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2018年2月の3件の記事

2018年2月12日 (月曜日)

二の辻 京町商店街 川崎市川崎区京町

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二の辻 京町商店街 川崎市川崎区京町


 八丁畷から京町(川崎市川崎区)へ。

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 第一京浜(国道15号線)の川崎警察署入口交差点から南西側を見る。

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 第一京浜の川崎警察署入口交差点。ここから南側に一の辻・二の辻と京町バス通りが延びる。

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 京町バス通り。鉄塔の下を南武線浜川崎支線が通っている。

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 京町バス通り。この通りは,このあたりが一面の田んぼの橘樹郡田島村だった明治末期から大正時代に,海岸から八丁畷の少し南まで細長い川崎運河が開削されたときに,八丁畷駅付近から海岸部の田島村下新田集落まで運河に平行に真っ直ぐに作られた道路である。

 現在川崎運河は埋め立てられてしまったが,運河の東西に平行に作られた幹線道路は,この京町バス通りと鶴見市場から南に延びるゴム通りとして残っている。

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 京町バス通りの一の辻バス停付近。

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 一の辻バス停前のパチスロ「SEVEN」。

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 一の辻交差点。一の辻交差点の南側は京町通り光栄会商店街となっている。

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 京町バス通りの一の辻交差点。

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 一の辻交差点の横に飲食店が並んでいる。

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 一の辻交差点の北側(八丁畷駅側)を振り返る。とにかくバスの本数が多く,数分に一本の頻度で走っているため,適当に撮ってもバスが写り込む。

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 一の辻交差点。

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 一の辻交差点から南側の京町通り光栄会商店街を見る。

 やってきたバスは臨港バスの川30系統川崎駅行き。川28系統の京町循環と京町経由のバスは運転本数がとても多いが,川30系統は土日の日中は1時間に2本しかないので珍しい……などと書くと,世の中には1時間に2本も走っていれば運転本数が十分というバス路線のほうが多いので叱られそうだ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町通りを南へ。

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 京町一丁目の京町通り光栄会商店街。

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 京町小学校入口交差点。交差点の西側に京町公園や京町小学校がある。

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 京町小学校入口交差点から京町通り光栄会商店街の北側を振り返る。そば処「喜久庵」がある。

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 京町通り光栄会商店街の二の辻バス停と二の辻・県立川崎高校入口交差点。

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 宮崎商店と茶房「どんぐり」の看板建築。

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 この日も急にトイレ大に行きたくなってしまったため,二の辻交差点の東側,渡田山王町にあるマルエツ京町店のお世話になる。余裕でトイレの前に到達したが,ひとつしかない個室がなかなか空かない。これは本格的にヤバくなってきたぞというぎりぎりのところで間に合い,汗をかいてしまった。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点に戻る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点の二の辻バス停。太陽光で見づらいが,居酒屋「びっくまま」が気になってしまった。BICボールペンと同じ「BIC」なのか,ビックカメラのように「びっくり」の「ビック」なのか,はたまた大きい「BIG」のビッグなのか……

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点から南側を見る。

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 二の辻・県立川崎高校入口交差点で京町通りのバス通りを渡り,県立川崎高校に続く通りを振り返る。

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 金子青果店の看板。マーケットになっていて,複数の店舗が入っていたように見える。「京屋」はすぐ近くの京町商店街に移転したとの貼り紙がある。

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 金子青果店の看板。

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 金子青果店の横が丁字路になっていて,そこから京町商店街が西に延びている。

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 京町通りの丁字路。

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 京町商店街。賑わいのある商店街だ。

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 京町商店街の中心部分は車両通行止めになっている。東西に車が通り抜けられないため,車両通行止めになっていない部分も走行する車が少なく,安心して買い物をすることができる。

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 京町商店街の東側の十字路。

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 ヒルママーケットプレイス京町店(HiRuMa. MARKET PLACE ヒルマ食品京町店)。川崎市川崎区に展開する食品スーパーで,ここが京町商店街の核になっているようだ。

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 ヒルママーケットプレイス京町店のある十字路の南には新鮮市場フレッシュKANEKOがある。

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 フレッシュKANEKOの前から十字路を振り返る。アズマヤ靴店。

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 京町一丁目にある京町商店街の周辺は,川崎市川崎区内だけではなく隣の横浜市鶴見区まで平坦な土地が広がっているため,自転車が利用しやすく,買い物客の自転車がとても多い。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の西側。

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 ヒルママーケットプレイス京町店。

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 ヒルママーケットプレイス京町店の前の京町商店街。ヒルママーケットプレイスの圧倒的な集客力により商店街が賑わって見えるようだ。二の辻の丁字路を挟んで,対照的な位置に大手スーパーのマルエツが存在するが,集客力はヒルママーケットプレイスのほうが大きいように感じる(正確な店の売上げは不明)。

 商店街と大型スーパーとの対立構造は昭和時代の昔からあり,商店街へのスーパーの進出に商店街が猛烈に反対し郊外にスーパーが出店することになった。現在は郊外のスーパーに買い物客が集まり,商店街は壊滅状態だ。わずかに生き残っている商店街には,中規模のスーパーと共存共栄しているところが目立つように思う。

 まとめ買いをするようなものではなく,毎日の買物は徒歩なり自転車なりで行ける近所の店が便利だ。なんでも売っている巨大なショッピングモールも,駐車場から店舗まで200m〜300mも歩かされるのでは,つっかけサンダル履いて小まめに買物に行ける気がしない。

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 京町商店街を西へ。

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 京町商店街の中央の十字路を南へ。時計・眼鏡「美光堂」,味の香華。

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 注連内(しめのうち)酒店。

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 注連内酒店の前から南側を見る。

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 注連内酒店。

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 京町商店街の東西の通りに戻る。

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 当麻ビルの横から北に続く通り。

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 京町商店街の中央の十字路から東側を見る。

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 京町商店街の中央の十字路から西側を見る。

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 中沢フルーツ。

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 中沢フルーツの前から東側を振り返る。

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 洋品モリヤの前から京町商店街の東側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路,京町第3公園の横から北に延びる通り。目立たないところにセブンイレブンがある。

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 京町商店街の西側の十字路から南側を見る。

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 京町商店街の西側の十字路から商店街の東側を見る。

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 光徳寺。このあたりが川崎運河だったところで,さらに北側の京町小学校やガーデンポートのところが大きな船溜まりと荷揚げ場になっていた。川崎運河は戦後になって徐々に埋め立てられ,現在は鶴見線浅野駅隣接部分しか残っていないが,大部分は川崎市川崎区京町と横浜市鶴見区平安町の境界として地図に表示されているため,跡をたどるのは容易だ。

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 川崎市川崎区京町一丁目から横浜市鶴見区平安町一丁目に入ると銭湯「平安湯」がある。黒湯の温泉らしい。

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 銭湯「平安湯」からさらに西へ。元々は川崎新町か南武線浜川崎支線の新駅小田栄駅に向かうつもりだったが,むしろ鶴見市場駅のほうが近いところまで来てしまったので,京町商店街を引き返すのが面倒になる。

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 ゴム通りの市場公園前交差点に出る。

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 市場公園前交差点からゴム通りの北側になるゴム通り三差路交差点を見る。ホテルニューヨークの自由の女神像がこっちをにらみつけている。

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 市場富士見町の市場公園。

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 三角形の市場公園。ゴム通り三差路交差点の近くにあるため,街路が三角形になっている。

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 第一京浜(国道15号線)の市場駅入口交差点を渡り,ホテルニューヨークの自由の女神像を振り返る。

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 京急線の鶴見市場駅に向かう。このあたりは北東から南西に続く旧東海道に平行した街路に川崎運河と同様に東西南北に続く街路が交わっているため,斜めに交差した三叉路などが多い。

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 市場大和町。

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 京急線の鶴見市場駅北側の踏切。

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 京急線の線路が鶴見市場駅のところでカーブしているため,電車は車体を傾けて踏切を通過する。

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 鶴見市場駅へ。

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八丁畷〜京町〜鶴見市場

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八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」川崎

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八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」川崎


 いつものように,どこで下車するかを決めずに京急上大岡から普通品川行きの電車に乗った。のんびり走る電車の中で揺られながら,途中のどこで下車するかを決める。
 うとうととしつつ,静寂の中でふと目を覚ますと,まだ神奈川新町あたりで優等列車の通過待ちをしている。京急線の普通電車の鈍足ぶりは見事だ。まったりとした車内で駅一覧を眺め,最近八丁畷で降りてないなぁ…と思い立って八丁畷駅で下車する。

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 八丁畷駅の西口を出る。以前は上りホームの北端(京急川崎駅寄り)あった西口が,南武線浜川崎支線の高架下に移動している。

 八丁畷駅では京急線とJR南武線浜川崎支線が交差しており,京急線の駅は地上に,JR南武支線の駅は高架上にある。南武線浜川崎支線は単線だが,複線の東海道貨物線(東海道本線支線)が平行しているため,頑丈で幅の広い高架線になっている。

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 八丁畷駅北側の踏切。

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 川崎鶴見臨港バスの川崎駅前行のバスが八丁畷駅前の踏切横の交差点を曲がって行く。この交差点は見通しが悪く,バス専用の誘導員が配置されている。
 しかし,駅前の交差点の横に並んでいた建物が取り壊されて更地になっている。どのような工事が行われるのか不明だが,ひょっとしたら急角度の交差点が解消し,バス誘導員が不要になるかもしれない。

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 八丁畷駅中央口。下りホームの北端にある。

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 八丁畷駅前で行われている工事の案内板を見たところ,やはり道路の改良工事だった。バスが急角度で曲がらなければならない変形五叉路を改修するらしい。

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 川崎駅方面から八丁畷駅前の交差点を曲がってきた川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バス。

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 八丁畷商店街。高架部分にJR南武線浜川崎支線八丁畷駅のホームがある。「八丁畷商栄会 SHIPPING STREET」の商店街アーチが撤去されている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」に入る。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 中華「門前」。いまどきの“町の中華屋”に外れはない(はず)。

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 以前は「八丁畷駅前飲食街」とだけ書かれていたが,今は「なわて横丁」という愛称がついている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」の西側を振り返る。狭い八丁畷駅前飲食街でも,中華「門前」のあたりが特に狭くなっているのがわかる。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 なわて横丁の東端に設置されている商店街アーチ。

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 なわて横丁。車が停まっていたため,横丁の正面からの引きの写真は撮れず。

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 バス通りに出る。駐輪場になっているスペースは,南武線浜川崎支線と川崎駅を結んでいた貨物線の跡地である。

 現在は南武線浜川崎支線となっているこの貨物線(東海道本線の支線)は,東海道本線の川崎駅と浅野セメント川崎工場や日本鋼管の工場を結ぶもので,南武線本体の元になった南武鉄道よりも先に開通している。
 南武鉄道(南武線)はその後,多摩川の砂利を運ぶことを目的として作られた鉄道である。川崎駅で砂利貨物の取り扱いができなかったため,しかたなく矢向駅から多摩川河畔まで貨物線を分岐して川崎河岸駅を設け,貨車から船に砂利を積み替えて多摩川を使った舟運で砂利を運搬していた。

 南武鉄道が立川まで延びると,セメントの原料となる青梅の石灰岩を浅野セメント川崎工場まで運ぶために,南武鉄道と川崎駅からの貨物線を使いたくなる。そこで南武鉄道の尻手駅から八丁畷駅の上を通って浅野セメント川崎工場への貨物線に繋がる南武鉄道の支線が作られた。

 南武鉄道は戦時買収で国鉄南武線となる。尻手駅と鶴見操車場を繋ぐ短絡線が作られたことにより,川崎駅を通らずに鶴見操車場経由で汐留(貨物駅)までが結ばれたため,八丁畷の北側を通って川崎駅に続く貨物線が不要になり廃線。東海道本線の支線だった貨物線は南武線の支線となったのである。

 ところがこれで話が終わらないのが面白い。
 東海道本線の鶴見駅(東海道線の駅はない)北側の鶴見川付近から東海道本線貨物線を分岐して,八丁畷駅付近の南武線浜川崎支線に合流する短絡線が新たに作られたのだ。現在は,どこからが東海道本線支線でどこからが南武線支線だか,わかりにくい状態になっている。調べてみると,正式には八丁畷駅〜浜川崎駅間は南武線の支線,八丁畷から鶴見側と浜川崎の手前で分岐して塩浜の川崎貨物駅方向が東海道本線の支線になっているらしい。

 鉄道の話になって脱線してしまった……

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 なわて横丁。

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 南武線浜川崎支線の高架下にある八丁畷ショッピングセンター。

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 八丁畷ショッピングセンター。以前にも増してシャッター街となっている。

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 八丁畷ショッピングセンターのインドネパールレストラン「ラスミ」。カレーの美味そうな匂いが漂っている。

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 インドネパールレストラン「ラスミ」の斜向かいでは家電のプラザ桜川崎が営業中。

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 八丁畷ショッピングセンターを出て,八丁畷駅前方向を見る。商店街アーチがなくなって,商店街色が一気に薄れてしまったように感じる。

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 八丁畷ショッピングセンターを振り返る。

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 八丁畷商店街の南側を見る。小料理「喬子」とおでん小町。この手前にあった中華料理「ハルピン」などの店がなくなっている。

 午後2時。遅い昼飯をどこで食べようかと悩む。

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 中華「門前」かインドレストラン「ラスミ」の2択で迷った末,八丁畷ショッピングセンターに戻り「ラスミ」でカレーを喰う。

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 満腹になり,八丁畷ショッピングセンターを南に抜ける。

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 なわて横丁の前に停まっていた車がいなくなっている。

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 これ幸いと,なわて横丁(八丁畷駅前飲食街)の正面からの写真を撮る。

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 八丁畷ショッピングセンター。焼肉「太陽」の側から照りつける太陽光がまぶしい。

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 八丁畷ショッピングセンターの南側はシャッターが閉じ,ライトも消されているので真っ暗。

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 コンビニ・モンマート「クボタ」。

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 モンマート「クボタ」の前。

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 モンマート「クボタ」の前を川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バスが走る。

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 第一京浜の西側に平行に南西方向に延びる通り。

 さらに南下して,京町方面に向かう……

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八丁畷〜京町〜鶴見市場

【関連記事】
2007年9月 2日 (日曜日):真夏の終焉 八丁畷
2010年4月10日 (土曜日):八丁畷 口八丁手八丁なワテだんねん

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2018年2月 4日 (日曜日)

うめちゃんと笑おう 梅屋敷東通り商店街

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うめちゃんと笑おう 梅屋敷東通り商店街


 いつものように目的地もなく京急線の普通電車品川行きに乗っていた。京急蒲田駅に着いたときに,そういえば最近梅屋敷駅で下車してないなと思い,隣の梅屋敷駅で下車する。

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 梅屋敷駅で下車する。2012年に上下線とも高架化されたホームに,以前の梅屋敷駅の面影はない。

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 梅屋敷駅の改札口を出る。以前は踏切の両側まで商店がびっしり並んでいたが,婦人服の橋本屋だけがぽつんと残っている。

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 ちなみにこれは京急線が高架化される前の梅屋敷駅改札口前の写真。2008年6月7日撮影。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点側には居酒屋梅林とそば処しなのが残っている。

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 まずは駅の西側,ぷらもーる梅屋敷商店街(梅交会商店街)へ。ぷらもーる梅屋敷商店街は,梅屋敷駅東側の梅屋敷駅入口交差点から東邦医大通りまで街区ごとに一番街〜五番街に分かれている。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街側から京急線の高架下を振り返る。

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 京急梅屋敷駅の西側。細い路地に並んでいた家屋がなくなり,広い道路ができている。駅の南北に広い通りがあるわけでもなく,何のための空間かがよくわからない状態。梅屋敷駅の側面も,街の表玄関として人に見せるような状態ではなく,家並みの中の一軒が解体されて,見えてはいけない側面が見えているような感じだ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街から梅屋敷駅を見る。梅屋敷駅の側面が殺風景なのはここも同じで,窓ぐらい付ければホームからの眺望も生まれるし,外観のアクセントにもなるのに……と思う。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(ぷらもーる一番街)。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(ぷらもーる一番街)を西へ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街。
 天気が良すぎて直射日光が強く,露出が難しい。日陰の様子を写そうとすると,雲や直射光が当たったところが白く飛んでしまう。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(二番街)。

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 二番街から一番街を振り返る。

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 一番街と二番街の境界を南北に貫く通り。大森西六郵便局の前から南側を振り返る。

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 とんかつ福子(ふくね)。

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 やきとり「たぬき」,健康苑「中国」……

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 ぷらもーる梅屋敷商店街に戻り,中華料理「竜香飯店」。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街(二番街)。洋菓子「シェークドール」の前から西側を見る。

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 中国料理「菜香園」の前から東側を振り返る。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街二番街と三番街の境となる四ツ辻から西側を見る。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街二番街を振り返る。写真右側の吉田時計店のテントの形が絶妙だ。

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 ぷらもーる梅屋敷商店街三番街と四番街の間に「ぷらもーる梅屋敷」の商店街アーチがある。

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 うどん・そば「なごみ亭」。ベーカリー「日の出」は土日祝日が定休日。地元密着らしく,私が利用するのは難しそう。

 このあたりで急に腹痛を感じ,トイレに行きたくなる。困ったことに,最近よくある。とりあえず梅屋敷駅に戻ることにする。

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 梅屋敷駅に引き返す。高架駅のホームが見えてきた。

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 立神双葉開発の小さな店舗がかわいい。

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 トイレを済ませた後,また同じ商店街を戻るのもバカらしいので,梅屋敷駅の東へ。

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 梅屋敷駅の横にぽつんと残った婦人服「橋本屋」。京急線の線路と第一京浜の間が軒並み更地になっている。何が予定されているのだろう。バス路線網の要になっているわけではないので,公共交通機関の結節点・ターミナルにする計画はさすがに無理があるし,西口側も含めてマイカー・タクシーでのアクセス用スペースと駐輪場にするには,広大すぎるような気がする。

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 梅屋敷駅入口交差点の梅交会商店街の商店街アーチとそば処しなの。ぷらもーる梅屋敷商店街はここから西側に続いている。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点の東側は梅屋敷東通り商店街となっている。

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 梅屋敷駅入口交差点から梅屋敷梅交会商店街の商店街アーチを振り返る。

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 そば処しなのと居酒屋梅林のところだけ,ぽつんと建物が残っている。

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 第一京浜の南側を見る。京浜急行の線路との間はやはり更地になりつつある。

 第一京浜の拡幅計画がありそうだが,蒲田から梅屋敷までを拡幅しても,すぐ北側の大森警察署前交差点や環七通りと交差する大森東交差点(平和島駅前)をどうにかしないと,あまり効果的ではなさそうだ。

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 梅屋敷駅の南側,焼肉「銭屋」の前。ここにあった踏切は,6両編成の電車が踏切上にはみ出すため,ドアカット(停車中にドアが開かない)していたことで有名だった。高架化でドアカットも解消し,電車のドアに書かれていた「このドアは梅屋敷駅では開きません」の表示もなくなった。

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 2008年6月7日に撮影した,踏切にはみ出した状態で停車する品川行き普通電車の写真。

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 京急線のドアに貼られていた「このドアは梅屋敷駅では開きません」ステッカー(2008年6月14日撮影)

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 現在の写真に戻る。

 梅屋敷駅や大森町駅界隈には自動車が普及する前に市街化した住宅地が広がっているため,駅への車でのアクセスが非常に不便である。駅の高架化にともなう再開発では,当然駅へのアクセス改善が望まれるだろう。

 しかし,残念ながら連続立体交差事業によって駅の周辺に生まれた土地を全部道路にしても,駅前に続く道路が細いままでは何の改善にもならない。駅前に駐車エリアを設けることによって,むしろ周辺の細い生活道路が不便になる可能性のほうが高い。

 防災空間(延焼防止空間,避難場所)としての公園緑地,そして自転車利用者の多い大田区に望まれる巨大な駐輪場を作ることが,ひょっとしたら最も望まれている土地の利用方法なのかもしれない。

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 第一京浜の梅屋敷駅入口交差点を渡り,駅の方向を振り返る。

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 梅屋敷駅入口交差点の東,梅屋敷東通り商店街へ。

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 梅屋敷東通り商店街の三叉路。中華料理「華の星」。

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 いつも客がいっぱい,牛豚肉臓器卸やきとり「竹沢商店」。テイクアウトの焼鳥が安くて美味い。

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 梅屋敷東通り商店街の三叉路から梅屋敷駅入口交差点を見る。

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 うめやストアー。魚屋「め組」,肉のみやがわ,荻原青果店が入ったマーケット。残念ながら日曜日は定休日。

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 竹沢商店の前の三叉路を振り返る。
 通りすぎようとしたが,残念ながら焼鳥の魅力に惹きつけられてしまった。買わずに通り抜けられない。

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 竹沢商店で買った焼鳥。あつあつ……

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 梅屋敷東通り商店街を東へ。街路灯に商店街のイメージキャラクタ「うめちゃん」の旗が下がる。2012年(平成24年)に誕生したキャラクタとのこと。

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 安心して歩ける梅屋敷東通り商店街。15時〜19時は車両通行止め(歩行者天国)になる。

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 八百惣本店の前から三叉路を振り返る。八百惣も残念ながら日曜祝日が定休日。活気ある商店街を見たいときは平日か土曜日に来なければならないようだ。

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 八百惣本店の横の路地から梅屋敷東通りを見る。正面はおもちゃ・プラモデル・花火「みやかわ」。

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 串揚げ・とんかつ・メンチ・お酒「まうか食堂」。舞花食堂と書くらしい。そりゃ読めないわ……

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 おもちゃ「みやかわ」の前から西側を振り返る。

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 梅屋敷東通り商店街コミュニティセンターの前から炭火伊酒場「とりっとりあ」前の四ツ辻を見る。

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 炭火伊酒場「とりっとりあ」。炭火伊? イタリア?

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 うなぎ「五合(はんじょう=一升の半分かな),とんかつ「あずま」。

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 梅屋敷東通り商店街を東へ。

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 西側を振り返る。

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 梅屋敷東通り商店街は曲がりくねりながら産業道路の弁天神社前交差点まで続いている。

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 食品ストアー(丸市食品ストアー)。

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 丸市食品ストアー(丸市商店)。

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 このあたりは明治時代は「前方」という集落で,旧東海道の北蒲田から旧呑川の河口付近にあった川端の集落を結ぶ道が通っていた。都市の中の曲がりくねった道は,ほとんどの場合は歴史の古い道である。

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 丸市食品ストアー(丸市商店)。

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 かねこ玩具店。

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 かねこ玩具店の前から梅屋敷東通り商店街の東側を見る。

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 横並びの自転車軍団……

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 酒処「だるま」の前の丁字路。

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 丁字路の北側を見る。

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 丁字路の北側から梅屋敷東通りの丁字路を振り返る。

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 八百屋の激安「八百長」。ネーミングがすごい。残念ながらここも日曜は定休日。

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 長亨山大林寺。このあたりが大森中二丁目の真ん中になり,梅屋敷東通り商店街の真ん中でもある。

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 K-PORT DRUG MART。

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 K-PORT DRUG MARTの前から激安「八百長」の前の丁字路を見る。

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 カフェ「クリッパー」の前の四ツ辻。梅屋敷東通り商店街を南北に横切る(写真の中では左右)この道路は比較的新しく作られたこともあって,比較的真っ直ぐになっている。

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 カフェ「クリッパー」の前から梅屋敷東通り商店街の東側を見る。

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 クリッパーの隣はイタリアンレストランの梅屋敷デルソーレ。居酒屋「友華」の隣のゴマメーラは何の店か不明。

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 前面のアールがかわいい。

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 梅屋敷東通りから北に真っ直ぐに延びる通り。左側にアパート群があるが,通りに面して出入口がなくて不思議な感じ。

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 西側を振り返る。

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 富士自転車の川見屋自転車店。

 富士自転車は私が小学生の頃にフラッシャー付きの自転車を出したり,学生時代にはOlympicブランドのスポーツ車を出していた。

 小学生の頃に読んだ漫画「サイクル野郎」の影響も残っており,大学生になってランドナー車かツーリング車が欲しくて,各社のカタログを見まくったことを覚えている。結局,ブリヂストンのダイヤモンドツーリングに憧れつつ(小学生の頃に一緒にサイクリングに行った社会人のOさんがダイヤモンドに乗っていた),同じブリヂストンのユーラシアランドナーを買ったのだった。

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 HAIR SALON「ナカダ」とBeauty Salon「アマヒ」が並んでいる。

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 AEONの「まいばすけっと」。

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 まいばすけっとの前からBeauty Salon「アマヒ」,HAIR SALON「ナカダ」を振り返る。

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 おそば「大むら」。

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 印章「墨印堂」,そしてタケウチ製パン(タケウチベーカリー)。

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 うなぎ・天ぷら「源八」の前からタケウチ製パンを見る。露出ブラケット写真をHDR処理した。

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 サンドウィッチも調理パンも具がいっぱい。目移りする……

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 タケウチベーカリー(タケウチ製パン)の前から梅屋敷東通り商店街の西側を振り返る。

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 産業道路(国道131号線)の弁天神社前交差点。梅屋敷東通り商店街はここまで。

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 産業道路の弁天神社前交差点から梅屋敷東通り商店街を振り返る。

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 産業道路の弁天神社前交差点。

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 産業道路を渡り,梅屋敷東通り商店街を見る。

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 弁天神社前交差点の横にある三輪厳嶋神社。かつてこの地の名産であった海苔に関する由来があり,弁天神社とも呼ばれている。境内は弁天神社児童遊園となっており,この日も子供たちがかくれんぼをして遊んでいた。

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 三輪厳嶋神社。三輪神社に厳嶋神社を合祀したらしい。

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 鳥居の額束には三輪・厳嶋神社と併記されている。

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 梅屋敷東通り商店街から弁天神社前交差点を越えて続く大森東四丁目の通り。商店街名はみあたらないが,古くから残る道だけあって商店が多い。

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 大森東四丁目の甘味処「福田屋」。

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「ソフトクリーム福田屋」という看板と「今川焼 福田屋」という暖簾。子供たちに人気らしく,ちょうどこのときにも自転車でやってきた子供たち3人組が店に入っていった。

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 福田屋の隣はキッチンコロッケ。

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 竹沢商店の焼鳥,タケウチベーカリーの調理パンを食べた後なのに,福田屋に引き返して季節的に今川焼を買ってしまう。子供の頃,親から「○○(私の名前)は腹が一杯でも眼で食べたがるから」と言われた言葉を思い出す。

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 あんこがみっしり入った今川焼。

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 弁天神社前交差点方向に引き返す。

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 ここ大森東四丁目に川端自治会の掲示板があった。ということは,このあたりが旧呑川の河口で,大森東五丁目からは濱端と呼ばれた干潟,もしくは東京湾埋め立て地だったと思われる。

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 弁天神社前交差点。

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 弁天神社前交差点のセキデンキ。美しい建物だ。

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 弁天神社バス停で大森駅行きのバスを待つ。

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 あっという間に平和島駅バス停に到着。

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 平和島駅で普通浦賀行きの電車を待つ。やってきた電車は京急蒲田行き。浦賀行きが来るまで,ホームのベンチで福田屋で買ったもうひとつの今川焼を食べる。ちゃんとした昼飯を食べなかったが,腹が一杯だ……

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梅屋敷東通り商店街

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2009年11月 3日 (火曜日):木枯らし一号と梅屋敷
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