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2013年8月25日 (日曜日)

解体工事が進む京急蒲田西口駅前地区

 2012年10月に全面高架化となり,京急空港線の第一京浜(国道15号線)と本線の環状八号線の踏切がとうとうなくなった京急蒲田駅周辺。付帯工事はまだ終わっていないようだが,それに合わせるかのように,京急蒲田駅西口側で駅前の土地区画整理事業が進み始めたという記事を読み,その進み具合を見に来てみた。

 盆休み前後からずっと体調が芳しくなく,外の気温も35℃超えの猛暑日になることが普通になり,土日の休みは部屋にこもって秋田・青森旅行のブログをちょこちょこと書いたり音楽三昧,仕事もずいぶん休んでしまった。ちょっと涼しくなったこの日,久しぶりにカメラを持って外出してみた。

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 京急線の電車に乗り,京急蒲田駅で下車する。新しい駅にまだ慣れず,電車がホームに入って来たときに慌てて移動する人が多いように感じた。

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 ホームを下りて,改札口や券売機などのあるコンコースへ。窓の外に,取り壊されていく全蓋式アーケード商店街「京急あすと」が見えた。

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 まずは,京急空港線の残骸が少しだけ残る京急蒲田駅の東口側に出た。

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 京急空港線の分岐部分。地上の線路跡は綺麗さっぱりなくなっていた。

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 西口側に回り込む。「京急あすと蒲田」のアーケードは残っているが,その周囲の建物が無くなっている。買い物客が絶えなかったスーパーマーケットの「ライフ」も放置自転車の山も,綺麗さっぱり無くなっている。

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 京急あすと蒲田(京浜蒲田商店街あすと)の全蓋式アーケードの部分だけが残っている。

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 京急蒲田西口駅前地区市街地再開発組合のページに掲載されている完成予想図。「京急あすと蒲田」の全蓋式アーケードの東側三分の一は取り壊されることになりそうだ。

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 京急蒲田駅西口の前から京急本線沿いに弾正橋(呑川)まで続く路地。呑川と京浜蒲田商店街の間に広がっていた飲み屋街「柳通り飲食街」も,ごっそり取り壊されているようだ。

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 京急あすと蒲田(京浜蒲田商店街あすと)の全蓋式アーケード。

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 京浜蒲田柳通りの通路。柳通り飲食街の京急蒲田駅側の入口で,1か所だけ路地が曲がり角になっているところが残っていて,そこから真っ直ぐ呑川に架かる仮設橋まで通路が延びている。
 京急本線の横に平行して架かっていた狭い弾正橋を架け替えるため,仮設橋がその上流側に設けられているようだ。京急蒲田駅西口から多摩堤通りの京急蒲田駅入口バス停付近まで続いていた細い路地も,2車線の道路に変わる。

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 京急蒲田駅から呑川にかけての一郭が再開発ビル用地となる。この地図には呑川が「新呑川」と書かれているが,旧呑川と新呑川の分岐点は,ここからさらに下流側の東蒲中付近にあるので,ここは「呑川」のほうが正しいと思う。まぁ,この手の地図の精度は高くないが……

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 京急蒲田西口方向を振り返る。

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 京浜蒲田柳通り飲食街の曲がり角の雰囲気だけが残った一郭。

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 京急蒲田西口駅前地区市街地再開発計画をみると,基本的には車で入れなかった京急蒲田駅西口に駅前ロータリー(交通広場)を設け,多摩堤通りや南の妙安寺側から車が西口に入れるようになっている。西口駅前に残る古い木造店舗を取り壊し,大きな再開発ビルを建てることが計画のメインになっているが,それと同時に京急蒲田駅への車でのアクセスを改善しようということらしい。京急本線・京急空港線の高架化後に余裕ができる東口側の土地と,京急空港線の南側(大田区産業プラザピオの北側)の土地を,駅前広場として使うものだと思っていたので,ちょっと意外だった。

 ちなみに,2003年6月に京急蒲田駅のホームから撮った京浜蒲田柳通りの写真は……

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〔2003年6月29日撮影〕

 ……こんな感じだった。京急線のホームと柳通り飲食街は目と鼻の先にあって,手を伸ばせば届きそうだ。実際,ホームから改札口までの10段程度の階段を下りると,目の前は商店街だった。
 電車を降りたときに目の前に商店街があるという,この距離感。京急蒲田駅のような大きな駅で,このように駅と商店街の一体感を感じるところは希だったが,その貴重な距離感・一体感は,高架化と道路の拡幅,再開発ビル化で失われることになりそうだ。
(もちろん,再開発ビルを全否定するつもりはない。念のため)

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 白い壁に囲まれた京急あすと蒲田商店街へ。壁には再開発計画や市街地再開発組合が定期発行する駅前組合通信が貼られていて,それを見入る人も多い。
 以前はアーケードを出て少し左(北側)に歩いたところに京急蒲田駅の西口があったが,現在は仮設の出入口が50mぐらい右(南側)に移動している。(仮設)出入口がいつ頃移動したのかはわからないが,歩く人の様子を見ていると,三分の一ぐらいの人が(一瞬)間違えている感じだった。学習することで得た習慣は,なかなか変えられない……

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 京急蒲田駅方向を振り返る。
 京急蒲田駅から5〜60mまでの京急あすと蒲田商店街は取り壊し対象となっている。

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 京急蒲田駅から5〜60mの地点。ここまでが取り壊しの対象となり,市街地再開発が済むと駅前の交通広場(駅前ロータリー)となる。つまり,この写真の部分が駅前の商店街の表玄関となる。

 旭川駅や浜松駅,福知山駅のように,鉄道の高架化に伴って駅が商店街から遠ざかってしまい,商店街にとっては厳しい状況に陥る(と私が勝手に推測している)例は多い。京急蒲田駅は高架化に伴う駅の移動はなかったが,商店街自らが駅から遠ざかることになる。

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 あすと商店街から柳通り飲食街へ。右側が取り壊し対象の区域で,左側が残存区域。

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 柳通り飲食街。

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 柳通り飲食街。

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 京浜蒲田柳通り飲食街。

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 松島書店(古書店),中国大連家庭料理旅順金春(コンパル)店,太平楽……京急あすと蒲田商店街に続く。

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 路地の反対側は呑川に架かる柳橋に続いている。

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 京浜蒲田柳通り飲食街。

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 和風スナック「ほろよい」のある通り。

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 呑川に架かる柳橋の袂のアーチ。

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 柳橋から柳通り飲食街を見る。

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 柳通り飲食街の中でも店舗が密集した京急蒲田駅に近い一郭が取り壊しの対象となり,どちらかというと歯抜け部分が駐車場になっている区画が残っている。火災による防災を考えると,合理的な選択なのかもしれない。

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 Y字路が2カ所残っている。

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 正面に京急本線の高架橋(京急蒲田駅)が見える。

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 小料理鈴竹,スナックとまり木,スナックくに……

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 解体工事が進む。11月には再開発ビルの本体工事に着工し,2015年(平成27年)12月に工事が完了する予定。後ろに見えるのは京急蒲田駅。

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 居酒屋権兵衛横の路地。

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 背後のビルの裏側に呑川が流れる。

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 同じところをぐるりと廻る。

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 広角レンズから標準レンズに交換しただけで,撮りたい構図が変わるので,同じところをぐるりと廻ってみた。ズームレンズを付けているときには,こんなことにはならない。

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 フェンスの上に腕を伸ばして,ノーファインダーで撮る。PENTAX K-5 IIsには自動水平補正機能という便利なものが付いているので,ノーファインダーで適当にシャッターを押しても,ある程度水平に気をつければ水平のとれた写真が撮れる(手ぶれ補正ON時には±1°の傾きを自動補正。手ぶれ補正OFF時には,なんと±2°の範囲を補正してくれる)。花や虫の写真なら別だが,街並みだと±0.5°も傾いたら不安定な写真になってしまうので,これは大変ありがたい機能だ。

 細かなことを書くと,町の中には電柱等のように真っ直ぐ立っていないものも多く,完全に水平をとって撮影すると,逆に傾いて見えてしまうこともあるので,自動水平補正機能といえども万能ではなく,感覚的に水平に見える角度で撮ったほうが良いこともある。とはいえ,水平は基本中の基本なので,私は使用している一眼レフカメラ全部(PENTAX K-5 IIs,K-7,Nikon D800E,D3)に方眼マットスクリーンを入れる(あるいは設定する)ようにしている。

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 京急あすと蒲田商店街へ。サカエヤ洋品店とディスカウントショップの※※※(店名読めず)。

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 ピザとワインのバルバンチョ(BAR BANCHO)。

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 煎豆・落花生の但馬屋。

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 京急蒲田駅西口方向を振り返る。

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 蒲田八幡神社方向を見る。

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 蒲田八幡神社側から京急あすと蒲田商店街のアーケードを見る。

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 京急あすと蒲田商店街を西へ。

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 中国大連家庭料理旅順金春の横から柳通り飲食街を見る。

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 東邦医大通りに向かってアーケード商店街が延びている。

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 京浜蒲田柳通りの西側のY字路。

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 京浜蒲田公園の横。

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 京浜蒲田公園の横。

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 左側が京浜蒲田公園。正面の緑は蒲田八幡神社と妙安寺。

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 蒲田八幡神社の前から多摩堤通りの蒲田五丁目交差点に続く通りに出た。

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 路面には「バス停」のペイントがあり,バス停によくある弱々しいベンチも置かれている。が,バス停を示すポールが見当たらない。2009年の写真には明らかに「京急蒲田」バス停があって,ここを通るバスも多数写っている。京急線が高架化されて,バスの経路が変わったのかもしれない。

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 蒲田八幡神社の参道。

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 スナック「サンゴ」。高架線の向こうが第一京浜(国道15号線)の京急蒲田駅前交差点。

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 踏切がなくなった京急空港線の高架橋。

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 第一京浜に架かる横断歩道の上から京急空港線を見る。

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 京急空港線の横に横断歩道が架けられる(復活する)予定になっていたはず。第一京浜の左右にある空き地を利用して,京急蒲田駅の駅前ロータリーを作るのかと思っていたので,まさか西口側の再開発で空き地を作るとは……。さて,この空き地はどう利用するのだろう。

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 ── PENTAX K-5 IIs + smc PENTAX-DA15mm F4ED Limited or smc PENTAX-FA31mm F1.8AL Limited or RICOH GR or iPhone 5

【参考】
2007年10月28日 (日曜日):立体化工事進む第一京浜京急蒲田踏切
2007年10月28日 (日曜日):京浜蒲田商店街「あすと」を歩く
2009年12月12日 (土曜日):京急蒲田駅周辺高架化工事の進捗状況

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コメント

バス停がなくなったのは、第一京浜と環状八号線の立体化によって前バス停があった通りからでは、第一京浜の川崎方面に入れなくなったからですよ

投稿: | 2013年9月 2日 (月曜日) 20時11分

 コメントありがとうございます。
 なるほど,第一京浜と環八の立体交差化が完了したら,バス路線に影響が出ているのですね。それで,羽田方面からの便のみが停車するバス停が近くに移されたということか…

投稿: 三日画師 | 2013年9月 3日 (火曜日) 00時42分

もともと、旧多摩堤通りの蒲田八幡前には、JR蒲田駅方面と羽田等の大田区南東部向けのバス路線が出入りしていました。

京急の蒲田駅が高架になり、第一京浜国道の南蒲田交差点も立体交差化されて、さて交通が便利になると思いきや、この現状です。

大田区半世紀の悲願…みたいな物言いで大規模な立体交差事業を完成させておいて、どうしてバスの乗り場だけが不便になってしまうのか?理解に苦しみます。

蒲田駅方面も羽田他の方面も、今までの旧多摩堤通り経由のまま、京急の高架下にバス停を整備してくれれば、雨風を気にすることなくバスを待つ事が出来た筈です。

羽田他方面のバス停は、大田区産業プラザPIO脇の空地に集約されるそうです。

駅の改札からは、第一京浜を跨ぐ長い跨道橋を歩かされ、西口の再開発エリアからも、駅を挟んで別の町みたいな立地となります。

西口には自家用車でも入れるアプローチ道路と駅前広場が出来るそうですが、北関東の田舎町じゃあるまいし、そんなマイカー需要のために、バスも来ない駅前広場をわざわざ整備する意味合いが、まるで分かりません。

投稿: もりあき | 2013年9月 3日 (火曜日) 18時17分

 興味深い情報をありがとうございます。おかげさまで,いろいろ見えてきました。

 以前撮った写真を見直してみたら,京急蒲田駅前交差点(第一京浜と旧多摩堤通りの交差点)は,第一京浜を渡る歩行者や自転車の通行量がかなり多いですね。この交差点を羽田方面へのバス(バス停名は「蒲田八幡前」だったのですね)が通れなくなるだけじゃなくて,跨道橋を歩かされるのも不便になってそうです。

 バスが京急蒲田駅前交差点を川崎方面に曲がれなくなってしまった件,どうにかならなかったもんでしょうかね。第一京浜のアンダーパス部分の上に,右折車用(場合によってはバス専用)の渡り線をつくるぐらいのことがあっても良かったんじゃないかと思いました。

 西口前に作られるロータリーには路線バスが入れるようにするらしいですが,アプローチ道路が片側1車線しかないので,マイカーの路上駐車が数台あるだけでバスが立ち往生する姿が今から目に浮かびます。おっしゃる通り,都会の繁華街の駅前に,いまさらマイカー乗り入れのための広場を作る意味がよくわかりません。

投稿: 三日画師 | 2013年9月 4日 (水曜日) 00時16分

私も京急空港線の沿線在住です。

平日の通勤には京急で都心方面に向かっていますが、休日に地元で買い物したりする際には、京急バスでJRの蒲田駅に出ます。

JR蒲田駅前には、大田区役所もあり、JR線や東急線利用の際も含めて、羽田糀谷方面の住民は目的に応じて交通機関を使い分けているのが現状です。

現在計画中の再開発&駅前広場造成計画に従うと、JR蒲田駅を目指すバスも、羽田他方面を目指すバスも、一旦、京急蒲田駅前の広場に誘導され、そこから再度出ていく、という回り道をさせられる事になります(前回、バスも来ないような…と書きましたが、そこは訂正させていただきます、すみません)。

時間にして、4~5分くらいになるでしょうか。

駅前広場にマイカーが侵入して場を塞ぐ様な事になれば、もっと余計な時間がかかります。

正直に言って、羽田界隈からのバス利用者は、殆どがJR蒲田駅周辺を目指す乗客なのです。

バス⇔電車の乗り換え需要がそれほど多くない京急蒲田駅に立ち寄る為に、JR蒲田駅への到達時間(逆も然り)が徒に延びる方法を敢えて選択する大田区の街づくりには、ずっと疑問を抱えています。

今回、ここに書いた点は、前回の書き込みの内容も含めて、過去に大田区のサイト経由で意見投書したものです。

バスの乗降をスムーズにする為には仕方ない、とか、そんな答えが返って来ました。

バス停の行列が見苦しいから…みたいな理由でこんな工事をしているんだとしたら、大田区は区民を躾の悪い家畜みたいなものと思っているんじゃないでしょうかね。

投稿: もりあき | 2013年9月 4日 (水曜日) 07時28分

 京急空港線沿線からJR蒲田駅に向かう交通の需要は,意外に大きそうですね。区役所も区民ホールも駅前図書館も,JR蒲田駅周辺にありますもんね。
 それに比べると,徒歩15分ぐらいの距離にある京急蒲田駅からJR蒲田駅までの公共交通機関の需要はそれほど大きくない。

 地図を見ていろいろ考えてみたりしたのですが,これまでの公共交通に対する需要量が,なぜ京急蒲田駅西口に再開発ビルと駅前ロータリーを作る事業につながるのかが,よくわかりませんね。実際に,京急蒲田交差点からバスは川崎方面に曲がりたくても曲がれなくなってしまったわけですし。

 地方自治体のお役人さんは,見た目にこだわる見栄っ張りで,どこの駅でも立派な駅前広場やロータリー,広い駅前通りなどを作りたがりますよね。なんだかそういう単純な公共事業なのじゃないかと,そんな気がしてきました。

投稿: 三日画師 | 2013年9月 6日 (金曜日) 00時57分

大田区のホームページ内の駅前広場および道路の計画を見たところ乗る人より降りる人の方が多いであろうJR蒲田方面のバス停を小さな西口ロータリーに南側から入れ、JR蒲田から来たバスを第一京浜沿いの大きな東口バスロータリーに入れる。という意図があるのではないかと思いました。
これならば、バスのロータリーでの一周することはなく、所要時間が伸びることもないのではないかと考えられます。

投稿: | 2013年9月 9日 (月曜日) 18時06分

 JR蒲田駅方面のバスを西口ロータリー経由にすると,京急蒲田駅前交差点・蒲田八幡から蒲田四丁目交差点を真っ直ぐ抜ける経路に比べて1.5倍ぐらいの距離になりますよね。北側の第一京浜の東蒲田二丁目交差点からぐるっと西口ロータリーに回るよりはだいぶ短いとは思いますが,西口ロータリーのメリットがあまり感じられない気がします。

 バス経路の実態をよくわからずに,地図を見て感じるのは,京急蒲田駅の東側の線路を撤去した部分は,第一京浜を拡幅するのかもしれませんが,その部分にJR蒲田駅行きバスの乗降所を設けるのが良かったんじゃないかと思います。
 高架下の線路跡に,バス専用道をつくって,バスは東蒲田二丁目交差点を通らずに,多摩堤通りに抜けるようにすることもできたんじゃないかと。いまさらの意見ですが。

投稿: 三日画師 | 2013年9月11日 (水曜日) 22時14分

画像の中にあるサカエヤ洋品店隣の文字が読めないと書かれているディスカウント店の名前は「旭屋」(あさひや)です。つい先日も京急蒲田行ってきましたが駅前ロータリー工事も始まってて更に様子が変わっていました。

投稿: くろべぇ | 2014年2月28日 (金曜日) 22時20分

 駅前ロータリーの工事が,既に始まってるんですね。どのように変わっていくか,楽しみですね。ディスカウントショップの名前,ありがとうございます。

投稿: 三日画師 | 2014年3月 1日 (土曜日) 23時05分

バルバンチョがいつまで続くか心配。

ペッパーランチ→ラーメン成すけ→バルバンチョと
たった3年で変遷するルーレット店舗

投稿: | 2014年6月11日 (水曜日) 13時17分

家が2枚も写ってる(笑)
工事の音は最悪で夜勤の私には地獄の日々。
もうちょいで完成だからね。

今じゃスーパーも無いし地下鉄の駅周辺に住んでるくらいに生活するのには不便な場所だけどライフが戻ってくるっていうし、このまま大事故起こさないで予定通りに完成してほしい。

因みに騒音が出ないマンションの内装関連は24時間稼働してるらしいし、工期はギリギリなのかもね。

投稿: 柳通りのおじちゃん | 2015年8月25日 (火曜日) 18時17分

 再開発後にはライフが戻るんですね。
 どのような街になるのか,本当に楽しみです。

投稿: 三日画師 | 2015年8月26日 (水曜日) 06時44分

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