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2018年5月 5日 (土曜日)

シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景

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シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景


 六浦駅の周辺を見て回ろうと京急線の下り浦賀行き普通電車に乗った。途中の金沢八景駅で新逗子駅行きの電車に乗り換える際に駅前を見ると,金沢八景駅東口地区土地区画整理事業とシーサイドライン延伸工事が本格化している。どちらの工事も平成30年度(2018年度)末に供用開始が予定されているので,定点観測とういう大げさなものではないが,下車して記録しておこうと思う。

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 京急線の金沢八景駅で浦賀行き普通電車を降りる。

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 金沢八景駅のホームは仮受けの柱や梁だらけになっている。

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 京急線の金沢八景駅の上に金沢シーサイドラインのホームが覆い被さっている。地上にあった改札口は橋上駅に移ることになりそう。

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 改札口への階段を降りる。

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 京急金沢八景駅の改札口の一部が変更になっている。シーサイドライン乗り換えの改札口は,かつての駅前広場の横須賀街道側に延びている。

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 ここは以前からの改札口。駅前広場の工事エリアが広く,シーサイドラインに乗り換えるには少し遠回りになる。

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 とりあえずシーサイドライン乗り換えに便利なほうの改札口を出る。

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 金沢八景駅前広場。菓子処「鳳月堂」がぽつんと営業中。

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 金沢八景駅の仮設改札口。

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 金沢八景駅から南に続く路地。

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 どんつきになっている金沢八景駅にバックで乗り入れ,改札口前に横付けする車。そこまでして横付けしたいのかという印象。
 この道路も,事業完了時には駅前広場を挟んで北側の道路と繋がる予定。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅まで延伸工事中のシーサイドライン。

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 東の横須賀街道(国道16号線)へ。

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 金沢八景駅の仮設改札方向を振り返る。

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 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業工事中のフェンスにくくりつけられた「おとしもの」。

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 横須賀街道(国道16号線)の金沢八景バス停。

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 金沢八景駅東口広場の出入口になるあたり。出入口になるため,右折左折レーンが設けられるのだろう,横須賀街道も拡幅するようだ。

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 金沢八景バス停を発車した磯子駅行きの京急バス。

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 金沢八景駅東口駅前広場となると思われるエリア。

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 金沢シーサイドラインと横須賀街道(国道16号線)の立体交差。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点から現在の金沢シーサイドライン金沢八景駅を見る。地図を見て,こんな急カーブを曲がれるはずないと思っていた急カーブを,軌道が実際に曲がっている。

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 金沢シーサイドラインの列車が到着すると,たくさんの人が京急線に乗り換えるために歩いてくる。横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景は,延伸工事が完了すると見られなくなる。

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 かつての広大な仮設バスのりばの場所に作られた駅前商店街。8K-アオキは,狭かったかつての駅前にもあったパン屋さんだ。

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 横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景。

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 金沢八景ビルが新しく建て替えられている。瀬戸神社の門前で,琵琶島神社への通路の袂にあり,料亭旅館「千代本」や釣船店が並ぶ一郭にあり,かつての観光・行楽の中心的な場所だったが,シーサイドラインの延伸工事が完了すると,人の動線からは外れることになりそうだ。

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 金沢八景駅の北側にある仮設のバスのりばを発車したバスが金沢八景駅前交差点にやってきた。LED式の行先表示板はまったく読み取れず。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点を六浦方面に走り去る京急バス。

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 仮設商店街「せとこみち」。

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 仮設商店街「せとこみち」の前の仮設のタクシーのりば。

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 仮設商店街「せとこみち」。写真左が「せとこみち南館」,右が「せとこみち北館」。

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 金沢八景駅バス停1番のりば。奥に2番のりばがある。ここも仮設のバス停で,駅前広場が完成すれば,そっちに移動する。

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 せとこみちの前からタクシーのりばを見る。

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 せとこみち北館。

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 せとこみち南館。

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 せとこみち南館の西端では駅前にあった三本コーヒーショップが営業中。

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 せとこみちの南側の路地。

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 京急線の金沢八景駅へ。

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 京急線ホーム下の東西自由通路。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅。せっかくだからホームに電車が入ってくるまで待つことにする。

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 やっぱりこの風景が一番。工事が完了した後でも,駅前から電車の姿は見えるだろうか。

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 京急逗子線の電車に乗り込んで六浦駅を目指す。

── RICOH GR

金沢八景

【関連記事】
2006年4月23日 (日曜日):金沢八景は瀟湘八景に似てるの?
2008年3月30日 (日曜日):雨の金沢八景を歩く
2010年10月23日 (土曜日):六浦交差点から金沢八景駅へ
2013年4月14日 (日曜日):乙舳帰帆 野島夕照 平潟湾 野島の舟屋
2014年8月 3日 (日曜日):金沢八景東口地区土地区画整理はじまる
2017年3月20日 (月曜日):シーサイドライン延伸工事が進む 金沢八景

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2018年5月 4日 (金曜日)

小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株

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小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株


 長後駅から小田急江ノ島線の上り電車に乗り桜ヶ丘駅で下車する。

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 桜ヶ丘駅で乗り降りするのは,西口側は福田の千本桜を見たとき以来なので5年ぶり,東口側は12年ぶり。

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 桜ヶ丘駅東口側に出る。

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 桜ヶ丘駅東口。正面に金毘羅神社に続く細い路地がある。

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 金毘羅神社に続く細い路地。

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 桜ヶ丘駅東口ロータリーのバス停に停車する大和市コミュニティバス「やまとんGO」右回りが停車している。桜ヶ丘駅東口と高座渋谷駅東口,上和田地区,宮久保地区を左回りと右回りでそれぞれ30分間隔で運行している。

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 小田急桜ヶ丘駅東口と桜ヶ丘銀座通り。

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 大和市コミュニティバス「やまとんGO」。

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 小田急桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーに湘南クッキーの自販機がある。

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 桜ヶ丘駅東口から小田急江ノ島線の下り電車を見る。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 湘南クッキーの自販機の隣に,「格安きっぷ」の自販機がある。桜ヶ丘駅からの小田急線の切符を売っているのだが,片道10円〜20円(新宿までだと20円。ただしSuica利用時の金額に比べていくら安いかは不明)安いようだ。よく見ると全区間売り切れ状態。いつも売っているわけではなさそう。どういう仕組みなのかはわからないが,いつも確実に売っているわけではない「格安きっぷ」を利用する人はいるのだろうか。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーの東側に面した通り。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーから旧藤沢街道(滝山街道)の桜ヶ丘東口交差点方向を見る。

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 やきとり「風見鶏」がある路地。

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 駅前ロータリーから桜ヶ丘駅東口を見る。やきとり「鳥酒家」の二階にカフェ「かじふち」がある。

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 金毘羅神社の前に続く路地。

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 以前歩いたときには店が並んでいたように思うが,シャッターが閉じたままの店が多くなっている。

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 桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 串道場しか開いていない。

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 シャッターが開いているかと思ったら駐輪所だった。

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 駐輪所の前から小田急桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 路地を抜けると旧藤沢街道(滝山街道)に出る。このあたりから南の中原街道との交差点付近が渋谷村桜株という集落だった。小田急江ノ島線の駅が開業するときに桜株駅にしなかったのは,中原街道の小田急線の踏切「桜株踏切」でオート三輪車と電車が衝突し,11人もの人が亡くなるという大事故があったため,「桜株」という名称のイメージが悪かったためだという(ホントか?)。

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 旧藤沢街道の横に金毘羅神社がある。

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 旧藤沢街道から桜ヶ丘駅東口に続く路地の入口を振り返る。

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 金毘羅神社。

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 旧藤沢街道の柴田商店。

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 柴田商店の横から桜ヶ丘駅東口に続く路地。

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 ペプシのステッカー。

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 金毘羅神社。

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 金毘羅神社の前から東に延びる路地。

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 藤沢街道(国道467号線)の大和桜ヶ丘郵便局の前の交差点。

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 藤沢街道(国道467号線)を走る大和市コミュニティバス「やまとんGO」。写真右が大和桜ヶ丘郵便局。道路拡幅工事が始まっている。

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 金毘羅神社の前に戻る。

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 金毘羅神社の境内。大きな木に囲まれていて落ち着く。

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 金毘羅神社境内の桜ヶ丘自治会館(大和市老人集会所)。

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 金毘羅神社の境内から旧藤沢街道を振り返る。

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 自転車左側通行のペイント。これなら自転車は左側通行だということがよくわかる。

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 これは東京都大田区蒲田で4月に撮った自転車左側通行のペイント。自転車が左側を逆走してくるようにも見えて,何のためのペイントなのかわかりにくい。

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 桜ヶ丘駅東口に引き返す。

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 桜ヶ丘駅東口から北に延びる桜ヶ丘銀座通り商店街。

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 桜ヶ丘銀座通り商店街の惣菜店「とり惣」。店の前に猫がいる。

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 桜ヶ丘銀座通りから桜ヶ丘駅東口方向を振り返る。

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 とり惣の前にいた猫。飼い猫かな。

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 桜ヶ丘駅へ。自動券売機横のスペースが嬉しい。切符を買うのではなく,背中のカバンからカメラを取り出したり,カバンにカメラをしまうときに,この桜ヶ丘駅のようにカバンを置ける台があると便利なのだ。最近はこの自動改札機横のスペースをわざと隠している駅もあって,非常に不便だ。

── RICOH GR or SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

小田急桜ヶ丘

【関連記事】
2006年4月 9日 (日曜日):桜ヶ丘・南林間・鶴間…お名残下車
2013年3月24日 (日曜日):大和市福田 引地川の千本桜

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市


 前回長後駅周辺を歩いたのは2009年4月で10年近く前のことになる。西口駅前にあった長後ショッピングセンターが取り壊されたという話は聞いていたが,商店街がどのように変わったのかが気になったので久しぶりに歩いてみた。

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 小田急江ノ島線長後駅で下車し,西口側に出る。

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 橋上駅の窓越しに西口駅前広場(ロータリー)を見る。
 広場の先に立っている大きめの建物が元長後ショッピングセンターだったところ。駅前広場に面している土地なのに商業施設ではなく,駅前側に塀が立つ構造になっている。

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 長後駅西口。

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 小田急江ノ島線長後駅のホームのすぐ横に西口駅前広場がある。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口の階段を降りたところ。風が強い一日だった。

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 長後駅西口正面の横断歩道。
 3番のりばに神奈中バスの長39系統綾瀬車庫行きのバスが停まっている。隣の1番のりばは下土棚方面のバス,というか,ほぼいすゞ自動車行きのバスが発着し,平日の朝は午前7時台だけ18本ものバスがある。

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 長後駅西口の2番のりばに長16系統海老名駅東口行きのバスが停まっている。

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 4番のりばにやってきた長後駅西口行きの長40系統上土棚団地循環長後駅西口行きバス。

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 長後駅西口ロータリー。

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 長後ショッピングセンターだったところが駐車場・駐輪場になっている。

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 タクシーのりば。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口。

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 長後駅西口の交番横。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の長後駅入口交差点。現在の県道22号横浜伊勢原線は高鎌橋交差点から高倉バイパスを通る。
 交差点の斜向かいにあるのは丸山教長後分教会。

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 旧県道横浜伊勢原線の西側の七日会商店街を見る。

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 長後駅入口交差点から長後駅西口方向を振り返る。

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 長後駅入口交差点から長後駅方向を見ると,長24系統さがみ野駅行きバスがやってきた。

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 長後駅方向に引き返すと,長後駅入口交差点を長後駅行きのバスが曲がってきた。

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 長後駅西口前。

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 駅前の交番の横,Odakyu OXのバックヤードの路地を入る。

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 V字型にカーブする路地の角に手打そば道場がある。

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 手打そば道場の前の路地。

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 グッドビル長後駅前の前からOdakyu OX方向を振り返る。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)に出る。長後駅入口交差点から東側は勉強会商店街となっている。

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 とんかつ池田屋は店じまいしてから長そうだ。

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 とんかつ池田屋の前から勉強会商店街の小田急線長後駅北側の踏切方向を見る。

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 とんかつ池田屋の横から北に続く道。明治時代,まだこのあたりが一面の桑畑だった頃からある道だ。

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 勉強会商店街を振り返る。

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 長後駅入口交差点を見る。

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 旧県道横浜伊勢原線の小田急線踏切。

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 小田急線の踏切。

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 定食酒処「一八」,酒処「みちのく」のある路地。北へ行くと豊川稲荷がある。

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 踏切横の小売市場8号店。

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 小田急線の踏切。

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 踏切から旧県道横浜伊勢原線の勉強会商店街を振り返る。

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 小田急線の踏切を渡る。

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 踏切を渡って勉強会商店街のSAKAEYAとななほし薬局。

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 長後駅東口方向を見る。

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 小田急線踏切東側の旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の勉強会商店街。

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 長後郵便局。

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 小田急線の踏切を振り返る。

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 長後郵便局の前から小田急線の踏切を見る。

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 タコ・バー「TAKO BAR」がなくなって駐車場になっている。

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 梅本百貨店。ハワイアンな感じの手作り料理「MAHARO」。

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 MAHAROの前から小田急線の踏切方向を振り返る。

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 長後の中心となる旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点。交通の要衝・宿場町として江戸時代から店や宿が立ち並び,周辺の農産物の集散地として栄えたという。

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 長後の中心となる交差点に建つ梅本百貨店。

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 旧藤沢町田線(滝山街道)の南側を見る。創作炭火串焼「串ぜん」がある。

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 以前はズラリと信号待ちの車が並んでいた滝山街道。車の流れが変わったのだろうか。

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 梅本百貨店。

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 全体的に長後の街の交通量が減っているように感じた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の戸塚方向を見る。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブ。

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 閉店した森永牛乳販売店の懐かしいエンゼルマーク。森永乳業も森永製菓もかつてはこのマークを使っていた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の米穀・飼料・燃料「杉山商店」とコイズミ酒店。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブを振り返る。

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 梅本百貨店の前に戻る。

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 滝山街道の「あい・もーる商店街」。2階部分が歩道の上にせり出している。歩道を作り出すために1階部分をセットバックしたのかもしれない。長後がこのあたりの中心地だったことが見てとれる。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点を振り返る。

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 丸屋本店ビルの前から「あい・もーる商店街」の北側を見る。

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 あい・もーる商店街。

 長後の町は江戸時代から栄え,小田急江ノ島線の開業前の明治時代から中心地は滝山街道の澁谷村長後上宿通・薮花,ここ「あい・もーる」である。1929年(昭和4年)に長後駅が「新長後駅」として開業したときに,なぜ「新」長後駅という駅名になったのかが不思議である。

 Wikipediaには“当駅は長後地区(設置当時は渋谷町に所属)ではなく南に隣接している下土棚地区(設置当時は六会村)に設置されている”と書かれているとおり,駅が設置された大山街道・長後街道と滝山街道の交差点の南西側は六会村下土棚であり,渋谷町長後ではないが,「新」長後とするほどでもなさそうに思える。

 あえて「新」の理由を探すとすれば,薮花よりも古い集落である上長後・中長後・下長後が駅から少し離れていることぐらいか。

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 あい・もーる商店街を北へ。

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 あい・もーる商店街の亀屋染物店。呉服店や染物店など,歴史のある商店街だと感じさせる。

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 日曜大工用品の吉野金物本店。

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 羽根澤屋トイランド。奥は羽根澤屋本店。

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 羽根澤屋本店。明治27年創業の老舗呉服店である。

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 羽根澤屋本店のショーウィンドウ。

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 羽根澤屋本店の向かい側には,以前は4階建てのスーパー「ユニー長後店」があって,その後はユニーから「ピアゴ」に名を変えていたのだが,2010年1月に閉店してしまった。跡地は商業施設ではなく,高齢者向けの賃貸マンションになっている。
 長後の市街地を走る車の量が減っているように感じたのは,ひょっとしたらピアゴ長後店(ユニー長後店)の閉店の影響かもしれない。

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 長後商店街会館と長後ストアー。

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 長後ストアー。

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 山村勉強堂薬局。

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 あい・もーる商店街の小島時計本店と小野商店(写真右)。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の南側の「あい・もーる商店街」を振り返る。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の北側を見る。

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 あい・もーる商店街を長後駅方向に引き返す。小野商店。

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 長後商店街会館(長後商店街協同組合)のシャッターの猫。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 シェアカフェ「長後食堂」と和菓子「伊勢屋」。シェアカフェ「長後食堂」では,一週間に2〜3日,コーヒー屋さんやタイ料理,ラーメン屋などが営業しているようだ。本日は残念ながら休み。

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 和菓子「伊勢屋」とシェアカフェ「長後食堂」。

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 以前は交差点からこちら側の狭い道路に信号待ちの車がズラリと並んでいたが,驚くほど車の台数が減っている。

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 あい・もーるから駅前本通り親和会商店街を見る。横山ふとん店,魚よね,和光薬局までが「あい・もーる」,そこから先が駅前本通り親和会商店街となる。

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 あい・もーる商店街の北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。

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 和光薬局の前から北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。突き当たりは長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前本通り親和会商店街。

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 ミナミタクシーとミナミビル。

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 長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前広場(ロータリー)。

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 長後駅東口。

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 小田急江ノ島線長後駅の上りホームから長後駅西口を見る。
 小田急の電車に乗って桜ヶ丘駅を目指すことにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR

長後
 途中でGPSの示す位置が大きくズレていることに気づいたが,アプリを起動し直しても直らず。複数のアプリで同じようにズレていたことから,アプリの問題ではなさそう。

【関連記事】
2009年4月26日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅周辺を歩く
2006年2月 5日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅 ─藤沢市─

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2018年4月15日 (日曜日)

東西駅前広場が完成した京急蒲田駅へ

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東西駅前広場が完成した京急蒲田駅へ


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 京急蒲田駅のコンコースに展示されている京急蒲田駅付近連続立体交差事業の模型。2017年3月に事業は完了している。京急蒲田西口駅前再開発は別事業なので「あすとウィズ(プラウドシティ蒲田)」は建っていない。

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 高架化された京急蒲田駅と第一京浜(国道15号線)の間の空き地。呑川に架かる夫婦橋のたもと。

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 駅前広場になるのかと思ったが,その気配はない。第一京浜を拡幅するのでもなさそう。どうするんだろう?

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 京急蒲田駅西口。小さめのペデストリアンデッキが「あすとウィズ」に続いている。。このペデストリアンデッキの下に西口駅前広場がある。

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 小さめの京急蒲田西口駅前広場。大々的にここに交通結節点を作ろうというものではなさそうだ。今まで駅前広場のなかった京急蒲田駅に駅前広場ができて,駅から少し離れた旧多摩堤通りに停車していた路線バスの一部が駅前広場に乗り入れることにはなった。タクシーのりばは便利になったように見える。
 京急蒲田とJR蒲田間のバスの経路は大きく変わったが,一見さんお断り状態(どのバスがどの経路を走るのかわかりにくいのなんの)は変わらず。なんとなく中途半端な印象を受ける。

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 このペデストリアンデッキ,あすとウィズ側が少し高く,京急蒲田駅側が少し低くなっている。戸塚駅西口の段差ほどひどくはないが,わずかな傾斜でもなくせるものならなくしたほうがいいはず。あとから設計するほう(あすとウィズ側)が少し気を遣えばなくせるのに……

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 とても綺麗になった京急蒲田駅。改札口を出たら5秒で商店街,という良さはなくなった。

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 京急蒲田駅の東口側へ。京急空港線の2層の高架が壮観だ。
 駅と第一京浜との間に生まれた空間が,今後どのように利用されるのかがとても気になる。

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 京急空港線と第一京浜。写真右側が京急蒲田駅東口と東口駅前広場を結ぶ新しい歩道橋。

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 京急蒲田駅。

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 第一京浜と大田区産業プラザPiO前の新しい歩道橋。

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 東京ガス営業所跡地の京急蒲田東口駅前広場と大田区産業プラザPiO。

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 第一京浜(国道15号線)。

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 東口駅前広場に京急バスが入るところ。

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 京急蒲田駅を振り返る。

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 京急空港線。

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 京急蒲田東口駅前広場。想像していたよりも小さい。西口駅前広場と同様に,ここを大々的な交通結節点にしようというものではなさそうだ。トラックとタクシーが停まっている中央部分はタクシープールのように見える。実際,標識の「P」マークには“タクシーに限る”と書かれている。しかし,周囲にタクシーのりばが設定されていないので,この広場からタクシーに乗るのは難しそうだ。せっかく作ったのに,有効利用されていないように見える。

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 東口駅前広場のセブンイレブン。

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 東口駅前広場。

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 東口駅前広場の一般車乗降場所。せっかく一般車用の場所が設置されているのだが,有効に利用されているようには見えなかった。

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 南蒲田一丁目の京浜蒲田駅前通り商店街へ。

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 左が京浜蒲田駅前通り商店街,右は京急空港線の高架化工事にあわせて(たぶん)新しく作られた道路。

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 京浜蒲田駅前通り商店街。「歓迎 京急立体歩道完成・祝・京急エスカレーター完成」の立て看板。京急空港線の高架化工事で第一京浜に架かっていた旧歩道橋が一時的に撤去され,大田区産業プラザPiOの前を遠回りさせられた時期は不便だったろうことを考えると,歓迎の立て看板にこめられた意味がわかる。

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 東京都内でよく見る道路標示。自転車は左側通行であることを意味するはずだが,自転車は逆走してこっちに向かってくるようにしか見えない。

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 京浜蒲田駅前通り商店街。

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 人形焼きで有名な明平製菓。午前中に売り切れてしまうらしい。

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 京急蒲田駅方向を振り返る。

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 京浜蒲田駅前通り商店街を東へ。

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 京急空港線の電車が走ってきたところを撮影。

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 京浜蒲田駅前通り商店街の桑田自転車商会。

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 京浜蒲田駅前通り商店街の五叉路。サイクルショップ(桑田自転車商会)の隣にリサイクルショップがある。

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 南蒲田一丁目の京浜蒲田駅前通り商店街。前日からの雨が上がって蒸す感じだったところに日射しが出てきたら,まだ4月だというのに暑くなってきた。

 どうでもいいけど,地図を見ていたらこの先に「酒井製麺」があることに気づいた。たぶん横浜家系ラーメンの主要な店の麺を作っているところだと思う。私の自宅がある上永谷付近では,本牧家と環2家の麺が酒井製麺製。行ってみたい気もしたが,製麺所でラーメンが食べられるわけじゃないのでやめといた。

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 京浜蒲田駅前通り商店街の五叉路。

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 五叉路の北西側の夫婦橋方向を見る。

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 北側から五叉路を振り返ると,奥の京急空港線の高架線を電車が走る。

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 京浜蒲田駅前通り商店街を引き返す。工事中のフェンスは(仮称)京急蒲田駅前ホテル計画新築工事で,地上6階建ての予定。

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 商店街を引き返しながら,電車が走ってくるたびに立ち止まって撮影……

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 大田区産業プラザPiO。あれこれ検索してみたけど「大田区産業プラザPIO」と「アスプラザ」と「TIRI」の包括関係がよくわからなかった。

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 羽田空港行きの電車が走り去る。

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 京急蒲田東口駅前広場にバスが入ってきた。

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 京急蒲田東口駅前広場の京急蒲田駅バス停を発車した蒲36系統森ヶ崎行きのバス。京急蒲田駅バス停には次から次にバスがやってくるわけではなく,意外にバスの本数が少ない。バスの所要時間を考えれば,第一京浜に大きめのバス専用切り欠きを設ける程度のほうが便利だったんじゃないかと感じるほどだ。

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 上下高架線同時に電車がやってくると嬉しくなる。上下と書いたが,京急空港線の京急蒲田駅〜糀谷駅間は単線並列なので,上下どちらの線路にも上り電車と下り電車の両方が走る。

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 PiO前の歩道橋から京急蒲田東口駅前広場を見下ろす。

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 第一京浜と環八通りが交差する南蒲田交差点方向を見る。第一京浜が環八通りの下をくぐる立体交差(蒲田立体)になっている。

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 第一京浜の南蒲田交差点方向からやってきたJR蒲田駅行きのバスが京急蒲田駅前交差点を左折し,旧多摩堤通りに入るところ。

 この写真でもわかるように,JR蒲田駅行きのバスは第一京浜から旧多摩堤通りに入れるが,逆に旧多摩堤通りから第一京浜に出て南蒲田交差点方向に右折することができなくなっている(以前は可能だった)。

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 何はともあれ第一京浜のネックになっていた京急空港線の踏切と南蒲田交差点の環八通りとの平面交差は解消した。

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 大田区産業プラザPIOから大きなキャリーバッグをゴロゴロ転がす集団がたくさん出てきて,京急蒲田駅に向かっていた。不思議な感じの人たちだったが,何かマニアックな催し物があったようだ。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

京急蒲田

【関連記事】
2007年10月28日 (日曜日):京浜蒲田商店街「あすと」を歩く
2009年12月12日 (土曜日):京急蒲田駅周辺高架化工事の進捗状況
2013年8月25日 (日曜日):解体工事が進む京急蒲田西口駅前地区
2015年12月26日 (土曜日):蒲田駅東口の歓楽街から京急蒲田駅へ

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2018年4月 1日 (日曜日)

今年も大岡川の桜を見に行く 横浜市中区

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今年も大岡川の桜を見に行く 横浜市中区


 赤坂サカスの桜を見てから一週間。近所のヨメイヨシノもすっかり散り始めている。花を見たり撮ったりする習慣はないが,桜の花に関してはちょっと違う。散り終わる前の桜の花か,あるいは散ってしまったあとの花筏を見るため京急線の電車に乗る……

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 日ノ出町駅(横浜市中区)で下車する。

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 日ノ出町駅前の京急ストア日ノ出町店。

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 平戸桜木道路の日ノ出町交差点。

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 日ノ出町交差点南東角のザ・スカイクルーズタワー。日ノ出町駅前A地区第一種市街地再開発事業による高層ビルである。

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 平戸桜木道路の上にある京急線日ノ出町駅のホーム。

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 日ノ出町交差点から野毛山に続く野毛坂を見る。

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 大岡川に架かる長者橋から上流側を見る。大小のクルーズ船で大岡川沿いの桜並木や花筏を満喫するのは横浜の花見の定番だ。

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 花が散って川面いっぱいの花筏になっているかと思ったが,まだ桜の木にだいぶ花が残っている状態だった。

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 ザ・スカイクルーズタワーの横の横浜日ノ出桟橋から発着する船のほかに,ぷかりさん橋や大さん橋から発着する船がある。


 強い風が桜の花を舞い散らせる中,長者橋のたもとにある横浜日ノ出桟橋に到着する花見船。スチル写真で風を表現するのはなかなか難しい。下手くそな動画だけど,やっぱり動画の威力は大きい。

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 長者橋のたもとにある横浜日ノ出桟橋。

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 京急線の電車が見えるととりあえず撮りたくなる。赤い塗装の電車じゃないと,ちょっとガッカリ。

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 長者橋から上流側に歩くと見えてくるのは旭橋。日ノ出町1丁目交差点と末吉町1丁目交差点を結ぶ。

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 旭橋のたもとから。

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 旭橋の横を走り去る京急線の電車。

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 ほら,やっぱり赤い塗装の電車は映えるなぁ。

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 旭橋の横を走り去る京急線の赤い電車。

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 旭橋から下流側を見る。以前は横浜ランドマークタワーがそびえて見えたが,手前のザ・スカイクルーズタワーに隠れ気味になってしまった。

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 旭橋から見た横浜ランドマークタワー。

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 旭橋の西側。西詰と呼ぶのは西日本に多いかな。

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 旭橋。1971年(昭和46年)完成。

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 旭橋西詰の交差点から南側(上流側)を見る。

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 旭橋の上流側に並んで旭橋人道橋が架かっている。

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 旭橋から下流側を見る。

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 旭橋東詰の旭橋交差点。

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 旭橋〜黄金橋〜末吉橋間の大岡川の右岸に並ぶ屋台。

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 慢性腎臓病で食事制限もあるというのに,たまらず買い食いしてしまう俺……

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 船の上から桜の花を見たらさぞかし綺麗だろうな……

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 京急線の電車が走っているのを見ると撮ってしまう。

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 黄金橋東詰の黄金橋交差点。ミニストップの向かい側,まる浜優食堂の並びが更地になってフェンスに囲まれている。

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 黄金橋から下流側を見る。

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 黄金橋から上流側を見る。

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 黄金橋下流側の花筏。

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 黄金町一丁目側から末吉町二丁目側を見る。

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 黄金町一丁目から黄金橋を見る。

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 末吉橋から黄金橋を見る。

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 末吉橋から初音町2丁目交差点方向を見る。

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 末吉橋から上流の太田橋方向を見る。

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 末吉橋のたもと。

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 黄金町の「ちょんの間」撲滅のために作られた黄金町交番の上で目を光らせている「イセタカ君」。

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 京急線のガード横の初音町二丁目,大衆酒場「権兵衛」跡地に普通の共同住宅が建っている。

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 黄金町二丁目の桜並木。このあたりは若い桜の木が多く,枝振りにも勢いがある。

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 黄金町二丁目のこの桜の木は八重桜なので,やっと咲き始めた感じだ。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目側から末吉町三丁目を見る。

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 末吉町三丁目側から黄金町二丁目を見る。写真左端に京急線の黄金町駅がある。

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 太田橋南詰にある太田橋交差点。

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 太田橋北側交差点。信号機の柱の傾きに影響されて,写真が傾いてしまった。写真の傾きは心の傾き……

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 黄金町駅で下り電車を待つ。

 毎年同じように大岡川の桜の写真を撮っている。しかも同じような写真ばかり。はっきり言って進歩がない。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or Apple iPhone 7

大岡川〜黄金町
[iPhoneのGPSトラッカーを動かすのを忘れて黄金橋以降の記録しかない]

【関連記事】
2017年4月 9日 (日曜日):雨に降られた大岡川の桜 横浜市黄金町
2010年4月 4日 (日曜日):暗くなってから大岡川桜祭り・黄金町・初音町
2010年4月 4日 (日曜日):野毛の山からノーエ・桜を見ながら黄金町
2009年4月 4日 (土曜日):桜・さくら・サクラ咲く 大岡川
2008年11月15日 (土曜日):変わりゆく黄金町〜日ノ出町
2007年4月15日 (日曜日):阪東橋〜横浜橋商店街〜黄金町

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2018年3月25日 (日曜日)

春を追って 赤坂サカスから赤坂見附へ

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春を追って 赤坂サカスから赤坂見附へ


 春になると故郷の福島県三春町の「滝桜」のようすがとても気になる。三春の殿様も春には滝桜の開花状況が気になったらしく,早馬を立てて滝桜のようすを毎日報告させたという。
 平民の私は早馬を立てるわけに行かないので,Twitterでときどき検索して滝桜が咲いたかどうかをチェックしている。“三春 滝桜”などのキーワードで検索するわけだが,全国に滝桜の子孫樹が植えられていて,しかもそれぞれの地域で「滝桜」と呼ばれていたりするため,まだ開花前だったり満開になっていたりする報告が混在していて悩ましい。

 三春滝桜は通常は4月中頃に開花するのだが,エドヒガン系のベニシダレザクラなので,関東地方などに植えられた子孫樹はソメイヨシノよりも早い3月の彼岸頃に花を咲かせるのだ。
 特に赤坂サカスのシンボルツリーとなっている三春滝桜の子孫樹は,正式名称は「三春桜」となっていても「滝桜」と呼ぶ人が多く,Twitterを見ているととても気になる存在だ。

 今年の冬は2月まで非常に寒い日が続き,3月になってから急に暖かい日が続いたために休眠打破が進んで平年よりも一週間以上も開花が早く,しかも開花してから満開になるまでがあっという間だった。やや異常な開花状況だったこともあってか,赤坂サカスではベニシダレザクラとソメイヨシノがほぼ同時に満開になっているらしい。

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 というわけで,千代田線の赤坂駅を出て赤坂サカスのSacas広場へ。正面がTBS放送センター,写真右が赤坂BLITZ。

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 Sacas坂から国際新赤坂ビル東館を見る。

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 赤坂Bizタワー横のSacas坂。

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 Sacas広場の前のザ・ヘクサゴン。幾何学的な造形で,写真を撮るときに水平を取るのに苦労した。

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 赤坂Bizタワーと千代田線赤坂駅の入口。写真左に見える枝垂れ桜が三春桜である。

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 赤坂BLITZ・赤坂ACTシアターとSacas坂の間にある三春桜。赤坂サカスのシンボルツリーであるが,まだ若木でそれほど大きくはない。

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 三春桜。

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 赤坂サカスのシンボルツリー「三春桜」。“日本三大桜”のひとつであり,天然記念物にも指定されている三春滝桜の子孫樹である。

 ソメイヨシノの種子から育った桜はソメイヨシノにならないため,ソメイヨシノはすべて接ぎ木で栽培されたクローン植物であることはよく知られている。

 それに対して,滝桜のエドヒガンは野生種なので種子から芽吹いた苗から育てることができる。これを実生(みしょう)という。滝桜の子孫樹には実生のものと接ぎ木のものがある。実生のもののほうが寿命が長いという話を聞いたこともあるが,実際のところはわからない。実生の苗は,育ったときに綺麗に枝垂れるかどうかはわからないので,クローンとなる接ぎ木の確実性も捨てがたいらしい。

 ただ,天然記念物である滝桜そのものの枝は折ることができないし,昔から三春甚句で「滝の桜に手は届けども 殿の桜で折られない」と唄われて守られてきたように,滝桜の枝を使った接ぎ木はありえない。とすると,接ぎ木の苗の親木は滝桜なのかどうか……?

 さて赤坂サカスの三春桜は実生だろうか,それとも接ぎ木だろうか。

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 三春桜。数日前に満開になったと聞き,確かに落ちている花びらも多いように感じたが,よく見ると枝先の花はまだ咲いていない。枝先まで花が咲いてボリューム感が出るのは数日後かもしれない。

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 角度を変えて三春桜を撮りまくるが,なかなか良い感じの写真にならない。

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 なかなか良い感じの写真が撮れないと悩んでいるうちに,三春桜に少しずつ高層ビルの影が落ち始めてしまった。

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 Sacas坂のソメイヨシノ。

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 さくら坂。赤坂サカスには11種類の桜が植えられているそうだが,このあたりもソメイヨシノっぽい。

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 さくら坂からSacas坂を振り返る。

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 赤坂ACTシアター。

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 赤坂ACTシアター横の階段。

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 赤坂ACTシアターの前。

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 Sacas坂。

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 さくら坂。赤坂アプローズスクエア迎賓館の横。

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 さくら坂で桜の花を撮る人たち。

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 さくら坂の赤坂アプローズスクエア迎賓館前。

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 突き当たりが一ツ木通り。奥に見える高層ビルはNTTドコモの本社が入っている山王パークタワー。

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 一ツ木通りの赤坂一ツ木通り商店街。

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 赤坂Bizタワーの正面入口。

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 一ツ木通りから赤坂みすじ通りに抜ける路地。

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 一ツ木通りで遅い昼飯を食べる店を探す。

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 生まれて初めてのゴーゴーカレー。赤坂まできてゴーゴーカレーか,とも思ったが,普段の行動範囲にゴーゴーカレーの店がないため,こんなときにでもないと入る機会がないと思って……

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 赤坂一ツ木通り商店街。

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 一ツ木通り。

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 一ツ木通りから赤坂みすじ通りへ。

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 赤坂みすじ通りの北側を見る。

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 みすじ通りの南側を見る。

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 赤坂館(第8荒井ビル)。

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 コンチネンタル赤坂Vビルの前から南側を見る。

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 みすじ通りから一ツ木通りに抜ける路地。

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 コンチネンタル赤坂Vビルとセンチュリオンホテル・キャビン・タワー。

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 みすじ通りを北へ。

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 みすじ通りから田町通りへ。

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 赤坂田町通り……と思ったら,エスプラナード赤坂通りと名称が変わっていた。

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 エスプラナード赤坂通り。エスプラナードとは「貴族の散歩道・高貴な避暑地の遊歩道」という意味らしい。みすじ通りと同様に飲食店の多い商店街である。かつてはいわゆる「赤坂の料亭」が軒を連ねていたところだから,飲食店が多いのはその名残とも言える。

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 エスプラナード赤坂通り。

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 エスプラナード赤坂通り。記憶が昔のまま留まっているので,赤坂田町通りのほうがしっくりくる。

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 エスプラナード赤坂通りを北へ。

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 外堀通り,日枝神社の鳥居。

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 外堀通りの山王下・溜池交差点方向を見る。

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 外堀通りの赤坂見附方向を見る。ホテルニュージャパン跡地には高層ビルのプルデンシャルタワーがそびえる。

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 みすじ通りに戻る。

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 赤坂みすじ通りを北へ。

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 ピカソ赤坂店。よく見たらドン・キホーテ。通常のドン・キホーテとは一線を画した「高感度型モデル店舗」だそうだ。
 歓楽街の「ピカソ」なので,一瞬大分市の都町を思い出してしまった。

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 みすじ通りから一ツ木通りに抜ける路地。

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 ピカソ赤坂店。

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 ビルの中に埋没しつつある木造数寄屋建築の「赤坂金龍」。料亭「赤坂金龍」をリニューアルした和食料理店である。

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 赤坂金龍の前から赤坂みすじ通りの北側を見る。

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 みすじ通りから赤坂グランベルホテルの前を通ってエスプラナード赤坂通りに抜ける路地。奥にプルデンシャルタワーが見える。

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 みすじ通りから一ツ木通りに抜ける路地。食堂「新蔵」,てんぷら「利久」,小料理「おこげ」と赤坂価格じゃない店が並ぶ。

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 みすじ通り。

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 センチュリオンホテル・ヴィンテージの前から赤坂みすじ通りの北側を見る。

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 みすじ通りを北へ。

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 赤坂月世界ビルの前。

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 赤坂月世界ビル。大きな飲食店ビルである。

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 赤坂みすじ通り北側の四ツ辻。

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 みすじ通りの南側を振り返る。

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 一ツ木通り方向を見る。

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 エスプラナード赤坂通りから一ツ木通り方向を見る。

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 エスプラナード赤坂通り。突き当たりは外堀通りで,正面に東急プラザ赤坂がある。

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 エスプラナード赤坂通り。

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 エスプラナード赤坂通りの北側を見る。正面にホテルニューオータニガーデンタワー・ガーデンコートが見える。

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 エスプラナード赤坂通りの南側を見る。

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 外堀通りの東急プラザ赤坂(赤坂東急ビル)。

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 外堀通りの南側を見る。

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 東京メトロ赤坂見附駅の駅ビル「ベルビー赤坂」の前から外堀通りの北側を見る。ベルビー赤坂には核店舗としてビックカメラ赤坂見附駅店が入っている。赤坂の街にカラオケ店があふれ,ドン・キホーテやビックカメラが並ぶ。赤坂の街の印象もすっかり変わってしまった。

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 外堀通りの赤坂見附交差点。東急プラザ赤坂が健在なので,ここが赤坂見附だということがわかる。正面は赤坂プリンスホテル跡地の地上36階建て紀尾井タワー(東京ガーデンテラス紀尾井町)。地上40階建てだった赤坂プリンスホテル新館が取り壊され,36階建てのビルが建ったことことになる。

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 外堀通りと青山通りが交差する赤坂見附交差点。

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 赤坂見附のタクシーのりば。

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 赤坂見附駅へ。「二刀流、夢の挑戦。」ということで,大谷翔平出場ゲームをJ SPORTSが全試合放送するようだ。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or Apple iPhone 7

春を追って 赤坂サカスから赤坂見附へ

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2018年3月18日 (日曜日)

カメラ持たず失敗 撮る計画打ち外し 逗子

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カメラ持たず失敗 撮る計画打ち外し 逗子


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 上大岡からエアポート急行に乗って終点の新逗子駅へ。

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 全線複線の京急逗子線だが,終点の新逗子駅は1面1線になっている。

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 アーチ屋根が特徴的な連絡橋を渡って北口改札へ。

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 北口の駅ビル「ニート新逗子」を出る。

 さて,バッグからちゃんとしたカメラを出して逗子の街を撮り歩こう……と思ったら,バッグから出てきたのはレンズだけ。持ってきたつもりのカメラのボディが入っていない。なんという大失態。今までサラっと撮っただけの逗子の街を本格的に撮ろうと思っていたが,断念する。使えるのはiPhone……

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 新逗子通り商店街。JR横須賀線逗子駅前から新逗子駅前を通り,田越川に架かる逗子橋を渡って延命寺前まで続く商店街である。

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 新逗子通り。写真左の路地は亀岡八幡宮に続いている。

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 新逗子通りをJR逗子駅前に向かって歩く。

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 京急の新逗子駅前を振り返る。

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 JR逗子駅前交差点東側。やきとり,鶏肉専門「鳥一」。隣の逗子レコードショップはシャッターが閉じている。2017年8月末に閉店してしまったらしい。

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 ひびのカジュアルショップにはヤギの絵が描かれている。

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 ヤギの絵の斜向かいにはヒツジヤ。テントも洋品店「ヒツジヤ」のままになっているが,「カミーナ」というカフェになっている。

 ヒツジヤの一郭は新逗子駅北口と亀岡八幡宮を結ぶ三角地帯になっている。

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 ヒツジヤの先には,らーめんの店「ときわ軒」。老舗らしいが閉店してしまっている。

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 ひびのカジュアルショップの前からJR逗子駅前交差点を見る。

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 ひびのカジュアルショップ。

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 ヒツジヤの三角地帯を見る。

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 JR逗子駅前交差点の魚佐次商店。いつも賑わっている印象のある鮮魚店だが,この日は定休日。

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 JR逗子駅前交差点。

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 JR逗子駅前から南西方向に延びる銀座通り。田越橋まで逗子銀座商店街になっている。

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 逗子銀座通りから逗子五丁目側の路地を入るとフルーツハウス吉田屋がある。

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 逗子生産直売所(逗子農協生産直売所)。

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 逗子生産直売所。鎌倉・葉山・横浜市栄区の農家が日替わりで直売している。

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 亀岡八幡宮の横を通って八幡通り(新逗子通り商店街)に出る。

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 ヒツジヤ跡のカフェカミーナの前。

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 ヒツジヤの三角地帯。

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 ひびのカジュアルショップ側を見る。

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 逗子市役所方向に緩やかにカーブする八幡通り。写真右側の緑が亀岡八幡宮。

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 八幡通り。奥のほうに新逗子駅が見える。

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 亀岡八幡宮の横を走る京急バス。iPhoneの写真では行先がまったく読み取れず。

 亀岡八幡宮では「第1回逗子ダブル成人式」が行われてた。ダブル成人式?

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 八幡通り,カレーの「マッチポイント」。夜はバー。

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 しゃれた感じ。

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 ブルームーン逗子。

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 新逗子通りへ抜ける。駅の周辺をさらりと歩いただけ。そろそろ帰ろう。

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 京急新逗子駅の駅ビル「ニート新逗子」。

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 連絡通路を通って新逗子駅のホームへ。

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 新逗子から乗った電車の窓から,金沢八景駅の裏側を見る。シーサイドライン延伸工事にあわせて駅周辺の工事が行われていて,最近まで残っていた茅葺き屋根の民家がなくなっている。

── Apple iPhone 7

【関連記事】
2007年10月13日 (土曜日):逗子の商店街を歩く
2010年11月13日 (土曜日):逗子農協生産直売所 逗子市
2016年7月20日 (水曜日):北鎌倉隧道を見てから鎌倉を避けて逗子へ

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2018年3月 4日 (日曜日)

三ツ境駅北口の「笹野台商店街」

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三ツ境駅北口の「笹野台商店街」


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 二俣川駅南口地区の再開発の進捗を見て回った後,二俣川駅から電車に乗り,三ツ境駅(横浜市瀬谷区)で下車する。3月の初めだというのに20℃越え。

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 三ツ境相鉄ライフ(そうてつローゼン)がある三ツ境駅北口を出る。

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 三ツ境駅北口歩道橋を渡る。上り専用のエスカレーターが設置されている。

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 3月20日までの予定でエスカレーターの改修工事中。

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 三ツ境駅北口のバスターミナル。瀬谷区内の南台方面の相鉄バスや,隣の旭区の若葉台団地行きの神奈中バスが発着する。

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 バスターミナルに停車する相鉄バス。

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 北口正面の歩道橋を降りる。何週間も掛けて改修工事中のエスカレーターの乗り口には警備員が立っている。

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 三ツ境駅行きのバスが到着したところ。

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 改修中のエスカレーターの警備員さん,ここに立っていてくれてありがたいと思う人はいないだろうし,エスカレーターに乗りたい人からは逆恨みされそうな状況なので,ちょっとつらい仕事だ。
 万が一のことを考えた配置なのだろうけど,個人的にはその“万が一”がどのような事態なのかの想像もできない。

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 三ツ境駅北口のバスターミナルを出たところにある交差点。厚木街道の三ツ境駅北側入口交差点から分岐して野境道路(武相国境)に続くこの道路は,武蔵国と相模国の国境でもあり,写真手前は横浜市瀬谷区,道路の向こうは横浜市旭区である。

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 野境道路(武相国境)。写真左が横浜市瀬谷区三ツ境,右が横浜市旭区笹野台。

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 三ツ境駅北口郵便局がある通り。旧厚木街道である。

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 三ツ境駅北側の旧厚木街道。ここも旭区と瀬谷区の境界になっている。

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 三ツ境駅北口郵便局の前の旧厚木街道。相鉄の踏切を渡り,富士見通り入口交差点で現在の厚木街道に繋がっている。

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 野境道路の相模国側(三ツ境)から武蔵国側(笹野台)方向を見る。笹野台方向に急な下り坂になっている。

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 野境道路。

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 三ツ境駅方向を振り返る。

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 野境道路の坂を下ってくる三ツ境駅行きの相鉄バス。

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 野境道路の両側は桜並木になっている。

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 野境道路から笹野台側(写真右側)に下る道路。撮った写真を見ると急坂であることがわかりにくいので……

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 笹野台への坂を下る車を入れて撮影。急な下り坂になっていることがわかる。

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 笹野台側から野境道路を見上げる。

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 三ツ境駅北口に戻る。

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 三ツ境駅北口郵便局方向の旧厚木街道を見る。

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 三ツ境駅北口のバスターミナル。

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 三ツ境駅北口の旧厚木街道。

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 三ツ境駅北口の旧厚木街道。

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 旧厚木街道。写真右の三ツ境駅北口交差点に向かって車が下って行く。旧厚木街道が尾根筋を通っていることがわかる。

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 三ツ境駅北口交差点の先には三ツ境相鉄ライフがある。どうでもいいけど,てっきりスーパーマーケットの「ライフ」だと勘違いしていた。三ツ境ライフの核店舗は「そうてつローゼン」である。

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 北に延びる尾根筋に続く笹野台商店街(笹野台中央商店街)。

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 笹野台商店街から三ツ境駅の三ツ境相鉄ライフを振り返る。

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 割烹「魚兵」の前から三ツ境駅方向を見る。

 笹野台商店街と笹野台中央商店街の関係がちょっと気になる。

・笹野台商店街 = 笹野台中央商店街?
・笹野台商店街 ⊃ 笹野台中央商店街?

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 笹野台商店街を北へ。わずかに下り坂になっている。

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 笹野台商店街。三ツ境駅方向への一方通行だが,バス通りになっている。

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 鈴木商店の横の坂道。

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 笹野台商店街が尾根筋にあるため,商店街の両側は下り坂になっている。

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 三ツ境駅方向を振り返る。

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 笹野台商店街の加賀鮨。

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 喰い処・呑み処「一心」の西側だけは,商店街よりも少し高くなっている。

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 笹野台商店街。

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 笹野台商店街の西側。横浜市の住宅地として典型的な起伏である。

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 笹野台商店街の東側への下り坂。

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 笹野台商店街の東側。

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 笹野台商店街の関青果店。

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 三角形の「笹野台商店街」のゲートが商店街の北端。

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 瀬尾肉店の前から南側を振り返る。瀬尾肉店の店頭では焼鳥を焼いて販売している。これがまた周囲にいい匂いを漂わせていて,反則級の所業である。

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 笹野台商店街を北へ歩くが,心は瀬尾肉店の店頭の焼鳥へ……

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 笹野台商店街の北端,和菓子の伊勢屋。

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 和菓子伊勢屋の前が変形五叉路になっていて,三ツ境駅方向以外の4方向に下り坂となっている。

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 リカーショップ「とよくにや」の前から南側を振り返る。

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 三ツ境駅に引き返す。もちろん瀬尾肉店で焼鳥を買い込む。

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 瀬尾肉店の東側も下り坂になっている。

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 三ツ境駅行きの相鉄バス(旭34系統)が笹野台商店街を走る。

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 三ツ境駅北口交差点。

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 三ツ境駅のホーム上につくられた広場で焼鳥を喰う。

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 歩いた距離はほんのわずかなのに疲れてしまった。まだ明るいが,ゆっくり電車に乗って帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or Apple iPhone 7

三ツ境笹野台商店街

【関連記事】
2012年3月11日 (日曜日):あの秘密 胸臆に納め 満つ矜持 三ツ境
2017年8月27日 (日曜日):小さな秘密 郷里にて親密交会 横浜三ツ境

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『コプレ二俣川』二俣川駅南口再開発中

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『コプレ二俣川』二俣川駅南口再開発中…


 まだ3月だというのに夏日になるんじゃないかと思うぐらい急に気温が上昇したこの日,三ツ境駅北側の笹野台中央商店街を歩くためにとりあえず電車に乗った。

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 横浜市営地下鉄の上永谷駅から電車に乗り,終点の湘南台駅で相鉄線に乗り換える。夏日にはならなかったが20℃越えで暑い……

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 湘南台から相鉄いずみ野線の電車に乗る。湘南台始発なので誰も乗っていない電車に乗ったら,目の前のつり革に耳がついていた。周囲を見渡しても,ここのひとつだけに耳がついている。幸福のつり革かなと思って後で調べたら,相鉄グループ100周年を記念したキャラクター「そうにゃん」をイメージしたつり革だそうだ。

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 二俣川駅で相鉄いずみ野線から相鉄本線に乗り換えるときに,二俣川駅南口地区の再開発が進んでいるのが見えたので,途中下車して様子を見ることにする。

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 二俣川駅と新しい南口駅ビルとを結ぶ吹き抜け部分。

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 古い書体の相鉄二俣川駅銘板。

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 二俣川駅と新しい南口のビル(元のビルは「二俣川グリーングリーン」だった)の間の吹き抜け空間。

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 北東側から振り返る。写真左が新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。

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 相鉄二俣川駅のホームに入ってくる海老名行きの下り急行電車。

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 新しい二俣川駅上部。

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 南西側から吹き抜け部分を見る。写真左が二俣川駅,右が新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。

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 南西側から吹き抜け部分を見る。

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 再開発地区の南西部に建つ地上29階の「グレーシアタワー二俣川」。

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 海老名行きの電車がホームを出て行く。

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 二俣川駅の橋上駅部分よりも1階分高い交通広場へ。二俣川駅付近は丘陵地帯にあって,駅のあたりが川が流れる谷に,周辺が小高い丘になっており,どうしても高低差のついた街になってしまう。

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 新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。2018年3月末の竣工予定で,相鉄グループの商業施設「JOINUS TERRACE二俣川」等が入ることになっている。

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 交通広場。バスのりばとタクシーのりばがあり,一般車の乗り入れは禁止されている。

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 交通広場とグレーシアタワー二俣川。

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 バスのりばとコプレ二俣川商業業務棟。

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 交通広場とコプレ二俣川商業業務棟。交通広場の“竹林・庇の重なり”は,二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業が謳う「オカ(自然)とマチ(都市)が調和する景観づくり」の象徴でもある。竹林も多い田舎町で生まれ育ったので,ここの竹林は行儀が良すぎてちょっと貧相に感じないでもない。

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 二俣川駅南口の降車場に到着した相鉄バス旭19系統のバス。グレーシアタワー二俣川の前はバス降車場になっている。

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 交通広場。

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 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業エリアの南側の地下では,都市計画道路鴨居上飯田線の工事が行われている。鴨居上飯田線は都筑区池辺町を起点とし,泉区上飯田町を終点とする都市計画道路である。

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 グレーシアタワー二俣川の南側。

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 グレーシアタワー二俣川の前から交通広場を見る。

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 交通広場から相鉄二俣川駅を見る。

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 2番バスのりば。ここからは希望ヶ丘駅方面のバスが出る。

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 地上29階建てのグレーシアタワー二俣川。焦点距離24mmの画角では下から上まで写らない。

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 1番バスのりば。ここからは左近山・鶴ヶ峰・東戸塚駅西口方面のバスが出る。
 バスのりばの先にタクシーのりばがある。タクシーが後ろ向きにタクシーのりばに入ってくる奇妙な状態は解消されている。ただ,グリーングリーンを出たらタクシーのりばだった以前より,少しのりばが遠くなったかな。

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 二俣川駅南口駅前の交差点から自然公園通り(駅前通り)を見る。交通広場の出入口になるが,まだ地下で都市計画道路鴨居上飯田線の工事が行われている。

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 交通広場の出入口部分。

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 二俣川駅南口駅前の自然公園通り。

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 交通広場の出入口が整備され,マイカー用のミニロータリーができる予定。

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 コプレ二俣川のすぐ横部分。このあたりがマイカー用のミニロータリーになりそう。

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 二俣川駅南口から真っ直ぐ延びる自然公園通り(駅前通り)。1.5kmぐらい南に「こども自然公園」がある。

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 南口の交差点からコプレ二俣川の商業業務棟を振り返る。

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 コプレ二俣川の商業業務棟。

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 東戸塚駅西口行きのバスが交通広場から出てきた。バス交通整理員が横断歩道の安全を確保する。

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 二俣川駅南口から真っ直ぐ延びる自然公園通り。駅前から見ると上り坂になっている。

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 西友二俣川店。駅前の傾斜地に建てられている。

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 二俣川駅南口の交通広場。

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 コプレ二俣川商業業務棟の全景。

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 工事中のフェンスがポリカーボネートか何かで透明だ。これはなかなか良い。

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 駅前の自然公園通りの坂を下ってきて交通広場に入ろうとするバス。

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 小型のパワーショベル。バックホー。ユンボとも呼ばれる。移動式クレーン仕様となっている。ちょっとしたものをつり上げる作業にパワーショベルを代用しての事故が多かったため,2000年にちゃんとクレーン作業にも使えるパワーショベルの仕様を決めたようだ。

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 旭6系統の左近山・市沢町経由東戸塚駅西口行きのバス。乗ってみたい気持ちがムクムクと湧いてきたが,せっかく三ツ境に行くつもりで出かけてきたので今回はあきらめる。

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 二俣川駅へ。

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 二俣川駅の下り線ホームへ。三ツ境に向かう。次の急行は混んでそうだから2分後の各停で行こうかな……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or Apple iPhone 7

【関連記事】
2014年3月29日 (土曜日):二俣川駅南口 万騎が原中央商店街

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2018年2月12日 (月曜日)

二の辻 京町商店街 川崎市川崎区京町

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二の辻 京町商店街 川崎市川崎区京町


 八丁畷から京町(川崎市川崎区)へ。

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 第一京浜(国道15号線)の川崎警察署入口交差点から南西側を見る。

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 第一京浜の川崎警察署入口交差点。ここから南側に一の辻・二の辻と京町バス通りが延びる。

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 京町バス通り。鉄塔の下を南武線浜川崎支線が通っている。

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 京町バス通り。この通りは,このあたりが一面の田んぼの橘樹郡田島村だった明治末期から大正時代に,海岸から八丁畷の少し南まで細長い川崎運河が開削されたときに,八丁畷駅付近から海岸部の田島村下新田集落まで運河に平行に真っ直ぐに作られた道路である。

 現在川崎運河は埋め立てられてしまったが,運河の東西に平行に作られた幹線道路は,この京町バス通りと鶴見市場から南に延びるゴム通りとして残っている。

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 京町バス通りの一の辻バス停付近。

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 一の辻バス停前のパチスロ「SEVEN」。

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 一の辻交差点。一の辻交差点の南側は京町通り光栄会商店街となっている。

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 京町バス通りの一の辻交差点。

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 一の辻交差点の横に飲食店が並んでいる。

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 一の辻交差点の北側(八丁畷駅側)を振り返る。とにかくバスの本数が多く,数分に一本の頻度で走っているため,適当に撮ってもバスが写り込む。

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 一の辻交差点。

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 一の辻交差点から南側の京町通り光栄会商店街を見る。

 やってきたバスは臨港バスの川30系統川崎駅行き。川28系統の京町循環と京町経由のバスは運転本数がとても多いが,川30系統は土日の日中は1時間に2本しかないので珍しい……などと書くと,世の中には1時間に2本も走っていれば運転本数が十分というバス路線のほうが多いので叱られそうだ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町通りを南へ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町小学校入口交差点。交差点の西側に京町公園や京町小学校がある。

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 京町小学校入口交差点から京町通り光栄会商店街の北側を振り返る。そば処「喜久庵」がある。

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 京町通り光栄会商店街の二の辻バス停と二の辻・県立川崎高校入口交差点。

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 宮崎商店と茶房「どんぐり」の看板建築。

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 この日も急にトイレ大に行きたくなってしまったため,二の辻交差点の東側,渡田山王町にあるマルエツ京町店のお世話になる。余裕でトイレの前に到達したが,ひとつしかない個室がなかなか空かない。これは本格的にヤバくなってきたぞというぎりぎりのところで間に合い,汗をかいてしまった。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点に戻る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点の二の辻バス停。太陽光で見づらいが,居酒屋「びっくまま」が気になってしまった。BICボールペンと同じ「BIC」なのか,ビックカメラのように「びっくり」の「ビック」なのか,はたまた大きい「BIG」のビッグなのか……

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点から南側を見る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点で京町通りのバス通りを渡り,県立川崎高校に続く通りを振り返る。

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 金子青果店の看板。マーケットになっていて,複数の店舗が入っていたように見える。「京屋」はすぐ近くの京町商店街に移転したとの貼り紙がある。

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 金子青果店の看板。

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 金子青果店の横が丁字路になっていて,そこから京町商店街が西に延びている。

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 京町通りの丁字路。

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 京町商店街。賑わいのある商店街だ。

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 京町商店街の中心部分は車両通行止めになっている。東西に車が通り抜けられないため,車両通行止めになっていない部分も走行する車が少なく,安心して買い物をすることができる。

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 京町商店街の東側の十字路。

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 ヒルママーケットプレイス京町店(HiRuMa. MARKET PLACE ヒルマ食品京町店)。川崎市川崎区に展開する食品スーパーで,ここが京町商店街の核になっているようだ。

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 ヒルママーケットプレイス京町店のある十字路の南には新鮮市場フレッシュKANEKOがある。

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 フレッシュKANEKOの前から十字路を振り返る。アズマヤ靴店。

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 京町一丁目にある京町商店街の周辺は,川崎市川崎区内だけではなく隣の横浜市鶴見区まで平坦な土地が広がっているため,自転車が利用しやすく,買い物客の自転車がとても多い。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の西側。

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 ヒルママーケットプレイス京町店。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の前の京町商店街。ヒルママーケットプレイスの圧倒的な集客力により商店街が賑わって見えるようだ。二の辻の丁字路を挟んで,対照的な位置に大手スーパーのマルエツが存在するが,集客力はヒルママーケットプレイスのほうが大きいように感じる(正確な店の売上げは不明)。

 商店街と大型スーパーとの対立構造は昭和時代の昔からあり,商店街へのスーパーの進出に商店街が猛烈に反対し郊外にスーパーが出店することになった。現在は郊外のスーパーに買い物客が集まり,商店街は壊滅状態だ。わずかに生き残っている商店街には,中規模のスーパーと共存共栄しているところが目立つように思う。

 まとめ買いをするようなものではなく,毎日の買物は徒歩なり自転車なりで行ける近所の店が便利だ。なんでも売っている巨大なショッピングモールも,駐車場から店舗まで200m〜300mも歩かされるのでは,つっかけサンダル履いて小まめに買物に行ける気がしない。

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 京町商店街を西へ。

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 京町商店街の中央の十字路を南へ。時計・眼鏡「美光堂」,味の香華。

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 注連内(しめのうち)酒店。

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 注連内酒店の前から南側を見る。

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 注連内酒店。

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 京町商店街の東西の通りに戻る。

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 当麻ビルの横から北に続く通り。

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 京町商店街の中央の十字路から東側を見る。

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 京町商店街の中央の十字路から西側を見る。

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 中沢フルーツ。

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 中沢フルーツの前から東側を振り返る。

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 洋品モリヤの前から京町商店街の東側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路,京町第3公園の横から北に延びる通り。目立たないところにセブンイレブンがある。

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 京町商店街の西側の十字路から南側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路から商店街の東側を見る。

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 光徳寺。このあたりが川崎運河だったところで,さらに北側の京町小学校やガーデンポートのところが大きな船溜まりと荷揚げ場になっていた。川崎運河は戦後になって徐々に埋め立てられ,現在は鶴見線浅野駅隣接部分しか残っていないが,大部分は川崎市川崎区京町と横浜市鶴見区平安町の境界として地図に表示されているため,跡をたどるのは容易だ。

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 川崎市川崎区京町一丁目から横浜市鶴見区平安町一丁目に入ると銭湯「平安湯」がある。黒湯の温泉らしい。

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 銭湯「平安湯」からさらに西へ。元々は川崎新町か南武線浜川崎支線の新駅小田栄駅に向かうつもりだったが,むしろ鶴見市場駅のほうが近いところまで来てしまったので,京町商店街を引き返すのが面倒になる。

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 ゴム通りの市場公園前交差点に出る。

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 市場公園前交差点からゴム通りの北側になるゴム通り三差路交差点を見る。ホテルニューヨークの自由の女神像がこっちをにらみつけている。

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 市場富士見町の市場公園。

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 三角形の市場公園。ゴム通り三差路交差点の近くにあるため,街路が三角形になっている。

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 第一京浜(国道15号線)の市場駅入口交差点を渡り,ホテルニューヨークの自由の女神像を振り返る。

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 京急線の鶴見市場駅に向かう。このあたりは北東から南西に続く旧東海道に平行した街路に川崎運河と同様に東西南北に続く街路が交わっているため,斜めに交差した三叉路などが多い。

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 市場大和町。

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 京急線の鶴見市場駅北側の踏切。

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 京急線の線路が鶴見市場駅のところでカーブしているため,電車は車体を傾けて踏切を通過する。

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 鶴見市場駅へ。

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八丁畷〜京町〜鶴見市場

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