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2010年6月の4件の記事

2010年6月27日 (日曜日)

絶やす麗らかさ 京急安浦

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絶やす麗らかさ 京急安浦


 横須賀三遊郭のひとつ「安浦」は,今ではすっかり普通の住宅地に姿を変えていると聞く。何年か前,駅名がまだ「県立大学」ではなく「京急安浦」だったころに歩いた記憶はあるのだが,それらしい風景はほとんど残っていなかった。

 そんな「京急安浦」がちょっと気になって,梅雨の合間にさりげなく(あからさまなのは地元の方も迷惑だろうし)訪問してみることにした。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 上大岡から乗った各駅停車の終点が金沢文庫だったため,次の列車を待つ。
 快速特急三崎口行きの前半分が先に発車し,残りの各駅停車浦賀行きが残る。これに乗れば県立大学駅(旧京急安浦駅)にたどり着けそうだ。
 京急線が面白いのは,こういう風に途中駅で列車が分割するときも,後ろ側の列車は先頭車両が走り去ったあとに一度動き出して,ホームの中央で再度客扱いをすることだ。
 小田急相模原駅のホームで,ホームに電車が停まっていないのに「藤沢行き発車しまーす!」とアナウンスがあり,ホームの端の新宿方から4両編成の電車がするすると動き出して,ホームの真ん中を通過していってしまうのとは,ずいぶん違っている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 横須賀中央駅からひとつめの県立大学駅で下車。右側の丘陵地帯から左側の海岸沿いへ,地形が斜めになっている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 県立大学駅前の正面から海に向かって真っ直ぐに下る通り。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 駅前から落ち着いた外観の県立大学駅を見る。元の京急安浦駅の面影はどこにも残っていない。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 県立大学駅前の坂を下り,国道16号線の県立大学駅入口交差点の方向に歩く。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 県立大学駅のホームの下を通り,国道16号線の安浦町三丁目交差点に出る通りには,小さな商店が並んでいる。駅前の通りよりも少し広くなっていて,歩道が整備されている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 歩道にはいろいろな木が植えられていて,目に楽しい。突き当たりが国道16号線の安浦町三丁目交差点。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 街のあちこちにアジサイの花が咲いていて綺麗だ。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 ふと振り返ると,県立大学駅のホームに電車が停まっていた。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 やさい・くだものの相模屋。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 左奥が国道16号線の安浦町三丁目交差点。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 国道16号線の安浦町三丁目交差点(堀ノ内方面)。歩道にはアーケードが架けられている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 国道16号線の安浦町三丁目交差点(横須賀中央方面)。
 画面右の白い車が画面に収まってくれたら良かったのだが,このタイミングならむしろ画面の外に出てからシャッターを切るべきだったかな。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 安浦神社の前を通り,氷菓卸梅鉢屋の前から「よこすか海辺ニュータウン リーデンス・コート」を見る。「海辺」は,「うみべ」じゃなくて「かいへん」かな。「改変」を連想するので,それはないかな。最近は「海辺のカフカ」のほうが「海辺の光景」よりも有名だろうし。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 道ばたに咲いていたアジサイの花を入れて……。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 氷菓卸梅鉢屋。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 国道16号線の東隣に平行する路地を南東へ。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 AMERiCANS WELCOMEなSNACK RiCHと清水質店。周辺にはやはり質屋が多い。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 店のつくりは床屋さんかな。ガラスには「良美軒」と書かれている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 良美軒。雰囲気があるなぁ。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 腰の具合が良くなかったので,コンパクトデジカメしか持ってきてないが,やっぱり一眼レフを持ってくれば良かったと後悔……。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 路地から国道16号線の方向を見る。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 国道16号線に出たところから安浦町三丁目の街を振り返る。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 国道16号線の信常寺出口交差点。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 サボテン(ウチワサボテン?)にたくさんの花がついていた。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 こんな感じで,たくさん花が咲いているので,遠目にはサボテンに見えない。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 居酒屋「初音」。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 居酒屋「初音」と銭湯「日の出浴場」の間にある細い路地。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 日の出浴場。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 日の出浴場がある路地を東側から見る。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 日の出浴場の路地をさらに南東側へ歩き,三春町一丁目側から振り返ると,路地の入口にアーチのフレームが残っているのが見える。何て書かれていたんだろう。それとも店の名前がずらりと並んでいたんだろうか。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 安浦町三丁目と三春町一丁目の境界にある道路。
 三春幼稚園の文字が心を揺さぶる。なにしろ「三春」は,私が生まれ育った福島県の田舎町と同じ地名だ。

 中学校の修学旅行で東京・横浜を見て廻る途中の宿泊先は,三浦半島の先にあった国民宿舎のようなところだった(二日目は東京の九段会館)。横浜のライオン油脂の工場,横須賀の三笠丸,油壺マリンパーク,城ヶ島などを見て回った覚えがある。その途中で,バスがこのあたりを通ったときのバスの中の騒ぎは忘れられない。「三春町」という地名は自分たちが住んでいるところにしか無いと思い込んでいたからね。

 そうそう,三浦半島の宿舎に入ったとき,女子の部屋から「うわぁ〜! 海がキレイ!」という声が聞こえてきて,男どももさっそく窓を開けたら,見渡す限り一面のキャベツ畑だったことも憶えている。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 安浦町三丁目に戻る。本当は三春町一丁目も少しは歩いてみたかったのだが,某警備員(小泉の純ちゃんち)がじろじろこっちを見てて,気を遣わせたら可哀想なので引き返したのだった。
 この日は梅雨らしく,一日中小雨がぱらついたりする蒸し暑い日だったが,やっぱりアジサイは生き生きしてるように見えた。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 日の出浴場の裏手あたり。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 細い裏路地なのに,街灯の柱の細工が凝っている。
 左側にちらっと見えるのは,煙突を引っ張るワイヤ。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 角がタイル貼りになっていて,何か看板が掛かっていた痕跡がある。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 東南側を見る。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 青いタイルが印象的な建物の横に,綺麗なアジサイが咲いていた。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 丸みのあるタイルの張り方とか,雰囲気があるよね。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 地面に這いつくばって撮影……といきたいところだが,とりあえずカメラだけ這いつくばってもらった。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 傾いた標識。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 通って良いんだかマズいんだか,わからないような細い路地も多い。まっ,部外者なので通らないほうが良いかな。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 県立大学駅に戻る。
 今晩のNHKスペシャル「深層崩壊」が面白そうなので,ちょっと早めに帰ろうと思う。

県立大学(京急安浦)・絶やすうららかさ
 京急県立大学駅のホームで電車を待つ。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2010年6月19日 (土曜日)

五番サード衣笠商店街 横須賀

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五番サード衣笠商店街 横須賀市衣笠


 横須賀の街を歩いていたら,衣笠駅行きのバスが目に入った。そう言えば,衣笠駅周辺には賑やかな商店街があると聞いたことはあるが,今まで歩いたことがない……と思ったら,バスに乗り込んでいた。

五番サード衣笠商店街
 上町商店街や衣笠商店街を抜け,特に渋滞などに巻き込まれることもなく,横須賀線衣笠駅に到着。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅から駅前のロータリーを見る。

五番サード衣笠商店街
 交通量の多い県道に沿った,衣笠大通り商店街へ。歩道にはアーケードが設けられている。

五番サード衣笠商店街
 平行する衣笠大通り商店街と横須賀線の間に延びるのが,衣笠仲通り商店街(衣笠ガレリア商店街)。全蓋式のアーケードが付いている。

五番サード衣笠商店街
 なかなかの賑わいである。

五番サード衣笠商店街
 西友衣笠店が商店街の核になっているようだ。

五番サード衣笠商店街
 西友衣笠店の斜向かいにある青果店「浜っ子」。店頭のスイカが美味そう……。

五番サード衣笠商店街
 西友の入口から。

五番サード衣笠商店街
 浜っ子の横の通りは,横須賀線の下をトンネルでくぐり,衣笠駅の南側と繋がっているので,人通りがとても多い。

五番サード衣笠商店街
 西友の前から衣笠大通り商店街の方を見る。

五番サード衣笠商店街
 衣笠ポイント…… PASMOまたはSuicaに衣笠商店街のポイントを貯めることができるサービス。こういう独自の取り組みが買い物客を呼んでいるのだろう。

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街
 商店街にいろいろな工夫が見られる。

五番サード衣笠商店街
 菓子処「あたごや」の傘。

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街
 商店街のあちらこちらに,Suicaのマスコットキャラクターのペンギンがいる。

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街
 ちょっと気になる「かりんとうまんじゅう」。

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街
 土屋本店。

五番サード衣笠商店街
 着物の「蝶屋」,青果「ふくなが商店」のところで,鍵曲がり状になっている。

五番サード衣笠商店街
 ふくなが商店の横から,横須賀線に接するようになっている。

五番サード衣笠商店街
 BEST FLOWER。右側に横須賀線の架線柱が見える。

五番サード衣笠商店街
 地図を見ると「魚八本店」「御菓子 永治堂」の一郭(写真右側)が更地になっている。

五番サード衣笠商店街
 デリカキングの前。右側は横須賀線の築堤の石垣になっている。

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街

五番サード衣笠商店街
 アーケード付き商店街の片側が石垣になっているのは,結構珍しいんじゃないだろうか。

五番サード衣笠商店街
 広田青果。

五番サード衣笠商店街
 商店街を衣笠十字路付近まで歩いてきたが,駅付近からずっと人通りが絶えない。

五番サード衣笠商店街
 衣笠仲通り商店街のアーケードの東端へ。衣笠十字路交差点が見えてきた。

五番サード衣笠商店街
 衣笠十字路交差点は交通量が多いため,横断歩道ではなく地下道を渡るようになっている。
 交通量が多いので仕方がないところはあるが,やっぱり地下道は歩行者の流れを大きく遮ることになる。

五番サード衣笠商店街
 衣笠十字路の南で横須賀線の線路をくぐった先(衣笠小学校入口交差点)に,京浜急行バスの衣笠営業所がある。ここからは横須賀市内へのバスが数多く発着している。

五番サード衣笠商店街
 電車が走ってくると,どうしても写真を撮りたくなってしまうのは,元鉄ちゃんの性(さが)かな。

五番サード衣笠商店街
 衣笠十字路から,こんどは衣笠大通り商店街を歩く。いきなり目に飛び込んできたのは,閉店セール。

五番サード衣笠商店街
 この衣笠大通り商店街を通っている県道の通行量は多い。残念ながら,商店街としても魅力は拡散してしまう。

五番サード衣笠商店街
 商店街の切れ目から,コープかながわに延びる路地。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街の写真を綺麗に撮りたいともったが,走るクルマが多く(逆に違法駐車も多い?),満足の行く写真が撮れなかった。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街から衣笠仲通り商店街へ入るアーケードの入口。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街の北側に平行して流れる平作川。水は汚れているが,巨大な鯉がたくさん泳いでいる。路地の先に衣笠十字路交差点が小さく見える。

五番サード衣笠商店街
 平作川に沿って搭載に延びる道路を西へ。

五番サード衣笠商店街
 袋小路になっている住宅街を歩いてみた。周辺は急傾斜危険区域になっている。

五番サード衣笠商店街
 住宅地の路地から出てきたところに,スナックがたくさん入った飲食店ビルが並んでいた。

五番サード衣笠商店街
 平作川の北側に平行に延びる通り。衣笠駅方向から一方通行になっている。

五番サード衣笠商店街
 通りの入口に建つニュー並木ビルには多くの飲食店が入っている。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街の方向を見る。

五番サード衣笠商店街
 並木ビル(右側)とニュー並木ビル(左)。

五番サード衣笠商店街
 ニュー並木ビルの入口。

五番サード衣笠商店街
 平作川にかかる橋から並木ビルを見る。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街側から並木ビル方向を見る。

五番サード衣笠商店街
 衣笠大通り商店街の商栄会館ビル。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅前交差点から横須賀線の衣笠駅を見る。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅前交差点。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅前ロータリーの東西がバス乗り場になっている。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅から西に延びる通り。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅のタクシー乗り場。
 驚くべきことに,衣笠駅の車寄せの狭いスペースには送迎相手待ちのマイカーが並んでいる。マイカーの動線はバスやタクシーと完全にクロスしている。
 しばらく見たところでは,送迎のマイカーはバスやタクシーより数が少なく,問題が生じているようには見えなかった。平日の朝でも問題になっていないのだろうか。

五番サード衣笠商店街
 衣笠駅。

 ── Nikon D3 + AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D

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横須賀幻想

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横須賀幻想


横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 上大岡駅前。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 どこに行こうかと考えながら,とりあえず上大岡駅で京急の下り普通列車(各駅停車)に乗り込む。
 京浜急行といえば「快速特急」のスピードが有名だが,私は混雑していない普通列車が好みだ。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 横須賀中央駅で下車する。
 横須賀中央駅に限らず,京急線の駅には反転フラップ式(いわゆるパタパタ)の案内板が結構残っている。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 横須賀中央駅の東口ペデストリアンデッキ。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 横須賀中央駅の西口には横須賀モアーズシティがある。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 セントラルホテルの前の路地から横須賀中央駅東口方向を見る。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 横須賀中央駅前ビルの裏の路地。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 中央大通りの横須賀中央駅前ビル前の交差点。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 ヤジマレコードの前で,We ♥ hide のポスターを撮影する女の子達。こちらを振り返ったときの笑顔が山口百恵にそっくりで,腰を抜かしそうになった。横須賀で山口百恵……暑くて幻覚を見てしまったようだ。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 ヤジマレコードの前から西側を見る。奥に横須賀中央駅のホームが見える。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 元丸井デパートだった横須賀中央駅前ビル。

横須賀中央で衣笠行きバスに乗り込む
 横須賀中央駅前をうろついていたら,衣笠駅行きのバスが目に入った。そう言えば,衣笠駅周辺には賑やかな商店街があると聞いたことはあるが,今まで歩いたことがない……と思ったら,バスに乗り込んでいた。もちろん先頭かぶりつき。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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2010年6月 5日 (土曜日)

京急子安・浜通りを歩く

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京急子安 浜通りを歩く


 最近はすっかり出不精になってしまって,久しぶりの更新。
 今まで何度も歩いたところだと,結局同じような写真を撮ってしまいそうだと思いながら,京急子安駅周辺の子安運河・浜通りを歩いてみた。

京急子安・浜通りを歩く
 京急の子安駅で下車。
 いつもは乗ってきた電車を撮るようにしているが,乗ってた電車が子安駅で通過電車待ちで停まったままなので,とりあえず反対ホームの下り電車を撮影。電車の正面に跨線橋の影が落ちてしまっているが,まあ気にしない。「子安」の駅名標のほうが大事なのだ。

京急子安・浜通りを歩く
 跨線橋の上から小さな子安駅前(写真左側)・新子安方向を見る。新子安駅前のオルトヨコハマビュータワーが見える。

京急子安・浜通りを歩く
 子安駅前。

京急子安・浜通りを歩く
 子安駅前から子安駅を見る。高架線を走るのはJR横浜線の電車。JR横浜線は京急子安駅の上をかすめるように通過するが,駅は設けられていない。

京急子安・浜通りを歩く
 子安駅前から,京急本線とJR東海道本線の間に延びる路地。「この先行き止まりです」。

京急子安・浜通りを歩く
 第一京浜(国道15号線)の京浜子安駅入口交差点。交差点名が昔の「京浜子安駅」のままなのが面白い。

京急子安・浜通りを歩く
 第一京浜横の路地を入ると子安運河(入江川派川)に沿った浜通りに出る。

京急子安・浜通りを歩く
 子安運河には漁船や釣り船が並んでいる。運河に沿って首都高神奈川1号横羽線が通っている。

京急子安・浜通りを歩く
 常盤橋から東側を見る。山の中で育ったので,何度見ても感動する風景だ。

京急子安・浜通りを歩く
 首都高速神奈川1号横羽線の橋脚。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 常盤橋から西側を見る。鵜が翼を広げて羽毛を乾かしている。
 今日のカメラはSONY Cyber-shot DSC-HX5V。逆光に弱いのが残念。

京急子安・浜通りを歩く
 首都高速神奈川1号横羽線の南側には大きな倉庫や工場が並んでいる。

京急子安・浜通りを歩く
 Googleマップを見ると,路地の中に「浅間神社」とあるので探してみた。
 左側の小さな祠が浅間神社で,鳥居のある社は「烏巣之森稲荷大明神」となっている。白い狐はカゴで保護されている。

京急子安・浜通りを歩く
 密集した住宅地の中に,小さな空間ができている。

京急子安・浜通りを歩く
 路地の奥にある共同井戸。

京急子安・浜通りを歩く
 第一京浜に出る。普段は寺や神社を見て回ったりしないが,近くに白山神社があるようなので行ってみることにする。

京急子安・浜通りを歩く
 うっかり通り過ぎてしまいそうな細い路地の奥に白山神社があった。浅間神社と同様に,とても綺麗に手入れされていて,地域の人が大切にしていることがわかる。

京急子安・浜通りを歩く
 再び浜通りへ。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 運河の際まで出てみた。

京急子安・浜通りを歩く
 水辺で遊ぶ。

京急子安・浜通りを歩く
 日本のように沈みかけた船。首都高速神奈川1号横羽線を大型のバスが通り過ぎる。

京急子安・浜通りを歩く
 中外冷凍の大きな倉庫。

京急子安・浜通りを歩く
 常盤橋が見えてきた。

京急子安・浜通りを歩く
 昔は船屋だったと思われるが,今は車庫として使われている。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 海から漁船が戻ってきた。

京急子安・浜通りを歩く
 浜通り。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 屋形船の正義丸。大きな煙突は新日本石油。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 富士見橋から西側を見る。

京急子安・浜通りを歩く
 富士見橋から。

京急子安・浜通りを歩く
 富士見橋の袂にある船の修理場?

京急子安・浜通りを歩く
 富士見橋から東側を見る。新子安駅前のオルトヨコハマビュータワーが近くに見えてきた。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 久しぶりにシャッターをいっぱい切った。もともとバッテリーが持たないCyber-shot DSC-HX5Vを,GPSを捕捉し続けるように電源を入れっぱなしにして持ち歩いたため,バッテリーが1つ空になった。予備のバッテリーとして,Cyber-shot DSC-W200のバッテリーを持ってきて良かった。

京急子安・浜通りを歩く
 それにしても同じような写真を撮りすぎ……か。

京急子安・浜通りを歩く
 富士見橋の袂にある福本稲荷神社。狐はカゴの中に入っている。

京急子安・浜通りを歩く
 浜通り。

京急子安・浜通りを歩く
 小さな船の工場。

京急子安・浜通りを歩く
 花咲く細い路地。

京急子安・浜通りを歩く

京急子安・浜通りを歩く
 第一京浜の入江橋の上から入江川を見る。
 首都高速神奈川1号横羽線の下に東海道本線の貨物支線(高島線)が通っている。せっかくだから貨物列車が通ってくれたら……と思って,しばらく待ってみたが,そんなに都合の良いことはなかった。

京急子安・浜通りを歩く
 新子安駅まで歩くつもりだったが(入江橋からは新子安駅も子安駅も,距離はさほど違わない),ローソンの看板に釣られて子安駅方向に歩いてしまった。

京急子安・浜通りを歩く
 子安駅横の踏切。

京急子安・浜通りを歩く
 西側に雲がかかってきたため夕焼けにならなかった。子安駅の跨線橋のアクリル板越しに横浜線の電車を撮ったら,ホワイトバランスが変になってしまった。

京急子安・浜通りを歩く
 午後6時。子安駅のホーム。京急の各駅停車でのんびり帰り,上大岡で晩飯を食う。

 ── SONY Cyber-shot DSC-HX5V

 今回のエントリーから,写真のサイズを500ピクセルにしてみた。
 今までは480ピクセルで,写真の右側のコラム境界とのすき間を少し残すように設定していたつもりだったが,IEやFirefoxでリンクのある画像に輪郭が出る設定にしていると(デフォルトの設定なのかな?)すき間が埋まって見えるらしい(普段はSafariなので)。あまり意味のないこだわりなので,コラム幅に合わせることにした。
 ココログの設定でコラム幅を500ピクセルにしているが,横幅が500ピクセルの写真を貼り付けると右側の10ピクセル程度が欠けてしまうことに気づいたので,次回から480ピクセルに戻すことにした。490ピクセルだと幅がピッタリでも,さすがに(偶数だけど)割り切れない感じが気持ち悪い。

【過去の記事】
・いつか見た風景 子安運河を歩く / 2004年9月11日 (土曜日)
・神奈川新町から子安へ(子安運河に沿って) / 2007年12月1日 (土曜日)

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