« 野暮用ついでに大船で α7R III の試し撮り | トップページ | 横浜「狸小路」に寄ってからバスで帰る »

2017年12月 3日 (日曜日)

緑のサンタとハーレー 横浜元町商店街

171203170017edit

緑のサンタとハーレー 横浜元町商店街


 今日は横浜のルーツともいえる横浜元町を歩く。

 ペリー提督が率いる黒船が浦賀沖に来航,動揺した江戸幕府はすったもんだの末に横浜村に横浜港を整備して貿易を開始。その際,半農半漁だった横浜村の村民が強制移転させられたのが横浜本村(横浜市旭区の本村町は無関係)である。横浜本村は1860年(万延元年)2月に横浜元町と地名を変え,その後は山下町や山手居留地に住む外国人を相手に商業が盛んになっていったという。
 そのような起源を持つ商店街だけに,元町は現在でもエキゾチックな香りの残るショッピングストリートとなっている。

171203-143556
 桜木町から磯子行きの京浜東北線・根岸線電車に乗り,石川町駅で下車する。みなとみらい線の元町・中華街駅に対抗するためか,「石川町(元町・中華街)駅」というように副名称がつけられている。
 石川町駅のホームは中村川にまたがるように設置されていて,川の北側の左岸に中華街口(北口),南側の右岸に元町口(南口)がある。

171203-144338
 元町口を出る。石川町駅の元町口では何かの工事中。

171203-144348
 石川町駅前,石川町二丁目の「ひらがな商店街」。タクシーがズラリと並んでいるはずのタクシーのりばにタクシーが一台もない。

 商店街の名称の由来をググると,“子供たちでも読めるようにと「ひらがな商店街」と名づけた”という情報が見つかるが,何か情報がひとつ抜けているように感じる。子供たちでも読めるように○○○をひらがなにしたことから「ひらがな商店街」と呼ばれた,というような話の肝心のところが抜けている。子供たちでも読めるようにするなら,「いしかわ商店街」でも「いしかわちょうえきまえ商店街」でもいいはず。

171203-144531
 元町通りから石川町駅前郵便局のある大丸谷坂へ。坂の上には山手イタリア山庭園がある。

171203-144606
 石川町二丁目のひらがな商店街。

171203-144645
 ひらがな商店街と根岸線石川町駅。

171203-144703
 ひらがな商店街。個性的な物販店が多い。

171203-144818
 ひらがな商店街を東へ。ここは石川町一丁目のリセンヌ小路に続いている。

171203-144918
 石川町一丁目と二丁目の境界のリセンヌ小路を南へ。ちなみに,石川町駅の案内板には「リセンヌ小径 Lyceenne-komichi St.」と書かれていたが,商店街のバナーフラッグは「リセンヌ小路」となっている。小路の読み方は,“こうじ”,“しょうじ”……いろいろあるけど,ここは「リセンヌこみち」。

171203-145030
 石川壱町内会館の横のカーブ。

171203-145202
 石川壱町内会館の前のカーブ。古い石垣の上を通るのが大丸谷坂。ほんの少し北にある石川町駅前郵便局のところでは今歩いている道路と同じ高さだったので,大丸谷坂がいかに急な坂道かがわかる。

171203-145305
 赤い幾何学模様風のファサードは「section.ex」。“エクステ”専門店らしい。田舎育ちのおっさんなので,“エクステ”がよくわからないけど……

171203-145323
 MACCORURIと書かれたヤカンの看板が下がるKOREAN DINING「DUCKTAILS」。リセンヌ小路にはちょっと変わった感じの店が多い。

171203-145437

171203-145458
 英国旗がひるがえる。「ANDRIY ISHCHAK」という名のART STUDIOらしい。よくわからないのでググってみたら,ウクライナのギリシアカトリック教会の司祭で,1941年にソビエト兵によって殺害された殉教者であるらしい。知識不足のため,英国旗との関係は不明。

171203-145623
 細い裏路地を通ってリセンヌ小路のメインストリートに抜ける(通れるのかどうか不安になる)……

171203-145742
 石川町一丁目のリセンヌ小路のメインストリートへ。

171203-145841
 焼肉ホルモン居酒屋「ひょうたん」,SELECT SHOP「CICOLA」の前からリセンヌ小路の東側を見る。

171203-145932
 豚骨醤油「俺ん家」の看板が目立つ中華そば「旭」(居抜きなのかな),味処「日浦屋」の前からリセンヌ小路の東側を見る。

171203-145954
 リセンヌ小路の西端の商店街アーチから先は石川町二丁目のひらがな商店街となる。

171203-150218
 中村川沿いのひらがな商店街へ。

171203-150256
 中村川沿いのひらがな商店街。奥に見える高架橋は根岸線の石川町駅ホーム。

171203-150352
 石川町二丁目の石川商店街「アイキャナルストリート」。石川町付近は街と港を結ぶ運河交通の要として賑わったことから,商店街名に「キャナル」を入れたようだ。中村川から分岐して,滝頭・磯子の根岸湾まで人工河川の堀割川を作ってしまうほどだから,明治時代の運河を使った水運・舟運はさぞかし賑わったのだろう。

171203-150426
 買い物客で賑わう石川町二丁目の石川商店街「アイキャナルストリート」。

171203-150633
 石川商店街「アイキャナルストリート」から石川町駅方向を振り返る。

171203-150754
 石川商店街「アイキャナルストリート」を東へ。

171203-151036
 歩道の上にビルの2階部分がせり出している。

171203-151141
 本牧通り(横浜市道関内本牧線)の元町交差点が見えてきた。

171203-151157
 元町交差点の手前の南側にアイキャナルストリートとリセンヌ小路を結ぶ路地がある。

171203-151209
 元町交差点の手前から石川商店街「アイキャナルストリート」の西側を振り返る。

171203-151236
 アイキャナルストリートとリセンヌ小路を結ぶ路地に入る。

171203-151305
 北側のアイキャナルストリートを振り返る。

171203-151325
 リセンヌ小路の居酒屋「凡凡」と手打ちそば「花潮(かちょう)」。

171203-151334
 元町五丁目東交差点。かつて横浜市電(本牧線)が走っていた本牧通りを抜けると,リセンヌ小路から元町クラフトマンシップ・ストリートとなる。

171203-151500
 リセンヌ小路の西側を振り返る。

171203-151626
 リセンヌ小路の東端の元町五丁目東交差点交差点を見る。手打ちそば「花潮」の手前は「SAGAN」という店。フランソワーズ・サガンだろうか,カール・セーガンだろうか。はたまたサガン鳥栖だろうか……

171203-151716
 リセンヌ小路のさらに南側の路地へ。

171203-151744
 路地からリセンヌ小路を振り返る。

171203-151820
 雑然とした路地にしゃれたワイン・バー「UGAN(右岸)」があったりする。“ワイン飲まずして 人生語る ことなかれ”と書かれている。残念ながら主治医から禁酒を言いつけられているので,人生は語らない。

 ところで,このワイン・バー「UGAN(右岸)」は確かに中村川の右岸にある。地形へのこだわりがあるのかな。
 リセンヌ小路の「SAGAN」が『悲しみよこんにちは』のフランソワーズ・サガンやカール・セーガンとは無関係であり,「SAGAN(=左岸)」で姉妹店か何かだったりすると,中村川やら地形やらは特に関係ないことになる。さてどっちだろう。

171203-151930
 本牧通り(横浜市道関内本牧線)に出る。角には小さな洋品雑貨店「voyage」。“ネットにもモールにも出店しないので,この土地ならではの品揃えになってきました”と書かれていて,ちょっとしゃれている。

171203-152008
 本牧通りの歩道の上に雁木風の屋根がある。

171203-152034
 本牧通りの山手トンネル方向を見る。横浜らしいバタ臭い感じのピザ屋さん「045 Pizza MYRO」がある。店頭でピザがくるくる回っていて面白い。カット売りしているので,そりゃ買い食いせずにはいられない。

171203-152101
 歩道の上に屋根があるのはたこ焼「池田屋」。

171203-152120
 大阪伝統の味 たこ焼「池田屋」。大阪の人はたこ焼やお好み焼きの焼き方にこだわるからなぁ……

171203-152148
 本牧通りの元町五丁目東交差点。

171203-152224
 本牧通りの元町五丁目東交差点。リセンヌ小路の東端の商店街アーチがある。

171203-152341
 元町五丁目東交差点から山手トンネル(山手隧道)方向を振り返る。

171203-152501
 元町バス停。ここに横浜市電の元町電停があったのかと思うと感慨深い。

171203-152626
 本牧通りの第二山手隧道。元は横浜市電の麦田トンネル(本牧隧道)で,市電が廃止されて道路トンネルになったときに第二山手隧道となった。

 トンネルの上にチラリと見える学校の校舎に「中央大学」と書かれている。中央大学に横浜キャンパスがあるのかと思ったらそうではなくて,横浜山手女子高・中学校が2010年に中央大学の系属校化して中央大学横浜山手中学校・高等学校に改称したため,校舎に「中央大学」という文字が入ったようだ。

 2013年には中央大学附属横浜中学校・高等学校に再度校名変更して横浜市都筑区牛久保に移転し,男女共学化。

 横浜の山手町の中心に校舎がある女子校で,目の前には山手教会,周囲には山手公園や山手イタリア山庭園,フェリス女学院大学,元町公園,港の見える丘公園,坂を下りれば元町ショッピングストリート……というアイデンティティとでもいうべきものをすべて手放したことになり,当時の在校生ばかりか同校の卒業生はさぞかし驚いたことだろう。

171203-153015
 元町五丁目東交差点を渡り,リセンヌ小路側を振り返る。

171203-153110
 たこ焼「池田屋」のところの歩道の屋根を撮っておきたかったが,手前を走る車がいなくなるのを待った瞬間に,池田屋の前に路上駐車の車が停まってしまった。しかもこの運転手さんは,近くで買物をするわけでもなく,ずっと運転席に座ったまま……

171203-153138
 元町五丁目東交差点から本牧通りの元町交差点・西之橋方向を見る。中村川はここ西之橋付近で大岡川派川(現在は埋め立てられている)と合流し,堀川と名を変える。

171203-153147
 山手トンネル入口交差点。写真右が山手トンネル(山手隧道),左が第二山手トンネル。

171203-153241
 ギャラリー元町の前。

171203-153321
 元町バス停を振り返る。

171203-153416
 ギャラリー元町の前。

171203-153454
 山手トンネル入口交差点まで広い歩道が付いている。

171203153454
 広い歩道の横の石垣にキツネの顔のようなものが付いている。何だろう,これ……

171203-153514
 山手トンネル入口交差点から元町交差点方向を振り返る。

171203-153549
 第二山手トンネル(元の本牧隧道・麦田トンネル)は横浜市電専用のトンネルだった。

171203-153611
 元町バス停を発車した横浜市営バス105系統本牧市民公園行きのバス。

171203-153728
 たこ焼「池田屋」の前にはさっきの車が停まったままだ。10分以上待ったが,残念ながらあきらめる。

171203-153829
 本牧通りの元町五丁目東交差点から元町商店街「元町クラフトマンシップ・ストリート(元町仲通り)」へ。

171203-153853
 元町五丁目東交差点。広い道路に路上駐車の車があると安心するのだろうか,次から次に路上駐車の車が増えてしまった。

171203-153923
 元町五丁目の「元町クラフトマンシップ・ストリート」の元町仲通りを東へ。

171203-154150
 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町仲通り。東から西への一方通行になっている。

171203-154410
 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町通りを東へ歩く。

171203-154511
 元町クラフトマンシップ・ストリートの厳島神社前の四ツ辻。四ツ辻の東側は元町四丁目となる。

171203-154735
 元町クラフトマンシップ・ストリート元町仲通りの元町四丁目側から元町五丁目側を振り返る。

171203-154847
 元町厳島神社。鳥居の額束の額には「厳嶋神社」と書かれている。今から約700年前から元横浜洲干島に鎮座していた清水弁天・洲干弁天を元禄年間に合祀したのが起源らしい。

 ホッと「こめや」はおにぎり屋さん。元々は米屋だったようだ。

171203-154931
 元町厳島神社の前から元町通り「元町ショッピングストリート」へ。

171203-154953
 元町通り「元町ショッピングストリート」へ。

171203-155037
 元町商店街のメインストリート,元町通り「元町ショッピングストリート」の元町五丁目側。ハーレーダビッドソンが並んでいる。

171203-155146
 元町商店街のメインストリート,元町通り「元町ショッピングストリート」の元町四丁目側。こっちにもハーレーダビッドソンが並んでいる。クリスマスを前にして何かのイベントが行われているようだ。

171203-155202

171203-155333

『元町トゥインクルクリスマス2017』イベントの一環として,元町にグリーンのサンタと50台のハーレーが集結するというイベントだった。

横浜元町グリーンのサンタ

171203-155438
 元町ショッピングストリート。

171203-155545
 元町ショッピングストリートに集結した50台のハーレー。壮観である。

171203-155834
 元町ショッピングストリート。

171203-155905
 元町ショッピングストリート。

171203-155924
 グリーンのサンタが乗車し,エンジンが掛かる。16時に一斉に走り出すようだ。時刻は15時59分……


 α7R IIIで撮影した動画。撮り慣れないこともあるが,動画はやっぱり難しい。

171203-160337
 ハーレーが走り去って,静かになった元町ショッピングストリート。元町四丁目と元町三丁目の境界となる交差点。山側は汐汲坂に続いている。

171203-160405
 元町ショッピングストリートの元町四丁目側を振り返る。夕日がまぶしい。

171203-160532
 元町ショッピングストリート。

171203-160617
 元町ショッピングストリートの元町三丁目側。

171203-160658
 元町ショッピングストリートから汐汲坂へ。まずは元町仲通りの元町クラフトマンシップ・ストリートとの四ツ辻がある。

171203-160834
 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町仲通り。歩行者天国になっている元町ショッピングストリートと違い,一方通行とはいえ車が通る。

171203-160928
 汐汲坂のポンパドゥルの前から元町仲通りの四ツ辻を振り返る。

171203-161000
 汐汲坂。写真右は横浜学園附元町幼稚園。汐汲坂を登り切ると山手本通りの汐汲坂交差点となりフェリス女学院高校がある。

171203-161101
 汐汲坂。坂道を登るのが苦手なので,急坂となる前に引き返す。

171203-161332
 元町仲通りと汐汲坂の交差点。ZARA横浜元町店の裏側。

171203-161616
 元町ショッピングストリートに戻るとイベントのテント撤収中。

171203-161648
 元町ショッピングストリート。賑わいのある商店街である。同じ横浜市内の賑わう商店街でも,洪福寺松原商店街や横浜橋通商店街とは客層がずいぶん違っている。

171203-161729
 日没時刻が近づき,イルミネーションの光が目立つようになると,街の雰囲気が変わってくる。

171203-161827
 元町ショッピングストリート。

171203-161910
 元町ショッピングストリート。

171203-162030
 もうすぐ日没。夕日がとてもきれいなのだが,商店街を撮るのが目的なので,商店街の露出を暗く潰したりしない。

171203-162158
 元町ショッピングストリートの元町三丁目と元町二丁目の間の交差点と元町プラザの前の見尻坂の交差点には,昔から交通整理や道案内をする制服姿の女性(元町ライトフェニックス)が立っている。

171203-162409
 元町ライトフェニックスの女性にはフェリス女学院大学の学生が多いらしい。この交差点は前田橋交差点から堀川を渡って元町仲通りに抜ける車があるため,交通整理が必要なのだと思われる。

171203-162502
 前田橋側から元町ショッピングストリートを見る。突き当たりの元町クラフトマンシップ・ストリートに霧笛楼の看板が見える。昔はこの突き当たりの崖に浅間神社に続く元町百段と呼ばれる真っ直ぐの長い階段があって,そこからの眺めは絶景だったらしいが,関東大震災で崖もろとも崩落してしまったという。

171203-162530
 堀川に架かる前田橋。橋を渡ると横浜中華街の朱雀門がある。

171203-162630
 横浜中華街の朱雀門。

171203-162923
 元町ショッピングストリートに戻る。

171203-163041
 午後4時半,日没。

171203-163121
 突き当たりが元町仲通り「元町クラフトマンシップ・ストリート」。

171203-163232
 元町仲通りの調剤薬局★ステラ。『星影のステラ (Stella by Starlight) 』のメロディが頭の中に浮かぶ。もちろんマイルズのトランペット……

171203-163331
 元町クラフトマンシップ・ストリートから前田橋方向を見る。

171203-163501
 元町クラフトマンシップ・ストリート。

171203-163546
 横濱元町霧笛楼。

171203-163604
 元町クラフトマンシップ・ストリート。

171203-163738
 代官坂・百段坂。

171203-163749
 代官坂から元町仲通り・元町ショッピングストリートを見る。

171203-163928
 代官坂の登り口にある和菓子「香炉庵」。

171203-164038
 元町ショッピングストリートに戻る。

171203-164118
 元町ショッピングストリート。STAR JEWELRYのファサードには早くも大きな袋を持ったサンタクロースが複数名……

171203-164136

171203-164240
 代官坂に続くこの交差点には元町ライトフェニックスの女性達ではなく,おっさんの交通整理員が立っていた。

171203-164424
 元町ショッピングストリートから代官橋方向へ。

171203-164542
 代官橋から堀川沿いの河岸通りを見る。

 代官橋は昭和58年の高速道路建設時に元町と山下町・中華街とを結ぶ橋として地域の要望により架けられた橋で,橋の袂に「やさしい心でお渡り下さい(元町自治運営会)」とのコメントが掲示されている。

171203-164712
 元町ショッピングストリートに戻る。マジックアワー(マジックタイム)となり,どのように撮ってもきれいな写真となる。カメラの設定を地味な発色に設定しているので,マジックアワーの雰囲気はあまり感じられないかもしれない。

171203-164735
 マジックアワーの元町ショッピングストリート。

171203-164753
 暗くなって,イルミネーションが輝き出す。

171203-164829

171203-164924
 日没から20分程度で,あっという間にマジックアワーが終わってしまう。

171203-165115
 元町ショッピングストリートの夕間暮れ。

171203-165139
 元町プラザの前の交差点が見えてきた。

171203-165232
 元町クラフトマンシップ・ストリートに続く路地を入る。

171203-165256
 元町クラフトマンシップ・ストリートの「GREEN THUMB」。何の店かわからなかったのでよく見たら,“魔女とハーブの店”と書いてあった。ハーブと魔女の専門店らしい。えっ魔女のせ・ん・も・ん?

171203-165402
 元町クラフトマンシップ・ストリートの見尻坂方向を見る。元町クラフトマンシップ・ストリートというより,やっぱり元町仲通りのほうがしっくりくる。

171203-165440
 元町仲通りのダイニングバー「#15」。

171203-165459
 元町仲通り。

171203-165615
 魔女とハーブの店「GREEN THUMB」の前。

171203-165843
 路地を進めば横浜外国人墓地。魔女がいてもおかしくない……?

171203-165956
 元町仲通りの「KITCHEN JO'S 洋食屋」。

171203-170017
 元町仲通り。

171203-170315
 元町プラザの前の大きなハイヒール。

171203-170354
 元町プラザの前から見尻坂方向を見る。見尻坂は外人墓地や横浜地方気象台に続く坂道で,前の人の尻を見ながら歩くほど急坂であることから名づけられたという。

171203-170459
 元町プラザの前から元町ショッピングストリートを見る。

171203-170537
 谷戸橋の南詰方向を見ると元町ショッピングストリートの商店街アーチ「フェニックスアーチ」が見える。写真右が元町プラザ,左がラビモトマチ。

171203-170650
 元町プラザの前の交差点にも元町ライトフェニックスの女性が立っている。

171203-170913
 元町プラザは昔からある複合商業施設で,近年各地にできているショッピングモールのように大きくはないが,元町商店街のシンボル的な商業施設である。

171203-171203
 元町商店街のシンボル「フェニックスアーチ」。

171203-171355
 元町商店街のシンボル「フェニックスアーチ」。

171203-172434
 元町入口交差点のフランス橋から上ってきたのはスーパームーン。

 フランス橋から港の見える丘公園まで上ってスーパームーンを見てみようかとも思ったが,どうせ公園はカップルばかりで月を見ても楽しくなさそうだし,学生時代に好きだった女の子と何回目かのデートではるばる港の見える丘公園までやってきたときに,「大佛次郎」がわからず,とても恥ずかしかった記憶が鮮やかに蘇る予感がして足がすくんだ。

171203-173453
 まだ午後5時前だが,体調も良くなく,疲れてきたので,みなとみらい線の元町・中華街駅から電車に乗って帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

横浜元町商店街

|

« 野暮用ついでに大船で α7R III の試し撮り | トップページ | 横浜「狸小路」に寄ってからバスで帰る »

・14 神奈川県横浜市」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 緑のサンタとハーレー 横浜元町商店街:

« 野暮用ついでに大船で α7R III の試し撮り | トップページ | 横浜「狸小路」に寄ってからバスで帰る »