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2011年3月の5件の記事

2011年3月27日 (日曜日)

戸塚駅前地区中央土地区画整理用地と矢部の湯

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戸塚駅前地区中央土地区画整理用地と矢部の湯


 東海道線の電車の中から,戸塚駅東口の戸塚modi(モディ)の裏側がだいぶ更地になっているのが見えたので,ちょっと行ってみることにした。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚モディ裏側の立体駐車場入口。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚モディ裏側の東海道本線・横須賀線に沿った路地。ファミリーレストランのバーミヤンがあったところが更地になっている。以前は建物に囲まれていた小さな社がぽつんと残っている。
 奥には日立製作所ソフトウェア事業部のビルがある。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚モディと三井住友銀行戸塚支店に挟まれたこの一郭は変わりがない。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 バーミヤン跡地に残った小さな社の前から,戸塚駅のホーム越しにトツカーナモール(戸塚東急プラザ)を見る。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 旧東海道(国道1号線)の「開かずの踏切」として有名な戸塚大踏切を,横須賀線の電車が通りすぎる。この時間帯は,車は通行できないことになっている。
 この開かずの踏切を解消するために,東海道線・横須賀線の下をアンダークロスする柏尾戸塚線の大規模な工事が行われている。その工事も含めて,戸塚駅の東口北側一帯を作り直そうというのが,「戸塚駅前地区中央土地区画整理事業」である。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚大踏切の手前の国道1号線は,そこそこ広い通りだが片側1車線のままで,路側帯のペイントもかすれて,不思議な雰囲気になっている。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚大踏切の側から国道1号線の戸塚駅東口入口交差点方向を見る。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚modiの裏側の大きな更地。かつて「たばこや呉服店」の見事な建物があったのだが……。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 更地に近づいてみる。何が建つのか楽しみだ。駐車場になったりしたらがっかり。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚駅東口入口交差点。TVゲーム屋の後ろに,矢部の湯の煙突が見える。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚駅東口入口交差点から戸塚駅東口方向を見る。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 TVゲーム屋の横に,矢部の湯が健在だ。隣の定食美好はもうやってないのかもしれない。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 国道1号線の矢部町方向を見る。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 矢部の湯の前から戸塚大踏切方向を見る。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 矢部の湯。こうやって撮影している間に,何人もの利用者が出入りする。戸塚駅のような大きな駅のすぐそばに,こういう昔ながらの先頭が残っているのは珍しいのではないだろうか。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚駅東口入口交差点のハクモクレン(?)。

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯

戸塚駅前地区(東口)中央土地区画整理事業と矢部の湯
 戸塚モディの立体駐車場の出入口。

 ── SONY CYBER-SHOT DSC-HX5V

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なんやこうハッキリせん 矢向

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なんやこうハッキリせん 矢向


 南武線の矢向(やこう)駅周辺を歩いた。矢向の駅で降りるのは,会社の後輩が矢向のアパートに引っ越したときに訪問して以来なので,20年ぶりぐらいだろうか。

南武線矢向駅周辺
 南武線の矢向駅で下車。
 矢向駅は横浜市鶴見区と川崎市幸区の境界線上に位置し,駅舎やホームの南側が横浜市,ホームの北側が川崎市となっている。南武線の駅は,川崎〜尻手〜矢向〜鹿島田〜平間〜と続くが,尻手と矢向は横浜市と川崎市の境界にあるので,なにやらちょっと紛らわしくなっている。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅。駅の南側に街が形成されている。駅前は横浜市鶴見区に位置する。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。駅南側の踏切を挟んで北西から南東に商店街が続いている。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅南側の踏切を南武線の電車が横切る。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。鶴見駅行き(たぶん。シャッター速度が速すぎて,LEDの行先表示が読み取れない……)の川崎鶴見臨港バス。

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺
 まず駅から南側に向かって歩く。

南武線矢向駅周辺
 この道路が制限速度40km/hとは,ちと怖い感じがする。

南武線矢向駅周辺
 さらに南へ。

南武線矢向駅周辺
 矢向六丁目と矢向三丁目の境界にある交差点。

南武線矢向駅周辺
 さらに南へ歩くと,尻手短絡線の矢向第4踏切がある。尻手短絡線は,南武線の尻手駅と新鶴見信号場を結ぶ貨物線で,貨物列車が結構頻繁に通過する。

南武線矢向駅周辺
 横浜矢向郵便局のあたりをぐるりと回って,駅前の商店街に戻る。

南武線矢向駅周辺
 商店街をバスが頻繁に通過する。半分ぐらいは回送バス……かも。

南武線矢向駅周辺
 商店街の北西側。

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺
 川崎鶴見臨港バスの回送バス。商店街の写真を撮っているはずが,バスがやってくると反射的にシャッターを押してしまう。

南武線矢向駅周辺
 商店街を矢向駅方向に引き返す。

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺
 歯抜けになった一角から。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。
 個人的に好みの街の外観なんだが,ヤンキー系の車が多い印象だったのが残念。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。
 路上駐車は意外に少ないという印象。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前から,踏切の東側へ。

南武線矢向駅周辺
 踏切が開いた……。

南武線矢向駅周辺
 踏切には,電車留置線(元矢向電車区)への線路や,かつての貨物線の線路跡などがある。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前を振り返る。

南武線矢向駅周辺
 踏切に併設された跨線橋から北側を見る。鹿島田駅周辺の高層ビルが見える。

南武線矢向駅周辺
 踏切が鳴り,立川行きの下り電車がきたので,腕を伸ばしてノーファインダーで撮影……。しっかり跨線橋が写り込んでしまって失敗。

南武線矢向駅周辺
 立て続けにやってきた川崎行きの上り電車にも慌てて挑戦するが,斜めになるわ,跨線橋が入るわで大失敗。情けない。

南武線矢向駅周辺
 気を取り直して,踏切の南東に延びる商店街(矢向商栄会)へ。

南武線矢向駅周辺
 矢向商栄会商店街。

南武線矢向駅周辺
 矢向商栄会商店街。踏切の東側は矢向五丁目になっている。

南武線矢向駅周辺
 商店街の裏側に住宅地がある。

南武線矢向駅周辺
 駅の北西側と同様に昔ながらの商店街が続く。

南武線矢向駅周辺
 周辺には規模の大きなアパートが建っているため,人通りはそこそこ多い。

南武線矢向駅周辺
 天然温泉と書かれた煙突。

南武線矢向駅周辺
 北側の戸手本町のほうをぐるりと回って,駅に続く通りへ。

南武線矢向駅周辺
 ウス天むす……。

南武線矢向駅周辺
 踏切横の跨線橋のところに突き当たった。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅南側の踏切。

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺
 踏切が開いた……。

南武線矢向駅周辺
 踏切から矢向駅を見る。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前へ。

南武線矢向駅周辺
 雲行きが少し怪しくなってきた。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。川崎駅西口〜矢向駅〜中之原住宅〜末吉橋の川57系統。昔ながらの行先表示は,LED表示に比べると情報量が圧倒的に豊富だ。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅前。

南武線矢向駅周辺
 矢向駅構内の跨線橋から。

南武線矢向駅周辺

南武線矢向駅周辺
 川崎行きの電車がホームに入ってきた。

 ── Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G14mm F2.5

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京急川崎→JR川崎(息切れ)

 いつものように京急本線の普通に乗っていた私は,矢向に行こうと決めた際も(矢向に行こうはダジャレのつもり),八丁畷で南武線支線に乗り換えて尻手へ行き,そこで南武線に乗り換えることを考えていた。JR川崎駅の人混みを避けたいからだ。

 が,大失敗。
 節電のために車内に暖房が入っていなくても,春の日差しがポカポカと暖かく,ちらほらと乗客がいる程度のまったりとした車内で,思わず居眠りをしていたら,いつの間にか京急川崎駅にまで来てしまっていたのだった。それほどまでに気持ちの良い車内だった。やっぱり京急線は混雑する快特(快速特急)より,人気のない普通(各駅停車)が快適だ。

京急川崎→JR川崎
 というわけで,JR川崎駅の南武線ホームをめざして,京急川崎駅のホームを降りる。
 京急川崎駅構内の柱の広告は,ちょっと常軌を逸していて,本来の円柱の美しさが台無しになっている。

京急川崎→JR川崎
 京急川崎駅前交差点。左前の京浜駅前ビルは何やら工事中。
 以前は東海道線のガードをくぐってきたバスが,この京急川崎駅前交差点を通り,そのまま京急本線のガードに沿った細い道路を通って川崎駅前のバスターミナルに向かっていたのだが,京急線のガード横の道路が閉鎖になっている。西口のラゾーナ川崎プラザ側に新しいバスターミナルができたので,東海道線の西側のバスは東海道線のガードをくぐらず,西口のバスターミナルに停まるようになったための措置だろう。

京急川崎→JR川崎
 京急川崎駅前交差点を渡り,京急川崎駅を振り返る。

京急川崎→JR川崎
 京急川崎駅入口交差点。
 かつては川崎駅東口前のバスターミナルを出たバスがここを通って,この先の東海道本線のガードをくぐって西側へ走っていったのだが,通る車がだいぶ少なくなったようだ。

京急川崎→JR川崎
 川崎駅前の川崎駅前北交差点の横断歩道。
 駅前の広大な広場の中に京急本線の高架線がある風景は,川崎駅前独特だと思う。

京急川崎→JR川崎
 川崎駅前から市役所に続く通り。右が岡田屋モアーズ,左が川崎DICE。

京急川崎→JR川崎
 JR川崎駅東口の地下にある川崎アゼリアと川崎駅のコンコースは巨大な階段で結ばれている。もちろん中央部には4台のエスカレーターがあるのだが……工事中のためだろうか,節電のためだろうか,もちろんエスカレーターは動いていない。
 まぁ,エスカレーターが動いていないのは,どこの駅も同じだ。

京急川崎→JR川崎
 いつもより人が少ない感じのJR川崎駅のコンコース。

京急川崎→JR川崎
 日頃の運動不足のせいで,ちょっとした階段を登っただけで息切れしてしまった。情けない。

京急川崎→JR川崎
 南武線のホーム。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2011年3月18日 (金曜日)

暗闇

 あまり長期間更新しないと死亡宣告を出されてしまいそうなので,とりあえずの更新。福島県三春町の実家も今のところ被害無し(今後は原発の状況次第かな。今のところは,原発に近い町から三春町への避難民を受け入れている状態)。

 横浜市港南区の自宅もまったく被害無しだが,写真を撮って歩く気力はどこからも湧いてこない。

上永谷停電
 停電中の上永谷駅付近(上永谷駅東側交差点)。本当に真っ暗になる。

 運悪く,このあたりは輪番停電(計画停電)で頻繁に停電する。近くを走る横浜環2は交通量も多いので,信号機に発電機で電源を供給しているが,上永谷駅周辺は信号機も消え,真っ暗闇になる。

 地震直後からの長時間の停電は,めちゃくちゃ不便で不安だった。輪番停電でのわずか3時間程度の停電も,普段の生活が電気に頼り切っていることを実感させるには十分な長さだ。運良く停電せずにすんでいる方は,一度電気なしの生活を経験しておいた方が良いかも……。

 それにしても……3月9日に宮城県沖でM7.3の地震があったときに,想定されていた宮城県沖地震の震源から少しずれていたため,「まさか宮城県沖地震と三陸沖南部地震が連動したりして?」と冗談で話したのだったが,そんな「まさか」をはるかに越えて,三陸沖から福島県沖・茨城県沖までまとめて連動してズレるとは……。

 プレート境界型の大地震の前後に,プレート内部の断層でM7前後の地震が多発することはよく知られている。昭和の東南海・南海地震の前後には,福井地震・三河地震・鳥取地震が発生し,大きな被害が出た。
 今回も,新潟県中越を震源とし,長野県栄村で震度6強を観測したM6.7の地震や,静岡県東部を震源としたM6.4の地震が発生している。

 神奈川県には,三浦半島の断層群とか神縄・国府津-松田断層帯(まさかの相模トラフと連動とか?)など,いつズレてもおかしくない断層がいっぱいある。動くのはずいぶん先のことと言われている立川断層だってどうなるかわからない。もう,どこで直下型地震があっても不思議じゃない状況なので,そういう心構えだけは持っておきたいものだ。

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2011年3月 8日 (火曜日)

三浦海岸と河津桜

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三浦海岸と河津桜


 なんとなく快特三崎口行きに乗り,終点のひとつ手前の三浦海岸へ。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅で下車する。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前。河津桜が咲いている。
 先週末まで,三浦海岸では桜まつりが行われていたらしく,提灯や屋台のテントにその名残がある。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅を振り返る。夏には海水浴客で賑わうであろう駅も,のんびりした感じだ。

三浦海岸と河津桜
 駅前の河津桜。満開から少し過ぎた感じ。
 三浦海岸駅の西側の線路沿いと小松ヶ池公園には河津桜がたくさん咲いているらしいのだが,日没も近いのであきらめる。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前の商店街。駅前にベンチがふんだんにあるってのは良いね。

三浦海岸と河津桜
 先週末までは賑わっていたはずの屋台のテント。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前には飲み屋が連なっている。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前交差点側から駅前の飲み屋街を見る。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅前交差点。右上が京急久里浜線の高架線。

三浦海岸と河津桜
 京急ストアのある三浦海岸駅北側。バスターミナルがある。
 駅前の交番で警察官が仁王立ちしていた。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸駅周辺には商店街がなさそうなので,とりあえず南の海岸を目ざす。

三浦海岸と河津桜

三浦海岸と河津桜
 あっという間に日没……。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸。砂浜に電柱が並ぶという,ちょっと不思議な風景。

三浦海岸と河津桜
 三浦海岸の砂浜には,散歩をする人がちらりほらり。

三浦海岸と河津桜
 すっかり日が没してしまったので,写真に色がない……。

三浦海岸と河津桜

三浦海岸と河津桜
 海の家の資材などを入れておく小屋だろうか……。

三浦海岸と河津桜
 小さな水路から海に流れ出る……。

三浦海岸と河津桜
 海岸沿いを通る国道134号線や県道215号線沿いには飲食店やサーフショップが点在する。

三浦海岸と河津桜
 すっかり暗くなってしまって,RICOH GR DIGITAL II ではもう限界……。

 海岸沿いに漁村的な雰囲気や商店が点在するのを期待していたが,想像以上の普通の住宅地だった。

三浦海岸と河津桜
 あっという間に三浦海岸駅前へ。

三浦海岸と河津桜

 たいして歩いていないのに,カカトなどが痛いという情けない状態。さっさと帰路につく。

 ── RICOH GR DIGITAL II

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