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2018年12月 9日 (日曜日)

そうにゃんだい発 ゆめが丘行き

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そうにゃんだい発 ゆめが丘行き


 そうにゃんだい駅で横浜市営地下鉄から相鉄いずみ野線に乗り換え。

 相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線を結ぶ相鉄・JR直通線(神奈川東部方面線)の工事が進み,工事のために閉鎖されていた待避線(1番線と4番線)ホームの仮囲いが12月末に撤去され,元の2面4線ホームに戻るらしい。

 2019年度(平成31年度)の相鉄・JR直通線,2022年度の相鉄・東急直通線開通によって,相鉄線西谷駅はその位置づけが大きく変わることになる。街も変貌することになるだろう。

 というわけで,2018年末の西谷の街の姿を撮りに行く。昨年の8月に見に行ったときには商店街がお祭りで賑わっていて撮影を断念したので,そのリベンジとなる。

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 そうにゃんだい駅のホームへ。駅名は「そうにゃんだい」のはずだが,間違って「湘南台」と書かれている。

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 快速の横浜行きに乗る。車窓に横浜市泉区の緑豊かな風景が広がる。

 西谷駅に快速は停車しないので,どこかで各停に乗り換えなければならない。二俣川駅かな,鶴ヶ峰駅かな。
 快速といっても二俣川駅までは各駅に停車するし,二俣川でしばらく停車して特急や急行を待ち合わせる。たぶんどの駅で乗り換えても「そうにゃんだい駅」を10分後に発車する後続の各停に乗ることになりそうだ。

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 どうせどの駅で下車しても同じなら……と,隣の「ゆめが丘」駅で下車。アーチ状の鉄骨で組まれたホーム上屋が特徴的で,一度下車したいと思っていた駅だ。

 わずか200m程度のところに横浜市営地下鉄ブルーラインの「下飯田駅」がある。相鉄いずみ野線開業前はどちらも同じ「下飯田」駅と呼ばれていたが,開業にあわせてキラキラネームとなった。

 横浜市営地下鉄ブルーラインの戸塚駅〜湘南台駅の延伸も相鉄いずみ野線と同じ1999年だが,横浜市営地下鉄の駅名はとても堅実だ。湘南台〜下飯田〜立場〜中田〜踊場〜戸塚〜舞岡〜下永谷〜上永谷……とローマ字表記だと「a」で終わる駅が並ぶ。

 駅周辺の土地区画整理事業の名称も「いずみ田園第一地区」から,近年になって「泉ゆめが丘」と変更されているので,土地区画整理事業が完了後の住居表示で地名も下飯田町から変更されるかもしれない。

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 乗ってきた電車が走り去ると同時に「そうにゃんだい駅」行きの下り電車がホームに入ってきた。

 それにしても美しい駅だね。

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 そうにゃんだい駅に向かって電車が走り去る。写真右奥に見えるのが藤沢市湘南台の街並み。

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泉ゆめが丘土地区画整理組合のサイトより

 ゆめが丘駅の周辺は「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の事業エリアとなっており,横浜市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅周辺と一体となった横浜市の都市開発が計画されている。

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 ゆめが丘駅のホームから南西側を見る。このエリアは住宅地区となっている。

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 ゆめが丘駅のホームから西側を見る。白っぽい築造物は調整池。このあたりは複合利用地区で,公園なども整備されるらしい。

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 ゆめが丘駅のホームから北(北西)側を見る。このあたりも複合利用地区。既に住宅が建っているところは事業エリアには含まれない。

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 アーチ構造が美しい。軽め穴が美しさを引き立てている。

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 ゆめが丘駅のホームから北東側を見る。ここはセンター地区で,駅前拠点にふさわしい商業施設と集合住宅の形成を図る地区となっている。

 写真右奥,遠くに見える高層ビルはどこだろう。

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 写真を拡大してみると,一番高いビルは横浜ランドマークタワーの上部の1/3ぐらいが見えているらしいとわかる。下部の2/3は泉区と戸塚区の境にある標高5〜60mぐらいの丘に隠れているのだ。

 しかし,その横に並ぶ幅の広いビルがわからない。横浜ランドマークタワーより少し低いだけで,太さが2倍以上あるビルなど横浜みなとみらいには存在しない。
 しばらく地図を眺めながら悩んだ後,みなとみらいのずっと手前にある東戸塚駅周辺の高層ビル群が重なって見えているのだと気づいた。少し色の濃いビルが1棟あるのはBELISTAタワー東戸塚だな。

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 ゆめが丘駅のホームから南東側を見る。このあたりもセンター地区。写真には見えないが横浜市営地下鉄の下飯田駅がすぐそこにある。

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 ホームの端に移動する。上下線に保線車両用の留置線がある。

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 ホームの端から南西側を見る。丹沢山地の大山が見える。その左側には富士山が見え……ない。恥ずかしがって雲に隠れているようだ。

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 ゆめが丘駅。

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 さて,次の電車に乗って西谷駅に向かう。
 上下線ともほぼ同時に列車到着のアナウンスがあった。さて,どっちの電車を撮ろうか迷った末に,先に到着したほうから両方とも撮ろうと二兎を追う作戦……

 だが,そんなに上手い具合にはいかない。

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 予想通り,少し遅れて横浜行き各停がホームに入ってきたものの,先頭車両は撮れず。

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 電車に乗り込む。

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2018年11月25日 (日曜日)

座間市相武台と相模原市相武台

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座間市相武台と相模原市相武台


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 海老名駅から小田急線の各駅停車新宿行きに乗り,相武台前駅で下車する。

 相武台といえば陸軍士官学校の通称であり,相武台前駅は士官学校前駅という駅名だった時期もある。陸軍士官学校本科の跡地は,戦後米軍が接収し,現在米国陸軍の基地「キャンプ座間(座間キャンプ)」と陸上自衛隊の座間駐屯地となっている。相武台前駅はキャンプ座間の最寄り駅である。

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 小田急マルシェ相武台がある北口側に出る。

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 相武台前駅北口。写真右が小田急マルシェ相武台。

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 相武台前駅北口のバスターミナル。行幸道路(神奈川県道51号町田厚木線)と駅前のバスのりばで駐輪場・駐車場を囲むようになっていて,バスロータリー風になっている。

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 小田急マルシェ相武台とタクシーのりば。

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 相武台前駅北口の行幸道路相武台前駅交差点。一帯は相武台商店街となっている。

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 相武台前駅交差点。

座間町の中心街
(昭和32年発行の地理院地図「今昔マップ on the web」より)
 座間キャンプ,小田急線相武台前駅,座間駅,そして座間市(当時は座間町)の中心市街地(上記地図で赤く表示)の位置関係を示す。

 小田急小田原線は座間町中心市街地から東側に離れたところを通ったため,相武台前駅が「座間駅」として開業した。そして,座間駅(現相武台前駅)の開業から半年遅れて,新座間駅(現在の座間駅)が開業することになる。

 相武台前駅が「座間駅」として開業した当時は,座間村(座間一丁目・二丁目の上宿・中宿・下宿あたり)から少し離れているものの最寄り駅であった。町の中心市街地と駅が離れているのはよくあることだ。

 座間村と「座間駅」の中間の台地に陸軍士官学校が設置され,そこが戦後米軍に接収されて座間キャンプになると,座間町の中心市街地と相武台前駅は断絶する。座間町北部と相武台前駅を結んだ道路は座間キャンプ内を通過するわけにもいかず,座間キャンプの地下を通るトンネルとなっている(上記地図の黄緑線)。

 その後相武台前駅付近,座間駅付近は市街地化。座間市役所が座間下宿近くから小田急線の東側の緑ケ丘に移動し,座間市といえば座間キャンプの東側の町という印象になっている。

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 小田急マルシェ相武台。

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 相武台前駅交差点から北西に延びる相武台商店街(座間市)。相武台前駅前のメインストリートであり,この道こそが相武台前駅と座間町北部を結んでいた道路である。

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 相武台商店街の四ツ辻。「虹をかける街|相武台」と書かれた商店街アーチがある。
 商店街の中央に商店街アーチが設置されているのかと思ったが,そうではなくて,相武台前駅から四ツ辻までが座間市相武台一丁目であり,商店街アーチのある四ツ辻から先は相模原市相武台一丁目なのである。商店街アーチは相模原市側の相武台商店街の端に設置されていることになる。
 座間市と相模原市で相武台商店会との刻銘板のついた同じ形状の街路灯が設置されているので,商店街組合は統一されているように見えるのだが,商店街アーチは相模原市側にある。何か事情がありそうだ。

座間市相武台と相模原市相武台
 そういえば,座間市と相模原市の境界は小田急小田原線の西側に平行した行幸道路(神奈川県道51号町田厚木線)の西側50mぐらいのところにあるのだが,両市に相武台一丁目から三丁目(四丁目は座間市にしかない)が存在していて,しかもその範囲は隣接していない。
 相武台一丁目は相武台前駅付近で隣接しているが,二丁目と三丁目はそれぞれ離ればなれに位置しているため,座間市相武台二丁目・三丁目と相模原市相武台二丁目・三丁目はまったく異なる場所を指している。

 小田急相模原駅付近でも,かつては相模原市相模台と座間市相模台が隣接していたが,こちらは座間市側が住居表示を機に相模が丘と名を変えたため,同一地名が併存する紛らわしさは解消している。

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 四ツ辻から相模原市相武台一丁目の相武台商店街を見る。西側の相模原相武台郵便局に向かってゆるやかな下り坂になっている。

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 小田急線の相武台前駅を振り返る。こちらは座間市相武台一丁目の相武台商店街。

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 四ツ辻。

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 座間市と相模原市の境界になる道路。写真左側が座間市,右側が相模原市である。

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 虹をかける街|相武台。「虹を架ける」は相模原市と座間市にまたがっているという意味かな……

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 三河屋酒店の前から南側を見る。酒屋に「三河屋」が多いのはなぜだろう。三河地方は味噌や醤油,酢やみりんなどの醸造業が伝統産業になっているとはいえ,日本酒・焼酎のイメージは強くない。まあ,米や麹を使う業種だから同業なのだろうけど。

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 手作りお惣菜おにぎりの昭和食品「しょうわ」がある四ツ辻。

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 座間市相武台一丁目から相模原市相武台一丁目に入り,相武台駅前公園の横へ。相模原市側の街路灯には「相武台商店街」という看板がついている。

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 相武台駅前公園とその横に並ぶ商店群。

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 相武台駅前公園横の共同店舗。青木書店やフレッシュミート「INOUE」が入っているが,残念ながらシャッターが閉じている。

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 相武台駅前公園の前から相模原市相武台一丁目の西側を見る。北西側に向かって下り坂になっている。このあたりは目久尻川の流域にあり,緩やかに南側に向かって下る傾斜になっているのだが,ここ相模原市相武台一丁目はなぜか北西側に向かって下っている。

相武台駅北側のスリバチ
 付近一帯が一面の桑畑だった頃の地形図である。等高線を見ればわかるように,全体が南東(右下)に向かって緩やかに下っている中,ここだけは窪地になっている。いわゆるスリバチ地形である。
 世間では,三方が傾斜している谷戸地までスリバチと呼ぶ傾向があるが,ここは四方とも傾斜している正真正銘のスリバチ地形だ。

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 スリバチのフチを西へ。

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 石川ビルの前の四ツ辻。

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 石川ビルの前から相武台前駅方向にある相武台商店街のアーチを見る。

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 相模原相武台郵便局方向を見る。ゆるやかな下り坂になっている。この道路が,相武台前駅が座間駅として開業した当時,座間村の中心市街地と駅を結んでいた道路である。

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 相模原市相武台一丁目の石川ビルの前から南西方向の座間市相武台一丁目を見る。奥の方で下り坂になっているのがわかる。

 小田急小田原線の築堤でわかりにくくなっているが,目久尻川の支流の谷戸が小田急線の北西側まで続いていて,その谷戸の窪地に向かって坂道が下っている。もともとはスリバチ地形部分も同じ谷戸の一部だったが,座間キャンプの台地として残っている地盤と同様の浸食されにくいところが残り,スリバチ地形となったのかもしれない。もちろん,道路を作るために人工的な盛土をした可能性もある。

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 相模原相武台郵便局に向かって坂を下る途中にある古いアパート(たぶん)。二階に続く階段にドアが付いている。

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 相模原相武台郵便局の前。写真左の切り通しの道路が,米軍座間キャンプの下をトンネルで抜け,座間町(座間一丁目・座間二丁目)北側の県道46号線新戸交差点に続いている。

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 トンネルの前後の切り通し区間に狭いところがあり,オートバイの通行は禁止,自転車も降りて通行するようになっている。ただ,全長1km以上あるため,全区間自転車を押して歩くのはキツいかもしれない。

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 相武台前駅方向に引き返す。

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 相模原市相武台の歩道のタイル。「Soubudai」のフォントは,昔のMacintoshに入っていたChicagoフォントに少し似ている。macOS(OS X)ではKrungthepフォントに似ているかもしれない。

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 相武台前に来る前に湘南台駅と海老名駅の箱根そばで軽く立ち食いそばを食べようとしたが,なぜかどちらも混雑していたので入らず,腹が減っている。ラーメン・餃子「龍太郎」の看板を見て,ここで遅い昼飯を食べようと思ったが,残念ながらまだ営業していなかった。日曜日は定休日なのだが,そもそも平日は18時,金曜土曜は19時の開店。飲み屋のようなラーメン屋である。

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 商店街のアーチのある四ツ辻から南西へ。

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 写真左側の座間市と右の相模原市で街路灯のデザインが異なっていて,相模原市側にだけ「相武台商店街」の看板が付いている。

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 座間市消防団第四分団の火の見櫓と相武台自治会館(昨年6月までは相武台自治会公民館)。

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 相武台自治会館の前から坂道の下側を見る。

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 大久保酒店。このあたりは道路の両側とも座間市相武台一丁目となっている。

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 大久保酒店の前から坂道を見上げる。

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 大久保酒店の前の四つ辻。このあたりが谷戸の一番低いところになる。
 ライブストア……催眠商法で有名な店と同じ名前だ。

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 行幸道路に出て,座間市役所入り口交差点を見る。

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 行幸道路(県道51号町田厚木線)を相武台前駅方向に引き返す。

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 相武台前駅南西側の踏切横の交差点。

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 踏切の横から相武台前駅のバスターミナルを見る。

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 踏切を渡って相武台前駅の南口側へ。

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 踏切の横にある大島接骨院。

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 大島接骨院の横の路地にスナックが並ぶ。「凡」「鈴」「司」,いずれも店名が漢字一文字だ。

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 相武台前駅南口前。相武台南口商店街である。

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 相武台前駅南口の相武台南口商店街。地図を見ると駅前の三叉路側からセブンイレブン,ファミリーマート,ローソン(+スリーエフ)とコンビニが3店舗並んでいるが,どうやら一番手前のセブンイレブンは移転したようだ。

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 たばこ・米・燃料の加藤商店の前から相武台南口商店街を見る。

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 相武台前駅南口。

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 加藤商店の横から南に下る路地。目久尻川支流の谷戸の傾斜であり,坂を下ったところに「かにがさわ公園」がある。目久尻川支流は蟹が沢と呼ばれているのかもしれない。かにがさわ公園の手前に複数の飲食店が集まっているので,坂を下ってみれば良かったと今になって後悔している。

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 駅前に相武台南口商店街の案内板と,米・スマーナ市姉妹商店会の記念碑がある。

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 きらぼし銀行の前から相武台前駅を見る。「綺羅星の如く」なら「きら,ほしのごとく」なので「きらぼし」ではなく「きらほし」だろうと反射的に思う。

 しかし,「きらぼし」は間違いだとする辞書もあるようだが,銀行の名称を決める人がちゃんと調べずに誤用するわけがなく,実は調べると「きらぼし」は元禄時代の浄瑠璃「文武五人男」にも使われていたりして,単純に間違いとはいえないようなのである。

 ちなみに「きらぼし銀行」は八千代銀行と東京都民銀行・新銀行東京が合併してできた銀行であり,ここは八千代銀行相武台支店だった。

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 神奈中バスの相武台前駅南口バス停付近の相武台南口商店街。

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 升屋酒店の前から東側を見る。

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 ホビーショップ「キクヤ」。

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 相武台南口商店街が東に向かって延びている。

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 座間酒店の隣にセブンイレブンがある。駅の正面からここに移転してきたようだ。

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 スナックや居酒屋が並ぶ。

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 相武台前駅南口を振り返る。ちゃんこ「かし山」。

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 スナック「パリ」,食彩亭「しげ路」などが並ぶ一郭。その先にはスーパー三和相武台店がある。

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 おそば「朝日屋」の前から東側を見る。

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 酒処「てまり」,スナック「ヒーロー」。横を入ると左右行き止まりの丁字路がある。

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 このへんで引き返す。

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 神奈中バス綾76系統相武台前駅行きのバス。

 相武台前駅南口行きではなく相武台前駅行きなので,南口の前を曲がり,さっき渡った踏切を通り,そこから直接バスターミナルへは入れないので,一旦行幸道路に出て,相武台前駅交差点をぐるりと廻ってバスターミナルに向かうと思われる。ほとんどの乗客は最後まで乗らず,南口で下車すると思われる。

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 ホビーショップ「キクヤ」のあたり。共同店舗群になっている。

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 ホビーショップ「キクヤ」の前から相武台前駅を見る。さっきの相武台前駅行きバスが相武台前駅南口バス停に停車して,降車客を降ろしているのが見える。運賃後払いバスは駅前などの混雑する場所で,たくさんの乗客が降車するときに時間が掛かるのが欠点である。

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 相武台南口商店街の升屋酒店。座間特産「ひまわり焼酎」を売っている。2階はますやホールになっている。

 あくまで私が感じた雰囲気だが,押しの強い店主がいて,商店街の活性化に積極的だったり,商店街の会長なんかをやってそうな感じがする。こういうところの店主が商店街の個人店主達を牽引したりすることがあるので馬鹿にできない。

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 相武台前駅南口のコンビニの並び。ローソン(+スリーエフ)が入っているAIDAビルは,中を通り抜けて線路側に出られるようなので入ってみる。

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 AIDAビルの内部。小田急線の線路側にローソンがある。

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 小田急側に抜ける。コンビニに入って,何も買わずに店を出たのは長い人生で初めてかもしれない。

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 相武台前駅の南西側に並ぶ電留線の横に相武台南口商店街が続いている。かつてはこの先にイトーヨーカドー相武台店があり,座間市内最大規模の大型小売店だったのだが,現在は閉店して共同住宅になっている。

 相武台前駅の東の広野台には,(ゴーン会長逮捕で揺れる)日産自動車の主力工場だった座間工場があったが1995年に閉鎖。現在は自動車生産拠点ではなく,電子機器やリチウムイオンバッテリー,設備・治工具,開発や生産を行っている。広大だった工場跡地の一部はイオンモール座間になっている。

 そんなわけで,かつては日産座間工場や関連会社への通勤客が多かった相武台前駅は,通勤時間帯に小田急線の急行の一部が停車していたが,1999年には急行が全列車通過することとなった。

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 座間市コミュニティバスの相武台前駅南口バス停。小松原・相模が丘循環右回りコースと左回りコースの2系統のバスが,それぞれ1時間に1本弱の頻度で発着している。

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 相武台前駅南口。長い階段にエスカレーターはついていないが,横にエレベータが設置されている。

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 相武台前駅南口。
 セブンイレブンの跡地に「8月22日(水)15時より移転のため閉店します」の貼り紙がある。
 画質をあまり気にせずにソニーのα7R IIIを使っていて,無駄に高画素機を使っている自覚はあるけれども,こんな小さな貼り紙の写真を後から拡大表示すれば文字が読めてしまうのは大変ありがたい。

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 相武台前駅の下りホームへ。この後は次の座間駅の周辺を歩くつもりだったが,……

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 座間駅では下車せずに海老名駅へ。なぜなら……

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 相武台前駅でカメラを一旦バッグにしまおうとしたら,いつの間にかアイピースカップを紛失していることに気づいたからである。

 このまま撮り続けることもできるけど,気分が乗らない。昨年カメラを購入してから2回目の紛失である。α7R IIIの高解像度を誉めたばかりだが,アイピースカップの外れやすさにはがっかりだ。
 とりあえずヨドバシカメラに行って,アイピースカップを取り戻すことを優先する。

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 海老名から相鉄線に乗り,二俣川駅で相鉄いずみ野線に乗り換え。

 何度も同じことを言うが,私は混雑した電車は大嫌い。電車は座って乗りたい。
 海老名では発車間際だった電車を一本見送って座席を確保。そのまま横浜駅のヨドバシに行ってしまうと横浜駅から混雑した電車に乗らざるを得なくなるので,比較的空いている相鉄いずみ野線に乗り,湘南台でガラガラの横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えるつもりだ。時間は掛かるが,電車は混雑していないし,電車の始発駅から乗ることになるので余裕で座れる。

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 ぶつかった、とあなたは思う。ぶつかってきた、と周りは思う。……という歩きスマホ問題を警告するポスター。このポスター,歩きスマホをしているひとの目には入らないので,効果はほとんど期待できないような気がする。

 また,英語表記は「STOP: Texting While Walking」となっていて,ポスターを作った人たちは歩きスマホはメールやSMS,SNSへの書き込み中だと考えているらしいが,実際に歩きスマホしている人を見る限りでは(下り階段では前の人のスマホ画面がよく見える),歩きスマホの大部分は「ゲーム」である。

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 湘南台駅で横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換え。ガラガラの電車は気持ちがいいなぁ。

 前にもどこかで書いたが,私はずっと「自分はローカル線に乗るのが好きだ」と思っていた。ところが,国鉄がJRになり,ローカル線の車両がどんどん短くなった。1両編成の列車も多い。ガラガラのローカル線はほとんどなくなった。通学時間帯にはやたら混雑することも多いし,ゆっくり駅弁を食べられるような雰囲気もない。

 そして,とうとうローカル線の旅がちっとも楽しいと感じなくなった。長時間立ちっぱなしになったり,隣の客と肩を接触させて体温を感じながら乗るローカル線よりも,快速電車に追い抜かれる横浜市営地下鉄の各駅停車や,優等列車の通過待ちばかりでやたら時間が掛かる京浜急行の普通電車のほうが,乗っていてよっぽど楽しいのだ。「ローカル線に乗るのが好きだ」というのは大いなる勘違いで,「ガラガラの電車に乗るのが好きだ」ということに,今頃になって気づいたのである。

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 上大岡のヨドバシカメラでアイピースカップをゲット。こういう地味なパーツをちゃんと在庫しているヨドバシカメラはホント頼りになる。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR or iPhone 7

相武台前

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2018年9月16日 (日曜日)

寒川町一之宮から茅ヶ崎市香川へ

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寒川町一之宮から茅ヶ崎市香川へ


 2013年の6月に寒川駅から寒川神社まで歩いたときには,人口4万7千人を超え,相模国一の宮寒川神社の門前町である寒川町に市街地の集積がないことに少し驚いたのだが,古い国土地理院地形図を見たら,寒川駅の南側の寒川町一之宮地区に門前町(鳥居前町)としての集積があることに気づいた。

寒川町一之宮
 これが昭和29年修正の地理院地形図(「今昔マップ on the web」より作成)。一之宮地区,中瀬地区に市街地が見てとれる。
 中瀬という地名を見ると,さらに昔の相模川は現在の相模線のように一之宮地区の北側を通って小出川へ流れる流路だった可能性がある。そう考えると,国道1号線(旧東海道)の旧相模川橋脚が小出川のところにあることも理解できる。

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 戸塚から東海道線の下り電車に乗って茅ケ崎駅で下車する。

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 茅ケ崎駅で相模線の橋本行きに乗り換える。

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 茅ケ崎駅の相模線ホームは,東海道線のホームからほんの少し北側に離れたところに設置されている。鉄道省の東海道本線とは違って,相模線は相模鉄道として開業したことに由来する。

 東海道線のホームを185系電車の特急「踊り子」が走り抜ける。老朽化した185系電車は遜色特急とも揶揄され,その後に登場した高性能車両のE351系電車や651系・E653系電車が次々と主力車両から外れていく中,いまだに185系電車が元気に走り続けるのは謎である。

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 相模線の電車が寒川駅に到着。全線電化単線の相模線。寒川駅で列車交換するようになっている。

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 寒川駅の側線は1984年(昭和59年)に廃止された寒川支線(もともとは貨物支線)の名残か。

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 橋上駅から線路を見下ろす。

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 寒川駅南口。「新幹線新駅を寒川町倉見地区に」の看板が立つ。東海道新幹線の相模新駅(倉見新駅)の設置は,周辺自治体の悲願である。

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 寒川駅南口。北口に比べると駅前広場もなく,ぐっと寂しい感じである。

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 寒川駅前郵便局の前から東側を見る。

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 寒川駅東側の踏切。神奈川県道47号藤沢平塚線・45号丸子中山茅ヶ崎線「中原街道」である。

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 新鮮市場「なかや」。その奥はNTT寒川電話交換センタ……となっている。かつてはこの地域をまとめる電報電話局だったと思われるが,今はひっそりとしている。

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 青果「ことぶき」。

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 青果「ことぶき」。

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 中瀬交差点。

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 中瀬交差点から相模線の踏切を振り返る。

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 Welcome to SHONAN HAPPY Farm……

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 緑に囲まれた住宅街。

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 神奈中バスの景観寺バス停付近。

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 景観寺前交差点横の景観寺の山門。

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 景観寺の境内。

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 景観寺前交差点から見た景観寺。

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 寒川町一之宮の集落を寒川十字路交差点に向かって歩く。

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 一之宮八幡大神の鳥居。

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 寒川十字路バス停。

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 寒川十字路。

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 景観寺前交差点方向に引き返す。明神社の鳥居が見える。

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 明神社。

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 景観寺前交差点から県道44号伊勢原藤沢線を東へ。

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 筒井バス停付近。左側は旧道かな。

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 三角屋根が特徴的なカラオケのステージドリーム。

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 和菓子・洋菓子の湘南冨士美寒川一之宮店。

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 足もとヨシ!!
 シャッター画ヨシ!!

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 県道44号伊勢原藤沢線を東へ。

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 郊外の風景が続く。

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 大曲バス停。

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 湘南クッキーの自販機。

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 湘南クッキーの自販機。

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 湘南満月サブレを購入……

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 湘南クッキー自販機の横には喜多方ラーメン坂内。なんという偶然というか,昨日の夜,突然無性に“普通の醤油ラーメン”が食いたくなり,上永谷周辺に喜多方ラーメンの店があったら嬉しいなと言いながら,横浜環状2号線の「niるい斗」で生姜醤油ラーメンを食べたのだった。

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 暑かったので冷やしラーメンを食った。冷やし中華ではなく,山形県や福島県で食べられているタイプの冷やしラーメン。

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 香川駅入口交差点のスーパー「Fuji」。あれこれ話題のスルガ銀行……

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 香川駅入口交差点から香川駅方向に進む。

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 小出川に架かる聖天橋が見えてきた。

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 新しい聖天橋ができたばかりで,少し前までは左側(上流側)にあった仮設橋を使っていたようだ。

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 聖天橋から小出川の上流側を見る。雑魚すくいしたら楽しそうな川だ。

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 聖天橋から小出川の下流側を見る。
 小出川は寒川町と茅ヶ崎市の境界になっている。香川駅側が茅ヶ崎市である。

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 聖天橋を渡って茅ヶ崎市へ。

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 聖天橋架替事業についての案内板があった。設置場所を考えずに作成した案内板らしく,設置場所から見える風景と鏡像になっていて(川の流れや茅ヶ崎市・寒川町の向きが逆),違和感を感じた。

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 香川駅に向かって歩く。まだ畑が多く残っている。

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 聖天橋側を振り返る。

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 駅前に広い空き地が広がっている。ここは茅ヶ崎市内に4つの店舗を展開していたスーパーマーケット「クラウン」香川店の跡地らしい。検索すると,「クラウン」は2017年3月に横浜地方裁判所に自己破産を申請。他の地区の店舗は「マックスバリュ」としてリニューアルしたりしているようだが,駅前の一等地にある香川店跡地はどうなるのだろうか。

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 そのまま真っ直ぐ香川駅には向かわず,香川四丁目側をぐるりと廻る。

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 真新しい住宅地の中にある稲荷神社。

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 三叉路。サイトウ美容室とヘアーサロンアナミズが向かい合っている。

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 ヘアーサロンアナミズの前から香川駅方向を見る。

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 本格七厘炭火焼「宝源」。

 七輪じゃないのかと思って辞書を調べたら,どちらでも良かった。もともとの語源が,“ものを煮るのに七厘程度の炭で間に合う”ことからなので,むしろ七厘のほうが本来の意味に近いようだ。

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 花政の横にマーケット風の路地がある。

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 花の「花政」,鮮魚「魚賢」,居酒屋「かがわ より道」……

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 本庄青果。

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 スナック「さよこ」。

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 テントが良い感じだ。

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 さっきまで歩いていた香川駅正面の道に戻る。Night Lounge「Baran」。「Baron」かな。

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 肉の宮代商店。

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 肉の宮代商店の前から路地を振り返る。こういうマーケットは精肉・青果・鮮魚の店が揃っているとひととおりの買物ができるが,一軒でも店じまいするとあっという間に厳しくなってしまう。

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 突き当たりが相模線の香川駅。

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 香川駅。駅前が喫煙所になっている。

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 江南堂書店の前から香川駅バスのりばを見る。さらにその南側の静岡中央銀行香川支店の前に小さなロータリーが設置されている。ただ,マイカー利用者がそんなに遠くのロータリーを利用することは少なく,駅前の細い道路上に路上駐車しているようだ。

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 香川駅前から聖天橋〜香川駅入口交差点に続く通り。

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 香川駅前。

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 立呑酒場「カガワバル」,PATISSERIE「Fujimi」。

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 香川駅のホームへ。

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 香川駅のホームから駅前を見る。列車到着時間が近づくと,駅前の路上駐車が増える。

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 相模線茅ヶ崎行きの電車がやってきた。

── RICOH GR or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

寒川〜香川

【関連記事】
2013年6月30日 (日曜日):相模国一宮寒川神社の門前町 寒川

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2018年5月 4日 (金曜日)

小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株

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小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株


 長後駅から小田急江ノ島線の上り電車に乗り桜ヶ丘駅で下車する。

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 桜ヶ丘駅で乗り降りするのは,西口側は福田の千本桜を見たとき以来なので5年ぶり,東口側は12年ぶり。

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 桜ヶ丘駅東口側に出る。

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 桜ヶ丘駅東口。正面に金毘羅神社に続く細い路地がある。

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 金毘羅神社に続く細い路地。

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 桜ヶ丘駅東口ロータリーのバス停に停車する大和市コミュニティバス「やまとんGO」右回りが停車している。桜ヶ丘駅東口と高座渋谷駅東口,上和田地区,宮久保地区を左回りと右回りでそれぞれ30分間隔で運行している。

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 小田急桜ヶ丘駅東口と桜ヶ丘銀座通り。

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 大和市コミュニティバス「やまとんGO」。

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 小田急桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーに湘南クッキーの自販機がある。

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 桜ヶ丘駅東口から小田急江ノ島線の下り電車を見る。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 湘南クッキーの自販機の隣に,「格安きっぷ」の自販機がある。桜ヶ丘駅からの小田急線の切符を売っているのだが,片道10円〜20円(新宿までだと20円。ただしSuica利用時の金額に比べていくら安いかは不明)安いようだ。よく見ると全区間売り切れ状態。いつも売っているわけではなさそう。どういう仕組みなのかはわからないが,いつも確実に売っているわけではない「格安きっぷ」を利用する人はいるのだろうか。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーの東側に面した通り。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーから旧藤沢街道(滝山街道)の桜ヶ丘東口交差点方向を見る。

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 やきとり「風見鶏」がある路地。

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 駅前ロータリーから桜ヶ丘駅東口を見る。やきとり「鳥酒家」の二階にカフェ「かじふち」がある。

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 金毘羅神社の前に続く路地。

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 以前歩いたときには店が並んでいたように思うが,シャッターが閉じたままの店が多くなっている。

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 桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 串道場しか開いていない。

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 シャッターが開いているかと思ったら駐輪所だった。

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 駐輪所の前から小田急桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 路地を抜けると旧藤沢街道(滝山街道)に出る。このあたりから南の中原街道との交差点付近が渋谷村桜株という集落だった。小田急江ノ島線の駅が開業するときに桜株駅にしなかったのは,中原街道の小田急線の踏切「桜株踏切」でオート三輪車と電車が衝突し,11人もの人が亡くなるという大事故があったため,「桜株」という名称のイメージが悪かったためだという(ホントか?)。

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 旧藤沢街道の横に金毘羅神社がある。

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 旧藤沢街道から桜ヶ丘駅東口に続く路地の入口を振り返る。

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 金毘羅神社。

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 旧藤沢街道の柴田商店。

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 柴田商店の横から桜ヶ丘駅東口に続く路地。

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 ペプシのステッカー。

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 金毘羅神社。

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 金毘羅神社の前から東に延びる路地。

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 藤沢街道(国道467号線)の大和桜ヶ丘郵便局の前の交差点。

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 藤沢街道(国道467号線)を走る大和市コミュニティバス「やまとんGO」。写真右が大和桜ヶ丘郵便局。道路拡幅工事が始まっている。

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 金毘羅神社の前に戻る。

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 金毘羅神社の境内。大きな木に囲まれていて落ち着く。

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 金毘羅神社境内の桜ヶ丘自治会館(大和市老人集会所)。

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 金毘羅神社の境内から旧藤沢街道を振り返る。

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 自転車左側通行のペイント。これなら自転車は左側通行だということがよくわかる。

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 これは東京都大田区蒲田で4月に撮った自転車左側通行のペイント。自転車が左側を逆走してくるようにも見えて,何のためのペイントなのかわかりにくい。

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 桜ヶ丘駅東口に引き返す。

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 桜ヶ丘駅東口から北に延びる桜ヶ丘銀座通り商店街。

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 桜ヶ丘銀座通り商店街の惣菜店「とり惣」。店の前に猫がいる。

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 桜ヶ丘銀座通りから桜ヶ丘駅東口方向を振り返る。

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 とり惣の前にいた猫。飼い猫かな。

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 桜ヶ丘駅へ。自動券売機横のスペースが嬉しい。切符を買うのではなく,背中のカバンからカメラを取り出したり,カバンにカメラをしまうときに,この桜ヶ丘駅のようにカバンを置ける台があると便利なのだ。最近はこの自動改札機横のスペースをわざと隠している駅もあって,非常に不便だ。

── RICOH GR or SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

小田急桜ヶ丘

【関連記事】
2006年4月 9日 (日曜日):桜ヶ丘・南林間・鶴間…お名残下車
2013年3月24日 (日曜日):大和市福田 引地川の千本桜

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市


 前回長後駅周辺を歩いたのは2009年4月で10年近く前のことになる。西口駅前にあった長後ショッピングセンターが取り壊されたという話は聞いていたが,商店街がどのように変わったのかが気になったので久しぶりに歩いてみた。

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 小田急江ノ島線長後駅で下車し,西口側に出る。

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 橋上駅の窓越しに西口駅前広場(ロータリー)を見る。
 広場の先に立っている大きめの建物が元長後ショッピングセンターだったところ。駅前広場に面している土地なのに商業施設ではなく,駅前側に塀が立つ構造になっている。

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 長後駅西口。

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 小田急江ノ島線長後駅のホームのすぐ横に西口駅前広場がある。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口の階段を降りたところ。風が強い一日だった。

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 長後駅西口正面の横断歩道。
 3番のりばに神奈中バスの長39系統綾瀬車庫行きのバスが停まっている。隣の1番のりばは下土棚方面のバス,というか,ほぼいすゞ自動車行きのバスが発着し,平日の朝は午前7時台だけ18本ものバスがある。

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 長後駅西口の2番のりばに長16系統海老名駅東口行きのバスが停まっている。

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 4番のりばにやってきた長後駅西口行きの長40系統上土棚団地循環長後駅西口行きバス。

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 長後駅西口ロータリー。

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 長後ショッピングセンターだったところが駐車場・駐輪場になっている。

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 タクシーのりば。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口。

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 長後駅西口の交番横。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の長後駅入口交差点。現在の県道22号横浜伊勢原線は高鎌橋交差点から高倉バイパスを通る。
 交差点の斜向かいにあるのは丸山教長後分教会。

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 旧県道横浜伊勢原線の西側の七日会商店街を見る。

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 長後駅入口交差点から長後駅西口方向を振り返る。

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 長後駅入口交差点から長後駅方向を見ると,長24系統さがみ野駅行きバスがやってきた。

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 長後駅方向に引き返すと,長後駅入口交差点を長後駅行きのバスが曲がってきた。

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 長後駅西口前。

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 駅前の交番の横,Odakyu OXのバックヤードの路地を入る。

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 V字型にカーブする路地の角に手打そば道場がある。

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 手打そば道場の前の路地。

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 グッドビル長後駅前の前からOdakyu OX方向を振り返る。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)に出る。長後駅入口交差点から東側は勉強会商店街となっている。

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 とんかつ池田屋は店じまいしてから長そうだ。

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 とんかつ池田屋の前から勉強会商店街の小田急線長後駅北側の踏切方向を見る。

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 とんかつ池田屋の横から北に続く道。明治時代,まだこのあたりが一面の桑畑だった頃からある道だ。

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 勉強会商店街を振り返る。

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 長後駅入口交差点を見る。

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 旧県道横浜伊勢原線の小田急線踏切。

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 小田急線の踏切。

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 定食酒処「一八」,酒処「みちのく」のある路地。北へ行くと豊川稲荷がある。

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 踏切横の小売市場8号店。

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 小田急線の踏切。

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 踏切から旧県道横浜伊勢原線の勉強会商店街を振り返る。

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 小田急線の踏切を渡る。

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 踏切を渡って勉強会商店街のSAKAEYAとななほし薬局。

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 長後駅東口方向を見る。

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 小田急線踏切東側の旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の勉強会商店街。

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 長後郵便局。

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 小田急線の踏切を振り返る。

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 長後郵便局の前から小田急線の踏切を見る。

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 タコ・バー「TAKO BAR」がなくなって駐車場になっている。

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 梅本百貨店。ハワイアンな感じの手作り料理「MAHARO」。

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 MAHAROの前から小田急線の踏切方向を振り返る。

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 長後の中心となる旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点。交通の要衝・宿場町として江戸時代から店や宿が立ち並び,周辺の農産物の集散地として栄えたという。

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 長後の中心となる交差点に建つ梅本百貨店。

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 旧藤沢町田線(滝山街道)の南側を見る。創作炭火串焼「串ぜん」がある。

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 以前はズラリと信号待ちの車が並んでいた滝山街道。車の流れが変わったのだろうか。

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 梅本百貨店。

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 全体的に長後の街の交通量が減っているように感じた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の戸塚方向を見る。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブ。

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 閉店した森永牛乳販売店の懐かしいエンゼルマーク。森永乳業も森永製菓もかつてはこのマークを使っていた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の米穀・飼料・燃料「杉山商店」とコイズミ酒店。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブを振り返る。

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 梅本百貨店の前に戻る。

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 滝山街道の「あい・もーる商店街」。2階部分が歩道の上にせり出している。歩道を作り出すために1階部分をセットバックしたのかもしれない。長後がこのあたりの中心地だったことが見てとれる。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点を振り返る。

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 丸屋本店ビルの前から「あい・もーる商店街」の北側を見る。

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 あい・もーる商店街。

 長後の町は江戸時代から栄え,小田急江ノ島線の開業前の明治時代から中心地は滝山街道の澁谷村長後上宿通・薮花,ここ「あい・もーる」である。1929年(昭和4年)に長後駅が「新長後駅」として開業したときに,なぜ「新」長後駅という駅名になったのかが不思議である。

 Wikipediaには“当駅は長後地区(設置当時は渋谷町に所属)ではなく南に隣接している下土棚地区(設置当時は六会村)に設置されている”と書かれているとおり,駅が設置された大山街道・長後街道と滝山街道の交差点の南西側は六会村下土棚であり,渋谷町長後ではないが,「新」長後とするほどでもなさそうに思える。

 あえて「新」の理由を探すとすれば,薮花よりも古い集落である上長後・中長後・下長後が駅から少し離れていることぐらいか。

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 あい・もーる商店街を北へ。

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 あい・もーる商店街の亀屋染物店。呉服店や染物店など,歴史のある商店街だと感じさせる。

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 日曜大工用品の吉野金物本店。

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 羽根澤屋トイランド。奥は羽根澤屋本店。

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 羽根澤屋本店。明治27年創業の老舗呉服店である。

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 羽根澤屋本店のショーウィンドウ。

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 羽根澤屋本店の向かい側には,以前は4階建てのスーパー「ユニー長後店」があって,その後はユニーから「ピアゴ」に名を変えていたのだが,2010年1月に閉店してしまった。跡地は商業施設ではなく,高齢者向けの賃貸マンションになっている。
 長後の市街地を走る車の量が減っているように感じたのは,ひょっとしたらピアゴ長後店(ユニー長後店)の閉店の影響かもしれない。

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 長後商店街会館と長後ストアー。

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 長後ストアー。

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 山村勉強堂薬局。

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 あい・もーる商店街の小島時計本店と小野商店(写真右)。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の南側の「あい・もーる商店街」を振り返る。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の北側を見る。

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 あい・もーる商店街を長後駅方向に引き返す。小野商店。

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 長後商店街会館(長後商店街協同組合)のシャッターの猫。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 シェアカフェ「長後食堂」と和菓子「伊勢屋」。シェアカフェ「長後食堂」では,一週間に2〜3日,コーヒー屋さんやタイ料理,ラーメン屋などが営業しているようだ。本日は残念ながら休み。

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 和菓子「伊勢屋」とシェアカフェ「長後食堂」。

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 以前は交差点からこちら側の狭い道路に信号待ちの車がズラリと並んでいたが,驚くほど車の台数が減っている。

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 あい・もーるから駅前本通り親和会商店街を見る。横山ふとん店,魚よね,和光薬局までが「あい・もーる」,そこから先が駅前本通り親和会商店街となる。

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 あい・もーる商店街の北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。

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 和光薬局の前から北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。突き当たりは長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前本通り親和会商店街。

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 ミナミタクシーとミナミビル。

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 長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前広場(ロータリー)。

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 長後駅東口。

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 小田急江ノ島線長後駅の上りホームから長後駅西口を見る。
 小田急の電車に乗って桜ヶ丘駅を目指すことにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR

長後
 途中でGPSの示す位置が大きくズレていることに気づいたが,アプリを起動し直しても直らず。複数のアプリで同じようにズレていたことから,アプリの問題ではなさそう。

【関連記事】
2009年4月26日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅周辺を歩く
2006年2月 5日 (日曜日):小田急江ノ島線長後駅 ─藤沢市─

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2018年3月18日 (日曜日)

カメラ持たず失敗 撮る計画打ち外し 逗子

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カメラ持たず失敗 撮る計画打ち外し 逗子


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 上大岡からエアポート急行に乗って終点の新逗子駅へ。

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 全線複線の京急逗子線だが,終点の新逗子駅は1面1線になっている。

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 アーチ屋根が特徴的な連絡橋を渡って北口改札へ。

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 北口の駅ビル「ニート新逗子」を出る。

 さて,バッグからちゃんとしたカメラを出して逗子の街を撮り歩こう……と思ったら,バッグから出てきたのはレンズだけ。持ってきたつもりのカメラのボディが入っていない。なんという大失態。今までサラっと撮っただけの逗子の街を本格的に撮ろうと思っていたが,断念する。使えるのはiPhone……

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 新逗子通り商店街。JR横須賀線逗子駅前から新逗子駅前を通り,田越川に架かる逗子橋を渡って延命寺前まで続く商店街である。

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 新逗子通り。写真左の路地は亀岡八幡宮に続いている。

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 新逗子通りをJR逗子駅前に向かって歩く。

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 京急の新逗子駅前を振り返る。

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 JR逗子駅前交差点東側。やきとり,鶏肉専門「鳥一」。隣の逗子レコードショップはシャッターが閉じている。2017年8月末に閉店してしまったらしい。

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 ひびのカジュアルショップにはヤギの絵が描かれている。

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 ヤギの絵の斜向かいにはヒツジヤ。テントも洋品店「ヒツジヤ」のままになっているが,「カミーナ」というカフェになっている。

 ヒツジヤの一郭は新逗子駅北口と亀岡八幡宮を結ぶ三角地帯になっている。

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 ヒツジヤの先には,らーめんの店「ときわ軒」。老舗らしいが閉店してしまっている。

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 ひびのカジュアルショップの前からJR逗子駅前交差点を見る。

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 ひびのカジュアルショップ。

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 ヒツジヤの三角地帯を見る。

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 JR逗子駅前交差点の魚佐次商店。いつも賑わっている印象のある鮮魚店だが,この日は定休日。

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 JR逗子駅前交差点。

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 JR逗子駅前から南西方向に延びる銀座通り。田越橋まで逗子銀座商店街になっている。

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 逗子銀座通りから逗子五丁目側の路地を入るとフルーツハウス吉田屋がある。

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 逗子生産直売所(逗子農協生産直売所)。

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 逗子生産直売所。鎌倉・葉山・横浜市栄区の農家が日替わりで直売している。

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 亀岡八幡宮の横を通って八幡通り(新逗子通り商店街)に出る。

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 ヒツジヤ跡のカフェカミーナの前。

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 ヒツジヤの三角地帯。

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 ひびのカジュアルショップ側を見る。

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 逗子市役所方向に緩やかにカーブする八幡通り。写真右側の緑が亀岡八幡宮。

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 八幡通り。奥のほうに新逗子駅が見える。

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 亀岡八幡宮の横を走る京急バス。iPhoneの写真では行先がまったく読み取れず。

 亀岡八幡宮では「第1回逗子ダブル成人式」が行われてた。ダブル成人式?

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 八幡通り,カレーの「マッチポイント」。夜はバー。

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 しゃれた感じ。

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 ブルームーン逗子。

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 新逗子通りへ抜ける。駅の周辺をさらりと歩いただけ。そろそろ帰ろう。

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 京急新逗子駅の駅ビル「ニート新逗子」。

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 連絡通路を通って新逗子駅のホームへ。

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 新逗子から乗った電車の窓から,金沢八景駅の裏側を見る。シーサイドライン延伸工事にあわせて駅周辺の工事が行われていて,最近まで残っていた茅葺き屋根の民家がなくなっている。

── Apple iPhone 7

【関連記事】
2007年10月13日 (土曜日):逗子の商店街を歩く
2010年11月13日 (土曜日):逗子農協生産直売所 逗子市
2016年7月20日 (水曜日):北鎌倉隧道を見てから鎌倉を避けて逗子へ

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2017年12月29日 (金曜日)

藤沢駅南口 鵠沼石上一丁目あたりを歩く

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藤沢駅南口 鵠沼石上一丁目あたりを歩く


 年末だというのに体調が悪く,病院で点滴を打ってもらう。薬局で薬を受け取ったら,外はすっかり暗くなっていた。とはいえ,せっかくカメラを持ってきたので藤沢駅南口の商店街を撮って歩くことにする。

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 藤沢駅南口を出ると,正面に小田急百貨店藤沢店(江ノ電第一ビル)がある。もともとここは江ノ電百貨店で,2階部分が江ノ電の藤沢駅になっている。

 神奈川県藤沢市は現在も人口増加傾向にある成長都市であり,人口は約43万人。横須賀市を抜いて神奈川県で4番目の都市となっている。その表玄関でもある藤沢駅の周辺にはたくさんの商業施設が集中している。

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 橋上駅のJR藤沢駅を振り返る。小田急の藤沢駅は一階にある。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキから西側を見る。写真左が藤沢OPA。元の十字屋藤沢店である。写真右端に小田急藤沢駅のホームがちょっとだけ写っている。

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 小田急百貨店藤沢店と藤沢オーパ。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキの東側を見る。写真左が藤沢駅とフジサワ名店ビル,ダイヤモンドビル。

 写真右側は藤沢西武(志澤百貨店)跡地に建てられたクリオ藤沢駅前。個人的に藤沢で一番利用する機会の多かった西武百貨店の閉店はショックだった。2006年には東急ハンズ藤沢店も閉店。温暖な気候や利便性の高さから人気の藤沢市だが,中心市街地の大型商業施設が衰退傾向にあるのは他都市と同様だ。

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 小田急百貨店の前から藤沢駅方向を見る。イルミネーションが光る。

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 小田急百貨店藤沢店の2階にある江ノ電のりば。

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 江ノ電藤沢駅のホームに電車が入ってきた。いつも混んでる江ノ電。ホームは待ち客でいっぱい。

 明るい藤沢駅ホームに入ってくる江ノ電をしっかり止めて撮りたかったので,あわててシャッター速度優先に設定したのだが(普段はプログラムオート),PENTAXのハイパープログラムのようにシャッター速度ダイヤルを回せばシャッター速度優先になるのではなく,α7R IIIではいちいちモードダイヤル(しかもロック機構がついている)でシャッター速度優先オートに変更する必要があり,モードを変えたときに設定されていた1/1000secのまま撮影したのだった。

 この写真はそれでよかったのだが,この後でモードダイヤルをプログラムオートに戻すのを忘れ,のんべんだらりと露出を確認することもなく撮影を続けたため,しばらく失敗写真が続く……

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 江ノ電藤沢駅の改札口。

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 藤沢駅南口のペデストリアンデッキを降りる。

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 地上から小田急百貨店藤沢店を見上げる。ペデストリアンデッキには「大相撲藤沢場所」の横断幕が掲げられている。

 シャッター速度優先で1/1000sec設定だからISO16000にもなってしまい,ノイズまみれだ。ISOオートにしているので,EVFでのポストビューを見る限りではそれらしく写っているように見えちゃうため異常な設定にも気づかない。無音シャッターにしているので,シャッター音で気づくこともない。

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 藤沢オーパの裏側へ。このあたりは藤沢南口らんぶる商店街である。「らんぶる」とはフランス語で「ぶらぶらする」という意味だとか。

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 藤沢南口らんぶる商店街の南口やきとん。

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 六光会館,相鉄フレッサイン藤沢駅南口の前。

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 南口やきとん。とても惹かれるが,禁酒中禁酒中……

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 藤沢オーパの裏側を南へ。

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 鵠沼橘一丁目の藤沢たちばな通り商店街。飲食店が多い商店街だが,びっしり飲食店が並ぶというよりは,しゃれた感じの店がポツポツと点在している感じだ。

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 午後6時少し前,G.G.というイタリアンの店は開店時刻になったらしく,店の前の人たちが店内に消えていった。コックさんの人形にOPENと書かれた看板を掛けているのは人形にそっくりなシェフかな……

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 藤沢たちばな通り商店街。

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 藤沢たちばな通り商店街。

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 藤沢たちばな通り商店街の藤沢オーパ側を振り返る。

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 湘南火鍋房。

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 藤沢たちばな通り商店街を南へ。

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 SAWAS食堂の前の四ツ辻。丁字路のように見えるが,写真右側に細い路地がある(たぶん私道なのだろう)。

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 SAWAS食堂。

 この時点でもシャッター速度が1/1000secになっていることに気づかず。ISO16000なのでノイズだらけ。ホント情けない。

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 SAWAS食堂の隣のダイニングバーSAFRA(サフラ)の前から東側を見る。江ノ島電鉄線の高架が見える。

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 SAFRA,SAWAS食堂を振り返る。

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 江ノ島電鉄線を走るえのでん。

 走ってくる江ノ電を撮るためにモードダイヤルをシャッター速度優先に変えようとして,既にシャッター速度優先になっていることに気づいた。
 ようやくそれに気づくとともに,今までに撮った写真が失敗写真だったことも判明。α7SだったらぎりぎりOKだったかもしれないが,高画素機のα7R IIIでは厳しい。写真を撮った直後に,多少なりともポストビューでピント確認しておけばノイズの多さに気づいたはずだが,ズボラすぎる自分が情けなくなる。

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 江ノ電の高架橋をくぐり,鵠沼橘一丁目から鵠沼石上一丁目へ。写真左の階段を上ると藤沢カトリック教会がある。あまりに暗くて,シャッター速度1/50secでもISO16000となった。

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 ファミリー通り交差点。
 ここは旧藤沢宿から江の島に続く江の島道(旧街道)で,南口ファミリー通り商店街となっている。

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 南口ファミリー通り商店街の藤沢駅方向を見ると,藤沢駅北口のビックカメラが見える。旧江の島道は東海道本線で南北に分断されたが,現在は藤沢駅ホームの下をくぐる地下道によって遊行通りへと続いていることがわかる。

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 南口ファミリー通り商店街を北へ。藤沢駅南口のペデストリアンデッキが見える。

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 南口ファミリー通り商店街のやきとり一徳。

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 やきとり一徳。

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 ファミリー通り交差点に戻る。

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 ファミリー通りから鍵曲がりの路地へ。関水スポーツがある。鉄道模型の積水金属はセキスイだが,関水スポーツはセキミズ。

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 ゆるやかな下り坂に飲食店が並ぶ。

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 坂の上を振り返る。

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 片側にだけ飲食店が並んでいる。

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 鍵曲がりの路地を出る。

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 藤沢市でも有数の飲食店街になっている。

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 もつ焼き「肉の佐藤」の前からゆるやかな坂道の上の方を見る。このあたりは境川の河岸段丘の傾斜部分に市街地が形成されており,西の方向が高くなっている。

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 飲食店街のゆるやかな坂道を上る。

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 大きな赤ちょうちんのある焼鳥「むさしや」の前から坂道の下側を振り返る。

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 飲食店街のゆるやかな坂道を上り,再び下のほうを振り返る。

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 ゆるやかな坂を上りきったところに旧江の島道(南口ファミリー通り商店街)が通っている。

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 旧江の島道から坂道の飲食店街を振り返る。

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 南口ファミリー通り商店街(旧江の島道)。神奈中タクシーの黄色いワンボックスタイプ。

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 南口ファミリー通り商店街(旧江の島道)。

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 南口ファミリー通り商店街の南側を見る。

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 ロココテラス湘南の南側。今度は河岸段丘を下る。

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 ゆるやかな下り坂……

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 丁字路に出ると,そこには奥田センター飲食街がある。

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 奥田センター飲食街の前から北側を見る。

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 いらっしゃいませ,奥田センター飲食街。

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 つるや食堂。“The 町の中華屋”といった感じ。ここはサンマーメンが美味い。チャーハンを食べている人が多い印象なので,今度行ったらチャーハンを注文してみようと思う。

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 奥田センター飲食街。この佇まいがいいね。

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 奥田センター飲食街の田火田。露出ブラケット撮影した写真をPhotomatixでHDR合成してみた。

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 溶岩焼「地から」。HDR。
 ここは少し前まで人気のとんかつ屋「とんこ」だったところだ。

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 奥田センター飲食街の奥にある豚基地「かつも」。肉29と書かれた行灯看板がある。HDR。

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 奥田センター飲食街「いとこ」。HDR。

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 奥田センター飲食街を出て北へ。

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 ファミリー通りに続く飲食店街のゆるやかな坂を見る。

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 奥田センター飲食街を振り返る。ライトを点けたまま停まっていた赤い車がいなくなっていたら,奥田センター飲食街の正面の写真を撮り直そうかと思っていたのだが,残念ながら車はずっと停まったままだった。

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 南口本通り商店街。藤沢駅南口から国道467号線の南藤沢交差点を通って川名,手広に続く道路で,ここも藤沢駅南口から南藤沢交差点に向かってゆるやかな下り坂になっている。
 ドン・キホーテ藤沢駅南口店が入っているビルは元の田原屋(後のパシオス)。

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 南口本通り商店街。ドン・キホーテ藤沢駅南口店の前の四ツ角。

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 南銀座一番街へ。正面が藤沢駅南口。

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 南銀座一番街。

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 南銀座一番街から東海道本線の線路沿いへ。

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 東海道本線の線路沿いの藤沢質店。写真左奥のビルは藤沢市役所。

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 以前はここに二十番街という飲み屋街があったのだが,今はビルが建っている。炭火やきとり「ひさごや」,スナック「伊麻里」に二十番街の名残を見る。

 ここからは少し前の二十番街の写真を数枚紹介する。


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 2000年9月4日撮影の二十番街。

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 同じく2000年9月4日撮影。写真左にスナック「伊麻里」が見える。

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 2005年7月4日撮影の二十番街。

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 2005年7月4日撮影の二十番街散歩道。横丁のそのまた横丁が散歩道。

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 2005年7月4日撮影の二十番街散歩道。

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 2005年7月4日撮影の二十番街。藤沢プライム東側の路地で,突き当たりが東海道本線。


 ここからは現在の写真に戻る。

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 藤沢プライム(ザ・プライム)東側の路地。藤沢プライムは元緑屋藤沢店である。

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 フジサワ名店ビルの北側。

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 フジサワ名店ビル。

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 フジサワ名店ビルの前で東海道本線の下をくぐる地下道。江の島道の名残でもある。

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 フジサワ名店ビルの前で東海道本線の下をくぐる地下道。

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 ダイヤモンドビルの前。

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 絶滅危惧種のようなハンドルの自転車。いまどきこんなふうなハンドルにして乗ってたら恥ずかしくないのかな……

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 藤沢駅から東海道線の上り電車に乗って帰る。湘南ライナー用ホームに停車しているのは185系電車。これもまた絶滅危惧種か。

 急行用の車両に毛が生えた程度の車両として誕生し,東北・上越新幹線の大宮暫定開業時の新幹線リレー号として使われ,その後は急行料金を水増しするためのように設定された「新特急」に使われ,現在は東海道線の特急「踊り子」と湘南ライナーに使われている。

 まあ,(シートこそ転換クロスからリクライニングシートに交換されているが)とにかく不評しか聞かないこの電車が,国鉄時代から40年近く走り続けているのは興味深い。設計思想が丈夫で長持ちだったから,かな。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

藤沢駅南口

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2017年12月17日 (日曜日)

茅ヶ崎から相模線に乗り海老名経由で帰る

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茅ヶ崎から相模線に乗り海老名経由で帰る


 茅ヶ崎からの帰路。茅ケ崎駅から東海道線の上り電車に乗ればすぐだが,ホームに停まっている相模線の電車を見たら無性に乗りたくなってしまった。

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 茅ケ崎駅のホームに停車している相模線橋本行きの電車。

 学生時代に乗った相模線は,外吊り扉のキハ35系ディーゼルカーが走る赤字ローカル線で,まだ西寒川支線も残っていた。それが単線とは言え電化され,運転本数も増加。沿線の人口も増え,今では見違えるような路線となっている。

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 のんびりした相模線の車内で幸せな気分になる。

 どうやって帰ろう。
 厚木〜小田急線〜相模大野〜小田急江ノ島線〜湘南台〜上永谷……
 JR海老名〜相鉄海老名〜大和〜小田急江ノ島線〜湘南台〜上永谷……
 橋本〜横浜線〜東神奈川〜……そりゃ遠回りすぎる。
 JR海老名〜相鉄海老名〜二俣川〜湘南台〜上永谷…なら座れそうだし,良さそうだ。

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 JR海老名駅に到着。相鉄線に乗り換える。

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 JR海老名駅と小田急・相鉄海老名駅を結ぶ新自由通路。

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 2017年6月にはまだ工事中だったところが,「ViNA GARDENS TERRACE(ビナ・ガーデンズ・テラス)」としてオープンしている。約1か月前の2017年11月15日に開業したようだ。

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 カフェやバル,飲食店を中心にした20数店舗が入る「ViNA GARDENS TERRACE(ビナ・ガーデンズ・テラス)」。

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 ViNA GARDENS TERRACEの前の新自由通路を挟んだ向かい側には,まだ広大な空き地が残っている。2019年10月竣工予定の地上31階建て「リーフィアタワー海老名アクロスコート」をはじめとして,合計6棟の高層ビルの建築が計画されている。

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 ViNA GARDENS TERRACEを小田急・相鉄海老名駅側から見る。

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 小田急線の海老名駅。

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 相鉄線の海老名駅ホーム。約10年前にホームが拡幅され,ゆったりとしたホームになった(これでも朝のラッシュ時は混雑するのだろうけど)。

── SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

茅ヶ崎〜海老名〜二俣川〜湘南台

【関連記事】
2005年6月12日 (日曜日):歴史と文化が息づくまち 海老名を訪ねる
2017年6月 4日 (日曜日):悠久の歴史を持つ新しい街 海老名駅界隈

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砂丘の大地がさ 気になるじゃん 茅ヶ崎

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砂丘の大地がさ 気になるじゃん 茅ヶ崎


 約10年ぶりに茅ケ崎駅の北口側の商店街を歩く(2008年に茅ケ崎駅北口側を歩いたときの記事は『砂混じりの茅ヶ崎北口 じゃりじゃり』)。

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 大船駅から東海道線小田原行きに乗り,茅ケ崎駅で下車。駅ビル「茅ヶ崎ラスカ」のある北口を出る。

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 JR茅ケ崎駅北口と駅ビル「茅ヶ崎ラスカ」。

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 茅ケ崎駅北口のペデストリアンデッキ。

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 茅ヶ崎ラスカと茅ケ崎駅北口のバスロータリー。

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 イトーヨーカドー茅ヶ崎店。

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 茅ケ崎駅北口のペデストリアンデッキ。

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 イトーヨーカドー茅ヶ崎店とちがさきパーキングを結ぶ連絡通路。

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 茅ヶ崎市市制施行70周年「まだ70年、これからも進化する茅ヶ崎!」という幟が立っている。

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 茅ケ崎駅北口の駅前通り。写真左はヤマダ電機テックランド・ダイクマ茅ヶ崎店。

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 企業専用バス停に湯快爽快ちがさきの無料送迎バスが停車している。

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 茅ヶ崎元町商店街。写真左は「えきちか横丁」。

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 えきちか横丁の入口から東側の一里塚通り方向を見る。

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 アントニ・ガウディも,日本のパチンコ屋の名前に自分の名が使われるようになるとは思わなかっただろう。

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 茅ヶ崎元町商店街のえきちか横丁。

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 えきちか横丁の割烹寿し「魚重」。

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 茅ヶ崎元町商店街のメインストリートと思われる通り。茅ケ崎駅北バス停付近。

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 茅ヶ崎元町商店街。ラーメン松壱家がある。

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 茅ヶ崎元町商店街から西側の駅前通り方向を見る。

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 一里塚通り。

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 一里塚通りの茅ケ崎駅方向を見る。このあたり,ヘアサロンがとても多い。

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 茅ヶ崎元町商店街。一里塚通りから駅前通り方向を見る。

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 茅ヶ崎元町商店街。

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 和菓子の村田屋。

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 えきちか横丁を通り,北側のラーメン横丁へ。飲食店がズラッと並ぶほど密集しているわけではないが,日比力食堂をはじめとして中華料理店が多い。

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 ラーメン横丁。

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 ラーメン横丁の東側を振り返る。

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 茅ケ崎駅北口駅前通りに出てイトーヨーカドー茅ヶ崎店を見上げる。

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 茅ケ崎駅北口方向を見る。

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 駅前通りを北へ。

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 ラーメン横丁の一本北側の通りを駅前通りから見る。○○○横丁が複数並んでいる元町の一郭だが,この通りには特に名称が付いていないようだ。

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 駅前通りを振り返るとヤマダ電機テックランド・ダイクマ茅ヶ崎店の鏡のようなファサードが見える。

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 ラーメン横丁の一本北側の通り。横丁が並ぶこの一帯も茅ヶ崎元町商店街である。

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 横丁の並びの東側を南北に貫く通り。

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 寄り道横丁を西へ。

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 寄り道横丁の東側を振り返る。

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 大衆酒場・からあげセンター加納「からセン」。

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 直火式自家焙煎珈琲豆「湘南珈琲」茅ヶ崎北口店。

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 アジアン横丁のワインとごはん「IWASAKI」。しゃれた感じの飲食店が集まっている。

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 アジアン横丁の湘南サンゴ食堂。

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 美とグルメ横丁。

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 茅ヶ崎元町商店街の「美とグルメ横丁」。濃厚鶏白湯らーめん「チキン野郎」や茅ヶ崎「ひだまり食堂」が並ぶ。

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 国道1号線(旧東海道)の茅ヶ崎駅前交差点の地下連絡通路入口と「美とグルメ横丁」の一本北側の通りの入口。BAR「DÃO」。「SELENE」は月周回衛星「かぐや」のことではなさそう。

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 国道1号線(旧東海道)。茅ケ崎中央病院が建て替えのために解体されている。

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 国道1号線(旧東海道)の茅ケ崎駅前交差点。

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 茅ケ崎駅前交差点の地下連絡通路入口。

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 茅ケ崎駅前交差点の地下連絡通路。

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 イトーヨーカドー茅ヶ崎店とヤマダ電機の間の歩行者用道路。時間指定で車両進入禁止になるのではなく,許可車のみが入れるタイプの歩行者専用道路だ。

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 ヤマダ電機テックランド・ダイクマ茅ヶ崎店。

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 イトーヨーカドー茅ヶ崎店の前にバス停がある。バス停名を探したが,どうやら「7」というバス停らしい。正式には「茅ケ崎駅北口7番のりば」かな。文教大学行きのバスが午前8時台に平日9本,土曜日に8本発車するだけ。日中と日曜日のバスはない。

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 イトーヨーカドー茅ヶ崎店。

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 ここは歩行者用道路になっているが,西側にヤマダ電機の駐車場があるため,車が駐車場に出入りする部分は歩行者通行禁止になっている。

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 歩行者用道路に「車両進入禁止」の看板と「車両に注意!!」の看板が並ぶ。

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 茅ヶ崎銀座商店街のエメロード茅ヶ崎から国道1号線に続く通り。突き当たりは茅ヶ崎ショッピングセンター。

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 ダイソー茅ヶ崎店が入るビル。

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 らうめん「風見鶏」。三角屋根の上に風見鶏がある。長崎ちゃんぽんリンガーハットっぽいが,関係はなさそうだ。

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 茅ヶ崎珈琲倶楽部。ビルに足場が組まれているが通常通り営業中。

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 突き当たりは茅ヶ崎ショッピングセンター。

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 植岩園店頭の湘南クッキーの自販機。平塚・茅ヶ崎・藤沢あたりでよく見かけるクッキーの自販機だ。

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 茅ヶ崎ショッピングセンターとエメロード。

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 エメロード茅ヶ崎(茅ヶ崎銀座商店街)の茅ケ崎駅方向を見る。写真右が茅ヶ崎ショッピングセンター。

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 茅ヶ崎ショッピングセンターの中央にはビル裏手の厳島神社の前に続く通路がある。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード茅ヶ崎の西側を見る。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロードの東側,茅ケ崎駅方向を見る。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード茅ヶ崎。駅から西方向への一方通行になっている。

 茅ヶ崎は東海道の藤沢宿と平塚宿の間にある間の宿だった。現在茅ヶ崎茶屋町郵便局がある南湖一丁目あたり(茶屋町)が間の宿の中心だったようだ。
 1898年(明治31年)に東海道線の茅ケ崎駅が開業し,東海道の南湖に近い十間坂交差点から茅ケ崎駅に向かって延びた道路沿いに市街地が形成し,新町と名づけられた。昭和初期には茅ヶ崎町の中心だった南湖の茶屋町よりも新町のほうが大きくなる。
 茅崎村の東海道沿いの古い集落は,現在の本村交差点付近の本村と南湖のふたつに分かれており,東海道線茅ケ崎駅はそのふたつの集落の中間付近に設置されたわけだが,駅ができたことによってできた新しい町「新町」が現在では市の中心となっている(現在の新栄町)。

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 エメロード茅ヶ崎のスギ薬局。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロードを西へ。写真右はエメラルドプラザ。

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 エメロード茅ヶ崎を西へ。

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 エメロード茅ヶ崎の東側を振り返る。

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 エメロード茅ヶ崎の十一屋水澤酒店。1953年(昭和28年)の建築。酒好きには有名な店らしい。

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 茅ヶ崎エメロードの十一屋水澤酒店。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード。

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 茅ヶ崎エメロードを西へ。

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 落書きだらけの壁。

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 くつのカタオカの前からエメロード茅ヶ崎の東側を振り返る。

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 エメロード茅ヶ崎を西へ。

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 フレッシュフルーツ八百秀商店の前からエメロード茅ヶ崎の西端を見る。

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 エメロード茅ヶ崎の西端,旧東海道(国道1号線)の十間坂交差点。

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 十間坂交差点。「じっけんざか」と読むのかと思ったら「Jukkenzaka」となっている。十個,十回,十戒……の読みは,じゅっこ,じゅっかい,じゅっかいではなく,じっこ,じっかい,じっかい……だと思うのだが……

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 十間坂交差点の横には湘南クッキーの自販機が並ぶ店がある。

 このまま旧東海道を茶屋町郵便局のあたりまで歩いてみるつもりだったが,身体の具合が完調ではなかったので,このへんで引き返すことにする。

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 エメロード茅ヶ崎を引き返す。閉店したモンテヤマザキ。

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 エメロード茅ヶ崎のくつのカタオカの前から東側を見る。

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 十一屋水澤酒店。

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 十一屋水澤酒店の前の郵便ポスト。

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 茅ヶ崎ショッピングセンターの中央の連絡通路。

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 茅ケ崎ショッピングセンター1Fの土士田(としだ)漬物店。

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 茅ヶ崎ショッピングセンターは15店舗の商店で構成されている。

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 茅ヶ崎ショッピングセンターの通路を南へ抜ける。

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 南側から茅ヶ崎ショッピングセンターを振り返る。

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 厳島神社(嚴島神社)。市杵島姫命,田心姫命,湍津姫命を祀り,地元では弁天様と呼ばれるらしい。

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 厳島神社(嚴島神社)。

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 厳島神社の前から茅ケ崎駅方向を見る。

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 厳島神社の横から十一屋水澤酒店の横に続く路地。数軒の飲食店が並ぶ。

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 厳島神社方向を振り返る。

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 路地からエメロード茅ヶ崎との交差点を見る。エメロードの北側にビルが並ぶ。

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 厳島神社の前を茅ケ崎駅方向に戻り,エメロード茅ヶ崎の入口となる交差点へ。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード茅ヶ崎。

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 エメロード茅ヶ崎の茅ヶ崎ショッピングセンターの前。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード茅ヶ崎。

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 エメロード茅ヶ崎の東端は茅ケ崎駅北口の駅前ロータリーに続いている。

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 茅ヶ崎銀座商店街エメロード茅ヶ崎にはチェーン店がズラリと並ぶ。

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 エメロード茅ヶ崎。

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 長谷川書店。こういう町の本屋さんが健在なのはすばらしい。

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 茅ケ崎駅北口のペデストリアンデッキ。

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 茅ケ崎駅北口の前からエメロード茅ヶ崎を振り返る。

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 茅ケ崎駅北口のペデストリアンデッキが長谷川書店のビルに直結している。小田原駅前のペデストリアンデッキは,なぜこれができなかったのだろう。

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 茅ケ崎駅北口。「憲法違反の戦争法廃止」「戦争させない」などと書かれた横断幕を持ったデモが駅前に近づいてきていたので,巻き込まれないように駅ビル「ラスカ」の中へ……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

茅ヶ崎_2017年12月17日

【関連記事】
2008年6月15日 (日曜日):砂混じりの茅ヶ崎北口 じゃりじゃり
2007年12月16日 (日曜日):砂混じりの茅ヶ崎南口
2014年7月13日 (日曜日):砂混じりの茅ヶ崎海側徒歩5分日当たり良好

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2017年11月24日 (金曜日)

燗は人肌 呑み干す酒と 燻らす煙草 秦野

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燗は人肌 呑み干す酒と 燻らす煙草 秦野


 秦野の街を歩くつもりが,ほんのちょっとのつもりで立ち寄った小田原駅周辺を見て回るのに時間が掛かり,小田急線の電車に乗って小田原を出たのが午後3時半過ぎになってしまった。日が短い季節,秦野をまともに見て回ることはできるのだろうか……

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 秦野駅で下車。時刻は午後4時を過ぎていた。秦野駅のコンコースには小田急線開業90周年記念の横断幕が掲げられている。

 秦野駅が平成になる前は「大秦野」駅だったことはよく知られている。

 開業90周年ということからわかるように小田急線の開業は意外に遅く,小田急より前に二宮と秦野を結ぶ湘南軌道(湘南馬車鉄道)が既に秦野町の中心部にまで乗り入れ,先に「秦野駅」が設置されていた(元NTT秦野営業所ビルのドコモショップ秦野中央店のところ)。秦野町の隣村だった南秦野村に設置された小田急の駅には別の駅名が付けられることになったのだった。

 興味深いのは,現在の秦野市の中心となった秦野町は曽屋村・上大槻村などが一緒になってできた町であり,もともと「秦野」という地名ではなかったことだ。曽屋村の中心部は現在住居表示がなされて本町・栄町・元町などなっているものの,大ざっぱにいえば秦野市の中心=曽屋村の中心である。毎月1日・10日・20日の3回市が開かれたことから十日市場とも呼ばれていたらしい。

 曽屋村(十日市場・秦野町)の周囲には東秦野村・西秦野村・南秦野村・北秦野村,そして足柄下郡の上秦野村があった。秦野という町が先にあったのではなく,もともと秦野盆地全体が「秦野」と呼ばれ,曽屋を中心にしてそれらが集まって秦野市となったことがとても興味深い。分水嶺を挟んでの合併のように,生活も文化も異なる地域がまとまるのではなく(合併してもあれこれまとまらないことが多い),秦野市はまとまるべくしてまとまった都市だといえる。「大秦野」という駅名にそれが見てとれる気がする。

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 秦野市の中心市街地がある秦野駅北口を出る。

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 秦野駅前にあった大秦ショッピングセンターの建て替え工事が行われている。地上10階建てのビルになるらしい。

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 秦野駅北口の階段。

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 小田急秦野駅北口に隣接する小田急マルシェ秦野。

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 グランドホテル神奈中・秦野と北口のバスターミナル。

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 秦野駅北口のペデストリアンデッキを下りて地上へ。

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 秦野駅を振り返る。

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 秦野駅北口のすぐ前を流れる水無川に架かる「まほろば大橋」。中央部に高さ約10mの時計塔がある。

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 まほろば大橋から水無川の上流側を見る。秦野からは丹沢の山並みがきれいに見える。

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 まほろば大橋から秦野駅方向を振り返る。

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 まほろば大橋から水無川の下流方向を見る。

 明治から昭和初期の地形図を見ると,丹沢山地から秦野盆地に流れ出てからの水無川には流路が描かれておらず,その名の通り「水無」川だったようだ。その後,盆地に増えた工場や住宅からの排水(地下からくみ上げた水)によって水が流れるようになったという。

 水無川は約1.5kmほど下流の室川橋付近で金目川に合流し,平塚市に入って渋田川と合流して花水川と名を変えて相模湾に注いでいる。

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 まほろば大橋を渡る。

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 まほろば大橋を渡り,駅前通り商店街の弘法坂へ。駅前通り商店街の西側(写真左側)が本町一丁目,東側が本町二丁目になる。道路の拡幅が行われており,もう少し早く訪問すれば全然違った風景が見られたことだろう。

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 弘法坂をのぼり,駅前通り(昭南道路)とひがしみちの交差点へ。

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 弘法坂を登り切ったところに弘法坂立ち呑みと“おうちダイニング”「菘(すずな)」がある。

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 駅前通り(昭南道路)とひがしみちの交差点。

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 ひがしみち(駅前通り商店街)。

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 駅前通りとひがしみちの交差点を振り返る。

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 駅前通り商店街を北へ。

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 弘法坂の上から秦野駅前を見る。

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 弘法坂を拡幅しているということは,ここの駅前通り商店街も一掃しようとする計画なのかな。自動車が通過するだけの道路にしても,町に賑わいは戻ってこないと思うのだが,人口17万人弱の都市の表玄関として駅周辺の道路事情は明らかに貧弱ではある。

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 駅前通り商店街を北へ。突き当たりは片町通り交差点。

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 駅前通り商店街から弘法坂方向を振り返る。

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 駅前通り商店街(昭南道路)。本町二丁目側は商店がぎっしり並んでいるが,本町一丁目側は歯抜けになっているところが多い。

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 駅前通り商店街。スズセイスポーツの店頭には柔道着が展示してある。

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 片町通り交差点。

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 片町通り交差点から駅前通り商店街を振り返る。

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 片町通り交差点の喫茶店「ポージィ」と秦野駅前郵便局。

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 片町通り交差点の喫茶店「ポージィ」。

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 片町通り交差点から駅前通り商店街(昭南道路)を振り返る。

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 片町通り。お買物の散歩道「片町第一商店街」。片町通りの片町通り交差点から本町四ツ角交差点周辺が秦野の中心商店街だと思われるが,商店街としての色合いが薄れつつあるように見える。

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 近代建築風の「ますや」。陶磁器の店だったらしい。石造りのように見えるが,これが看板建築だとすると,それはそれで超絶技巧だと思う。

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 片町通りの片町第一商店街。原写真商会。

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 おおつ写真店・浦川屋人形店・へあーでざいん「くしだ」の並びが魅力的だ。

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 近代建築風の「ますや」。

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 片町通り。片町通りの南西側は本町一丁目・本町二丁目,北東側(写真正面)は本町三丁目になる。

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 片町通りから本町一丁目側へ入る。

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 本町一丁目のカトリック秦野教会の裏あたり。このあたりも駅前通り商店街になる。

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 夕空に三日月。

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 ひがしみちとの交差点。肉バル「アルタモーダ」。alta-moda かと思いきや,看板は Al-tamo-da という区切り。どういう意味になるのだろう?

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 ひがしみちの駅前通り商店街。手元にある地図に「ひがしみち」の表記があるので,本記事でもそれを使っているが,正しいかどうかは不明だ。

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 片町通り方向を振り返る。

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 街路灯に「かみじゅく」と書かれている。県道704号秦野停車場線の本町四ツ角交差点から秦野橋(秦野橋北側交差点)の上宿通りのある本町上宿地区では,「本町上宿まちづくり協議会」を設立して統一感のあるまちづくりを進めており,この街路灯の「かみじゅく」もその一環ではないかと思われる。

 県道704号秦野停車場線は,本町四ツ角交差点〜秦野橋北側交差点が上宿,はだのこども館入り口交差点付近(マルハン秦野元町店付近)が仲宿,イオン秦野店の入口付近から北側が下宿となっており,バス停名にその名を残している。

 同じ秦野市内の数km北西にある東田原・西田原地区には,富士道と大山道の追分があり(道標に「富士・大山」と記されている),上宿と下宿があった。しかもこちらの上宿・下宿は地名として残っている。意外にまぎらわしいかも……

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「かみじゅく」と書かれたひがしみちを西へ。

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 市川履物店の前。突き当たりが上宿通り(県道704号線)。

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 ひがしみちの東側を振り返る。カフェー「天一」。唄って飲める店……

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 カフェー「天一」の横に秦野駅への近道となりそうな路地がある。

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 片町通りに戻る。

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 片町通り。本町四ツ角交差点の案内板があり,松田・菩提・伊勢原を示している。ちょうどそのすぐ横には家庭金物・荒物雑貨「ぼだいや」がある。

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 ぼだいや荒物店と太洋堂製パン。

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 本町四ツ角交差点。秦野市の中心市街地の中心である。

 さらに先,栄町や寿町も歩いてみたかったが,午後5時を過ぎ,すっかり暗くなってしまった。予備バッテリーを持ってこなかったα7Sのバッテリーも終了間近で,コンパクトデジカメのRX100M3では暗くなってから撮るのは難しいので,このへんで秦野駅に引き返すことにする。

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 本町四ツ角交差点のすぐ横の上宿通り。村松衣裳店とフルーツショップ「ヤナギヤ」の間の路地も魅力的だが,ここもまたの機会の楽しみとして取っておくことにする。

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 本町四ツ角交差点のすぐ横なので,目の前に車が停まらない瞬間を待つのは大変だと思っていたら,偶然その瞬間が続いたのでここぞとばかりに撮影する。

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 上宿通りを秦野駅に向かうバス。

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 上宿通りのメガネのエドヤ。眼鏡店はファサードにメガネを強調した意匠が多く,街歩きをする人の目を癒やしてくれる。

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 上宿通りのカトリック秦野教会。

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 カトリック秦野教会の向かい側には上宿観音(白雲山上宿観音堂)がある。

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 上宿通りバス停横の村山食品。

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 上宿通りとひがしみちの交差点。肉のナカムラ,中村フードセンター。

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 上宿通りとひがしみちの交差点のマルヤス。

171124-170849
 この交差点の西側の栄町の町並みも次の機会の楽しみにとっておく。
 そしてここでとうとうα7Sのバッテリーが終了。カメラをRX100M3にチェンジする。

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 タケメガネ秦野店のファサードにもちゃんと眼鏡の意匠がある。

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 上宿通りのゆるやかな上り坂を本町四ツ角交差点方向に向かう平塚駅行きのバス。秦野駅を出た平塚行きのバスが,なぜか平塚とは反対方向の本町四ツ角交差点方向(北側)に向かっている。これは興味深い。どうしてもこの平塚行きのバスに乗ってみたくなった。

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 上宿通りの和田呉服店の店頭に並ぶ綿入れ半纏。寒い季節には最高なんだけど,大きなサイズはほとんど見かけないのが悲しいんだよね……

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 秦野橋北側交差点の月島寿司とアヤベテーラー。

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 秦野橋から水無川の上流側を見る。秦野橋北側交差点に向かって長い渋滞の列が続いている。秦野の道路事情はなかなか厳しいようだ。道路容量の少ない県道704号秦野停車場線の本町四ツ角交差点の先にイオン秦野店があるのもツラいところ(実情は知らないが)。大型のショッピングセンターなら,県道71号秦野二宮線沿いに作ってくれたほうが良かったのに,という道路行政関係者の声が聞こえてきそうだ。

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 秦野橋から秦野橋北側交差点・上宿通りを振り返る。

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 秦野橋南側交差点から県道704号秦野停車場線のまほろば大橋バス停・秦野駅方向を見る。

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 今川町の魚政がある路地。奥の小田急線の踏切が鳴り始めた。

 ちょっと雰囲気のある路地なのだが,RX100M3はISO6400になり,とても写真とはいえない絵画のような(ほめているわけではない)JPEG画像を作り出した。

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 秦野駅前の平塚駅行きのバスのりばへ。バスの発車時刻が近いのに一人しか待っていない,ように見える。

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 平塚駅行きのバスに一人しか待っていないということはなく,なぜかそこから少し離れたところに行列ができていた。なぜこのような並び方になるのかは不明。バスは乗り方に「前乗り前払い」「前乗り後払い」「前乗り行先申告前払い」「後乗り後払い」……などいろいろあるように,行列の作り方にもいろいろある。いつも利用している人たちが,時間を掛けてそのやり方にしてきたのには,なにかしらの理由がある。とてもわかりにくいが,こういう場合は郷に入っては郷に従えが基本である。

 私なりにこの行列方法の理由を考えてみると,たぶん原因は東海大学・神奈川大学の学生だと思う。日中の利用客に学生が多く,各大学へのバスには長い行列ができるため,その行列がバスのりばの前の方に形成され,平塚行きのバスの利用客はいつもその後ろ側に行列を作るようになった,というのが私の推測だ。

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 先頭かぶりつきの席に座る(残念ながら右側)。金目川の名の元になった南金目地区に「金目駅」というバス停がある。
 あれっ,ひょっとして湘南軌道の駅の名残かと瞬間的に思ったが,位置が違いすぎる。宿場町の宿駅がバス停名に使われるとは思えないし,国鉄バス時代の名残かな。バス会社が主要なバスのりばに切符売場を設けて「駅」としていたケースもあるので,その名残かもしれない。

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 約1時間で平塚駅北口に到着。

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 平塚駅北口の宝町商店街。

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 平塚駅北口の宝町商店街。

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 平塚駅の駅ビル「ラスカ平塚」の上にはきれいな三日月。平塚でゆったり晩飯を食べて帰ることにする

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 電車で座りたいがために我先に乗車したり,一人分弱しか空いていない席に座るのは絶対に避けたいにもかかわらず,電車の中では人一倍座りたい私にとって,平塚駅始発の電車があるのはありがたい。そうでなければグリーン席に乗るところだった。

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 平塚駅始発の湘南新宿ライン籠原行きの車内。電車はやっぱり空いている電車に限るわ〜

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

秦野

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