カテゴリー「・31 鳥取県」の6件の記事

2004年5月 6日 (木曜日)

山陰の美しい街並み 名和

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 山陰地方の集落には,ハッと驚くような美しい街並みが多い。
 倉吉から米子までの列車の車窓から,瓦屋根と海が美しかった名和の街並みをもう一度見ようと,米子から名和へ。列車を降り,丘の上を目指す。
 この写真は丘に登る途中で見えた名和の集落。

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 丘の上から見た名和の集落。

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 見事な家並みだ。

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 名和の街並みと山陰線の列車を一緒に撮れる場所を探したが,なかなかきれいに撮れる場所が見つからない。
 とりあえず跨線橋の上から撮影。

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 ここからのアプローチはこれが限界……。

 ── Fujifilm FinePix S2Pro + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G or PENTAX Optio WP

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境線はゲゲゲの鬼太郎一色

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 境線のゲゲゲの鬼太郎のペイントは車体だけではない。ドアの中を見ると,なんと車内で鬼太郎が待っていた。

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 もちろん天井にも……。
 こんなので乗客が増えるのだろうか……? なんだか子供だましのような気がする……。

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 和田浜駅で下車。
「浜」だから海が近いのかと思ったが,下車してからWeb上の地図を見たら海ははるかかなただった。ただ,畑の土を見ると,土というよりほとんど「砂」状態で,そういう意味でこのあたりも「浜」なのかもしれない。

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 大山をバックに列車が走り去る。が,春霞で大山はほとんど見えない。

 ── Fujifilm FinePix S2Pro + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G or PENTAX Optio WP

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2004年5月 5日 (水曜日)

特急「スーパーはくと」で再度山陰へ

 昨日は舞鶴線,山陰線,播但線と各駅停車を乗り継いで,山陰地方から瀬戸内地方に出たのだが,今日は贅沢に特急「スーパーはくと」で再び山陰地方へ向かう。

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 特急「スーパーはくと」が到着するまで,大阪駅構内をぶらつくことにする。
 大阪駅のホームに山陰本線からの特急「はまかぜ」が到着した。

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 北陸からの特急「雷鳥」が大阪駅に到着。

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 大阪駅ホームに特急スーパーはくとが入ってきた。

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 写真は,「スーパーはくと」の終点倉吉駅で,米子行きの各駅停車に乗り換えるところ。
 乗り換え時間はわずか数分。「スーパーはくと」が数分遅れたため,『乗り換えの方は急いでください』とのアナウンスがあったが,ほとんど乗り換え時間が無いときに,跨線橋を上り下りし,しかも跨線橋を降りたところから,はるか前方に列車が停まっているという状態はキツい。もう少し何とかならないものだろうか。同一ホームの両側に停めることができないのであれば,同じホーム(同じ番線)に停めることだってできるはず(多少停車するのに時間がかかっても,乗り換えに時間がかかるよりはずっとマシである)。

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 山陰本線も鳥取県東部は単線非電化のため,対向列車との交換停車が多くなる。倉吉を出て2つ目の由良で対向列車を撮影する。
 倉吉から乗った列車は新しい気動車だが,対向列車は旧塗色(タラコ色)の古い気動車。山陰本線の鳥取から益田までは高速化対応ということで車両の更新が進んだが,まだまだ古い気動車も残っている。

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 赤崎駅では,特急「スーパーおき」とすれ違うため停車。乗車中の列車と赤崎駅駅舎を撮影。

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 山陰線の各駅停車の座席は概ね埋まっていたため,運転士の後方に立って,かぶりつきを楽しみ,対向列車交換時には外に出て撮影,というのを繰り返したいたら,車掌さんが「どこから来たんですか?」と声をかけてきた。しばらく話が盛り上がった後,お土産に定規と鉛筆セットをもらってしまった。

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 米子駅に到着。

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 鳥取行きの各駅停車が発車していった。

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 米子駅のホームに鎮座するターレットトラック。

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 0番線は境線(米子‐境港)専用のホームである。境港市は(由来は知らないが)ゲゲゲの鬼太郎の町ということをアピールしている。車両は倉吉から乗ってきたのと同じ。「まもなく,0番乗り場に『電車』が参ります」との構内放送があったので,まさか境線まで電化されたのかと驚いたが,どこをどう見ても電車じゃなくて気動車だった。「列車が参ります」を聞き間違えたかな……。

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 米子に到着した境線のディーゼルカー。

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 米子駅。

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 米子駅前の中心商店街「元町サンロード」。連休最後の午後,人通りがほとんど無い……。

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 地方都市の商店街の多くがシャッター通りとなってしまっていて悲しい状況なのだが,米子市の中心商店街も例に漏れない。

 ── Fujifilm FinePix S2Pro + AF-S NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G or PENTAX Optio WP

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2003年4月29日 (火曜日)

キハ181系特急「いなば」を撮る

 今日は,岡山と鳥取の間を走っている特急「いなば」を撮影するため,智頭急行や因美線の周辺を歩き回ることにする。
 特急「いなば」は,岡山から鳥取までの区間の内,かなりの部分を第三セクターの智頭急行を走るという変わった特急列車である。最近数が大幅に減りつつあるキハ181系ディーゼルカーが使われているが,もうそろそろ新しいディーゼルカーに置き換わるだろうという話があるため,ぜひその姿を写真に収めておきたい。

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 時刻表をじっくり眺め,まず上下の「いなば」が近い時刻に通過する山陽本線三石駅で下車する。
 三石は岡山県備前市に属しているが,備前市の中心である備前片上の町とはかなり離れており,独自の文化圏を持った町である。片上地区や伊部地区は備前焼の産地として知られているが,ここ三石は同じ焼き物でもレンガの生産地として有名である。

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 レンガ工場の煙突と「いなば」を絡めて撮影しようと街中を歩いたが,それらしい場所を見つけることができなかった。「いなば」の通過時刻が近づき焦りかけたときに,町はずれの山の中腹に祠のようなものを発見。町のおばさんに行き方を尋ね,汗だくになって山を登った。
 登り切ったところで町を見下ろすと,ちょうど貨物列車が走ってきた。さすがに日本の大動脈山陽本線である。貨物列車の長さも半端じゃない。

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 ディーゼルエンジンの音も軽やかに特急「いなば」が通過する。長大編成の貨物列車を見たばかりなので,3両編成というのがとても寂しく感じた。

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 三石の町の中にはレンガ工場の煙突が立ち並んでいる。

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 山陽本線の上り列車に乗り,智頭鉄道の始発駅上郡(かみごおり)を目指す。

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 上郡駅(兵庫県上郡町)のホームに智頭急行のディーゼルカーが入ってきた。
 智頭急行は鳥取県や兵庫県の周辺自治体が出資する第三セクター鉄道である。国鉄智頭線として計画されたものの国鉄再生のあおりで建設が中断した未成線を,第三セクターが完成させたという,ありがちなパターンだ。だが,非電化だが高速鉄道として路線を造ったため,京都や大阪と鳥取,倉吉を結ぶ最短経路として注目され,今では特急スーパー「はくと」が一日に何往復も走っている。

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 途中駅でスーパー「はくと」とすれ違う。高速規格の路線とは言え,単線なので,普通列車は特急列車に追い越されたり,すれ違ったりで,長時間停車を余儀なくされる。

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 智頭駅(鳥取県智頭町)に到着。

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 JR因美線の智頭駅駅舎。

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 智頭駅の南側のカーブで,鳥取からの特急「いなば」を待つことにする。因美線に沿って歩いていると,津山行きのディーゼルカーが坂を登ってきた。

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 因美線と智頭急行が分岐する付近のカーブの外側で待っていると,特急「いなば」がやってきた。

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 3両編成だが,こうやって近くを走るときの迫力は,やっぱり凄い。

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 橋を渡り,トンネルへと消えていった。

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 同じカーブを普通列車が続けて登ってきた。

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 カーブの内側から鯉のぼりを絡めて撮影してみる。

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 智頭は宿場町として栄えたところで,沿道には古い町家も残っていると聞く。

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 次の撮影ポイントをどこにするか,国土地理院の地形図を眺めて考えた末,国英(くにふさ)駅にねらいを定めた。智頭駅から因美線の列車に乗り,国英へ。途中の駅で対向列車とすれ違う。

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 国英駅(鳥取県河原町)に到着。

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 駅の南側で特急「いなば」を撮影。ロケーションが良いため,誰がどこで撮っても絵になるような気がする。

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 国英駅を出たディーゼルカーが鳥取方面に走り去る。

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 智頭行きの列車に乗り込む。

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 智頭駅で津山行きの列車に乗り換え,今晩の宿がある東津山駅で下車。すっかり暗くなってしまった。

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 津山行きの列車がなかなか走り出さないので不思議だなぁ,と思っていたら,津山方面から列車が走ってきた。

 ── Fujifilm FinePixS2Pro

【2008年7月6日 写真差し替え】

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2003年1月 4日 (土曜日)

山陰路は荒れ模様

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 益田駅(島根県益田市)近くのビジネスホテルで目覚める。雪が降り出したようだ。

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 あっという間に真っ白な風景となる。

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 すっかり雪景色となった益田駅。

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 浜田方面から臨時の特急列車が走ってきた。いわゆる国鉄色のキハ181系ディーゼルカーだ。

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 雪の中,クリームと朱色の塗色が映える。

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 益田駅に停車する臨時特急。

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 特急列車がゆっくりと益田駅を出て行った。

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 浜田行きのディーゼルカーに乗る。荒天のため正常な運行ができるかどうかわからないという車内放送の中,列車は走り出した。出雲からの寝台特急「サンライズ出雲」の特急券を購入済みだったので,ちょっと先行きに不安を感じながらの出発だったが,益田駅を出てしばらく走ると意外にも積雪はほとんどなくなっていた。ただ,日本海は大荒れである。

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 鎌手駅のちょっと手前,大浜の漁港の横を通る。

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 浜田駅(島根県浜田市)に到着。すぐに江津行きの列車に乗り継げるのだが,江津から先は浜田始発の次の列車に乗り継ぐことになるため,次の列車を待つことにする。

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 雪が降り続ける寒いホームをブラブラしていると,益田行きの特急列車がやってきた。

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 晴れたり吹雪になったりと,天気がくるくる変わる中,ホームに出雲市駅行きのディーゼルカーが入ってきた。

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 馬路駅(島根県仁摩町)付近。

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 出雲市駅(島根県出雲市)に到着。5,6年前に高架駅になった出来たてホヤホヤの駅である。が,造りはちょっと安っぽい。一畑電鉄の電鉄出雲市駅もJRの駅と一緒に高架化されたのだが,両駅は100m近くも離れたままだ。なぜ両方の駅を横に並べなかったのだろうか。乗り換えのための階段の上り下りを考えたら,電鉄出雲市駅は地平にあったほうがまだマシである。

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 電鉄出雲市駅は,存在そのものが駅ビルに埋没しているかのような佇まいである。出雲市役所駅前支所かと思ってしまった。

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 出札時間がきて改札口が開いた。旅をしているというより,役所に手続きに来たかのような雰囲気になる……。

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 電鉄出雲市駅のホームで発車を待つ電車。元京王電鉄の車両である。

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 川跡(かわと)駅に到着。反対側のホームに松江方面からの電車が入ってきた。

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 川跡駅では,松江(松江温泉),出雲大社前,そして電鉄出雲市駅からの電車が一同に集まる列車ダイヤが組まれており,それぞれの方向の乗り換えが便利になっている。

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 出雲大社前駅(島根県大社町)に到着。

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 重厚な造りの駅舎である。

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 八百万(やおよろず)の神々が集まる出雲大社の最寄り駅なのでバリバリの和風建築かと思いきや,見事な洋風建築なのが面白い。

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 臨時改札口もある。昨日までの正月三が日は初詣客で賑わったことだろう。

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 巨大な出入り口の扉。

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 出雲大社(駅名は「いずもたいしゃまえ」だが,神社は「いずもおおやしろ」と呼ぶのが正式らしい)の参道には見事な松並木がある。根元まで舗装されてしまって,ちょっと苦しそうな感じだ。

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 一畑電鉄出雲大社前駅の堂々たる駅舎。

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 駅は出雲大社の参道に面している。

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 駅舎内部。

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 比較してはいけないのかもしれないが,軽薄な電鉄出雲市駅と同じ電鉄会社の駅とは思えない……。

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 川跡駅の近くには古い電車(元西武鉄道)が放置されている。

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 自転車の持ち込みが可能になっているようだ。

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 出雲市駅で東京行きの寝台特急「サンライズ出雲」を待つ。雪が強くなってきた。隣のホームに入ってきた特急列車の前面にも雪がこびりついている。

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 ホームに「サンライズ出雲」が入ってきた。ここから東京まで約12時間の長旅となる。

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 約1時間で米子駅(鳥取県米子市)へ。窓を開けてみるとホームには国鉄色のキハ28が停まっている。

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 伯備線の根雨駅(鳥取県日野町)で列車が停まった。ホームが雪に埋もれているのが見える。東京に着くのはだいぶ遅れるかもしれない……。

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2003年1月 2日 (木曜日)

山陰本線をひた走る

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 急行「だいせん」が浜坂駅(兵庫県浜坂町)に到着。朝3時半に起きられるかどうか不安だったが,到着前には車掌がちゃんと起きていることを確認しに来てくれたし,結局ほとんど眠れなかったので大丈夫だった。

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 人気(ひとけ)のない浜坂駅前。浜坂で下車したのは私も含めて二人だったが,もう一人は駅前で待っていた車で立ち去ったため,駅に残ったのは私一人だった。

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 始発列車の時間まで,待合室で寝ることにする。いわゆるSTB(STation Bivouac),駅寝である。「ヒマはあるけど金はない」貧乏学生時代には,しばしば駅のベンチにお世話になったものだ。最近は,夜行列車がほとんど無くなったことや,一部の利用者のマナーの問題(最終列車前なのに集団で寝ているとか,携帯用コンロを使うとか)で駅寝しにくい雰囲気が醸成されており,駅で寝るのは久しぶりである。

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 豊岡行きの始発列車に乗り込む。
 浜坂駅前の食料品店は始発列車より前に店が開くのでありがたい。買ったカップ麺にお湯まで入れてくれたので,寒い待合室で冷え切ったカラダが暖まった。

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 餘部駅(兵庫県香住町)で下車し,駅近くの余部鉄橋を小俯瞰する撮影ポイントで列車を待つ。薄暗い中,雨で足場がぬかるむ。大阪行きの特急「はまかぜ」がすぐに通過したが,空はまだまだ暗かった。

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 小雨降る中,目当ての寝台特急「出雲」が余部鉄橋を渡ってきた。この季節の日の出,日の入り時刻をちゃんと確認していなかったのは迂闊だった。カメラの露出設定も大失敗。

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 餘部駅で列車を待っていると,余部鉄橋を渡って浜坂行きの普通列車がやってきた。

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 浜坂駅で鳥取行きの各駅停車に乗り換える。日本一の路線長さを誇る山陰本線だが,ほとんどの普通列車は「豊岡−浜坂」「浜坂−鳥取」「鳥取−米子」「米子−出雲市」「出雲市−浜田」「浜田−益田」というふうに区間運転されているばかりか,全線を通して走る特急列車や貨物列車もなく,日本一は名ばかりである。

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 浜坂−鳥取間の車窓。

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 鳥取駅(鳥取県鳥取市)に到着。非電化の高架駅というのも新鮮な雰囲気である。鳥取駅で米子行きの快速「とっとりライナー」に乗り換える。

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 智頭急行経由上郡行きのディーゼルカー。
 鳥取駅には若桜鉄道や智頭急行の列車も因美線経由で乗り入れている。行き先の上郡駅は,兵庫県上郡町にある山陽本線の駅である。このディーゼルカーは中国山地を横断し,区間運転の多い山陰本線の列車よりも遙かに長い距離を走るのだ。

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 米子駅(鳥取県米子市)に到着。「海,山,旅のドラマは米子駅から」

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 米子駅前にあった意味不明(?)なオブジェ。

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 再び米子駅構内へ。

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 岡山と米子を結ぶ伯備線は電化されており,振り子式電車を使った特急「やくも」が走っている。

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 かつては大きな駅ならどこでも見かけた荷物輸送用ターレット・トラック。築地市場内での荷物運搬などでは,今でも大活躍している。

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 今朝浜坂で下車した急行「だいせん」の車両も米子駅構内で休んでいる。

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 庄原駅(島根県斐川町)で列車すれ違いのため停車。山陰本線には単線区間が多いため,しばしば対向列車とのすれ違いで長時間停車する。

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 新型のディーゼル特急列車が追い越していった。

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 西出雲駅。米子〜松江〜出雲市と続いた電化区間はここ西出雲まで。山陰本線の西出雲から西側は全部非電化単線である。

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 黒松駅(島根県江津市)付近の車窓。黒松町の街並みと砂浜が続く海岸がものすごく綺麗だった。

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 黒松駅で対向列車が来るのを待つ。周囲がだいぶ暗くなってきた。遠くからヘッドライトを光らせて列車が走ってきた。

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 浜田駅(島根県浜田市)で益田行きの列車に乗り換える。

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 益田駅(島根県益田市)近く,駅構内がよく見えるビジネスホテルが今夜の宿である。

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