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2012年5月 5日 (土曜日)

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田

 さて,時刻は午後3時少し前……。
 iPhoneで乗り換え案内情報を調べると,若松発15:13の筑豊本線普通列車に乗り,折尾で15:59発の鹿児島本線快速荒尾行きに乗れば,博多に16:43に到着。折尾〜博多の鹿児島本線の車窓も楽しみだなぁ……。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 ということで,午後3時少し前の若松駅前。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 若松駅の駅舎に入ると,正面に改札口があって,その先にホームが伸びている。完璧なバリアフリー構造。最も単純で乗り降りしやすい駅だ。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 若松駅も構内のうどん・そば屋さんが人気で,繁盛している。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 改札口を入ると,右側に石炭輸送に使われた貨車セム1000と車輪が展示されている。駅前には蒸気機関車9600型もあるらしい。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 ホームから若松駅の駅舎を振り返る。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 かつては線路がずらりと並び,石炭を積んだ貨車がたくさん並んでいたと思われる場所は,駐車場と住宅地に変貌している。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 若松駅のホームに軽いディーゼルエンジン音を響かせながら,列車が入ってきた。ローカル線でよく見るキハ47形とキハ31形の2両編成だった。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 キハ47を点検する運転手さん。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 折尾行きの先頭になるのは,国鉄末期に分社化前提で作られたキハ31形気動車。

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 筑豊本線という名前は付いているが,雰囲気は既にローカル線である。ディーゼルカー2両編成だし……。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 電化はされていないが,輸送量の多さに対応した複線である。筑豊炭田が賑わい,筑豊本線での石炭輸送が増大したのは1930年〜1940年頃だろうか。まだまだ蒸気機関車が主力の時代である。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 ディーゼルカーが折尾駅に到着。駅の周囲の古い建物群にドキドキする。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 折尾駅の筑豊本線のホーム。というより,ここで列車は若松方面に折り返す。
 反対側のホームが筑豊本線の直方方面へのホームになっていて,運行形態としては,筑豊本線はすでに折尾駅で若松線(非電化)と福北ゆたか線(電化)に分割された路線となっている。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 どこからどう見ても昭和の雰囲気の残る折尾駅のホーム。案内板は福北ゆたか線・若松線と無情にも分割されている。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 若松線のディーゼルカーに後ろ髪を引かれながら,階段を上って鹿児島本線のホームへ。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 折尾駅の乗り換え階段。すごいよこれは,明治〜昭和初期建築と思われる木造のままの駅が残っているよ。増築が繰り返されているようで,どこからどこまでがどうなっているのかはよくわからないが,とにかく今まで数多く歴史ある駅を見てきたが,ここ折尾駅は一級品の建築物だと感じた。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 階段から若松線(筑豊本線)のホームを見下ろす。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 階段を上ったところは鹿児島本線の下りホーム……。いやいや,この野球のグラウンドのマウンドのように盛り上がりは何なのだろう。なだらかな盛り上がりかたは甲子園球場のマウンドを想像させる。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 上屋の多くは木造だ。それが複雑な駅構造と相まって,普通ではない雰囲気を醸し出している。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 ふとみると,駅の北側には長屋タイプのマーケットがある。これは一度行ってみたいものだ。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 一階部分やトンネルはレンガが使われている。これはますますすごい。

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 あまり意味があるようには思えなかったホームの外側の通路。どういうふうに利用されたのだろうか。

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 現在は閉鎖されているようにも見えるが,筑豊本線のホームの上りホーム側に小さな駅舎がある。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 なぜかホームの外側の通路? ホームに入ることは出来ない。

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 裏側の通路から見た折尾駅の駅本屋(駅舎)。これはなかなか歴史を感じさせる駅舎だ。駅舎は明治か大正時代の木造だと思われるが,それが残っているのはすばらしい。

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 裏側の通路を戻る。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 駅本屋だけではなく,駅の上屋を全部残したい気分だ。駅の中を歩いて,こんなに興奮したのは初めてかもしれない。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田

 さて,時刻はまだ午後3時45分。折尾から乗る予定の鹿児島本線荒尾行き下り快速列車は午後3時59分発だから,まだ十分に時間がある。ちょうどトイレに行きたくなったのだが,先ほどの若松線のホーム横のトイレまで行って戻ってくるのにも十分の時間がある。

 しかし,ひとつ,気がかりなことが出てきた。
 鹿児島本線下りホームの電光案内板をみると,下り列車は,15:48の鳥栖行き普通,15:57博多行き特急ソニック,16:09荒木行き快速……という順番で並んでいるのだ。iPhoneの乗り換え案内に載っていた15:59の荒尾行き快速が見当たらない……。これはどうしたことか。休日ダイヤと平日ダイヤの違いか?
 もし,15:59の荒尾行き快速が走っていなければ,ひょっとしたらその一本前の特急ソニックに乗らなければならないかもしれない。さて,どうしよう。短時間での決断を迫られている。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 トイレを利用するため,若松線・福北ゆたか線のホームに戻る。若松線のディーゼルカーの隣に,福北ゆたか線の電車が並んでいた。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 若松線ホーム横のトイレ。このトイレも,また博物館に残りそうなほどの年代物である。

 さて,鹿児島本線の下りホームに戻って,乗るべき電車のことを考える。15:57の博多行き特急ソニックの入線を告げるアナウンスが流れる。その後で15:59の電車が来てくれればいいが,来なければ,次の電車は16:09となる。来なかったときには明日はない(飛行機の時間がヤバい)と判断すれば,15:57のソニックに乗り込んでしまう方法一択しか残らないではないか……

 と,一択しかないと決めた瞬間,特急ソニックの入線の寸前に鹿児島本線の下り普通電車が上り線のホームに入ってきたのだった。
 なーんだ,15:59発の荒尾行き下り鹿児島本線普通列車は,折尾駅では上り線のホームに入って,特急ソニックの通過待ちをするのだった。だから下りホームの電光掲示板に15:59発の列車が乗っていないわけだ。わかってみればなんということはない話だ。早速上りホームへ移動する。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 見事なレンガ造りの地下通路を使って,折尾駅の鹿児島本線上りホームへ。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 ジャーン。折尾駅15:59発の下り鹿児島本線快速荒尾行き。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 名島駅付近で多々良川を渡る。西鉄宮地岳線の多々良川鉄橋は13連アーチが有名な鉄橋。ちょうどここを走っていてくれてたらハッピーだったんだけど,さすがにそんなうまいことは簡単に起こらない。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 時刻通りに博多駅に到着。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 余裕で福岡空港駅に到着。さっそく手荷物検査の行列に並ぶ。ゴールデンウィークも今日と明日を残すのみ。行列がもの凄い長さになっていた。行列嫌いでも,こればかりはどうにもならない。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 あちこちで「15分前に搭乗手続きを済ませないと乗ることができなくなることがあります〜」という声が聞こえる。飛行機と新幹線の所要時間を比較するときに,飛行機の所要時間に15分は追加しないと不公平だということになる。
 新幹線と違って,乗る前にこうやってゆっくりできるのは,とても良いけどね。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 気合いを入れて窓側の席を確保したものの,残念ながら下界は雲だらけ。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 上空には,地球と月の距離が短いときに見られる大きな月「スーパームーン」が見えていた。まぁ,これが見られれば満足かも。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 縦位置でもスーパームーンを撮影。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 あっという間に羽田空港に到着。羽田空港が混雑している時期だから,以前のように千葉県上空をぐるっと大回りしたりするのかと思いきや,意外にすんなり着陸できた。滑走路の増設や延伸の効果が出たかな。
 まぁ,しかし,着陸した後は東京駅に着いちゃうんじゃないかと思うくらいの長距離を走り回ったけど。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 どっと疲れた。ロビーで休む人もなく,みんながみんな,出口に真っ直ぐに向かったのにはびっくりした。

若松〜折尾でドッキリ〜福岡〜羽田
 羽田空港から京急線のエアポート急行で上大岡へ……。これまた楽ちんだわい。

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石炭と共に栄え石炭と共に…若松

 若松渡場から筑豊本線の若松駅まで,若松の街を歩くことにする。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若松渡場(右側)の前には鶴丸海運。さらにその後には若戸大橋が……。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 上野海運の前の倉庫には三菱マークがある。旧三菱合資会社若松支店として1913年に建てられたからだ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若戸渡船の若松渡場。横には若松渡場バス停がある。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 三菱マークの倉庫(上野海運)を見ながら,海沿いを西へ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 こりゃまた立派な尖塔を持った旧古河鉱業若松ビル。若松地区のシンボルにもなりそうな見事なビルだ。
 だが,隣のグランドプラザアクアガーデンの門の部分の造形が,旧古河鉱業若松ビルの重厚さを台無しにしているように見える。元もと存在した建築物(旧麻生鉱業ビル)の一部を模擬したのだとは思われるが,これは残念。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋を絡めて撮影しようとすると,どうしてもグランドプラザアクアガーデンの門の部分の造形が邪魔して来やがる。これは悪質な嫌がらせにしか感じない。トホホ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目を地区を歩く。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目の街並み。若戸渡船の乗り場から,真っ直ぐ本町一丁目と本町二丁目を,そして本町三丁目を通って,若松駅前交差点にたどり着くという,若松市随一の本町通りである。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目の街並み。吉祥禅寺の入口も見える。そのまま真っ直ぐ歩けば鶴丸海運の横に出ることになる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目。残念ながらかつての賑わいは見られない。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若戸大橋の見える本町一丁目の北側へ。

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 本町一丁目から国道495号線の本町二丁目交差点方向に進む。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目から東方向を見ると,屋根の上に若戸大橋が見える。これを見ながら育ったたくさんの方の脳の中には,さまざまな若戸大橋の姿が残っているに違いない。
 街のところどころに,レンガ塀が既存の建物の一部としてはまり込んでいるのが面白い。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町一丁目の道路が国道495号線を挟んで対岸側には,エスト本町商店街(本町二丁目)がそのまま延びている。本町二丁目にはアーケード商店街があるようだ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 アーケード商店街に寄る前に,まずは若戸大橋が地面に降りてくる部分も見てみたい。ということで,本町一丁目の北側に向かう。

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 若松区役所が写真の左手側にある。チラリと写っている主塔の手前側に若松橋台があり,そこから高架橋のまま徐々に高度を下げながらカーブしてきている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 そのまま道なりに若松本町銀座商店街へ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ここだけではなく,あちこちにレンガ造りの構造物の残骸が残っている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町二丁目。

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 南北に延びる明治町銀天街。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 明治町銀天街。
 左が若松かっぱ座。かつて石炭で賑わった頃,若松には16館もの映画館があったという。その後,映画館は次々に閉館し,1994年に最後の映画館となった若松東宝が閉館して以来,若松は映画館はゼロの街に……。この若松かっぱ座は,商店街の若手メンバーが中心となり,空き店舗を利用して2010年に小さな映画館を復活させたものだという。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 明治町銀天街。本町二丁目を南北に貫く。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

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 明治町銀天街。残念ながらかつての賑わいはない。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ファイブマートの前に立っているおっちゃんも寂しそうだ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 国道495号線方向を見る。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町二丁目。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 左奥のホテルルートインは,かつての若松井筒屋百貨店跡地。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 明治町銀天街とエスト本町商店街の交差点。
 左側で工事中(取り壊し中?)なのは「あやどり市場(あやどりマーケット)」。古い地図には「あやどり百貨店」とも書かれている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 明治町銀天街とエスト本町商店街の交差点。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 エスト本町商店街(東側)。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 エスト本町商店街。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

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 エスト本町と明治町銀天街の交差点。

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 エスト本町商店街を西へ。

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 エスト本町商店街を西へ。

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 南側の路地。

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 エスト本町商店街の南側に小さな広場がある。

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 こんな感じの広場。

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 エスト本町商店街は,中川通りを越えて本町二丁目から本町三丁目に入るとウエル本町商店街となる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウエル本町商店街の東端のホテルルートイン(元若松井筒屋百貨店さらに元丸柏百貨店)の前からエスト本町商店街を見る。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウエル本町商店街にある井戸。防火用に戦時中に作られたものらしい。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウエル本町商店街からエスト本町商店街を見る。

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 中川通りから本町二丁目方向を見る。おっ,Miles Davisの「Round About Midnight」だ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 中川通りの仕出し料亭。丸窓。

 さて,この中川通りだが,国土地理院の国土変遷アーカイブのCKU747-C10A-18の写真をよく見ると……

1975年3月2日の中川通り
 中川通りの南端に若松駅の貨物線からなだらかなカーブがつながっていて,とても違和感を感じる。さらに古い航空写真を見ても同様だ。明らかに中川通りに線路が延びている。中川通りに線路が延びていたとすれば,違和感は「まさか商店街の中を貨物線が通っていたのだろうか」という疑問に変化する。

 だが,その線路の行き先がわからない。中川通りは商店街(中川通商店街)なので,線路がずっと北に延びていると考えても,貨物を積み卸しするような工場が見当たらないのだ。まさか商店街で貨物の積み卸しをするわけがない。恵比寿市場や丸仁市場が並ぶ浜町二丁目に線路跡にも見えるカーブがあって,ひょっとしたら……とも考えたが,カーブの向きが違っている。

 中川通りをさらに北にたどると,北浜や北湊の港湾部につながる。そこに貨物を積み卸ししそうな工場が建ち並んでいる。とすると,やはり線路は若戸大橋が地上に達する部分(若戸大橋誘導路)の下をくぐり,浜町・桜町を突っ切り,北浜・北湊の港湾部まで繋がっていたのだろうか……。

 ググってみたら,出てきた出てきた,「若松市電」というすごい情報がたくさん出てきた。1975年まで若松市電(若松市営軌道〜後に北九州市営軌道)が若松駅構内から中川通商店街を通って北湊や浜町などまでを結んでいたようだ。

 下記のサイトは,情報や写真がすばらしいので,ぜひとも見て頂きたい。

若松市電 若松の繁華街〜工場地帯の軌道を走っていた貨物列車の記録です
  http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/wakamatsu/wakamatsu1.html

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 明治町銀天街の北側,市場(マーケット)が並ぶ場所へ。
 左側に共栄市場と大黒市場が見える。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大正町商店街ゑびす(恵比寿)市場。

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 若戸大橋をくぐった南側に明治町銀天街がある。

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 ゑびす(恵比寿)市場の右側(東側)はウイングプラザ(中央市場)。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 共栄市場と大黒市場が並ぶ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大黒市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 共栄市場へ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 共栄市場の内部。

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 大黒市場へ。

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 共栄市場も大黒市場も,内部には店が無くなってしまっている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 いずれも出入口近くの店は頑張っている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大黒市場を北側に抜けると,若松消防署前交差点に続く通りに出る。通りの南西側が中川町,北東側が浜町二丁目となる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大黒市場の前から南東側を見る。正面に見えるのが若戸大橋。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若松消防署前交差点方向を見る。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 右が大黒市場,左が共栄市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 共栄市場。

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 若戸大橋。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 共栄市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大正町商店街とゑびす市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 一体化しているように見えるが,中央の通りを境に,左側が大正町商店街,右側がゑびす市場なのだろうか。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大正町商店街に入ってみる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 想像していたよりも高いアーケードの付いた大正町商店街・ゑびす市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大正町商店街・ゑびす市場の入口のある南側を振り返る。日差しがまぶしい。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 エビやフグがぶら下がっている。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸いフグ。

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 普段は鯉のぼりとは無縁な生活を送っているため,ここでたくさんの鯉のぼりを見て,今日が五月五日,端午の節句であることを噛みしめる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 大正町商店街・ゑびす市場に無数の鯉のぼり。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 イルカも泳ぎだした。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 北側で少し曲がったあたりから先は寂しくなる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場。今日はたまたま休みだったのか,シャッター街になってしまっているのか,よくわからない。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場。シャッターの前が綺麗なままなので,今日は休みだったのかもしれない。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場から大正町商店街・ゑびす市場側を振り返る。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場のアーケードの北端。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場の北側の入口。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ひっぽん東側の丸仁市場の入口。
 カメラを構えていたところ,後から車がやってきたのを感じたので,シャッターを切るのをやめて横にどけたところ,運悪く目の前に車が停まってしまった……の巻。結構良くあることなのだが,いつも「一枚シャッターを切ってからどければよかった」と後悔する羽目になる。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場の東側。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウイングプラザとゑびす市場の間の通り。

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 丸仁市場。

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 丸仁市場(右)とゑびす市場(左)の間の通り。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ゑびす市場の南側を振り返る。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 丸仁市場とゑびす市場の間の通りの西側に,鉄筋コンクリート造りの気になる建物が見える。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若松地区労組協議会の建物らしいが,真新しい板塀で入口が見えなくなっている。かつては何か由緒のある建物だったに違いないので,この板塀は残念。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 中川通りの中川通り交差点。頭の上を通るのが若戸大橋。
 若戸大橋のアプローチを国道495号線と立体交差するまで長く延ばしたのはよくわかるが,さらに中川通りとまで立体交差させたのはなぜだろう。中川通り交差点に車が集中するのを避けるためだろうか。ひょっとしたら,貨物線ではあるが,この中川通りに若松市電が通っていたためではないだろいうか……などと妄想してみた。

 この中川通り交差点から中川町交差点あたり(若松中川通郵便局周辺)には,地図を見ただけでワクワクしてくる場所がたくさんあるのだが,そろそろ福岡空港を目指さないと飛行機の時間に間に合わなくなりそうなので,後ろ髪を引かれるように若松駅に向かうことにする。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 本町三丁目の丁字路。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 同じく本町三丁目あたり。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウエル本町商店街。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 ウエル本町商店街と元丸柏百貨店跡地のホテルルートイン。かつての若松の賑わいの中心だ。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 若松駅前交差点。

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 若松駅前交差点。

石炭と共に栄え石炭と共に…若松
 筑豊本線の起点,若松駅へ。

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洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

 小倉で迎えた5月5日の朝……

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 快晴。こりゃ日に焼けそうだ。
 それにしても,小倉駅はでっかいなぁ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 紫川河口の小倉港。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 関門港一帯は巨大な工業地帯になっている。手前に住友金属小倉の巨大な工場,はるか遠くには新日鐵戸畑の工場も見える。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 2本の巨大な煙突は,たぶん九州電力新小倉発電所。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 船が横付けになっているのは大きな住友金属小倉の工場。
 遠くにはオイルタンクが建ち並ぶ六連島(下関市)も見える。大東タンクターミナルの六連油槽所と言い,重油/灯軽油用タンクを合計19基備えているらしい。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 iPhoneのInstagramで撮影した小倉駅。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

 今日は福岡空港18:00発,羽田空港行きの切符を買ってあるので,それまでに福岡空港にたどり着けばいい。筑豊本線〜篠栗線(21世紀になって電化され,福北ゆたか線という愛称がつけられているらしい)で直方・飯塚あたりをぶらっと歩いてみようか,と思っていたが……

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 部屋に入っていた朝刊に若戸大橋の特集記事があった。若戸大橋が今年9月で開通50周年を迎えるという。せっかくの機会だから,若戸大橋を見に行き,若松の街を歩くことに方針転換。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 小倉駅へ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 小倉新幹線口。ペデストリアンデッキの動く歩道に「すわったり、ねころんだりしないでください」という注意書きと,動く歩道に寝転ぶ絵がある。こんなところに座ったり寝転んだりするのか? そういえば,福岡の地下鉄や,長崎本線の列車のドアには「ここに座らないでください」というステッカーが貼ってあった。うーん,恐るべし……。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 小倉駅で荒尾行きの列車に乗り込む。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸大橋のある戸畑駅で下車する。若戸大橋は,洞海湾に架かり,若松と戸畑を結ぶ橋である。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑駅北口。真正面に若戸大橋が見える。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑駅を振り返る。南口の前にイオン戸畑ショッピングセンターがある。郊外ではなく駅前だ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸大橋に近づく。気になる「あそこ」。駅前には「まんなおし」という名前の飲食店があって,ちょっとドッキリしたばかり。まんなおし=間直しで験直しという意味らしいけど,びっくりするぜよ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 気になる感じの裏通り。ここも正面に若戸大橋が見える。街並みができたのは若戸大橋の完成より前のはずだから,意図的にこうしたわけではない(たぶん)。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 小料理屋が並ぶ一郭。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑の街の中心は鹿児島本線の反対側の南口側にあるとはいえ,ちょっと寂しい感じの街並み。地名は駅前から銀座一丁目〜銀座二丁目である。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 南鳥旗町あたり。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 駅前通りが真っ直ぐに若戸大橋の橋脚に向かっている。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸渡船の戸畑渡場が見えてきた。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸大橋の戸畑橋台。若戸大橋は戸畑側で北九州都市高速2号線につながっている。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸大橋の下を貨物船が通る。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑渡場に若戸渡船が到着。
 若戸大橋の戸畑橋台と若松橋台には自転車や原付も乗せられるエレベータがあり,かつては徒歩や自転車で橋を渡ることができたそうだが,渋滞対策のために歩道を廃止して車道を4車線化したため,若戸大橋ができても渡船は残ることになったらしい。
 その後も若戸大橋の渋滞は深刻なようで,若戸大橋の少し北側に「若戸トンネル(新若戸道路)」という海底トンネルが工事中で,若戸大橋が開通50周年を迎える今年9月に若戸トンネルが開通することになる。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸渡船と若戸大橋の戸畑橋台。一瞬,橋台から先が途切れているように見える。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸渡船が戸畑渡場を出港。これは絶対乗らねば。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若松渡場に向かう若戸渡船。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸大橋と若戸渡船。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑漁港。左奥に日本水産のカッコいいビルが見える。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸渡船の戸畑渡場へ。渡船の所要時間は3分。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 戸畑渡場。若松渡場までは大人100円。日中は15分間隔程度で運航されている。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 渡船に乗り込む。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 北九州市営若戸渡船。北九州市営なのか。
 乗り込む船は「くき丸」。もう一隻,「第十八わかと丸」のどちらかで運用されているらしい。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 出航!

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 洞海湾(戸畑港・若松港)は深く入り込んだ入江なので,波が穏やかだ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 あっという間に若松渡場に到着。早すぎて,もの足りないぐらいだ。
 上野海運,鶴丸海運など,海運会社のビルが若松港の成り立ちを物語る。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 ぐるっと回り込んで若松渡場へ。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 下船。渡船はすぐに折り返すため,のんびり写真を撮っている時間はなかった……。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 なんなればもう一往復ぐらいしてもいい気分。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 若戸渡船が戸畑渡場に向かって出発。

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋

洞海湾の若戸渡船と若戸大橋
 あっ,若松から戸畑行きは若戸大橋の下をくぐるのか……。

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2012年4月30日 (月曜日)

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)

 博多の朝は雨模様……。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 天気予報を見ても,九州北部は一日中雨が降るらしい。

 残念だがしかたがない。頭の中では,今日は「白いかもめ」で長崎まで行き,街の中を散策するつもりだったが,長崎も雨らしいので,あまり早く着いても面白くない。せっかくの機会だから,今日は一日乗り鉄三昧ということで,長崎本線の各駅停車でのんびり長崎に向かうことにする。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 雨が小降りになった瞬間を見計らって博多駅へ。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 博多から,まずは鳥栖行きの電車に乗る。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 鳥栖行き電車の車内。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 12時半頃,鹿児島本線から長崎本線が分岐する鉄道の要衝,鳥栖駅に到着。
 鳥栖駅からは各駅停車の本数が急に減少する。時刻表を確認すると,長崎行きの各駅停車は13時50分発。一時間以上も時間があるので,鳥栖駅で途中下車する。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 鳥栖駅で下車するのは,約25年ぶりになる。まだ九州内を走る夜行列車がたくさん残っていた時代で,九州地方のワイド周遊券を学割で2万円ぐらいで買って,約2週間,ずっと夜行列車で寝泊まりしながら九州内を旅(貧乏旅行)して以来だ。2週間の中で2回か3回,風呂と洗濯のために鳥栖の旅館に寝泊まりしたのだった。
 この長いスロープの付いた特徴ある地下道……,当時の記憶がありありと浮かんでくる。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 歴史を感じさせる鳥栖駅の駅舎。だが,せっかくの窓が看板やらポスターに隠れてしまっている。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 鳥栖市は都市の規模はそれほど大きくないが,鹿児島本線から長崎本線が分岐する交通の要衝だったため,駅の規模は大きく,駅舎も立派だ。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 駅の入口の車寄せ部分。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 なんということだ,車寄せ部分の細かな造形が明治時代に建築された駅舎らしい見事な出来栄えなのに,無粋なアルミ製の屋根で隠してしまっている。実用本位とはいえ,歴史的建造物が台無しだ……。

各駅停車を乗り継いで長崎へ(博多〜鳥栖)
 駅前から駅舎を見るとこんな感じになる。まぁ,駅舎が取り壊されずに残っていることだけでも,喜ぶべきことなのかもしれない。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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2012年4月29日 (日曜日)

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

 博多駅前からバスに乗り,柳橋バス停で下車すると……

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 住吉通りの向かい側に目的の柳橋連合市場が見える。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 住吉通り。博多駅前から住吉神社の前を通り渡辺通り1丁目までを結ぶ幹線道路である。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 住吉通りの柳橋交差点に近い側の入口から柳橋連合市場に入る。シャッターばかりが見えて,悪い予感……

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 事前にちゃんと調べていなかったため,大失敗。柳橋連合市場は日曜・祝日はほとんどの店が定休日らしい。残念。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場内のメインストリートの西側を見る。もつ鍋屋さんが一軒営業しているだけ。これは寂しい。閉じたシャッターの周辺が片付いているので,シャッター通りになっているわけではないようだ。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 柳橋連合市場内のメインストリートを西へ。どちらかというと一般消費者相手の商売ではないため,このように一斉に定休日になるのだろう。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 もつ鍋のもつ元の前から東側を見る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場内のメインストリートは西端で住吉通りと斜めに突き当たる。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 住吉通りから見る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 柳橋連合市場の西側にはスーパーマーケットのマルキョウ柳橋店がある。マルキョウは福岡県を中心にして,九州北部各県にチェーン展開しているスーパーマーケットらしい。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 右側が住吉通り。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場内のメインストリートを東へ引き返す。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 せっかくだから店が開いて賑やかなときに来たかった。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場内を南北に延びる通りの中で最も西側の通り。北側に行くほど市場の雰囲気が薄れる。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 5月3日と4日に開催される博多どんたくのポスター。博多どんたくと広島のフラワーフェスティバルは,どちらもゴールデンウィーク中に開催される巨大なお祭りで,この期間に近くを旅行すると宿がとれなくて苦労することになる,という印象しかない。どのような祭りなのかはよくわからない。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 南北に延びる3本の通りの中の真ん中の通り。アーケードの屋根の上に越屋根のような屋根が付いている。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場内を突っ切り,住吉通りまで続いている。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 なぜか横倒しになった福留ハムの看板が付いている。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場の中心の十字路。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 十字路から東側を見る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 住吉通り(左側)まで伸びている。最初に市場に入ってきたところだ。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 西側を見る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場の東側で那珂川沿いの道路に突き当たる。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 東側の丁字路から北を見る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 市場の東側の丁字路。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 丁字路を北へ歩く。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 越屋根の付いたアーケード。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 那珂川沿いの道路へ出る。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 那珂川側にも柳橋連合市場の看板が付いている。

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く

「博多の台所」柳橋連合市場を歩く
 博多駅前に戻る。

 ── FUJIFILM FinePix X100 or Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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羽田から福岡・博多へ

 ゴールデンウィークは九州へ。
 なんとなく長崎に行ってみたくなって(約25年ぶり),飛行機のチケットを早めにゲットした。懸念されるのは体調不良だが,まぁ,調子が悪ければずっとホテルで寝ていればいいや,と思うことにして出発……

羽田から福岡・博多へ
 羽田空港へ。

羽田から福岡・博多へ
 4月中頃から使い始めたInstagramの写真も混在させてみる。iPhoneで撮影することになるので,ほぼ確実にGPS情報が記録されるのがいい。他の写真とは違って,ど派手なフィルターをかけている。正方形の写真になるので,画質が悪いのに大きな写真(横幅は同じ480ドット)になるのは皮肉かも。

羽田から福岡・博多へ
 羽田空港内。

羽田から福岡・博多へ
 窓側の席を確保したものの,くもり空なので景色は期待できそうにない。

羽田から福岡・博多へ
 機内でデジカメが使えるようになったのは,横田基地が見える福生市上空から。この後は,ほとんど雲しか見えなかった。

羽田から福岡・博多へ
 一瞬だけ雲が途切れたのは南アルプス上空か?

羽田から福岡・博多へ
 福岡空港が近づき,デジカメが使えなくなる直前に見えたのは,山口県の油谷湾付近。

羽田から福岡・博多へ
 福岡空港に到着。

羽田から福岡・博多へ
 昨年新しくなった博多駅ビル(JR博多シティ)。以前の駅ビル(博多ステーションビル)も大きかったが,新しい駅ビルはさらに大きくなっている。

羽田から福岡・博多へ
 博多駅ビル(左)と博多郵便局(右)。
 それにしても,博多駅ビル(JR博多シティ)のキーテナントが井筒屋じゃなくて阪急百貨店なのにはびっくり。阪急は京都の四条河原町(街のシンボルだったはず)から撤退して,博多駅ビルに進出……。百貨店業界は大変だなぁ。

羽田から福岡・博多へ
 博多駅前。今晩の宿は博多駅前にあるのだが,まだ明るいので,チェックイン前に柳橋連合市場を歩いてみることにする。

羽田から福岡・博多へ
 博多駅前Aのりばから柳橋バス停までバスに乗る。
 バスの行き先が書かれた系統案内板はあるのだが,どこのバス停にもあるはずの路線図が見当たらない。ここから出るバスのほとんどは柳橋バス停を通ることはわかっている。しかし,どのバスが停まらないかという情報がなく,途方に暮れる(少し大げさ)。路線バスは普段使いする分には便利だが,旅先で利用するにはハードルがかなり高くなる。

 ── Canon PowerShot S100 or iPhone 4

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2009年1月 6日 (火曜日)

六ツ門アーケード〜久留米一番街

『久留米日吉町文化街〜六角堂広場』から続く

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 六角堂広場と六ツ門アーケードは繋がっている。

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 なんだかもったいない繋がり方をしている。六角堂広場も,イベント時には賑わうのだとは思うが,中央部分はがらんとしていて,寒空の中で淋しさを醸し出している。

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 六ツ門アーケード商店街の東端付近。

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 あけぼの商店街。

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 左側に見えるのが六ツ門アーケード商店街,右が小さなあけぼの商店街。

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 あけぼの商店街に入る。

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 細い路地に飲食店が並ぶあけぼの商店街。

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 中華うどんの店に行列ができていた。

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 喫茶「ばんぢろ」。

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 明治通り(国道209号線)側の入口。

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 明治通りの日吉町交差点。

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 日吉町交差点のある通りから西鉄久留米方向に延びる一番街商店街。

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 一番街アーケード商店街と六ツ門アーケード商店街の間にある2番街商店街。2番街商店街の片側半分(北側)は久留米カトリック教会になっている。

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 一番街商店街。

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 一番街商店街の北側にある銀座商店街の入口。うっかりすると見逃しそうな感じだ。

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 銀座商店街。

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 看板が王将になっている焼鳥・ぎょうざの三吉。

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 明治通りのアーケードから銀座商店街を見る。右側の店は火事で焼けてしまっているようだ。

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 明治通りのアーケード。

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 明治通り34から明治通り25のアーケードを見る。34とか25というのは東町34番地,東町25番地の番地か。

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 松竹会館横の路地。

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 西鉄久留米駅前商店街。正面が西鉄久留米駅。

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 西鉄久留米駅前商店街と直交するベルモール商店街。

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 ベルモール商店街。

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 一番街商店街の西鉄久留米駅側の入口。

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 西鉄久留米駅前商店街から一番街商店街を見る。

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 西鉄久留米駅が見えてきた。

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 西鉄久留米駅前。

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 時刻は午後1時過ぎ。
 クソ重たいD3をバッグに入れ,再び商店街に戻って昼飯を食うことにする。

 ── Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G
  (最後の1枚のみ Canon PowerShot G7)

【参考】
2006年5月5日 (金曜日):大牟田 久留米 そして福岡へ

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久留米日吉町文化街〜六角堂広場

 焼き鳥の町として有名な久留米の繁華街を歩く。

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 日吉町の飲食店街。

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 奥に日吉町文化街のアーケードが見える。

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 歯抜けになったところから浮世小路が見える。

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 文化街東口。

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 文化街東口を入ったところにある浮世小路の入口。

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 文化街ビルのある路地。店への荷物の搬入のためだろうか,路上駐車のクルマが凄いことになっている。

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 日吉町文化街のアーケード。

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 日吉町文化街の中心部の交差点。

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 文化街北通り。「佐賀牛の宮崎」では宮崎牛も扱っている。

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 竹上商店。

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 日吉町文化街の中心部の交差点を振り返る。

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 日吉町文化街の西側を見る。

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 文化街サンビルのある通り。

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 文化街北通りの入口がある通り。

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 西側から日吉町文化街商店街の入口を見る。

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 三本松公園の横を流れる池町川。池町川は久留米の繁華街を東西に流れている。

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 池町川に架かる弁天橋から日吉町文化街商店街方向を見る。

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 三本松公園南側の飲食店街。

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 さかな横丁。

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 さかな横丁の前から日吉町文化街商店街方向を見る。

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 文化街サンビルのある通り。右側が日吉町文化街商店街。

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 六ツ門センタービルと親和銀行の間の路地。

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 新京極通り。猫がたむろしている。

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 新京極通りには飲食店が並んでいる。

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 火事の現場が放置されている。それほど遠くない時期に発生したものと思われる。家屋が密集した飲食店街だが,大きく広がらなかったのは不幸中の幸いか。

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 新京極通り。

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 ベラドンナ壁面の大きな矢印。

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 広い通り(国道209号線)に出ると,六ツ門アーケード商店街が見えてくる。正面の井桁マークのビルは,井筒屋久留米店。

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 全蓋式アーケードのある六ツ門商店街。井筒屋では閉店セール中。六ツ門アーケードを出てすぐのところには,ダイエー跡のビルが空き家のまま残っている。ここ久留米の商業の中心とも言える井筒屋が無くなると,周辺の商店街に与える影響も大きいに違いない。

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 六ツ門アーケード商店街の西端から西側を見る。
 左側のフェンスがダイエー跡のビル。

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 ダイエー跡横の山下節句物店。

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 国道209号線の六ツ門交差点横。久留米名物「むつもん饅頭」の店がある。

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 かつてはマーケット風の路地(左側)になっていたようだが,ベニヤ板で封鎖されている。

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 六ツ門橋の近くに広がる新世界地区飲食店街。

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 新世界再開発事業が進んでおり,東側半分は既に取り壊されて,路地の部分だけがフェンスに囲まれている。

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 新世界の東側半分。どのような再開発になるのだろうか。

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 新世界の残っている部分を歩く。

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 ギョウザの五十番とスナック小道。

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 ギョウザの五十番は入ってみたい雰囲気の店だが,残念ながら開いてなかった。

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 六ツ門橋の近く。

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 六ツ門橋に近い入口から新世界を覗く。

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 六ツ門橋から池町川の上流側を見る。

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 池町川に架かる六ツ門橋。

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 新世界を抜けて,東へ歩く。

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 郵便局前交差点方向を見る。
 国道209号線の郵便局前交差点周辺には,井筒屋百貨店の他に銀行が5行も並び,久留米市の商業の中心地になっている。

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 くれない小路。ジャズ喫茶「Eight Modern」がある。右側の餃子屋は「娘娘」と書いて「ニャンニャン」。

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 くれない小路。

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 くれない小路を抜けると六ツ門アーケード商店街に出る。

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 六ツ門アーケードからくれない小路を見る。

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 六ツ門アーケードの中心部に,久留米六角堂広場がある。
 ステージがあり,いろいろなイベントが行えるようにはなっているが,いつも人が集まるようになっていない。少々残念な使い方になっている。

『六ツ門アーケード〜久留米一番街』に続く

 ── Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G

【参考】
2006年5月5日 (金曜日):大牟田 久留米 そして福岡へ

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2009年1月 5日 (月曜日)

日田街道の宿場町 甘木

 甘木は,福岡と日田,大分を結ぶ日田街道の宿場町として栄えた町である。周辺の農産物が集まる市場町,安長寺の門前町という位置付けでもあった。

 甘木市は,平成の大合併により杷木町,朝倉町と合併して朝倉市となった。合併する町の規模で言えば,朝倉市ではなく甘木市を名乗っても当然だったと思うし,甘木市の中には朝倉市となることに反対もあっただろうと推測されるが,新市域全体が旧朝倉郡だったこともあり,朝倉市という新地名は妥当なものだと言える。むしろ,隣の「うきは市」のように,安易な妥協や判断でひらがな市名を選択しなかったことを賞賛したい。

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 甘木鉄道甘木駅。

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 甘木鉄道甘木駅。駅前にコンビニが1軒あるだけ。

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 甘木鉄道甘木駅から200mぐらい離れたところに,西鉄甘木線の甘木駅がある。

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 西鉄甘木駅前から見る中央通り(庄屋町交差点)。どちらの甘木駅も,甘木の町外れに位置している。

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 西鉄甘木駅前の道路(国道322号線)を渡り,西鉄甘木駅の駅舎を見る。

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 庄屋町交差点。交差点の向こう側が中央通り。

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 中央通り。各種商店が点在しているが,商店街としての賑わいは見られない。

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 新宿通り。

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 新宿通りの銀月まんじゅうの店。

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 新宿通りの横道。新宿通りには,意味不明な公園風の歩道があったりして,良くわからない。

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 新宿通りを北に歩くと,アーケードのある本通り(甘木アーケード商店街)が見えてくる。

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 新宿通りの南側を振り返る。

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 甘木アーケード商店街。

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 甘木アーケード商店街の手前で,新宿通り西側の路地を入ると,旧マーケット風の飲食店街が見えてくる。

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 本店開力の駐車場から飲食店街の入口を見る。

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 アーケードの構造物がガッチリしているのが特徴か。

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 スナックなどの飲食店が並んでいる。

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 角の建物が取り壊されて,空き地になっている。

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 ベースになる建物は鉄筋コンクリート製に見える。

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 マーケット風飲食店街を抜けると,本町通りの甘木アーケード商店街に出る。甘木のメインストリートである。

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 甘木アーケード商店街の東側を見る。

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 八女郡黒木町や星野村など,八女茶の産地が近いこともあって,お茶屋さんが多い。

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 甘木アーケード商店街の東側は本通りサン・タウンという名称になる。

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 本通りサン・タウンから西側の本通り商店街を見る。

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 安長寺通りの七日町交差点方向を見る。本通りサン・タウンのアーケードは安長寺通りまで続いている。

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 本通りサン・タウンの入口横にある須賀神社の鳥居。

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 安長寺通り(門前通り)。

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 安長寺。周辺には門前町の名残があり,肥前屋旅館や七福旅館なども健在である。

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 安長寺通り(門前通り)に残る重厚な家並み。

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 安長寺通り(門前通り)を南へ歩く。

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 三福町。

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 老松醤油。

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 三福町の老松醤油横の路地。

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 西鉄甘木線甘木駅へ。

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 西鉄甘木線の電車は,日中は30分間隔で運転されている。朝晩を除き,電車は甘木駅と大牟田駅を往復しているようだ。

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 大牟田行きの電車が到着。2両編成で,ワンマン運転だ。

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 甘木から40分弱で西鉄久留米駅に到着。

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 西鉄久留米駅前。

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 西鉄久留米の改札口を出る。

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 西鉄久留米駅前の西鉄久留米バスセンター。西鉄久留米駅とJR久留米駅は約2km離れた位置にあり,その間に久留米の中心市街地があるため,両駅間を走るバスの本数はもの凄く多い。

 ── Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G or Canon PowerShot G7

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甘木鉄道に乗り換えて甘木へ

 気を取り直して,目的地の甘木に向かう。

 太宰府で乗った西鉄福岡(天神)行きの電車を,西鉄二日市駅で下車し,西鉄天神大牟田線の「花畑」行きの電車に乗り換える。電車の行き先が「花畑」なんだから,何とも不思議な感覚になる。

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 花畑行きの電車を,西鉄小郡駅で下車する。ここで西鉄から再三セクター方式の甘木鉄道(元国鉄甘木線)の列車に乗り換える。

 西鉄小郡駅は改装工事中だった。もう少し写真を撮っておきたい気がしたが,駅のあちこちに女子高校生が固まっていて,残念ながらレンズを向ける方向が制限されてしまった。

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 甘木鉄道の小郡駅は,西鉄の駅から100m程度離れているため,改札口を出ることになる。

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 地上を走るのが西鉄天神大牟田線。高架線を走るのが甘木鉄道である。

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 甘木鉄道小郡駅は,階段とホームだけがあるシンプルな駅である。

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 階段の途中に「道」という飲み屋があり,そこが甘木鉄道の取次所にもなっているようだ。

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 ホームにはそこそこ多い人が並んで列車を待っていた。こういうところで整列乗車ができているというのは,実に素晴らしいことだと思う。
 甘木鉄道の線路に沿って,大分自動車道の巨大な建築物が平行に通っている。

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 JR鹿児島本線との連絡駅でもある基山駅からレールバスがやってきた。

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 車内はほぼ座席が埋まる程度の混み具合。無理すれば座れるが,座らずに最後尾の車窓を楽しむことにする。

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 列車が小郡駅を出て快調に走り出した。

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 松崎駅で対向列車とすれ違う。

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 今隈駅ホーム横の道。

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 甘木駅に到着。隣ホームの列車が,折り返し基山行きとなって発車しようとするところ。

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 駅の外れにある甘木鉄道の車庫。

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 改札口(正確に言うと改札口は無く,清算はすべて車内で行う)の横に,なぜか古いタブレット閉塞機と思われる機械が2台並んでいる。

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 天井が高い駅舎内部。

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 駅正面から。

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 甘木駅の正面。なかなか貫禄のある駅舎である。

 ── Canon PowerShot G7 or Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G

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