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2016年11月の3件の記事

2016年11月26日 (土曜日)

七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷

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七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷


 七辻からは京急蒲田駅に向かっても雑色駅に向かっても,ほぼ等距離になるので,どっちに向かうかが悩ましい。かつて京急の出村駅があった蒲田消防署付近から蒲田温泉あたりを経由して京急蒲田駅に向かうのも魅力的に感じたが,ただなんとなく雑色駅に向かって歩き始めた。

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 七辻通りの南側から七辻を見る。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の南側から七辻を見る。七辻に信号機はない。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の北側の通りを西へ向かう。

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 七辻の西側,タイ屋台料理「まいぺんらい」のある変形五叉路には信号機がついている。

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 信号機のある変形五叉路には人つながりの呑み処「うちべんけい」,「おそばなかむら」があり,「まいぺんらい」とともにひらがなの店が集まっている。

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 変形五叉路の居酒屋「ビッグマミー」と「三平鮨」。
 七辻から東六郷一丁目を西へ歩いている。

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 同じ変形五叉路の“おさしみの店”「東」。

 東六郷一丁目には信号機が少なく,第一京浜(国道15号線)のように他地区との境界を通る道路にある信号機を除くと,この変形五叉路の信号機が地区内の唯一の存在である(ように思う)。

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 壁面に絵が描かれている大田区職員寮の1階部分が東六郷保育園になっている。

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 東六郷一丁目バス停。日中でも15分間隔でJR蒲田駅~羽田空港のバスが走っている。

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 第一京浜(国道15号線)の東六郷一丁目交差点を曲がる蒲40系統の羽田空港行きバス。

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 第一京浜の東六郷一丁目交差点の横断歩道を渡りながら南側を見る。午後4時を過ぎたばかりなのに,日が沈もうとしている。この時期の東京の日没時間は約4時半で,一年で一番日没が早い。

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 高架化された京急本線の下をくぐると仲六郷小学校がある。付近のガードレールが緑色だ。景観への配慮か,スクールゾーンを意味するものなのかは不明。ちなみに,山口県のガードレールは黄色い。

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 路地を歩いて大田仲六郷郵便局の前。居酒屋「船方」がある。

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 大田仲六郷郵便局の南のディスカウントショップ「モロヤ」(質屋「モロヤ」)。

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 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻の季節料理「南部」。

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 四ツ辻の西側に,スナック「チエ」,喰呑処「たま家」,「南部」が並ぶ。

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 戸石商店では畳を打っているところ……

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 仲六郷二丁目のバス通りに出た。

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 仲六郷二丁目のバス通りの雑色商店街。

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 仲六郷二丁目のバス通り(写真左)と 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻に続く路地(写真右)。

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 バス通りの雑色商店街を北へ。

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 仲六郷二丁目のバス通り雑色商店街のそば処「満留賀」。

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 街路灯には「人にまちに優しい“笑”店街(雑色商店街)」と書かれている。

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 仲六郷二丁目の雑色商店街(バス通り)の雑色熱帯魚店。交差点から北は仲六郷一丁目となる。

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 仲六郷一丁目(バス通り)の食事処「中むらや」とFマートチェーン「ヤオハン」。ここから北の仲六郷一丁目は仲六郷一丁目商店街となる。

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 写真左の雑色熱帯魚店側が仲六郷二丁目(雑色商店街),Fマートチェーン「ヤオハン」側が仲六郷一丁目(仲六郷一丁目商店街)。

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 仲六郷一丁目商店街のバス通りを蒲73系統仲六郷・六郷橋経由羽田車庫行きのバスが走ってきた。

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 仲六郷一丁目商店街の「ヤオハン」の前から雑色商店街を見る。

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 雑色熱帯魚店。

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 仲六郷二丁目の雑色商店街を南へ。

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 雑色商店街のバス通りの居酒屋「よし成」の前。

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 雑色商店街のバス通りを南へ。

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 雑色商店街の全蓋式アーケード。バス通りから京急線の雑色駅前を通り,第一京浜(国道15号線)の雑色駅入口交差点までアーケードが続いている。
 午後4時半を過ぎ,暗くなってしまった。

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 雑色商店街の西側は東海道本線・京浜東北線の踏切まで商店街が続いている。

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 いつも買い物客で賑わっている雑色商店街。

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 雑色駅方向を振り返る。

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 雑色商店街のアーケード(ZOSHIKI ARCADE)には象のマークが描かれている。

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 雑色商店街のアーケードから西側を振り返る。

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 雑色商店街の全蓋式アーケード。

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 リヨンクローバーというパン屋さん。

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 雑色商店街の尾張屋洋品店と花の豊花園。

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 谷松屋毛糸店にはいろいろなボタンが並んでいる。懐かしい。

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 花の豊花園の横に行き止まりの細い路地がある。

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 行き止まりの路地を入ってみる。居酒屋「みよちゃん」が営業中。

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 居酒屋「みよちゃん」の奥は真っ暗だったが,高感度に強いPENTAX K-1がISOオートでISO12800までアップして,「おとなの駄菓子屋」やYAKITON BAR「BUBU」が写った。

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 雑色商店街の川田茶園。

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 全蓋式アーケードが途切れたところが元は京急線の踏切だったところ。

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 全蓋式アーケードは京急線の高架橋で途切れるが,その先まで続いている。

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 京急線の高架橋の下から東西の雑色商店街の全蓋式アーケードを見る。こんな写し方は魚眼レンズにしかできない。

 京急線雑色駅の高架化は2012年に完了したばかりで,高架下や周辺の整備が行われているところだ。以前はアーケード商店街と雑色駅が密着していたが,高架化にともなって駅は南の六郷土手駅側に少し離れてしまった。今後,この駅前のスペースがどのように整備されるのかが楽しみだ。

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 かつては写真右側のスペースに雑色駅があった。

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 以前の雑色駅があったスペース。アーケード商店街の横が京急線のホームだったが,駅の入口はずいぶん遠くなってしまった。

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 京急線の踏切がなくなり,東西の移動はスムーズになった。

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 以前の雑色駅の駅舎が取り壊され,そこから新しい駅舎まではフェンスに囲まれた通路になっている。フェンスには雑色のシンボルの象が建設用重機を説明する絵が描かれている。これはロードローラー。

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 雑色駅前のオーケーストア・ジャンボサガン店のビル。昨年9月まではここがオーケーストアの本社ビルだったが,現在は横浜のみなとみらいに移転している。

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 新しい雑色駅の入口。

七辻〜雑色

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【関連記事】
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く《前半》
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く〜ねぶた《後半》
2010年7月31日 (土曜日):浮世草子聞き偲ぶ 雑色
2012年7月15日 (日曜日):初恋草紙聴かせて 雑色

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糀谷商店街から七辻へ 東京都大田区萩中

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糀谷商店街から七辻へ 大田区萩中


 久しぶりに多摩川を渡って神奈川県から東京都へ。上大岡で乗った電車がエアポート急行だったため,京急蒲田駅から空港線に入り,一駅目の糀谷駅で下車する。

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 京浜急行電鉄空港線の糀谷駅(東京都大田区西糀谷四丁目)。2012年までに上下線とも高架化が完了している。隣の大鳥居駅は地下にあり,その次の穴守稲荷駅では一旦地上に出たあと,また地下にもぐる。アップダウンが多くて,先頭かぶりつきでの車窓は楽しいかもしれない。

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 ピカピカの糀谷駅改札口。シースルー改札口も完備している。

 何も考えずカメラが入ったカバンを持ってきたため,11月12日に使用したPENTAX K-1に魚眼ズームレンズが付いたままになっている。バッテリーも放置したままの状態だが,ミラーレスカメラやコンパクトカメラのようにバッテリーが数百枚分しか持たないということはないし,ボディにはバッテリーグリップを付けっぱなしなので安心していられる。

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 糀谷駅の改札口の前。糀谷駅前地区第一種市街地再開発事業第2街区の地上18階建てのビルが竣工間近だ。沖縄料理居酒屋「ゆがふー」。沖縄の方言を調べてみたら「ゆがふー」は「(弥勒)世果報=楽土から五穀の神が運んでくる豊年」のことであり,(ミロク)ヨカホウ→(ミルク)ユガフウになったようだ。沖縄の祭では布袋の仮面を被って弥勒神となり,世果報を祈願する弥勒踊りを行うという。

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 糀谷駅前から南に続く糀谷商店街。

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 糀谷駅前から北に延びるのは「おいで通り糀谷」商店街。以前は西糀谷商店街だったが,名称を変更したようだ。

 西糀谷商店街を北に向かい,京急蒲田駅まで歩こうと思っていたが,ぐるり180度を撮影できる魚眼ズームレンズこそ「七辻」を撮影するのに適している,と思い立つ。

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 糀谷駅前から南の環八通りに続く糀谷商店街へ。

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 環八通りの糀谷駅前交差点から糀谷駅方向を振り返る。京急空港線の高架線を電車が走る瞬間を狙って撮っているが,こういう写真ではあまり意味がない。

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 環八通りの糀谷駅前交差点。交差点を渡った先にも糀谷商店街が続いている。

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 糀谷駅前交差点の南側の糀谷商店街。

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 糀谷商店街は戦前から続く商店街である。○○一丁目と○○二丁目が別の商店街になっていたりするように,街区によって商店街名(商店会)が変わる商店街が多い中,ここ糀谷商店街は西糀谷四丁目・萩中一丁目・二丁目・南蒲田三丁目にまたがって存在している。

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 糀谷商店街の日の出屋本店。大きな青果店だ。

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 フローリスト三幸。路地を挟んできれいな花が並んでいる。

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 栄文堂書店と亀屋万年堂。

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 愛川屋蒲鉾店がある四ツ辻。

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 四ツ辻を西へ入ったところにある「肉のハナマサ」。

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 肉のハナマサの向かいの居酒屋「たかちゃん」,「丼麺亭」「まごころ亭」。

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 中国料理「錦珍楼」の前から萩中神社の裏手方向に続く通りは住宅街となっている。

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 愛川屋蒲鉾店の前の四ツ辻に引き返す。左の大山商店のところは,シャッターの前に自動販売機が並んでいる。

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 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻(変形四叉路)。

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 大田区全般に言えることだが,平坦なので自転車が非常に多い。

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 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻。

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 四ツ辻の南側の「むさしや履物店」と「肉の太田屋(写真右)」。

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 四ツ辻の焼鳥屋と村松園茶店。

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 糀谷商店街の桃太郎薬局の前を南へ。

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 桃太郎薬局の前から糀谷商店街の北側を振り返る。

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 むさしや履物店とセーター・毛糸・手芸「むさしや」が並んでいる。

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 軒下にぶら下がっている虎とライオンの顔の形をしたリアルアニマルリュック5900円が気になってしまった。自転車のおばさんの目線も,たぶん虎とライオンの顔を見ている。これを背負って歩いたら街中で評判になれそうだが,ネタのために買う勇気はなかった。

 ちなみに虎とライオンのリアルアニマルリュックの部分を拡大するとこんな感じ。
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 八百屋の「八百周」。

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 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。
 この萩中通りを真っ直ぐ西へ向かえば目的地の「七辻」だが,その前に萩中通り商店街をぐるりと見て回ることにする。

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 萩中通り商店街の蕎麦処「さか本」,もつ焼・とんかつの店「まつざか」。右の路地を南へゆくと区立大田生活実習所がある。

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 萩中通り商店街の複合ビル「グランシャリオ」。1階部分には100円ショップ「ザ・ダイソー」や大きな自転車屋の「サイクルオリンピック萩中店」などが入っている。

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 萩中通り商店街。
 約6年前,初めて萩中通り商店街を歩いたときに,昭和40年代頃にまとめて作られたと思われる集合型店舗群があることを知った。集合型店舗群の多くは健在なようだ。

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 西のグランシャリオの「サイクルオリンピック萩中店」を振り返る。

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 萩中通り商店街に並ぶ集合型店舗群。午後3時を過ぎて商店街は買物道路(歩行者天国)になったはずなのだが,まだ車が通過していく。

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 インドネパールレストラン「エベレスト」。

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 萩中通り商店街を東へ歩く。

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 萩中通り商店街の山本焼肉店,大寿司,ダイヤの並び。

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 萩中通り商店街の集合型店舗群。買物道路(歩行者天国)になっても自転車の数は減らない。

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 萩中通り商店街。通過する自転車が少ない瞬間を狙って道路の真ん中から撮影。

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 シオノ靴店の前から萩中通り商店街の東側を見る。

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 萩中通り商店街。

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 うなぎ・活魚料理「一平」とアイザワ美容室が入る集合型店舗。

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 萩中二丁目の東端,萩中三丁目寄りにあるスーパー「マルエツ新糀谷店」。

 萩中通りをこのまま東に歩くと,目的地の「七辻」からどんどん遠ざかるので,このへんで西へ引き返す。

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 萩中通り商店街の自転車屋「すぎちゃり」。

 自転車屋が多い大田区がうらやましい。私が現在住んでいる横浜市港南区上永谷駅周辺は起伏が多く,自転車利用者が比較的少ないため,自転車屋が(ほとんど)ないのが悩みの種である(以前は駅前のヨーカドーに自転車コーナーがあったのだが,売れないためか売場がなくなってしまった)。
 台数は売れなくても,坂道だらけなので電動アシスト自転車が多く売れるはずなので,商売的にはけっこう美味しいようにも思うのだが……

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 萩中通り商店街の北側の歩道を歩きながら通りを西へ引き返す。

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 午後3時を10分以上過ぎ,買物道路(歩行者天国)が確実に認知されると,広々とした道路を歩く人が増えてくる。

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 萩中通り商店街を西へ。

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 歩行者天国となり,車両通行禁止の車止めが置かれている。自転車も「車両」だと思うのだが,自転車を押して歩いている人はほとんどいないようだった。

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 中国料理餃子ハウス「長安」。

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 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。

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 ファミリーレストラン「Coco’s」の前にママチャリが大集結。

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 萩中神社のある一郭。

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 萩中神社。このあたり一面が広大な田んぼだった頃から鎮座する。江戸時代後期には神明社と称したらしい。

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 萩中通りをさらに西へ。大きな和牛専門店「東」がある。

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 都営萩中一丁目アパート13号棟。11号棟,12号棟と3棟のアパートが並んでいる。

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 都営萩中一丁目アパート13号棟の1階部分は店舗になっているが,シャッターが閉じている。

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 手描きのパターン絵が描かれている光輪幼稚園。

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 光輪幼稚園もある萩中一丁目のこの一郭には7つの寺が集まっている。現在は萩中だが,かつては出村だったところである。もともと築地本願寺にあった子院が関東大震災で被災し,まとまってここに移転したようだ。

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 水路が暗渠になったと思われる路地。痕跡が多摩川まで続いている。

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 七辻。萩中一丁目,大田区南蒲田二丁目,東六郷一丁目,南六郷一丁目の境界にある有名な七叉路である。交通量は意外に多いが信号機はなく,「日本一ゆずり合いモデル交差点」となっている。

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 まさに七辻,七叉路である。

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 大正時代の地図では,田んぼや畑の中に既に七叉路が通っていることが見てとれることから,歴史のある交差点だとわかる。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし」。

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 傍らに「七辻の由来」の看板が立っている。

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 看板には「日本一 ゆずり合いモデル交差点」と書かれている。信号機がないので,基本的にゆずり合いがなければ成立しない交差点なのである。

糀谷〜萩中〜七辻
 糀谷商店街を歩いている途中でiPhoneのGPSロガー機能をonにしたので,中途半端なログになってしまった。

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

【関連記事】
2010年9月21日 (火曜日):京急空港線の高架工事や 糀谷

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2016年11月12日 (土曜日)

魚の眼で見た夜の大船 鎌倉市大船

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魚の眼で見た夜の大船 鎌倉市大船


 PENTAX K-5 IIsなどで愛用していたAPS-Cセンサー用の魚眼ズームレンズ smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5EDを,35mmフルフレームセンサーのPENTAX K-1に付けてみたら,望遠側ではそこそこ“魚眼ズームらしく”使えそうである。嬉しくなってググって見たら,15mm~17mmの範囲ならケラれないという情報もある。
 さっそく使ってみようと,いつものように大船の街へ。

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 大船仲通商店街の鎌倉飯店の前から街歩き&撮影スタート。

 まずはAPS-Cセンサーエリアでの自動クロップで撮影。APS-Cセンサー用のDAレンズを付けると,自動的にクロップされるのである。10mm~17mmがそのまま全部使えるので,これはこれで便利だ。ファインダーの中では,視野外(写るエリアの外側)まで見えているので,後方から歩いてきて写り込む人にも気づきやすい。

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 レンズを鎌倉飯店から南側に振ると「串かつでんがな」。文字がわかりにくいのか,Mapionでは「串からでんがな」という店名になっている。

 焦点距離は10mm,自動クロップで対角魚眼となる。

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 陶磁器がずらりと並ぶリビングショップ「まるみ」横の丁字路。

 自動クロップを解除し,クロップせずに焦点距離15mmにしてフルフレームで撮影する。確かに,四隅を見てもケラれていないようだ。このぐらいの焦点距離で対角魚眼になっているように思われる。もちろん写真を拡大してみると,もともと使うことを想定していないAPS-Cセンサーより外側の部分の写りはいまいちだが,追加出費なしでこれが撮れるなら万々歳である。

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 大船仲通商店街を南へ。
 一度自動クロップを解除してフルフレームで使い始めたら,これで十分な気がしてしまった。たぶん,もうクロップで使うことはなさそうだ。

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 大船仲通商店街の仲通りから飲み屋街へ。

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 こういう飲み屋街は,標準から中望遠ぐらいのレンズで撮ると行灯看板がずらりと並んだ圧縮感によってそれらしい写真になるのだが,魚眼ズームレンズだとそれとは正反対の写りになる。

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 飲食店ビル河合プラザ。

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 第2三友ビル(写真左)とエスポワールVI(右)。

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 馬刺しの居酒屋「たはら」と一生懸命営業中「新海」本店。新海は魚介料理が美味いと評判の店。

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 大船仲通商店街の横丁の飲み屋街から湘南一番街。三友ビル2階の「Bistro湘南」は美味いオムライスで知られる洋食店。こういう店がさりげなく存在する大船の奥の深さはすごい。

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 湘南一番街の焼鳥「鳥まさ」は新しい店だ。岩国の日本酒「獺祭」がウリらしい。

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 焼鳥「鳥まさ」の向かい側にあるのが大衆焼肉「大船ジンギスカン」。昔からある人気の焼肉屋で,いまどきのしゃれた焼肉屋じゃなくて,安くて美味いのだが,それゆえに混んでいるのが玉に瑕。この日も行列ができていた。行列が嫌いで,ラーメン屋の行列にも並んだことのない私なので,ラーメン屋のように回転率が高くない焼肉屋の行列は考えられない。

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 大船ジンギスカンの向かいの飲食店ビル三和ビル第2。

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 この2016年の11月は,月と地球の距離がぐっと縮まって68年ぶりの近さとなる。明後日の満月には圧倒的な大きさのスーパームーンを眺めることができそうだ。今日の十三夜月も十分に大きく,美しい。十三夜月は古くから満月の次に美しいとされてきた月である。
 ただ,肉眼では美しい月でも,魚眼ズームレンズでは「点」にしか写らない。

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 飲食店ビル三和ビル第2の立て看板。

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 飲食店ビル三和ビル第2の立て看板の前から大船ジンギスカンの行列を見る。

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 湘南一番街を南へ戻り,炭火焼「鳥まさ」の前へ。

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 湘南一番街。

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 湘南一番街の三友ビル。洋食と創作料理「BISTRO湘南」の大きな看板もある。

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 居酒屋「安平」の前から湘南一番街の北側を振り返る。

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 湘南一番街の秀和第1ビル。

 ぜんぜん関係ないけど,「秀和」といえば,1980年頃にNECのPC-8001のROMに組み込まれていたN-BASICインタープリタのソースリストを解析した本を秀和システムトレーディングが出して,マイクロソフトと裁判になったことを思い出す。裁判の判決がどうなったのかは覚えていないが,秀和システムトレーディングの解析本のおかげで,幾多のすばらしいソフトがつくられたという功績は大きい。

 その裁判の影響もあったのだろうか,PC-8001から買い換えたPC-8801のROMを機械語モニタで逆アセンブルして表示したら,「DEAR PEEPING TOM. GOOD PROGRAMMER NEVER COPIES OTHER GUY’S CODE! THIS MESSAGE IS FOR YOU!!!」という文字列があった。コンピュータに仕組まれたイースター・エッグの走りかもしれない。

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 大船で人気のつけ麺「つけめんKOKORO」。

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 湘南一番街のリリービル。2階に「花」という小料理屋がある。

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 湘南一番街が島状になっている部分,居酒屋「こまつや」の前のカーブ。

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 居酒屋「こまつや」の前から東側を振り返る。写真左奥が大船市場。

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 湘南一番街から大船仲通商店街の横丁の大船名店センターへ。居酒屋やスナック,小料理店が入っている。

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 居酒屋「ひととき」が入っている大船名店センター。

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 大船名店センター向かいの船和センター1階のスナック・小料理店。日本酒処「嗜」は全国各地(福島県の酒も!)の日本酒を取り揃える。

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 大船仲通商店街の横丁と大船名店センター。この日,大船の飲み屋街にはテレビ東京の「アド街ック天国」の取材カメラがきていた。

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 小料理の「和・豊田」やスナックが入っている大船名店センター。

 ついうっかり焦点距離13mmで撮影してしまった。暗かったので,撮っているときには周辺がケラれていることに気づかなかった。15mmぐらいが対角魚眼だとすると,13mmは全周魚眼と対角魚眼の間になるから周辺がケラれて当然だ……

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 “立のみ”の看板が目立つ玉川センタービル。立ち飲みの看板は「鞠屋」。

 撮っていて気がつかないのもバカらしい広角端11mmでの撮影。APS-Cセンサー用のレンズなので,フード状の枠だけでなく,レンズ内部まで写っているかのような状態になってしまった。

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 鞠屋の横の階段を上がった2階には大船おでんセンターがある。

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 大船おでんセンターの隣の飲食店ビル。飲食では困らない大船ではあるが,唯一残念なのがカレー屋が少ないこと。そんなカレー屋不足の大船に,昨年できた貴重なカレーの店「ちぃりんご」がここにある。その向かいには「大船ヒグラシ文庫」というマニアックな立ち飲みの店がある。大船仲通商店街の横丁はディープだ。

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 工場直売とうふの「三代目茂蔵」。豆冨と書いてあるので豆腐の店だと思っていたが,よく見たらあられや煎餅,ドーナツなども売っている。いつも女性の客が多い感じなので,自然派食品的な店なのかな。

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 イタリアンっぽくない喫茶店風の入口はイタリアン「TRATTORIA(トラットリア)さと」。いろいろなスパゲティが美味い。いまどきはパスタって言うのかな。

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 大船仲通商店街の横丁側から仲通りを見る。丁字路になっている。

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 トラットリアさとの前から大船名店センター側を振り返る。

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 大船仲通商店街の丁字路。

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 大船仲通商店街の丁字路。写真左が大船名店センターがある横丁,右が大船仲通り(メインストリート)。

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 大船仲通商店街の「やきとり道場さくら」の前から商店街の北側を見る。

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 大船仲通商店街を南へ。

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 大船仲通商店街のほぼ中央の四ツ辻,十字路。写真左側は昨年閉店してしまった鮮魚の三和商店の後に入った靴屋さん。鮮魚を売る掛け声もなくなり,こころなしか四ツ辻を歩く買い物客が少なくなったように感じる。とはいえ,三和商店があった頃も営業時間は18時ぐらいまでで,暗くなってからはシャッターが閉まっていたから,やっぱり気のせいかな。

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 大船仲通商店街の総菜「ながしま」と田野井生花店。

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 鈴木水産。鮮魚の三和商店がなくなっても,隣には鈴木水産がある。大船仲通商店街の店舗はここだけじゃなく,少し北には大船ジャンボ市場,その2階には回転寿司の「豊魚」もある。

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 鈴木水産の向かいには藤野青果の「ふじの」。商店街には藤野青果の店が3店もある。

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 大船の商店街の店じまいは全般的に早い。比較的早い時間帯に,買い物客で賑わう商店街からネオンサインや行灯看板が輝く夜の飲み屋街に変貌する。

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 鶏肉専門店「鳥恵」と「石井のとうふ」が一体になった店。

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 鶏肉専門店「鳥恵」の隣には,人気居酒屋「鳥恵」。焼鳥の店かと思うと,実は魚が美味かったり,鳥恵豆腐が美味かったりする不思議な店である。

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 居酒屋「鳥恵」の隣の小さな飲食店街河合ビル。上の方で大船はカレー屋不足と書いたが,ここの2階には「ガネーシャ」というカレー屋がある。5〜6年前にできた店で,入口がわかりにくいせいもあって,いつもインドかネパールの人が店の前でチラシ配りをしていたっけ。

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 鳥恵の前の路地を東に抜けると大船市場の四つ辻に出る。

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 そのまま大船市場の前を東へ。空には大きな十三夜月が出ている。

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 寿司「寿し勝」の隣はシルク専門店「絹の店」になっている。大船観音最中で知られる和菓子の「龍月」は,ここで仮店舗を営業していたが,仲通りの店舗の改築(新築)工事が終わったため,既に元の店舗に戻っている。

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 斉木商事ビル。

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 斉木商事ビルの裏側の路地へ。大船駅の東側は基本的には東西南北の路地で構成されているが,湘南一番街の一部にカーブを描いた路地がある。ちゃんと調べてみれば何か成り立ちがわかる可能性もありそうだが……

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「寿し勝」の裏側。

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 裏路地を抜けると「つけめんKOKORO」の前に出る。

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 どこで晩飯を喰って帰ろうかと思いながら,湘南一番街を北へ歩く。

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 APS-Cサイズセンサー用のDAレンズであるsmc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5EDが,35mmフルフレームのPENTAX K-1でも十分使えるレンズだということはわかった。とてもコンパクトなレンズで,設計者が考えているよりも画角の外側を使用するため,気を緩めると,ピントリングを操作する左手の指が端のほうに写り込んでしまうのが玉に瑕だ。
 この写真でも,右下にピントリングにあてがっていた左手の人差し指が写り込んでいる。魚眼レンズなので,自分の靴や足が写らないように気をつける必要もある。

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 湘南一番街の北端にある立ち飲みの「倉庄」。

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 2階にあるのが「大船ホルモン」。入りにくい雰囲気を醸す外観。約50mしか離れていない「大船ジンギスカン」ほど激安ではないが,こちらは炭火で焼いて食える。どちらの店にもカウンター席があり,空いていれば一人焼肉もしやすく,独身という階級の貴族にも優しい。

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 そのまま西の仲通りに向かって歩く。

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 大船仲通商店街と大船商栄会商店街の境界となる四ツ辻。角にあった河合果実店が店を閉じてから約1か月半経つ。

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 大船仲通商店街はここから南側に延びている。

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 鮮魚「魚廣」と観音食堂。

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 芸術館通り(旧松竹通り)とゲームセンター。

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 大船商栄会商店街の四ツ辻に向かい合う観音食堂と柳下花園・ハマケイ(大船店)。

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 ハマケイ大船店とゲームセンター。

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 大船商栄会商店街の観音食堂。
 人通りの多い一郭なので,普通のレンズだと歩行者がアップになってしまわないように,ここぞという瞬間を撮るのがたいへんなのだが,魚眼レンズだと目の前を歩く人を撮っても大きく写らないので,気楽に撮影することができる。

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 大船商栄会商店街の観音食堂の横。

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 大船駅に向かって歩く。

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 大船駅東口前の交差点の横断歩道。

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 大船駅東口前に並ぶファーストキッチンとマクドナルド。通勤で大船の街に来るようになって26年になるが,ファーストキッチンは何度か利用したことがあるが,マクドナルドは未経験だ。

 さてさて,魚眼ズームレンズ smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5EDを,35mmフルフレームセンサーのPENTAX K-1に付けてみたらどうなるか,実際にやってみたらなかなか面白い結果になった。10-17mm中の15-17mmではケラれもなく使える。もともと周辺までかっちり写るレンズではないから,周辺が甘いのは個人的には許容範囲だ。

 PENTAX K-1を買ったら,魚眼ズームレンズもDAタイプから古いFタイプ(FAの一世代前)の smc PENTAX-F FISH-EYE17-28mmF3.5-4.5を中古レンズ屋で探して買い換える必要があるんじゃないかと思っていたが(そもそもマイナーなレンズだから中古屋では売ってなさそう),DA FISH-EYEがこれだけ使えれば十分な気がしてきた。

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

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