたのだと思われる。

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 横芳の横の路地から鶴見川河口方向を見る。

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 横芳の隣にも大きな青いポリバケツ。生麦魚河岸通りは,早朝に訪問しないと本当の姿がわからないようだ。

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 生麦魚河岸通り。

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 生麦魚河岸通り。

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 冬木森稲荷神社。生麦魚河岸通りの路地を入ったところには,驚くほどたくさんの稲荷神社がある。

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 冬木森稲荷神社の前の路地。

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 10年ぶりに歩いたが,見覚えのある路地。10年前にも同じところを撮影している。花月園前の駅前通りを真っ直ぐ歩き,生麦交番前交差点で第一京浜を突っ切って歩いてくるとここにたどり着く。

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 冬木森稲荷神社の前の路地を生麦魚河岸通り方向に引き返す。

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 生麦魚河岸通り。

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 路地を抜けて鶴見川河口に出る。

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 路地を振り返る。

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 鶴見川。

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 鶴見川の河口に架かる鶴見大橋が見える。

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 鶴見川の上流方向を見るとJR鶴見線の鶴見川橋梁が見える。鶴見川橋梁の鶴見川右岸側に国道駅がある。

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 鶴見川橋梁を鶴見線の電車が走る瞬間を狙って撮影。でも,あまりパッとしない。

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 わずかに残った貝殻浜(貝浜)で釣りをするおっさん。

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 貝殻浜の由来が書かれているのかと思ったら,単なる河口干潟との説明と安全利用の案内が書かれているだけ。貝殻浜がきちんとしたかたちで残されなかったのは,鶴見区や横浜市,そして河川事務所がそれを貴重なものだと思っていなかったからということがわかる。残念でならない。

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 貝殻浜の干潟は貝殻でできている。生麦の人たちが貝とともに生き,貝のむき身をとった貝殻が河口に堆積して白い貝殻の浜となったのが貝殻浜である。

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 貝殻浜の貝の蓄積。

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 貝殻浜。

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 貝殻浜。とても小さくなってしまったが,わずかでも残されたことに価値がある。

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【参考】護岸工事が始まった2004年1月に撮影した貝殻浜の写真。

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【参考】2004年1月に撮影した貝殻浜の写真。

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【参考】2004年1月に撮影した貝殻浜の写真。

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【参考】2004年1月に撮影した貝殻浜の写真。

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 子供たちが遊ぶ貝殻浜を離れる。

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 鶴見川河口の護岸。20数年前は護岸がまったくなかったわけだから,付近の方は鶴見川が増水したり高潮が発生したときにはたいそう不安だったろうと思う。

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 つり船黒川分家畑中丸の前の路地を通って生麦魚河岸通りに戻る。

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 慶岸寺。

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 生麦魚河岸通りの「かやぎや」。

 昔から漁師町として栄えてきた生麦の生麦魚河岸通りは,戦時中の食糧統制で魚を取引する闇市から生じたものらしい。戦後には正式な魚市場となり,最盛期には160軒もの魚貝商が並んだという(現在は30軒程度に減少)。

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 JR鶴見線の高架橋。

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 鶴見線の高架橋は国道駅である。

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 JR鶴見線の電車。

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 鶴見線のアーチ型の橋脚。

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 アーチ状の橋脚が特徴的な国道駅。

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

花月園前〜貝殻浜〜国道駅

【関連記事】
2008年4月 5日 (土曜日):花月園前から鶴見川河口へ
2008年4月 5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ

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2018年7月 2日 (月曜日)

とんかつ食いながら大船の街を俯瞰する

 今年2018年は平年より3週間も早く6月29日に梅雨明け(関東地方)。7月になって猛烈に暑い夏が始まった。体調の悪い日が多かったため,久しぶりにとんかつを食べて身体にカツを入れる。

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 大船のルミネウィングのとんかつ屋「新宿さぼてん」のカウンターから大船の街を俯瞰する。大船駅東口の大船商栄会商店街。

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 大船商栄会商店街から大船仲通商店街あたり。

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 大船仲通商店街や一番街商店街あたり……

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 一人では食べきれないほど山盛りのキャベツ。

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 そしてとんかつ。

 私は腎臓病なので,とんかつを食べているところは主治医や産業医には見られたくない状況だ。リンやカリウム,そしてナトリウムの摂取を控えなければならないので,その観点からとんかつを見ると……

 まずキャベツは食べ過ぎないこと(生野菜や果物はカリウムが多いので控える),ドレッシングは控え目に。とんかつはロースよりヒレのほうがリンが多いので妥当な選択だが,ソースや塩は控え目に。味噌汁は具を食べるだけ……という声が聞こえてくる。

 月曜日にとんかつを食べたのが原因ではないが,木曜日から右足の親指の付け根に痛みが生じ,コルヒチンを飲んだが金曜日の退勤時には完全に痛風の発作症状。そこからは今までに経験したことのないほどの痛風発作となり,なんと右足の親指付け根だけではなく,左脚のカカトにも同時に痛みが……。自宅内でも這って歩く状況で,10日も続けて会社を休む事態になってしまった。
 こんなに痛みが続いたのも初めてだし,両足に同時に発作が来るのも初めてだったので主治医に聞いたら,発作はいつも片足ずつに発生するわけじゃないよと笑われてしまった。急に暑くなって汗を多くかき,気づかないうちに脱水症状になったのが痛風発作の原因だった可能性が高いようだ……(いつもペットボトルの水を持ち歩いて,こまめに飲むようにしているのだが)

薬
 痛風の原因となる高尿酸血症用の薬は痛風発作には無意味で,発作が起きてしまうと消炎鎮痛剤による痛み止めの対処療法しかない。病院に行っても湿布薬と鎮痛剤を処方されるだけ……

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2018年5月26日 (土曜日)

戸塚駅東口 郡上おどり in 戸塚

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戸塚駅東口 郡上おどり in 戸塚


 通院帰り,戸塚駅でJRから横浜市営地下鉄に乗り換える際に一度東口に出てみた。

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 戸塚駅東口の橋上改札からペデストリアンデッキ上に出る。写真左が戸塚モディ(ラピス戸塚1)とラピス戸塚2。

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 ラピス戸塚2と謎の巨大オブジェ。

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 戸塚駅東口広場南側のラピス戸塚3。写真右端はJR戸塚駅のホーム。
 ラピス2と3は学習塾だらけになっている。

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 JR戸塚駅の橋上改札口。

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 戸塚駅東口のシンボル,謎のオブジェ。

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 戸塚modi(モディ)。2006年9月までは丸井戸塚店だった。食料品売場が「まるい食遊館」として営業中。

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 戸塚モディの前から戸塚駅西口の「トツカーナモール」を見る。

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 戸塚駅東口から西口側のトツカーナモールを見る。

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 戸塚駅東口で柏尾川に架かる吉倉橋。その先の上倉田交差点には「アピタ戸塚店」がある。

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 トツカーナモール。

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 戸塚駅東口駅前広場のバスのりば・タクシーのりば。バスのりばの数がバスの本数の多さに対応できていないとか,運賃後払いのバスがバスのりばに長時間留まって邪魔になっているとか,街全体の設計が古くバリアフリーに対応していないとか,いろいろ問題を抱えている。

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 戸塚モディの北側の吉田町に出る。ここは戸塚・吉田・矢部と東海道戸塚宿の中心で,東海道本線と国道1号線の戸塚大踏切解消工事にあわせて実施された戸塚駅前地区中央土地区画整理事業で一変したところだ。

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 戸塚大踏切デッキ。「開かずの踏切」として有名だった戸塚大踏切に架かる歩行者用の跨線橋である。国道1号線の戸塚アンダーパスが開通し,戸塚大踏切デッキが完成したことで,戸塚大踏切は閉鎖された。

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 戸塚大踏切デッキ。

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 閉鎖された戸塚大踏切跡地には踏切だったことを示す絵と,踏切の写真が掲示されている。

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 踏切が閉鎖されたことでドンツキとなった旧東海道「とつか宿駅前商店街」。道路空間は「戸塚大踏切ひろば」となった。その「戸塚大踏切ひろば」では何やらイベントが行われていて,郡上節が聞こえてきた。

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 戸塚大踏切ひろばでは『郡上おどり in 戸塚』が行われていた。


 とつか宿駅前商店街の催し物かと思ったが,若い人がとても多く,しかも踊りは本格的だ。踊り終わった後の挨拶を聞くと,明治学院大学の学園祭の一環でもあるようだ。
 残念ながら踊りの最後に踊られる「まつさか(松阪)」しか見ることができなかったのだが(コライコライ),生演奏での生歌の唄声が惚れ惚れするほどすばらしかった(アヨイヤナーヤイトセー)。ツイッターの情報では「郡上おどり保存会」の方の唄声だったようだ。

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 戸塚駅東口入口交差点の上に出た月。

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 戸塚駅東口から戸塚駅東口入口交差点に向かってきた回送バス。

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 踊りが終わった戸塚大踏切ひろば『郡上おどり in 戸塚』会場。

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 戸塚区唯一の銭湯だった「矢部の湯」の跡地。昨年2017年9月30日に惜しまれつつ閉店した。

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 戸塚駅東口入口交差点から戸塚駅前を見る。

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 戸塚駅東口入口交差点。

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 戸塚モディの東側。

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 戸塚駅東口広場出口交差点を出て戸38系統保土ヶ谷駅東口行きの神奈中バス。

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 戸塚モディ(ラピス戸塚1)。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

【関連記事】
2014年9月19日 (金曜日):戸塚駅東口と戸塚大踏切
2011年8月20日 (土曜日):戸塚やべえ 矢部町
2006年9月10日 (日曜日):戸塚駅東口 矢部町を歩く

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2018年5月 5日 (土曜日)

六浦の南川商店街 横浜市金沢区

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六浦の南川商店街 横浜市金沢区


 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業とシーサイドライン延伸工事の状況を見た後は,京急逗子線の電車に乗り込む。

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 京急逗子線の六浦駅で下車。

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 北側の上り線は金沢八景駅にあるJ-TREC(元の東急車輌で,現在はJR東日本系の鉄道車両製作会社)からJR逗子駅まで車両を通すために,京急線の1435mm幅のレールの内側に1067mmのレールがある三線軌条となっている。

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 六浦駅の北側にある西口を出る。地図を見ると西口というより北口なのだが……

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 六浦駅西口の前を神奈川県道205号金沢逗子線が通る。県道205号線と京急逗子線はほぼ全線が並行している。

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 ヘアーサロンKとむつうら整骨院。

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 ヘアーサロンKの前から六浦駅前を振り返る。

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 六浦駅西口。

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 六浦駅西口から県道205号金沢逗子線を西へ。

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 大地ビルをツタが侵食……

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 県道205号金沢逗子線。突き当たりが六浦駅西口。

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 六浦駅前郵便局の前から東側を見る。大地ビルの前までは水路を暗渠化して歩道としているが,そこから流れは京急逗子線の東に移るため暗渠部分がなく,道路が細くなっている。

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 落ち着く木塀。

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 この先,道路行き止まりの看板,坂の上まで住宅がびっしり。横浜市らしい風景である。

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 県道205号金沢逗子線の京急逗子線の踏切。

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 六浦駅前郵便局方向を振り返る。S字カーブをどのように撮ろうかカメラを構えながら悩んでいたら,目の前にオートバイのニイちゃんが立ち止まったままになってしまった。しばらく待ったが走り出しそうになかったので,写真に写りたいのだと判断してオートバイ全体を画角に入れて撮影……

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 京急逗子線の踏切。左側の上り線が三線軌条になっているのがわかる。

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 京急逗子線の三線軌条。でも,チラッと見ただけでは三線軌条と脱線防止ガードは区別が難しいかも。

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 京急逗子線の県道205号金沢逗子線踏切の横,南川こども公園の横の交差点。八百屋の「八百孝」はだいぶ前に店じまいしてしまったようだ。

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 県道205号金沢逗子線踏切の横の交差点に京急バスの六浦駅循環バスがやってきた。約20分間隔で運転しているようだ。

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 八百孝の横を京急逗子線の電車が走る。

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 南川こども公園で一休み。貧血(エリスロポエチン注射で治療中)なので,休み休みじゃないと歩けないのだ。

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 ベンチで休みながら慣れない花にレンズを向けたり……

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 休んでいるうちに次の六浦駅循環バスがやってきて,六浦駅東口方向に走り去る。六浦駅周辺は道路が狭いので,小型バスである日野のポンチョが使われている。

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 踏切方向を振り返る。パン屋さん「ベークハウス藤」。

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 インド・ネパールキッチン「ビハニ」。遠くから看板が見えたときには頭の中がカレーでいっぱいになったが,残念ながらランチタイムとディナータイムの中間で閉まってた。もう胃袋がカレー待ち状態なのに……

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 六浦駅東口に向かって歩く。

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 六浦駅東口が見えてきた。西口側から流れてきた川の暗渠の上が駐輪場になっている。

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 南川商店街の入口……

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 中央分離帯がある南川商店街。

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 南川商店街。

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 中央分離帯の端に南川商店街の店舗一覧が掲示されている。

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 湘南電化サービスの前から西側を見る。

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 南川商店街を歩く。

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 京急逗子線の電車がやってきたので,振り返って撮る。

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 南川商店街の「かねまん青果」。シャッターが閉じたままだ。

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 中央分離帯が桜並木になっている。

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 理容タカギの前から北側を振り返る。

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 六浦駅の北側に東京電力の六浦変電所があり,そこから南に延びる送電線の鉄塔がある。

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 南川商店街の佐藤牛肉店。

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 南川商店街の北側を京急逗子線の電車が走る。

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 南川商店街を南へ。

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 中央分離帯のアヤメ。アヤメかな? いずれアヤメかカキツバタ,ハナショウブの可能性も……

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 送電線の鉄塔に「大道線」とある。大道というのは六浦の北側の地名で,大道一丁目と大道二丁目がある。

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 鉄塔から南側は住宅地となっている。

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 南川公園。

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 鉄塔を真下から見上げる。

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 南川商店街を引き返す。

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 やきとり「六浦」。

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 電車が来るまでカメラを構えて待ち,やっと電車が来たと思ったら同時に正面から車が来てしまった。電車が走っているうちに車が走り去ってくれることを願ったが,残念ながら目の前で停まってしまった……

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 南川商店街。

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 南川商店街と京急逗子線の電車。

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 南川商店街の横を走る六浦駅循環の京急バス。

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 六浦駅東口前にも駅前広場はない。六浦南公園が駅前広場の役割をしている。

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 六浦駅東口前の三浦時計メガネ店。

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 六浦駅東口から南川商店街方向を見る。

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 六浦駅東口。

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 六浦駅へ。「愛の置傘」がある。

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 六浦駅のホームへ。胃袋がカレーライスを要求しているので,どこかでカレーを食べて帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR

六浦駅

【関連記事】
2007年12月16日 (日曜日):横浜最南端 京急逗子線六浦駅
2010年10月23日 (土曜日):六浦日用品市場へ

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2018年5月 4日 (金曜日)

約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市


 前回長後駅周辺を歩いたのは2009年4月で10年近く前のことになる。西口駅前にあった長後ショッピングセンターが取り壊されたという話は聞いていたが,商店街がどのように変わったのかが気になったので久しぶりに歩いてみた。

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 小田急江ノ島線長後駅で下車し,西口側に出る。

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 橋上駅の窓越しに西口駅前広場(ロータリー)を見る。
 広場の先に立っている大きめの建物が元長後ショッピングセンターだったところ。駅前広場に面している土地なのに商業施設ではなく,駅前側に塀が立つ構造になっている。

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 長後駅西口。

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 小田急江ノ島線長後駅のホームのすぐ横に西口駅前広場がある。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口の階段を降りたところ。風が強い一日だった。

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 長後駅西口正面の横断歩道。
 3番のりばに神奈中バスの長39系統綾瀬車庫行きのバスが停まっている。隣の1番のりばは下土棚方面のバス,というか,ほぼいすゞ自動車行きのバスが発着し,平日の朝は午前7時台だけ18本ものバスがある。

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 長後駅西口の2番のりばに長16系統海老名駅東口行きのバスが停まっている。

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 4番のりばにやってきた長後駅西口行きの長40系統上土棚団地循環長後駅西口行きバス。

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 長後駅西口ロータリー。

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 長後ショッピングセンターだったところが駐車場・駐輪場になっている。

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 タクシーのりば。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口。

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 長後駅西口の交番横。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の長後駅入口交差点。現在の県道22号横浜伊勢原線は高鎌橋交差点から高倉バイパスを通る。
 交差点の斜向かいにあるのは丸山教長後分教会。

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 旧県道横浜伊勢原線の西側の七日会商店街を見る。

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 長後駅入口交差点から長後駅西口方向を振り返る。

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 長後駅入口交差点から長後駅方向を見ると,長24系統さがみ野駅行きバスがやってきた。

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 長後駅方向に引き返すと,長後駅入口交差点を長後駅行きのバスが曲がってきた。

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 長後駅西口前。

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 駅前の交番の横,Odakyu OXのバックヤードの路地を入る。

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 V字型にカーブする路地の角に手打そば道場がある。

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 手打そば道場の前の路地。

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 グッドビル長後駅前の前からOdakyu OX方向を振り返る。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)に出る。長後駅入口交差点から東側は勉強会商店街となっている。

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 とんかつ池田屋は店じまいしてから長そうだ。

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 とんかつ池田屋の前から勉強会商店街の小田急線長後駅北側の踏切方向を見る。

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 とんかつ池田屋の横から北に続く道。明治時代,まだこのあたりが一面の桑畑だった頃からある道だ。

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 勉強会商店街を振り返る。

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 長後駅入口交差点を見る。

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 旧県道横浜伊勢原線の小田急線踏切。

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 小田急線の踏切。

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 定食酒処「一八」,酒処「みちのく」のある路地。北へ行くと豊川稲荷がある。

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 踏切横の小売市場8号店。

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 小田急線の踏切。

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 踏切から旧県道横浜伊勢原線の勉強会商店街を振り返る。

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 小田急線の踏切を渡る。

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 踏切を渡って勉強会商店街のSAKAEYAとななほし薬局。

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 長後駅東口方向を見る。

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 小田急線踏切東側の旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の勉強会商店街。

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 長後郵便局。

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 小田急線の踏切を振り返る。

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 長後郵便局の前から小田急線の踏切を見る。

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 タコ・バー「TAKO BAR」がなくなって駐車場になっている。

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 梅本百貨店。ハワイアンな感じの手作り料理「MAHARO」。

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 MAHAROの前から小田急線の踏切方向を振り返る。

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 長後の中心となる旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点。交通の要衝・宿場町として江戸時代から店や宿が立ち並び,周辺の農産物の集散地として栄えたという。

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 長後の中心となる交差点に建つ梅本百貨店。

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 旧藤沢町田線(滝山街道)の南側を見る。創作炭火串焼「串ぜん」がある。

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 以前はズラリと信号待ちの車が並んでいた滝山街道。車の流れが変わったのだろうか。

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 梅本百貨店。

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 全体的に長後の街の交通量が減っているように感じた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の戸塚方向を見る。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブ。

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 閉店した森永牛乳販売店の懐かしいエンゼルマーク。森永乳業も森永製菓もかつてはこのマークを使っていた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の米穀・飼料・燃料「杉山商店」とコイズミ酒店。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブを振り返る。

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 梅本百貨店の前に戻る。

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 滝山街道の「あい・もーる商店街」。2階部分が歩道の上にせり出している。歩道を作り出すために1階部分をセットバックしたのかもしれない。長後がこのあたりの中心地だったことが見てとれる。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点を振り返る。

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 丸屋本店ビルの前から「あい・もーる商店街」の北側を見る。

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 あい・もーる商店街。

 長後の町は江戸時代から栄え,小田急江ノ島線の開業前の明治時代から中心地は滝山街道の澁谷村長後上宿通・薮花,ここ「あい・もーる」である。1929年(昭和4年)に長後駅が「新長後駅」として開業したときに,なぜ「新」長後駅という駅名になったのかが不思議である。

 Wikipediaには“当駅は長後地区(設置当時は渋谷町に所属)ではなく南に隣接している下土棚地区(設置当時は六会村)に設置されている”と書かれているとおり,駅が設置された大山街道・長後街道と滝山街道の交差点の南西側は六会村下土棚であり,渋谷町長後ではないが,「新」長後とするほどでもなさそうに思える。

 あえて「新」の理由を探すとすれば,薮花よりも古い集落である上長後・中長後・下長後が駅から少し離れていることぐらいか。

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 あい・もーる商店街を北へ。

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 あい・もーる商店街の亀屋染物店。呉服店や染物店など,歴史のある商店街だと感じさせる。

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 日曜大工用品の吉野金物本店。

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 羽根澤屋トイランド。奥は羽根澤屋本店。

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 羽根澤屋本店。明治27年創業の老舗呉服店である。

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 羽根澤屋本店のショーウィンドウ。

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 羽根澤屋本店の向かい側には,以前は4階建てのスーパー「ユニー長後店」があって,その後はユニーから「ピアゴ」に名を変えていたのだが,2010年1月に閉店してしまった。跡地は商業施設ではなく,高齢者向けの賃貸マンションになっている。
 長後の市街地を走る車の量が減っているように感じたのは,ひょっとしたらピアゴ長後店(ユニー長後店)の閉店の影響かもしれない。

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 長後商店街会館と長後ストアー。

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 長後ストアー。

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 山村勉強堂薬局。

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 あい・もーる商店街の小島時計本店と小野商店(写真右)。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の南側の「あい・もーる商店街」を振り返る。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の北側を見る。

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 あい・もーる商店街を長後駅方向に引き返す。小野商店。

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 長後商店街会館(長後商店街協同組合)のシャッターの猫。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 シェアカフェ「長後食堂」と和菓子「伊勢屋」。シェアカフェ「長後食堂」では,一週間に2〜3日,コーヒー屋さんやタイ料理,ラーメン屋などが営業しているようだ。本日は残念ながら休み。

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 和菓子「伊勢屋」とシェアカフェ「長後食堂」。

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 以前は交差点からこちら側の狭い道路に信号待ちの車がズラリと並んでいたが,驚くほど車の台数が減っている。

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 あい・もーるから駅前本通り親和会商店街を見る。横山ふとん店,魚よね,和光薬局までが「あい・もーる」,そこから先が駅前本通り親和会商店街となる。

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 あい・もーる商店街の北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。

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 和光薬局の前から北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。突き当たりは長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前本通り親和会商店街。

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 ミナミタクシーとミナミビル。

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 長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前広場(ロータリー)。

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 長後駅東口。

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 小田急江ノ島線長後駅の上りホームから長後駅西口を見る。
 小田急の電車に乗って桜ヶ丘駅を目指すことにする。

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長後
 途中でGPSの示す位置が大きくズレていることに気づいたが,アプリを起動し直しても直らず。複数のアプリで同じようにズレていたことから,アプリの問題ではなさそう。

【関連記事】
2009年4月26日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅周辺を歩く
2006年2月 5日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅 ─藤沢市─

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2018年1月22日 (月曜日)

関東地方で大雪 東京23cm 横浜18cm

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関東地方で大雪 東京23cm 横浜18cm


 1月22日から23日未明にかけて本州の南を低気圧が通過。関東地方で大雪となった。

 気象庁から事前に大雪に関する情報が出されていた。午後には東京に大雪警報が発表されたこともあって,会社の指示で早めに退勤……というより,定時で一斉に退勤した人が多く,駅の改札で入場規制が行われるほどの大混雑になったところも多かったらしい。

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 午後6時少し前,鎌倉市北部にある大船駅前。昼頃にはまだ鎌倉市のある神奈川南部は雨だったが,午後から徐々に本格的な雪になり,車がたくさん走る道路にも積雪となっている。

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 大船駅の横須賀線ホームに入ってきた電車。いつものような総武線との直通運転はなくなり,最近は珍しくなった「東京行き」になっている。

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 横浜市営地下鉄の上永谷駅。地上に駅があるため,ホームに雪が積もっていた。普段は無人のホームで,駅員さんが雪かきをしていた。

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 横浜市港南区にある上永谷駅の北口。雪がますます強く降っている。

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 上永谷駅北口のコンビニの前から駅を振り返る。風も強く横なぐりに雪が降る。

 この日,横浜の積雪は18cmとなった。東京の積雪は23cmとなり,2014年2月15日の27cm以来の積雪(その日の横浜市の積雪は28cm)を記録した。

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2018年1月 2日 (火曜日)

「江戸本町」日本橋本町を歩く

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「江戸本町」日本橋本町を歩く


 謹賀新年。

 年末に買い込んだ食料を食べながらの寝正月。しかし不満がある。福島県人の正月に欠かせない食べもの“いかにんじん(にんじんいか)”がない。あまりにローカルな食べものなので,残念ながら神奈川県では入手できないのだ。
 食べたくなると,もう我慢ができない。天気もいいし,東京の日本橋ふくしま館「MIDETTE」まで買いに行く……

 JR戸塚駅で総武線直通の横須賀線電車に乗り新日本橋駅で下車すれば,日本橋ふくしま館「MIDETTE」まで徒歩1分だ。

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 新日本橋駅で下車。地上に出る。室町3丁目交差点の南側(写真右)では「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」の26階建て再開発ビルの建築中。昨年5月に来たときにはまだ建物の姿は見えなかったが,あっという間にビルのかたちになっている。
 中央通りを挟んだ区画でも(仮称)JPビルディングの建築が進んでいる。

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 中央通りの室町3丁目交差点から徒歩30秒で日本橋ふくしま館「MIDETTE」に到着。

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 日本橋ふくしま館「MIDETTE」。会津地方の郷土玩具「赤べこ」が首を振ってお出迎え。

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 いかにんじん他を大量に買い込む。初売りのお振る舞いとして,買い物客全員に白河産コシヒカリ2合の「合格祈願力米」が配られた。

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 室町3丁目交差点を走る「メトロリンク日本橋」の無料巡回バス。沿道の企業が協賛金を出して日の丸自動車興業が東京駅〜日本橋〜京橋を無料で周回運行している。同様の無料循環バスには丸の内・大手町を巡回する「丸の内シャトル」や,台場の東京ベイシャトルがあり,東京の凄さを感じる。
 メトロリンク日本橋には低公害車としてタービン電気バスも走っており,ぜひ一度乗ってみたい。

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 江戸通りの新日本橋駅前郵便局の前から北に入り「時の鐘通り」との交差点。

 写真の交差点を左右に横切っているのが「時の鐘通り」。西側(写真左)に曲がると日本橋ふくしま館「MIDETTE」の前に出るのだが,そこのさくら室町ビルのあたりに江戸の町に時を知らせる「石町時の鐘の鐘楼堂」があったという。
 昭和になって鐘楼は日本橋小伝馬町の十思公園に移され,鐘は東京都の指定文化財になっている。時の鐘の鐘楼堂跡から十思公園までのこの道は「時の鐘通り」と命名された。

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 時の鐘通りの一本北側の通り。

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 日本橋本町四丁目の「時の鐘通り」の一本北側の通り。日本橋本町三丁目あたりは製薬会社が多いことで知られるが,四丁目にも製薬会社がとても多い。
 細長い竹の門松としめ縄は江戸時代から続く伝統的なものらしい。一般的に想像する太い竹を斜めに切った門松とはちょっと違う。

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 日本橋本町四丁目,細い路地が並ぶ一郭。

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 細い路地にも薬品の会社や化学会社がある。

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 岩城製薬や中外薬品工業がある通り。「カケン」は繊維製品の試験を行う会社で,財団法人日本化学繊維検査協会の略称らしい。
 ここにも伝統的な葉っぱまでついた竹を使った門松がある。

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 時の鐘通りの見事な看板建築。

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 時の鐘通りのホテルかずさや。ここの門松も伝統的なもの。

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 時の鐘通りの銅板張り看板建築群。

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 時の鐘通りの看板建築群。

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 こうやって伝統的な門松が並ぶと,江戸っ子の文化が生きていることを実感する。

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 スクラッチタイルの看板建築。

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 時の鐘通りの看板建築群。すばらしい。

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 時の鐘通りから昭和通りに出たところにうなぎ割烹「大江戸」がある。

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 うなぎ割烹「大江戸」。

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 昭和通り。高架は首都高速1号上野線。

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 東急ステイ日本橋の裏側。時の鐘通りに続く細い路地にも看板建築が連なっている。

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 むちゃくちゃシブい外観の喫茶店「ラフレッサ」。

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 店頭に「麻雀カガ」の看板があるので雀荘かと思ったが,よく見たら「カガ」は2F。まぎれもなくCAFE LAFRESAである。この写真の角度ではわかりにくいが風見鶏がある。

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 喫茶「ラフレッサ」。土日祝日は定休日。残念ながらこの日も休みだった。

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 麻雀「カガ」の看板がまぎらわしい。

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 喫茶店「ラフレッサ」の2Fが麻雀「カガ」。

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 寿司「日本橋」の前から中央通り方向を見る。

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 昭和化学株式会社の前から東側の昭和通り方向を見る。西日のように見えるが,十思公園あたりのビルに西日が反射しているようだ。

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 昭和化学の前の四ツ辻。

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 本町交番横の地蔵橋公園で一休み。

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 地蔵橋公園で,日本橋ふくしま館で買ったばかりの福島市駒田屋本舗「みそぱん」を食べる。

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 地蔵橋公園には竜閑川埋立記念の碑が立っている。千代田区神田と中央区日本橋の連名である。竜閑川は,防火のために神田橋と常盤橋の間から外堀の水を浜町川に流すように掘った人工の堀で,神田八丁堀,白銀町堀とも呼ばれ,日本橋と神田の境界になっていたようだ。

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 ビル街にある福田稲荷神社。ふと気付くと,2018年の私の初詣はここ福田稲荷神社ということになる。

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 地蔵橋公園から昭和通りを渡り地蔵橋南東児童遊園へ。

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 東洋経済本町ビルの前からニュー本町ビルを見る。

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 東洋経済本町ビルの前から地蔵橋公園側を振り返る。昭和通りは中央分離帯で分断されており,車は横断することができない。

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 日本橋小伝馬町の十思公園方向を見る。

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 日本橋本町郵便局。

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 時の鐘通りの藤井硝子店の隣,株式会社「ジャパ・コン」の看板建築。ベランダ上部のアーチを支える円柱の造形。大きいアーチと小さなアーチが面白い。

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 時の鐘通りを東へ。路地を入ったところに藤川商店がある。

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 時の鐘通りを東へ。日本橋本町四丁目から日本橋小伝馬町に入ったところにある十思スクエア。大きな角アールの正面とアーチ窓のデザインが特徴的なこの建物は,関東大震災後の復興事業で1928年(昭和3年)に建てられた復興小学校の旧十思小学校である。

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 時の鐘通りの旧十思小学校の前から北側を見る。

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 時の鐘通りから江戸通り(国道6号線)に出る。

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 江戸通り(国道6号線)の十思スクエア前交差点を渡り,十思スクエアを振り返る。
 蛇足だが,「十思スクエア前」交差点のふりがなは「じゅっし」ではなく,ちゃんと「じっし Jisshi Square」となっている。

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 日本橋本町三丁目,そば小倉庵本店がある路地。飲食店が並んでいる。

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 地酒堂「歌仙」,中華「華」がある路地。

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 伊藤パンの丸善商店の前。

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 ギャラリー「桐子モダン」。

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 日本橋本町三丁目の寳田惠比寿神社横の四ツ辻へ。

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 四ツ辻。

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 寳田惠比寿神社(宝田恵比寿神社)。小さな神社だが,参拝客が絶えない。
 ここで行われるえびす講でべったら漬けが売られていたことから始まった「べったら市」が有名で,10月のえびす講はたいそう賑わうらしい。

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 寳田惠比寿神社。

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 寳田惠比寿神社と四ツ辻。

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 寳田惠比寿神社を振り返りながら西へ。

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 昭和通りから寳田惠比寿神社を見る。

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 昭和通り。小津和紙の小津本館ビル。小津ギャラリーがある。

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 昭和通りをくぐる地下道。総武本線の新日本橋駅に向かう。

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 遠くに日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区のタワークレーンを見ながら,地下の新日本橋駅へ……

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日本橋本町

【関連記事】
2017年5月 6日 (土曜日):いかにんじんを買いに…日本橋室町三越前

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