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2016年1月 3日 (日曜日)

長しえなる道行き 東海道鳴海宿

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長しえなる道行き 東海道鳴海宿


 2016年1月3日,新安城の朝。

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 今日も快晴。天気に恵まれた旅になった。

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 新安城駅北口に向かう。
 Cyber-shot DSC-RX100M3のレンズフレア,やっぱり気になる。使っているうちに,どんどん気になってきた。外れ個体なのかな。

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 新安城駅北口のロータリー。

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 新安城駅北口には,安城市コミュニティバス「あんくるバス」だけが乗り入れている。

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 新安城駅のホームに入ってくる普通岩倉行き。東海道五十三次の40番目の宿場町である鳴海宿を歩くため鳴海駅に向かう。鳴海駅にはあとの急行のほうが早く着くのだが,急ぐ旅ではないし,混雑していない電車が好きなので普通岩倉行きに乗り込む。

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 車内は混雑していないどころかガラガラ。貸切状態だった。

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 高架化された鳴海駅(名古屋市緑区)に到着。

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 想像以上に大きな駅である。特急が停車する新安城駅よりもはるかに大きい。かつては鳴海検車区・鳴海工場があり,車輌運用上の都合で駅の規模が大きいのかと思っていたが,そもそも駅の利用者が多いようだ。ググったら,2013年の乗降人員は18,148人で,名鉄全275駅中21位とかなり上位だった。

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 鳴海南駅前広場。駅前には再開発ビル「リベスタ鳴海」が建つ。

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 駅前の銭湯「鳴海温泉」。

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 鳴海宿作町の三叉路から南に延びる半田街道の交差点。大正時代まで半田街道は本町交差点から鳴海駅前を通って南に延びていたが,昭和初期に作町交差点からの道に付け替えられたようだ。現在は道路整備によって,駅前を通る道路のほうが立派になっている。

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 鳴海橋のたもと,作川町の町並み。

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 鳴海橋のたもとから鳴海駅方向を振り返る。

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 作町の三叉路。東海道から半田街道が分岐する。

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 作町の三叉路。

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 鳴海町作町交差点。

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 作町交差点から本町方向を見る。ここが旧東海道である。

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 緑十字が印象的な太田薬局の看板建築。

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 作町交差点から半田街道を見る。

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 旧東海道は作町の三叉路で大きくカーブして北へ続いている。

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 作町交差点の三叉路の様子をそのまま写そうと思ったが,思うように撮れなかった。

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 旧東海道の作町の家並み。

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 作町の山車の車庫がある。

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 旧東海道の作町の家並み。
 この先,三皿〜北浦と鳴海宿の家並みは続く。家屋の密集度は薄くなるようなので,このへんで引き返す。

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 旧東海道の作町の家並み。

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 如意寺と鳴海保育園の入口。後ろに見える緑は,鳴海城趾(別名根古屋城)の城跡公園である。鳴海城は桶狭間の戦いで激戦地となったという。

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 鳴海町作町の竹甚商店金物部の前の旧東海道を東へ。

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 作町交差点方向を振り返る。

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 ばんの家電の横,山車の車庫のところが鳴海宿の本陣跡である。

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 本町交差点。旧東海道は本町交差点を境に,鳴海町根古屋から鳴海町本町となる。

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 喫茶「東角」の前から本町交差点を振り返る。

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 旧東海道の本町の家並み。本町という名称から,ここが古くから一番賑やかなところだったものと思われる。鳴海宿の南側には天白川の支流である扇川が流れ,その川向こうに愛知電気鐵道(現在の名鉄名古屋本線)の鳴海駅が設置された。

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 丸窓。

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 本町の家並み。お食事処「あじさい」。

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 服地の店「コンドウ」と暮しの金物「かじ市」。

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 本町交差点方向を振り返る。

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 平野屋製菓舗。

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 鳴海宿の鍵曲がり(枡形)。本町と相原町の境にある。

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 鍵曲がりにある魚七食品。写真右の道は鳴海駅に続いている。

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 大西接骨院と牧村商店。奥に鳴海駅が見える。

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 鳴海宿の鍵曲がりの御菓子司菊屋茂富。

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 菊屋茂富とダイヤモンド毛糸の中野毛糸店。その間の路地は萬福寺に続いている。

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 突き当たりが萬福寺。

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 鳴海宿の鍵曲がり。

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 鍵曲がりの東側,相原町の家並み。化粧品のヨシダヤ,二葉鮓が並ぶ。

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 相原町側から鍵曲がりを振り返る。

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 相原町の山車の車庫と松鶴園。

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 相原町の松鶴園。

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 相原町の家並み。宿場町らしさがかすかに残っている。

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 相原町の家並み。

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 扇川に架かる中島橋が見えてきた。

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 鳴海宿相原町の家並み。

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 中島橋の袂にある瑞泉寺。

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 瑞泉寺の入口と相原町の家並みと高木文具店。こちらはα7SにVario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSSをつけて撮影。

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 同じ場所をCyber-shot DSC-RX100M3で撮影。やっぱりフレアーが気になる。撮り比べなければ良かった……

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 瑞泉寺(当初は瑞松寺)は曹洞宗の寺院で,鳴海根古屋城主の安原宗範が応永三年(1396年)に創建したという。

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 中島橋のたもと。

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 扇川。袴腰屋根(隈切・半切妻)の北條染工がある。

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 扇川に架かる中島橋。

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 相原町を引き返す。

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 鳴海宿の鍵曲がり(枡形)。

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 鳴海宿の鍵曲がり(枡形)。

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 牧村商店の前から枡形を見る。

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 名鉄鳴海駅と扇川の間の空き地。鳴海駅が地上駅だった頃は,写真左の土手の下が鳴海駅だったようだ。

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 名鉄鳴海駅東口。

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 写真中央部が地上駅だった頃に鳴海駅だったところ。

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 鳴海南駅前広場。
 名鉄の電車に乗り,のんびり名古屋駅方向を目指す。

鳴海宿

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

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