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2011年5月 1日 (日曜日)

八丁味噌の故郷 岡崎の街を歩く

 連休前半はいろいろあったが,後半になって久しぶりに旅に出た。

雨の岡崎・八丁味噌
 とりあえず東海道本線やらを乗り継いで,名鉄名古屋本線の東岡崎に到着。途中の掛川付近では強い雨が降っていたが,運良く小降りになっている。日頃の行いの賜物だろうか。

雨の岡崎・八丁味噌
 東岡崎駅の駅ビル「岡ビル百貨店」。バスのりばとあるが,マイカーがたくさん駐車中。雨が降っているので,駐車待ちの車が横のタクシー乗り場にも入り込んで,ちょっと面倒なことになっていた。

雨の岡崎・八丁味噌
 東岡崎駅の東側にあるバスのりば。ちょっとした大きさのバス乗り場だが,運転本数はあまり多くないようだ。

雨の岡崎・八丁味噌
 東岡崎駅前から北に延びる通り。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡ビル百貨店。駅の西側がタクシー乗り場になっている。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡ビル百貨店の西側。
 ときおり雨が強くなったりするので,なかなか駅を離れられない。

雨の岡崎・八丁味噌
 名鉄名古屋本線に沿って西側に延びる路地。Googleマップを見ると,この先に飲み屋街っぽいところがあるのだが……。

雨の岡崎・八丁味噌
 雨の中,飲み屋街と思われる場所に行ってみたが,すっかり更地になっていた。
 ここは明大寺横丁という飲み屋街だったそうだが,残念ながら訪問するのがちょっと遅かったようだ。

雨の岡崎・八丁味噌
 雨が強くなってきたので,東岡崎駅に戻る。
 PanasonicのLUMIX DMC-GF1を使っていたが,旅行に出たとたんに壊してしまうのもイヤなので(K-7やD3のように簡易防水にもなっていないし),傘を差しながらでも使え,壊れても惜しくないDSC-HX5Vにカメラをチェンジ。

雨の岡崎・八丁味噌
 右側の丸いところは,バスの切符売り場……だったのだろうか。

雨の岡崎・八丁味噌
 雨が小降りになったので,街の中に繰り出す。まずは矢作川の支流,乙川に架かる明代橋へ。明代橋の袂には大きな松の木がある。

雨の岡崎・八丁味噌
 明代橋の袂から東岡崎駅を振り返る。

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 明代橋の袂にある「みかちゃんのえさ」の自動販売機。「みかちゃん」というのは,乙川を泳ぐ鯉のことらしい。

雨の岡崎・八丁味噌
 明代橋から見る乙川。奥に見えるのが殿橋。

雨の岡崎・八丁味噌
 明代橋の中程から松の木を見る。立派な松の木だ。

雨の岡崎・八丁味噌
 明代橋北交差点。

雨の岡崎・八丁味噌
 明代橋。

雨の岡崎・八丁味噌
 唐沢町から六地蔵町に抜けようと思ったら,国道1号線(旧東海道)の中央分離帯が行く手を遮っている。

雨の岡崎・八丁味噌
 国道1号線の西側を見ると,中央分離帯がずっと続いている。岡崎市の中心市街地は国道1号線の北側に広がっているのだが,どうやら簡単には国道1号線を渡らせてくれない構造になっているようだ。

雨の岡崎・八丁味噌
 しかたなく島町交差点へ。
 島町交差点には,なにやら不思議なオブジェがある。

雨の岡崎・八丁味噌
 島町交差点の北西の角にある白菊理容店。その隣は大きく歯抜けになっている。

雨の岡崎・八丁味噌
 伝馬通一丁目。目立っている洋風建築は,岡崎信用金庫資料館。旧岡崎銀行本店で,戦後は岡崎商工会議所として使用されていたらしい。

雨の岡崎・八丁味噌
 伝馬通一丁目付近。

雨の岡崎・八丁味噌
 伝馬通一丁目交差点。

雨の岡崎・八丁味噌
 伝馬通りを西へ。

雨の岡崎・八丁味噌
 小雨が降っているせいもあるだろうが,人通りがほとんどなく,かなり寂れてしまった感じだ。

雨の岡崎・八丁味噌
 赤レンガと御影石を組み合わせたルネッサンス様式の銀行建築は岡崎信用金庫資料館。大正6年竣工の旧岡崎銀行本店である(国の登録有形文化財)。かつての繁栄を物語る近代建築だ。
 霧雨になったので傘をたたみ,カメラもLUMIX DMC-GF1にチェンジ。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎信用金庫資料館の横から伝馬通りに出たところに竹内文具店がある。

雨の岡崎・八丁味噌
 レリーフが印象的な建物。

雨の岡崎・八丁味噌
 伝馬通りの反対側から。

雨の岡崎・八丁味噌
 籠田町の公園の前から伝馬通りを見る。

雨の岡崎・八丁味噌
 電波堂の前から市民会館通りを見る。

雨の岡崎・八丁味噌
 電波堂。左が市民会館通り。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生通東二丁目。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎市は人口40万人近い都市だ。小雨が降っているせいもあるだろうが,この人通りの少なさには,ちょっと驚いてしまう。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生北交差点にある岡崎シビコ別館。ここから北の本町通が岡崎の中心街だと思われる。交差点の中にクルマが写らないように撮るのに苦労するほど,クルマの交通量は多いのだが,残念ながら人通りがほとんど無い。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生北交差点。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生町の梅村薬局。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生通西二丁目。本町や能見通りを歩いてみたかったが,そこまで歩く元気がなかった。

雨の岡崎・八丁味噌
 康生通西二丁目交差点。角のビルは元松坂屋岡崎店。2010年の1月に閉店してしまったらしい。

雨の岡崎・八丁味噌
 元松坂屋岡崎店の横,康生通西三丁目の岡崎公園前バス停付近。
 この西側の国道1号線の交差点は岡崎公園前交差点だし,岡崎公園が近いことは確かなので,ここが岡崎公園前バス停というのはわからないでもないが,かなり離れた岡崎公園の南側には名鉄名古屋本線の岡崎公園前駅(駅前のバス停名はチェックするのを忘れた)があり,かなり紛らわしいような気がする。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園前バス停に中岡崎行きのバスがやってきた。
 愛知環状鉄道の中岡崎駅≒名鉄の岡崎公園前駅なので,岡崎公園前バス停でバスに乗って岡崎公園前駅を目指す人もいるだろう。まっ,私のような一見さんがバスを利用することは想定してないのかもしれないが……。

雨の岡崎・八丁味噌
 国道1号線の交差点は岡崎公園前交差点。

 鉄道が町を分断しているという理由で,地方都市でも鉄道を高架化するところが非常に多くなっている。幸か不幸か(高架非高架?),岡崎の街の中心部を鉄道が分断することはなかったが,国道1号線が完全に街を分断しているように感じた。開かずの踏切は待てば渡れるが,歩行者が国道1号線を渡れる場所は非常に少ない。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園(岡崎城趾)である。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園。ほとんど素通りしてしまった……。
 一言追加すれば,鍵曲がりは大好きなので「岡崎の二十七曲がり」には期待していたが,鍵曲がりが跡形もない感じなのは残念だった。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園を抜け,伊賀川を渡る。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園を振り返る。都市の中にこれだけの規模の緑があるのは城下町ならでは,か。

雨の岡崎・八丁味噌
 板屋町。板屋町には,かつて遊郭があったことで(一部の人には)知られている。

雨の岡崎・八丁味噌
 岡崎公園に続く橋の上から。
 橋を渡ったところにある藤棚の藤の花が綺麗だった(写真は撮っていない)。

雨の岡崎・八丁味噌
 板屋町のど真ん中に派手なラブホテルが建っている。

雨の岡崎・八丁味噌
 乙川と伊賀川の合流点に名鉄名古屋本線の鉄橋が架かっている。

雨の岡崎・八丁味噌
 乙川の河川敷が臨時の駐車場になっているようだ。

雨の岡崎・八丁味噌
 頑張って格好いい鉄道写真を撮ろうと思ったが,そう簡単に撮れるものではないことは自覚している。

雨の岡崎・八丁味噌
 板屋町にはビジネスホテル(ビジネス旅館)が多い。

雨の岡崎・八丁味噌
 曇っているせいもあるが,だんだん暗くなってきた。

雨の岡崎・八丁味噌
 板屋町の横を名鉄の電車が走る。

雨の岡崎・八丁味噌
 旅館福柳。

雨の岡崎・八丁味噌
 南北に広い通りが残っている。

雨の岡崎・八丁味噌
 左が板屋稲荷神社。

雨の岡崎・八丁味噌
 板屋町の飲み屋街。

雨の岡崎・八丁味噌
 国道248号線の中岡崎駅前交差点方向を見る。

雨の岡崎・八丁味噌
 曇っていたので暗いのは確かなのだが,露出がちょっと不足してるかも。でも,修正するのは面倒なので,そのまんま。

雨の岡崎・八丁味噌
 国道248号線の中岡崎駅前交差点。

雨の岡崎・八丁味噌
 国道248号線の中岡崎駅前交差点には地下道も整備されている。が,地上に横断歩道があるので,地下道を通る人は見かけなかった。

雨の岡崎・八丁味噌
 八帖町へ。

雨の岡崎・八丁味噌

雨の岡崎・八丁味噌
 愛知環状鉄道の高架橋。
 このあたりが八丁村だったころに,このあたりで作られていたのが八丁味噌らしい。

雨の岡崎・八丁味噌
 八帖町には今でも味噌蔵がある。

雨の岡崎・八丁味噌
 八丁蔵通り。

雨の岡崎・八丁味噌
 愛知環状鉄道の中岡崎駅。左奥に見えるのが,名鉄の岡崎公園前駅。

雨の岡崎・八丁味噌
 中岡崎駅から岡崎公園前駅を見る。

 今晩の宿は名古屋駅近くにとった。疲れたので,さっさと宿に向かうことにする。

 ── Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G14mm F2.5 or G VARIO 14-45mm F3.5 -5.6 ASPH. or SONY CYBER-SHOT DSC-HX5V

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