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2010年7月の8件の記事

2010年7月31日 (土曜日)

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

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浮世草子聞き偲ぶ 東京都大田区雑色


 PENTAX K-7 の新しいファームウェアで,カスタムイメージに「リバーサルフィルム」モードが追加になった。リバーサルフィルムといっても,いわゆるプロビアやアスティアの忠実度の高いフィルムではなく,超高彩度を誇ったベルビアに近い設定だという噂だ。

 今までデジカメで撮ってきた写真……どちらかというと低コントラスト&暗部ゆるめの写真とは正反対の写真になってしまいそうな予感はあったが,最近はノスタル爺になりつつあって,昔ライトボックスにリバーサルフィルムを載せてルーペで覗いたときの,あの感動をもう一度……という気分になって,さっそく設定してみた。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 というわけで,京急本線の雑色駅で下車。
 午後から雲が広がり,あまり芳しくない天気だ。
 しかも,ベルビアでの街撮りは,原色系の看板などが多くて,ドギツイ写真になりがち。街を撮り始める前から不安がよぎる。

 ちなみに,京急本線の雑色駅は,京急蒲田駅を中心とした高架化工事の真っ最中であり,2-3ヶ月前に上り線が高架化されたばかりである。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色駅の西口。
 高架化工事に伴って,駅の構内で上り下り線の乗り換えができなくなったため,雑色駅西口は上り線品川方面専用の入り口になっている。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色駅北側の踏切の両側には,全蓋式アーケードの付いた雑色商店街が広がっている。
 踏切から東側のアーケードを見る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 急に踏切が鳴り出したので,踏切の東側に待避し,アーケード商店街の西側を見る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 普通列車の新逗子行きだった。
 雑色駅の東口も,アーケード商店街の踏切の横にある。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 まずは雑色商店街の西側を歩く。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 このあたりでも有数の賑やかな商店街だ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 京急線の踏切を振り返る。理想的には,ここで赤い車体に白い線が入った電車が走ってきてくれると絵になるのだが,そんなにうまい具合にはいかない。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 自転車が多すぎるのが気になるが,賑やかな商店街を見ていると気分が明るくなる。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 花屋さんは街に彩りを作り出す。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 花屋の豊花園の横にある小さな飲み屋街。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雰囲気の良い商店街である。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 東西に走るアーケードを北側に一歩抜けると,ちょっとした飲み屋が並ぶ一郭がある。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 遠くの京急線踏切を,白い線が入った赤い電車が走るので,何にも優先して撮影。やっぱり絵になる車体だ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 アーケードの西端までやって来た。
 仲六郷を南北に貫くこの道路の部分で,アーカードは途切れている。
 こういうとき,思うような色・形のクルマが来るまで待ったりするのだが,皆さん渋い色の車体がお好きなようで,真っ赤なフェラーリとか黄色いRX-8なんてのは来てくれないのだ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 アーケードの西端。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 アーケードはなくなっても,雑色商店街は続く。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 商店街を走る自転車の多さには驚く。もう少しスピードを落として走ったほうが良さそうに感じた。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 自転車に追い越されるときには多少怖い思いをするが,それでもクルマが走ってこないというアドバンテージは大きい。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 このあたりで,既にK-7のポストビューでの色が派手すぎて,元に戻したくなったが,とりあえず今日はこのまま「リバーサルフィルム」モードで撮り続けてみることを決心した。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 賑わう八百屋さん。遠くまで声が通る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 焼き鳥の竹沢商店も健在。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街を西に歩くにしたがって,買い物客の量は減少するが,それでも並の商店街よりはずっと多い。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 焼き鳥の竹沢商店を振り返る。帰りにはちょっとだけ買って帰ろう。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 ファサードの三本柱が気になる。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 地方都市で,このような商店街が成立しないのはなぜなのだろうか。市街地の大きさと人口密度(夜間人口)ならば,遜色のない地方都市は多いはずだ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 相変わらず,撮った写真を選別せずに大量にアップしている。少し細かい間隔で撮りすぎなのだろうか。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 ここまでの写真からもわかるように,青系の色がずいぶん強く出るようだ。青空が出ていたら,どんなふうに写ったんだろうか。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 前回来たときにはおもちゃで溢れていたおもちゃの丸善屋さんは,シャッターが閉まったままになっていた。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 賑やかな商店街でも(だから),栄枯盛衰は激しい。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 子供が捕獲したカマキリをたこ焼き屋さんに報告に来ていた。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 写真の枚数は大変な量になってきているが,雑色の商店街はまだまだ続く。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 ね,洗って。の,クリーニング屋さん。私のTシャツは汗だくになっている。サッと洗ってほしい気分だ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街の西側の車両通行止め看板。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 東海道本線・京浜東北線の踏切の横。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 東海道本線・京浜東北線の踏切の向こう側にも商店街が続いている。
 雑色駅の東側をもう一度見てみたいので,今日はここで引き返すことにする。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 東海道線・京浜急行線の踏切から雑色商店街の西端を振り返る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色駅方向に引き返す。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 ここからがクルマの進入が禁止となる。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 正直,同じようなところの写真を何枚もアップしてしまっているが,細かなことを気にしてはいられない。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 街にはいろいろな人が歩いているのである。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 花屋さんの写真はどうしても絵になるので安易に撮ってしまうが,目で見たときのように綺麗に仕上がることはほとんど無い。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 失礼ながら,お年を召したカップルが手を繋ぎながら買い物をしている姿に感動してしまった。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 竹沢商店で焼き鳥を買い込む。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街のアーケードの西端が見えてきた。「ぞうしき」だから「ぞう」のキャラクター。迷いがない。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 アーケードの西端。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 バスがやってきたので,歩道を渡らずにバスの写真を撮る。行き先は「仲六郷−六郷橋−羽田車庫」だ。どこをどのように走るのだろうか。ちょっと興味があったが,乗るのはまたの機会にしよう。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 アーケードのある側から,アーケードのない雑色商店街を見る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 このパン屋さん,店頭でコッペパンにジャムやピーナッツバターを挟んでくれるようだ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 今や貴重になったボタン屋さん。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 京急線の踏切が見えてきた。踏切の横にあるのは今井時計店。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 京急線雑色駅の東口。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色駅の東口側にも全蓋式アーケードの付いた雑色商店街が続いている。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 この地上を走る京急線の電車も,あと何年かすると懐かしく感じるようになるだろう。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑然とした,日本らしい,アジアらしい商店街である。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 こういう風景がたまらなく好きな人と,整頓されたショッピングモールを,カートを押しながら買い物をするのが好きな人に,二分されるような気がする。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街の東側のアーケードを出ると,そこは国道15号線(第一京浜)。雑色駅入口交差点を渡ると,水門通り商店街となる。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 水門通りも昔ながらの商店が並ぶ老舗商店街だ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 水門通り商店街も,クルマの通行が禁止され,歩行者よりも自転車が多い状態になっている。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街ほどの人出はないが,通行する人は意外に多い。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 国道15号線(第一京浜)方を振り返る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 のんびりした感じはとても良い。これで通過する自転車の速度をもう少し落としてもらえば……。
 江戸手描提灯って,どんなものだろうか。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 澤之鶴やアサヒビールの看板,何年頃のものだろう。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 水門通り商店街の建築物は,なかなか興味深いものが多いのだが,どうも最近多くなっている踵の痛みが強くなってきたので,そろそろ雑色駅に引き返すことにする。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 いろいろな特色を出して,まだまだ生き残ってもらいたい商店街である。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 水門通り商店街を少し戻ると,雑色商店街のアーケードが見えてきた。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街のアーケードを正面から。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色商店街の横にある,「OKジャンボ・サガン」。ディスカウントストアらしい。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 名残を惜しむように,水門通り商店街方を見る。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 踏切を電車が通ったから慌てて撮った一枚。電車も買い物客も……ってのはタイミングが難しいね。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 京急雑色駅東口から駅前を見る。着物を着た人が多いのは,今日が隅田川の花火大会だからだろうか。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 京急雑色駅東口。こういう姿を見られるのもあと少しだ。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 橋上駅じゃないと,道路からすぐにホームの高さ分を上がっただけで電車に乗れる。その手軽さを無くしてしまうのはもったいないような気もする。

浮世草子聞き偲ぶ 雑色
 雑色駅の下りホームに入ると,ちょうど新逗子行きの普通列車が発車間近だった。
 ドタバタに巻き込まれるのは好きじゃないので,次の電車を待つことにして,電車を撮影。

 さて,PENTAX K-7 のカスタムイメージ「リバーサルフィルム」だけど,やっぱり街並み写真には向かないかもしれないな。しばらくはこれで撮ってみようと思うけど,自然の風景には向くのかもしれない。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA★16-50mm F2.8 ED SDM

【参考】
2007年11月3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く《前半》
2007年11月3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く〜ねぶた《後半》

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2010年7月27日 (火曜日)

買いたいものは? 戸塚ウエスト解体

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買いたいものは? 戸塚ウエスト解体


 東海道線戸塚駅上りホームの正面にあった,仮商業施設「戸塚ウエスト」の解体工事がだいぶ進んでいるようなので,ちょっと見に行ってみた。

戸塚ウエスト解体
 まずは戸塚駅西口前のトツカーナ。

戸塚ウエスト解体
 戸塚ウエストA館跡地。あっという間に解体された印象だ。元々仮商業施設のビルなので,解体しやすいように作ってあったのだろうか。

戸塚ウエスト解体
 右が戸塚ウエストA館,左側には戸塚ウエストC館があったところ。
 更地になった土地をボケッと見ていたら,たまたま東海道線の貨物線を旧国鉄色の特急電車が走ってきた。

戸塚ウエスト解体
 トツカーナの東側の壁の一部には,いわゆる雑草の類が植えられている。

戸塚ウエスト解体
 戸塚駅の西口。奥には東口の商業施設「modi」が見える。

戸塚ウエスト解体
 戸塚駅とトツカーナを結ぶ連絡通路から北側を見る。東海道線の線路沿いにあった戸塚ウェストE館,F館も撤去されている。

戸塚ウエスト解体
 あまり使われなくなった戸塚駅西口の階段……でも,通勤時間帯には,駅の北側にある日立製作所の工場に向かう人で一杯になるのだろう。

戸塚ウエスト解体
 晴れているので,夕陽が見えるかと思ってトツカーナの西側へ。
 左が「戸塚パルソ」,右側がバスセンター。

戸塚ウエスト解体
 サクラス戸塚の左側に沈む夕陽。いまいちだった。まぁ,運が良くないと印象的な夕陽の写真は撮れない,ということにしておこう。

戸塚ウエスト解体
 トツカーナを振り返る。
 バスは新しいバスセンターに移っているはずなのだが,パッと見て利用者が少なく感じるのが心配だ。

戸塚ウエスト解体
 バスセンター前の交差点。

戸塚ウエスト解体
 バスセンター前交差点の左側には,旧バスセンターの跡地がある。ちょっとした重機が入っているようだが,ここはどんな施設ができるのだろうか。

戸塚ウエスト解体
 午後6時半過ぎ……。トツカーナのどこかで晩飯でも食うことにするか。

戸塚ウエスト解体
 トツカーナ前のペデストリアンデッキの小型屋根は片持ち式になっている。不思議な感じだが,デザイン優先で強度は問題ないのだろうか。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V or RICOH GR DIGITAL II
  (撮り較べてみようと思ったが,そんな面倒なことができる性格じゃなかった)

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2010年7月24日 (土曜日)

維新丸来ないか 新丸子

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維新丸来ないか 新丸子


 久しぶりに散髪&パーマへ。四月以来なので,約4ヶ月ぶり。

 帰路,武蔵小杉行きのバスに乗ったところ,やって来たバスがたまたま新丸子経由の武蔵小杉行きだった。
 このバスは府中街道を真っ直ぐ武蔵小杉に向かう通常の経路ではなく,小杉十字路交差点から中原街道に入り,丸子通二丁目交差点から東急東横線に沿った細い路地を武蔵小杉に向かうという面白い経路を通る。途中の中原街道も,小杉御殿町から小杉陣屋町にかけて鍵曲がり(旧枡形)があり,車窓も楽しめるというおまけ付き。ラッキー!

 というわけで,武蔵小杉駅に着く前に新丸子駅西口前を通るので,新丸子の駅周辺を歩いてみることにする。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅西口前の医大通り商店街(イダイモール)。酷暑日が連続する毎日で,日が沈みかけていてもまだまだ暑い。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 商店街のゲートに丸子山王祭(丸子山王日枝神社)の横断幕が掲げられている。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅西口バス停。右側が東急東横線新丸子駅。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 医大通り商店街(イダイモール)を西へ。ちょうど買い物客で賑わう時間だ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 打ち水って良いよね。見た目にも涼しげだし,実際に気化熱奪うから温度が下がるし。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 人通りも多く,そこそこ賑わいのある商店街である。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 この自転車の駐め方は……。無法地帯になりつつある感じだ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 車が通らないので安心して歩くことができる。でも,自転車はちょっと怖い。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 医大通り商店街の西の端付近。ここから先には日本医大の新丸子キャンパスが広がる(狭いけど)。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅方向を振り返る。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 水まんじゅう食いたい……と思いつつ,新丸子駅に戻る。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 武蔵小杉駅方向に続く路地。高層マンションが見える。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅西口前。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅前のペットショップ新丸子園。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅と武蔵小杉駅は徒歩でも5分ぐらいなので,武蔵小杉駅周辺の高層ビルがよく見える。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅西口前。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 駅前には自転車がカオス状態になっている。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 右側が新丸子駅。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅西口から北に向かって延びるウィズモール(西口通商店街)。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 西口通り,いか焼き等の店が入る久ちゃんストアー。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 久ちゃんストアーの斜向かいには三ちゃん食堂。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 ウィズモールを北へ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 ペットショップしばつじ。右側の生鮮市場はシャッターが閉まっている。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 東急東横線のガードをくぐり,東側へ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 綱島街道に出た。北の丸子橋交差点方向を見る。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 BLUE SKY ROAD 新丸子東栄会商店街へ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子東栄会商店街。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 綱島街道を挟んで東側の八幡町商店街まで続く商店街は,人通りもなかなか多い。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 ベーカリー,スイートブラウン。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子東栄会商店街の BLUE SKY ROAD という名称は何に由来するんだろう。

新丸子・医大通り・東栄会商店街

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅の東口が見えてきた。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子東栄会商店街のアーチ。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 すっかり暗くなってしまって,シャッタースピードが1/10秒になってしまった。手ぶれ補正のないカメラ (GR DIGITAL II) にはちょっと厳しい。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 まるたかストアー。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 東急東横線新丸子駅東口。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅東口前の福好精肉店。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅東口前の大黒屋呉服店。

新丸子・医大通り・東栄会商店街
 新丸子駅東口から新丸子東栄会商店街を見る。

 最近,常時持ち歩くカメラは Cyber-shot DSC-HX5V ばかりになっていたので,久しぶりに GR DIGITAL II を持ち出してみた。このようなスナップ的な撮影では,圧倒的に GR DIGITAL II のほうが使いやすい。これで GPS機能が付いていたらなぁ……。

 ── GR DIGITAL II

【参考】
2007年10月20日 (土曜日):東急東横線新丸子駅周辺を歩く

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2010年7月17日 (土曜日)

変わる品川・品川駅港南夏祭り

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変わる品川・品川駅港南夏祭り


 梅雨明け早々強い日差しになって,非常に暑い一日となった。
 上大岡で野暮用を済ませ,横浜で買い物でもしようと上大岡から京浜急行に乗ったが,降り立った横浜駅のホームが熱気むんむんだったので,冷房の効いた車内に逆戻りしてしまった。もうすっかり電車から降りたくない気分で,のんびり電車に乗り続けた。横浜での買い物も,特に必需品というわけではないし。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 というわけで,各駅停車(普通列車)に乗り続けて,終点の品川駅に到着。席の周囲の客を観察してみたが,上大岡から品川まで普通列車に乗り続けるような酔狂は一人もいなかった。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JRの品川駅(高輪口)。品川駅に大規模な東西事由通路ができたときに,手狭そうな駅舎も改装されるのかと思ったが,駅舎はそのまま残った。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 高輪口前の品川駅前交差点(第一京浜・国道15号線)。
 交差点の正面には,労使紛争がニュースで話題になった京品ホテルがある(あった)。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 この京品ホテル,今後どうなって行くのか眼が離せない。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 京急の品川駅。京急の品川駅は,ショッピングセンターのウィング高輪EASTと一体になっている。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 ウィング高輪EAST。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JR品川駅を正面から見る。
 駅の東側(西の「高輪口」に対して「港南口」というらしい)にあっというまにビルが建ち並んでいるのが見える。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 京急品川駅方向に視線を振る。
 品川といえば,高輪口のホテル群しかなかった印象のところに,あっという間に巨大なビル群が出来上がった。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 ちょっと角度を変えて。同じような写真がクドい? どっちの写真かを選ぶのが面倒なので両方ともアップ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 京急品川駅ウィング高輪EAST横を通る第一京浜(国道15号線)。さすがに交通量は半端じゃない。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JR品川駅高輪口の駅前ロータリー。タクシー,業務用トラック,マイカーが入り込んで,いろいろ大変そうだ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 第一京浜(国道15号線)を歩道橋の上から見る。数枚上の写真とほとんど一緒だな……。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 駅前での車の混乱。車に慣れた人だと,車の乗り降り時に,後ろの車が多少困っていようが,そんなものを気にしていたら車には乗っていられないのである。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JR品川駅高輪口。最近大きく変わった港南口に行ってみることにする。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JR品川駅の東西自由通路。とにかく広いのだが,歩いている人が多すぎて,広い感じがしない。写真を撮るのも大変で,ヘタをすると人物の後頭部のアップを何枚も撮ってしまうことになる。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 東西自由通路を東へ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 たくさんの大型ディスプレイに宣伝が流れている。我々を洗脳しようというのだろうか。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 JR品川駅の改札口を振り返ると,こんな感じに見える。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
「朝の混雑時は通路中央をご通行ください。ご協力をお願いします」という横断幕。朝はもの凄く混雑するに違いない。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 広い品川駅構内を東西に横切る自由通路だけあって,長さが半端じゃない。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 やっとお天道様の下に出た。JR品川駅港南口。横浜市港南区の住人だけに,気になる出入り口名である。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 たぶん一生「アトレ品川」とは縁がないだろうから,どうでもいいけど,左右どちらに行っても「アトレ品川」だから,とても凄いビルなのだろう。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 港南口の階段の下に出店がたくさん出ている。今日は,御田八幡神社祭礼・品川駅港南口町会・品川駅港南商店会の港南夏祭りらしい。
 人出はまだ少ないが,どんどん増えている印象だ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 写真を撮ろうとした瞬間に鳩が目の前に飛んできたので撮った写真。あまり意味はない。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 品川インターシティA棟に他のビルの影が写る。港南2丁目のビル群である。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 三連休の初日ということもあって,ビル群はひっそり静まり返っていた。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 港南口の駅前広場。鯨の尻尾のゲートが印象的である。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 鯨の尻尾のゲートをアップで。
 今日はPanasonic LUMIX DMC-GF1に単焦点のVoigtländer COLOR SKOPAR 21mm F4を付けてきたので,普段慣れた広角域で撮れないのが辛い。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 夏祭りの会場からJR品川駅港南口を見る。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 港南口前の商店街。まだまだ飲み屋街が残っていそうな雰囲気だ。居酒屋の呼び込みのお兄さん,お姉さんが多くて,写真がちょっと撮りにくかった。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 再びJR品川駅港南口を見る。正面の大きなビルが「アトレ」らしい。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 駅の正面の通り。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 路地には古くからの飲食店街が残る。店自体は新しいもののようだ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 一般の民家も混じっている。提灯が祭りの雰囲気を盛り上げる。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 酒が会津ほまれってだけでひいきにしたくなる。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 曲がった路地裏って良いな。その名も「路地裏」なんていう店もあるし。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 路地を出て南側を見る。大手・個人も含めて居酒屋がいっぱいあるため,呼び込みにも力が入るようだ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 再び路地へ。居酒屋「夢や」。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 元気の出そうなホルモン酒場「元気屋」。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 こんな細い路地も現役である。

変わる品川・品川駅港南夏祭り

変わる品川・品川駅港南夏祭り

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 先ほどまでよりも,出店に客が増えてきたようだ。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 行列のできる出店もあったりして,イベントとしては大成功しているように見えた。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 西側に雲が出てきたのと,西側に高いビルがあるため,すっかり日差しが無くなってしまった。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 さて,そろそろ午後6時。帰路に就くとするか……。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 東海道線だとあっという間に戸塚に到着。横浜市営地下鉄に乗り,地上にある上永谷で下車すると,曇っていた西側の雲がとれ,街に強い西日が当たっていた。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 西日を受ける上永谷駅のホーム。

変わる品川・品川駅港南夏祭り
 上永谷駅前の藤棚。残念ながら上永谷駅周辺には商店街が無く,パチンコ店ばかりが目立つ街になっている。住宅選び時の痛恨の失敗である。

 ── Panasonic LUMIX DMC-GF1 + Voigtländer COLOR SKOPAR 21mm F4
  (最後の3枚だけSONY Cyber-shot DSC-HX5V)

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2010年7月12日 (月曜日)

自転車でぶらぶら屏風浦へ

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自転車でぶらぶら屏風浦へ


 会社からの帰り,明るいうちに最寄り駅の上永谷に到着。日が伸びるってのはなかなか良いね。
 駅前の老舗スーパーの自販機に,孵化したばかりのカマキリを見つけた。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 孵化直後よりは多少大きくはなっているものの,まだまだ小さい。でも,小さいなりにもちゃんと威厳を持っているところが面白い。

 カマキリを見たら,なぜか自転車でぶらぶらしてみたくなった。トノサマバッタやショウリョウバッタ,トンボやカマキリがたくさんいる草生した田舎道を走り回ったときの記憶が気分を盛り上げるのだろうか。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 いつも自転車でぶらつくときの東戸塚方面(ラーメン屋がたくさんある)ではなく,横浜環状2号線の反対側の屏風浦方向を目指す。
 真っ先に現れるのが,横浜環2号では珍しいトンネル「港南ひまわりトンネル」。上下線が別々のトンネルになっている。長さは約500メートルで,それほど長いわけではないが,自転車で走るとけっこう長く感じる。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 港南ひまわりトンネルの前から西側を振り返ると,太陽がまさに沈まんとしていた。
 日中は曇り空が続いていたが,この時間になってやっと晴れ間が出てきたようだ。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 屏風浦バイパスとの分岐部分。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 京急線屏風浦駅付近。左側の道の突き当たりが屏風浦駅。高架線を京急本線の電車が走る。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 さて,真っ暗になる前に上永谷駅に引き返す。西日が綺麗な夕焼けになった。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 県立磯子工業高校入り口のローソンで水分と塩分を補給。びっくりするほど汗だくになってしまっていた。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 夕焼けが本当に綺麗な状態になってきた。少しでも高いところから撮影してみたいとは思いつつ,自転車で高いところに登るのは非常に面倒なので,環2号の歩道でお気楽撮影。

自転車でぶらぶら屏風浦へ
 500メートル近い「港南ひまわりトンネル」を上永谷側に抜けた瞬間。

 交通量が多いので,自転車で走ったら排気ガス臭くて耐えられないかとも思ったが,まあそれほどでもなかった。20年近く前に,山梨県の新笹子トンネルを走ったときには(追分けあたりからは膝がガクガク……いわゆる膝が笑う状態で,トンネルまで自転車を押して登った痛恨の記憶),自動車の排気ガスで命が心配になるほどの感覚になったことを思えているので,それに較べれば自動車の吐き出す排気ガスは相当にクリーンになっているのだと思われる。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2010年7月10日 (土曜日)

トツカーナのゴリアテ様専用階段

 大磯からの帰り,戸塚のトツカーナに立ち寄った。
 さすがに最新の商業施設トツカーナは,多様な客を想定した構造が各所に見られる。

 そのひとつが,これ。
責任者出て来〜い。トツカーナの段差ってなんなのさ?
 既存の戸塚駅橋上駅の床の高さはわかっていたはずだが,その戸塚駅との連絡橋がフラットになるように設計したりはしていない。運動不足の現代人に配慮し,途中にわずかではあるが階段をしっかりと設置している。
 さらに(ここが重要),通常の地球人用の階段(写真右側)に加えて,身長3メートルと言われる戦士ゴリアテ様用の階段まで用意されている(写真正面)。

責任者出て来〜い。トツカーナの段差ってなんなのさ?
 このように,ゴリアテ様がちまちました普通の階段を登るのに苦労しないよう,身長3メートルの体格に合わせた階段になっている。素晴らしい。

責任者出て来〜い。トツカーナの段差ってなんなのさ?
 ただ,残念ながらゴリアテ様は頻繁にトツカーナを利用なさっているわけではないらしく,普段はこのように専用階段は使えないようになっている。アンポンタンな一般人がうっかり普通の階段だと思ってここを使うと,恐ろしいことになってしまうからだ。

「段差注意」という注意書きも,さすがは最新施設のものだけあって,見事なできばえである。

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白魚おいそれとは撮れず……大磯

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白魚おいそれとは撮れず……大磯


 梅雨の合間の晴れ間となった。一日だけの暑い夏が到来。夏といえば海。海といえば……大磯?
 よくわからないけど,大磯の街を歩いたことがなかったので,行ってみることにする。漁港も楽しみだ。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 東海道線のグリーン車に乗り,大磯に到着。戸塚からはそれほどの距離ではないが,普通の席にデブが座るのは肩身が狭く(混んでるのが嫌いという理由もある),グリーン車の席を確保した次第。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅はなかなか綺麗なつくりの駅である。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 駅正面の出入り口。小さな駅ではあるが,乗り降りする乗客数が多くて,活気が感じられる。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅前から駅舎の正面を見る。何年頃に作られた駅舎だろうか。小さいながらも風格が感じられる。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 駅前にかかる「Oiso Beach 湘南発祥の地 大磯海水浴場へようこそ」のゲート。商店街のものかと思ったが,そうではなかった。さらっと見たところ,大磯駅周辺に商店街はないようだ。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 「Oiso Beath」のゲートの下あたりから大磯駅を見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 ゲートのところからは,湘南の海岸に向かって下り坂になっている。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 さすがは大磯。オシャレな感じの店 or 住宅がある。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 坂が下り始まったところから大磯駅方向を見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 さらに坂を下る。狭い歩道の横が石垣になっている。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 国道1号線(旧東海道)の大磯駅入口交差点に向かって,さらに下って行く。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 壁にアワビ貝の貝殻が貼ってあったりして,不思議な感じの民家。生えている木の状態を見ると,相当に年季が入っていそうだ。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 このあたり,面白そうな風景が多くて,うろうろして写真を撮りたかったが,小学生のグループが写生をしていて,ジャマになりそうだったので歩き回るのは遠慮した。
 ただ,小学生の描いているのは,最新の新建材を使ってお洒落な建物風に見せている白い建物だった。一体成形で作られているような模様なんだけど……,まあっ,しかたがないか。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅入口交差点の大磯駅前歩道橋の上から国道1号線(旧東海道)の三沢橋方向を見る。
 このあたりが一番商店が集まっているところのように見えた。はてさて,大磯に商店街はあるのだろうか……。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅前歩道橋から国道1号線(旧東海道)の大磯署前交差点方向を見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 もう一度大磯駅前歩道橋から三沢橋方向を見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅入口交差点。左に見えるのは国道1号線(旧東海道)。右が大磯駅に向かう通り。

白魚おいそれとは撮れず……大磯

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 秋葉神社では祭りの準備に忙しそうだった。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 国道1号線をお祭り気分いっぱいの車が走る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 路地へ。立入禁止テープが貼られていて,背中にPOLICEと書かれている人があちこちに立っている。
 きな臭い臭いがするところからすると,火事が起こったようだ(後で調べると,同じ日の午前中に民家を1軒全焼する火事があり,一人の方がお亡くなりになったらしい)。

 立入禁止テープの横に立っていた警察官に「入れないんですか?」と聞いたところ,快く「いいですよ!」と答えていただいた。
 だが,現場の前を通るときになると,警察官の方が盛んに「あんた,どこ?」と訊いてくる。近所のどの家に住んでいるのかを訊いているのかと思って,「街の写真を撮っていて,通りすがりですけど」と答えたのだが,それでも「あんた,どこ?」と聞いてくる。どうやら,どこかのメディアの人間が火事の現場を撮影しに来たのだと勘違いされたようだ。
 この日持って歩いていたのは,NikonのD3に巨大なAF-S 28-70mm F2.8レンズ。ちょっと大げさなカメラに見えてしまったらしい。

白魚おいそれとは撮れず……大磯

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 商店街らしきものはどこにもないが,店自体は点在している。活気は無い。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 さて,夏のような天気だし,海岸線の砂浜や大磯の漁港を見て回ろうと思っていたのだが,認識が甘かったようだ。最近は海水浴と縁がない生活をしているので,夏=海水浴というイメージがまったくなくなっていたのだ。

 この写真の位置からでも,海には水着を着た女性や子供がたくさんいるのがわかる。持ってきたレンズは望遠端でも70mmなので,コンパクトデジカメにも軽く負けるような性能だけど,見た目が超望遠レンズに勘違いされそうなレンズなので,残念ながら夏の海岸を歩くのは遠慮しておく。
 痴漢の冤罪でもそうだけど,変なことにかかわることなると,人生を棒に振りそうだからね。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 防波堤から降りるところにあった北下町中宿道祖神。大磯の街にはこのような小さな祠がたくさんある。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 道祖神の横の路地。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 波形トタン板が斜光時にはなつ雰囲気は良いね。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 路地の道祖神方向を見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 妙林寺の裏手あたり。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 魚熊,魚浅など,鮮魚店が並ぶ通り。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 飯島酒店。横の路地の2階部分の造形が気になる。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 魚熊と魚浅が並ぶ。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 浅間神社の境内から魚熊・魚浅・飯島酒店のある通りを見る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 浅間神社の鳥居。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 日枝神社の方向に歩く途中で三沢川を渡る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 日枝神社が見えてきた。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 日枝神社の東側にある「なかよし公園」の横の広場。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 人っ子一人いない「なかよし公園」。キャッチボールもソフトボールもサッカーも,たぶん三角ベースなんかもできないようだ。それじゃ子供が何にもできないだろうに。

 そういえば,大磯町で気になったのが,消火器(消火栓)に書かれている標語「地震のときは まず火の始末」。現在は,「まず火の始末」は危険と言うことになっているはず。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 三沢橋東側交差点。国道1号線(旧東海道)は右側だが,実際の旧東海道はおそらく左側の道だと思う。ちゃんと調べたわけではないが,地図を見れば明らかだ。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 旧旧東海道には賑わう魚金がある。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 旧旧東海道の松並木。大きく傾いているのが特徴的。

白魚おいそれとは撮れず……大磯

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅前に戻る。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 右が大磯駅。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 左が大磯駅。

白魚おいそれとは撮れず……大磯
 大磯駅前にある聖ステパノ学園の入口のバス停で発車を待つ路線バス。

 暑いため海に出かけてきたけど,海に出られないのがストレスになった一日だった。
 疲れたので,早めに帰宅することにしようっと。

 ── Nikon D3 + AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D

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2010年7月 3日 (土曜日)

思ひ移る御心 鶴見

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思ひ移る御心 横浜市鶴見


 JR鶴見駅東口の駅ビル「カミン」の取り壊しが始まっており,数年後には新しい駅ビル(現在よりもやや小規模)になるらしい。
 いつものように,スピードで有名な京急線の普通列車(各駅停車)に乗り,京急鶴見駅で下車した。

思ひ移る御心 鶴見
 京急鶴見駅の上りホームから見たJR鶴見駅東口方向。正面のビルがJRの駅ビル「カミン」である。

思ひ移る御心 鶴見
 京急鶴見駅はカーブ上に設けられているため,列車が傾いて停車する。乗り降りする人は注意すべし。

思ひ移る御心 鶴見
 京急鶴見駅の階段から駅前を見る。
 左側(駅の南側)には広大に空き地が開いていたが,そこに高層ビルが建築中だ。駅前をダンプカーが通過するため,整理員が常駐しているが,何と横断歩道のところに車を停めて買い物に行ってしまうような御仁もいるため(ダンプカーが通れない),整理員の方は苦労なさっているようだ。

思ひ移る御心 鶴見
 川崎市バスや川崎臨港バスが頻繁に乗り入れている。

思ひ移る御心 鶴見
 ゆったりと作られたバスターミナル。

思ひ移る御心 鶴見
 京急鶴見駅の北側の横断歩道上から南側を見る。
 左側が京急鶴見駅。正面に聳えるのが,ロイヤルタワー横濱鶴見。推測では,この「ロイヤル」は王室とは関係ないようだ。

思ひ移る御心 鶴見
 京急鶴見駅から続く階段を下りると,緑の多いバス乗り場(兼JR鶴見駅への通路)になっている。

思ひ移る御心 鶴見
 振り返ると,京急線の電車が京急蒲田方面に走り去るところだった。

思ひ移る御心 鶴見
 バスの時刻をちゃんと確かめたわけではないが,各方面にそこそこの頻度でバスが運転されているように見えた。

思ひ移る御心 鶴見
 バス乗り場への階段を下りずに,京急線に沿った横断歩道へ。そこから旧東海道を見下ろす。ビルが多く,古くから発達した町だということはわかるが,商業的な賑わいは見られない。

思ひ移る御心 鶴見
 鶴見のような賑やかな町の旧東海道でも,何かが一歩間違ってしまうと,賑わいがあっという間になくなってしまうのだろう。

思ひ移る御心 鶴見
 東海道を見下ろした歩道橋から,京急鶴見駅方向を振り返る。

思ひ移る御心 鶴見

思ひ移る御心 鶴見
 緑の多いバス乗り場,兼駅前通路を通ってJR鶴見駅へ。

思ひ移る御心 鶴見
 途中に何やらオブジェが置いてある。

思ひ移る御心 鶴見
 この日は梅雨空で,蒸し暑い中,ときおり小雨がぱらつくような天気だったが,夏のような日差しが強いときには,これだけ木立が茂っているとだいぶ楽になると思う。

思ひ移る御心 鶴見
 来週7月11日日曜が投票日ということで,参議院議員選挙が行われている。

思ひ移る御心 鶴見

思ひ移る御心 鶴見
 横にあった説明を読んだところ,これは獅子頭供用栓(英国製)らしい。横浜市が引いた日本で初めての近代水道の名残だという。

思ひ移る御心 鶴見
 近くで見ると,やはり駅ビル「カミン」の老朽化は進んでいるようだ。

思ひ移る御心 鶴見
 正面から「カミン」を見る。かつてはこの正面にメインの出入り口があった……はず。

思ひ移る御心 鶴見
 カメラを右側に少し振る。現在の出入り口が見える。

思ひ移る御心 鶴見
 駅前のタクシープール。小雨が降ったりやんだりしていたため,乗客待ちのタクシーはどんどん流れていた。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅の出入り口付近からロイヤルタワー横濱鶴見を見る。ここは駅に近くて便利だが,東海道線・横須賀線の電車が停まらないのはマイナスポイントかな。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅の出入り口を正面から見る。撮り方がマズくて,ビルが低く見えるようになってしまった。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅出入り口前のタクシー乗り場。

思ひ移る御心 鶴見
 タクシープールの先に雑居ビルが並ぶ。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅に入ったところから駅前を見る。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅「カミン」の階段。「降り DOWN」というのは珍しいかも。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅の東改札口。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅の北側にある自由通路を通って,西口へ。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅西口の駅ビル「ミナール」。意味はよくわからない。

思ひ移る御心 鶴見
 西友が入ったフーガ1とフーガ2が空中通路でつながっている。

思ひ移る御心 鶴見
 歴史を感じさせる京急ストアの建物。鶴見線の駅と一体化している。

思ひ移る御心 鶴見
 鶴見駅に鶴見線の電車が入ってきた。
 この日使っていたSONY Cyber-shot DSC-HX5Vのズーム機能があまりにひどくて,細かな画角の調整が上手く行かないうちに電車が来てしまった。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅西口のバスロータリーの南側。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅西口のバスロータリー。
 この後,近くにあるレアールつくの商店街でも歩いてみようと思っていたのだが,雨の粒が大きくなってきて,シャツがぐしょ濡れになってきたので,今日はこのあたりで退散することにする。

思ひ移る御心 鶴見
 鶴見線の電車が発車して行くところを撮影。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅西口のバスロータリー。何やら工事が始まっているので,もっと便利になるのかもしれない。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅西口に戻る。傘を差さないと大変なことになってきた。でも,私は既に蒸し暑さで汗だくになっているので,多少濡れてもあまり変化がないかもしれない。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅東口を出る。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅東口の「カミン」。既に内部へは入れないようになっている。

思ひ移る御心 鶴見
 JR鶴見駅東口のバスロータリー。

思ひ移る御心 鶴見
 ロイヤルタワー横濱鶴見の看板。鶴見天空創世……格好いいんだか,悪いんだか。私はかなり赤面。

思ひ移る御心 鶴見
 バスが到着すると,たくさんの人が駅を目指して歩いていく。

 傘を差さずに撮影していたことと関係があるのか,無いのか,よくわからないが,久しぶりにデジカメの「フリーズ」ってのを経験した。どうやっても動かず,強制的にバッテリを抜くことで回復した。
 デジカメのフリーズ経験は,たぶんコニカミノルタのA2(これも今はソニーだな)と,富士フイルムのFinePix4700z以来だと思う。

思ひ移る御心 鶴見
 しかし,ロイヤルタワー横濱鶴見とその商業施設が完成し,さらに鶴見駅の建て替え工事が完了すると,鶴見駅前の雰囲気が大きく変わることになりそうだ。

思ひ移る御心 鶴見
 仮商業施設。

思ひ移る御心 鶴見
 眠くなってきたので,ブログの後半を端折る……。

思ひ移る御心 鶴見
 さて,どんな駅ビルが出来上がるのか,数年後が楽しみだ。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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