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2011年2月の7件の記事

2011年2月28日 (月曜日)

如月最後の日の冷たい雨

 三寒四温とは上手いことを言ったもんだ。
 20℃を超え,ゴールデンウィーク頃の気温になったかと思えば,今日は冬に逆戻りしたかのような冷たい雨……。風も強く,体感的には氷雨と言いたくなるほどで,実際に内陸部ではみぞれ混じりになったところもあるようだ。

2月最後の日の冷たい雨
 バスの窓。
 気温が低かったため,窓ガラスの内側が結露してる。

2月最後の日の冷たい雨
 大船駅の東口前。

2月最後の日の冷たい雨
 大船駅の東口前。

2月最後の日の冷たい雨
 大船駅東口前の横断歩道に傘の花が咲く。

2月最後の日の冷たい雨
 大船駅の横浜・東京・新宿方面(京浜東北線を除く)の案内板。東戸塚や保土ヶ谷に向かう人は,ちゃんと停車駅のパターンを見てから乗らないと,大変なことになったりする。

2月最後の日の冷たい雨
 大船駅のホーム。

2月最後の日の冷たい雨
 戸塚駅の橋上改札口。戸塚で横浜市営地下鉄に乗り換えるので,いつもは地下改札口を使うが,今日は戸塚で晩飯を食おうと途中下車。

2月最後の日の冷たい雨
 トツカーナ(戸塚駅西口再開発ビルの商業施設)の南側の戸塚ウエスト跡地。来年には戸塚区役所などの公共施設が移転してくる予定……。

2月最後の日の冷たい雨
 トツカーナから戸塚駅西口を見る。風が強いと,屋根が雨よけにならない微妙な構造かも。

2月最後の日の冷たい雨
 山盛りの焼き豚丼を食った後で本屋に立ち寄ったところ,週刊東洋経済誌が「鉄道 最前線」という特集なのを発見,ついつい購入した。

 週刊東洋経済の鉄道特集は,昨年,臨時増刊号の「鉄道完全解明」ってのを買ったばかり。内容が多少重複しているものの,JR&私鉄全路線の収支が2008年度のデータに更新されてたので安心。
 経済誌などには縁のない生活をしているが,昨年7月の特集「バス大異変! タクシー&客船」に続いて,また購入。鉄道雑誌をここ5年ぐらいは買った記憶がないので,頭の中はすっかり週刊東洋経済の鉄道・バス特集の内容に置き換わりそうだ。鉄道雑誌とは視点が異なっていて,楽しめる内容になっている。ただ,濃い鉄道ファンにはもの足りない内容かもしれない。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2011年2月26日 (土曜日)

溝の口で道草を食う

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溝の口で道草を食う


 前回の散髪&パーマから3ヶ月以上経ち,髪の毛が爆発的噴火気味になってきたので,久しぶりに散髪&パーマに行ってきた。

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 横浜市営地下鉄に延々と乗り続け,あざみ野駅で東急田園都市線に乗り換えて溝の口へ。
 溝の口へはめったに来なくなったので,大井町線の電車が乗り入れていることには,まだ不思議な違和感を感じる。

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 東急線溝の口駅の東急ストア前の交差点。

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 右が東急溝の口駅。左が駅前のペデストリアンデッキ。

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 さて,いつものように極細ロットでパーマを巻くので時間がかかり,その後に乗った溝の口駅行きのバスが府中街道(国道409号線)の渋滞に完璧にはまり込み,溝の口に戻ってきたのは午後6時半。
 すっかり真っ暗になってしまったので,先日購入したビューファインダーを付けた GR DIGITAL II で街を撮り歩くのはあきらめる。

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 晩飯を食うのに入ったノクティのトイレの個室(もちろんトイレの中で飯を食うわけではない)。ここで大きなサプライズ。しっかりカギを掛けたはずなのだが……


 なんと手を離すとドアが開いてしまうのだ。気づかずに,うっかりズボンを下ろしてしまったら恥ずかしいことになってしまう……。

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 ノクティプラザ1とノクティプラザ2(丸井)を結ぶ通路から溝口駅前交番交差点を見る。

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 反対側の高津合同庁舎入口交差点方向を見る。正面に細長く見える2階建ての溝ノ口駅前ストアーの裏側を南武線が通っている。

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 高津合同庁舎入口交差点。正面が溝ノ口駅前ストアー。再開発で大きく変わった武蔵溝ノ口駅前で,昔から変わっていない一郭である。

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 真っ赤なカッコいい車。

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 普段からポケットに入れっぱなしの SONY Cyber-shot DSC-HX5V で撮っているのだが,レンズの光軸がずれてるんだか,なんだか悲しくなるような写り。コンパクトデジカメだから仕方ないんだろうけど……。

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 溝ノ口駅前ストアーの前から,JR武蔵溝ノ口駅方向を見る。

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 溝ノ口駅前ストアーの前から武蔵新城駅方向を見る。

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 右側がノクティプラザ。

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 溝ノ口駅前ストアーの古本屋。

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 溝ノ口駅前ストアー。

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 武蔵溝ノ口駅前のペデストリアンデッキから。右がノクティプラザ。

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 左がJR南武線の武蔵溝ノ口駅。

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 東急溝の口駅のホームに停車する大井町線の電車。

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 横浜市営地下鉄のあざみ野駅のホーム。横浜市営地下鉄の駅のホームには,ちゃんと水飲み場がある。

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 横浜市営地下鉄あざみ野駅終点の電車が到着。折り返しの電車に1時間弱揺られて帰ることにする。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2011年2月22日 (火曜日)

鶴見線エレジー

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鶴見線エレジー


 病院帰りで午後遅くなってから,久しぶりに鶴見線に乗りに行った。

 鶴見線の中でも運転本数の少ない大川支線に乗ることにする。たしか大川支線に古いクモハ12形という電車が走っていた頃に一度乗ったことがあるはずだが,ひょっとしたら武蔵白石駅(今は大川支線の電車が停まらない)でクモハ12形電車を見ただけだったかもしれない。記憶は曖昧だ。

鶴見線大川支線
 JR鶴見駅の鶴見線ホーム。鶴見線は,もともとJR(国鉄・省線)の路線ではなく,鶴見臨海鉄道という私鉄だったため,地上にある京浜東北線のホームとは別の高架ホームになっている。

鶴見線大川支線
 鶴見線ホームに電車が入ってきた。

鶴見線大川支線
 鶴見駅のホームに停車する電車。比較的新しい205系だ。とは言え,首都圏の他の区間で使われた電車のお下がりなのは,昔から変わりがない。

鶴見線大川支線
 海芝浦行きの電車なので,乗らずに次の大川行きの電車を待つ。

鶴見線大川支線
 ホームに大川行きの電車が入ってきた。

鶴見線大川支線
 鶴見小野駅,弁天橋駅と乗客が降りて行き,浅野駅で電車がガラガラになった。
 浅野駅では海芝浦駅方面の海芝浦支線が分岐しており,ホームがV字型になっている。

鶴見線大川支線
 電車が京浜運河(白石運河)を渡る。もう日が沈みそうだ。

鶴見線大川支線
 終点の大川駅に到着。

鶴見線大川支線
 大川駅の改札口。まだ木製の枠組みが残っている。

鶴見線大川支線
 鶴見線大川支線の大川駅。

鶴見線大川支線
 折り返しの電車は午後5時24分発。午後5時を過ぎ,周辺の工場等からたくさんの人が駅に向かう。
 ちなみに,この午後5時24分発の前の電車は,午前8時49分発である。まさに都会のローカル線である。

鶴見線大川支線
 草むした貨物線が何本も並んでいる。

鶴見線大川支線
 車内はかなり混雑しているようだ。

鶴見線大川支線
 大川駅の北側の踏切に回り込んでみる。
 この踏切は,トラックが頻繁に通過するので,かつての貨物線が見えている。

鶴見線大川支線
 鶴見行きの電車が走り去った。

鶴見線大川支線
 京浜運河(白石運河)に架かる下路式プレートガーダー橋。橋桁に残る無数の穴は,大東亜戦争時の機銃掃射の痕だそうだ。

鶴見線大川支線
 京浜運河(白石運河)の東側を見る。突き当たりは田辺運河。

鶴見線大川支線
 [写真追加:この写真だけ SONY CYBER-SHOT DSC-HX5V を使用]京浜運河(白石運河)に架かる橋から,昭和電工の工場をアップで撮影。高倍率ズームは,やっぱり便利っちゃあ便利だな。

鶴見線大川支線
 気になるかたちの倉庫。

鶴見線大川支線
 鶴見線の本線(扇町方面)の武蔵白石駅のホーム。

鶴見線大川支線
 武蔵白石駅。

鶴見線大川支線
 武蔵白石駅前に川崎駅行きのバスがやってきた。

鶴見線大川支線
 武蔵白石駅の改札口。

鶴見線大川支線
 武蔵白石駅の本線側ホームの後を,大川支線の電車が大川駅方面に走り去る。
 かつては武蔵白石駅にも大川支線のホームがあった。しかし,大川支線はここから急カーブで南(写真右側)に曲がっていくため,戦前に作られた全長17m車両のクモハ12形は停車できたが,それ以降の新しい103系や205系車両は全長20mもあり,ホームに車体がぶつかってしまうことから,武蔵白石駅のホームは撤去されてしまったらしい。

鶴見線大川支線
 鶴見行きの電車を待つため,武蔵白石駅のホームへ。

鶴見線大川支線
 武蔵白石駅のホーム。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き
2004年1月24日 (土曜日):国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
2008年4月 5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ

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2011年2月14日 (月曜日)

雨から雪への短い旅(大雪騒動)

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雨から雪への短い旅(大雪騒動)


 午後から雨がパラパラと降り始めた。
 夜には雪に変わる可能性があるとのことなので,巻き込まれる前に早く帰ろうという気持ちと,積もってほしいな……というワクワクした気分が入り混じる。

雨から雪に
 戸塚駅で乗り換える際に,駅前のトツカーナに立ち寄り,晩飯を食う。

雨から雪に
 トツカーナの南側の工事も本格化している。

 最寄りの上永谷駅を出た頃にはみぞれになり,駅前のスーパーマーケットで買い物をしたあとは,ややみぞれっぽい大粒の雪に変わっていた。

 テレビは大雪情報を流し続け,ケーブルテレビのアナログチャンネル(地デジ・BSデジタルは大丈夫だった)では受信障害も出始めるほどの雪になった。
 あちこちの高速道路や電車が停まっているというニュースが流れる。東京の積雪は1cm,横浜は3cmといった具合で,積雪自体は大したことがないのだが(雪国の人が見たら笑ってしまうほど),積雪に慣れない地域なので大騒ぎなのだ。

 日付が変わった頃,雪が小粒になり,峠を越えたようなので外に出てみた。

雨から雪に
 上永谷駅に近い港南土木入口交差点。
 ベランダから見ていたときには,もっと大変な具合に積もっているように見えたのだが,実際に歩いてみると,雪はシャーベット状で,既に解けかかっていた。朝の凍結は心配だが,ひょっとしたら朝までに大部分は解けてしまうかも。

雨から雪に
 港南土木入口交差点横の永野橋。
 この程度の雪で大騒ぎになってしまうのだから,首都圏は雪に弱いんだなぁ……ということを実感する。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2011年2月13日 (日曜日)

向かい風幸ひがシモン全勝 東門前〜産業道路

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向かい風幸ひがシモン全勝 東門前〜産業道路


(タイトルはメッチャ強引。一応ノルディック・ジャンプのシモン・アマンを想定)

 京急大師線の産業道路駅付近の立体交差工事がずいぶん進んでいるらしいことと,昔ながらのマーケット(市場)として知られる昭和マーケットを一度訪問してみたかったことから,大師線の東門前駅へ。

東門前〜産業道路
 東門前(ひがしもんぜん)駅で下車。
 駅名の通り,川崎大師の東側の門前・仲見世商店街に意外に近いためか,ひとつ手前の川崎大師駅ほどではないものの,かなりの人が下車した。

東門前〜産業道路
 東門前駅前に南北に延びるのが,東門前駅前通り商店街。

東門前〜産業道路
 京急大師線の踏切から東門前駅を見る。

東門前〜産業道路
 東門前駅前通り商店街を南へ歩く。

東門前〜産業道路
 東門前駅前通り商店街。人通りが結構多い。

東門前〜産業道路
 後ろを振り返ると,京急大師線の赤い電車が踏切を渡るところだった。

東門前〜産業道路
 東門前駅前通り商店街をさらに南へ。

東門前〜産業道路
 東門前駅方向を振り返る。
 
 一昨日までの雪がぱらつく天気がウソのように,晴れ渡った一日になった。街並みの写真を撮るにはコントラストが強すぎて今ひとつの条件だが,それに輪を掛けて,意図的にPENTAX K-7 のカスタムイメージ設定をリバーサルフィルムモードにしているため,さらにコントラストが強めに出ている。

東門前〜産業道路
 東門前駅前通り商店街。

東門前〜産業道路
 東門前駅前通り商店街(手前)は,大師銀座(川崎大師の表参道)にぶつかる。

東門前〜産業道路
 川崎大師の表参道(本通商店街)のアーチを見る。右側が東門前駅前通り商店街。

東門前〜産業道路
 交差点のさらに南側,川崎市立大師小学校方向を見る。近くには大師公園もある。

東門前〜産業道路
 大師銀座と東門前駅前通り商店街の交差点。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街。車両通行止めになっているが,川崎大師から遠ざかる方向なので,歩いている人はあまり多くない。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街。万国旗がはためく。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街の吉野湯。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街の子育て地蔵の前あたり。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街の西側を振り返る。写真左側に子育て地蔵がある(ほとんど写っていない)。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街の菊地薬局から西側が歩行者天国になっている。

東門前〜産業道路
 菊地薬局の東側を南北に貫く通り。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街をさらに東に歩くと,昭和マーケットの入口が現れる。

東門前〜産業道路
 昭和マーケット。
 残念ながら日曜日はどの店も閉まっているようだ。

東門前〜産業道路
 昭和マーケット。日曜日は営業していないってことを,事前にちゃんと調べておけば良かった……。

東門前〜産業道路
 せっかくだから撮影するけど,これじゃちょっと寂しすぎる。

東門前〜産業道路
 昭和通り商店街側の昭和マーケットの入口。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街から昭和通り商店街を見る。

東門前〜産業道路
 昭和通り商店街へ。

東門前〜産業道路
 昭和マーケットと平行して東西に延びる路地。飲食店が並ぶ。

東門前〜産業道路
 営業していない店も多そうだ。

東門前〜産業道路
 縦位置でも撮影。

東門前〜産業道路
 昭和通り商店街に戻り,南へ歩く。

東門前〜産業道路
 昭和通り商店街の北側を振り返る。

東門前〜産業道路
 昭和通り商店街。

 この後,もう少し南まで歩けば川崎昭和郵便局があることを,ブログの文章を書きながら地図を見ていて気づいた。
 郵便局があるところは古くから人が集まる場所で,しかも郵便局が移転することは意外に少ないので,郵便局をめざして歩くのは街歩きの鉄則だと個人的には思っているのだが,今回はこの川崎昭和郵便局に気づかなかった……。無念。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街に戻る途中で見かけた松の湯。飲食店が並ぶ路地の奥に鎮座している。

東門前〜産業道路
 昭和北公園の前あたり。

東門前〜産業道路
 大師銀座商店街へ。あっという間に日没。でも,めげずに撮り続ける。

東門前〜産業道路
 岩井時計店のある交差点。
 PENTAX K-7 は暗くてEV値の小さなときに彩度が高い方向にずれる特徴(欠点?)があるので,リバーサルフィルムモードと相まって,かなり派手な写真になる。

東門前〜産業道路
 出来野の大師銀座商店街。

東門前〜産業道路
 出来野の商店街。

東門前〜産業道路
 出来野の美濃部道具店。

東門前〜産業道路
 産業道路に出た。産業道路の上を首都高速神奈川1号横羽線が通っている。

東門前〜産業道路
 産業道路の踏切を京急大師線の電車が横切る。写真の左側が産業道路駅になっている。

東門前〜産業道路
 産業道路の踏切。京急大師線の連続立体交差工事(地下化)は,この踏切をなくすのが第一目的になっている。たしかに交通量は多い。
 上部の首都高速神奈川線1号横羽線から垂れ下がっている細いものは何なのだろうか? 肉眼では暗くてよく見えなかった。

東門前〜産業道路
 近くの歩道橋の上から京急大師線の産業道路踏切を見る。

東門前〜産業道路
 京急大師線産業道路駅には,構内(場内)踏切がある。また,駅の東側は単線になっている。周囲は連続立体交差工事の真っ最中だ。

東門前〜産業道路
 産業道路駅でホームで電車が来るのを待つ。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2007年3月4日 (日曜日):大師線で川崎大師へ
2008年6月14日 (土曜日):京急大師線港町ブルース

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2011年2月10日 (木曜日)

東京スカイツリー★とうきょうすかいつりぃ

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東京スカイツリー★とうきょうすかいつりぃ


 午後遅くなってから,なんとなく東京スカイツリー(新東京タワー)を見に行った。今年の冬には竣工するそうだから,たぶんゴールデンウィーク頃には完成時と同じような外観になりそうな予感がするので,その前に一度撮っておきたかった……ということもある。

東京スカイツリー 2011年2月
 都営浅草線の本所吾妻橋駅で下車。
 京急線の上大岡から直通の電車もあるので,意外に楽ちん。

東京スカイツリー 2011年2月
 本所吾妻橋に近い源森橋(川は北十間川)から東武伊勢崎線と一緒に撮影。PENTAX K-7 に DA21mm F3.2 Limited を付けてたのだが,東京スカイツリーがすっかり高くなっていて,もう21mmレンズ(135フィルムで31mm相当の画角)じゃ無理な感じ。

東京スカイツリー 2011年2月
 そんなこともあろうかと持ってきた,DA FISH-EYE ZOOM 10-17mm F3.5-F4.5 魚眼ズームレンズに交換。

東京スカイツリー 2011年2月
 こんな強引な写真も撮っちゃう。一瞬,車体が反射光で光ったことに気が散って,シャッターを押すタイミングが遅れ,列車の頭が切れちゃう失敗……。なんてこったい。

東京スカイツリー 2011年2月
 縦位置でも撮影。どうしても列車が来るまで待つことになるので,あっという間に時間が経っちゃう。
 それにしても,屋形船に乗ってみたいなぁ。

東京スカイツリー 2011年2月
 源森橋の袂の屋形船に近づいて撮影。
 魚眼ズームを使うと,なんだか全能感というか,どんなところからでも撮れちゃう気がして,あとで見るとがっかりするような写真を大量生産してしまう(涙)

東京スカイツリー 2011年2月
 源森橋も画角に入れて撮影。曇り空なのが残念。

東京スカイツリー 2011年2月
 源森橋を渡り,向島一丁目の路地を歩きながら東京スカイツリーが見えるところを探す。

東京スカイツリー 2011年2月
 向島一丁目の道路の正面に東京スカイツリーが見える。

東京スカイツリー 2011年2月
 ずんずんと東京スカイツリーに近づくが,大きさがほとんど変わらない。

東京スカイツリー 2011年2月
 向島一丁目からスカイツリーを見上げる。けだるい中学生が通り過ぎる。

東京スカイツリー 2011年2月
 小梅橋の袂を東武伊勢崎線がオーバークロスしていく。
 電車がほんの少ししか写らないことはわかっていても,やっぱり電車は入れたくなる。東京スカイツリーを撮った後は清澄白河から門前仲町まで歩くつもりだったが,電車が来るまでの待ち時間がかさんでしまい,そっちはまたの機会にする。

東京スカイツリー 2011年2月
 小梅橋から,北十間川の横を走る東武特急スペーシアを撮る。

東京スカイツリー 2011年2月
 小梅橋の東側には北十間川樋門がある。北十間川の水質維持のために,この水門で水の導入・排水を行っているという。

東京スカイツリー 2011年2月
 小梅橋を渡って,吾妻橋三丁目からスカイツリーを見上げる。

東京スカイツリー 2011年2月
 大横川親水公園から。大横川親水公園は,大横川を埋め立てて作った公園。浅草通りには大横川に業平橋が架かっていたが,親水公園により橋はなくなってしまった(構造物が若干残っている)。

東京スカイツリー 2011年2月
 大横川親水公園の滑り台。

東京スカイツリー 2011年2月
 大横川親水公園の北端から。

東京スカイツリー 2011年2月
 浅草通りの業平一丁目交差点。玉たこ。

東京スカイツリー 2011年2月
 東武橋の上から東京スカイツリーを見上げる。下から見上げるので,展望台から上の部分が小さく見える。

東京スカイツリー 2011年2月
 北十間川の南側に沿って,業平一丁目〜二丁目を歩きながら。
 左側の建築中のビルは,業平橋駅(将来はとうきょうスカイツリー駅になる予定)に隣接した東京スカイツリータウンの一部。水族館などもできるらしい。

東京スカイツリー 2011年2月
 東京スカイツリーの真南から。ちょっと意外な外観かも。

東京スカイツリー 2011年2月
 東京スカイツリーの東側にも,東京スカイツリータウンの東京スカイツリーイーストタワーや,東京ソラマチの建築が進んでいる。

東京スカイツリー 2011年2月
 業平二丁目の飲み屋街から東京スカイツリーを見上げる。

東京スカイツリー 2011年2月
 京成橋(袂には京成電鉄の本社ビルがある)の上から東京スカイツリーと東京スカイツリーイーストタワーを見上げる。すっかり日が暮れてしまった。

東京スカイツリー 2011年2月
 京成橋の歩道から少し引いて,歩行者も入れて撮影。暗くなってきたこともあるが,京成橋はスカイツリーに近すぎて,ケータイ電話からの撮影はあきらめる人が多いようだ。

東京スカイツリー 2011年2月
 押上駅交番と押上の商店街。交番の北側に続いていた商店街部分は建物の撤去が終わっていた。

東京スカイツリー 2011年2月
 押上駅前バス停のベンチ。

東京スカイツリー 2011年2月
 京成押上駅前の飲食店街。

東京スカイツリー 2011年2月
 パチンコやの照明が街を煌々と照らしている。

東京スカイツリー 2011年2月
 商店街を少し歩いてから振り返ると,東京スカイツリーがかすかに見える。

東京スカイツリー 2011年2月
 京成押上駅前に戻る。見上げると,かすかに東京スカイツリーの影が見える。

東京スカイツリー 2011年2月
 都営浅草線の押上駅までは,仮設通路を長々と歩かされるようだ。

東京スカイツリー 2011年2月
 仮設通路の鉄パイプの向こう側に,東京スカイツリーの陰が見える。

東京スカイツリー 2011年2月
 都営浅草線の押上駅の出入り口が近づいてきた。

 東京スカイツリーが見える街並みの写真を撮るつもりだったが,東京スカイツリーの魅力には抗えず,スカイツリーの写真ばかり撮ってしまった。撮った写真を振り返ってみたら,街並みの写真がほとんど見つからない(何やってんだ,オレ)。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA FISH-EYE ZOOM 10-17mm F3.5-F4.5ED or smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2009年11月21日 (土曜日):鳩の街から東京スカイツリー

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2011年2月 8日 (火曜日)

遠つ悔いは舞い降りる 津久井浜

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遠つ悔いは舞い降りる 津久井浜


 数年前から京急線沿線を歩き回り,まだ下車したことのない駅はわずか数駅になってしまった。
 ということで,津久井浜海水浴場で有名な京急久里浜線の津久井浜駅で初めて下車することにした。海水浴の季節にはカメラを持って歩いたりしたらデバガメだと思われそうだし,こんな寒い日は,うろつくには案外最適かもしれない。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 京急久里浜線津久井浜駅の改札口を出る。左手のほうに京急線の高架線をくぐる細い道があり,その先には浅間神社の鳥居が見える。

 津久井浜駅の北西側すぐ近くに津久井浜高校があるため,高校生の利用客がとても多い。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 津久井浜駅前。バスロータリーなどはなく,駅前にハイテク化された自転車等の駐輪場がある。
 右側の坂を上ると,津久井浜海水浴場方面になる。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 駅前から津久井浜駅の駅舎を見る。駅の東側で京急久里浜線は高架化されている。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 駅を出て少し坂を上ると,すぐに海に向かって下り坂となる。
 周辺には日用品を扱う個人商店が点在している。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 海への坂を下る。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 津久井浜駅方向を振り返ると,珍しい京急線の青い電車が走っていた。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 カーブを描きながら,坂を下っていく。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 商店などが集まっている一郭。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 和菓子の「こづや」さんなどが並ぶ。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 津久井浜駅方向(坂の上の方向)を振り返る。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 当然のことながら,魚料理・磯料理を食べさせてくれる店も多い。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 海だ。海が見えてきた。国道134号線の津久井浜駅入口交差点。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 国道134号線の津久井浜駅入口交差点から津久井浜駅方向を見る。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 うーみ。カモメが飛ぶが,シャッター速度が遅くて止まらん。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 海のことはよくわからないけど,海はいいよね。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 津久井浜海水浴場に降りる階段の一つ。手すりがボロボロで立ち入りできなくなっている。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 ここの階段も立ち入りできない。
 この防波堤の上の海抜は5.0m。意外に高い。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 金田湾の方向を見る。防波堤と何かの旗をカッコ良く撮ろうと思ったけど,俺にはムリだった。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 反対側の北東の方向を見る。遠くに東京電力横須賀火力発電所の煙突も見える。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 歩道に放置されているボート。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 国道134号線の津久井浜駅入口交差点。両側にお地蔵さんが置かれている。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 駅に引き換えす。秋の日はつるべ落としというけど,春も日が落ちるのは早い。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 駅が近づいてきたぞ。

津久井浜駅〜津久井浜海水浴場
 津久井浜駅。
 電車を待つが,京急久里浜線のダイヤはよくわからん。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA21mm F3.2 Limited

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