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2010年5月 3日 (月曜日)

暑さを避けて前橋の宿にしけ込む

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暑さを避けて前橋の宿にしけ込む


 今晩の宿がある前橋へ。

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 高崎駅から両毛線の電車に乗ると,あっという間に前橋駅(群馬県前橋市)に到着。

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 前橋駅北口前。
 JR前橋駅は街の中心部から離れた場所に設置されているため,ポツンとイトーヨーカドーのみが建っている感じだ。しかし,郊外の大型ショッピングセンターの影響が大きく,このイトーヨーカドー前橋店は今年の夏に閉店してしまうらしい。

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 前橋駅北口前のバスターミナル。
 駅から見て左手側がバス乗りば,右手側がタクシーと一般送迎車用,駅正面はバス下車場になっているが,正面のバス下車場で人を降ろしたり,人待ちするクルマが多く,しかも乗客を乗せたバスがロータリーに入ってきてクラクションを鳴らしても,退けようとしない始末……。ちょっと怖い。

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 駅前に立派なレンガ積み等の倉庫が残っている。

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 駅前から少し東に歩くと,見事な日本の商店建築である渡辺商店がある。

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 国道50号線の本町三丁目交差点。
 駅前通りを歩いてホテルに向かうのは面白くなさそうだったので,「本町」という交差点のある東側からぐるりと回り込むように歩いてみたが,パッとしない感じのまま国道50号線に出てしまった。

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 本町三丁目の交差点に正幸寺の入口が見えたので,つまらない国道沿いから裏道に入る。

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 こういう風景……好きだなぁ。私が生まれ育った三春町の桜川が沿いの風景にも似ているので,頭の中にすっかり刷り込まれているのかもしれない。
 川の名前は不明。広瀬川から分流した用水だろうか。染め物工場があるぐらいだから,昔は水も綺麗だったのだろう。

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 下流側を見る。左側が正幸寺の森。

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 緑が多くて落ち着いた感じだ。

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 ちょっと広い通りに出た。

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 国道50号線(東国文化歴史街道←何これ)の本町二丁目の五叉路方向を見る。この五叉路は,前橋市の中心ともいえる交差点だと思うが,どの地図を見ても交差点名が載っていない。

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 前橋の国道50号線の南側には商店街らしいものは見あたらない。国道50号線と広瀬川に囲まれた部分(上毛電鉄中央前橋駅の西側)に繁華街があることはわかっているので,明日はじっくり歩き回ってみようと思う。

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 宿の窓から西側を見る。

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 前橋の中心街,千代田町方向を見る。

 ── Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. and SONY Cyber-shot DSC-HX5V

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コメント

丸山染色工場の前を流れる川は、馬場川ですね。懐かしいです。かつて、私の通学路になっていた辺りです。

最近は、なかなか故郷を訪ねる機会も無く、たまに訪ねても、半日程度の滞在で慌しく引き揚げてしまうばかりなので、街の様子は皆目分からないままでした。

前橋も高崎も、すっかり中心街の様子は様変わりしてしまって、離れて20年以上経つ私にとっては、まるで知らない街の様になってしまいましたね。

それでも、写真を見て、本町裏の正幸寺辺りの界隈の風景が、高校生の頃の記憶の風景を留めている様で、何か安堵した気持ちになりました。

懐かしい風景を綺麗に撮影していただきました。ありがとうございます。

投稿: もりあき | 2010年5月12日 (水曜日) 00時22分

 ホテルまで真っ直ぐ向かわず,少し横道にそれたら,そこがもりあきさんの通学路だったなんて,偶然ってのは面白いですね。

 馬場川と知った後で,上流の前橋の繁華街,川が親水公園風になっているところの写真を見たら,ちゃんと馬場川という表記がありました。

 前橋と高崎といえば,以前は福島市と同じぐらいの人口で推移していた記憶があるのですが,この機会に最新の人口を調べてみたら,平成の大合併もあって,一回りも二回りも大きな都市になってるんですね。

投稿: 三日画師 | 2010年5月12日 (水曜日) 12時14分

前橋も高崎も、昭和の末期には20万人台前半の人口規模だったものが、それぞれ平成の大合併を経て、30万人都市の仲間入りを果たした様です。

高崎の方が人口が多くなった!…いや、人口密度なら前橋の方が!…等々の雑音も聞こえてますが、町の面積や人口規模がでかくなっても、お互いに重箱の隅をつつき合う前橋人と高崎人の性は、世紀を越えてなおも相変わらずな様子です。

しかし、高崎市の西隣の自治体が長野県軽井沢町、前橋市の北と東の隣町が沼田市と桐生市という現在の行政区画は、20年前の群馬県民として、どうにも馴染めない現実ですね。赤城山の山頂まで前橋市だなんて…。

投稿: もりあき | 2010年5月12日 (水曜日) 19時26分

 私は,昭和の合併で大面積になった郡山市・福島市・いわき市を見て育ってますので,実は面積の大きさにはそれほど違和感を感じないんですが,それでも高崎市が長野県に隣接するのには驚きますね。
 平成の大合併では,浜松市や高山市,日光市など,巨大な都市がどんどん誕生して,福島県の3市のでかさを自慢する自虐ネタが霞んでしまいました。

 前橋と高崎のようなライバル関係は,福島・郡山,長野・松本等々に似てますが,隣同士というのは他にないですね(浦和と大宮が近いかな)。

投稿: 三日画師 | 2010年5月12日 (水曜日) 22時10分

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