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2011年10月の6件の記事

2011年10月31日 (月曜日)

2007年夏〜本塩釜・陸前富山・石巻・南気仙沼・気仙沼

 みやぎの思い出写真集「海と風と町と」に掲載された写真を含むブログ記事の写真をスライドショーにしてみた(と言っても,Flickerが自動的にスライドショーにしてくれるだけだが)。
 2007年の夏,仙石線で本塩釜・陸前富山・石巻,石巻線,気仙沼線で南気仙沼・気仙沼と旅をしたときの写真だ。普段,ブログ記事に付けている480×360ピクセルのスライドショーではなくて,800×600ピクセルにしてみた。

2007年8月2日:本塩釜・陸前富山・石巻
 2007年8月2日:本塩釜・陸前富山・石巻

2007年8月3日:気仙沼線〜南気仙沼
 2007年8月3日:気仙沼線〜南気仙沼

2007年8月4日:気仙沼
 2007年8月4日:気仙沼

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2011年10月30日 (日曜日)

みやぎの思い出写真集「海と風と町と」が届いた

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みやぎの思い出写真集「海と風と町と」が届いた


 宮城県内各地の風景が津波で失われてしまった。あの風景をもう一度見たい,そういう写真集を作りたいので,写真を貸してほしい……と,私のブログの写真を見た事務局の方からメールがあったのは,6月頃だったろうか。

 観光地や有名な建物の写真は誰もが撮っているが,ごく普通の街並みの日常の写真は,なかなか撮っている人が少ないのだろう。私は写真で飯を食っているわけでもなく,ほんのわずかでも被災された方の力になることができたら幸せなので,この依頼を断る理由は何もない。

 とは言え,被災した土地の人間ではないため,撮った写真が被災した場所の写真かどうかの判別ができない。その点については,事務局の方で判別してもらうということで,本塩釜〜陸前富山〜石巻〜南気仙沼〜気仙沼と旅をしたときの写真の多くを事務局の方に丸投げしてしまった。選別作業等では,大変ご迷惑をお掛けしたかもしれない。

 そのときから約4ヶ月……。その写真集が届いた(今月の始めには届いていた)。

みやぎの思い出写真集「海と風と町と」3.11 津波で失われた宮城の風景

 小さな写真集だけど,とても美しい装丁だ。「思い出は美しすぎて」という歌があった。そう,海も風も町も,みんな美しかったのだ。

みやぎの思い出写真集「海と風と町と」3.11 津波で失われた宮城の風景

 石巻市の中瀬にあった岡田劇場の写真。石巻を旅したとき,中瀬に残る岡田劇場は特に印象に残ったので,何枚も何枚もシャッターボタンを押した。
 私の写真は,小さなカットも含めて10カットも採用されていた。

 綺麗な風景や有名な場所は,いろいろな人がどんどん記録(写真やビデオ画像)を残してくれる。だから,その場でしっかり自分の目に焼き付けておけば,自分があえて記録を残さなくても,誰かが記録してくれる。YouTubeで追体験することまで可能だ。

 しかし,ごく普通の街並みや風景は,誰にもほとんど記録してもらえずにどんどん姿を変えていく。
 そんなうつろいゆくものを,撮っておきたいという気持ち半分(残りの半分は撮りたいものを撮りたいという単純な気持ち)で写真を撮り続けている。

 ほとんどの人が撮ろうとしないごく普通の街並みを,うつろいゆくものを撮っておきたいと思って撮った写真。実際にその場所が津波で無くなってしまったときに,私はひとつの目的を達したことになる。その写真は貴重だと言われて,被災前の姿をまとめた写真集に掲載された。でも,なぜか喜べない。なんだろう,この虚しさは……。

 さらに,被災後の姿の写真も撮りに行って,津波がくる前の写真と比較した写真集でも出してみれば,とか,復興後の写真も入れて三部作に……などと煽る者もいる。うーん,全然魅力を感じない。(基本的には無神論者なのに)何か畏怖の念まで感じてしまう。

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2011年10月15日 (土曜日)

新橋烏森神社界隈を歩く

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新橋烏森神社界隈を歩く


 私の数少ない友人の一人が出張で東京に出てきたので,新橋で会った。
 出張って大変だなと思いつつ,せっかくだから新橋の街をぶらつくことにする。

新橋烏森神社界隈
 新橋駅の烏森口の前。
 山手線・京浜東北線のガードと新橋西口通りのアーチ。新橋といえばやっぱりこの風景だ。個人的には,以前は新橋といえば中古カメラ屋というイメージで,ウツキカメラ,新橋カメラ,大庭商会を見て回るのが楽しみだったこともあるが,今はもうどの店もなくなってしまった。

新橋烏森神社界隈
 新橋駅を発車していく京浜東北線の電車。
 左側は,これまた新橋の中でも新橋らしいニュー新橋ビル。

新橋烏森神社界隈
 ニュー新橋ビル内の商店街。

新橋烏森神社界隈
 ニュー新橋ビル。すっかり「ニュー」ではなくなっている。

新橋烏森神社界隈
 シャッターが閉じたままのところも少なくはないが,さすがは東京新橋,人通りはそこそこ多い。

新橋烏森神社界隈
 酔っ払ったサラリーマンへのインタビューといえばここ,新橋駅日比谷口のSL広場。
 青空将棋に人だかりができていた。将棋の駒がデカい。なんとなく大阪的光景だ。

新橋烏森神社界隈
 網網な感じが特徴的なニュー新橋ビル。

新橋烏森神社界隈
 SL広場のC11 292。なぜ新橋にC11なのかは不明。汐留貨物駅で入れ換え用に使われていたのかな。
 汐留貨物駅といえば,学生時代にきついアルバイトをしていたことがあって懐かしい。貨物列車の貨車から荷物を運び出す作業で,夜の2本の列車の荷物を下ろし,仮眠室で寝た後で,早朝に到着した列車の荷物を下ろす。夏の終わり,貨車一杯に詰まった鳥取梨の段ボールが,重くてつらかったことを思い出す(きつくて長く続かなかった)。その汐留貨物駅は,今はもう影も形もなくなってしまった。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 ニュー新橋ビルの裏側(北西側)。柳通り……かな。

新橋烏森神社界隈
 細い路地を入ったところに烏森神社がある。新橋駅烏森口の由来となる神社である。
 ただ,神社の位置は,烏森口より日比谷口のほうがわずかに近い。そういう意味では,烏森口という名称は烏森神社に由来するというより,烏森通り(商店街)に由来すると言えるかもしれない。
 細かいことを言えば,日本で初めて鉄道が走った「新橋〜横浜」の新橋駅は今は無き汐留貨物駅(元汐留駅)で(横浜のほうも横浜駅じゃなくて桜木町駅),今の新橋駅は元の烏森駅を改称したものらしいので,考え出すとややこしいことになる。

新橋烏森神社界隈
 烏森神社の前の路地。烏森通り側にも小さな鳥居がある。

新橋烏森神社界隈
 烏森神社。細い路地に囲まれているので目立たないが,意外に大きな神社である。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 鳥居をくぐったところから門前を見る。

新橋烏森神社界隈
 西に延びる路地に飲食店が並ぶ。

新橋烏森神社界隈
 飲食店が並ぶ路地を西へ。

新橋烏森神社界隈
 ニュー新橋ビル・烏森神社方向を振り返る。

新橋烏森神社界隈
 丸の内に隣接した新橋が「サラリーマンの街」と言われるのがよく分かる。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 さらに西へ。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 赤レンガ通りに出る。

新橋烏森神社界隈
 赤レンガ通りから烏森神社・ニュー新橋ビル方を振り返る。

新橋烏森神社界隈
 一本南側の通り。

新橋烏森神社界隈
 烏森神社の正面の通りに突き当たる。

新橋烏森神社界隈
 烏森通り側にある小さな鳥居。

新橋烏森神社界隈
 正面が烏森神社。

新橋烏森神社界隈
 烏森通りから烏森神社を見る。

新橋烏森神社界隈
 烏森通りと柳通りの交差点。左奥の高層ビル街が,汐留貨物駅跡地にできた汐留シオサイト。

新橋烏森神社界隈
 烏森通りと柳通りの交差点。

新橋烏森神社界隈
 烏森通りの反対側から烏森神社を見る。

新橋烏森神社界隈
 新橋三丁目の路地。奥に見えるのは汐留シオサイトの日本テレビタワー。

新橋烏森神社界隈
 新橋三丁目。

新橋烏森神社界隈
 新橋三丁目。さすがにどこを歩いても飲食店ばかりである。

新橋烏森神社界隈
 柳通りのほうをみる。

新橋烏森神社界隈
 赤レンガ通りのほうをみる。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 烏森神社の方向を振り返る。

新橋烏森神社界隈
 柳通りを渡る。日本テレビタワーの四隅の構造柱「バットレス」が目立つ。

新橋烏森神社界隈
 桜田公園。繁華街の中に1周150mぐらいのトラックが描かれたグラウンドがある。桜田小学校の跡地だという。

新橋烏森神社界隈
 新橋四丁目の路地。この路地の先が,近年になって急に工事が始まった幅員100mの(いわゆる)マッカーサー道路(環状2号線)。

新橋烏森神社界隈
 新橋四丁目から新橋三丁目を見る。

新橋烏森神社界隈
 正面にニュー新橋ビルが見える。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 新橋駅西側のメインストリート,新橋西口通り。

新橋烏森神社界隈
 新橋駅烏森口が見えてきた。

新橋烏森神社界隈
 一瞬,Apple社の昔の虹色リンゴマークが並んでいるように錯覚してしまう。

新橋烏森神社界隈
 新橋西口通り商店街のゲートから新橋駅烏森口を見る。

新橋烏森神社界隈
 縦位置の写真も撮っておく……。

新橋烏森神社界隈
 新橋駅烏森口前。特徴あるニュー新橋ビルだけど,実は頭の中で有楽町駅&読売会館とゴッチャになることがある?

新橋烏森神社界隈
 新橋から浜松町に向かって高層ビルが並ぶ。

新橋烏森神社界隈
 ふと見たら同じような写真ばかりになってた。

新橋烏森神社界隈

新橋烏森神社界隈
 新橋駅の地上コンコースと地下コンコースの間の連絡階段上に,ステンドグラス「くじゃく窓」がある。これは一見の価値あり。

新橋烏森神社界隈
 地下の横須賀線と地上の東海道線,どっちにするか……ってことで,地上の東海道線で帰宅。

 ── FUJIFILM FinePix X100

【参考】
2008年12月6日 (土曜日):新橋駅烏森口の飲食店街

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2011年10月10日 (月曜日)

レアールつくの〜豊岡商店街 鶴見

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レアールつくの〜豊岡商店街 横浜市鶴見


レアールつくの〜豊岡 鶴見
 新横浜行きのバスに颯爽と乗り込んだのだが,鶴見駅前を出てすぐに左側に見えてきた全蓋式アーケードの「レアールつくの」商店街に心を奪われてしまい,森永工場前バス停で下車した。乗車時間はわずか数分だった。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 目の前は,もちろん森永製菓の工場前だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 下末吉1丁目交差点。レアールつくの商店街は通り過ぎてしまったので,ここから商店街へ戻り,ついでに鶴見駅までぶらぶら歩きながら戻ろうと思う。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 下末吉1丁目交差点から西へ。飲食店などが点在する感じの住宅地だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 左側にちらっと見えるのが森永製菓の工場。一般的に,大きな工場の近くには飲食店やスナックが並んでいることになっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 森永製菓の工場の正門前から続く路地を西へ歩く。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 末吉商店街池下通り会と交わる。商店街とは付いているが,その色はすっかり薄れて,静かな住宅地になりつつある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 末吉商店街池下通り会の今長商店。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のアーチ(ゲート)が見えてきた。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 等高線に沿って商店街がうねっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レーアルつくの商店街のアーチ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 左側の高い場所には,住宅地がびっしり並んでいる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街に焼き鳥の煙が充満する。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街。シャッターが閉じている店が少し多いかも。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の全蓋式アーケードが見えてきた。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街。この2階部分がどのようになっているのか,ちょっと興味がある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の全蓋式アーケードの北西の端。ここから南東側にアーケード商店街が延びている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 アーケードの前は,形が崩れた五叉路になっていて,これは興味深い。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のアーケードを歩く。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 アーケードの北西側の入口を振り返る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街という名前で,横浜市内ではそこそこ有名な商店街だが,歩行者があまり多い感じでは無いようだ。駅からほんの少しだけ離れているのが,ちょっと弱いところかもしれない。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 シャッターが閉まったままの店が多いのも,賑わいに水を差している感じだ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 それぞれの店に固定客がいるように見える。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅からは遠いので立地的には不利だが,周辺には新しいアパート(マンション)が増えつつある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の横の路地。緑がいっぱいだ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 八百屋さん,果物屋さんは,商店街の賑わいの演出には欠かせない店だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 地元のスーパーマーケット八百七や日光陶器。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のシンボル,ぼてふり地蔵尊。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 長さ方向にずいぶん長い商店街だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街が歯抜けになった部分。背後には大きなアパートが出来ている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 歯抜けになった部分から東側に延びる路地。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の南東から北西方向を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の南東側の端。ちょっとした木々が生えていて,公園のようになっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街の中にファストフードの店は無かった(少なかった)が,商店街を出ると,どこにでもあるファストフードの店が立ち並ぶ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 三角交差点からレアールつくの商店街の全蓋式アーケードを見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 三角交差点からJR鶴見駅までの豊岡町は,豊岡商店街になっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街。
 鶴見に大本山総持寺が移転してきたときに,鶴見川から総持寺まで資材を運搬するために豊岡町の通りができ,それが豊岡商店街の元になったという話を読んだ記憶がある。
 鶴見川の流れを見ると,資材を運ぶときに豊岡町の通りが鶴見川にぶつかるところまで運ぼうとすると,ちょっと上流まで運ばなければならないことになる。ということは,鶴見川で運んだ資材というのは,鶴見川の上流側から運ばれてきた可能性が高いかも。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の中心付近の交差点。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 同じ交差点を鶴見駅側から撮影する。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 銭湯「亀の湯」。向かい側の路地を東に歩くと富士電機病院がある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の路地。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の路地から豊岡商店街を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 かつては買い物客で賑わったのかもしれない豊岡商店街。現在は人通りもあまり多くない状況である。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街鶴見駅入口の巨大なゲートに戻ってきた。新横浜駅行きのバスも停まっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見駅入口バス停付近。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見駅入口バス停の横の交差点。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口バスロータリー(左側)。タクシープールに入りきらないタクシーが道路に並んでいる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口バスロータリー。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 ハラが減ったので,とりあえずこのあたりで昼飯&晩飯を食う。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口のバスロータリー。なぜここから新横浜駅行きのバスが発車しないのか,よく分からない。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅前のタクシーの整理もできておらず,タクシー乗り場の手前の路上にたくさんのタクシーが停まっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 もちろん,タクシーがじっと停まっていれば,その前後には一般の車も停めたくなるだろう。目もあてられない悪循環が起きている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 バスロータリーにしては少し小さいかな。でも,単純な性格なので,バスがたくさん停まっていると嬉しくなる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口の正面。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見線の電車が鶴見駅に戻ってきた。
 やっぱりステンレス製の電車よりも,塗装してある電車が見た目が鮮やかでいいな。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見線のホームとその周囲の建物。鶴見線の線路や駅は,国鉄やJRではなく,鶴見臨港鉄道が開業した路線なので,鶴見駅のホームは鶴見線のホームだけが2階にあったり,建物の作りも全然違っている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 その鶴見臨海鉄道の高架下には京急ストアの店が入っている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅東口の改札。
 さて,そろそろ帰ろう。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 つるみカミンを取り壊した後の臨時通路から,JR鶴見駅東口に出る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 本日3枚目のJR鶴見駅東口駅前の写真。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅前から「鶴見シークレイン」を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見シークレイン。近づくと,想像していたよりも大きい。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見シークレインからJR鶴見駅東口前を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 京急鶴見駅。
 さぁーて,普通列車でのんびり上大岡まで帰るとするか……。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2011年2月22日 (火曜日):鶴見線エレジー
2010年7月3日 (土曜日):思ひ移る御心 鶴見
2008年4月5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ
2008年4月9日 (水曜日):国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
2007年7月2日 (月曜日):京急鶴見駅周辺を歩く
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き

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つるみカミン解体後の鶴見駅

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つるみカミン解体後の鶴見駅


 JR鶴見駅の駅ビル「つるみカミン」が老朽化のために取り壊されていたので,新しい駅ビルが建つ前に写真を撮っておこうと思った。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅に到着。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅の西側,JR鶴見駅の東口前のロータリーと,新しい商業施設「鶴見シークレイン」。海のクレーン? あっ,クレインってのは鶴のことか。あれっ,でも「鶴見」なら「Sea-Crane」じゃなくて「See-Crane」じゃね?

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅前。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅西口の旧東海道。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅とJR鶴見駅の間にある東口バスターミナル。
 正面右側にあったJR鶴見駅ビル「つるみカミン」がなくなっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口前。
 看板が派手なせいもあるが,なんだか色合いが派手な気がしてカメラの設定を見たら,カスタムイメージが「リバーサルフィルム」になってた。道理で派手なわけだ。いつの間に変わったんだろう……。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 駅ビル「つるみカミン」跡地。
 さっそくカスタムイメージを「ナチュラル」に戻した。やっぱり地味なこっちがいいや(明日になれば嗜好が変わるかもしれないけど)。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時出入口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口前のタクシープール。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時出入口から「鶴見シークレイン」を海る(意味不明)。
 どんな駅ビルになるのか,楽しみだ。

つるみカミン解体後の鶴見駅

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時通路。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の改札口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 左側が元「つるみカミン」。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口の改札口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口前。右が商業ビル「フーガ2」,左が西友。西友が入っているのが「フーガ1」かな。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 右が駅ビル「ミナール」。“鶴見ターミナル”で“ミナール”?

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口と「ミナール」。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 右がフーガ2〜フーガ3,左がフーガ1(西友)。
 鶴見駅側の西口交番前交差点から写真奥の鶴見駅西口交差点まで,圧倒的な自転車の量である。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 地上に降りてみる。駐輪場なのかと思いきや,「駐輪禁止」の掲示がそこかしこに。なんと,この大量の自転車が放置されている道路は駐輪禁止になっているらしい。
 西口交番前という立地にも呆れてしまう。神奈川県警公認の駐輪禁止駐輪場なのだろうか。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 豊岡町の路地へ。路地も放置自転車であふれかえっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 放置自転車にうんざりしてしまって,歩き回る気にならなかった……。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 「ひったくり多発注意」「神霊相談」……。ちと笑えない。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 新横浜行きのバスが発車を待つ。
 JR鶴見駅西口前にもバスロータリーがあるのだが,新横浜方面行きのバスは,なぜか幅員の広くない豊岡商店街の中の鶴見駅入口バス停から発車するようになっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 新横浜行きのバスが,路上駐車の車に引っかかりながら豊岡商店街へと走り去った。
 狭い商店街にバスが発車待ちをしているので,その前後に路上駐車の車がたくさん停まっている。ちょっとだけなら停めてもいい雰囲気を,バス(とバスロータリー横のタクシー)が作り出してしまっているように感じた。まぁ,放置自転車の数を見れば,多少無法地帯的雰囲気があることは確かだ。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 鶴見駅西口交差点から西口交番前交差点方向を見る。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 鶴見駅西口交差点から西口のバスロータリー方向を見る。

 鶴見駅入口バス停からの新横浜行きのバスは1時間に6〜7本と,意外に本数が多い。西口周辺に面白そうな商店街はなさそうなので,この新横浜行きのバスに乗ってみようとバス停に並ぶことにする。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2011年2月22日 (火曜日):鶴見線エレジー
2010年7月3日 (土曜日):思ひ移る御心 鶴見
2008年4月5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ
2008年4月9日 (水曜日):国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
2007年7月2日 (月曜日):京急鶴見駅周辺を歩く
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き

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2011年10月 1日 (土曜日)

横須賀線武蔵小杉駅を使ってみた

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横須賀線武蔵小杉駅を使ってみた


 しばらく髪の毛を放置してたら,空き地の雑草のようにぼうぼうになってしまったので,久しぶりに散髪屋へ……。

 行きの田園都市線の電車の中では,「夕方からは多摩川花火大会で混雑するので,すべての列車を各駅停車として運転する」というアナウンス。乗り換えたバスのバス停には,

バス停にこんなのが貼ってあった。帰りは田園都市線の混雑を避ければ大丈夫かと思ったが、よく考えたら、府中街道のバスの渋滞の方が避け難いな。どうすっぺ…

というお知らせが貼られている。さて,せっかくの機会だから花火を見て帰るか,大嫌いな混雑を避けて帰るか,どっちにするかが悩みどころだ。

 《散髪&パーマ》

 散髪後,溝の口方面への道路(府中街道)はやっぱり渋滞していた。
 散髪屋のニイチャンの情報では,花火は短時間(50分ぐらい?)しか打ち上がらないらしい。ヘタをすると,渋滞にハマっているバスの中で花火の終了時間を迎えることになりそう……

横須賀線武蔵小杉駅
 というわけで,溝の口とは反対の,武蔵小杉駅行きのバスに乗り,終点の武蔵小杉駅に到着。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅北口のバスターミナル。
 既に午後5時を過ぎ,日没まであとわずか。ずいぶん日が短くなった。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅北口。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅前交差点の中華大三元。東急東横線のガードを電車が走り去る。

横須賀線武蔵小杉駅

横須賀線武蔵小杉駅
 JR南武線・東急東横線とJR横須賀線に囲まれた土地に建つパークシティ武蔵小杉のビル。

横須賀線武蔵小杉駅
 JR南武線武蔵小杉駅の南側に2基のクレーンが立っている。元小杉FROMの跡地に東急武蔵小杉駅ビルを兼ねた高層ビルが数棟建つらしい。これは楽しみだ。それにしても,武蔵小杉駅周辺の変貌ぶりには驚く。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅前交差点。
 武蔵小杉駅が小さかった頃は「武蔵小杉駅前交差点」でも良かったのだろうけど,駅が巨大化すると,交差点名の見直しが必要になってくるかも。

横須賀線武蔵小杉駅

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅前交番の前から。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵小杉駅北口。

横須賀線武蔵小杉駅
 北口のバスターミナル。

横須賀線武蔵小杉駅
 駅前に立つ小杉ビルディング(左側)の奥に見えるのが,この周辺では最初に建ったと記憶している高いビル,武蔵小杉タワープレイス。今ではすっかり目立たなくなってしまっている。

横須賀線武蔵小杉駅
 武蔵中原駅行きのバス。

横須賀線武蔵小杉駅
 すっかり暗くなってしまった。
 横須賀線の武蔵小杉駅を初めて使って,横須賀線で帰ることにする。駅ができたのは去年の春だったので,ちょっと賞味期限切れかな。でも,南武線と横須賀線の連絡通路が完成したのは今年の6月だから,「いまさら」というほど古くはない。

横須賀線武蔵小杉駅
 横須賀線のりばへは,南武線のホームを経由するようになっている。構造的に仕方がなかったとはいえ,ホームが混雑しているときはちょっと不便かもしれない。

横須賀線武蔵小杉駅
 横須賀線のりばに向かって南武線のホームを歩く。

横須賀線武蔵小杉駅

横須賀線武蔵小杉駅
 南武線のホームの先が,そのまま通路になって続いている。
 提示されている列車時刻表は,ここから歩いても,とても間に合いそうにない列車もそのまま表示されている。

横須賀線武蔵小杉駅
 連絡通路には,動くスロープが設置されている。
 写真を撮るために,動くスロープに立ち止まって乗っていたのだが,急ぎ足で歩いて下る人が多く,その体重をスロープ全体が直接受けることになるため(通常のエスカレーターであれば,歩く人の振動は,横を通り抜ける瞬間に同じ踏板を踏んだときに感じる程度),立ち止まっている私の体も大きく前後に揺れた。平坦な動く歩道や上りの動くスロープと異なり,大勢の人が一気に歩いたときの機器の負担は相当なものになりそうだ。

横須賀線武蔵小杉駅
 連絡通路が地下になっているのは,綱島街道をくぐるためかな?

横須賀線武蔵小杉駅
 綱島街道をくぐると,今度は上りの動くスロープになる。

横須賀線武蔵小杉駅

横須賀線武蔵小杉駅
 地下コンコース。

横須賀線武蔵小杉駅
 後ろを振り返る。南武線の列車時刻も,ちょっと間に合いそうにない列車が表示されている。

横須賀線武蔵小杉駅
 やっと横須賀線のホームに到着。

横須賀線武蔵小杉駅
 横須賀線逗子行きの電車と表示されているが,ホームに入ってきたのは湘南新宿ラインの電車。同じといえば同じだけど,違うといえば違うはず。たとえばグリーン車の位置とか。東海道本線に入る湘南新宿ラインとの誤乗車を防止するためなんだろうけどね。
 ホームの西側を走っているのは東海道新幹線の電車(暗くてよく見えないけど)。

 ── RICOH GR DEIGITAL II

【過去の武蔵小杉についての記事】
・2010年11月6日 (土曜日):目が眩む刺子凄すぎ 武蔵小杉
・2009年12月20日 (日曜日):散髪帰りに武蔵小杉をぶらつく
・2008年2月23日 (土曜日):武蔵小杉駅界隈の商店街を歩く
・2007年3月3日 (土曜日):散髪ついでに溝の口・武蔵小杉
・2005年12月18日 (日曜日):登戸・溝の口・そして小杉へ
・2004年10月23日 (土曜日):武蔵小杉の商店街を歩く
・2004年7月24日 (土曜日):パーマ&散髪ついでに,登戸,小杉,川崎…

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