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2017年9月24日 (日曜日)

路地裏わずかに残る浦和宿 さいたま市浦和

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路地裏わずかに残る浦和宿 さいたま市浦和


 戸塚から上野東京ライン高崎行きに乗り,浦和駅で下車。さいたま市浦和区の元になった旧浦和市の中心市街地であり,江戸時代に中山道の宿場町の浦和宿として栄えた浦和駅西口側に出る。

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 浦和駅西口のロータリー。写真右は来年3月に完成予定の西口駅ビル「アトレ浦和 West Area」。

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 浦和駅西口の高砂一丁目,bagの店「あぶらや」等の商店が並ぶ。

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 浦和駅のガードをくぐると,東口側(東口通り)の浦和パルコの横に出る。

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 浦和駅西口の南側の雑多な一郭。

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 浦和地魚屋台「豊丸」。かつて「浦和のうなぎ」は名物になっていたと聞くが,海のない埼玉県浦和の地魚ということで,鴻沼川でとれる鰻や鯰などの川魚料理というわけではないと思う,たぶん。

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 浦和駅を振り返る。

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 浦和駅西口南側の飲食店の多い雑多な一郭へ。喫茶「エビスヤ」がある。

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 浦和駅西口南側の一郭。高砂一丁目。

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 うしろにエイペックスタワー浦和がそびえる。

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 大小居酒屋が並ぶ。カルニチンといえば健康食品系のサプリメントなどで脂肪を燃焼させるとかなんとか言われている物質だが,なんと「カルニチン堂」というジンギスカンの店の店名になっている。

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 りゅうらーめん。

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 パブやスナックが並ぶ一郭。

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 町の中華屋を少し本格的にした感じの中国料理「天天香」。店頭に“『熊の手』入荷しました”という貼り紙があって,とても気になってしまった。まだ準備中だった。

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 看板がカオスだ。シェフ・デ・ブッチョに銀座マダムローラン,そしてホルモン焼・餃子「嬢々苑」。“1、ウマイ! 2、ヤスイ!! 3、チョメチョメ!!!”…ってどんなホルモン屋なんだろう。

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 都市計画道路田島大牧線の南側にエイペックスタワー浦和(写真左)やライオンズマンション・コスタ・タワー浦和(写真右端)がそびえる。その間にさいたま市立高砂小学校がある。
 都市計画道路田島大牧線は浦和区の東西を結ぶ幹線道路で,このあたりは暫定の2車線で供用され,拡幅工事が行われている。

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 裏路地に柑橘系の実がたくさん生る木があり,その横にしゃれた感じのイタリアンレストラン「Arancia Del Sole」がある。アランチャ・デル・ソル…かな。太陽のアランチャ。アランチャって何だろうと思ってググったらオレンジのことだった。ひょっとしたら店頭の木はオレンジの木かな。

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 浦和かき氷「蔦」。店名通り店が蔦に覆われている。

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 富士屋質店横を抜けて浦和あさひ通りに出る。

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 浦和かき氷「蔦」がある路地を振り返る。

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 浦和あさひ通り商店街。

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 浦和あさひ通りを南へ歩き,都市計画道路田島大牧線に出る。もうすぐ4車線での供用が始まりそうだ。

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 浦和あさひ通り商店街を浦和駅方向に引き返す。

 浦和は中山道の宿場町であるとともに,調神社(つきじんじゃ・つきのみや)や玉蔵院の門前町だったという。このあさひ通りは調神社から北北東に延びていて,そのまま北北東方向に目をやると浦和駅の東側で大善院の前を通る東仲町商店街となり,浦和駅東口(北)交差点で国道463号線を横切り,本太(元府趾)氷川神社へと続いている。

 浦和が中山道の宿場町として栄える以前からの古い町は,あさひ通りから東仲町商店街へと続く軸と,その途中から玉蔵院へと続くなかまち通り・裏門通り・門前通りの軸の二つからなる門前町として形成されていたのではないかと思われる(いい加減な推測だ……)。

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 あさひ通り商店街。

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 鶏そば「一瑳」に行列ができている。そば屋に行列ができるのは珍しいなと思ったが,日本そばではなく中華そば(=ラーメン)だった。

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 あさひ通り商店街の浦和駅側の入口。

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 富士そば。こっちは日本そば。

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 浦和駅西口のロータリーを出て行く浦11系統桜区役所行き国際興業バス。駅前ロータリーは一方通行になっていることが多いが,浦和駅西口のロータリーは両回りだ。

 写真左は浦和コルソショッピングセンター,写真正面はコルソの伊勢丹浦和店,写真右に浦和駅がある。

 現在さいたま市は人口約130万人の大都市である。その中で,人口50万人弱だった浦和市の正面玄関としては,こぢんまりとして落ち着いた感じの駅前だ。人口50万人弱の浦和市と大宮市(と与野市)が合併して100万人を超える政令指定都市に移行したといっても,中心市街地の商業集積が突然100万都市レベルに膨張することはなく,あくまでそれぞれの地区は50万人都市レベルである。

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 浦和コルソの前から浦和あさひ通り商店街を振り返る。

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 浦和コルソショッピングセンター。

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 県庁通りを西へ歩く。

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 県庁通りの「文具のマサキヤ」の看板建築。

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 県庁通りと旧中山道が交差する浦和駅西口交差点。

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 旧中山道の浦和中山道南商店街を北上する。

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 旧中山道と交差する「さくら草通り」。歩行者専用道路で,1883年(明治16年)に浦和駅が開設されたときに作られたことから「停車場通り」と呼ばれ,バスなどが乗り入れていたという。

 浦和駅といえば,小学生の頃に鉄道マニアだったM君の影響で時刻表を見始めた頃,県庁所在地である浦和市の浦和駅を東北本線のほとんどの普通列車が通過することに驚いたことを今でも覚えている。
 その当時は,都会には時刻表に時刻が載っていない国電(現在のE電……死語なので電車区間,あっこれも死語か。国電区間を言い表す言葉がないままに平成時代も終わろうとしている)があることなど理解できず,また時刻表の東北本線・高崎線のところに載っていない駅が都会にはたくさんあることも知らずに,各駅停車を意味する普通列車に通過の「レ」マークが付いていることがただただ不思議でならなかった。

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 旧中山道から西側のさくら草通り。突き当たりは埼玉会館。

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 さくら草通りを浦和駅方向に歩く。

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 さくら草通りの下着・靴下専門店「フランス屋」。

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 さくら草通りの来集軒とメロンパン専門店「メロン・ド・パーネ」。

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 笛を吹く少女の像と浦和中郵便局(写真左)。

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 笛を吹く少女像の前からさくら草通りの西側を振り返る。

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 “元祖ねぎみそ(せんべい)”の看板が気になる「かたおか」。土産に買って帰ろうと思っていたが街を歩いているうちに失念。

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 浦和中郵便局の裏の路地に入る。

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 ナカギンザセブン通り(ナカギンザ商店会)。

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 ナカギンザセブン通りには飲食店が多い。

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 ナカギンザセブン通り。アーケードなのかビルの中なのかわからなかった。浦和駅側の入口を見るとアーケード商店街っぽいのだが……

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 本日17:00オープンという貼り紙のある立飲み「ひろ」には開店祝いの蘭の花が置かれていた。

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 立飲み「ひろ」の斜向かいは角打「新井商店」。

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 ナカギンザセブン通りを西に抜けると旧中山道(浦和中山道南商店街)に出る。

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 ナカギンザセブン通りの旧中山道側の出入口。こちら側をみるとアーケード商店街というより,一体化したビルのように思える。

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 旧中山道の浦和中山道南商店街を北上する。

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 門前通り商店街。その名の通り玉蔵院の門前の商店街である。

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 門前通り商店街。

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 山門の横には平安時代に玉蔵院を創建した空海(南無大師遍照金剛)の像が立つ。

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 玉蔵院の境内と鐘楼。

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 玉蔵院の境内のど真ん中を分断する玉蔵院通り。その名前とは裏腹に寺院への敬意が感じられない。

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 玉蔵院通りから裏門通り(うらもん商店街)へ。ここは埼玉県庁官舎の裏門に通じる道だったことから「裏門通り」と呼ばれるようになり,昭和59年の道路愛称募集で裏門通りとなったとのこと。

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 串焼「丸真」と「ぎんねこ(そば)」。

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「ぎんねこ」の横の路地には猫がいっぱい。

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 公衆浴場「稲荷湯」。立派な銭湯建築だ。営業時間が16時〜23時なので,営業時間までまだ30分以上あるのに既におばあちゃんが並んでいる。正面の写真を撮りたいが,魚眼ズームレンズだとどうしてもおばあちゃんたちが写ってしまうので,しばらく商店街を歩いて営業時間になってから戻ってくることにする。

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 裏門通りを西へ歩く。平入りの商店建築が多い。

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 和浦酒場(弐)。今様のレトロ風居酒屋。浦和のウラだから和浦というダブル・ミーニング?

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 町並みが平入りなのだから,店も妻入りじゃなく平入りにすればいいのに……と思うけど(ほら,そのほうが町並みに統一感がでるでしょ),そんなことは考えないところも今様かな。人気の居酒屋らしい。

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 和浦酒場弐の隣は,塩せんべいの「三代目満作」。こちらはレトロ風ではなくレトロなので,建物は平入りだ。

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 裏門通りを西へ。大衆割烹「志乃家」。

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 埼玉県警本部,埼玉県庁,さいたま地方裁判所などが並ぶ官庁街の東側を南北に貫く通りに出た。

 それにしても埼玉県の主要な機関や学校がすべて浦和に設けられたのはなぜだろう。
 昭和初期,まだ浦和町だった頃の地形図を見ると,埼玉県庁,北足立郡の郡役所,もちろんだが浦和町役場,旧制浦和高等学校(現在の埼玉大学),第一尋常中学校(現県立浦和高校),県立高等女学校(現県立浦和第一女子高校),埼玉県師範学校・埼玉県女子師範学校(現埼玉大学教育学部),これらがすべて浦和町の中心市街地周辺に設置されている。

 念のため大正9年(1920年)の第1回国勢調査の結果を調べてみると,埼玉県内の人口1万人以上の都市は9町で,多いほうから並べると,川越町24,675,熊谷町22,282,大宮町19,057,川口町14,351,本庄町13,807,深谷町12,259,秩父町12,088,忍町11,919,浦和町11,694となり,浦和町は9番目であった。浦和の位置は埼玉県のどちらかというと東端にあり,位置的に埼玉県の中央部というわけでもない。そんな中,浦和の主要機関数は突出している。

 県内における都市の序列を見るときに意外に参考となる旧制中学(ナンバースクール)は,一中が前述のように浦和町,二中は熊谷町,三中は川越町,四中は粕壁町(大正9年の粕壁町の人口は5,813人)。

 ちなみに,第1回国勢調査の市町村別人口を見ていて気づいたのだが,日本の都道府県の中で首都圏の一部として都市が多く集中している埼玉県と千葉県にだけは1920年(大正9年)の時点で「市」がひとつもない。全国の都道府県庁所在地で市制施行が一番遅かったのが浦和で,1934年(昭和9年)のことである。

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 大勝軒ののれんを見たら急に腹が減ってきた。午後3時すぎなのに,まだ昼飯を食べてないことに気づいた……と思ったら,いつの間にか店の中へ。

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 中華そばを食う。

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 大勝軒の中華そばで腹が膨れたので,裏門通りを旧中山道方向に引き返す。

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 塩せんべいの三代目満作の前を通り……

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 公衆浴場「稲荷湯」。

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 公衆浴場「稲荷湯」。入口横には稲荷湯の創業者である丸山健吉翁の胸像がある。埼玉県公衆浴場業環境衛生同業組合が,組合の要職を歴任した業績をたたえて寄贈したものらしい。

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 ぎんねこ……

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 ぎんねこの横には猫がいっぱい……

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 奥の高いビル(左側)がうらわ美術館が入っている浦和センチュリーシティ。

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 うらもん商店街を東へ歩く。

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 うらもん商店街のわさび料理居酒屋「あな蔵」。店頭のメニューには,わさび蓮根・厚切り牛タン生わさび添え・明太子のわさび漬け・わさび枝豆・ローストビーフの生わさび。こりゃ気になるじゃん。でも開店前だった。まあ,ラーメンを食ったばかりだし,絶対に呑みたくなるメニューだし,ずっと禁酒中だし,「酸っぱいわさび」だったと思い込む。

 そして,わさび料理が食えなくてガッカリしながら振り向いた駐車場の先に洋館風の建物が見える……

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 木造洋館風で1917年(大正6年)竣工の鈴木写真館だった。

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 大正ロマンを感じさせる装飾がモダンな和洋折衷建築の鈴木写真館。バルコニーの欄干や車寄せのアールにしびれる。

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 鈴木写真館の南面。玉蔵院の山門のすぐ横なので,数時間前に一度見ているはずなのだが,ごく普通の切妻屋根の建物だと思ったのか,こんなに素晴らしい建物を見逃していた。俺の目は節穴か……

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 再びうらもん商店街に戻る。

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 旧中山道からうらもん通りを振り返る。

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 うらもん通り・なかまち通りと旧中山道の交差点。

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 なかまち通り側から旧中山道の向こうの裏門通りを見る。

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 なかまち通りへ。

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 なかまち通り商店街。「サッカーのまち浦和 REDS 025th」のバナーが揺れる。

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 なかまち通り(仲町一丁目の仲一街商店街)の鈴屋呉服店。

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 なかまち通りのシャッター絵。

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 なかまち通りの西側を振り返る。Asian Style TAO……

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 鉄板バル「グリリア」。

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 なかまち通り商店街中心部の四ツ辻(仲町一丁目の仲一街商店街)。酒蔵「力(りき)」があり,店頭での焼鳥販売に人だかりができている。赤いのは浦和レッズの赤か……

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 酒蔵「力」の斜向かいにはおでんの「お多幸」浦和店がある。

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 酒蔵「力」浦和本店。

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 なかまち通り商店街をさらに東へ。鮒忠浦和店がある。思い出せるだけでもかなりの数の「鮒忠」がある。それらが全部同じチェーン店なのか,まったく無関係な店なのかもよくわからない。

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 なかまち通り商店街(仲一街商店街)。

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 なかまち通りの西側を振り返る。

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 サムズアップの親指かと思ったら,指圧の心は母心,押せば命の泉湧く,あーっはっは……の親指だった(50歳以上の人じゃないと意味がわからないかも)。

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 咖喱&カレーパン「天馬」。ラーメンを食ったばかりだというのに,思わずカレーパンを買い食い。玉ねぎの甘さが印象的なカレーパンだった。

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 なかまち通り商店街の東端にイトーヨーカドー浦和店がある。

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 なかまち通り商店街の西側を振り返る。

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 イトーヨーカドー浦和店の自転車置き場横を通り,仲町一丁目の北側,浦和中郵便局から北に延びる通りへ出て,南の浦和中郵便局方向を振り返る。

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 仲町平和通りの四ツ辻。道路に「止まれ」のペイントの他に,大きく車両進入禁止のマークがペイントされている。たしかに一方通行の道路なので反対側からは進入禁止になるとはいえ,車両進入禁止のマークは道路のどちら側からも同じマークに見える。埼玉県内独自のペイントだと思うが,運転していて迷ったりしないだろうか。

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 仲町平和通り。ときわだんごの工場がある。

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 仲町平和通りのChuning BAR「SWAG」と鶏肉・鶏卵「松喜屋」。Chuning BARって何だろう?

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 仲町平和通り。British Pub「Aaron」。こだわりギネスビールと手作りフィッシュ&チップスを売りにする店とは珍しい……

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 仲町平和通りの寿司「三郎」。仲町平和通りは飲食店街になっている。

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 仲町平和通りをさらに西へ。おでんの幟が立つ「夢一酒場」,小さな居酒屋「ぱす・ぽーと」。

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 仲町平和通り。Italian dining「el Regalo」,BAR & RESTAURANT「VOLENTE-048」,Bar「DOVECOT」……辞書が欲しくなる店名が並ぶ。

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 仲町平和通りを西に抜けると旧中山道の向かい側にはうらわ美術館が入っている浦和センチュリーシティがある。横断歩道を渡ったところにあるバス停は市民会館入口で,うらわ美術館のうらには市民会館うらわがある。

……という文章を書いていると,なぜ「浦和」というわかりやすい名称を「うらわ」とひらがなにするのか,意味がわからなくなる。

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 旧中山道の南側を見る。

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 旧中山道の仲町交差点から市役所通りを東へ歩き,東北本線のガード下へ。ガード下にズラリと飲食店が並んでいる。淑女クラブ「歌風里 (capri)」。

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 東北本線ガード下のアジアン大衆酒場「PUANG PETCH URAWA(プァン・ペッ浦和)」……

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 スナック「逢いましょう」……

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 やきとり「志げる」。やきとりなのに豚の絵。ということは,室蘭などのように「やきとん」を「やきとり」と呼ぶ店なのかな。

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 洋食居酒屋「akichi」。

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 東北本線ガード下から再びなかまち通りへ。

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 なかまち通り商店街。

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 イトーヨーカドー浦和店の前から浦和駅方向を見る。

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 仲町一丁目のイトーヨーカドー浦和店。

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 イトーヨーカドー浦和店の前のなかまち通りから伊勢丹浦和店の裏側に続く通り。

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 このあたりはチェーン店の飲食店が多い。

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 伊勢丹浦和店の裏側。

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 このあたりには携帯電話を見ながらじっと立っている人が異様に多くて変な感じだった(あえてそういう写真は撮っていない)。

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 なかまち五番館の前。

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 浦和中郵便局の裏から仲町平和通りに続く通り。

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 犬矢来(プラスチックっぽい)と竹藪が印象的な彩懐石「うらわ高砂」と炭火焼「かしら屋」。

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 彩懐石「うらわ高砂」。

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 伊勢丹浦和店の裏側に戻る。

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 浦和コルソ,伊勢丹浦和店の裏側のS字カーブ。T字路じゃなく丁字路,+字路じゃなく十字路だとすると,S字カーブじゃなく乙字カーブが正しい? そういえば福島県須賀川市には屈曲して流れる乙字ヶ滝という名所があったっけ……

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 浦和コルソの裏側,セブンビルの和浦酒場。うらもん通りの和浦酒場は「弐」だったから,こっちが本店(壱)かな。

 奥にナカギンザセブン通りが見える。

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 何かに由来する「セブン」だからセブンビルなのか,セブンビルがあるからセブン通りなのか?

 ラーメンを食べたばかりのような気がするけど,午後5時半を過ぎて腹が減ってきたので,なにか晩飯を食べて帰路に着くとするか……

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED or smc PENTAX-FA 35mmF2AL

 うっかりカメラの撮像素子に大きなゴミを付けたままたくさんの写真を撮ってしまったため,写真を見るのがイヤになり,ブログの更新が大幅に遅れてしまった。Lightroomなどをいじくるのが面倒なので写真はすべてJPEGで撮っているが,しかたなく目立つゴミを消す作業を行った。簡単に消せないところはそのまま残っている。
 がっかり。撮影時に撮像素子にどのような映像が写っているのかが見えないのが一眼レフカメラの欠点だと痛感した(とカメラのせいにする)。

浦和

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コメント

なんで魚眼レンズで街を撮るんだ?もっといい街なのに

投稿: 孤独 | 2019年4月 2日 (火曜日) 21時44分

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