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2018年5月の7件の記事

2018年5月26日 (土曜日)

戸塚駅東口 郡上おどり in 戸塚

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戸塚駅東口 郡上おどり in 戸塚


 通院帰り,戸塚駅でJRから横浜市営地下鉄に乗り換える際に一度東口に出てみた。

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 戸塚駅東口の橋上改札からペデストリアンデッキ上に出る。写真左が戸塚モディ(ラピス戸塚1)とラピス戸塚2。

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 ラピス戸塚2と謎の巨大オブジェ。

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 戸塚駅東口広場南側のラピス戸塚3。写真右端はJR戸塚駅のホーム。
 ラピス2と3は学習塾だらけになっている。

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 JR戸塚駅の橋上改札口。

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 戸塚駅東口のシンボル,謎のオブジェ。

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 戸塚modi(モディ)。2006年9月までは丸井戸塚店だった。食料品売場が「まるい食遊館」として営業中。

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 戸塚モディの前から戸塚駅西口の「トツカーナモール」を見る。

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 戸塚駅東口から西口側のトツカーナモールを見る。

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 戸塚駅東口で柏尾川に架かる吉倉橋。その先の上倉田交差点には「アピタ戸塚店」がある。

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 トツカーナモール。

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 戸塚駅東口駅前広場のバスのりば・タクシーのりば。バスのりばの数がバスの本数の多さに対応できていないとか,運賃後払いのバスがバスのりばに長時間留まって邪魔になっているとか,街全体の設計が古くバリアフリーに対応していないとか,いろいろ問題を抱えている。

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 戸塚モディの北側の吉田町に出る。ここは戸塚・吉田・矢部と東海道戸塚宿の中心で,東海道本線と国道1号線の戸塚大踏切解消工事にあわせて実施された戸塚駅前地区中央土地区画整理事業で一変したところだ。

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 戸塚大踏切デッキ。「開かずの踏切」として有名だった戸塚大踏切に架かる歩行者用の跨線橋である。国道1号線の戸塚アンダーパスが開通し,戸塚大踏切デッキが完成したことで,戸塚大踏切は閉鎖された。

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 戸塚大踏切デッキ。

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 閉鎖された戸塚大踏切跡地には踏切だったことを示す絵と,踏切の写真が掲示されている。

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 踏切が閉鎖されたことでドンツキとなった旧東海道「とつか宿駅前商店街」。道路空間は「戸塚大踏切ひろば」となった。その「戸塚大踏切ひろば」では何やらイベントが行われていて,郡上節が聞こえてきた。

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 戸塚大踏切ひろばでは『郡上おどり in 戸塚』が行われていた。


 とつか宿駅前商店街の催し物かと思ったが,若い人がとても多く,しかも踊りは本格的だ。踊り終わった後の挨拶を聞くと,明治学院大学の学園祭の一環でもあるようだ。
 残念ながら踊りの最後に踊られる「まつさか(松阪)」しか見ることができなかったのだが(コライコライ),生演奏での生歌の唄声が惚れ惚れするほどすばらしかった(アヨイヤナーヤイトセー)。ツイッターの情報では「郡上おどり保存会」の方の唄声だったようだ。

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 戸塚駅東口入口交差点の上に出た月。

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 戸塚駅東口から戸塚駅東口入口交差点に向かってきた回送バス。

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 踊りが終わった戸塚大踏切ひろば『郡上おどり in 戸塚』会場。

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 戸塚区唯一の銭湯だった「矢部の湯」の跡地。昨年2017年9月30日に惜しまれつつ閉店した。

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 戸塚駅東口入口交差点から戸塚駅前を見る。

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 戸塚駅東口入口交差点。

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 戸塚モディの東側。

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 戸塚駅東口広場出口交差点を出て戸38系統保土ヶ谷駅東口行きの神奈中バス。

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 戸塚モディ(ラピス戸塚1)。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

【関連記事】
2014年9月19日 (金曜日):戸塚駅東口と戸塚大踏切
2011年8月20日 (土曜日):戸塚やべえ 矢部町
2006年9月10日 (日曜日):戸塚駅東口 矢部町を歩く

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2018年5月 6日 (日曜日)

若者の街「ひようら」横浜市港北区日吉

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若者の街「ひようら」横浜市港北区日吉


 武蔵小杉駅から東急東横線の各停菊名行きに乗り,日吉駅で下車する。

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 東急東横線日吉駅の改札口の前に,待ち合わせ場所の「ぎんたま」がある。正式名称は「虚球自像」。

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 駅の東口側には慶應義塾の日吉キャンパスが広がっており,縁がないので西口側に出る。西口側は日吉駅を中心にして放射状に商店街が形成されている。放射状の商店街「日吉商店街」は南側から普通部通り,日吉中央通り,浜銀通り,サンロードと名づけられている。

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 浜銀通りとサンロード。

 日吉商店街には大型小売店はないが,飲食店を中心に中小の店舗がズラリと並び,横浜市内でも有数の賑わいのある商店街である。慶應義塾の塾生を中心に,日吉商店街は「ひようら」とも呼ばれている。慶應義塾の日吉キャンパスから見れば,商店街は確かに日吉駅の裏側になるわけで,なんとも塾生中心すぎる呼び方ではないか。

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 日吉中央通りと普通部通り。

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 普通部通り。西口の正面はバスの降車場になっていて,バスのりばは駅の南側の小さなバスロータリーにある。

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 普通部通りと日吉中央通り。この角度の写真だと放射状の商店街の様子がよくわかる。こういうときは魚眼ズームレンズが欲しくなる。

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 南西方向に延びる普通部通り。その名の通り,この先に慶應義塾普通部がある。

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 日吉駅西口正面のバス降車場と日吉中央通り。

 よく見たつもりだが,日吉駅西口には正式なタクシーのりばが見当たらなかった。なんとなく西口の正面のバス降車専用場にバスが居ないときにタクシーが停車して,タクシーのりばになっているようだった。駅の階段にタクシー待ちの行列ができていることがあるが,行列の先頭部分にタクシーのりばという標示はなく,利用者とタクシー業者の暗黙の了解で行列が成立している。慣れない人には厳しい,一見さんお断り的な印象を持った。

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 バス降車専用所にタクシーが入ってくる。タクシープールはない。タクシーの利用者は多くないが,タクシーも不規則にしかやってこないので,行列が長くなる。タクシーのりばを整備しないのは悪循環だと思うけどな……

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 バスがいないのを見計らってタクシーが駅前に乗り入れる。

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 日吉中央通り。タクシープールがないため,駅前にタクシーの行列ができることもある。

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 浜銀通り。横浜の銀座通り?……ではなく,横浜銀行を「浜銀」と言うのである。浜銀通りには横浜銀行だけでなく,みずほ銀行や川崎信用金庫があるなど,金融機関が並んでいる。

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 浜銀通りとサンロード。

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 日吉中央通り。地下を横浜市営地下鉄グリーンラインが走っている。

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 日吉中央通りから東急日吉駅を見る。ホーム真上の駅ビルは日吉東急avenue(元は日吉東急百貨店)。

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 日吉駅西口。

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 普通部通りのゆるやかな坂道を上る。

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 普通部通りの坂道を上る。

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 古書のダダ書房。

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 古書のダダ書房。日本美術史事典からエロ本まで幅広く扱っている。

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 セルフ式讃岐うどん「徳すけ」。

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 普通部通りの駅から二つ目の交差点の商店街アーチ。

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 定食専門店「小満津」。本日定休日。地下には酒処「こま津」がある。

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 普通部通りの日吉駅方向を振り返る。

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 横浜家系ラーメン「銀家」の前から北側を見る。

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 こっちの写真のほうが良かったかな。と思いながら,消すのも面倒なのでそのまま両方とも掲載。

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 普通部通りを西南へ。

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 金子眼鏡店。関東地方では珍しい格安チケット「きっぷ名人」の自動券売機がある。

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 普通部通りからメイルロードを見る。

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 普通部通りの日吉駅方向を見る。

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 メイルロードへ。北側に日吉郵便局があるから「メイルロード」と呼ばれる。

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 O'Brien's Irish Pub。アイリッシュパブである。ギネス美味いよね。禁酒中なので呑めないけど……

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 メイルロードを北へ。メイルロードは日吉の放射状の道路を扇形に結ぶ通りなので,右へ右へとカーブしている。

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 メイルロードの普通部通り方向を振り返る。

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 メイルロードと日吉中央通りの交差点。

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 日吉中央通りからメイルロードの北側を見る。

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 メイルロードの南側を振り返る。

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 日吉中央通りの西側を見る。西側に向かって道路がどんどん狭くなっているように見える。

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 日吉中央通りの日吉駅方向を見る。

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 日吉中央通り。

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 日吉中央通り。

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 メイルロードの名の元になった日吉郵便局。

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 メイルロードを北へ。

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 メイルロードの先に浜銀通りがあり,バスが走り抜ける。

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 イタリアンの「Mon GATTO」。女性が好みそうなしゃれた店だ。

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 浜銀通りに出ると横浜銀行がある。

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 浜銀通りの微妙な上り坂を日22系統日吉駅行きの東急バスが登ってくる。

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 浜銀通りのあだち時計店の前からメイルロードの西側を振り返る。

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 浜銀通りを少し日吉駅方向へ。

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 浜銀通りの日吉駅方向を見る。

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 釜焚きとんこつらーめん「がっとん」。店頭の絵を見ると,特注の大きく分厚い鋳物鉄釜でスープを作っているのがウリらしい。鋳物の分厚い鉄釜でとんこつスープを作ると何が良くなるのかの説明はみられない。

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 とよからあげ。

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 コカ・コーラゼロのテントのフレッシュマート「ながえ」。

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 居酒屋?「金魚」。

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 蔦の絡まるカワダ写真館の前から日吉中央通り方向を見る。

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 我慢できずに「とよからあげ」に戻り,買い食い。

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 日吉駅方面から浜銀通りを日22系統サンヴァリエ日吉行きのバスがやってきた。サンヴァリエ日吉というのは港北区下田町のUR団地らしい。

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 浜銀通りからサンロードに続く通り。せっかくだから喫茶「まりも」でナポリタンでも食べて帰ろうと思う。

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 浜銀通り方向を振り返る。

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 が,しかし,なんと喫茶「まりも」がなくなり,更地になっていた。ショック……

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 すっかり重くなってしまった脚を引きずり,日吉駅に向かう。

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 サンロードのとんかつ三田。

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 サンロード。

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 サンロードを南へ歩くと日吉駅に到達する。

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 日吉駅西口。紛れもない日吉駅の正面口だが,慶應義塾の日吉キャンパスからみると日吉駅の裏側なので「ひようら」である。

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 最後まで日吉駅西口のバス・タクシー事情が気になってしまった。

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 バス通りでもある浜銀通りとサンロード。

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 日吉駅地下のラウンジ(休憩所)で一休みしてから帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR or iPhone 7

日吉

【関連記事】
2013年7月27日 (土曜日):放射状の商店街と坂の街 日吉

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北口側にも超高層ビルの波が…武蔵小杉

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北口側にも超高層ビルの波が……武蔵小杉


 宮内からバスに乗って武蔵小杉駅北口へ。

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 武蔵小杉駅北口ひろばのバス降車場。この角度で見る武蔵小杉駅前は30年前からほとんど変わりがない。

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 定休日の中華「大三元」の前から,武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業によるエクラスタワー武蔵小杉を見上げる。

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 武蔵小杉駅前交差点から武蔵小杉駅北口,そして南武線の南側の高層ビル群を見る。

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 南武線の南側の高層ビル群。凄すぎて呆れる。

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 武蔵小杉駅北口ひろば。写真左が南武線の武蔵小杉駅。

 右側の青っぽいビルが武蔵小杉タワープレイスで,1995年に竣工した当時は武蔵小杉駅周辺で一番高いビルだった。その頃,川崎市の超高層ビルといえば,南武線鹿島田駅(横須賀線新川崎駅)のパークシティを意味していた。まさかその後,武蔵小杉の象徴が高層ビルになるとは思わなかった。

 武蔵小杉タワープレイスの西側の小杉町2丁目地区開発では53階建ての高層ビルが2棟建っている。タワープレイスの北側の日本医科大学武蔵小杉病院地区にも2棟の高層ビルが建つ予定。

 武蔵小杉がこのように変わることがわかっていたら,武蔵小杉の地下を走っている貨物線(武蔵野南線)を旅客化する川崎地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)の計画も,あながち絵空事とは言い切れなかったかもしれない。

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 武蔵小杉駅北口の交番の横から東急東横線武蔵小杉駅のホームがチラッと見える。

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 武蔵小杉駅北口バスのりば。

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 武蔵小杉駅から北口のバスのりばを俯瞰する。

── RICOH GR

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2018年5月 5日 (土曜日)

六浦の南川商店街 横浜市金沢区

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六浦の南川商店街 横浜市金沢区


 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業とシーサイドライン延伸工事の状況を見た後は,京急逗子線の電車に乗り込む。

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 京急逗子線の六浦駅で下車。

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 北側の上り線は金沢八景駅にあるJ-TREC(元の東急車輌で,現在はJR東日本系の鉄道車両製作会社)からJR逗子駅まで車両を通すために,京急線の1435mm幅のレールの内側に1067mmのレールがある三線軌条となっている。

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 六浦駅の北側にある西口を出る。地図を見ると西口というより北口なのだが……

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 六浦駅西口の前を神奈川県道205号金沢逗子線が通る。県道205号線と京急逗子線はほぼ全線が並行している。

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 ヘアーサロンKとむつうら整骨院。

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 ヘアーサロンKの前から六浦駅前を振り返る。

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 六浦駅西口。

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 六浦駅西口から県道205号金沢逗子線を西へ。

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 大地ビルをツタが侵食……

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 県道205号金沢逗子線。突き当たりが六浦駅西口。

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 六浦駅前郵便局の前から東側を見る。大地ビルの前までは水路を暗渠化して歩道としているが,そこから流れは京急逗子線の東に移るため暗渠部分がなく,道路が細くなっている。

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 落ち着く木塀。

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 この先,道路行き止まりの看板,坂の上まで住宅がびっしり。横浜市らしい風景である。

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 県道205号金沢逗子線の京急逗子線の踏切。

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 六浦駅前郵便局方向を振り返る。S字カーブをどのように撮ろうかカメラを構えながら悩んでいたら,目の前にオートバイのニイちゃんが立ち止まったままになってしまった。しばらく待ったが走り出しそうになかったので,写真に写りたいのだと判断してオートバイ全体を画角に入れて撮影……

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 京急逗子線の踏切。左側の上り線が三線軌条になっているのがわかる。

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 京急逗子線の三線軌条。でも,チラッと見ただけでは三線軌条と脱線防止ガードは区別が難しいかも。

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 京急逗子線の県道205号金沢逗子線踏切の横,南川こども公園の横の交差点。八百屋の「八百孝」はだいぶ前に店じまいしてしまったようだ。

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 県道205号金沢逗子線踏切の横の交差点に京急バスの六浦駅循環バスがやってきた。約20分間隔で運転しているようだ。

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 八百孝の横を京急逗子線の電車が走る。

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 南川こども公園で一休み。貧血(エリスロポエチン注射で治療中)なので,休み休みじゃないと歩けないのだ。

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 ベンチで休みながら慣れない花にレンズを向けたり……

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 休んでいるうちに次の六浦駅循環バスがやってきて,六浦駅東口方向に走り去る。六浦駅周辺は道路が狭いので,小型バスである日野のポンチョが使われている。

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 踏切方向を振り返る。パン屋さん「ベークハウス藤」。

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 インド・ネパールキッチン「ビハニ」。遠くから看板が見えたときには頭の中がカレーでいっぱいになったが,残念ながらランチタイムとディナータイムの中間で閉まってた。もう胃袋がカレー待ち状態なのに……

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 六浦駅東口に向かって歩く。

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 六浦駅東口が見えてきた。西口側から流れてきた川の暗渠の上が駐輪場になっている。

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 南川商店街の入口……

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 中央分離帯がある南川商店街。

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 南川商店街。

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 中央分離帯の端に南川商店街の店舗一覧が掲示されている。

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 湘南電化サービスの前から西側を見る。

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 南川商店街を歩く。

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 京急逗子線の電車がやってきたので,振り返って撮る。

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 南川商店街の「かねまん青果」。シャッターが閉じたままだ。

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 中央分離帯が桜並木になっている。

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 理容タカギの前から北側を振り返る。

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 六浦駅の北側に東京電力の六浦変電所があり,そこから南に延びる送電線の鉄塔がある。

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 南川商店街の佐藤牛肉店。

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 南川商店街の北側を京急逗子線の電車が走る。

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 南川商店街を南へ。

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 中央分離帯のアヤメ。アヤメかな? いずれアヤメかカキツバタ,ハナショウブの可能性も……

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 送電線の鉄塔に「大道線」とある。大道というのは六浦の北側の地名で,大道一丁目と大道二丁目がある。

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 鉄塔から南側は住宅地となっている。

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 南川公園。

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 鉄塔を真下から見上げる。

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 南川商店街を引き返す。

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 やきとり「六浦」。

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 電車が来るまでカメラを構えて待ち,やっと電車が来たと思ったら同時に正面から車が来てしまった。電車が走っているうちに車が走り去ってくれることを願ったが,残念ながら目の前で停まってしまった……

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 南川商店街。

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 南川商店街と京急逗子線の電車。

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 南川商店街の横を走る六浦駅循環の京急バス。

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 六浦駅東口前にも駅前広場はない。六浦南公園が駅前広場の役割をしている。

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 六浦駅東口前の三浦時計メガネ店。

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 六浦駅東口から南川商店街方向を見る。

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 六浦駅東口。

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 六浦駅へ。「愛の置傘」がある。

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 六浦駅のホームへ。胃袋がカレーライスを要求しているので,どこかでカレーを食べて帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR

六浦駅

【関連記事】
2007年12月16日 (日曜日):横浜最南端 京急逗子線六浦駅
2010年10月23日 (土曜日):六浦日用品市場へ

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シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景

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シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景


 六浦駅の周辺を見て回ろうと京急線の下り浦賀行き普通電車に乗った。途中の金沢八景駅で新逗子駅行きの電車に乗り換える際に駅前を見ると,金沢八景駅東口地区土地区画整理事業とシーサイドライン延伸工事が本格化している。どちらの工事も平成30年度(2018年度)末に供用開始が予定されているので,定点観測とういう大げさなものではないが,下車して記録しておこうと思う。

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 京急線の金沢八景駅で浦賀行き普通電車を降りる。

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 金沢八景駅のホームは仮受けの柱や梁だらけになっている。

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 京急線の金沢八景駅の上に金沢シーサイドラインのホームが覆い被さっている。地上にあった改札口は橋上駅に移ることになりそう。

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 改札口への階段を降りる。

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 京急金沢八景駅の改札口の一部が変更になっている。シーサイドライン乗り換えの改札口は,かつての駅前広場の横須賀街道側に延びている。

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 ここは以前からの改札口。駅前広場の工事エリアが広く,シーサイドラインに乗り換えるには少し遠回りになる。

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 とりあえずシーサイドライン乗り換えに便利なほうの改札口を出る。

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 金沢八景駅前広場。菓子処「鳳月堂」がぽつんと営業中。

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 金沢八景駅の仮設改札口。

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 金沢八景駅から南に続く路地。

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 どんつきになっている金沢八景駅にバックで乗り入れ,改札口前に横付けする車。そこまでして横付けしたいのかという印象。
 この道路も,事業完了時には駅前広場を挟んで北側の道路と繋がる予定。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅まで延伸工事中のシーサイドライン。

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 東の横須賀街道(国道16号線)へ。

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 金沢八景駅の仮設改札方向を振り返る。

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 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業工事中のフェンスにくくりつけられた「おとしもの」。

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 横須賀街道(国道16号線)の金沢八景バス停。

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 金沢八景駅東口広場の出入口になるあたり。出入口になるため,右折左折レーンが設けられるのだろう,横須賀街道も拡幅するようだ。

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 金沢八景バス停を発車した磯子駅行きの京急バス。

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 金沢八景駅東口駅前広場となると思われるエリア。

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 金沢シーサイドラインと横須賀街道(国道16号線)の立体交差。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点から現在の金沢シーサイドライン金沢八景駅を見る。地図を見て,こんな急カーブを曲がれるはずないと思っていた急カーブを,軌道が実際に曲がっている。

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 金沢シーサイドラインの列車が到着すると,たくさんの人が京急線に乗り換えるために歩いてくる。横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景は,延伸工事が完了すると見られなくなる。

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 かつての広大な仮設バスのりばの場所に作られた駅前商店街。8K-アオキは,狭かったかつての駅前にもあったパン屋さんだ。

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 横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景。

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 金沢八景ビルが新しく建て替えられている。瀬戸神社の門前で,琵琶島神社への通路の袂にあり,料亭旅館「千代本」や釣船店が並ぶ一郭にあり,かつての観光・行楽の中心的な場所だったが,シーサイドラインの延伸工事が完了すると,人の動線からは外れることになりそうだ。

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 金沢八景駅の北側にある仮設のバスのりばを発車したバスが金沢八景駅前交差点にやってきた。LED式の行先表示板はまったく読み取れず。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点を六浦方面に走り去る京急バス。

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 仮設商店街「せとこみち」。

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 仮設商店街「せとこみち」の前の仮設のタクシーのりば。

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 仮設商店街「せとこみち」。写真左が「せとこみち南館」,右が「せとこみち北館」。

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 金沢八景駅バス停1番のりば。奥に2番のりばがある。ここも仮設のバス停で,駅前広場が完成すれば,そっちに移動する。

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 せとこみちの前からタクシーのりばを見る。

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 せとこみち北館。

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 せとこみち南館。

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 せとこみち南館の西端では駅前にあった三本コーヒーショップが営業中。

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 せとこみちの南側の路地。

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 京急線の金沢八景駅へ。

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 京急線ホーム下の東西自由通路。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅。せっかくだからホームに電車が入ってくるまで待つことにする。

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 やっぱりこの風景が一番。工事が完了した後でも,駅前から電車の姿は見えるだろうか。

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 京急逗子線の電車に乗り込んで六浦駅を目指す。

── RICOH GR

金沢八景

【関連記事】
2006年4月23日 (日曜日):金沢八景は瀟湘八景に似てるの?
2008年3月30日 (日曜日):雨の金沢八景を歩く
2010年10月23日 (土曜日):六浦交差点から金沢八景駅へ
2013年4月14日 (日曜日):乙舳帰帆 野島夕照 平潟湾 野島の舟屋
2014年8月 3日 (日曜日):金沢八景東口地区土地区画整理はじまる
2017年3月20日 (月曜日):シーサイドライン延伸工事が進む 金沢八景

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2018年5月 4日 (金曜日)

小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株

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小田急桜ヶ丘駅周辺を歩く 澁谷村櫻株


 長後駅から小田急江ノ島線の上り電車に乗り桜ヶ丘駅で下車する。

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 桜ヶ丘駅で乗り降りするのは,西口側は福田の千本桜を見たとき以来なので5年ぶり,東口側は12年ぶり。

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 桜ヶ丘駅東口側に出る。

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 桜ヶ丘駅東口。正面に金毘羅神社に続く細い路地がある。

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 金毘羅神社に続く細い路地。

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 桜ヶ丘駅東口ロータリーのバス停に停車する大和市コミュニティバス「やまとんGO」右回りが停車している。桜ヶ丘駅東口と高座渋谷駅東口,上和田地区,宮久保地区を左回りと右回りでそれぞれ30分間隔で運行している。

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 小田急桜ヶ丘駅東口と桜ヶ丘銀座通り。

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 大和市コミュニティバス「やまとんGO」。

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 小田急桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーに湘南クッキーの自販機がある。

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 桜ヶ丘駅東口から小田急江ノ島線の下り電車を見る。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリー。

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 湘南クッキーの自販機の隣に,「格安きっぷ」の自販機がある。桜ヶ丘駅からの小田急線の切符を売っているのだが,片道10円〜20円(新宿までだと20円。ただしSuica利用時の金額に比べていくら安いかは不明)安いようだ。よく見ると全区間売り切れ状態。いつも売っているわけではなさそう。どういう仕組みなのかはわからないが,いつも確実に売っているわけではない「格安きっぷ」を利用する人はいるのだろうか。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーの東側に面した通り。

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 桜ヶ丘駅東口のロータリーから旧藤沢街道(滝山街道)の桜ヶ丘東口交差点方向を見る。

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 やきとり「風見鶏」がある路地。

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 駅前ロータリーから桜ヶ丘駅東口を見る。やきとり「鳥酒家」の二階にカフェ「かじふち」がある。

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 金毘羅神社の前に続く路地。

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 以前歩いたときには店が並んでいたように思うが,シャッターが閉じたままの店が多くなっている。

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 桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 串道場しか開いていない。

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 シャッターが開いているかと思ったら駐輪所だった。

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 駐輪所の前から小田急桜ヶ丘駅東口を振り返る。

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 路地を抜けると旧藤沢街道(滝山街道)に出る。このあたりから南の中原街道との交差点付近が渋谷村桜株という集落だった。小田急江ノ島線の駅が開業するときに桜株駅にしなかったのは,中原街道の小田急線の踏切「桜株踏切」でオート三輪車と電車が衝突し,11人もの人が亡くなるという大事故があったため,「桜株」という名称のイメージが悪かったためだという(ホントか?)。

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 旧藤沢街道の横に金毘羅神社がある。

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 旧藤沢街道から桜ヶ丘駅東口に続く路地の入口を振り返る。

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 金毘羅神社。

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 旧藤沢街道の柴田商店。

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 柴田商店の横から桜ヶ丘駅東口に続く路地。

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 ペプシのステッカー。

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 金毘羅神社。

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 金毘羅神社の前から東に延びる路地。

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 藤沢街道(国道467号線)の大和桜ヶ丘郵便局の前の交差点。

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 藤沢街道(国道467号線)を走る大和市コミュニティバス「やまとんGO」。写真右が大和桜ヶ丘郵便局。道路拡幅工事が始まっている。

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 金毘羅神社の前に戻る。

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 金毘羅神社の境内。大きな木に囲まれていて落ち着く。

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 金毘羅神社境内の桜ヶ丘自治会館(大和市老人集会所)。

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 金毘羅神社の境内から旧藤沢街道を振り返る。

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 自転車左側通行のペイント。これなら自転車は左側通行だということがよくわかる。

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 これは東京都大田区蒲田で4月に撮った自転車左側通行のペイント。自転車が左側を逆走してくるようにも見えて,何のためのペイントなのかわかりにくい。

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 桜ヶ丘駅東口に引き返す。

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 桜ヶ丘駅東口から北に延びる桜ヶ丘銀座通り商店街。

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 桜ヶ丘銀座通り商店街の惣菜店「とり惣」。店の前に猫がいる。

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 桜ヶ丘銀座通りから桜ヶ丘駅東口方向を振り返る。

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 とり惣の前にいた猫。飼い猫かな。

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 桜ヶ丘駅へ。自動券売機横のスペースが嬉しい。切符を買うのではなく,背中のカバンからカメラを取り出したり,カバンにカメラをしまうときに,この桜ヶ丘駅のようにカバンを置ける台があると便利なのだ。最近はこの自動改札機横のスペースをわざと隠している駅もあって,非常に不便だ。

── RICOH GR or SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

小田急桜ヶ丘

【関連記事】
2006年4月 9日 (日曜日):桜ヶ丘・南林間・鶴間…お名残下車
2013年3月24日 (日曜日):大和市福田 引地川の千本桜

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市

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約10年ぶりに長後駅周辺を歩く 藤沢市


 前回長後駅周辺を歩いたのは2009年4月で10年近く前のことになる。西口駅前にあった長後ショッピングセンターが取り壊されたという話は聞いていたが,商店街がどのように変わったのかが気になったので久しぶりに歩いてみた。

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 小田急江ノ島線長後駅で下車し,西口側に出る。

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 橋上駅の窓越しに西口駅前広場(ロータリー)を見る。
 広場の先に立っている大きめの建物が元長後ショッピングセンターだったところ。駅前広場に面している土地なのに商業施設ではなく,駅前側に塀が立つ構造になっている。

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 長後駅西口。

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 小田急江ノ島線長後駅のホームのすぐ横に西口駅前広場がある。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口の階段を降りたところ。風が強い一日だった。

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 長後駅西口正面の横断歩道。
 3番のりばに神奈中バスの長39系統綾瀬車庫行きのバスが停まっている。隣の1番のりばは下土棚方面のバス,というか,ほぼいすゞ自動車行きのバスが発着し,平日の朝は午前7時台だけ18本ものバスがある。

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 長後駅西口の2番のりばに長16系統海老名駅東口行きのバスが停まっている。

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 4番のりばにやってきた長後駅西口行きの長40系統上土棚団地循環長後駅西口行きバス。

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 長後駅西口ロータリー。

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 長後ショッピングセンターだったところが駐車場・駐輪場になっている。

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 タクシーのりば。

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 長後駅西口正面。

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 長後駅西口。

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 長後駅西口の交番横。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の長後駅入口交差点。現在の県道22号横浜伊勢原線は高鎌橋交差点から高倉バイパスを通る。
 交差点の斜向かいにあるのは丸山教長後分教会。

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 旧県道横浜伊勢原線の西側の七日会商店街を見る。

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 長後駅入口交差点から長後駅西口方向を振り返る。

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 長後駅入口交差点から長後駅方向を見ると,長24系統さがみ野駅行きバスがやってきた。

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 長後駅方向に引き返すと,長後駅入口交差点を長後駅行きのバスが曲がってきた。

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 長後駅西口前。

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 駅前の交番の横,Odakyu OXのバックヤードの路地を入る。

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 V字型にカーブする路地の角に手打そば道場がある。

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 手打そば道場の前の路地。

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 グッドビル長後駅前の前からOdakyu OX方向を振り返る。

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 旧県道横浜伊勢原線(長後街道)に出る。長後駅入口交差点から東側は勉強会商店街となっている。

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 とんかつ池田屋は店じまいしてから長そうだ。

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 とんかつ池田屋の前から勉強会商店街の小田急線長後駅北側の踏切方向を見る。

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 とんかつ池田屋の横から北に続く道。明治時代,まだこのあたりが一面の桑畑だった頃からある道だ。

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 勉強会商店街を振り返る。

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 長後駅入口交差点を見る。

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 旧県道横浜伊勢原線の小田急線踏切。

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 小田急線の踏切。

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 定食酒処「一八」,酒処「みちのく」のある路地。北へ行くと豊川稲荷がある。

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 踏切横の小売市場8号店。

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 小田急線の踏切。

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 踏切から旧県道横浜伊勢原線の勉強会商店街を振り返る。

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 小田急線の踏切を渡る。

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 踏切を渡って勉強会商店街のSAKAEYAとななほし薬局。

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 長後駅東口方向を見る。

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 小田急線踏切東側の旧県道横浜伊勢原線(長後街道)の勉強会商店街。

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 長後郵便局。

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 小田急線の踏切を振り返る。

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 長後郵便局の前から小田急線の踏切を見る。

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 タコ・バー「TAKO BAR」がなくなって駐車場になっている。

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 梅本百貨店。ハワイアンな感じの手作り料理「MAHARO」。

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 MAHAROの前から小田急線の踏切方向を振り返る。

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 長後の中心となる旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点。交通の要衝・宿場町として江戸時代から店や宿が立ち並び,周辺の農産物の集散地として栄えたという。

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 長後の中心となる交差点に建つ梅本百貨店。

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 旧藤沢町田線(滝山街道)の南側を見る。創作炭火串焼「串ぜん」がある。

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 以前はズラリと信号待ちの車が並んでいた滝山街道。車の流れが変わったのだろうか。

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 梅本百貨店。

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 全体的に長後の街の交通量が減っているように感じた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の戸塚方向を見る。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブ。

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 閉店した森永牛乳販売店の懐かしいエンゼルマーク。森永乳業も森永製菓もかつてはこのマークを使っていた。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)の米穀・飼料・燃料「杉山商店」とコイズミ酒店。

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 中華料理「香港飯店」の前のカーブを振り返る。

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 梅本百貨店の前に戻る。

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 滝山街道の「あい・もーる商店街」。2階部分が歩道の上にせり出している。歩道を作り出すために1階部分をセットバックしたのかもしれない。長後がこのあたりの中心地だったことが見てとれる。

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 旧県道横浜伊勢原線(大山街道・長後街道)と旧藤沢町田線(滝山街道)の交差点を振り返る。

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 丸屋本店ビルの前から「あい・もーる商店街」の北側を見る。

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 あい・もーる商店街。

 長後の町は江戸時代から栄え,小田急江ノ島線の開業前の明治時代から中心地は滝山街道の澁谷村長後上宿通・薮花,ここ「あい・もーる」である。1929年(昭和4年)に長後駅が「新長後駅」として開業したときに,なぜ「新」長後駅という駅名になったのかが不思議である。

 Wikipediaには“当駅は長後地区(設置当時は渋谷町に所属)ではなく南に隣接している下土棚地区(設置当時は六会村)に設置されている”と書かれているとおり,駅が設置された大山街道・長後街道と滝山街道の交差点の南西側は六会村下土棚であり,渋谷町長後ではないが,「新」長後とするほどでもなさそうに思える。

 あえて「新」の理由を探すとすれば,薮花よりも古い集落である上長後・中長後・下長後が駅から少し離れていることぐらいか。

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 あい・もーる商店街を北へ。

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 あい・もーる商店街の亀屋染物店。呉服店や染物店など,歴史のある商店街だと感じさせる。

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 日曜大工用品の吉野金物本店。

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 羽根澤屋トイランド。奥は羽根澤屋本店。

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 羽根澤屋本店。明治27年創業の老舗呉服店である。

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 羽根澤屋本店のショーウィンドウ。

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 羽根澤屋本店の向かい側には,以前は4階建てのスーパー「ユニー長後店」があって,その後はユニーから「ピアゴ」に名を変えていたのだが,2010年1月に閉店してしまった。跡地は商業施設ではなく,高齢者向けの賃貸マンションになっている。
 長後の市街地を走る車の量が減っているように感じたのは,ひょっとしたらピアゴ長後店(ユニー長後店)の閉店の影響かもしれない。

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 長後商店街会館と長後ストアー。

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 長後ストアー。

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 山村勉強堂薬局。

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 あい・もーる商店街の小島時計本店と小野商店(写真右)。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の南側の「あい・もーる商店街」を振り返る。

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 ドラッグ・セイムスの前の四ツ辻。

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 ドラッグ・セイムスの前から滝山街道の北側を見る。

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 あい・もーる商店街を長後駅方向に引き返す。小野商店。

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 長後商店街会館(長後商店街協同組合)のシャッターの猫。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 滝山街道と長後街道・大山街道の交差点。

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 シェアカフェ「長後食堂」と和菓子「伊勢屋」。シェアカフェ「長後食堂」では,一週間に2〜3日,コーヒー屋さんやタイ料理,ラーメン屋などが営業しているようだ。本日は残念ながら休み。

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 和菓子「伊勢屋」とシェアカフェ「長後食堂」。

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 以前は交差点からこちら側の狭い道路に信号待ちの車がズラリと並んでいたが,驚くほど車の台数が減っている。

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 あい・もーるから駅前本通り親和会商店街を見る。横山ふとん店,魚よね,和光薬局までが「あい・もーる」,そこから先が駅前本通り親和会商店街となる。

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 あい・もーる商店街の北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。

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 和光薬局の前から北側を振り返る。

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 駅前本通り親和会商店街。突き当たりは長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前本通り親和会商店街。

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 ミナミタクシーとミナミビル。

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 長後駅東口。

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 長後駅東口の駅前広場(ロータリー)。

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 長後駅東口。

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 小田急江ノ島線長後駅の上りホームから長後駅西口を見る。
 小田急の電車に乗って桜ヶ丘駅を目指すことにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or RICOH GR

長後
 途中でGPSの示す位置が大きくズレていることに気づいたが,アプリを起動し直しても直らず。複数のアプリで同じようにズレていたことから,アプリの問題ではなさそう。

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