カテゴリー「・42 長崎県」の14件の記事

2012年5月 3日 (木曜日)

長崎から電車に乗って上熊本へ

 5月3日の朝,思案橋のホテルの窓から見た空。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 長崎を離れる今日になって,初めて青空になった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 思案橋。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 思案橋電停から。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 思案橋電停。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 思案橋電停に赤迫行きの電車がやってきた。できたてのほやほやと言った感じの超低床車5000形電車だ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 あっという間に長崎駅前電停に到着。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 やっぱり晴れの日はあれこれと色鮮やかだ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 Instagramで撮って,さらに鮮やかに。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 長崎駅。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 長崎駅前。
 10年ぐらい前に新しい駅舎ができたばかりの長崎駅だが,この長崎にも各地で流行している駅周辺連続立体交差事業の計画があるらしく,計画では長崎駅がここからさらに西へ150メートルも移る(街から後退する)ことになる。現在車両基地があるところだ。ひょっとしたら,長崎県庁舎の移設も,その一環なのかもしれない。

 地図を見る限りでは,長崎駅の裏側は浦上川になっていて,長崎本線が街を分断する以前に浦上川が街を分断しているし,主要道路は既に立体交差化が済んでいるので,あまり意味のある立体交差事業とは思えない(もちろん素人考え)。長崎電鉄の長崎駅前電停は,新しい長崎駅前に移設,バリアフリー化されるらしいので,だだっ広い駅前広場を作るだけに思える他都市の立体交差化とは一線を画しているかもしれない。ただ,浜んまちとのバランスがどうなるのかが心配だ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 鳥栖までの特急券と熊本までの乗車券を買って駅構内へ。
 昨日見かけた国鉄色のディーゼルカー,キハ66・キハ67が見られたらラッキーということで,ちょうど良い時刻の特急列車から一本遅らせて,1時間程度長崎駅構内をブラブラすることにする。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 これが最初に乗ろうと思った2番線の787系の特急「かもめ」。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 4番線に885系の特急「白いかもめ」が入線。カッコええ。外観はドイツのICE3のパクリ,もといオマージュにしか見えないけど,カッコいいから許す(笑)

長崎から電車に乗って上熊本へ
 長崎本線にICE3が走ってるんだなぁ……違う違う,これは885系だった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 Instagramで一枚885系の写真を撮る。JR東日本の路線に乗り続けていると,カッコいい電車に飢えてるんだよね。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 シーサイドライナー。キハ66・キハ67だが,塗色は国鉄色ではなく,シーサイドライナー専用色だった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 残念。私が乗り込む特急「かもめ」が発車するまでに国鉄色のキハ66・キハ67は表れなかった……。と,あきらめていたところ,シーサイドライナー専用色のキハ66・キハ67が車両基地に引き上げていった。ということは,別の車両が入ってくる?

長崎から電車に乗って上熊本へ
 列車の運用がどうなっているのかはよくわからないが,1番線に入ってきた佐世保行きは待望の国鉄色キハ66・キハ67。まだまだ綺麗な車体だ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 隣の0番線から国鉄色キハ66・キハ67の雄姿を撮影。特別な記念運転等ではなく,こうやって普通の運用に入って普通に走っているのだからすばらしい。こういうことを事前に下調べしておけば,また違った旅が楽しめたかもしれない。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 Instagramでもキハ66・キハ67を撮影。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 懐かしい感じがして,この場を立ち去りにくい……。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 少しずつキハ66・キハ67から離れる。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 787系の特急かもめ。これに乗る。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 贅沢にグリーン車を確保。しかも一人席ではなく二人席を独占。有明海が見える右側の車窓のほうが圧倒的だからね。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 特急「かもめ」はすぐに走り出した。長崎の街ともお別れ。次はいつ来ようかな。
 車内では,買ってきた角煮めしに食らいつく。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 有明海の小さな船だまり。水が入っているときと干潟になっているときでは,まったく印象が異なる。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 有明海。長崎との別れを悲しむ涙雨でも降るかと思ったが,それは見事な青空になった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 Instagramで,俺が願ったら今日は晴れになった……と書いたとたん,佐賀県の鹿島市付近から急に雲が増えてきてしまった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 特急「かもめ」が鳥栖駅に到着。ここからは鹿児島本線の各駅停車に乗って熊本に向かう。
 鳥栖駅は,珍しいことに全部のホームにうどん・そば屋があって,しかもかなりの集客力がある。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 長崎本線のホームから,鹿児島本線のホームに移る。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 鳥栖を出て久留米付近では,九州新幹線の橋脚が鹿児島本線に並んで立っている。九州新幹線が開業する前の橋脚だけの工事中のときから感じたのが,「これって細すぎじゃない?」

長崎から電車に乗って上熊本へ
 鹿児島本線の車内から新しい新幹線の駅,筑後船小屋駅周辺を撮影。やっぱりね。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 終点の荒尾駅に到着。ここで電車を乗り換える。福岡県からの電車は,最長でも荒尾止まり。大牟田・銀水から熊本までの電車がやってくるのを待つ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 上熊本駅に到着。ホームの上には九州新幹線の高架橋がある。
 駅前にあった歴史ある重厚な上熊本駅の駅舎がなくなって,更地になっている。噂には聞いていたが,実際に眼にしてみると,これはやっぱりショックだ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 目の前に改札口があるのだが,階段を上り下りしなければならない。もちろん,端の方にエレベータが用意されているので,バリアフリー化してるとは言えないこともないが,ちょっと首をかしげる駅の構内構造になっている。
 手すりやら何やら,あらゆるものが安っぽくできているので,これは「暫定駅」といった状況なのかもしれない。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 上熊本駅前。何もなくなってしまった……。唖然とする風景。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 上熊本駅。右側の駐車場のところには,自転車が山のように積まれた駐輪場があったが,それは解消しているようだ。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 ちなみに,これは2003年8月に撮影した上熊本の駅舎。大きく,風格のある駅舎だった。

長崎から電車に乗って上熊本へ
 2003年8月の上熊本駅の改札口。改札口の高さと,鹿児島本線の下りホームの高さが一致している。既にバリアフリーになっている。ホームに向かう途中で階段やエレベータを使う必要はなかった。

 さて,上熊本駅で下車した理由は……ただひとつ,熊本電鉄に乗り換えること。どうなる。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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2012年5月 2日 (水曜日)

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

 石橋電停から思案橋・正覚寺下方面に向かう電車はないので,西浜町アーケード入口電停で下車し,長崎市随一の商店街「浜んまち商店街」を歩いて宿のある思案橋に戻る。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 西浜町アーケード入口電停の横から南東方向に浜市アーケード(浜町アーケード?)が延びている。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 西浜町電停横の鏡橋から中央橋を見る。流れる川は中島川。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 鏡橋の先には築町商店街がある。築町の先には長崎県庁や長崎県警,裁判所,検察庁……があり,官庁街になっている。あちこちに「長崎県庁舎移転計画反対」の横断幕が設置されている。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 西浜町アーケード入口電停。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市(浜町)アーケード。なぜかこのアーケード商店街が国道324号線に指定されたままになっている。南側に平行する春雨通りは道幅も広く,長崎電鉄の路面電車が通っているが,正覚寺下電停から中央橋までは,路面電車を避けるように商店街の中の歩行者専用道路が国道に指定されていて面白い。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケードから鏡橋方向を振り返る。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケードを歩く。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 とても賑わいのある商店街だ。
 長崎市は人口約44万人の都市だが,街の賑わいでは同規模(人口40万人前後)の県庁所在地である岐阜市や和歌山市を圧倒している。さらに言えば,政令指定都市の浜松市の商店街よりも格段に賑やかだ。
 平地の少ない長崎市の地形と路面電車の存在が,公共施設の集中や公共交通機関の利用を促進し,各地の都市が目指すコンパクトシティを自然に作りあげたように思う。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 昨年閉店した長崎大丸(博多大丸長崎店)の跡地。もともとは地元の百貨店「岡政」だったそうだ。中心商店街に賑わいのある長崎市でも,埋め立て地や工場跡地に建てられた大型商業施設の影響は大きい。ただ,この跡地には博多大丸が新たな商業施設を出店予定らしく,閉店したデパートが夏のお化け屋敷用途に放置されているところとは状況が異なっている。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケードとベルナード観光通りの交差点。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 春雨通りの観光通り電停から北東に延びるベルナード観光通り。中通りに続いている。浜市アーケードよりも幅員が広い。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 観光通り電停側を振り返る。幅員が狭くなっているところが元長崎大丸。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

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 ベルナード観光通り。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 ベルナード観光通り。

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 ベルナード観光通りを南へ。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 ベルナード観光通りの南端。春雨通りが見えてきた。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 長崎電鉄のレールが光る春雨通りの先は銅座町商店街。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケードの浜屋百貨店。午後7時半が閉店時間らしい。

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 浜市アーケードの仲見世8番街。

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 仲見世8番街。

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 浜市アーケード。

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 浜市アーケードの石丸文行堂。

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 右が新天通り。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 新天通り。
 浜んまち商店街全体が大きすぎて,宿への帰り道にさらっと歩いて見て回れる規模じゃない。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケード。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 万屋通りに抜ける路地。

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 浜市アーケードの西側を振り返る。

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 春雨通りの抜けるエムエスビル横の路地。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 どこで晩飯を食うかを考えながら歩く。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 浜市アーケードの東端。

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 浜市アーケードの東端から北側に鍛治屋町通りが延びる。ここも歩行者天国になっている。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 鍛治屋町通りの南側が思案橋の交差点になっている。

長崎・浜んまちを歩いて思案橋に戻る
 あれっ,戸塚のトツカーナにもあるとんかつ浜勝って,長崎の鍛治屋町に本店がある? しかも,ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットは同じ会社が経営……。知らなかったなぁ。

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 とんかつ浜勝の本店。ひょっとして,浜んまちのカツ……なのだろうか。

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 油屋町の橋本ビル。

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 油屋町から浜市アーケードを見る。

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 思案橋の交差点。

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 思案橋の交差点。長崎電鉄のレールが光る。

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 思案橋と思案橋横丁。

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 思案橋横丁の入口の天天有。

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 思案橋横丁。
 結局,思案橋横丁の天天有でちゃんぽんと皿うどんを食う(食い過ぎだろ)。そういえば,長崎で食べた皿うどんは,甘い味付けのところが多かった気がする。

 ── FUJIFILM FinePix X100

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グラバー園に恐れをなして石橋付近をぶらつく

 蛍茶屋から電車に乗り,大浦天主堂下電停で下車しようとした……が,電停から人が溢れるぐらいの人だかり。ここは大浦天主堂のほかに,観光コースのグラバー園(グラバー亭)や大浦展望公園があって,観光客があふれているようだ。混雑が苦手なので,そのまま終点の石橋まで乗り続ける。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 終点の石橋電停で下車。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 石橋電停の前。この南西側に長崎大浦郵便局がある。郵便局があるということは,大浦の街の中心がこのあたりだったはずなので(まあ,私の勝手な推測),周辺を歩いてみる。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 おっと,また三八ラーメンだ。ここは大浦支店。何店舗ぐらいあるんだろう。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 この先に進むと有名なオランダ坂がある。有名だけど,25年前に歩いてピンとこなかったし(そういえば25年前も昨日のような雨が降ってたなぁ),あまり観光地には興味がないし,実際のところ進行方向にチラッと見える風景はあまり興味深い感じがしなかったので,ここで引き返す。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦町・下町から,石橋電停の西側の相生町へ。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 商店街という雰囲気ではないが,普通の住宅地とはちょっと違った感じ……。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 よくわからないが,観光客風の人が階段を降りてきたりする。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 その先に,こんなものが。グラバースカイロードといいう斜行エレベータで,石橋電停の西側とグラバー園結んでいるらしい。Googleマップを見てたが,これには気付かなかった。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 斜行エレベータに乗ってみたい気もしたが,行き先が混雑してそうな予感もあったので,パスして相生町・上田町・大浦東町あたりを歩く。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 斜行エレベータの前の商店街。もちろん,斜行エレベータより前に形成されていたはず。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 午後6時半近く。長崎は周囲が山に囲まれているので,だいぶ暗くなってきた。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場などが並ぶ。だいぶ寂れてしまった感じだ。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場。シャッターが閉じたままの店が並ぶ。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場の東側へ出る。両端の店がかろうじて営業中。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場の西側では八百屋さんが営業中。お店の方と,ちょっとだけ立ち話。なかなか厳しい時代である。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場の横の路地。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 長崎大浦郵便局の前に出る。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 蓬莱市場。こちらは完全にシャッターが閉まっている。右隣に大浦中央市場がある。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 上田町バス停付近。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 上田町バス停付近。右側に蓬莱市場と大浦中央市場が並ぶ。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦東町の路地。路地の先が階段になっている。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 蓬莱市場と大浦中央市場。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦中央市場の前の大浦石橋通りを少し北に歩くと,石橋電停が見えてくる。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦石橋通りはバス通りだが,あまり本数は多くないようだ。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 石橋電停からスカイロードに続く通り。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦川に沿った大浦石橋通りを石橋電停に向かって走る電車。
 この大浦川は,もともと石橋電停付近までが入江になっていたところを埋め立ててできた川だという。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 石橋電停を出て,大浦川に沿って走る蛍茶屋行きの電車。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 電車が大浦天主堂下に向かって走り去る。かなり暗くなってきて,ISO800で露出が限界。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦川に沿って二棟並ぶ松が枝通りの家並み。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 松が枝通り。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 松が枝通り。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦川の上に作られた公園の上から。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 大浦川の上に作られた公園は石橋電停と大浦天主堂下電停の中間ぐらいにあるので,そのまま大浦天主堂下まで歩いてもよかったのだけど,さっき見かけた人だかりを思い出し,あんな感じのところで我先にと電車に乗り込むところは見たくない気がしたので,そのまま始発の石橋電停に戻り蛍茶屋行きの電車に乗る。最初から最後まで人混みを恐れっぱなし……。

 松が枝橋交差点で大浦海岸通りに出るところで,チラッと海が見えた。港町の長崎に来たのに,思い起こせば海を見るのは初めてだった。

グラバー園に恐れをなして石橋電停付近をぶらつく
 西浜町アーケード入口電停で下車する。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 浜口町電停。
 右側にアパートがあり,工事用のフェンスで囲まれている。ふと数日前の記憶が蘇る。長崎行きの各駅停車の中から見えた,古いアパート群が取り壊されている最中の風景。ああ,ここがそこだったんだ。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 浜口町電停を出て行く電車を見ると,長崎西洋館というビルの中をくぐっている。これは珍しい。
 と,上のほうをみると欄干っぽい装飾が見えるではないか。ひょっとしたら,ここから合法的(アパートの非常階段に侵入したりせず)に俯瞰できるかも。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 早速長崎西洋館に入って,屋上の広場へ。予想通り,ばっちり俯瞰できた。
 地図を見ると,ここは三菱造船の浜口アパート。9棟のアパートが建っている。建物の老朽化のために取り壊しているようだ。これだけ広大な土地に,また社員用の住宅群を建て直す時代ではないので,たぶん再開発計画か何かがあるのだろう。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 懐かしい感じのアパート群。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 ポケットからPowerShot S100を出して,広角レンズでも一枚撮影。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 長崎西洋館の屋上プラザには噴水もある。ここは長崎電鉄の関連会社の商業ビルで,飲食店などが多く入っている。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 そのまま帰ろうとしたが,ふと屋上プラザの横を見るとこんなものが……。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 鉄道模型のレイアウトまである。
 ここは長崎路面電車資料館。入場無料だったけど,ほかにお客さんは誰もいなかった。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 長崎電鉄の定期券ゴム印も展示されている。電停の略称が面白い。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 いろんなものが展示されている。
 壁に掲示されている各種資料はかなりマニアックで難しい。さらっと読めるレベルではなく,あれこれ調べながらじっくり読まないと理解できない。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 というわけで,長崎路面電車資料館「いらっしゃいませ! 入場無料です」。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 長崎西洋館。賑わいはいまひとつといった感じだった。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 長崎西洋館・浜口町電停付近は軌道緑化され,芝生が敷き詰められている。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 浜口町電停から電車に乗り,終点の蛍茶屋電停へ。1号線の石橋行きと2号線の赤迫行きが次々に到着し,すぐに発車して行く。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 蛍茶屋電停の東側には電車の車庫がある。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 蛍茶屋電停付近を歩き回ってみたい気もしたが,一日乗車券を持っているのに,あまり電車に乗っていない気がして,そのまま石橋行きの電車に乗り込む。

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋

浜口町長崎西洋館〜蛍茶屋
 とりあえず終点近くまで乗って,大浦天主堂下電停から石橋電停付近を歩いてみることにする。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ

 岩屋橋電停から再び長崎電鉄に乗る。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 座れないぐらいに混雑していたので,運転席の横に立つ。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 松山町電停で下車。

 松山町電停といえば,平和公園の平和祈念像や浦上天主堂,長崎原爆資料館が近い。長崎に投下された原子爆弾の爆心地である。
 が,25年前に一通り見たし,街並みとは違ってそういう施設はあまり変わっていないと推測。まだ青い学生だった25年前でさえ,原爆資料館を見学したときには涙が止まらなくて困ったことになったのに,おっさんになって涙もろくなった今では刺激が強すぎる気がしたこともあって辞退。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 というわけで,平和公園とは反対側の長崎市営陸上競技場でのんびりする。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 iPhoneのGoogleマップを見ていたら,平和通りとは反対側,城山町の先の富士見町に「平和マーケット」というのを見つけ,行ってみたくなる。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 城山町。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 鎮西通りに平行した城山町の通りを歩き,広い道路との交差点に出ると,そこに平和マーケットがある。富士見町と城山町,岩見町,宝永町の4つの町の境界あたり。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 バス通りにある平和マーケット。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 平和マーケットから少し坂を登ったあたり。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 平和マーケット。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 入口の青果店がはなやかな感じだ。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 Instagramでも一枚。Instagramに投稿した直後に「いいね!」がつけられたりすると,やっぱり嬉しくてブタも木に登るね。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 東側の入口から平和マーケットへ。昔ながらのマーケットだ。
 戦後すぐに作られたマーケットで,一度火事で燃えて建て直されたらしい。平和公園が開設されたのも戦後だが,どちらもたまたま「平和」を願って名付けられたもので,関連はなさそうだ。

 近くのおじさんに,平和マーケットの成り立ちや,近くにもうひとつマーケットがあったことなど,いろいろ話を伺ったのだが,メモを取っていたわけでもなく,ブログを書くのをサボっているうちに貴重な話をすっかり忘れてしまった(涙)……反省。

 そのおじさん,最初は「どこの依頼で写真を撮ってるの?」と声を掛けてきたのだった。自分では,好きな街歩きをして楽しいつもりだったが,傍からは仕事でつまらなそうに写真を撮っているように見えたのかもしれない。これも反省事項かな。反省だけならサルでもできるけど。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 平和マーケットの東側の入口を振り返る。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 南側には入口が2カ所ある。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 消火器が並ぶ。密集しているので火事への備えは重要だ。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 西側は屋根が高く,作業場になっている。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 平和間の南側の入口。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 南側が面する道路も坂道になっている。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 中を歩いたときには棟割り長屋タイプのマーケットかと思ったが,南側から見ると個別の建屋が密着して並んでいることがわかる。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 坂の上から平和マーケットを見る。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 平和マーケットの南側の入口。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 サトウ製薬の象のマスコット……なんだっけ。ググって「サトちゃん」と判明。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 岩見町。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 鎮西通りを浦上川方向に下る。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 浦上川。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 市営陸上競技場の横を走る長崎本線。走っているのは,おおっ,国鉄色のディーゼルカーだ。まだ走ってたんだなぁ。復刻ブームだから,塗り戻したのかな。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 長崎本線をくぐって川口町へ。この下の川橋付近は,あれこれ立体交差していて面白い。

長崎電鉄松山町電停から平和マーケットへ
 浜口町の電停へ。

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長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 千歳町から電車に乗り,岩屋橋電停で下車。
 岩屋橋電停までは浦上街道(国道206号線)上を走る併用軌道だったが,南側の岩屋橋交差点から専用軌道になる。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 岩屋橋電停。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 岩屋橋電停の横に大橋市場がある。
 赤迫までの電車に乗ったときに,車内からここを見つけて気になったので下車して見た。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 大橋市場。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 お買い物するなら大橋市場。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 大橋市場。昔ながらのマーケットである。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 大橋市場。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 長崎大学が近いため,学生相手の店が入っているのかと思ったが,そうではなかった。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 大橋市場。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 東西に細長いマーケットだ。

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場

長崎電鉄岩屋橋電停大橋市場
 大橋市場の西側を流れる川の上から。
 すぐ後に長崎本線が通っている。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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長崎市北部の住吉商店街を歩く

長崎市北部の住吉商店街
 5月2日,長崎の朝はくもり空。

長崎市北部の住吉商店街
 今日は,この「電車一日乗車券」で長崎電鉄(長崎電気軌道)に乗りまくる。
 思案橋電停近くで一日乗車券の販売場所がどこかを調べたら,宿泊していたリッチモンドホテルだったのでラッキー。

長崎市北部の住吉商店街
 やってきた電車が赤迫行きだったので,まずは車窓を見ながら終点まで行く。
 終点のひとつ手前の住吉電停付近がアーケードのある商店街になっていたので,まずはここを歩いてみようと決心。

長崎市北部の住吉商店街
 終点の赤迫電停。
 正覚寺下からの1号系統と蛍茶屋からの3号系統が次々にひとつのホームに入ってくる。1面1線のホームなので,あとから入ってきた電車が先に出発するラストイン・ファーストアウトのスタック構造になっている。

長崎市北部の住吉商店街
 長崎電鉄でひとつ戻って住吉電停で下車。歩いてもすぐだけど,一日乗車券はあるし,電車が次から次にやってくるので,迷わず電車に乗った。
 長崎電鉄が走る浦上街道(国道202号線・206号線)の西側がサンモール中園商店街,東側がサンモール住吉商店街になっている。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街へ。全蓋式アーケードが付いている。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街からサンモール中園商店街を見る。

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 住吉といえば,やっぱり住吉神社がある。
 ここにも三八ラーメンがある。長崎に来る途中で下車した鳥栖にもあったし,思案橋にもあったし,今回の旅では行く先々に三八ラーメンが表れる感じだ。

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 住吉神社の鳥居。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街。若い人は少ないが,なかなかに賑わっている商店街だ。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街
 中通市場や住吉食品市場などのマーケットが並ぶ。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街

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 中通市場へ。奥は電車の走る浦上街道に繋がっている。

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 中通市場。

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 買い物客で賑わう中通市場。

長崎市北部の住吉商店街

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 中通市場。

長崎市北部の住吉商店街
 中通市場を抜けて浦上街道に出る。
 向かい側がサンモール中園商店街。あとで歩いてみようと思っていたのに,このあと昭和通り電停・千歳町電停に歩いてしまったので,すっかり忘れてしまった。

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 中通市場に戻る。

長崎市北部の住吉商店街

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 中通市場から斜向かいの住吉食品市場を見る。

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 サンモール住吉商店街。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉食品市場の入口にある新鮮市場たなか。

長崎市北部の住吉商店街

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 住吉食品市場の前。

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 サンモール住吉商店街。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街
 住吉市場は中ががらんとしていた。地下は100円ショップになっている。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街
 住吉食品市場の中へ。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉食品市場。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉食品市場。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉市場の前へ。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉市場。

長崎市北部の住吉商店街
 住吉市場の中からサンモール住吉商店街を見る。住吉市場の中はがらんどうになっていた。

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街を南へ。

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 サンモール住吉商店街のアーケード。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街の南にある小さな公園から。

長崎市北部の住吉商店街
 サンモール住吉商店街の南側が昭和通りに突き当たり,その南側にはチトセピアというダイエーを核店舗とした商業施設がある。始めは「ちとせぴあ」という名前が何なのかよくわからなかったが,地図を見たら地名が千歳町だった。

長崎市北部の住吉商店街
 昭和町通り電停付近。
 この電停は赤迫方面にだけホームがある。隣の千歳町電停は眼と鼻の先なので,長崎駅方面には千歳町電停を利用するようになっている。

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 昭和通り。この昭和通りを西へ歩くと長崎本線の西浦上駅がある……というのを,あとで地図を見て知った。

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 千歳町電停からまた電車に乗る。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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2012年5月 1日 (火曜日)

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

 日本三大中華街(横浜中華街,神戸南京町,長崎新地)のひとつと言われる新地中華街と,新地に中華街が移る前に中国人居留地だった元唐人屋敷あたりを歩く。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 銅座川に架かる新地橋から見る新地中華街の北門。他の中華街と同様に,東西南北に門があり,それぞれ青龍,白虎,朱雀,玄武が描かれている。
 相変わらず小雨がぱらついているが,まだまだへっちゃら,傘無しでも大丈夫という感じ。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 新地中華街へ。丸山や銅座町では見かけなかった観光客の姿がいっぱい。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 新地中華街。北門から南門に向かって歩く。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 中華料理屋が並ぶ。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 少しずつ雨が強くなってきて,傘を差す人が増えてきた。本格的に雨が降り出す前にあちらこちらを歩き回ってしまうか,どこかの店に入って雨をやり過ごすか,ちょっと迷うところ。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 新地中華街。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 長崎新地中華街の中心。ここから東西南北の門が見える。
 新地蔵跡の石碑がある。ここは中国船の積み荷を貯蔵する荷物蔵所を建てるために海を埋め立てて作った土地なので新地と呼ばれ,明治維新後に唐人屋敷から在留中国人が移り住んだことから中華街が形成されたという。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 南門の先に湊公園が見える。名前通りに,もともとはここに港があったものと思われる。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 朱雀が描かれた南門。湊公園の門も,中国様式の石造りの門(牌楼)になっている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 長崎新地中華街の南門と,その隣のつりがね堂薬局。大きな釣り鐘と飛行機のプロペラが看板になっている……。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 湊公園でのんびり将棋を指すおっさん達。まさに異国の風景だ。新地中華街を出ると,観光客の姿がぱたりと見えなくなる。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 梅香崎町のオランダ通り。正面奥が長崎梅香崎郵便局。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 長崎梅香崎郵便局の横からオランダ坂方向にショートカットする十人町の路地(階段)。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 十人町。雨が強くなってきたので,壊れると金銭的ダメージの大きなFinePix X100をしまい込んで,ポケットからPowerShot S100を取り出す。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 中華料亭陶々亭の横の細い路地を登る。なんとなくこっちの路地のほうが面白い予感がして,唐人屋敷通りではなく路地を選択したが,雨が強くなってきたこともあって,このあたりで少し後悔し始める……。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 が,思わぬところで岩永市場と出会う。もう,これだから街歩きはやめられない。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 中華料亭陶々亭。少し後悔しながら歩いていた路地が,雨に濡れた石畳でとても良い感じに見えてくる。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 十人町のアパートに続く階段。このあたりは唐人屋敷の周囲の環濠の外側のはずだが,何やら歴史を感じさせるレンガ塀。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 ちゃんぽんが評判らしい寿々屋の横には,唐人屋敷の環濠に架かる森橋がある。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 森橋は古い石造りのアーチ橋になっている。環濠も石造り。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 さらに坂を登ると広済寺の山門がある。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 広済寺の横からさらに中新町方向に坂が続いている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 唐人屋敷の環濠の南西端に架かる森伊橋と大楠。大楠の前に見えるのが榮橋。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 天后堂の前の唐人屋敷通り。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 天后堂の前の坂段市場。階段のある細い路地。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 階段を少し下ったところから天后堂を振り返る。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 坂段市場にある秋浦電器とカステラの伊藤紫雲軒。こんなにも長崎らしい場所なのに,観光客の姿はない。実に不思議。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 坂段市場の階段のところに元富士市場の文字。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 ひょっとしたらこの右側の空き地が富士市場だったのかもしれない。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 訪れる人も少なく,寂しい感じになっている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 丸金温泉。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 丸い提灯が並ぶ。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 丸金温泉。右側の緑は土神堂。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 丸金温泉。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 丸金温泉の前から坂段市場を見る。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 館内市場のフルーツすぎおか。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 同じような写真を何枚も撮ってしまう。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 館内市場。右側が土神堂。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 左は裏側の細い路地で確認した岩永市場,右が館内市場で,奥が牟田口市場。三つの市場はほぼ一体化しているように見える。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 岩永市場に入ると,奥に中華料亭陶々亭の前の坂道が見える。たくさんの高校生が坂を下っていく。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 右が岩永市場で,奥に坂段市場の階段が見える。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 牟田口市場。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 牟田口市場。シャッターが閉まったままの店が多く,寂しい感じになっている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 館内市場の表側は唐人屋敷通りに面している。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 館内市場のフルーツすぎおかと,土神堂。土神堂には観光客の姿が見えるが,裏手にある坂段市場に回る人はほとんどいない。残念。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 土神堂の横の唐人屋敷通り。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 館内市場。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 坂の上にある長崎海星高校の授業が終わったのだろう,たくさんの高校生が坂を下っていく。
 館内市場の斜向かいにあるフカダベーカリーに学校帰りの高校生が集まって賑やかだった。店のおばさんと男子高校生軍団が楽しそう。こういう店にははずれはないとパンを買ってみたら,柔らかくて美味い。しかも想像していた値段より安くて,値段を二度聞きしてしまった。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 唐人屋敷通り。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 まだまだ引き上げるには早い時間帯だが,右腰やふくらはぎがやばい状態になってきて(弱っちいカラダなのだ……),雨も本降りになってきたので,宿に引き上げることにする。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 籠町。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 船大工町の路地の石畳も雨に濡れている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 船大工町。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 見返り柳の前。福砂屋の明かりにも灯がともっている。

雨の長崎新地中華街〜唐人屋敷跡
 宿に戻ったら早速充電。この2台のカメラ,特にPowerShot S100はバッテリーが持たなすぎ……。おかげでiPhoneのカメラが大活躍する羽目になった。

 最初に唐人屋敷通りではなく,その西側の通りを歩いたのはGoogleマップを見て感じた何らかの直感。館内町の東側の舘内東部公民館あたりから北側に延びる路地にも,ある種の雰囲気が感じられたのだが,今回は歩くのをあきらめてしまった。体調が万全だったらもう少し歩けたし,舘内東部公民館あたりも見ることができたと思う。

 長崎を離れてから,その館内町の東側に木造三階建ての建物が並ぶ一郭があることを知った。たぶん,Googleマップを見て面白そうに感じた場所ではなかったかと,今になって思う。もう少し事前に下調べしておけば……後悔先に立たず。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 長崎丸山花街跡を歩き,見返り柳の前に戻ってきた。
 次は船大工町から銅座町あたり,長崎随一の飲み屋街を歩いてみる。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 カステーラの福砂屋の横から船大工町へ。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 見返り柳の前から丸山町を振り返る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町から見返り柳を振り返る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 ロマン街など,飲み屋ビルが多い。
 いつの間にか日差しが無くなり,小雨がぱらつき始める。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 寄合町に続く路地。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 階段の上に小さな祠がある。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 寄合町に向かって階段が続く。楠稲荷神社への参道だったのかもしれない。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町のメインストリートに戻る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 籠町まで飲み屋街が続いている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座町の大正橋(旧銅座橋)に続く通り。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町から銅座町方向を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 籠町食堂に続く路地。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 突き当たりが駐車場になっている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 籠町食堂から路地を振り返る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町から銅座町に続く通りに戻る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町と本石灰町と銅座町の境界あたり。カオスのような飲み屋街が広がっている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 船大工町の飲み屋街。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 路地が行き止まりかと思いきや,さらに迷路のように続いている。猫がたくさんいる。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 思案橋横丁に突き当たる。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 柳小路通り。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 柳小路通り。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 右が柳小路通り。
 あちこちからカラオケの歌声が聞こえてくる。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 柳小路通り。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 飲み屋街というよりカラオケ街。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 思案橋横丁に出る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 本石灰町の思案橋横丁。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 本石灰町の思案橋横丁。
 本石灰町という地名が気になる。どういう由来なんだろう。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 思案橋横丁の西端。銅座市場の入口が見える。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 思案橋横丁の東側を振り返る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 思案橋横丁と春雨通りの間の細い路地。この路地の北側が銅座川の暗渠に建っていると思われる。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 春雨通りに出る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 春雨通りの思案橋電停方向を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 春雨通り。端唄の「春雨」に由来するらしい。三味線の音が聞こえてきそうだ。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座市場に平行する通り。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座市場。銅座川の暗渠の上に作られている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座市場。銀貨の鋳造が行われたところが銀座なら,銅の鋳造を行っていた鋳銅所(銅座銭座)があったのが銅座町という地名の由来。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座市場。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座市場。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 Instagramでも撮影。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座川に架かる大正橋。ここから上流が暗渠(銅座市場)になっている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 大正橋から船大工町の飲み屋街を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 大正橋から銅座町方向を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 大正橋(旧銅座橋)から銅座川を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 大正橋の上。銅座川の上流が銅座市場になっている。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座町から大正橋を見る。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座町。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座町の路地。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座川に沿った銅座町の路地。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 路地の真ん中まで伸びた看板。

長崎の船大工町〜思案橋横丁〜銅座市場
 銅座橋。

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長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

 天気予報は“くもりのち雨”だったが,日差しがある。これはラッキー。
 まずは思案橋から旧丸山遊郭あたり(寄合町・丸山町)を歩いてみる。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 思案橋の商店街。飲食店が多い。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 本石灰町の思案橋から船大工町へ。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 カステラの老舗福砂屋。ラーテスカ!
 右側に見えるのが“見返り柳”。説明書きによれば,「かつてこの界隈を丸山の入口“山の口”と称し,右と左の別れ辻に小橋があり,思ひ切り橋と名付けられる。橋畔の一樹の影長くたれ,色町の夜を朧にするものは見返り柳である。江戸,吉原の見返り柳と東西において,その意を一にするものである」とか。
 見返り柳の左側が船大工町の商店街,右側が柳小路通りで,籠町や銅座町に続いている。

 思案橋横丁と春雨通りの間が銅座川(玉帯川?)の暗渠の上に建てられているらしく(地図を見れば明らか),思案橋電停の横が銅座川に架かる思案橋,柳小路通りも元は小さな川だったところを暗渠にしたものと思われ,ここに架かっていた“思ひ切り橋”が眼に浮かぶようだ。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 “山の口”で目立っているのがレトロ風な丸山町交番。レトロというよりレトロ風で,丸山に似合っているかというと微妙だし,個人的にはちょっと苦手かも。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 丸山町交番の前から丸山公園のほうをみる。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 左側が丸山公園。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 丸山町交番のほうを振り返る。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 右側が丸山公園。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 丸山公園の南側。丸山公園の南西側が寄合町だ。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 史跡料亭花月。坂本龍馬が斬りつけたという柱の傷跡が有名らしいが,そんな怪しげなエピソード抜きにしても,妓楼引田屋から引き継いだ歴史のある料亭である。表からはその立派な建物が見えないのが残念。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 三味線の音が聞こえてくる長崎検番。この前の通りが山通りと呼ばれた丸山のメインストリートらしい。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 長崎検番の横の路地。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 花街(かがい)だった頃の雰囲気が残る?

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 同じ路地でしつこく撮影。というか,ここ以外には古い街並みはほとんど残っていない。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 同じく丸山町の街並み。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 坂と階段を登ると梅園身代り天満宮の鳥居が見えてくる。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 梅園身代り天満宮。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 東隣の路地を下る。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 長崎は坂と階段の町だ。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 こういう上下左右に変化のある佇まいにシビれる。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
「松?加」とモルタルのレリーフ文字がある(真ん中の字が読めない。「加登松」かな)。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 丸山町の細い坂道を下る。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 山通りの突き当たりの階段の上にある料亭青柳。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 山通りを俯瞰する。風情はない。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 大崎神社。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 長崎千日劇場。

長崎丸山華街〔花街〕跡あたり
 ぐるりと廻って,山の口の丸山町交番の前に戻ってきた。

 ── FUJIFILM FinePix X100

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