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2017年11月の10件の記事

2017年11月26日 (日曜日)

品不足告知のα7R III が発売日に届いた

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品不足告知のα7R III が発売日に届いた


 町歩きをしていた鶴見市場〜平安町から上大岡に戻り,昨日からヨドバシカメラで私を待っていたα7R III(a7R III)を受け取った。

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 自宅に帰るまで待ちきれずに,ヨドバシカメラを出たところで箱を開け,カメラを取り出した。

 新品カメラのリチウムイオンバッテリーは,満充電状態や逆に完全放電状態での保存で劣化するため,ほんの少し充電した状態になっている(はずである)。
 買ってすぐに10枚ぐらいは撮影できるはずなので,今日一日α7Sに付けて使っていたVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを装着して,上大岡の街を試し撮りしてみる。

 右手グリップの小指余りはとても気になる。α7Sに続いて縦位置グリップは買わず,α7Sで使っているような中華製ブラケットも間に合わず,純正のグリップエクステンションGP-X1EMを同時購入したので,それを付けた。

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 まずはカミオの14周年記念&クリスマスのイルミネーションを撮影。いきなり点光源がちりばめられたカメラやレンズにとっては厳しい条件だが,大きな破綻もなく満足できる写り。

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 カミオ全体。α7R IIIの設定をいじっているバッテリーの余裕はなく,ほぼ完全にデフォルトのJPEGでの撮影だ。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」の全蓋式アーケード。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」のアーケード商店街から小さな飲食店街に抜ける路地。

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 京急上大岡駅方向を見る。ISOオートでISO640まで上がっている。デフォルト設定なので,フリッカー低減機能はオフになっていると思われるが,シャッター速度が1/40secなのでフリッカーは特に問題にならず。

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 富士ショッピングセンター裏の小さな飲み屋街。ISO5000になっているが,高感度自慢のα7Sと比べても遜色のない写真になっている。

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 飲み屋街の前からカミオ上層階の横浜ヘリオスタワーを見る。

 こういう写真を手ぶれなく撮影するにはしっかりしたグリップが重要だ。その点で,純正のグリップエクステンションGP-X1EMはなかなか具合がいい。

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 富士ショッピングセンターの裏側からパサージュ上大岡のアーケード商店街に戻る。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」のアーケード。
 設定をいじっていないので,サイレントシャッターではなくシャッター音が出ている状態での撮影。でも,α7Sのシャッター音に比べるととても上品な音なので,α7Sのように常にサイレントシャッターにする必要はなさそうだ。

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 いきなり厳しい条件での撮影になったが,α7R IIIの写りは前評判通りだった。世間一般には評判が良くないVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSの写りも,特に不満を感じない。低画素機のα7SだからVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSの写りに満足できているだけじゃないかと心配したが,高画素機のα7R IIIでも問題なさそうだ。

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── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

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鶴見市場から平安町へ 横浜市鶴見区

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鶴見市場から平安町へ 横浜市鶴見区


 昨日11月25日はα7R IIIの発売日。予想を大幅に上回る注文があったということで,すでにソニーからは製品供給不足により12月上旬までの順次の納品となるという告知が出ている。先週予約したばかりの私には当分回ってこないと思っていたが,帰宅したらヨドバシカメラからの留守電が入っており,α7R IIIが納品されたとのこと。予約開始と同時に注文したのにもかかわらず入手できない人がいるらしいのに,なんだか申し訳ない気持ちとともに,さすがヨドバシカメラだと思った。

 すぐにヨドバシに受け取りにいっても,バッテリーを充電しない状態ではほとんど撮影できないと思われるので,とりあえず帰路にα7R IIIで試し撮りができるようにα7Sを持って出かけた。

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 ヨドバシカメラ上大岡店でα7R IIIが待つ上大岡から京急線の各停品川行きに乗り,鶴見市場駅で下車。西側の出入口から出る。目の前に専念寺がある。

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 築地「きた村」。テントには酒蔵「立呑家」と書かれている。
 この先に鶴市ストアーというマーケットがあったのだが,既になくなっていた。

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 鶴見市場駅北隣の踏切へ。以前は「井戸屋」という定食屋だったところが,「百鶴源」という中華料理屋になっている。

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 鶴見市場駅前の踏切と市場銀座商店街。踏切横にあった市場銀座の商店街アーチが撤去され,代わりに「いちば銀座」と書かれたポールが立っている。

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 踏切のところで線路が少しカーブしている。高速で通過する電車があるため,大きめのカントが設定されており,踏切をゆっくり通りすぎる電車でも車体は大きく傾いた状態になる。

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 市場銀座商店街。

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 市場銀座商店街の京香園の前。

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 京急線の踏切を振り返る。

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 市場銀座商店街は熊野神社に向かって緩やかにカーブしている。

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 電車が通過するたびに振り返ってしまう。

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 市場銀座商店街。

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 市場銀座商店街の大衆酒場「かねイシ」,デリカショップ「かねイシ」の前から鶴見市場駅方向を見る。

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 市場銀座商店街を西へ。突き当たりが旧東海道と熊野神社。

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 市場銀座商店街からそのまま真っ直ぐ熊野神社の境内へと繋がっている。

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 鶴見市場駅方向を振り返る。赤い京急線の電車が通りすぎる。

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 市場銀座商店街が熊野神社の正面に真っ直ぐ続いている。

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 熊野神社の前の旧東海道の交差点はスクランブル交差点になっている。

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 熊野神社の前のスクランブル交差点から旧東海道の南の市場銀座商店街を見る。

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 写真右が旧東海道。

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 熊野神社(横浜熊野神社)。熊野神社の横の道を西へ向かい,東海道本線の踏切を渡ると元宮一丁目となる。この元宮という地名は熊野神社に由来する。もともと熊野神社は踏切付近にあって,線路敷設のために現在地へ移ったらしい。

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 平安時代初期の弘仁年間に熊野本宮の御分霊をこの地に勧請したのが始まりという由緒ある神社で,徳川家康が江戸に入国する際に立ち寄り,天下泰平・家門長久を祈念したという。現在はひっそりと鎮座している。

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 熊野神社から市場銀座商店街を見る。

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 熊野神社の前から市場銀座商店街を見る。

 旧東海道沿いから京急線の鶴見市場駅へと道路が延びているため,駅ができた後で町田村市場の集落から駅に向かって延びた道路に形成した商店街かと思ったが,古い地図を見ると現在地に鶴見市場駅ができるよりも先にこの道が存在している。

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 熊野神社の前のスクランブル交差点の北側を見る。

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 熊野神社の前のスクランブル交差点。丁字路が2カ所並んだ交差点が鍵曲がり状にスクランブル交差点になっている。とても不思議な感覚になる交差点だ。

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 スクランブル交差点と熊野神社。

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 熊野神社前のスクランブル交差点。

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 京急ストア鶴見市場店の横の小さな飲み屋街の居酒屋「華扇」。

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 居酒屋「華扇」のかに餃子とたんたんらーめん,気になるじゃん。

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 京急ストア鶴見市場店。

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 京急ストア鶴見市場店。

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 小料理「いしづき」の前。石突きというと,写真好きなら三脚の先端の地面に当たる部分を思い出すだろうけど,小料理屋なのできのこの地面に生えている硬い部分のことだと思う。

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 市場銀座商店街の熊野神社前バス停に矢向駅行きのバスがやってきた。どのへんを通るのだろう。ムクムクっと乗ってみたい気持ちが湧いてくる。旅は行き当たりばったりが楽しい。最近は体調が悪くて泊まりがけの旅をしていないが,近場をぶらつくときも行き当たりばったりが面白いのは同じだ。
 が,バス停の時刻を確認したら次のバスは30分後。矢向行きのバスはまたの機会に取っておく。

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 小料理「いしづき」の前から旧東海道を振り返る。

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 路地を鶴見市場駅方向に歩く。

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 カラオケ「マキ」の前から旧東海道を振り返る。

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 京急ストア鶴見市場店のバックヤード。狭い道路に面している。

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 市場銀座商店街事務所がある路地に出る。

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 市場銀座商店街事務所の前から南側を見る。

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 市場銀座商店街事務所。

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 三重製作所横の路地。突き当たりは京急鶴見市場駅のホーム。

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 鶴見市場駅へ。

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 鶴見市場駅前の踏切を渡って駅の東側へ。「すき家」の店頭に“呑みすき”の暖簾がかかっている。てっきり呑みすぎ注意をうながす暖簾かと思った。

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 市場書房ビルの前から鶴見市場駅前の踏切を見る。市場書房ビルの一階には「KITCHEN ORIGIN」が入っているが,ビルの名称からするとここは書店の「市場書房」だったのだろう。

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 市場書房ビルの前から東側を見る。突き当たりを曲がると第一京浜(国道15号線)の市場駅入口交差点となる。

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 鶴見市場郵便局前の通り。

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 横浜ラーメン「鶴市家」の前の交差点。

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 横浜ラーメン「鶴市家」の前の交差点から鶴見市場前の踏切を見る。警報器が鳴っていたので,電車が写るように撮りたかったが,この後踏切待ちの車が増えてしまい絵にならなかった。
 絵になるならないは私の勝手な基準である。タクシーや軽トラだと絵になるような気がするのだが,背が高めのワゴン車は絵にならない(ように感じる)。なぜだろう……

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 鶴見市場郵便局の前を南へ。

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 鶴見市場郵便局の南。

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 2015年9月に店じまいしてしまった模型店「はやぶさ」跡。

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 2008年4月20日撮影の模型店「はやぶさ」の写真。

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 2008年4月20日撮影の模型店「はやぶさ」の写真。

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 模型店「はやぶさ」がなくなって寂しくなった町並み。

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 第一京浜(国道15号線)の北側,川崎方向を見る。

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 第一京浜の南側,鶴見・横浜方向を見る。

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 第一京浜を北に歩き,市場駅入口交差点。

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 第一京浜の市場駅入口交差点から見たホテルニューヨークの自由の女神像。

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 ゴム通り三差路方向に歩き,ホテルニューヨークの横から自由の女神像を見る。自由の女神はゴム通り方向を見ている。

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 市場富士見町の市場公園へ。

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 市場公園ではたくさんの子供たちが遊んでいた。もちろん,できるだけ子供たちが写らないように撮影。

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 第一京浜の市場交番前交差点の東側,池上米店の前の五叉路。

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 上洲屋紙店。会社でも利用している大船の文房具店「上州屋」とはたぶん関係ないと思う。

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 市場富士見町を南へ。ここを南下すると菅沢町〜栄町通四丁目〜栄町通三丁目〜(芦穂橋東詰)〜栄町通二丁目〜栄町通一丁目と続くので,この通りは「栄町通り」だと思われるのだが,そのような表記はどこにも見られなかった。ここでは便宜上,栄町通りと呼ぶことにする。

 栄町通りは市場の熊野神社の前から延びた道路からそのまま真っ直ぐに続いている。このあたりがまだ田んぼだった大正時代から昭和初期にかけて,菅澤の町に真っ先に市街地が形成されたのが栄町通りである。

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 池上米店と周囲のマンション群。

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 市場富士見町の栄町通りを南へ。

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 仙田屋(せんだや)酒店とペットショップ「たこう」。マピオンの地図だと真ん中の店は和菓子昇嘉堂となっているが,新しく建て替えられて別の店になっている。

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 市場富士見町の市場交番前交差点方向を振り返る。

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 菅沢町の栄町通りの交差点。

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 菅沢町の栄町通りの交差点のタクシーのりば。日野交通菅沢営業所がある。

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 菅沢町の栄町通りの交差点。

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 交差点を渡る。

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 栄町通りの北側を振り返る。

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 中華「宝家」横の路地の南側(写真左側)が栄町通四丁目となる。

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 栄町通四丁目。栄町通りの北側を見る。

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 栄町通四丁目,中華宝来軒がある四叉路。栄町通りと交差する通りは,東はゴム通りの平安町2丁目交差点,西は第一京浜の鶴見橋北詰にある菅沢町交差点に続いている。

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 栄町通四丁目の四叉路。歩道の上に雁木風の屋根(私設アーケード)が付いている。

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 栄町通四丁目の四叉路。石田書店の看板がある。

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 栄町通四丁目の四叉路の南側から交差点を振り返る。

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 栄町通四丁目の平安町2丁目交差点(ゴム通り)の南側に東京電力栄町変電所があり,そこから西に送電鉄塔が立ち,送電線が伸びている。送電線の下は空き地になっている。

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 送電線の下の空き地の西側を見る。

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 栄町通四丁目の四叉路。

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 栄町通四丁目の四叉路。歩道の上に雁木風の屋根の下には地区の掲示板がある。

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 ゴム通りの平安町2丁目交差点に向かう。

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 若鳥専門店「藤木商店」,鮮魚「魚作」,クダモノ・ヤサイ「いしの」。

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 藤木商店が営業中。「サカエフードショップ」の文字がかすかに読み取れる。肉・魚・野菜の3店が揃っていると強力だが,ひとつでも欠けるとなかなかツラい。頑張れるのは固定客がいるためだろう。

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 西側を振り返る。

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 ゴム通りの平安町2丁目交差点。横浜ゴム(当時は「横濱護謨製造」)の工場があったことから「ゴム通り」と呼ばれている。

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 この後,京町を抜け川崎新町駅に出るつもりだったが,昨日からヨドバシカメラに届いているというα7R IIIが気になって気になってしかたがない。栄町通四丁目の東京電力栄町変電所の横に平安小学校前バス停があるので,そこから川崎までバスに乗ることにする。

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 平安小学校前バス停から臨港バス川29系統のバスに乗り,川崎駅前へ。

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 川崎DICEの前の川崎駅前(東)スクランブル交差点。川崎DICEの敷地は元「小美屋デパート」。小美屋(こみや)は1980年前後に仙台資本の丸光や福島市の山田百貨店と連合したり,丸光と合併して丸光小美屋となったりしている。
 丸光といえば郡山駅前に丸光郡山店があって,隣の三春町で生まれ育った私にとって丸光は小中学生の頃の憧れの大都会のデパートだったところなので,ほんの少し懐かしさを感じる。

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 京急川崎駅前。京急川崎駅前ビルの「ウィング川崎」。ウィング川崎は2016年開業で,できたてのホヤホヤだ。

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 京急川崎駅にくると,どうしても立ち寄りたくなる大師線の頭端式ホーム。

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 京急川崎駅の下りホームから砂子一丁目の瑞龍山宗三寺を見る。

 川崎駅前に着いたところからの写真は,α7SではなくiPhone 7を使用している。α7Sでは暗部を持ち上げて地味な色味の設定にしているので,やや派手目なiPhoneの絵との違いが明確に表れる。iPhoneで地味な写真を撮るには,やっぱり何か別の写真アプリを使わなくちゃならないのかな。

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 京急川崎からガラガラの普通浦賀行きの電車に乗り,やっと上大岡に到着。ヨドバシカメラ上大岡店でα7R IIIが俺を待っている……

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

鶴見市場〜平安町

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2017年11月25日 (土曜日)

酒の交わい下手なあなた 平和島の今朝

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酒の交わい下手なあなた 平和島の今朝


 久しぶり(5年半ぶり)に京急平和島駅の周辺を歩く。見出しは下手な回文になっている。

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 混雑した電車が好きではないので,いつものように上大岡から普通(=各駅停車)品川行きに乗り,途中の南太田や京急鶴見でガンガン優等列車に抜かれながらも,約一時間ガラガラの普通電車に乗り続けて平和島駅に到着。
 京急線といえばJRに負けじとかっ飛ばす快特(快速特急)が一般的には人気だが,のんびり走る京急の普通電車が個人的には大好きで,今まで快特に乗ったのは京急久里浜より南の区間ぐらいだ(=ほとんど快特しか走ってないし)。

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 平和島駅の東,第一京浜(国道15号線)側に出る。

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 平和島駅のすぐ東側に第一京浜と環七通りの交差点(大森東交差点)があり,第一京浜が高架橋になっている。駅の周辺に広場はなく,平和島駅バス停は第一京浜を北に向かうバスのバス停だけが駅前にあり,その他のバス停は大森東交差点の周囲に点在していて,駅から少し離れている。

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 大森東交差点の第一京浜の高架橋をくぐり,第一京浜の東側の大森本町二丁目へ。

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 横断歩道を渡った正面がうなぎ蒲焼「あきば」。

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 うなぎ蒲焼「あきば」の入口は裏の路地側にあり,その向かいには高級玉子焼「玉幸」がある。

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 うなぎ蒲焼「あきば」と玉子焼「玉幸」が向かい合うこの細い路地は,第一京浜を斜めに横切っていることからわかるように,第一京浜がここを通るより前から存在している。

 古い地図を見ると,大森の町(もともと大森本町のあたりが大森の市街地だった)の南部を流れる内川の支流が大森の町の西端を南北に貫いており,それがこの細い路地である。暗渠にしたのか,流路を変えて埋め立ててしまったのかは不明だ。

 この川は池上村(池上本門寺の門前町)付近から入新井村の新井宿を通り,不入斗付近で南に流れを変えて内川へと流れ込んでいる。ちょうどこの写真の左側が大森町,右側が入新井村となっていて,村の境界でもあった。

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 細い路地を環七通りに抜けると,環七通りの平和島駅バス停がある。

 大田市場方面のバスが多い。森43系統の大田市場行きバスの時刻表が興味深い。言葉で書くとわかりにくいのだが,平日朝夕と土曜日朝の本数は多く,土曜は日中も1時間に3本運行されている。平日日中は1時間に2本で,土曜日よりも少ない。日曜祝日は朝や日中の運行はなく,夜遅くに数本運行されるだけ。なぜか土曜日の夜遅くの運行はない。大田市場に関係する運行形態なのかな。

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 環七美原通り交差点。環七通りと美原通り(旧東海道)が交差する。

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 旧東海道の美原通り仲町商店街。

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 旧東海道の美原通り仲町商店街。

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 自転車がとても多い。

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 環七美原通り交差点方向を振り返る。

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 美原通り(旧東海道)から大森仲町児童公園を見る。

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 美原通り仲町商店街の御菓子処「大黒屋」。大森といえば海苔(浅草海苔・品川海苔),大黒屋といえば「のり大福」。

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 街路灯から「江戸の夕風 絆の街 旧東海道・大森」と書かれた浮世絵風のバナー旗が下がる。

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「麺吉」の横に平和島駅方向に続く路地がある。大森本町二丁目の北側,大森スポーツセンター付近は歩いたことがなかったので,このまま美原通りを北に向かうつもりだったが,久しぶりの平和島だったので,駅の西側のごちゃごちゃとした平和島駅商店街を見てみたくなり,路地を入り平和島駅に戻る。

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 平和島駅に続く路地にある「区民酒場」。暖簾が下がっているのに,シャッターが半開きだった。

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 第一京浜が見えてきた。

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 路地の入口に洋酒のマルセの今月の特選の看板がある。商店街案内板風の看板だ。洋酒の店なのに,魔王・伊佐美・佐藤……と焼酎の名前が並ぶ。

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 洋酒のマルセ。

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 京急平和島駅の高架下に京急ストアがある。

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 平和島駅前の平和島駅商店街。いつもの風景,いつもの信濃路である。

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 京急線の高架横にズラッと店が並ぶ。

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 平和島駅を振り返る。

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 信濃路の日替り定食は「なす味噌定食アジフライ付¥600」「カツカレーセット半うどん又半そばミニサラダ付¥620」。晩飯はカツカレーセットかな……

「信濃路」という店は全国で見かけるが(蕎麦屋が多いかな),そば・うどん・カレー・各種定食を揃えたディープな感じの食堂・酒場「信濃路」は,ここ平和島の他に大森・蒲田に店舗展開している。いかにも大田区っぽい店だとずっと思っていたが,NHKの「ドキュメント72時間」で鶯谷の信濃路が取り上げられているのをみて,大田区以外にも店があることを知った。他に何店舗ぐらいあるのだろう……

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 京急線の高架沿いに南へ。

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 平和島駅方向を振り返る。

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 大衆酒場「遼馬」と青果「多摩川屋」。

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 ダンダダン酒場・元祖肉汁餃子の店・大衆餃子酒場・THE JUICY DUMPLING HEIWAJIMA MANUFACTORY「肉汁餃子製作所」。最近はこういう感じの店をよく見るが,もう少し呼び方を整理した方が良さそうに思う。

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 京急線の高架と干渉しそうだった元「宝ストアー」。

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 元「宝ストアー」の前から平和島駅方向を見る。2階はCOFFEE「クィーン」だった。

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 環七通り側は自転車屋になっている。

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 宝ストアーの前。木造家屋密集地帯では何より火事が恐い。ヒトケのないこんなところでタバコを吸うかなぁ……という印象。

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 喫茶「ハト」。平和島だけに平和のシンボル「ハト」。駅前に昔ながらの喫茶店がある街に悪い街はない。

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 平和島駅商店街のメインストリートへ。酒蔵「初音」跡地にマンションが建っている。

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 平和島駅商店街。

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 平和島駅商店街の串かつ「ひらたや」。

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 やきとり家「すみれ」。焼鳥屋っぽくない店名だ。

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 平和島駅を振り返る。

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 酒蔵「初音」跡地にはマンションが建ったばかり。平和島駅前にまだ馴染んでいない新しいビルも,時が経てば街に馴染んでくるだろう。

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 平和島駅商店街の居酒屋「卜伝」。

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 平和島駅商店街の中央の十字路の西側。商店街は大森第二中の前まで続いている。

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 十字路を北へ。このあたりが澤田と呼ばれ,田んぼの中の細道だった頃からの古い道だ。

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 平和島駅商店街を北へ。岩下糸綿店。

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 エビス平和島総本店の前。ヘアーサロン「コミヤマ」,鳥肉「鳥三」……

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 焼きたて食パン専門店「一本堂」。

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 てんぷら「藤」と鳥料理「ふじ池」が並ぶ。兄弟店かライバル店か……

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 甘酒稲荷神社と大森北六丁目南児童公園。

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 甘酒稲荷神社。咳の神として崇められているとのこと。私は50歳を過ぎてから喘息になり,ちょっとしたことで咳が止まらなくなる。御利益があるといいな……

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 甘酒稲荷神社の横を西へ進み,大森北青空児童公園へ。公園の西隣は大森第二中だ。

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 大森北青空児童公園の北側の三叉路。

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 そば増田屋がある入三銀座商店街へ。入三は入新井三丁目の名残だと思われる。入三銀座商店街は,そのまま西の入三商店街に繋がり,池上通りの大森郵便局の横まで続いている。大森町北原から不入斗を通って新井宿を結ぶ古い道だったようだ。

 実は,平和島駅の東側で現在の第一京浜を斜めに横切るように流れていた川がこのあたりを流れていたはずなので,その名残が感じられるかと思いながら歩いていたのだが,家に帰って地図をじっくり眺めたところ,川は甘酒稲荷神社よりずっと北側の穀豊稲荷神社のあたりからさらに北を流れ,東貫稲荷神社の前から西に続く道を流れていたようだ。入三銀座商店街よりも一区画北側だ。

 もう少し注意深く地図を見ながら歩けば気づいたのだろうが,私はどうしてもその場の気分で歩いてしまう。それが好きなのだからしかたがない。
 私は,内田百閒が言う「目的のない旅こそが至高であり,帰路は家に帰るという目的が生じてしまうのでつまらない」というのに同感で,目的を決めない行動が好きなのだ。観光地に行くのも好まないし,事前に下調べを念入りに行って,どことどこを見て回ろうというのにもなじめない。

 だから,今までに何度も「もう少し先まで歩いていれば○○が見られたのに」「すぐ横にあった○○を見逃した」「事前に調べていれば○○を見逃さなかったのに」という痛い経験をしている。それでも,下調べ・予習という行動ができない。こればかりは性格なのでどうしようもない。

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 入三銀座商店街の大森北六郵便局前の四ツ辻から北側を見る。木下薬局,伊勢屋商店がある。

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 豆腐製造販売の伊勢屋商店。四ツ辻から北側は大森北三丁目となる。

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 大森北六郵便局前の四つ辻の八百宗。

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 大森北六郵便局前の四つ辻を南へ。

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 八百宗の前の四ツ辻を振り返る。

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 入三銀座商店街のGREEN SHOP「アサヒナ」と御菓子司「ほてい屋」。

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 入三銀座商店街の「アサヒナ」の前。

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 大森第二中の北西の四つ辻。街路灯に少し大きめの入三銀座商店街表示がある。

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 大森第二中の北西の四つ辻にある山王鐵工。工場に天井クレーンがある。

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 大森第二中の周りをぐるりと廻って,平和島駅商店街の西端へ。

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 大森第二中の東側の通り。

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 平和島駅商店街を東へ。

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 平和島駅商店街の西側を振り返る。すっかり暗くなってしまった。

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 平和島駅商店街を東の平和島駅に向かって歩く。

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 Boutique「EIKO」の前から西側を見る。

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 平和島駅商店街の美食酒家「楽楽」の前。“らくらく”と読むのかと思ったら,看板には“RARAKU”と書かれている。

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 平和島駅商店街を東へ。

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 平和島駅商店街の美宝堂と松田電気商会。

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 平和島駅商店街の日進亭の前の四ツ辻。

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 日進亭の前から西側を振り返る。

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 平和島駅商店街。

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 平和島駅へ。駅前で炉端焼き「北の家族」の提灯が光る。空には三日月。

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 平和島駅前から平和島駅商店街の西側を見る。

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 信濃路へ。ささっと食べてささっと帰ろう。混んでるかな……

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 平和島駅で帰りの電車を待つ。待つのはもちろん普通浦賀行き。上大岡まで約1時間の旅となる……

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

平和島

【関連記事】
2008年7月12日 (土曜日):京浜急行平和島駅周辺を歩く
2009年11月 7日 (土曜日):交わいヘタなあなた……平和島
2012年3月20日 (火曜日):大森海岸から平和島へ

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2017年11月24日 (金曜日)

燗は人肌 呑み干す酒と 燻らす煙草 秦野

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燗は人肌 呑み干す酒と 燻らす煙草 秦野


 秦野の街を歩くつもりが,ほんのちょっとのつもりで立ち寄った小田原駅周辺を見て回るのに時間が掛かり,小田急線の電車に乗って小田原を出たのが午後3時半過ぎになってしまった。日が短い季節,秦野をまともに見て回ることはできるのだろうか……

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 秦野駅で下車。時刻は午後4時を過ぎていた。秦野駅のコンコースには小田急線開業90周年記念の横断幕が掲げられている。

 秦野駅が平成になる前は「大秦野」駅だったことはよく知られている。

 開業90周年ということからわかるように小田急線の開業は意外に遅く,小田急より前に二宮と秦野を結ぶ湘南軌道(湘南馬車鉄道)が既に秦野町の中心部にまで乗り入れ,先に「秦野駅」が設置されていた(元NTT秦野営業所ビルのドコモショップ秦野中央店のところ)。秦野町の隣村だった南秦野村に設置された小田急の駅には別の駅名が付けられることになったのだった。

 興味深いのは,現在の秦野市の中心となった秦野町は曽屋村・上大槻村などが一緒になってできた町であり,もともと「秦野」という地名ではなかったことだ。曽屋村の中心部は現在住居表示がなされて本町・栄町・元町などなっているものの,大ざっぱにいえば秦野市の中心=曽屋村の中心である。毎月1日・10日・20日の3回市が開かれたことから十日市場とも呼ばれていたらしい。

 曽屋村(十日市場・秦野町)の周囲には東秦野村・西秦野村・南秦野村・北秦野村,そして足柄下郡の上秦野村があった。秦野という町が先にあったのではなく,もともと秦野盆地全体が「秦野」と呼ばれ,曽屋を中心にしてそれらが集まって秦野市となったことがとても興味深い。分水嶺を挟んでの合併のように,生活も文化も異なる地域がまとまるのではなく(合併してもあれこれまとまらないことが多い),秦野市はまとまるべくしてまとまった都市だといえる。「大秦野」という駅名にそれが見てとれる気がする。

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 秦野市の中心市街地がある秦野駅北口を出る。

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 秦野駅前にあった大秦ショッピングセンターの建て替え工事が行われている。地上10階建てのビルになるらしい。

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 秦野駅北口の階段。

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 小田急秦野駅北口に隣接する小田急マルシェ秦野。

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 グランドホテル神奈中・秦野と北口のバスターミナル。

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 秦野駅北口のペデストリアンデッキを下りて地上へ。

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 秦野駅を振り返る。

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 秦野駅北口のすぐ前を流れる水無川に架かる「まほろば大橋」。中央部に高さ約10mの時計塔がある。

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 まほろば大橋から水無川の上流側を見る。秦野からは丹沢の山並みがきれいに見える。

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 まほろば大橋から秦野駅方向を振り返る。

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 まほろば大橋から水無川の下流方向を見る。

 明治から昭和初期の地形図を見ると,丹沢山地から秦野盆地に流れ出てからの水無川には流路が描かれておらず,その名の通り「水無」川だったようだ。その後,盆地に増えた工場や住宅からの排水(地下からくみ上げた水)によって水が流れるようになったという。

 水無川は約1.5kmほど下流の室川橋付近で金目川に合流し,平塚市に入って渋田川と合流して花水川と名を変えて相模湾に注いでいる。

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 まほろば大橋を渡る。

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 まほろば大橋を渡り,駅前通り商店街の弘法坂へ。駅前通り商店街の西側(写真左側)が本町一丁目,東側が本町二丁目になる。道路の拡幅が行われており,もう少し早く訪問すれば全然違った風景が見られたことだろう。

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 弘法坂をのぼり,駅前通り(昭南道路)とひがしみちの交差点へ。

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 弘法坂を登り切ったところに弘法坂立ち呑みと“おうちダイニング”「菘(すずな)」がある。

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 駅前通り(昭南道路)とひがしみちの交差点。

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 ひがしみち(駅前通り商店街)。

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 駅前通りとひがしみちの交差点を振り返る。

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 駅前通り商店街を北へ。

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 弘法坂の上から秦野駅前を見る。

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 弘法坂を拡幅しているということは,ここの駅前通り商店街も一掃しようとする計画なのかな。自動車が通過するだけの道路にしても,町に賑わいは戻ってこないと思うのだが,人口17万人弱の都市の表玄関として駅周辺の道路事情は明らかに貧弱ではある。

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 駅前通り商店街を北へ。突き当たりは片町通り交差点。

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 駅前通り商店街から弘法坂方向を振り返る。

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 駅前通り商店街(昭南道路)。本町二丁目側は商店がぎっしり並んでいるが,本町一丁目側は歯抜けになっているところが多い。

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 駅前通り商店街。スズセイスポーツの店頭には柔道着が展示してある。

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 片町通り交差点。

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 片町通り交差点から駅前通り商店街を振り返る。

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 片町通り交差点の喫茶店「ポージィ」と秦野駅前郵便局。

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 片町通り交差点の喫茶店「ポージィ」。

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 片町通り交差点から駅前通り商店街(昭南道路)を振り返る。

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 片町通り。お買物の散歩道「片町第一商店街」。片町通りの片町通り交差点から本町四ツ角交差点周辺が秦野の中心商店街だと思われるが,商店街としての色合いが薄れつつあるように見える。

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 近代建築風の「ますや」。陶磁器の店だったらしい。石造りのように見えるが,これが看板建築だとすると,それはそれで超絶技巧だと思う。

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 片町通りの片町第一商店街。原写真商会。

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 おおつ写真店・浦川屋人形店・へあーでざいん「くしだ」の並びが魅力的だ。

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 近代建築風の「ますや」。

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 片町通り。片町通りの南西側は本町一丁目・本町二丁目,北東側(写真正面)は本町三丁目になる。

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 片町通りから本町一丁目側へ入る。

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 本町一丁目のカトリック秦野教会の裏あたり。このあたりも駅前通り商店街になる。

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 夕空に三日月。

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 ひがしみちとの交差点。肉バル「アルタモーダ」。alta-moda かと思いきや,看板は Al-tamo-da という区切り。どういう意味になるのだろう?

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 ひがしみちの駅前通り商店街。手元にある地図に「ひがしみち」の表記があるので,本記事でもそれを使っているが,正しいかどうかは不明だ。

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 片町通り方向を振り返る。

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 街路灯に「かみじゅく」と書かれている。県道704号秦野停車場線の本町四ツ角交差点から秦野橋(秦野橋北側交差点)の上宿通りのある本町上宿地区では,「本町上宿まちづくり協議会」を設立して統一感のあるまちづくりを進めており,この街路灯の「かみじゅく」もその一環ではないかと思われる。

 県道704号秦野停車場線は,本町四ツ角交差点〜秦野橋北側交差点が上宿,はだのこども館入り口交差点付近(マルハン秦野元町店付近)が仲宿,イオン秦野店の入口付近から北側が下宿となっており,バス停名にその名を残している。

 同じ秦野市内の数km北西にある東田原・西田原地区には,富士道と大山道の追分があり(道標に「富士・大山」と記されている),上宿と下宿があった。しかもこちらの上宿・下宿は地名として残っている。意外にまぎらわしいかも……

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「かみじゅく」と書かれたひがしみちを西へ。

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 市川履物店の前。突き当たりが上宿通り(県道704号線)。

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 ひがしみちの東側を振り返る。カフェー「天一」。唄って飲める店……

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 カフェー「天一」の横に秦野駅への近道となりそうな路地がある。

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 片町通りに戻る。

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 片町通り。本町四ツ角交差点の案内板があり,松田・菩提・伊勢原を示している。ちょうどそのすぐ横には家庭金物・荒物雑貨「ぼだいや」がある。

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 ぼだいや荒物店と太洋堂製パン。

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 本町四ツ角交差点。秦野市の中心市街地の中心である。

 さらに先,栄町や寿町も歩いてみたかったが,午後5時を過ぎ,すっかり暗くなってしまった。予備バッテリーを持ってこなかったα7Sのバッテリーも終了間近で,コンパクトデジカメのRX100M3では暗くなってから撮るのは難しいので,このへんで秦野駅に引き返すことにする。

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 本町四ツ角交差点のすぐ横の上宿通り。村松衣裳店とフルーツショップ「ヤナギヤ」の間の路地も魅力的だが,ここもまたの機会の楽しみとして取っておくことにする。

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 本町四ツ角交差点のすぐ横なので,目の前に車が停まらない瞬間を待つのは大変だと思っていたら,偶然その瞬間が続いたのでここぞとばかりに撮影する。

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 上宿通りを秦野駅に向かうバス。

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 上宿通りのメガネのエドヤ。眼鏡店はファサードにメガネを強調した意匠が多く,街歩きをする人の目を癒やしてくれる。

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 上宿通りのカトリック秦野教会。

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 カトリック秦野教会の向かい側には上宿観音(白雲山上宿観音堂)がある。

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 上宿通りバス停横の村山食品。

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 上宿通りとひがしみちの交差点。肉のナカムラ,中村フードセンター。

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 上宿通りとひがしみちの交差点のマルヤス。

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 この交差点の西側の栄町の町並みも次の機会の楽しみにとっておく。
 そしてここでとうとうα7Sのバッテリーが終了。カメラをRX100M3にチェンジする。

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 タケメガネ秦野店のファサードにもちゃんと眼鏡の意匠がある。

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 上宿通りのゆるやかな上り坂を本町四ツ角交差点方向に向かう平塚駅行きのバス。秦野駅を出た平塚行きのバスが,なぜか平塚とは反対方向の本町四ツ角交差点方向(北側)に向かっている。これは興味深い。どうしてもこの平塚行きのバスに乗ってみたくなった。

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 上宿通りの和田呉服店の店頭に並ぶ綿入れ半纏。寒い季節には最高なんだけど,大きなサイズはほとんど見かけないのが悲しいんだよね……

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 秦野橋北側交差点の月島寿司とアヤベテーラー。

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 秦野橋から水無川の上流側を見る。秦野橋北側交差点に向かって長い渋滞の列が続いている。秦野の道路事情はなかなか厳しいようだ。道路容量の少ない県道704号秦野停車場線の本町四ツ角交差点の先にイオン秦野店があるのもツラいところ(実情は知らないが)。大型のショッピングセンターなら,県道71号秦野二宮線沿いに作ってくれたほうが良かったのに,という道路行政関係者の声が聞こえてきそうだ。

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 秦野橋から秦野橋北側交差点・上宿通りを振り返る。

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 秦野橋南側交差点から県道704号秦野停車場線のまほろば大橋バス停・秦野駅方向を見る。

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 今川町の魚政がある路地。奥の小田急線の踏切が鳴り始めた。

 ちょっと雰囲気のある路地なのだが,RX100M3はISO6400になり,とても写真とはいえない絵画のような(ほめているわけではない)JPEG画像を作り出した。

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 秦野駅前の平塚駅行きのバスのりばへ。バスの発車時刻が近いのに一人しか待っていない,ように見える。

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 平塚駅行きのバスに一人しか待っていないということはなく,なぜかそこから少し離れたところに行列ができていた。なぜこのような並び方になるのかは不明。バスは乗り方に「前乗り前払い」「前乗り後払い」「前乗り行先申告前払い」「後乗り後払い」……などいろいろあるように,行列の作り方にもいろいろある。いつも利用している人たちが,時間を掛けてそのやり方にしてきたのには,なにかしらの理由がある。とてもわかりにくいが,こういう場合は郷に入っては郷に従えが基本である。

 私なりにこの行列方法の理由を考えてみると,たぶん原因は東海大学・神奈川大学の学生だと思う。日中の利用客に学生が多く,各大学へのバスには長い行列ができるため,その行列がバスのりばの前の方に形成され,平塚行きのバスの利用客はいつもその後ろ側に行列を作るようになった,というのが私の推測だ。

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 先頭かぶりつきの席に座る(残念ながら右側)。金目川の名の元になった南金目地区に「金目駅」というバス停がある。
 あれっ,ひょっとして湘南軌道の駅の名残かと瞬間的に思ったが,位置が違いすぎる。宿場町の宿駅がバス停名に使われるとは思えないし,国鉄バス時代の名残かな。バス会社が主要なバスのりばに切符売場を設けて「駅」としていたケースもあるので,その名残かもしれない。

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 約1時間で平塚駅北口に到着。

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 平塚駅北口の宝町商店街。

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 平塚駅北口の宝町商店街。

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 平塚駅の駅ビル「ラスカ平塚」の上にはきれいな三日月。平塚でゆったり晩飯を食べて帰ることにする

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 電車で座りたいがために我先に乗車したり,一人分弱しか空いていない席に座るのは絶対に避けたいにもかかわらず,電車の中では人一倍座りたい私にとって,平塚駅始発の電車があるのはありがたい。そうでなければグリーン席に乗るところだった。

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 平塚駅始発の湘南新宿ライン籠原行きの車内。電車はやっぱり空いている電車に限るわ〜

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

秦野

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チョイト一杯のつもりで寄って… 小田原

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チョイト一杯のつもりで寄って いつの間にやら… 小田原


 買ったばかりの SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS をどこで使おうと考え,今まで一度も下車したことがない秦野(小田急線)に行ってみようと思う。

 上永谷からは色々な行き方が考えられるが,小田原経由で行くことにする。私はTwitterで何度かツイートしているように,電車に乗るときに降りる人をかき分けながら乗るのが大嫌いで,降りる人がいなくなるまでは後ろから押されても電車に乗らないというのをダメ社会人なりの矜持として持ちつつ,むしろ電車では人一倍座りたい人間なので,その駅始発の電車を長時間待ったり,快速や急行に追い抜かれるガラガラの各駅停車を好む。

 小田原経由以外だと,湘南台や相模大野,海老名あたりでどうしても電車で座るのに苦労しそうな予感がする。小田原経由なら東海道線はグリーン車にのり,小田原始発の電車に乗り換えれば良さそうだ。

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 東海道線で小田原ちょうちんの小田原へ。ここで小田急線に乗り換える。

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 2003年に完成した小田原駅東西連絡通路「アークロード」。

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 せっかく小田原駅で下車したので,小田急線に乗り換える前にチョイト駅前の写真を撮る。東口駅前に建っていた箱根登山ベルジュ(元の箱根登山デパート)が2013年に解体され,跡地にはトザンイーストが建っている。地上7階建てだったビルが地上4階建てに小さくなっている。

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 小田原駅東口正面,小田原駅前の顔とも言える小田原駅前ビル。元の丸井小田原店である。いかにも丸井だとわかる独特のファサードが健在である。しかし,昨年の耐震診断の結果,改修が必要であるとの診断が公表され,今後の対応が気になるところ。

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 小田原駅東口のペデストリアンデッキから小田原市のシンボル小田原城を見る。ペデストリアンデッキの完成によって駅前から小田原城がきれいに見えるようになったが,小田原城方向に続くお城通り地区の再開発事業が始まっており,今後もこの景観が残るかどうかは微妙なところ。
(そういえば,小田原駅新幹線ホームから小田原城は見えなくなってしまった)

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 駅ビル「ラスカ小田原」。ラスカといえば平塚の発祥だが,近年になって茅ヶ崎や熱海,そして小田原に広がっている。

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 2015年11月開業のトザンイースト。元の箱根登山ベルジュ(箱根登山デパート)時代よりもコンパクトなビルになった。

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 2005年12月に撮影した箱根登山ベルジュ。地上4階建てのトザンイーストよりもずっと大きな地上7階建てだった。

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 小田原駅東口正面の小田原駅前商店街。小田原らしく,かまぼこや干物,土産物を売る店が多い。

 しかし,せっかく駅前にペデストリアンデッキを整備するならば,なぜ駅前広場を渡った先にある駅前商店街や錦通り商店街側までペデストリアンデッキを延ばして,駅からそのまま商店街側に渡れるようにしなかったのか,私には理解できない。せっかく駅前を渡る寸前まで行けるようになっているのに,商店街側に渡るにはぐるっと駅前広場の周辺を遠回りしなければならないのだ。

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 小田原駅東口のペデストリアンデッキと小田原駅前ビル(元丸井小田原店)。写真右奥に小田原城の天守閣が見える。

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 小田原駅東口から東海道本線・伊豆箱根鉄道大雄山線と平行に北に延びる駅前東通り商店街。

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 トザンイーストと駅前東通り商店街。

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 伊豆箱根鉄道大雄山線の小田原駅。

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 伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅前。

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 駅ビル「ラスカ小田原」の前から小田原城の天守閣を見る。

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 ペデストリアンデッキを下りてトザンイーストを見る。

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 駅前東通り商店街。

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 駅前東通り商店街からおしゃれ横丁に抜ける路地。

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 駅前東通り商店街からおしゃれ横丁に抜ける路地。

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 トザンイーストの裏が空き地になっている。以前ここに何があったのかは思い出せない。

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 駅前おしゃれ横丁。このあたりには飲食店が多い。

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 麺処「ガンテツ」とビル1階の小さな飲食店街。

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 駅前東通り商店街からおしゃれ横丁への路地の突き当たりには北条氏政・氏照の墓所がある。

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 おしゃれ横丁の丁字路の上に巨大な「ドリームタワー」というオブジェが浮いている。

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 おしゃれ横丁の北側を見る。

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 おしゃれ横丁北側,駅前東通り商店街との境がわからなくなる一郭。飲食店街になっている。

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 ホテルとざんCOMFORT小田原の前の丁字路。

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 おしゃれ横丁北側から駅前東通り商店街に抜ける路地。

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 おしゃれ横丁北側から駅前東通り商店街に抜ける路地。

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 駅前東通り商店街に出る。

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 駅前東通り商店街の南側,小田原駅前方向を見る。

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 駅前東通り商店街。

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 駅前東通り商店街。

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 駅前東通り商店街。飲食店が多い印象。

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 駅前東通り商店街。同じ場所で北側・南側を撮って時間をつぶす。実はすぐ横に路上駐車の車があり,それが走り去るのを待っているのだった。

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 路上駐車の車が走り去ったところにある「守谷のパン」。人気のパン屋らしく,次から次に客がやってくる。当然のようにパンを買ってみる。

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 あんパンとクリームパンを購入。どちらも160円と特に安いわけではないが,あんこがぎっしり入ったとても美味いパンだった。人気になるのがよくわかる。

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 駅前東通り商店街。路上駐車の車が多いので,タイミングを逃すと一枚の写真を撮るにも長時間待つことになる。

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 駅前東通り商店街の飲み屋ビル。

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 駅前東通り商店街の東側,東通り入口交差点方向を見る。物販から飲食店街になりつつある。

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 小田原駅方向を振り返る。

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 駅前東通り商店街の正面に小田原城の天守閣が見える。
 あれっ,ひょっとして旧東海道(国道1号線)が国際通り交差点から大手前交差点へカーブしているのも,正面に小田原城が見えるように街づくりしたためではないか……などと妄想してしまった(ないない)。

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 駅前東通り商店街からおしゃれ横丁北側に通じる路地へ。

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 駅前東通り方向を振り返る。

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 北側からおしゃれ横丁を見る。

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 ホテルとざんCOMFORT小田原北側から「うらちょう商店街」に抜ける通り。

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 うらちょう商店街。栄町二丁目のうらちょう商店街は,錦通り商店街から銀座通りと並行して栄町二丁目の栄通り商店街に繋がり,大雄山線の緑町駅に続いている。

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 うらちょう商店街の青果・乾物杉山食料品店。

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 うらちょう商店街を北へ。

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 旅館「紅葉」。向かい合わせにビジネス旅館「田毎」もある。

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 ビジネス旅館「紅葉」の前からうらちょう商店街の北側を見る。

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 菓子・喫茶「光栄堂」。後ろの「花はハナマサ」は銀座通りの花政生花店。肉もハナマサかな……

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 菓子・喫茶「光栄堂」。

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 うらちょう商店街を北へ。竹の花通り?との交差点がある。

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 東通り入口交差点方向を見る。交差点の先は伊豆箱根鉄道大雄山線・東海道本線・東海道新幹線との立体交差になっている。写真左側の路地の先に大乘寺がある。

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「自転車はおりて通行しましょう」という看板。繁華街でもないこの場所で,おりて通行しましょうってのはちょっと無理な注文すぎる。

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 栄町二丁目交差点。この交差点までが栄町二丁目で,ここから先が栄町三丁目となる。商店街はうらちょう商店街から栄通り商店街にかわるのかと思ったら,栄町三丁目にも「うらちょう商店街」の街路灯が立っている。

 ググったら,うらちょう商店街が栄通り商店街へと続いているわけではなかった。
 栄通り商店街の認知度が低く,商店会の活動も休眠状態で街路灯の電気代の支払いにも困る状況だったため,若手商店主が話し合って旧町名の「浦町」の名前を復活し「うらちょう商店街」として再スタートしたとのこと。なるほど……

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 銀座通り(国道255号線)の竹の花交差点。

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 竹の花交差点から銀座通り(国道255号線)の南側を見る。

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 銀座通りの竹の花入口バス停。

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 栄町二丁目の銀座通りの竹の花入口バス停近くの十字路。このあたりから銀座通りの本町二丁目交差点あたりまで続くのが小田原銀座商店街である。旧東海道(国道1号線)沿いは東海道五十三次9番目の宿場町小田原宿であり,そこから北に延びる銀座通りのあたりに小田原の城下町の町屋が並んでいたものと思われる。

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 交差点の東側,そば処「翁貴庵」の前。

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 二八そば「翁貴庵」の前から東側を見る。

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 銀座通りに戻る。

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 銀座通りからうらちょう商店街に続く通り。靴のタジマ,和風スナック「牛若」……

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 東の銀座通り側を振り返る。

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 うらちょう商店街の杉山食料品店の前の丁字路。

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 銀座通り(国道255号線)の錦通り入口交差点から南側を見る。

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 錦通り入口交差点から銀座通りの北側を見る。

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 錦通り入口交差点から錦通り商店街を見る。

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 錦通り商店街。昭和三十五年創業「鶏の三平」の店舗上部には若松屋の文字がある。

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 錦通り商店街。

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 錦通り商店街。うらちょう商店街が分岐する三叉路を見る。

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 小田原錦通り商店街。

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 小田原錦通り商店街。駅前のバス通りから分岐し,緩やかにカーブしながら銀座通りの錦通り入口交差点まで続く。途中から駅前おしゃれ横丁やダイヤ街商店街,うらちょう商店街が分岐するなど,駅前の中心的商店街になっている。

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 錦通り入口交差点方向を見る。

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 錦通りの正確な由来はわからないが,1920年(大正9年)10月に,後に東海道本線となる熱海線小田原駅ができたことにより,街の中心だった銀座通りから駅前まで道路を延ばしたのが錦通りの始まりだったものと推測される。

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 小田原駅が近づくにつれて,錦通りの両側のビルが高くなる。

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 錦通り商店街。左に延びるのがダイヤ街。

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 ダイヤ街商店街の入口に鮮魚の店「魚國」がある。

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 ダイヤ街商店街の「魚國」の前から錦通り側を振り返る。

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 2016年8月末に閉店した小田原アプリ(元のニチイ小田原ショッピングデパート〜マイカル小田原ビブレ),2016年3月に閉店した西友小田原EPO(小田原EPOの専門店は現在も営業中)の前が駐輪場のようになっている。小田原アプリのタワーレコードの看板がそのまま残っている。ビルの老朽化が小田原アプリ閉店の理由らしい。

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 ダイヤ街のドン・キホーテ小田原店。ここは元長崎屋である。小田原駅前ビルと同時に耐震診断結果が公表され,このドン・キホーテ小田原店のビルの耐震性にも問題があることがわかった。ドン・キホーテは耐震改修を行うことにしたという。

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 ダイヤ街商店街。

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 ダイヤ街を北へ戻り,錦通りへ。

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 鮮魚の店「魚國」。

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 錦通り商店街。飲食店が多くなってはいるが,まだまだ物販の店も多い商店街だ。

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 錦通り商店街の南側を振り返る。

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 錦通り商店街。

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 錦通り商店街。

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 錦通り商店街の北端,小田原駅側。写真右側におしゃれ横丁の入口がある。

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 錦通り商店街。

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 駅前おしゃれ横丁の入口。

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 おしゃれ横丁入口の前から錦通り入口交差点を見る。

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 錦通り入口交差点の横にポケットパークがあり,商店街を撮るならここから撮りなよ,と呼び掛けてくるお立ち台がある。

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 ポケットパークのお立ち台から駅前おしゃれ横丁の入口を撮る。

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 お立ち台から錦通り商店街を撮る。

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 駅前おしゃれ横丁の入口を撮りまくる。

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 駅前通りの錦通り入口交差点。

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 錦通り商店街と駅前おしゃれ横丁の入口。

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 錦通り商店街と駅前おしゃれ横丁の入口。

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 おしゃれ横丁から錦通り入口交差点を振り返る。

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 おしゃれ横丁。細い路地に鍵曲がりがある。

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 駅前おしゃれ横丁。

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 おしゃれ横丁の鍵曲がりを振り返る。

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 おしゃれ横丁の象徴となるオブジェ「ドリームタワー」。

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 ドリームタワーには電飾が付いていて,暗くなるとイルミネーションとなって商店街を照らす。

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 おしゃれ横丁からトザンイースト方向へ。

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 ドリームタワーがある丁字路を振り返る。

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 駅前おしゃれ横丁。

 午後三時過ぎ。まだ昼飯を食べていないので,どこかで遅い昼飯を食べようかとも思ったが,ちょっとだけ立ち寄ったつもりの小田原にこれ以上長居すると,目的だった秦野にたどり着かずに一日が終わってしまう。このまま真っ直ぐ小田急線の小田原駅に向かう。

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 おしゃれ横丁。

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 トザンイーストの中から駅前おしゃれ横丁を見る。箱根登山ベルジュの頃から,おしゃれ横丁とはこのような感じで繋がっていた。

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 小田原駅ビル「ラスカ小田原」。

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「ひもの屋半兵衛」の上に「みのや吉兵衛」の広告看板。

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 トザンイーストの前から小田原駅前ビル(元丸井小田原店)を見る。

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 小田原駅の二宮尊徳(金次郎)像。てっきり二宮出身なのかと思ったら,栢山出身だった。「どんなものにも徳がある」「譲って損なく奪って益なし」など,たくさんの教訓を残したという。歩きスマホの先駆者でもある。

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 小田急小田原駅のコンコース。

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 小田原から各駅停車でのんびり秦野まで行こうと思ったが,なんと日中の小田原駅発の各停は全部新松田行き。以前からそうだったっけ? 久しく小田急線に乗っていなかったからなぁ……

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

小田原

【関連記事】
2004年10月 2日 (土曜日):歴史ある町 小田原の商店街を歩く
2007年10月 7日 (日曜日):小田原:本町〜銀座通り〜おしゃれ横丁
2011年9月19日 (月曜日):小田原 緑町駅界隈を彷徨う

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2017年11月19日 (日曜日)

鴨居からの帰りにヨドバシのカモになる

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鴨居からの帰りにヨドバシのカモになる


 鴨居からの帰りにヨドバシカメラに立ち寄った。

 α7R IIIの発売が間近(11月25日)に迫り,同時発売の新しいGレンズの標準ズームFE 24-105mm F4 G OSSとともに予約が殺到しているらしい。両者ともにソニーから商品供給不足の案内も発表されている。

 私が注目しているのは,α9も登場してフラッグシップではなくなったα7R IIと,世間からは悪い評判しか聞こえてこない以前からの小三元標準ズームVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSである。
 予想通り,α7R IIとVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを合わせて“4万円キャッシュバックキャンペーン”が行われていた。買っちゃうか?

 しかし,今日は一日中α7Sで東神奈川と鴨居の街を撮影して,自分が今のα7Sの何に不満なのかを強く感じている状態だ。

 α7Sの何が不満か。
 画素数・解像感ではない。AFでもない。小型軽量には満足しているし,サイレントシャッターは最高だ。

 問題は バッテリー駆動時間 だ。

 普通の一眼レフカメラなら一日中バッテリーを気にせずに撮りまくれるのに,α7Sでは途中で予備バッテリーとの交換が必要になる。たった500枚撮っただけでバッテリーが怪しくなる。

 α7R IIでバッテリー駆動時間の問題が解決するか? いや,むしろボディ内手ぶれ補正機能が付いている分だけバッテリー駆動時間は短くなっている。不満が増えるだけじゃん……

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 珍しく悩んだ末に出した結論。まずVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSは購入。
 そして……

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 ILCE-7RM3……つまりα7R IIIを予約。どうせしばらく商品は入ってこないし,キャッシュバックの権利だけ残したまま,もうしばらく悩むことにする。気分的には9割5分α7R IIIを買うつもり。

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 さっそくこの日持ち歩いていたα7Sに買ったばかりのVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを付けて,上大岡の街で試し撮りする。

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 まずは京急百貨店のヨドバシカメラをでて,向かい側の「カミオ」と上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」の全蓋式アーケード商店街。

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 上大岡駅バスターミナルの前から富士ショッピングセンター,リストガーデンスクエア,そして「ミオカ」の上層階「上大岡タワー・ザ・レジデンス」。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」。

 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSは周辺画像が流れる等の理由で世間一般に不評だが,まあ低画素機のα7Sで撮る分には十二分な感じだ。そもそも大三元と同じ画角の小三元レンズは他にキヤノンしかラインナップしていないし,そのCanon EF24-70mm F4L USMと比べてもサイズがずっと小さくて30%も軽い。

 Nikon AF-S VR Zoom-NIKKOR 24-120mm F4G EDは高倍率ズームで,フィルム時代から15年ぐらい前のデジタル一眼レフ初期に旧タイプで同画角のNikon AF-S VR Zoom-NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6G IF-EDを常用し,痛い目にあった記憶が強いので魅力を感じない。

 妄信するわけではないが,客観的なデータとして貴重な DxOMark のレンズデータで比較すると次のようになる。

DxOMark 小三元比較1
 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4はスコア31でSharpness 24 P-Mpix。キヤノンはスコア25でSharpness 21 P-Mpix,ニコンもスコア25でSharpness 15 P-Mpixにとどまっている。数字だけ見れば Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 の圧勝じゃん。

 今度発売される FE 24-105mm F4 G OSS は前評判が高く,予約注文が殺到しているらしい。そっちが気にならないわけではないが,昔から高倍率ズームが高性能だったためしはないし,大きさや質量を見れば,それを我慢できるなら FE 24-70mm F2.8 GM 買っちゃうよという印象だ。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」の京急百貨店側を振り返る。

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 パサージュ上大岡のアーケードを抜け,大岡川に架かる久保橋。

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 さかえ通り。旧鎌倉街道である。

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 さかえ通りの鳥料理「TORIGE」。

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 さかえ通りを南へ。

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 富士ショッピングセンター裏の小さなスナック街。ヨドバシカメラで何かを買うと,私はいつもここで試し撮りをする。

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 小さなスナック街とカミオ上層階の横浜ヘリオスタワー。
 ISOオートに設定しているのでISO10000になってる。それでもあまり破綻せずに撮れちゃうα7Sの高感度性能はありがたい。
 α7R III(あるいはα7R II)を買ったときに高感度の性能がどこまで妥協できるかが気になるところだ。

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 富士ショッピングセンターのバックヤード。

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 路地を歩いてパサージュ上大岡のアーケードに戻る。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」。

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 カミオの吹き抜け。周辺にあるほぼ点光源のイルミネーションでも,コマ収差や像の流れは目立たない。
 今度発売されるFE 24-105mm F4 G OSSは,画質がだいぶ良くなったとの声が多い。しかしサンプル画像の中には,イルミネーションの点光源に盛大なコマ収差が生じているものもあった。FE 24-105mm F4 G OSS 発売後,Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを買ったことを後悔する可能性は低いんじゃないかと思う。

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── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

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団地への中継点かも 逸した整備の機 鴨居

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大規模団地への中継点かも 逸した整備の機 横浜市緑区鴨居


 東神奈川駅西口前のバス停で中山駅方面へのバスを待っていたら,緑車庫行きのバスがやってきた。中山駅までは行かないが,東神奈川駅西口発〜小机駅前〜鴨居駅前〜緑車庫と停車するので,バスに乗って鴨居駅前を目指す。

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 バスが鴨居駅前(南口)に到着。

 小机駅の西方の泉谷寺交差点で横浜上麻生道路から分岐し,県道109号青砥上星川線の鴨居交差点まで横浜線とほぼ平行する,それほど広くない通りに鴨居の街は形成されている。横浜線の鴨居駅ができてから市街地が形成された町だ。バスはその通り(名称不明)から駅前ロータリーに入り,ロータリーをぐるっと一回転して再び通りに戻り,緑車庫・中山駅前に向かう。

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 鴨居駅前(南口)には2007年に開業した「ららぽーと横浜」行きの直行シャトルバスのりばもある。「ららぽーと横浜」は北口から徒歩7分の位置にあるが,荷物があるときはやっぱりバスが便利だし,鴨居駅から周辺の大規模団地に向かうバスののりばは南口に集中しているから合理的である。

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 鴨居駅前のバスロータリー。

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 鴨居駅南口。バスロータリーの周囲には,竹山団地・笹山団地,千丸台団地,菅田町・西菅田団地など,大規模な住宅団地へ向かうバスのりばが散らばっている(=きれいに並んでいないという意味)。

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 駅前ロータリーのタクシーのりば。

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 JR横浜線鴨居駅南口。
 鴨居駅のバスのりばは南口にしかない。北口は駅のすぐ前を鶴見川が流れており,その先のNEC横浜事業所跡にはショッピングセンター「ららぽーと横浜」がある。「ららぽーと横浜」と一緒に開発されたのが,数年前に杭の長さが足りずに建物が傾いていると話題になった大規模マンション「パークシティLaLa横浜」である。その後,全棟建て替える方針が決まったらしい。現状を見ておきたい気持ちもあったが,あまり下世話な撮り歩きはしたくないのでやめておく。

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 鴨居駅のバスロータリー。次から次にバスがやってきては発車して行く。それほど広くないので,バスプール(バス待機場)はなく,到着したバスが客を降ろすと,バスロータリーを回ってそれぞれのバスのりばに移動し,客を乗せてすぐに発車する。

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 竹山団地行きのバスのりば。

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 鴨居商栄会商店街。鴨居駅東交差点からカーブを描いて駅前のバスロータリーの東に出て,竹山団地行きのバス停に続いているこの道路は,かつて横浜線に沿って鴨居駅の南側を通っていた通り(バス通り)だと思われる。

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 竹山団地行きのバスのりばから鴨居駅を見る。

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 日が短くなって,まだ午後4時前だというのに日が傾いてきた。

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 鴨居駅前のシンボルツリー。

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 竹山団地行きのバスのりば。

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 バスプール(バス待機場)はないと書いたが,バスロータリーの島の横のこの部分にバスが2台ぐらいは停められるようになっている。

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 1番バスのりばが竹山団地方面,その右側の道路沿い(チラッとバスが写っている)の3番バスのりばには西菅田団地方面行きのバスが停車する。

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 鴨居駅南口のバスロータリー入口の鴨居駅前交差点。狭いロータリー内が混乱しないように,バス誘導員が立っている。

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 鴨居駅前交差点。写真右が鴨居駅前ビル。
 正面の城跡っぽくも見える小さな山の上に,重厚な建物が見える。地図を見ると「岩岡家の長屋門」とある。

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 鴨居駅前ビル。1・2階部分が店舗になっている。カレーハウス「カシミール」に目がとまる。ひょっとしたら“デリー系,ボンベイ系”の店かな。後で寄ってみようと思う。

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 鴨居駅前交差点のバス誘導員。

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 鴨居駅前ビルの前を走る横浜市営バス39系統小机駅経由横浜駅西口行きのバス。その後ろには鴨居駅行きのバス。ホントにバスの本数が多い。休日の日中にこのような状況だと,平日のラッシュ時はどのような状況なのだろう。

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「岩岡家の長屋門」を見上げる。

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 岩岡家の長屋門の下から鴨居駅南口方向を見る。

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 鴨居駅前交差点の横。バスがたくさん走る片側1車線の道路に歩道がない。鴨居駅東交差点からここ鴨居駅前まで,旧道よりも広くはなっているが,まだまだ狭い。周辺の大規模団地の急速な開発に駅前の整備が追いつかなかったのだろう。
 写真右側の建物は入口アプローチの階段とスロープの形状から,以前は銀行か郵便局だったと思われる。

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 東側から鴨居駅前交差点を振り返る。写真左側の建物は,やはり元は銀行か郵便局だったように見える。駅の真正面という立地条件だが,前の道路には歩道がなく,動線から外れている。

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 駅の真正面の元銀行 or 郵便局から鴨居駅南口を見る。

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 歩道がなく,電信柱が歩行者を守る。

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 ここも鴨居駅前交差点(東側)。南口駅前ロータリーには東西に2カ所の出入口があるが,どちらも鴨居駅前交差点となっている。

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 鴨居駅前交差点(東側)横には4番バスのりばには横浜駅西口行き・小机駅前行きのバスが停車する。

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 鴨居もぐら横丁。その名の通り,ビルの地下が飲食店街になっている。

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 鴨居駅東交差点の横にダイエー鴨居店がある。

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 鴨居駅東交差点。

171119-161246
 鴨居駅東交差点横の山崎ビル。パチンコ屋と学習塾が同居している。出入口が旧道側を向いているため,バス通り(名称不明)側には出入口がない。なんだかぞわぞわする感じ。

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 鴨居駅東交差点から南側を見ると,髙橋電機の先に鴨居駅前郵便局がある。

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 写真右が鴨居駅前郵便局。

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 鴨居駅から鴨居駅東交差点を曲がって西菅田団地行きのバスがやってきた。

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 鴨居駅東交差点の東側を見る。写真右側のゴールデンビル鴨居もパチンコ屋。駅周辺にはパチンコ屋が多い。

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 鴨居駅東交差点から南口のロータリーに抜ける道。ここがたぶん旧道であり,鴨居商栄会商店街のメインストリートだと思われる。

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 ダイエー鴨居店。全国各地に店舗展開していたダイエーもイオンの子会社となり,次々と屋号が「ダイエー」じゃなくなっているが,ここは「ダイエー」が健在だ。

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 ダイエー鴨居店の前のたい焼・たこ焼「焼きたて屋」。思わずたい焼きを買い食い。

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 繁盛している「焼きたて屋」。

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 旧道の鴨居商栄会商店街。チェーン店ばかりになっている。

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 鴨居駅東交差点を振り返る。

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 計画的に造られていないカーブは歩いていて心地がいい。自動車がなかった時代,つまり歩くために形成されたカーブだから当然といえば当然か……

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 カーブに沿った「鴨居エトス」ビル。

171119-163100
 曲線最高!

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 鴨居エトス。

171119-163220
 カーブが気に入って,何枚も何枚も撮り続ける。

171119-163312
 裏通り。

171119-163511
 鴨居駅南口の駅前ロータリーに出る。バスが停まっているのが1番のりばで,カーブになっている旧道(推測)と滑らかにつながっているように見える。

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 鴨居駅から横浜線に乗って帰ろうと思ったが,そもそも蒲田に向かわずに東神奈川で下車してバスで鴨居まできたのは,人身事故で横浜線が不通になってて京浜東北線にも影響が出ていたためであり,その影響が残っているかもしれない横浜線を使う手はない。バスで東神奈川駅まで戻ることにする。

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 バスのりばでバス時刻を確かめて,気になっていたカレーハウス「カシミール」でゆっくりカレーを食べてから帰ることにする。

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 と思ったが,バス停からカレーハウス「カシミール」を見たら照明が消えている。ランチタイムの営業時間が終わり,ディナータイムまでの準備中になってしまったらしい。

 もうすっかりカレーを食べる気分になっていたので,なんとしてもカレーを食べたい……と思ったら,目の前にカレーのCoCo壱番屋の看板があった。

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 カレー。

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 横浜駅西口行きのバスに乗り,小机駅付近の商店街の中を走行中……

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or iPhone 7

鴨居

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東神奈川駅前の西神奈川一丁目を歩く

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東神奈川駅前の西神奈川一丁目を歩く


 池上線か目蒲線(正しくは東急多摩川線)沿線でも歩いてみようと思い,京急線の普通品川行きに乗り,仲木戸駅でJR京浜東北線に乗り換える。

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 仲木戸駅で下車し,駅前に出る。正面がJR東神奈川駅,左がザ・ステーションタワー東神奈川,右がリーデンスフォート横浜。

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 京急の仲木戸駅を振り返る。仲木戸(なかきど),すばらしい響きの駅名だ。

 仲木戸駅の東側を通る国道15号線はかつての東海道で,神奈川町と青木町のふたつからなる神奈川宿(東海道五十三次の三番目の宿場町)だった。
 仲木戸駅の南部は高度経済成長期まで御殿町という地名だったことからもわかるように,徳川将軍家の宿泊施設である神奈川御殿だったところで,その御殿を取り囲んでいた木の板が仲木戸である。仲木戸駅のあたりには東海道から横に入った横丁があり,神奈川御殿の仲木戸があったことから仲木戸横丁と呼ばれ,それが駅名の由来だという。

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 仲木戸駅と向かい合うのはJR東神奈川駅。駅ビル「CIAL PLAT(シァルプラット)東神奈川」はできたてのほやほやという印象があるが,2009年9月竣工なので既にもう10年近く経つことになる。月日の流れがはやすぎる……

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 ザ・ステーションタワー東神奈川と京急本線に挟まれた一郭では,新しいビルの工事が行われている。ここは東神奈川一丁目地区第一種市街地再開発事業施行区域で,木造建築が密集していた地域に20階建ての再開発ビルが計画されている。ザ・ステーションタワー東神奈川とほぼ同じ高さのビルになるようだ。

 再開発事業施行区域の駅前広場側には,少し前までこのような感じのビルが建っていた。
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[2009年2月22日撮影の東神ビルA棟]

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 JR東神奈川駅。改札口の横に,横浜線の十日市場駅と中山駅間で人身事故があり横浜線が不通,京浜東北線のダイヤにも影響が出ているとの掲示があった。蒲田まで行くつもりだったが,混雑に巻き込まれるのは好きじゃないので,しばらく東神奈川駅周辺を歩くことにする。

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 JR東神奈川駅西口側の跨線橋。

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 東神奈川駅西口のロータリー。西口のすぐ前を線路と平行な第二京浜(国道1号線)が横切り,その先に駅前広場があるという少し珍しい構造になっている。
 右にそびえるのはスカイハイツトーカイ,その横にイオン東神奈川店がある。

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 東神奈川駅西口の跨線橋・跨道橋は駅前の桜ビルにもつながっている。桜ビルの1階はスーパーマーケットのマルエツ東神奈川店になっている。

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 西口の跨道橋(ペデストリアンデッキ?)から東白楽・六角橋方向に続く横浜上麻生道路を見る。

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 東神奈川駅西口正面の桜ビル。

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 JR東神奈川駅。京浜東北線の電車が停まっている。

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 東神奈川駅前。安室奈美恵のアルバム『Finally』の巨大広告があった。見上げる角度がついているためか,写真が本人の顔に見えなかった。引退まで1年弱もあるのにタイトルが『Finally』だからラストアルバムなのかと思ったら,ベストアルバムなのだとか。商売上手だな……

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 東神奈川駅方向を振り返る。

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 駅前の西神奈川一丁目を歩く。東神奈川駅は東神奈川一丁目にあるが,東海道線の線路から西側は西神奈川一丁目になっている。西神奈川一丁目にあっても東神奈川を名乗るビルが多く,東西が複雑だ。“東神奈川駅西口3分,西神奈川一丁目メゾン東神奈川503の西川さん”……迷いそう。

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 無煙焼肉「明香苑」。

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 西神奈川一丁目,古橋ビルがある四ツ辻。西神奈川一丁目には商業集積がほとんどない。横浜市神奈川区の商店街マップを見ると,神奈川区には25の商店街があるのだが,白楽駅から六角橋・白幡地区,大口駅から子安駅あたりに集中していて,東神奈川駅や仲木戸駅の周辺には商店会がひとつもない状況である。

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 和菓子のあらい,魚・肴・処「ひでまる」。

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 中華料理「一龍」,飲食店の多い一郭だ。

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 喰い処呑み処「和」,居酒屋パブ「ジャングルジム」,呑み処唄い処「よこちゃん」などが集まっている。

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 居酒屋パブ「ジャングルジム」の前から東神奈川駅方向を見る。

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 酒・肴・宴「食句」がある四ツ辻。正面の道路の右側は西神奈川一丁目ではなく二ツ谷町となる。

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 二ツ谷町の酒・肴・宴「食句」。二ツ谷町の地名は,滝の川と旭ヶ丘あるいは反町から流れてくるその支流が二ツ谷町付近で合流することに由来すると思われる。「滝の川せせらぎ緑道」は,その名の通り元々流れていた滝の川を暗渠化したものである。

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 西神奈川一丁目。のぞみ旅館がある。

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 酒処「食句」の前から西側を振り返る。

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 二ツ谷稲荷神社(二ツ谷稲荷大明神)。二ツ谷町ではなく,道路を挟んだ西神奈川一丁目にある。

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 東海道線に平行する第二京浜に出る。

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 ニュータンタンメン本舗東神奈川店。

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 ニュータンタンメン本舗横からスナック「クレッセント」がある四ツ辻へ。

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 スナック「クレッセント」の前からのぞみ旅館のほうを見る。

 明治から大正時代に田んぼだったところに工場ができた東神奈川駅西口前よりも,むしろ旧綱島街道に沿った二ツ谷町・広台太田町のほうが明治初期から栄えており,ちらほら見られる飲食店やスナック,旅館にその名残があるような気がする。

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 四ツ辻を北へ。そば処「喜楽庵」。

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 横浜スイーツ&カフェ専門学校がある通り。

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 駅前の東神奈川駅西口バス停。東神奈川駅西口バス停がふたつ並んでいて,奥に見えるバス停は立派な屋根が付いているが,こちらは案内板が立っているだけのタイプで,中山駅前行きや鶴見駅西口行きのバスが発着するようだ。
 横浜市営バス39系統小机駅経由中山駅行きのバスが停車している。東神奈川〜小机駅前〜鴨居駅前〜中山駅前と,横浜線とかなり重複した区間を走るバスだ。

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 バス停の横にはラーメン「大桜」がある。「大桜」といえば上永谷駅前にもあるラーメン屋の名だ。他で見かけたことがないのでチェーン店ではないと思っていたが,ひょっとして系列店なのかな。

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 斎藤邦楽器店。私は福島県で生まれ育ったので,斎藤邦まで見ただけで頭の中が斎藤邦吉(福島県の政治家・衆議院議員)と読み替えてしまい,単なる楽器店と思い込んでしまった。和楽器専門の店は貴重だろうね。

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 斎藤邦楽器店の向かいにあるのがイオン東神奈川店。
 イオンは身近なところになかったためあまり利用したことがなく,「AEON」というマークを見るとどうしても英会話の「イーオンAEON」を思い浮かべてしまう。
 以前は新百合ヶ丘ビブレはよく利用していたので,もう少し引っ越さずに川崎市麻生区に住んでいたらイオン新百合ヶ丘店を利用する機会も多かったに違いない。新百合ヶ丘ビブレのHMVは,CD選書盤で復刻された山口百恵のアルバムの品揃えが豊富だった記憶がある。

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 東神奈川駅西口バス停の屋根付きのほうには36系統西菅田団地経由菅田町行きのバスが停まっている。神大寺入口行きや八反橋行きのバスもこちらのバス停だ。ちゃんと調べたわけではないが,神奈川大学の前を通る系統のバスがこちらのバス停に割り当てられているようだ。利用者数によってバス停の整備具合が違っているのかもしれない。

 さて,東神奈川駅西口発〜小机駅前〜鴨居駅前〜中山駅前行きのバスを見たら,どうしてもバスに乗ってみたくなった。蒲田に行くのはやめにして,次の中山駅前行きのバスに乗ることにした。やってきたバスが中山駅まで行かない緑車庫行きだったので,とりあえず鴨居駅に向かうことにする。

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS

仲木戸・東神奈川

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2017年11月12日 (日曜日)

金沢文庫すずらん通り商店街~横浜市金沢区

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金沢文庫すずらん通り商店街~横浜市金沢区


 約6年半ぶりに金沢文庫の街を歩く。
 京急の金沢文庫駅はその名の通り日本最古の武家文庫である金沢文庫の流れをくむ神奈川県立金沢文庫(金沢北条氏の菩提寺称名寺)の最寄り駅であり,駅の周辺は横浜市金沢区で一番の繁華街になっている。
 金沢区の区役所も金沢文庫駅と金沢八景駅の中間にある。金沢文庫駅の周辺は金沢区の中心となる地域であると言える(もともとの金澤村の中心は金沢八景駅に近い州崎から町屋付近にあったと思われる)。

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 上大岡から普通(各停)浦賀行きに乗り,金沢文庫駅で下車する。東口と西口があり,今まで降りたことのない西口側に出てみようかと思いつつ,商店街のある東口を出る。

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 金沢文庫駅東口。西口側に比べると小さなバスのりばがある。駅前広場は小さく,バスが転回できるスペースがないため,線路の横を通って橋上駅の下を一度くぐり,駅の南側で転回してバスのりばに戻ってくる。

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 金沢文庫駅東口を振り返る。

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 金沢文庫タクシーのりば。以前は中にベンチが置いてあったが,現在は撤去されている。

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 金沢文庫駅東口の駅前広場。

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 駅前広場から横須賀街道(国道16号線)の金沢文庫駅前交差点方向を見る。

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 金沢文庫駅東口の駅前広場からすずらん通り商店街を見る。

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 金沢文庫すずらん通り商店街。

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 金沢文庫タクシーのりばを振り返る。バスが今まさに駅の南側ある転回場に向かって走って行くところだった。

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 金沢文庫すずらん通り商店街。金沢文庫駅のある横浜市金沢区谷津町に形成した商店街である。南の泥亀地区には金沢区役所(総合庁舎)や横浜金沢郵便局や病院・警察署などがあり,それらに行き来する人々の通り道にもなっている。

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 すずらん通り商店会「Zoo かなざわどうぶつえん」のバナーフラッグが下がる。金沢区釜利谷町にある金沢自然公園とのタイアップ広告だ。駅から金沢動物園までは簡単に歩いて行ける距離ではなく,土日祝日のみ運行される金沢動物園行きのバスで約10分,平日だと動物園近くの夏山坂上までバスで約12分でそこから徒歩6分かかる。

 金沢自然公園の北には横浜市磯子区・港南区・栄区・金沢区の境界があり,横浜市で一番標高が高いと言われていた円海山がそびえる。そびえると言っても,高さは153.3mしかない。

 円海山の山頂は金沢区ではなく磯子区内にあって残念……と思いきや,近年の測量によって金沢区釜利谷町の大丸山のほうが標高が高いことが判明。さらに,鎌倉市の最高峰である大平山に続く栄区の尾根のほうが大丸山よりも標高が高いこともわかってしまい,横浜市内で一番標高が高いのは山ではなく「鎌倉市の大平山に続く栄区の尾根」という,まぎらわしい状況になっているらしい。

 ただ,国土地理院の地理院地図を見ると,大平山の山頂の「159」という数字や150mの等高線は鎌倉市と横浜市栄区にまたがって描かれているし,たとえ大平山の最高地点は鎌倉市側にあるとしても,横浜市内で一番標高が高いのは「栄区の大平山」としていいんじゃないかなと思う。
 ほら,静岡県の最高地点は富士山であり,山梨県の最高地点も富士山なんだし(富士山の山頂が山梨県と静岡県の境界未定地にあるという話は置いといて)。

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 つけ麺「みなみ」,インドカレー&ナン「ニルヴァーナ」がある路地。

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 緑化店舗。

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 つけ麺「みなみ」がある路地。

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 味処「石笑」。
 金沢文庫ふれあいすずらん商店街連合会による「商店街プロレス」のポスターがあった。観戦無料。“プロレス観るなら大日本! 買い物するなら商店街!!”

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 金沢文庫ふれあい商店街を北へ歩き,駅前広場と横須賀街道を結ぶ駅前通りへ出る。金子果実店の前から駅前広場を見る。

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 このあたりに停車場ならぬ「停者場」という飲み屋があったのだが……

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 横須賀街道(国道16号線)から駅前広場にバスが入ってきた。

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 京急バス文13系統の柴町行き。金沢文庫駅東口のバスのりばからは,海岸沿いの町や公園,工業団地に向かうバスが出ている。

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 金子果実店の前から金沢文庫ふれあい商店街を見る。

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 横須賀街道(国道16号線)の金沢文庫駅前交差点。

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 金沢文庫駅前交差点から東口駅前広場を振り返る。

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 金子果実店の前から北に延びる路地へ。路地の先に京急キッズランド金沢文庫保育園があるため,「幼児・児童に注意!」の看板が立っている。

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 京急キッズランド金沢文庫保育園の前から金沢文庫駅方向を振り返る。

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 金沢文庫駅東口の駅前広場へ。

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 再びすずらん通り商店街へ。

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 店頭がメニューで埋め尽くされている「地球食堂」。魚料理が中心で,アジフライがらみのメニューが多い。

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 すずらん通り商店街。こぢんまりとした商店街である。

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 すずらん通り商店街の北側を振り返る。

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 ちよだ鮨。てっきり「ちよだずし」と読むのかと思ったら,ローマ字を見ると「ちよだすし」が正しいらしい。

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 個人店が減り,チェーン店が増えたような気がする。

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 東側のふれあい商店街に続く路地を入る。

 こんな感じで,携帯電話(スマートフォン)を見ながらじっと立っている人が増えた。以前なら,動いて立ち去るまで写真を撮るのをしばらく待ったりしていたが,最近はヘタすると10分ぐらい平気で動かないことも多いので,そのまま撮ってしまうことも多い。

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 ゲームセンター「COSMO」の前から金沢文庫ふれあい商店街の北側を見る。

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 金沢文庫ふれあい商店街の酒蔵「兄弟船」,酒処「石笑」……

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 金沢文庫すずらん通り商店街に戻る。

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 金沢文庫すずらん通り商店街。

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 シャッターが閉じたままの個人店が多く,その中の一部がチェーン店になる,という感じかな……

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 手羽先番長。無性に揚げた手羽先が喰いたくなることってあるよね。手羽先というと名古屋のイメージだけど,名古屋系のチェーン店かな。

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 商店街から飲食店街へ変わりつつあるという見方もできそう。

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 すずらん通り商店街の中央の丁字路。こちらのすずらん通り側は車両通行止めの歩行者天国なので,遠くから車がゆっくりと入ってきたときには,「あらあら間違って侵入してきちゃったのかな。すぐに気がついて引き返すだろうから撮るのを少し待とう」と考えた。車はできるだけ写らないように撮りたいし,人の顔がアップで写るのも避けたいのだ。

 ところが,残念ながらここで車を停めて,運転手はどこかへ行ってしまった。しかたなくそのまま撮影する。

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 小さな商店街に物販の店が少なくなり飲食店街になっていくのは,今の時代は仕方のないことだと思う。

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 丁字路の東側は金沢文庫ふれあい商店街となっている。

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 東の谷津公園方向に向かう。

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 金沢文庫すずらん通り商店街側を振り返る。

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 金沢文庫ふれあい商店街,三崎直送まぐろの鮮魚料理「○京」。

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 谷津公園の横の四ツ辻。

 このあたりの地名は谷津町。金沢文庫駅周辺は平坦なので,谷津という地名が少し不思議に感じられるが,少し北側の能見台寄りは宮川の支流が刻んだ谷戸になっていて,まさに地名通りの地形であることがわかる。

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 谷津公園。

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 谷津公園横の四ツ辻。

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 そのまま横須賀街道(国道16号線)に抜ける。横須賀街道に斜めに合流する細い道は,もともとのメインストリート,金沢道(かなざわみち)であり,この細い道沿いがもともとの谷津の集落である(それ以外は田んぼだった)。港南区上大岡の関ノ下交差点で鎌倉街道から分岐し金澤村洲崎へ(さらに六浦陣屋まで)続くのが金沢道である。現在,その多くの部分は現在笹下釜利谷道路になっている。

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 金沢文庫ふれあい商店街の谷津公園横に戻る。

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 谷津公園の横からすずらん通りに続くふれあい商店街を西へ。

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 うどん居酒屋「うどん屋番長」,一軒おいて隣には「製麺番長」がある。番長好きか……

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 ふれあい商店街の東側を振り返る。

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 金沢文庫ふれあい商店街を西へ。突き当たりがすずらん通り商店街。

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 すずらん通り商店街の小田薬局が見えてきた。

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 ふれあい商店街の東側を振り返る。

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 小田薬局の一軒おいて隣には,くま薬局がある。小田薬局には「弐階 紅茶飲処」と書かれた看板がある。2階で紅茶が飲めるようだ。

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 昔は餃子舗「佐野金」だったところが,ラーメン大津家になっている。大津「家」だから横浜家系ラーメンなのかな。大津という地名も地元っぽいし……あれっ,大津は地元横浜じゃなくて横須賀市大津かな?

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 すずらん通りの先に見える高架橋は笹下釜利谷道路が京急本線を跨ぐ跨線橋である。

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 くま薬局。

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 笹下釜利谷道路の跨線橋の下へ。この高架下の「ふれあい広場」が商店街プロレスの会場となる。

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 高架下から金沢文庫すずらん通り商店街を見る。からあげ割烹「福のから」は最近よく見かけるような気がする。と言っても,数か所で見ただけなので,あくまで私の印象。
 テイクアウトの店なのに「割烹」というのが気になって辞書を調べてしまった。割烹料理店などを利用する機会もなく,もっぱら(昔母が着ていた)割烹着になじみのある人間なので,からあげ割烹に違和感を感じるほうがおかしいのかもしれない。

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 突然金沢区役所方面から駅に向かう人波があった。なにかのイベントが終わったという感じだった。圧倒的に中高生の男女が多いように感じた。人々の特徴や人が集まりそうな周辺施設・キャパシティなどから何のイベントなのかを推測してみたが,皆目見当がつかない。

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 笹下釜利谷道路の高架下から京急本線の電車を見る。

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 称名寺や神奈川県立金沢文庫のある市民の森の紅葉がきれいだという話を聞き,徒歩10〜15分ぐらいなので行ってみようと思っていたが,息切れがひどくて断念(腎臓病由来の貧血なんである)。金沢文庫駅に引き返す。

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 中華料理「みなみ」の横の路上駐車がなくなっている。さすがに停めてから40分以上経っているから,まだ停まっていたらオカシイ。

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 路上駐車がなくなり,撮りたくても撮れなかった写真を撮る。普通の人が見れば何の意味もない写真に見えるだろうけど,こういう写真を撮りたいがために,あるところでは5分も10分も待って撮り歩いている酔狂である。

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 金沢文庫すずらん通り商店街。焼肉「京城苑」の前から商店街の南側を振り返る。

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 名称不明の100円均一の店。「大人のキリンレモン」等が2本で100円ってのは安いね。上永谷のヨーカドーでは「大人のキリンレモン」自体売っていないし……

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 おもちゃ屋の「遊とぴあ KOBAYASHI」。

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 金沢文庫駅東口のフジヤ金物店の前まで戻ってきた。
 まだ午後4時にもなっていないが,調子が悪いのでこのまま帰ることにする。

── PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

金沢文庫

【関連記事】
2007年6月17日 (日曜日):金沢文庫すずらん通り商店街を歩く
2008年9月14日 (日曜日):(←かなざわ※んこ→)
2011年1月25日 (火曜日):粋な和文乞ひ願う 金沢文庫

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2017年11月 4日 (土曜日)

夕暮れの大津漁港 京急大津

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夕暮れの大津漁港 京急大津


 上大岡から京急線の浦賀行き普通電車(各駅停車)に乗り,京急大津駅で下車する。

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 京急大津駅駅舎の横には宿守稲荷が鎮座し,赤い鳥居が立っている。

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 京急大津駅のすぐ東の踏切。

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 京急大津駅前,駅の北側。

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 京急大津駅前から大津町二丁目の大津グリーン商店街を見る。2009年に歩いたときには,街路灯のポールに「大津グリーン商店会」と書かれていたが,それが見当たらない。商店会組織は既に解散してしまったのかもしれない。

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 大津グリーン商店街の入口から京急大津駅を振り返る。

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 大津町二丁目の大津グリーン商店街。

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 大津グリーン商店街の大津相模屋。

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 大津グリーン商店街の田中米酒店。

 商店街名の入った街路灯のポールは撤去され,街路灯が電信柱に取り付けられている。商店街の街路灯ポールが老朽化したため撤去したケースと,商店会組織が解散してしまったケースの二通りが考えられる。本記事では商店街に敬意を表して,継続して商店街名を記している。

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 大津グリーン商店街の田中米酒店の前から京急大津駅方向を振り返る。

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 大津グリーン商店街の大津ケアステーション元気,床やシルバーカット,遠藤商店。

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 遠藤商店の前から京急大津駅方向を振り返る。

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 京急大津駅方向に引き返す。

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 京急大津駅前の通り(大津町一丁目と二丁目の境界)を北へ。横須賀大津郵便局の近く。海岸側に県道208号線浦賀港線(浦賀通)が整備される前は,この横須賀大津郵便局前を通る東西の通りが海岸沿いの幹線道路だった。

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 県道208号線浦賀港線(浦賀通)の大津1丁目公園前の交差点。戦前は県道208号線浦賀港線が海岸線だから,ここから北側はすべて戦後に大規模な埋め立てによって作られた土地ということになる。

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 県道208号線浦賀港線の大津バス停(京急バス)と馬堀海岸一丁目。

 馬堀海岸地区は大規模な埋め立て地につくられた閑静な戸建て住宅地である。すべての宅地が県道208号線側には出入口を持たず,背を向けるように配置されているのがとても興味深い。
 京急大津駅から馬堀海岸駅の北側に広がる馬堀海岸一丁目〜三丁目の戸建て住宅地「マボリシーハイツ」は,地域内に路線バス網があるわけでもなく,京急バスの既存バス路線のバス停には背を向け,京急線の電車の駅に向かう利便性は考慮しない道路配置になっている。

 徹底的に京急を無視した構造に見える「マボリシーハイツ」。開発したのはどこかと思って調べたら西武不動産だった。鉄道系の不動産会社でも,このような公共交通機関を考慮しない,マイカー中心の宅地開発をしていた……,高度経済成長期とはそういう時代だったのだと思わせる。

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 大津町一丁目の住宅団地「大津シーハイツ」の横を通って大津漁港に向かう。

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 国道16号線(よこすか海岸通り)の大津漁港前交差点。「まるまつ丸」など釣り船の看板が見えてきた。

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 国道16号線(よこすか海岸通り)の大津漁港前交差点。

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 大津漁港前交差点。まるまつ丸,石田丸,いなの丸……

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 国道16号線の大津漁港前交差点の西側を見る。日がだいぶ傾いてきた。

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 大津漁港。小川丸,いなの丸,釣り船,貸しボートが並ぶ。

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 大津漁港の小川丸。

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 大津漁港のいなの丸。釣り好きの朝は早い。

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 小川丸「人魚のわかめ」。

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 大津漁港。

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 大津漁港のすぐ横にドン・キホーテがある。

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 大津漁港と大津シーハイツ。

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 大津漁港。

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 大津漁港。

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 午後4時を過ぎ,良い写真を撮れよ……と言わんばかりの斜光なのだが,撮り慣れていないので急にウマイ写真は撮れない。

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 大津漁港。

 いつものように全部JPEGでの撮影。RAW現像でいろいろいじったりしなくても,JPEG撮影でそこそこ綺麗な写真になるPENTAXのカメラはやっぱり良いなと思う瞬間だ。

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 大津漁港。遠くに横須賀中央駅周辺の高層ビルが見える。

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 馬堀海岸の岸壁。

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 馬堀海岸一丁目。

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 大津漁港のハーバーライト(灯台)。先週末の台風第22号「サオラー」の影響だろうか,港内に大量のゴミが浮いていた。

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 京急大津駅と宿守稲荷。

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 京急大津駅東側の踏切をわたって駅の南側へ。

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 普通品川行きの電車。

 PENTAX K-1のハイパープログラムだと,踏切を渡っているときに電車が来たらプログラムAEモードにしていてもダイヤルでシャッター速度を動かすとすぐにシャッター速度優先AEモードになってくれる。踏切を通過する電車を撮るには,サッとシャッター速度を1/1600secに変更してシャッターボタンを押すだけ。

 残念ながらPENTAX以外のカメラだとプログラムシフトで撮るか,あるいはモードをいちいちシャッター速度優先モードに変えなくてはならない。ニコンやソニーのαでもハイパープログラムが使えるようにならないかな……

 まあ,普通はこのような構図の町並みと鉄道の写真(鉄道マニアは絶対にこんな写真は撮らない)をスナップ撮影したりしないので,どうでもいいことだろうな。

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 京急大津駅南側,大津町三丁目の大津三光会商店街へ。

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 大津行政センター(写真右)が閉鎖されている。

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 閉鎖された大津行政センター。同じ大津町三丁目の東側に新しい大津行政センターができている。なぜそれほど古い建物とは思えないここが閉鎖されたのかは不明。

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 大津三光会商店街のタネヤ「にしむら」。“おりょうさんの街”の幟が立つ。坂本龍馬の妻おりょうは晩年横須賀で過ごし,大津町三丁目の信楽寺にお墓があるらしい。

 大津二丁目の大津グリーン商店街と同様に,大津町三丁目の大津三光会商店街の街路灯のポールも撤去されており,街路灯が電信柱に設置されている。

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 大津三光会商店街の八百塚。

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 京急大津駅東側の踏切方向を振り返る。

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 ファミリー電気商会大津店。

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「mamaの広場」大津店。うらが(浦賀)CO-OPの店で,浦賀店・大津店・鴨居店(横須賀市鴨居)の3店舗を展開している。

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「mamaの広場」大津店。

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 大津町三丁目を西へ。

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 大津町三丁目の公衆浴場「宮本温泉」。
 JPEG画像3枚を使ったPhotomatix ProによるHDR合成画像である。わざとらしくならない範囲でHDR合成するのは難しい。もう少し極端に露出を振ったオートブラケット撮影をした方がHDR合成には適しているかもしれない。

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 大津町三丁目の公衆浴場「宮本温泉」。これもHDR画像。「いらっしゃいませ 宮本温泉」の行灯看板の文字が見えるようにHDR画像にしてみたのだが,±2EV程度のブラケットではマイナス補正写真でも既に看板の文字が明るすぎて読み取れない。

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 公衆浴場「宮本温泉」。

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 天理教本永須賀分教会の柿の木に,たくさんの柿が実ったままになっている。鳥へのお裾分けにしては量が多い……

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 秋の日はつるべ落とし。あっという間に日が暮れてしまった。

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 閉鎖された大津行政センター。隣は京急大津駅のホーム。

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 大津町三丁目の東端,京急線の線路の横に新しい大津行政センターがある。

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 11月になり冷え込む日が多くなったが,この日は暖かめの一日だった。京急大津駅周辺に外食できるところがほとんどないため,電車で上大岡まで戻って晩飯にする。

── PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR or iPhone 7

京急大津〜大津漁港

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2009年6月13日 (土曜日):京急大津駅から大津漁港へ

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