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2018年2月12日 (月曜日)

八丁畷から二の辻 京町商店街 川崎市

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八丁畷から二の辻 京町商店街 川崎市


 いつものように,どこで下車するかを決めずに京急上大岡から普通品川行きの電車に乗った。のんびり走る電車の中で揺られながら,途中のどこで下車するかを決める。
 うとうととしつつ,静寂の中でふと目を覚ますと,まだ神奈川新町あたりで優等列車の通過待ちをしている。京急線の普通電車の鈍足ぶりは見事だ。まったりとした車内で駅一覧を眺め,最近八丁畷で降りてないなぁ…と思い立って八丁畷駅で下車する。

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 八丁畷駅の西口を出る。以前は上りホームの北端(京急川崎駅寄り)あった西口が,南武線浜川崎支線の高架下に移動している。

 八丁畷駅では京急線とJR南武線浜川崎支線が交差しており,京急線の駅は地上に,JR南武支線の駅は高架上にある。南武線浜川崎支線は単線だが,複線の東海道貨物線(東海道本線支線)が平行しているため,頑丈で幅の広い高架線になっている。

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 八丁畷駅北側の踏切。

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 川崎鶴見臨港バスの川崎駅前行のバスが八丁畷駅前の踏切横の交差点を曲がって行く。この交差点は見通しが悪く,バス専用の誘導員が配置されている。
 しかし,駅前の交差点の横に並んでいた建物が取り壊されて更地になっている。どのような工事が行われるのか不明だが,ひょっとしたら急角度の交差点が解消し,バス誘導員が不要になるかもしれない。

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 八丁畷駅中央口。下りホームの北端にある。

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 八丁畷駅前で行われている工事の案内板を見たところ,やはり道路の改良工事だった。バスが急角度で曲がらなければならない変形五叉路を改修するらしい。

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 川崎駅方面から八丁畷駅前の交差点を曲がってきた川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バス。

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 八丁畷商店街。高架部分にJR南武線浜川崎支線八丁畷駅のホームがある。「八丁畷商栄会 SHIPPING STREET」の商店街アーチが撤去されている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」に入る。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 中華「門前」。いまどきの“町の中華屋”に外れはない(はず)。

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 以前は「八丁畷駅前飲食街」とだけ書かれていたが,今は「なわて横丁」という愛称がついている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」の西側を振り返る。狭い八丁畷駅前飲食街でも,中華「門前」のあたりが特に狭くなっているのがわかる。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 なわて横丁の東端に設置されている商店街アーチ。

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 なわて横丁。車が停まっていたため,横丁の正面からの引きの写真は撮れず。

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 バス通りに出る。駐輪場になっているスペースは,南武線浜川崎支線と川崎駅を結んでいた貨物線の跡地である。

 現在は南武線浜川崎支線となっているこの貨物線(東海道本線の支線)は,東海道本線の川崎駅と浅野セメント川崎工場や日本鋼管の工場を結ぶもので,南武線本体の元になった南武鉄道よりも先に開通している。
 南武鉄道(南武線)はその後,多摩川の砂利を運ぶことを目的として作られた鉄道である。川崎駅で砂利貨物の取り扱いができなかったため,しかたなく矢向駅から多摩川河畔まで貨物線を分岐して川崎河岸駅を設け,貨車から船に砂利を積み替えて多摩川を使った舟運で砂利を運搬していた。

 南武鉄道が立川まで延びると,セメントの原料となる青梅の石灰岩を浅野セメント川崎工場まで運ぶために,南武鉄道と川崎駅からの貨物線を使いたくなる。そこで南武鉄道の尻手駅から八丁畷駅の上を通って浅野セメント川崎工場への貨物線に繋がる南武鉄道の支線が作られた。

 南武鉄道は戦時買収で国鉄南武線となる。尻手駅と鶴見操車場を繋ぐ短絡線が作られたことにより,川崎駅を通らずに鶴見操車場経由で汐留(貨物駅)までが結ばれたため,八丁畷の北側を通って川崎駅に続く貨物線が不要になり廃線。東海道本線の支線だった貨物線は南武線の支線となったのである。

 ところがこれで話が終わらないのが面白い。
 東海道本線の鶴見駅(東海道線の駅はない)北側の鶴見川付近から東海道本線貨物線を分岐して,八丁畷駅付近の南武線浜川崎支線に合流する短絡線が新たに作られたのだ。現在は,どこからが東海道本線支線でどこからが南武線支線だか,わかりにくい状態になっている。調べてみると,正式には八丁畷駅〜浜川崎駅間は南武線の支線,八丁畷から鶴見側と浜川崎の手前で分岐して塩浜の川崎貨物駅方向が東海道本線の支線になっているらしい。

 鉄道の話になって脱線してしまった……

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 なわて横丁。

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 南武線浜川崎支線の高架下にある八丁畷ショッピングセンター。

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 八丁畷ショッピングセンター。以前にも増してシャッター街となっている。

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 八丁畷ショッピングセンターのインドネパールレストラン「ラスミ」。カレーの美味そうな匂いが漂っている。

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 インドネパールレストラン「ラスミ」の斜向かいでは家電のプラザ桜川崎が営業中。

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 八丁畷ショッピングセンターを出て,八丁畷駅前方向を見る。商店街アーチがなくなって,商店街色が一気に薄れてしまったように感じる。

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 八丁畷ショッピングセンターを振り返る。

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 八丁畷商店街の南側を見る。小料理「喬子」とおでん小町。この手前にあった中華料理「ハルピン」などの店がなくなっている。

 午後2時。遅い昼飯をどこで食べようかと悩む。

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 中華「門前」かインドレストラン「ラスミ」の2択で迷った末,八丁畷ショッピングセンターに戻り「ラスミ」でカレーを喰う。

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 満腹になり,八丁畷ショッピングセンターを南に抜ける。

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 なわて横丁の前に停まっていた車がいなくなっている。

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 これ幸いと,なわて横丁(八丁畷駅前飲食街)の正面からの写真を撮る。

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 八丁畷ショッピングセンター。焼肉「太陽」の側から照りつける太陽光がまぶしい。

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 八丁畷ショッピングセンターの南側はシャッターが閉じ,ライトも消されているので真っ暗。

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 コンビニ・モンマート「クボタ」。

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 モンマート「クボタ」の前。

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 モンマート「クボタ」の前を川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バスが走る。

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 第一京浜の西側に平行に南西方向に延びる通り。

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 第一京浜(国道15号線)の川崎警察署入口交差点から南西側を見る。

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 第一京浜の川崎警察署入口交差点。ここから南側に一の辻・二の辻と京町バス通りが延びる。

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 京町バス通り。鉄塔の下を南武線浜川崎支線が通っている。

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 京町バス通り。この通りは,このあたりが一面の田んぼの橘樹郡田島村だった明治末期から大正時代に,海岸から八丁畷の少し南まで細長い川崎運河が開削されたときに,八丁畷駅付近から海岸部の田島村下新田集落まで運河に平行に真っ直ぐに作られた道路である。

 現在川崎運河は埋め立てられてしまったが,運河の東西に平行に作られた幹線道路は,この京町バス通りと鶴見市場から南に延びるゴム通りとして残っている。

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 京町バス通りの一の辻バス停付近。

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 一の辻バス停前のパチスロ「SEVEN」。

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 一の辻交差点。一の辻交差点の南側は京町通り光栄会商店街となっている。

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 京町バス通りの一の辻交差点。

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 一の辻交差点の横に飲食店が並んでいる。

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 一の辻交差点の北側(八丁畷駅側)を振り返る。とにかくバスの本数が多く,数分に一本の頻度で走っているため,適当に撮ってもバスが写り込む。

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 一の辻交差点。

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 一の辻交差点から南側の京町通り光栄会商店街を見る。

 やってきたバスは臨港バスの川30系統川崎駅行き。川28系統の京町循環と京町経由のバスは運転本数がとても多いが,川30系統は土日の日中は1時間に2本しかないので珍しい……などと書くと,世の中には1時間に2本も走っていれば運転本数が十分というバス路線のほうが多いので叱られそうだ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町通りを南へ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町小学校入口交差点。交差点の西側に京町公園や京町小学校がある。

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 京町小学校入口交差点から京町通り光栄会商店街の北側を振り返る。そば処「喜久庵」がある。

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 京町通り光栄会商店街の二の辻バス停と二の辻・県立川崎高校入口交差点。

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 宮崎商店と茶房「どんぐり」の看板建築。

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 この日も急にトイレ大に行きたくなってしまったため,二の辻交差点の東側,渡田山王町にあるマルエツ京町店のお世話になる。余裕でトイレの前に到達したが,ひとつしかない個室がなかなか空かない。これは本格的にヤバくなってきたぞというぎりぎりのところで間に合い,汗をかいてしまった。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点に戻る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点の二の辻バス停。太陽光で見づらいが,居酒屋「びっくまま」が気になってしまった。BICボールペンと同じ「BIC」なのか,ビックカメラのように「びっくり」の「ビック」なのか,はたまた大きい「BIG」のビッグなのか……

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点から南側を見る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点で京町通りのバス通りを渡り,県立川崎高校に続く通りを振り返る。

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 金子青果店の看板。マーケットになっていて,複数の店舗が入っていたように見える。「京屋」はすぐ近くの京町商店街に移転したとの貼り紙がある。

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 金子青果店の看板。

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 金子青果店の横が丁字路になっていて,そこから京町商店街が西に延びている。

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 京町通りの丁字路。

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 京町商店街。賑わいのある商店街だ。

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 京町商店街の中心部分は車両通行止めになっている。東西に車が通り抜けられないため,車両通行止めになっていない部分も走行する車が少なく,安心して買い物をすることができる。

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 京町商店街の東側の十字路。

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 ヒルママーケットプレイス京町店(HiRuMa. MARKET PLACE ヒルマ食品京町店)。川崎市川崎区に展開する食品スーパーで,ここが京町商店街の核になっているようだ。

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 ヒルママーケットプレイス京町店のある十字路の南には新鮮市場フレッシュKANEKOがある。

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 フレッシュKANEKOの前から十字路を振り返る。アズマヤ靴店。

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 京町一丁目にある京町商店街の周辺は,川崎市川崎区内だけではなく隣の横浜市鶴見区まで平坦な土地が広がっているため,自転車が利用しやすく,買い物客の自転車がとても多い。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の西側。

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 ヒルママーケットプレイス京町店。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の前の京町商店街。ヒルママーケットプレイスの圧倒的な集客力により商店街が賑わっているように見えるようだ。二の辻の丁字路を挟んで,対照的な位置に大手スーパーのマルエツが存在するが,集客力はヒルママーケットプレイスのほうが大きいように感じる(正確な店の売上げは不明)。

 商店街と大型スーパーとの対立構造は昭和時代の昔からあり,商店街へのスーパーの進出に商店街が猛烈に反対し郊外にスーパーが出店することになった。現在は郊外のスーパーに買い物客が集まり,商店街は壊滅状態だ。わずかに生き残っている商店街には,中規模のスーパーと共存共栄しているところが目立つように思う。

 まとめ買いをするようなものではなく,毎日の買物は徒歩なり自転車なりで行ける近所の店が便利だ。なんでも売っている巨大なショッピングモールも,駐車場から店舗まで200m〜300mも歩かされるのでは,つっかけサンダル履いて小まめに買物に行ける気がしない。

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 京町商店街を西へ。

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 京町商店街の中央の十字路を南へ。時計・眼鏡「美光堂」,味の香華。

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 注連内(しめのうち)酒店。

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 注連内酒店の前から南側を見る。

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 注連内酒店。

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 京町商店街の東西の通りに戻る。

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 当麻ビルの横から北に続く通り。

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 京町商店街の中央の十字路から東側を見る。

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 京町商店街の中央の十字路から西側を見る。

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 中沢フルーツ。

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 中沢フルーツの前から東側を振り返る。

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 洋品モリヤの前から京町商店街の東側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路,京町第3公園の横から北に延びる通り。目立たないところにセブンイレブンがある。

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 京町商店街の西側の十字路から南側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路から商店街の東側を見る。

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 光徳寺。このあたりが川崎運河だったところで,さらに北側の京町小学校やガーデンポートのところが大きな船溜まりと荷揚げ場になっていた。川崎運河は戦後になって徐々に埋め立てられ,現在は鶴見線浅野駅隣接部分しか残っていないが,大部分は川崎市川崎区京町と横浜市鶴見区平安町の境界として地図に表示されているため,跡をたどるのは容易だ。

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 川崎市川崎区京町一丁目から横浜市鶴見区平安町一丁目に入ると銭湯「平安湯」がある。黒湯の温泉らしい。

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 銭湯「平安湯」からさらに西へ。元々は川崎新町か南武線浜川崎支線の新駅小田栄駅に向かうつもりだったが,むしろ鶴見市場駅のほうが近いところまで来てしまったので,京町商店街を引き返すのが面倒になる。

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 ゴム通りの市場公園前交差点に出る。

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 市場公園前交差点からゴム通りの北側になるゴム通り三差路交差点を見る。ホテルニューヨークの自由の女神像がこっちをにらみつけている。

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 市場富士見町の市場公園。

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 三角形の市場公園。ゴム通り三差路交差点の近くにあるため,街路が三角形になっている。

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 第一京浜(国道15号線)の市場駅入口交差点を渡り,ホテルニューヨークの自由の女神像を振り返る。

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 京急線の鶴見市場駅に向かう。このあたりは北東から南西に続く旧東海道に平行した街路に川崎運河と同様に東西南北に続く街路が交わっているため,斜めに交差した三叉路などが多い。

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 市場大和町。

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 京急線の鶴見市場駅北側の踏切。

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 京急線の線路が鶴見市場駅のところでカーブしているため,電車は車体を傾けて踏切を通過する。

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 鶴見市場駅へ。

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八丁畷〜京町〜鶴見市場

【関連記事】
2007年9月 2日 (日曜日):真夏の終焉 八丁畷
2010年4月10日 (土曜日):八丁畷 口八丁手八丁なワテだんねん

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2018年2月 4日 (日曜日)

うめちゃんと笑おう 梅屋敷東通り商店街

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うめちゃんと笑おう 梅屋敷東通り商店街


 いつものように目的地もなく京急線の普通電車品川行きに乗っていた。京急蒲田駅に着いたときに,そういえば最近梅屋敷駅で下車してないなと思い,隣の梅屋敷駅で下車する。

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 梅屋敷駅で下車する。2012年に上下線とも高架化されたホームに,以前の梅屋敷駅の面影はない。

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 梅屋敷駅の改札口を出る。以前は踏切の両側まで商店がびっしり並んでいたが,婦人服の橋本屋だけがぽつんと残っている。

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 ちなみにこれは京急線が高架化される前の梅屋敷駅改札口前の写真。2008年6月7日撮影。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点側には居酒屋梅林とそば処しなのが残っている。

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 まずは駅の西側,ぷらもーる梅屋敷商店街(梅交会商店街)へ。ぷらもーる梅屋敷商店街は,梅屋敷駅東側の梅屋敷駅入口交差点から東邦医大通りまで街区ごとに一番街〜五番街に分かれている。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街側から京急線の高架下を振り返る。

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 京急梅屋敷駅の西側。細い路地に並んでいた家屋がなくなり,広い道路ができている。駅の南北に広い通りがあるわけでもなく,何のための空間かがよくわからない状態。梅屋敷駅の側面も,街の表玄関として人に見せるような状態ではなく,家並みの中の一軒が解体されて,見えてはいけない側面が見えているような感じだ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街から梅屋敷駅を見る。梅屋敷駅の側面が殺風景なのはここも同じで,窓ぐらい付ければホームからの眺望も生まれるし,外観のアクセントにもなるのに……と思う。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(ぷらもーる一番街)。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(ぷらもーる一番街)を西へ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街。
 天気が良すぎて直射日光が強く,露出が難しい。日陰の様子を写そうとすると,雲や直射光が当たったところが白く飛んでしまう。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(二番街)。

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 二番街から一番街を振り返る。

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 一番街と二番街の境界を南北に貫く通り。大森西六郵便局の前から南側を振り返る。

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 とんかつ福子(ふくね)。

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 やきとり「たぬき」,健康苑「中国」……

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 ぷらもーる梅屋敷商店街に戻り,中華料理「竜香飯店」。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(二番街)。洋菓子「シェークドール」の前から西側を見る。

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 中国料理「菜香園」の前から東側を振り返る。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街二番街と三番街の境となる四ツ辻から西側を見る。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街二番街を振り返る。写真右側の吉田時計店のテントの形が絶妙だ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街三番街と四番街の間に「ぷらもーる梅屋敷」の商店街アーチがある。

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 うどん・そば「なごみ亭」。ベーカリー「日の出」は土日祝日が定休日。地元密着らしく,私が利用するのは難しそう。

 このあたりで急に腹痛を感じ,トイレに行きたくなる。困ったことに,最近よくある。とりあえず梅屋敷駅に戻ることにする。

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 梅屋敷駅に引き返す。高架駅のホームが見えてきた。

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 立神双葉開発の小さな店舗がかわいい。

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 トイレを済ませた後,また同じ商店街を戻るのもバカらしいので,梅屋敷駅の東へ。

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 梅屋敷駅の横にぽつんと残った婦人服「橋本屋」。京急線の線路と第一京浜の間が軒並み更地になっている。何が予定されているのだろう。バス路線網の要になっているわけではないので,公共交通機関の結節点・ターミナルにする計画はさすがに無理があるし,西口側も含めてマイカー・タクシーでのアクセス用スペースと駐輪場にするには,広大すぎるような気がする。

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 梅屋敷駅入口交差点の梅交会商店街の商店街アーチとそば処しなの。ぷらもーる梅屋敷商店街はここから西側に続いている。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点の東側は梅屋敷東通り商店街となっている。

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 梅屋敷駅入口交差点から梅屋敷梅交会商店街の商店街アーチを振り返る。

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 そば処しなのと居酒屋梅林のところだけ,ぽつんと建物が残っている。

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 第一京浜の南側を見る。京浜急行の線路との間はやはり更地になりつつある。

 第一京浜の拡幅計画がありそうだが,蒲田から梅屋敷までを拡幅しても,すぐ北側の大森警察署前交差点や環七通りと交差する大森東交差点(平和島駅前)をどうにかしないと,あまり効果的ではなさそうだ。

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 梅屋敷駅の南側,焼肉「銭屋」の前。ここにあった踏切は,6両編成の電車が踏切上にはみ出すため,ドアカット(停車中にドアが開かない)していたことで有名だった。高架化でドアカットも解消し,電車のドアに書かれていた「このドアは梅屋敷駅では開きません」の表示もなくなった。

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 2008年6月7日に撮影した,踏切にはみ出した状態で停車する品川行き普通電車の写真。

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 京急線のドアに貼られていた「このドアは梅屋敷駅では開きません」ステッカー(2008年6月14日撮影)

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 現在の写真に戻る。

 梅屋敷駅や大森町駅界隈には自動車が普及する前に市街化した住宅地が広がっているため,駅への車でのアクセスが非常に不便である。駅の高架化にともなう再開発では,当然駅へのアクセス改善が望まれるだろう。

 しかし,残念ながら連続立体交差事業によって駅の周辺に生まれた土地を全部道路にしても,駅前に続く道路が細いままでは何の改善にもならない。駅前に駐車エリアを設けることによって,むしろ周辺の細い生活道路が不便になる可能性のほうが高い。

 防災空間(延焼防止空間,避難場所)としての公園緑地,そして自転車利用者の多い大田区に望まれる巨大な駐輪場を作ることが,ひょっとしたら最も望まれている土地の利用方法なのかもしれない。

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 第一京浜の梅屋敷駅入口交差点を渡り,駅の方向を振り返る。

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 梅屋敷駅入口交差点の東,梅屋敷東通り商店街へ。

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 梅屋敷東通り商店街の三叉路。中華料理「華の星」。

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 いつも客がいっぱい,牛豚肉臓器卸やきとり「竹沢商店」。テイクアウトの焼鳥が安くて美味い。

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 梅屋敷東通り商店街の三叉路から梅屋敷駅入口交差点を見る。

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 うめやストアー。魚屋「め組」,肉のみやがわ,荻原青果店が入ったマーケット。残念ながら日曜日は定休日。

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 竹沢商店の前の三叉路を振り返る。
 通りすぎようとしたが,残念ながら焼鳥の魅力に惹きつけられてしまった。買わずに通り抜けられない。

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 竹沢商店で買った焼鳥。あつあつ……

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 梅屋敷東通り商店街を東へ。街路灯に商店街のイメージキャラクタ「うめちゃん」の旗が下がる。2012年(平成24年)に誕生したキャラクタとのこと。

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 安心して歩ける梅屋敷東通り商店街。15時〜19時は車両通行止め(歩行者天国)になる。

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 八百惣本店の前から三叉路を振り返る。八百惣も残念ながら日曜祝日が定休日。活気ある商店街を見たいときは平日か土曜日に来なければならないようだ。

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 八百惣本店の横の路地から梅屋敷東通りを見る。正面はおもちゃ・プラモデル・花火「みやかわ」。

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 串揚げ・とんかつ・メンチ・お酒「まうか食堂」。舞花食堂と書くらしい。そりゃ読めないわ……

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 おもちゃ「みやかわ」の前から西側を振り返る。

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 梅屋敷東通り商店街コミュニティセンターの前から炭火伊酒場「とりっとりあ」前の四ツ辻を見る。

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 炭火伊酒場「とりっとりあ」。炭火伊? イタリア?

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 うなぎ「五合(はんじょう=一升の半分かな),とんかつ「あずま」。

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 梅屋敷東通り商店街を東へ。

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 西側を振り返る。

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 梅屋敷東通り商店街は曲がりくねりながら産業道路の弁天神社前交差点まで続いている。

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 食品ストアー(丸市食品ストアー)。

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 丸市食品ストアー(丸市商店)。

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 このあたりは明治時代は「前方」という集落で,旧東海道の北蒲田から旧呑川の河口付近にあった川端の集落を結ぶ道が通っていた。都市の中の曲がりくねった道は,ほとんどの場合は歴史の古い道である。

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 丸市食品ストアー(丸市商店)。

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 かねこ玩具店。

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 かねこ玩具店の前から梅屋敷東通り商店街の東側を見る。

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 横並びの自転車軍団……

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 酒処「だるま」の前の丁字路。

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 丁字路の北側を見る。

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 丁字路の北側から梅屋敷東通りの丁字路を振り返る。

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 八百屋の激安「八百長」。ネーミングがすごい。残念ながらここも日曜は定休日。

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 長亨山大林寺。このあたりが大森中二丁目の真ん中になり,梅屋敷東通り商店街の真ん中でもある。

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 K-PORT DRUG MART。

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 K-PORT DRUG MARTの前から激安「八百長」の前の丁字路を見る。

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 カフェ「クリッパー」の前の四ツ辻。梅屋敷東通り商店街を南北に横切る(写真の中では左右)この道路は比較的新しく作られたこともあって,比較的真っ直ぐになっている。

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 カフェ「クリッパー」の前から梅屋敷東通り商店街の東側を見る。

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 クリッパーの隣はイタリアンレストランの梅屋敷デルソーレ。居酒屋「友華」の隣のゴマメーラは何の店か不明。

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 前面のアールがかわいい。

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 梅屋敷東通りから北に真っ直ぐに延びる通り。左側にアパート群があるが,通りに面して出入口がなくて不思議な感じ。

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 西側を振り返る。

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 富士自転車の川見屋自転車店。

 富士自転車は私が小学生の頃にフラッシャー付きの自転車を出したり,学生時代にはOlympicブランドのスポーツ車を出していた。

 小学生の頃に読んだ漫画「サイクル野郎」の影響も残っており,大学生になってランドナー車かツーリング車が欲しくて,各社のカタログを見まくったことを覚えている。結局,ブリヂストンのダイヤモンドツーリングに憧れつつ(小学生の頃に一緒にサイクリングに行った社会人のOさんがダイヤモンドに乗っていた),同じブリヂストンのユーラシアランドナーを買ったのだった。

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 HAIR SALON「ナカダ」とBeauty Salon「アマヒ」が並んでいる。

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 AEONの「まいばすけっと」。

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 まいばすけっとの前からBeauty Salon「アマヒ」,HAIR SALON「ナカダ」を振り返る。

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 おそば「大むら」。

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 印章「墨印堂」,そしてタケウチ製パン(タケウチベーカリー)。

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 うなぎ・天ぷら「源八」の前からタケウチ製パンを見る。露出ブラケット写真をHDR処理した。

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 サンドウィッチも調理パンも具がいっぱい。目移りする……

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 タケウチベーカリー(タケウチ製パン)の前から梅屋敷東通り商店街の西側を振り返る。

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 産業道路(国道131号線)の弁天神社前交差点。梅屋敷東通り商店街はここまで。

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 産業道路の弁天神社前交差点から梅屋敷東通り商店街を振り返る。

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 産業道路の弁天神社前交差点。

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 産業道路を渡り,梅屋敷東通り商店街を見る。

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 弁天神社前交差点の横にある三輪厳嶋神社。かつてこの地の名産であった海苔に関する由来があり,弁天神社とも呼ばれている。境内は弁天神社児童遊園となっており,この日も子供たちがかくれんぼをして遊んでいた。

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 三輪厳嶋神社。三輪神社に厳嶋神社を合祀したらしい。

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 鳥居の額束には三輪・厳嶋神社と併記されている。

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 梅屋敷東通り商店街から弁天神社前交差点を越えて続く大森東四丁目の通り。商店街名はみあたらないが,古くから残る道だけあって商店が多い。

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 大森東四丁目の甘味処「福田屋」。

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「ソフトクリーム福田屋」という看板と「今川焼 福田屋」という暖簾。子供たちに人気らしく,ちょうどこのときにも自転車でやってきた子供たち3人組が店に入っていった。

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 福田屋の隣はキッチンコロッケ。

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 竹沢商店の焼鳥,タケウチベーカリーの調理パンを食べた後なのに,福田屋に引き返して季節的に今川焼を買ってしまう。子供の頃,親から「○○(私の名前)は腹が一杯でも眼で食べたがるから」と言われた言葉を思い出す。

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 あんこがみっしり入った今川焼。

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 弁天神社前交差点方向に引き返す。

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 ここ大森東四丁目に川端自治会の掲示板があった。ということは,このあたりが旧呑川の河口で,大森東五丁目からは濱端と呼ばれた干潟,もしくは東京湾埋め立て地だったと思われる。

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 弁天神社前交差点。

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 弁天神社前交差点のセキデンキ。美しい建物だ。

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 弁天神社バス停で大森駅行きのバスを待つ。

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 あっという間に平和島駅バス停に到着。

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 平和島駅で普通浦賀行きの電車を待つ。やってきた電車は京急蒲田行き。浦賀行きが来るまで,ホームのベンチで福田屋で買ったもうひとつの今川焼を食べる。ちゃんとした昼飯を食べなかったが,腹が一杯だ……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or Apple iPhone 7

梅屋敷東通り商店街

【関連記事】
2008年6月 7日 (土曜日):梅雨の晴れ間に梅屋敷
2009年11月 3日 (火曜日):木枯らし一号と梅屋敷
2014年10月29日 (水曜日):梅屋敷〜キネマ通り商店街

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2018年1月14日 (日曜日)

「ドル街横須賀」どぶ板通りを彷徨う

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「ドル街横須賀」どぶ板通りを彷徨う


 久しぶりに横須賀のどぶ板通りを歩く。

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 上大岡から京急線の普通浦賀行きに乗り,汐入駅で下車。南側の汐入大通り会商店街側に出る。

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 汐入大通り会商店街を走る須10系統衣笠駅発池上経由横須賀駅行きの京急バス。

 雲ひとつない快晴なので,町並みの写真を撮るには条件がいまいちだ。

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 京急の汐入駅と平行に東西に延びる汐留通り。丘の上には緑ヶ丘女子高がある。

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 汐留通りから南に延びる睦通り。

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 睦通り。

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 睦通りから汐入駅側を見る。汐入駅のホーム下をくぐって汐入駅前に抜けるトンネルがある。ベイスクエアよこすかの高層ビルが見える。ホテルトリニティ横須賀が入っていたが(その前は横須賀プリンスホテル),現在はメルキュールホテル横須賀が入っている。

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 汐留通りを東へ。

 社会人になってからずっと神奈川県に住んでいるため,北(北西)に山があり南(南東)に海があるという感覚がなんとなく身についている。横須賀の街は関東地方南部にあるのに街の北側に港があるため,歩いていて東西南北の感覚が麻痺する。日本海側の街を歩くときの違和感に似ている。

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 東西の続く汐留通りから南に延びる通り。ここも汐留通り。

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 汐入小学校の校門へ続く坂道の下あたり。

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 汐入小学校の校門へ続く坂道の下から学校通りを見る。

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 汐留通りに戻る。突き当たりは汐入大通り会商店街。

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 汐留通り。丘の上に緑ヶ丘女子高。写真左が汐入駅のホーム。

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 汐入駅ホーム下のトンネルを抜ける。トンネルの壁面には明治時代の横須賀港・汐入町・本町の絵地図が描かれている。汐入駅の南側の汐入川上流まで細長く海が延びていたことや,どぶ板通りの中央にあった水路まで描かれているように見える(道の中央にあった水路に鉄板で蓋をしたことから「どぶ板通り」と呼ばれるようになった)。

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 汐入駅ホーム下のトンネルをくぐり抜け,ベイスクエアよこすかの南側へ。「MOAI & CAPI(モアイ&カピー)」は,“MOAI-BREAD, LIVE, BAR”と書かれている店。ライブを聴きながらハンバーガーが食べられるバーなのかな。
 以前は「三角市場」だった写真右側の店は「laboratorio」という店に変わっている。

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 どぶ板通りへ。バーの店頭に「100% ID CHECK」と書かれていたり,コンクリート製の重しに「柏木田」と書かれているのを見て横須賀を感じる。

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 どぶ板通り。

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 汐入駅方向を振り返る。

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 横須賀街道(国道16号線)の緑ケ丘下交差点に出ると,横須賀市最大の商業施設「ショッパーズプラザ横須賀」がある。核店舗としてダイエー横須賀店が入っていたが,2016年にイオン横須賀店となった。

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 横須賀街道(国道16号線)の緑ケ丘下交差点から本町三丁目交差点方向を見る。写真左はベイスクエアよこすか一番館。

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 横須賀どぶ板通りに戻る。延命地蔵尊。ここに素掘りのトンネルがあって,その通行の安全を祈念する“洞ノ口地蔵”を祀ったという。

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 どぶ板通り商店街。

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 汐入駅・ベイスクエアよこすか方向を振り返る。

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 TOM & JACK。よく知られているとおり横須賀には米海軍横須賀基地があるため,軍人や職員向けの店が多く,それがどぶ板通りや周辺の景観を特徴付けている。

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 どぶ板通り商店街。

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 DOBUITA FASHION「FUJI」,SURF TACO。よこすか海軍カレーやヨコスカネイビーバーガーの幟が立つ。

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 横からも見えるように三角状に出っ張らせた「FUJI」のような看板は日本ではあまり見ない(岐阜駅前の繊維問屋街では「東一丁目」のような表示に使われている)が,横須賀にはそれが多くあってバタ臭さを醸している。ただ,それもだんだん少なくなってきている。

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 FUJI(フジ)の横の路地。横須賀幼稚園に続く階段がある。

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 どぶ板通りのKadoya。

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 どぶ板通り商店街。

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 MIKASA VOL.2と大将ミシンししゅう店。

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 どぶ板通り商店街の本町商店会館。どぶ板通り商店街の正式名称は本町商店会商店街。

 和装美人のフラッグとともに,「ドル街横須賀」のフラッグがたなびく。「$ ドル街 横須賀」の看板がある店では米ドルが使えるのだという。現在92店舗が加盟しているとのこと。

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 どぶ板通り商店街。

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 どぶ板通りに軍人や職員,その家族向けのアクセサリ・みやげ物店,スカジャン専門店が多い。

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 どぶ板通り。

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 汐入駅方向を振り返る。

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 COUNTRY BAR「george's」。諏訪公園や諏訪大神社,緑ヶ丘女子高に続く路地がある。

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 どぶ板通りのCOUNTRY BAR「george's」の前の四ツ辻。

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 汐入駅方向を見る。

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 坂を上りきったところに緑ヶ丘女子高がある。

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 ロックミュージックバー「ROCK CITY」。

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 ハンバーガーの「GEORGE'S CANTINA」の前から大滝町方向を見る。

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 ミリタリーショップ「カキタ(柿田商店)」。

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 うなぎ割烹「うな八」。

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 ミリタリーショップ「カキタ」。

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 創業1947年ヨコスカジャンパー専門店プリンス商会。

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 どぶ板通り。

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 ミリタリーサバイバルグッズ「カキタ」。

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 過去に撮った写真と比較してみても,どぶ板通りっぽい店が少なくなりつつあるので,同じ場所で何枚も写真を撮ってしまう。

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 プリンス商会の前から大滝町方向を見る。

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 ヨコスカジャンパー専門店プリンス商会。店内は撮影禁止。写真が出るとオリジナル刺繍の模造品が出回るからだそうだ。

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 プリンス商会の看板建築にあるモルタルのレリーフ。

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 スカジャン専門店プリンス商会の前からどぶ板通りの汐入駅側を見る。

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 NEW YORK, NEW YORK。

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 Fashion Chourt「Vegas」。

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 太田家具店。

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 地元の車はほとんど入ってこないどぶ板通り。たまに入ってくる車は他所もんがほとんどの印象。この車も品川ナンバー……

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 Dining Club「Arabella」。店名からすると中東系。ハンバーガーがウリみたい。

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 CURRY & GRILL「TSUNAMI」。隣にもある店とは姉妹店かな。店名からしてインパクトのある店。ハンバーガーだけじゃなくてよこすか海軍カレーもやっているようだ。

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 TSUNAMIといえば,この鉄人28号(違ってたらゴメン)が目印。

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 ハンバーガーの「TSUNAMI」。店頭のメニューを見ると,オバマバーガーやジョージワシントンバーガーのほか,ハンバーガーを複数個積み上げたような第7艦隊バーガーなど,冗談だか本気だかわからない店だ。

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 まあ,そういうわけのわからなさも含めて,まだ「どぶ板通り」らしさが残っていると言える。

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 CAFE & GRILL M.C.Perry(どぶ板食堂「ペリー」)。店頭には“本日のペリーのカレーは潜水艦《うずしお》”と書かれた紙が貼り出されていた。

 カレーの街よこすか……を街を挙げて盛り上げようとしている横須賀市。にもかかわらず,カレーの店と言えば「ベンガル」ぐらいしか思い浮かばなかった横須賀市。そんな横須賀にもカレーの店がずいぶん増えてきたようだ。

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 Mr. BACKMAN(ミスターバックマン)。カバン屋さん。カバンならBACKMANじゃなくてBAGMANじゃないかと思ったが,カバンを背中に背負った男の姿が店のシンボルらしく,BACKMANでいいのだ。

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 本町二丁目から本町一丁目となる四ツ辻から南のホテルニューヨコスカのほうを見る。

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 横須賀街道(国道16号線)の本町二丁目交差点に出る。

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 横須賀街道の本町二丁目交差点。

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 横須賀街道沿いにもスカジャンを売る店「N.Y. STANLY」がある。

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 本町二丁目交差点にある横須賀海軍施設のメインゲート。

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 本町二丁目交差点から南側を見る。この通りにはTATTOOの店が複数軒ある。

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 どぶ板通りの交差点。艦マニア横須賀 YOKOSUKA SOUVENIR & CAFEの店頭には,大きな潜水艦のオブジェがある。

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 諏訪大神社の入口。坂の途中には元祖よこすか海軍カレーの魚藍亭があったが,昨年8月に閉店してしまった。

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 どぶ板通りの南側に平行する路地。

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 どぶ板通りの南側に平行する路地。スナックやバーが並んでいる。

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 銭湯「大黒湯」跡(写真中央の茶色のタイル)。汐入町四丁目にも銭湯「大黒湯」があるので,両方とも営業していた頃はまぎらわしかったようにも感じられるが,まあ銭湯で待ち合わせたりしないから問題はなかっただろう。

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 どぶ板通りの南側に平行する路地。

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 本町一丁目,ホテルニューヨコスカの前。

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 ホテルニューヨコスカの前には客待ちのタクシー。

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 本町二丁目側には「どぶ板通り」と「ドル街横須賀」のフラッグが同じぐらい下がっており,横須賀街道にも「どぶ板通り」のフラッグが下がっているが,本町一丁目側の横須賀街道には「どぶ板通り」のフラッグがなくなり「ドル街横須賀」ばかりになる。

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 バーやクラブが並ぶ。

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 ゴミ捨て禁止,NO DUMPINGの貼り紙が目立つホテルニューヨコスカの東側の路地。

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 上田ビルの前の古い小さな街路灯?

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 バーやクラブ,そして焼肉「韓一館」。「はんいるぐわん」とふりがなが振ってあった。

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 ホテルニューヨコスカがある一郭。

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 聖ヨゼフ病院の入口に続く通り。

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 本町一丁目のどぶ板通り方向へ。

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 KARAOKE & FOOD「NAVY」。

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 本町一丁目のどぶ板通りから「NAVY」を見る。

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 横須賀街道に出る。「DRAGON BAR」の壁面には波が変化した龍の絵が描かれている。

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 THE MORRIGAN'S IRISH PUB と HOTEL Goddess。

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 THE MORRIGAN'S IRISH PUB と HOTEL Goddess。

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 横須賀街道の本町一丁目交差点。横須賀中央駅前から延びる中央大通り(県道26号横須賀・三崎線)と国道16号線が交差する。モアイモ食堂は「アジSUKAタコス」が名物。

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 本町一丁目交差点。HOTEL Goddess「ガデス」屋上の自由の女神像が見える。

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 本町一丁目交差点。

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 大滝町一丁目,大滝町商店街の時計・眼鏡・装身具「最善堂」。

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 横須賀中央大通りの大滝町商店街。京急線横須賀中央駅方向を見る。西友横須賀店跡地にザ・タワー横須賀中央がそびえ立つ。

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 中央大通りの先に細い路地が続く。どぶ板通りから真っ直ぐ続く路地だ。

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 どぶ板通りの最善堂。

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 横須賀中央大通りを渡り,どぶ板通りを振り返る。

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 どぶ板通りから真っ直ぐ続く路地。TATTOO店の奥に缶詰酒場「ハゲデブ親爺」という店がある。

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 千日通りに抜け,路地(どぶ板通り方向)を振り返る。

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 千日通りの看板建築。

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 千日通りを北に抜け,横須賀街道(国道16号線)の三笠公園入口交差点。三笠公園のアーチが架かっている。ただ,このアーチの先をまっすぐ行くと米海軍横須賀基地に入ってしまうので,三笠公園へ行くにはアーチのすぐ先の交差点を右に曲がる必要がある。右に曲がった後で,神奈川歯科大や横須賀学院高の横を歩くと,突き当たりが三笠公園である。

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 千日通りを南へ戻る。

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 さいか屋横須賀店(の駐車場棟)。元々は横須賀本町の雑賀屋呉服店が始まり(浦賀の呉服店の丁稚が開業)なので本店的な存在ではあったが,現在本店は川崎市のさいか屋になっている。

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 千日通り,さいか屋北側の山仙商店。

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 Peruvian Restaurant & Bar「MACHU PICCHU(マチュピチュ)」。西ピアノのビルのハニカム状のファサードが面白い。

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 横須賀中央大通りの大滝町交差点。

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 中央大通りの大滝町交差点から西のホテルニューヨコスカ方向を見る。

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 Pancake Cafe「Cielo(チャーロ)」の横に路地がある。

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 ホテルニューヨコスカ方向を見る。

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 チャーロ横の路地。「梅の湯。」がある。銭湯ではなく,創作惣菜料理&BARだった。

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 聖ヨゼフ病院の入口の坂道。何かの工事が行われていて,立入禁止になっていた。

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 大滝名店ビル。

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 大滝町の大滝名店ビル。

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 横須賀中央大通り側から大滝名店ビルを振り返る。

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 横須賀中央大通りに出る。

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 横須賀中央大通りの三笠ショッピングプラザ(三笠ビル商店街)。

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 横須賀中央大通りの大滝商店街。

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 テープでぐるぐる巻きにされた公衆電話ボックス。

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 三笠ショッピングプラザ入口横,小さな飲食店街の入口がある。

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 三笠ショッピングプラザ入口から大滝商店街を見る。

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 小さな飲食店街のある路地へ。立派な唐破風。

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 cafe antiques 月印。店頭の梅の木がずいぶん大きくなっている。

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 cafe antiques 月印。

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 cafe antiques 月印の横。Mapionでは「サンゴ市場」となっているが,シャッターが閉じていた。

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 大滝名店ビルから「月印」を見る。

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 三笠ショッピングプラザ。

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 三笠ショッピングプラザのマクドナルド。店頭には「PRONTO」と書かれている。

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 三笠ショッピングプラザ(三笠ビル商店街)。

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 三笠ショッピングプラザ。

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 三笠ショッピングプラザの北側を振り返る。

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 三笠ショッピングプラザの菊秀刃物店。刃物ならなんでも売ってそうな品揃えだ。

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 緑の牧場,肉の神明。

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 GREEN GROCER「大菜」。

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 歓迎自衛隊の幟。

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 三笠ショッピングプラザの中央付近の横須賀中央大通り側の出入口。

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 三笠ショッピングプラザに戻る。

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 三笠ショッピングプラザ内にある豊川稲荷・成田不動尊の入口。

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 靴修理の地球堂の店内に豊川稲荷入口がある感じ。正式な参道である。

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 豊川稲荷への階段。

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 階段から三笠ショッピングプラザを振り返る。

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 三笠ショッピングプラザ裏側の路地。何かトラブルでもあったのだろうか,「私有地に付き無用な通行はお断りします。24時間ビデオ録画中」の看板がある。

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 参道と書かれている。

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 三笠ショッピングプラザに戻る。

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 三笠ショッピングプラザを南へ。

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 商店街の出入口に記念館「三笠」日本遺産追加認定を記念する三笠の模型が掲げられている。商店街の名前は戦艦「三笠」に由来する。

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 横須賀中央大通りの若松町交差点。

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 若松町交差点から中央大通りの横須賀中央駅方向を見る。サンコリーヌタワー横須賀中央駅前がそびえる。

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 中央大通りに並ぶ横須賀中央駅バスのりば。

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 横須賀中央駅バスのりば。

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 中央大通りの横須賀中央駅バスのりば。後ろの高層ビルは西友横須賀店跡地のザ・タワー横須賀中央。

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 中央大通りから横須賀中央駅のホームが見える。横須賀中央駅のホームの下をくぐると,汐入町に続くトンネルになっている。

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 横須賀中央駅前ビル(元の丸井デパート)の前から中華快食屋「南国亭」横の交差点を見る。

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 京急線の横須賀中央駅前。

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 横須賀中央駅前の広場。駅の南側には横須賀モアーズシティがある。

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 横須賀中央駅前。

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 横須賀中央駅から電車に乗って帰路を急ぐ。iPhoneでの無謀な流し撮りで一日を締める。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

横須賀どぶ板通り

【関連記事】
2006年10月 9日 (月曜日):基地の町 横須賀ストーリー 神奈川県横須賀市
2009年2月28日 (土曜日):横須賀どぶ板通り 海軍米兵基地の町
2013年1月 6日 (日曜日):横須賀汐入〜坂本〜不入斗〜上町

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2018年1月 8日 (月曜日)

川崎大師ごりやく通り 大師駅前商店街

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川崎大師ごりやく通り 大師駅前商店街


 なんとなく京急線の電車に乗って京急川崎駅へ。

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 京急川崎駅の大師線のりばへ。たくさんの人がホームで電車を待っているのを見て,初めて川崎大師への初詣客の多さに気づいた“信心”のない私……

 混雑は苦手だが,怖いもの見たさで大師線に乗る。

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 川崎大師駅で下車する。電車はそれほど混雑していなかった。なぜなら外は雨模様。

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 北口側に出たので,大師第一踏切を回って川崎大師駅前へ。

 駅前バスロータリーを回る川崎鶴見臨港バス川23系統川崎駅行き直通バス(正月のみ運行の途中停車しないバス)と,なぜか目張りして停車するバス。何だろう,このバス。とても気になる。

 残念ながら雨が降っているので,持ってきた“防塵防滴に考慮した設計”のα7R IIIはバッグにしまったまま,コンパクトデジカメのCyber-shot DSC-RX100M3で撮影する。たぶんα7R IIIよりもRX100M3のほうが雨に弱いのだが,壊れたときの精神的ダメージを考えたらこうなってしまう。

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 川崎大師駅前の大師参道入口交差点。たくさんの人が向かっているのが川崎大師の表参道である。
 ちなみに,私自身は多少の雨で壊れることはないと思われるので,傘を差さずに歩いている。

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 川崎大師駅の正面(南口)。

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 川崎大師駅前の大師参道入口交差点。表参道には「川崎大師表参道厄除門」と書かれた商店街アーチがある。

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 川崎大師駅の正面から南側には川崎大師ごりやく通り(大師駅前商栄会)の商店街が延びる。駅前にはパチンコ屋が集まっている。

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 川崎大師表参道を正面から見る。

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 川崎大師ごりやく通り商店街側から川崎大師駅を見る。

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 駅前の大師バス停を出た川23系統川崎駅行きのバス。

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 大師駅前商店街「川崎大師ごりやく通り」。

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 大師駅前商栄会「川崎大師ごりやく通り」の商店街アーチ。

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 雨が多少小降りになってきたので,カバンからα7R IIIを取り出す。

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 大師駅前商栄会「川崎大師ごりやく通り」。大師駅前一丁目を緩やかにカーブし,南へ続いている。

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 川崎大師ごりやく通りの最初の四ツ辻から東側を見る。突き当たりに見えるのが川崎大師平間寺である。

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 銭湯「寿恵弘(すえひろ)湯」。

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 銭湯「すえひろ湯」。

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 銭湯「すえひろ湯」の正面。立派な盆栽がある。

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 川崎大師ごりやく通りの最初の四ツ辻から南側を見る。「串DEバル・ロンサカバ酒場」。どこからどこまでが店名なのか不明。

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 四ツ辻を西へ。路地に飲食店が並んでいる。

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 北側の川崎大師駅方向を見る。

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 南側を見る。

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 路地をそのまま西に抜けると若宮八幡宮がある。もともとは川崎大師平間寺の鎮守社だったが,明治時代の神仏分離で独立したという。有名な神社だが,川崎大師平間寺と違って参拝者が多いわけではないようだ。

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 臨港バスの若宮八幡前バス停。

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 若宮八幡宮。

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 若宮八幡宮に参拝する。

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 手水舎。

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 境内社の大鷲神社と金山神社。金山神社は別名「かなまら様」。若宮八幡宮が広く知られるのは,毎年4月に行われる金山神社の「かなまら祭」が有名になったため。

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 大鷲神社の鳥居。

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 金山神社。

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 若宮八幡宮。全国の清酒の四斗樽が並ぶ。毎年10月に「水鳥(すいちょう)の祭」では,全国の蔵元から提供される清酒で酒飲み合戦をするのだという。「水鳥」は「酒」という字が三水(さんずい)と酉(鳥)から成ることから。

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 若宮八幡宮をあとにする。

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 スナック「ぼん」。

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 スナック「ぼん」の横から若宮八幡宮を振り返る。

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 大師駅前一丁目。

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 若宮八幡宮の前から東に続く通りを東へ。

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 定食「日の出家食堂」。横の路地が気になったが,さすがに公共空間ではなさそうなので遠慮した。

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 川崎大師ごりやく通りとの四ツ辻にあるうなぎ蒲焼「八ツ目やまつもと」。

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 四ツ辻にある石渡燃料店の前から川崎大師ごりやく通りの南側を見る。

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 四ツ辻の北側を見る。

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 大師駅前商栄会「川崎大師ごりやく通り」の四ツ辻。

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 石渡燃料店。

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 大師駅前商栄会「川崎大師ごりやく通り」,肉の松坂屋,コロッケ茶屋,とんかつ茶屋と並ぶ一郭。

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 午後2時過ぎ。昼飯を食べるために,ごりやく通りを引き返す。

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 日の出家食堂へ。テレビでは高校サッカーの決勝戦をやっている。

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 カツカレー定食。カツカレーではなく,カツカレー定食である。

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 大衆食堂「日の出家」。

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 ごりやく通りに戻る。スーパー「ニューマツケイ大師店」。

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 コロッケ茶屋の前から北側を振り返る。コロッケ茶屋は肉の松坂屋と同じ店らしい。

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 川崎大師ごりやく通りの「とんかつ茶屋○とん」。とんかつ茶屋とコロッケ茶屋が並んでいるのは偶然か,それとも系列店か……

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 大師駅前一丁目から川中島一丁目に変わる四ツ辻。商店街名も「大師駅前商栄会」から「川中島共栄会」に変わる。

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 大師駅前一丁目と川中島一丁目の境界に東西に続く通り。東の突き当たりはやっぱり川崎大師平間寺。川崎大師平間寺の大きさがわかる。

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 川中島一丁目側から大師駅前商栄会「川崎大師ごりやく通り」を振り返る。

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 川中島共栄会商店街を南へ。

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 川中島共栄会商店街。

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 珈琲&軽食「Linden」の前から南側を見る。

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 珈琲&軽食「Linden」の前から北側を振り返る。

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 うなぎ・ふぐ「ひさし」,鮨正,もんじゃ焼はたもとの並び。

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 居酒屋「ちやんぴおん」の前から川中島共栄会商店街の北側を振り返る。

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 川中島共栄会商店街。

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 川中島共栄会商店街。

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 ビューティーサロンミキの前の三叉路。

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 川中島共栄会商店街の北側を振り返る。

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 川中島共栄会商店街の「お米のさんらいす」。商店街には川崎フロンターレ応援のフラッグが下がる。

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 川中島一丁目,家電クラデンの前の四ツ辻。

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 家電クラデンの前の四ツ辻から北側を振り返る。

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 東側を見る。東に歩くと大師公園に突き当たる。

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 とても気になる凸形。

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 急にトイレに行きたくなり,住宅地の中の道を通って川崎大師駅に戻る。

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 川中島一丁目から川崎大師駅方向に続く緩やかにカーブした道路。この付近が一面の田んぼだった頃から存在する古い道だ。

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 駅への最短距離を歩くため,居酒屋「ぬちばな」の前の路地を通る。後述のように沖縄料理が食べられる居酒屋なのかな。

「ぬちばな」は見慣れない単語なので検索してみたら,沖縄民謡「貫花(ぬちばな)」というのがあることはわかるが,肝心の「貫花」がなんなのかが書かれたページがなかなか見つからない。どうやら紅白の桜の花びらを貫いて作った花輪のことらしい……

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 川崎大師駅の正面に抜ける路地。

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 川崎大師駅の駅前に出る。

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 川崎大師駅から大師線の電車に乗り,終点の京急川崎駅で下車する。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

川崎大師駅

【関連記事】
2007年3月 4日 (日曜日):大師線で川崎大師へ
2011年2月13日 (日曜日):向かい風幸ひがシモン全勝 東門前〜産業道路
2015年11月22日 (日曜日):昭和マーケット再訪,しかし……

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2018年1月 2日 (火曜日)

「江戸本町」日本橋本町を歩く

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「江戸本町」日本橋本町を歩く


 謹賀新年。

 年末に買い込んだ食料を食べながらの寝正月。しかし不満がある。福島県人の正月に欠かせない食べもの“いかにんじん(にんじんいか)”がない。あまりにローカルな食べものなので,残念ながら神奈川県では入手できないのだ。
 食べたくなると,もう我慢ができない。天気もいいし,東京の日本橋ふくしま館「MIDETTE」まで買いに行く……

 JR戸塚駅で総武線直通の横須賀線電車に乗り新日本橋駅で下車すれば,日本橋ふくしま館「MIDETTE」まで徒歩1分だ。

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 新日本橋駅で下車。地上に出る。室町3丁目交差点の南側(写真右)では「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」の26階建て再開発ビルの建築中。昨年5月に来たときにはまだ建物の姿は見えなかったが,あっという間にビルのかたちになっている。
 中央通りを挟んだ区画でも(仮称)JPビルディングの建築が進んでいる。

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 中央通りの室町3丁目交差点から徒歩30秒で日本橋ふくしま館「MIDETTE」に到着。

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 日本橋ふくしま館「MIDETTE」。会津地方の郷土玩具「赤べこ」が首を振ってお出迎え。

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 いかにんじん他を大量に買い込む。初売りのお振る舞いとして,買い物客全員に白河産コシヒカリ2合の「合格祈願力米」が配られた。

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 室町3丁目交差点を走る「メトロリンク日本橋」の無料巡回バス。沿道の企業が協賛金を出して日の丸自動車興業が東京駅〜日本橋〜京橋を無料で周回運行している。同様の無料循環バスには丸の内・大手町を巡回する「丸の内シャトル」や,台場の東京ベイシャトルがあり,東京の凄さを感じる。
 メトロリンク日本橋には低公害車としてタービン電気バスも走っており,ぜひ一度乗ってみたい。

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 江戸通りの新日本橋駅前郵便局の前から北に入り「時の鐘通り」との交差点。

 写真の交差点を左右に横切っているのが「時の鐘通り」。西側(写真左)に曲がると日本橋ふくしま館「MIDETTE」の前に出るのだが,そこのさくら室町ビルのあたりに江戸の町に時を知らせる「石町時の鐘の鐘楼堂」があったという。
 昭和になって鐘楼は日本橋小伝馬町の十思公園に移され,鐘は東京都の指定文化財になっている。時の鐘の鐘楼堂跡から十思公園までのこの道は「時の鐘通り」と命名された。

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 時の鐘通りの一本北側の通り。

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 日本橋本町四丁目の「時の鐘通り」の一本北側の通り。日本橋本町三丁目あたりは製薬会社が多いことで知られるが,四丁目にも製薬会社がとても多い。
 細長い竹の門松としめ縄は江戸時代から続く伝統的なものらしい。一般的に想像する太い竹を斜めに切った門松とはちょっと違う。

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 日本橋本町四丁目,細い路地が並ぶ一郭。

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 細い路地にも薬品の会社や化学会社がある。

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 岩城製薬や中外薬品工業がある通り。「カケン」は繊維製品の試験を行う会社で,財団法人日本化学繊維検査協会の略称らしい。
 ここにも伝統的な葉っぱまでついた竹を使った門松がある。

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 時の鐘通りの見事な看板建築。

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 時の鐘通りのホテルかずさや。ここの門松も伝統的なもの。

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 時の鐘通りの銅板張り看板建築群。

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 時の鐘通りの看板建築群。

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 こうやって伝統的な門松が並ぶと,江戸っ子の文化が生きていることを実感する。

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 スクラッチタイルの看板建築。

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 時の鐘通りの看板建築群。すばらしい。

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 時の鐘通りから昭和通りに出たところにうなぎ割烹「大江戸」がある。

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 うなぎ割烹「大江戸」。

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 昭和通り。高架は首都高速1号上野線。

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 東急ステイ日本橋の裏側。時の鐘通りに続く細い路地にも看板建築が連なっている。

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 むちゃくちゃシブい外観の喫茶店「ラフレッサ」。

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 店頭に「麻雀カガ」の看板があるので雀荘かと思ったが,よく見たら「カガ」は2F。まぎれもなくCAFE LAFRESAである。この写真の角度ではわかりにくいが風見鶏がある。

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 喫茶「ラフレッサ」。土日祝日は定休日。残念ながらこの日も休みだった。

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 麻雀「カガ」の看板がまぎらわしい。

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 喫茶店「ラフレッサ」の2Fが麻雀「カガ」。

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 寿司「日本橋」の前から中央通り方向を見る。

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 昭和化学株式会社の前から東側の昭和通り方向を見る。西日のように見えるが,十思公園あたりのビルに西日が反射しているようだ。

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 昭和化学の前の四ツ辻。

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 本町交番横の地蔵橋公園で一休み。

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 地蔵橋公園で,日本橋ふくしま館で買ったばかりの福島市駒田屋本舗「みそぱん」を食べる。

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 地蔵橋公園には竜閑川埋立記念の碑が立っている。千代田区神田と中央区日本橋の連名である。竜閑川は,防火のために神田橋と常盤橋の間から外堀の水を浜町川に流すように掘った人工の堀で,神田八丁堀,白銀町堀とも呼ばれ,日本橋と神田の境界になっていたようだ。

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 ビル街にある福田稲荷神社。ふと気付くと,2018年の私の初詣はここ福田稲荷神社ということになる。

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 地蔵橋公園から昭和通りを渡り地蔵橋南東児童遊園へ。

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 東洋経済本町ビルの前からニュー本町ビルを見る。

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 東洋経済本町ビルの前から地蔵橋公園側を振り返る。昭和通りは中央分離帯で分断されており,車は横断することができない。

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 日本橋小伝馬町の十思公園方向を見る。

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 日本橋本町郵便局。

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 時の鐘通りの藤井硝子店の隣,株式会社「ジャパ・コン」の看板建築。ベランダ上部のアーチを支える円柱の造形。大きいアーチと小さなアーチが面白い。

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 時の鐘通りを東へ。路地を入ったところに藤川商店がある。

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 時の鐘通りを東へ。日本橋本町四丁目から日本橋小伝馬町に入ったところにある十思スクエア。大きな角アールの正面とアーチ窓のデザインが特徴的なこの建物は,関東大震災後の復興事業で1928年(昭和3年)に建てられた復興小学校の旧十思小学校である。

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 時の鐘通りの旧十思小学校の前から北側を見る。

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 時の鐘通りから江戸通り(国道6号線)に出る。

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 江戸通り(国道6号線)の十思スクエア前交差点を渡り,十思スクエアを振り返る。
 蛇足だが,「十思スクエア前」交差点のふりがなは「じゅっし」ではなく,ちゃんと「じっし Jisshi Square」となっている。

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 日本橋本町三丁目,そば小倉庵本店がある路地。飲食店が並んでいる。

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 地酒堂「歌仙」,中華「華」がある路地。

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 伊藤パンの丸善商店の前。

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 ギャラリー「桐子モダン」。

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 日本橋本町三丁目の寳田惠比寿神社横の四ツ辻へ。

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 四ツ辻。

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 寳田惠比寿神社(宝田恵比寿神社)。小さな神社だが,参拝客が絶えない。
 ここで行われるえびす講でべったら漬けが売られていたことから始まった「べったら市」が有名で,10月のえびす講はたいそう賑わうらしい。

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 寳田惠比寿神社。

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 寳田惠比寿神社と四ツ辻。

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 寳田惠比寿神社を振り返りながら西へ。

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 昭和通りから寳田惠比寿神社を見る。

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 昭和通り。小津和紙の小津本館ビル。小津ギャラリーがある。

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 昭和通りをくぐる地下道。総武本線の新日本橋駅に向かう。

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 遠くに日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区のタワークレーンを見ながら,地下の新日本橋駅へ……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

日本橋本町

【関連記事】
2017年5月 6日 (土曜日):いかにんじんを買いに…日本橋室町三越前

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2017年12月31日 (日曜日)

大晦日の横浜橋通商店街 横浜市南区

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大晦日の横浜橋通商店街 横浜市南区


 とうとう年末年始の正月休み。持病に加えて直りにくい病気を発症し,帰省することも旅行に行くことも断念。自宅に引きこもるための食料を買い込みに横浜橋通商店街へ。ついでにカメラを持っていって,久しぶりに商店街を撮影する。

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 横浜市営地下鉄阪東橋駅で下車し,大通り公園の出口から出る。

 大通り公園は市営地下鉄を通すために吉田川・新吉田川を埋め立てた細長い公園で,阪東橋はちょうど駅の上を通る藤棚浦舟通りに架かっていた橋の名前である。
 阪東橋駅の西側の医大通り(道場橋に続く市道日本橋通7051号線)には,阪東橋よりもずっと歴史のある日本橋という橋が架かっていたので,阪東橋駅ではなく日本橋駅になってもおかしくはなかったはず。

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 横浜橋通商店街へ。

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 横浜橋通商店街の前の新吉田川には横浜橋が架かっていた。せっかく公園として整備するなら,橋があったことがわかるモニュメントのようなものを残しても良さそうなものだが,横浜港周辺の修景には熱心だが内陸部には無頓着な横浜市なのであった。

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 グランドオープンするパチンコ屋の花輪かと思ったら,天ぷら豊野の隣にラーメン屋「麺や134」がオープン。大晦日のオープンとは珍しい。

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 大晦日の買い物客でごった返す横浜橋通商店街。大晦日は,賑わいのある商店街と寂れつつある商店街の差が一年で一番大きくなる日かもしれない。

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 うなぎ八舟。

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 大通り公園のよこはまばし交差点・弥生町方向を振り返る。

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「迎春」。商店街では新年を迎える準備が整っている。

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 横浜橋通商店街には本格的なキムチを売る店が多く,しかも美味い。スーパーで売っているのは白菜のキムチばかりだが,生牡蠣やトマトのキムチなど種類も豊富だ。福美高麗人参産業は人気の店なので買い物客でごった返している。

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 福美高麗人参産業横の路地。

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 台湾牛肉麺「錢爺(ゼニヤ)」。カウンターだけの小さな店で,台湾の屋台風(私は台湾に行ったことがないから推測)。

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 路地を抜けて四つ辻に出て大通り公園方向を見る。

 横浜橋通商店街のメインのアーケード内は食料品・物販の店が多いが,周囲には飲食店が多い。沖縄軽食処「ちょうでえぐぅわ」,韓国家庭料理「釜山食堂」,タイ料理「ソムタム」,そして居酒屋「あけみ」「きまぐれ」「たぬき」……と国際色豊かである。

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 南側を見る。

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 横浜橋通商店街のアーケード街側を振り返る。

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 狸(たぬき)横の四ツ辻。

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 真金町二丁目。よく知られているように,このあたりは真金町遊廓・永楽町遊廓(あわせて永真遊廓街)と呼ばれる遊廓だったところで,中央分離帯のある東西2本,南北1本の広い通りがその「廓」のわずかな名残であり,現在は北東側の一部がラブホテル街になっている以外は普通の住宅地になっている。

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 地図を見れば,この南北の通りは遊廓の西端だったことがわかる。

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 金刀比羅大鷲神社の前の中央分離帯のある道路。戸袋にレリーフのある建物が残っている。

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 金刀比羅大鷲神社。小さな神社だが,酉の市には街に熊手を売る出店や屋台がびっしり並ぶ。

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 金刀比羅大鷲神社の前,中央分離帯のある道路の東端に大門があったらしい。

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 金刀比羅大鷲神社でも新年を迎える準備が整っている。

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 金刀比羅大鷲神社の横の路地を通って横浜橋通商店街に戻る。

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 横浜橋通商店街。

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 玉喜園の前から商店街の南側(三吉橋側)を見る。

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 マルかつ食堂。ここにも開店祝いの花輪が飾られている。数日前からプレオープン中で,1月1日の11時11分にグランドオープンするらしい。

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 お茶や海苔の玉喜園の前から北側(曙町・伊勢佐木町方向)を振り返る。

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 美味キムチ。

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 中華料理「華騰」。

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 白妙町一丁目側から商店街の全蓋式アーケードを見る。

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 中華料理「華騰」の前の丁字路。

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 丁字路から南側を見る。

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 NARUKIYAの文字がかっこいい成木屋。

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 YOKOHAMA「Hanami」。

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 横浜ハナミの横の細い路地を通って東側の通りへ。

 なんと,ここでα7R IIIのバッテリーが終了。バッテリーが残りわずかなことに気をつけながら撮り続けていたが,しかたがない。うっかり充電せずに持ってきた自分がマヌケだった。

 カバンのポケットからコンパクトカメラのRX100M3を出して撮り続ける。カバンの中にしまったα7R IIIにキムチの臭いが移らないか,少し気になる……

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 すぐに横浜橋通商店街に戻り,焼鳥「鳥秀」・キムチ「木浦家」の前へ。

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 成木屋を正面から撮影。

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 中華料理「和記食房」。ここも新しい店じゃないかな。なんと北京ダックの持ち帰り可。「承ります」と書かれているので予約が必要なんだろうけど……

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 新鮮野菜「八百耕」。

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 とんこつ専門店「らーめん家せんだい」。店内は狭いが,横には立ち食い用カウンターもある。

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 安喜惣菜店・よろずやの前から商店街の北側を見る。

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 らーめん家せんだい横の路地。タイ料理「カレーの店 ピー」がある。

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 横浜橋市場の東側の入口。

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 総合食料品横浜橋市場。

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 横浜橋市場へ入ると「貝よし商店」「ますや」がある。

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 横浜橋市場の「貝よし商店」と飲処「ますや」「白井肉店」……

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 横浜橋市場。

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 横浜橋市場の南山家キムチ。

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 南山家キムチ。

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 南山家キムチ。

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 横浜橋市場を抜けて横浜橋通商店街のアーケードへ。「えどや」の前の丁字路。

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 甘味処というか喫茶店「えどや」。間口は狭いが奥行きのある店だ。

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 宝水産。まな板の上のまぐろの切り身がデカくて美味そう。

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 横浜橋通商店街。

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 甘味処「えどや」の前の丁字路。

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 角守青果店「とまと館」。

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 マルサン商店も刺身や干物を売っている。

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 そば処「いろは」の前から南側を見る。全蓋式アーケードの南端が見えてきた。

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 写真右側の一郭はずっと空き地のままになっている。これだけ賑わいのある商店街なのにもったいない気がする。

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 店頭に自転車が下がっているカフェ「FUKUYA」。

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 新鮮な野菜とフルーツ「丸高商店」。横浜橋通商店街の全蓋式アーケードの南端は,よこはまばし入口交差点で市道山下高砂線と交差する。

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 横浜橋通商店街の北側を振り返る。

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 よこはまばし入口交差点の先は三吉橋通り商店街となる。

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“日本一かわいい商店街”三吉橋通り商店街から横浜橋通商店街を見る。

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 よこはまばし入口交差点から中村川に架かる三吉橋まで,全長約30mの短い商店街であることから“日本一かわいい商店街”を名乗っている。三吉橋側には三吉演芸場もある立派な商店街だ。

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 バス通り市道山下高砂線。かつてはここを横浜市電花園橋線の電車が走っていた。

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 横浜橋通商店街を阪東橋駅方向に引き返す。

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 手づくり惣菜・煮豆の店「大野屋」。

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 橋詰フルーツ。この店頭を見たら買いたくなるでしょ。商店街に野菜・果物・花屋があると,断然商店街が映える,と思う。

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 つけものの灘屋。漬物屋だけど小さな店内は飲み屋兼食堂になっている。酒屋に角打ちがあるなら,漬物屋で呑めてもいいだろうという感じ。

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 タカナシ菓子店。ママ〜これ買って〜

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 横浜橋通商店街を抜けて,大通り公園側へ。

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 おじばスナック「良」。“おじば”は会員制だかこその命名かな。

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 午後3時少し前になり,まだ昼飯を食べていないため,どこかで食べようと再び商店街に足を進めていたが……

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 春の桜の季節に入ってみようとして入らなかった曙町の中華料理の「一番本店」で食べてみたくなり,曙町方向に戻る。

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 国道16号線の曙町三丁目南交差点。

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 曙町三丁目南交差点のすぐ横の中華料理「一番本店」。“味でもなんでも浜一番”の店にはシャッターが降り,貼り紙がしてある。
 残念。12月3日で閉店。そして真金町に移転して12月10日頃にオープンと書かれている。真金町まで戻る気力もなく,隣のタンタンメン本舗でニュータンタンっぽいタンタンメンを食べることにする。

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 バスに乗って上大岡まで行くことも考えたが,非常にニンニク臭い身体になっているので,バスより車内が広い地下鉄を使う。

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 大通り公園の「歌丸桜」。前にも書いたが,私の故郷の自慢の三春滝桜の子孫樹である。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

横浜橋通商店街

【関連記事】
2011年6月 7日 (火曜日):いきな下町横浜橋通商店街を歩く
2008年1月 7日 (月曜日):横浜橋・三吉橋・中村町
2007年4月15日 (日曜日):阪東橋〜横浜橋商店街〜黄金町

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2017年12月29日 (金曜日)

藤沢駅南口 鵠沼石上一丁目あたりを歩く

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藤沢駅南口 鵠沼石上一丁目あたりを歩く


 年末だというのに体調が悪く,病院で点滴を打ってもらう。薬局で薬を受け取ったら,外はすっかり暗くなっていた。とはいえ,せっかくカメラを持ってきたので藤沢駅南口の商店街を撮って歩くことにする。

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 藤沢駅南口を出ると,正面に小田急百貨店藤沢店(江ノ電第一ビル)がある。もともとここは江ノ電百貨店で,2階部分が江ノ電の藤沢駅になっている。

 神奈川県藤沢市は現在も人口増加傾向にある成長都市であり,人口は約43万人。横須賀市を抜いて神奈川県で4番目の都市となっている。その表玄関でもある藤沢駅の周辺にはたくさんの商業施設が集中している。

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 橋上駅のJR藤沢駅を振り返る。小田急の藤沢駅は一階にある。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキから西側を見る。写真左が藤沢OPA。元の十字屋藤沢店である。写真右端に小田急藤沢駅のホームがちょっとだけ写っている。

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 小田急百貨店藤沢店と藤沢オーパ。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキの東側を見る。写真左が藤沢駅とフジサワ名店ビル,ダイヤモンドビル。

 写真右側は藤沢西武(志澤百貨店)跡地に建てられたクリオ藤沢駅前。個人的に藤沢で一番利用する機会の多かった西武百貨店の閉店はショックだった。2006年には東急ハンズ藤沢店も閉店。温暖な気候や利便性の高さから人気の藤沢市だが,中心市街地の大型商業施設が衰退傾向にあるのは他都市と同様だ。

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 小田急百貨店の前から藤沢駅方向を見る。イルミネーションが光る。

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 小田急百貨店藤沢店の2階にある江ノ電のりば。

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 江ノ電藤沢駅のホームに電車が入ってきた。いつも混んでる江ノ電。ホームは待ち客でいっぱい。

 明るい藤沢駅ホームに入ってくる江ノ電をしっかり止めて撮りたかったので,あわててシャッター速度優先に設定したのだが(普段はプログラムオート),PENTAXのハイパープログラムのようにシャッター速度ダイヤルを回せばシャッター速度優先になるのではなく,α7R IIIではいちいちモードダイヤル(しかもロック機構がついている)でシャッター速度優先オートに変更する必要があり,モードを変えたときに設定されていた1/1000secのまま撮影したのだった。

 この写真はそれでよかったのだが,この後でモードダイヤルをプログラムオートに戻すのを忘れ,のんべんだらりと露出を確認することもなく撮影を続けたため,しばらく失敗写真が続く……

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 江ノ電藤沢駅の改札口。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキを降りる。

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 地上から小田急百貨店藤沢店を見上げる。ペデストリアンデッキには「大相撲藤沢場所」の横断幕が掲げられている。

 シャッター速度優先で1/1000sec設定だからISO16000にもなってしまい,ノイズまみれだ。ISOオートにしているので,EVFでのポストビューを見る限りではそれらしく写っているように見えちゃうため異常な設定にも気づかない。無音シャッターにしているので,シャッター音で気づくこともない。

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 藤沢オーパの裏側へ。このあたりは藤沢南口らんぶる商店街である。「らんぶる」とはフランス語で「ぶらぶらする」という意味だとか。

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 藤沢南口らんぶる商店街の南口やきとん。

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 六光会館,相鉄フレッサイン藤沢駅南口の前。

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 南口やきとん。とても惹かれるが,禁酒中禁酒中……

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 藤沢オーパの裏側を南へ。

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 鵠沼橘一丁目の藤沢たちばな通り商店街。飲食店が多い商店街だが,びっしり飲食店が並ぶというよりは,しゃれた感じの店がポツポツと点在している感じだ。

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 午後6時少し前,G.G.というイタリアンの店は開店時刻になったらしく,店の前の人たちが店内に消えていった。コックさんの人形にOPENと書かれた看板を掛けているのは人形にそっくりなシェフかな……

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 藤沢たちばな通り商店街。

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 藤沢たちばな通り商店街。

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 藤沢たちばな通り商店街の藤沢オーパ側を振り返る。

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 湘南火鍋房。

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 藤沢たちばな通り商店街を南へ。

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 SAWAS食堂の前の四ツ辻。丁字路のように見えるが,写真右側に細い路地がある(たぶん私道なのだろう)。

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 SAWAS食堂。

 この時点でもシャッター速度が1/1000secになっていることに気づかず。ISO16000なのでノイズだらけ。ホント情けない。

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 SAWAS食堂の隣のダイニングバーSAFRA(サフラ)の前から東側を見る。江ノ島電鉄線の高架が見える。

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 SAFRA,SAWAS食堂を振り返る。

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 江ノ島電鉄線を走るえのでん。

 走ってくる江ノ電を撮るためにモードダイヤルをシャッター速度優先に変えようとして,既にシャッター速度優先になっていることに気づいた。
 ようやくそれに気づくとともに,今までに撮った写真が失敗写真だったことも判明。α7SだったらぎりぎりOKだったかもしれないが,高画素機のα7R IIIでは厳しい。写真を撮った直後に,多少なりともポストビューでピント確認しておけばノイズの多さに気づいたはずだが,ズボラすぎる自分が情けなくなる。

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 江ノ電の高架橋をくぐり,鵠沼橘一丁目から鵠沼石上一丁目へ。写真左の階段を上ると藤沢カトリック教会がある。あまりに暗くて,シャッター速度1/50secでもISO16000となった。

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 ファミリー通り交差点。
 ここは旧藤沢宿から江の島に続く江の島道(旧街道)で,南口ファミリー通り商店街となっている。

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 南口ファミリー通り商店街の藤沢駅方向を見ると,藤沢駅北口のビックカメラが見える。旧江の島道は東海道本線で南北に分断されたが,現在は藤沢駅ホームの下をくぐる地下道によって遊行通りへと続いていることがわかる。

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 南口ファミリー通り商店街を北へ。藤沢駅南口のペデストリアンデッキが見える。

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 南口ファミリー通り商店街のやきとり一徳。

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 やきとり一徳。

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 ファミリー通り交差点に戻る。

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 ファミリー通りから鍵曲がりの路地へ。関水スポーツがある。鉄道模型の積水金属はセキスイだが,関水スポーツはセキミズ。

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 ゆるやかな下り坂に飲食店が並ぶ。

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 坂の上を振り返る。

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 片側にだけ飲食店が並んでいる。

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 鍵曲がりの路地を出る。

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 藤沢市でも有数の飲食店街になっている。

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 もつ焼き「肉の佐藤」の前からゆるやかな坂道の上の方を見る。このあたりは境川の河岸段丘の傾斜部分に市街地が形成されており,西の方向が高くなっている。

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 飲食店街のゆるやかな坂道を上る。

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 大きな赤ちょうちんのある焼鳥「むさしや」の前から坂道の下側を振り返る。

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 飲食店街のゆるやかな坂道を上り,再び下のほうを振り返る。

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 ゆるやかな坂を上りきったところに旧江の島道(南口ファミリー通り商店街)が通っている。

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 旧江の島道から坂道の飲食店街を振り返る。

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 南口ファミリー通り商店街(旧江の島道)。神奈中タクシーの黄色いワンボックスタイプ。

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 南口ファミリー通り商店街(旧江の島道)。

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 南口ファミリー通り商店街の南側を見る。

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 ロココテラス湘南の南側。今度は河岸段丘を下る。

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 ゆるやかな下り坂……

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 丁字路に出ると,そこには奥田センター飲食街がある。

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 奥田センター飲食街の前から北側を見る。

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 いらっしゃいませ,奥田センター飲食街。

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 つるや食堂。“The 町の中華屋”といった感じ。ここはサンマーメンが美味い。チャーハンを食べている人が多い印象なので,今度行ったらチャーハンを注文してみようと思う。

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 奥田センター飲食街。この佇まいがいいね。

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 奥田センター飲食街の田火田。露出ブラケット撮影した写真をPhotomatixでHDR合成してみた。

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 溶岩焼「地から」。HDR。
 ここは少し前まで人気のとんかつ屋「とんこ」だったところだ。

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 奥田センター飲食街の奥にある豚基地「かつも」。肉29と書かれた行灯看板がある。HDR。

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 奥田センター飲食街「いとこ」。HDR。

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 奥田センター飲食街を出て北へ。

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 ファミリー通りに続く飲食店街のゆるやかな坂を見る。

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 奥田センター飲食街を振り返る。ライトを点けたまま停まっていた赤い車がいなくなっていたら,奥田センター飲食街の正面の写真を撮り直そうかと思っていたのだが,残念ながら車はずっと停まったままだった。

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 南口本通り商店街。藤沢駅南口から国道467号線の南藤沢交差点を通って川名,手広に続く道路で,ここも藤沢駅南口から南藤沢交差点に向かってゆるやかな下り坂になっている。
 ドン・キホーテ藤沢駅南口店が入っているビルは元の田原屋(後のパシオス)。

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 南口本通り商店街。ドン・キホーテ藤沢駅南口店の前の四ツ角。

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 南銀座一番街へ。正面が藤沢駅南口。

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 南銀座一番街。

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 南銀座一番街から東海道本線の線路沿いへ。

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 東海道本線の線路沿いの藤沢質店。写真左奥のビルは藤沢市役所。

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 以前はここに二十番街という飲み屋街があったのだが,今はビルが建っている。炭火やきとり「ひさごや」,スナック「伊麻里」に二十番街の名残を見る。

 ここからは少し前の二十番街の写真を数枚紹介する。


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 2000年9月4日撮影の二十番街。

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 同じく2000年9月4日撮影。写真左にスナック「伊麻里」が見える。

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 2005年7月4日撮影の二十番街。

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 2005年7月4日撮影の二十番街散歩道。横丁のそのまた横丁が散歩道。

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 2005年7月4日撮影の二十番街散歩道。

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 2005年7月4日撮影の二十番街。藤沢プライム東側の路地で,突き当たりが東海道本線。


 ここからは現在の写真に戻る。

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 藤沢プライム(ザ・プライム)東側の路地。藤沢プライムは元緑屋藤沢店である。

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 フジサワ名店ビルの北側。

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 フジサワ名店ビル。

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 フジサワ名店ビルの前で東海道本線の下をくぐる地下道。江の島道の名残でもある。

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 フジサワ名店ビルの前で東海道本線の下をくぐる地下道。

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 ダイヤモンドビルの前。

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 絶滅危惧種のようなハンドルの自転車。いまどきこんなふうなハンドルにして乗ってたら恥ずかしくないのかな……

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 藤沢駅から東海道線の上り電車に乗って帰る。湘南ライナー用ホームに停車しているのは185系電車。これもまた絶滅危惧種か。

 急行用の車両に毛が生えた程度の車両として誕生し,東北・上越新幹線の大宮暫定開業時の新幹線リレー号として使われ,その後は急行料金を水増しするためのように設定された「新特急」に使われ,現在は東海道線の特急「踊り子」と湘南ライナーに使われている。

 まあ,(シートこそ転換クロスからリクライニングシートに交換されているが)とにかく不評しか聞かないこの電車が,国鉄時代から40年近く走り続けているのは興味深い。設計思想が丈夫で長持ちだったから,かな。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

藤沢駅南口

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2017年12月24日 (日曜日)

商店街近代化第一号 大倉山エルム通り

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商店街近代化第一号 大倉山エルム通り


 久しぶりに大倉山の商店街を歩く。30年近く前,まだ武蔵中原の富士通勤務だった頃に歩いて以来だ。

 大倉山エルム通りは商店街近代化事業による国内第一号の事業として,歩道設置のために建物を2メートルセットバックし,新しいファサードに町のシンボルでもある大倉山記念館に似せたプレヘレニズム様式の円柱を設けて統一感を持たせているのが特徴である。当時は商店街を視察する団体が多いことがニュースになっていた。

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 東横線の武蔵小杉駅から元町・中華街行きの各停に乗って大倉山駅で下車する。

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 大倉山駅前。ガード下に改札口があり,改札口の真ん前に横浜市営バスの大倉山駅前バス停がある。バスと鉄道を併用している人は,乗り換えが楽ちんだ。
 道路を挟んだ向かい側には東急ストアがあり,その前には反対方向のバス停がある。

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 大倉山駅前に西側から横浜市営バス41系統新横浜駅行きのバスがやってきた。

 この41系統のバスの経路を検索してみると,鶴見駅西口と川向町折返場と新横浜駅を結ぶバスと,中山駅と新横浜駅を結ぶバスがある。

 このバスは中山駅から大倉山駅前を通って新横浜駅に向かうバスだと思われるが,ひょっとしたら鶴見駅西口発の新横浜行きのバスが一旦大倉山駅前を通り,川向町折返場で折り返して再び大倉山駅前を通って新横浜に向かう可能性もある。たぶんその可能性は低く,鶴見駅西口発のバスは大倉山駅前は通らずに真っ直ぐ新横浜に向かうのだと思うのだが……(ホントのところは不明。一度乗ってみたい)

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 大倉山エルム通り。プレヘレニズム様式の円柱があるのはわかるが,派手な看板が多くてよく見えない。

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 大倉山駅の横から大倉山記念館のある大倉山公園へ登る坂道。写真ではわかりにくいが,折れた円柱と翼をモチーフにした「不滅への飛翔」という像がある。1988年,ギリシアのアテネと大倉山エルム通りの姉妹提携を記念して,大倉山記念館への道標として1992年に造られたものらしい。

 大倉山エルム通りの名は,アテネのショッピングストリート「エルム通り」からとられている。
 同じ頃『エルム街の悪夢』というホラー映画がヒットしていたため,「エルム通り」という愛称はどうなんだろうと感じた記憶がある。

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 大倉山エルム通りを西へ。

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 大倉山エルム通り。プレヘレニズム様式の円柱がふんだんに使われる。

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 大倉山エルム通り。

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 大倉山駅方向を振り返る。工事中の大倉山駅ホームが見える。大倉山駅の直下では相鉄・東急直通線(神奈川東部方面線)の工事が行われており,その関係の工事だろうか。ただ,残念ながら大倉山には相鉄・東急直通線の駅は予定されていない。

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 大倉山エルム通り。

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 大倉山エルム通りから南に延びる路地。

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 大倉山駅方向を振り返る。大倉山駅付近で東横線を横切る道路はここだけと言っていい状況だが,その通行のネックになりそうな駅前部分に駐停車できる神経というか,面の皮の厚さが信じられない。

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 大倉山エルム通りを西へ。

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 大倉山エルム通りの街づくり協定では,建築物等の意匠や色彩(白が基本)について詳細に決められている。プレヘレニズム様式を基調とすることを前提として,軒高(特に2階部分の統一線を強調)を揃えて統一感のある町並みにすることや,ファサードの柱や梁の形状,梁上部への三角形の切妻屋根(ペディメント)の設置等々……

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 豊屋寝装店の前の四つ辻。

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 四ツ辻の南側を見る。

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 四ツ辻を渡り,大倉山駅方向を振り返る。

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 四ツ辻の北側を見る。背後の山にここから登ることはできないが,山の上には大倉山記念館や大倉山公園・東横神社がある。山全体が公園と言えるかもしれない。山の名前は「大倉山」だろうか?

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 四ツ辻を南へ。大倉山もつ肉店。

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 四ツ辻側を振り返る。

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 お好み焼・鉄板焼「ばあびい」の前の変形四叉路。

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 ちょっとした飲食店街になっている。

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 変形四叉路の東側。

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 変形四叉路とは書いたが,四叉路というよりは二つの丁字路が向かい合っているというほうが正確かな。

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「ばあびい」の西側の路地を入る。

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 店頭に“新そば”の小旗が下がる蕎麦バーかつのや。

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 お魚料理「釣刺」。呑み屋が並ぶ。

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 若鳥焼「鳥長」の前から東側を振り返る。

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 喰いもんや「かぐら」の前。空には三日月が出ている。

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 大網中前バス停付近。大倉山エルム通りはこのバス停あたりまでで,そこから西側はオリーブ通り商店街となる。

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 大倉山エルム通りを大倉山駅方向に引き返す。

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 大倉山駅が見えてきた。

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 大倉山駅前から大倉山記念館への坂道を見る。

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 東急ストア側の大倉山駅前バス停。

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 東急東横線の高架下。

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 大倉山エルム通り商店街は東急大倉山駅までで,そこから東側はレモンロード商店街となる。

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 レモンロード商店街。

 同じ道路に沿った商店街なのに,オリーブ通りやエルム通り,レモンロードと短い区間で分かれているのかが不思議に感じられもするが,エルム通り近代化事業の徹底ぶりを見ると,統一感の形成に賛同できたかどうかで判断が大きく分かれたのだと推測できる。

 そういう視点で商店街を見れば,セットバックが徹底していないレモンロード商店街側は歩道が狭く,建物も他の町の商店街と変わらないことに気づく。

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 レモンロード商店街を東へ。

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 レモンロード商店街。

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 レモンロード商店街から東急大倉山駅を振り返る。

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 東横線の東側に沿った路地を南へ。「鳥庄」というテイクアウトの焼鳥店は客が絶えない。

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 中華料理「新栄福楼」の前から南側を見る。

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 大倉山駅方向を振り返る。

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 のんびり歩いていたが,急に腹痛と便意。すぐ南側にあるマルエツでトイレを借りよう……

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 マルエツの前の果物屋と東急東横線の電車。

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 トイレをお借りしたスーパー「マルエツ」。

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 マルエツの東側の通り。ファミーユ第2前川ビルの前,マルエツの東隣では何か工事が行われていた。

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 レモンロード商店街のバス通りに出る。

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 レモンロード商店街に出て,大倉山駅方向を見る。

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 レモンロード商店街。写真右奥に見えるのは東海道新幹線の高架橋。レモンロード商店街は綱島街道の大倉山交差点まで続いている。

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 東海道新幹線の高架橋をくぐって新横浜駅行きのバスがやってきた。このまま大倉山駅前バス停(東急ストア前)に向かう。このように,大倉山駅前バス停には,改札正面側と東急ストア前のどちらにも新横浜駅行きのバスがやってくる。

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 横浜大倉山郵便局の前から大倉山駅方向を見る。

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 歩き煙草の爺さん。

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 レモンロード商店街を大倉山駅方向に引き返す。

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 レモンロード商店街。

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 東急東横線大倉山駅。

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 この奥にらーめん「シゲトミ」があるので行ってみようと思ったが,ちょうど41系統鶴見駅西口行きのバスがやってきたので思わずバスに乗り込んでしまった……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

大倉山

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川崎市中原区宮内から武蔵小杉へ

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川崎市中原区宮内から武蔵小杉へ


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 川崎市中原区宮内の公園に咲いていたサザンカ(山茶花)。花に詳しくないので,見た目でツバキ(椿)との違いはわからないが,周囲に花びらが落ちていたのでサザンカだと判断。ツバキは「首が落ちる」のが武士に嫌われたという話があるように,花が丸ごともげるように落ちるからね。

 阿木燿子作詞,宇崎竜童作曲の『寒椿』という山口百恵の曲の歌詞でもツバキは……

 渡る風も冬の色 白い息で
 寒椿の枝を揺さぶります
 そのたびごと震えては
 重い花びら 持て余すのか
 身を投げる人のよう
 枯れる前に落ちて沈んだ花一輪
 冷たい池の水に沈んだ花一輪

と歌われる。

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 中原区宮内の交差点。

 奥に見えるビルは富士通川崎工場の本館。私が富士通勤務だった頃に建った20階建てのビルで,当時は技術新棟と呼んでいた記憶がある。その北側には昔「中○○棟」と呼ばれていた古い建物(半導体部門が入っていたはず)を壊した広大な土地が更地のまま残っていて,何度か新しいビルを建てる計画も出ては消えしている。

 早くから本社ビルが超高層ビルの「NECスーパータワー」になったり,中原に近い向河原の玉川事業場にも高層ビルが建った日本電気の経営が厳しい状況なのを考えると,富士通の新棟建築計画が進まないのも理解できる。

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 府中街道(国道409号線)の宮内交差点。

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 宮内バス停で武蔵小杉駅行きのバスを待つ。

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 バスに乗り,先頭かぶりつき席に座る。宮内交差点で溝の口駅方面のバスとすれ違う。溝の口駅行きのバスは混雑しており,すぐ後ろにも次のバスが続いている。宮内から小杉に向かうか,溝の口に向かうか迷ったが,小杉に決めて正解だったかも。

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 宮内の次の薬師前バス停付近までくると武蔵小杉の高層ビル群が見えてくる。

 薬師前バス停近くには常楽寺まんが寺がある。「まんが」と言ってもいわゆるコミックではなく,世相などを描いた風刺漫画が多く,昔の住職が漫画好きで,たくさんの漫画家が作品を持参したものらしい。常楽寺自体は川崎市の重要史跡にもなっている。

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 小杉御殿町の市営等々力グランド入口バス停付近。タワークレーンのある工事中の高層ビルは,パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン・タワーズ・ウエスト……かな。

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 小杉御殿町二丁目バス停。写真左のマンション「ジオ・イニシア武蔵小杉」のところには,以前は東急バス川崎営業所があり,バス停名も「川崎営業所」だった。溝の口〜東横線小杉〜川崎駅西口のバスは,ここで乗務員が交代したり,時間調整していたと記憶している。

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 2000年1月29日に撮影した川崎営業所の写真。

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 武蔵小杉駅北口に到着。

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 武蔵小杉駅北口のバスターミナル。正面の小杉ビルディング本館や写真右側の青っぽい鏡面の武蔵小杉タワープレイスは以前は武蔵小杉でも高いビルだったが,すっかり高さが目立たなくなっている。

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── SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

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溝の口駅西口商店街に寄り道

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溝の口駅西口商店街に寄り道


 溝の口で乗り換える際にちょっと時間があったので,溝の口駅西口商店街に寄り道した。

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「お買物は皆様の店 溝の口駅西口商店街」と書かれた商店街アーチ。

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 溝の口駅西口商店街の東西2カ所に三叉路があり,ここは東側の三叉路。

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 東の三叉路から東側の東急田園都市線溝の口駅を見る。

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 溝の口駅西口商店街に残るアーケード部分。すぐ横にJR南武線の線路がある。

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 溝の口駅西口商店街の横を走る南武線の電車。

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 溝の口駅方向を振り返る。高架になっているのが東急田園都市線溝の口駅。JR南武線の武蔵溝ノ口駅は地上にある(橋上駅)。

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 大衆酒場,立呑み屋が並ぶ。

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 古本の明誠書店。

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 焼鳥かとりや。

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 餅菓子の玉川堂。

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 溝の口駅西口商店街の西側の三叉路。

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 溝の口駅西口商店街の西の三叉路から東側を振り返る。

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 西の三叉路。商店街と南武線の線路の間に暗渠化された水路があることがわかる。

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 溝の口ドカンドカン酒場。

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 三叉路を横切る暗渠。

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 バー「時代屋 Old Oak」。

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 雪すし。

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 三叉路に戻り……

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 最近の電車の型式はよくわからないが,電車が走ってくると撮らずにいられない。

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 溝の口駅西口商店街の西の三叉路の西側を見る。

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 溝の口駅西口商店街のアーケードを抜ける。

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 南武線の踏切。

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 串焼「いろは」の看板の横を南武線の電車が走る。

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 バスの発車時刻が近づいたので,北口バスターミナルに戻る。

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 急いでいるのに,電車が走ってくる音が聞こえるとカメラを構えてしまう。

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── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

【関連記事】
2015年10月10日 (土曜日):立飲み屋街に変貌した溝の口駅西口商店街
2013年4月13日 (土曜日):立飲み屋街に変貌する溝の口駅西口商店街
2006年7月22日 (土曜日):梅雨明けを待つ溝の口
2004年1月25日 (日曜日):溝の口駅西口商店街

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