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2008年12月13日 (土曜日)

夕暮れの多摩川六郷土手

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夕暮れの多摩川六郷土手


 京急川崎駅で品川行きの各駅停車に乗り換え,一駅目の六郷土手駅で下車する。

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 京急六郷土手駅前。コーヒーメーカー・メーカーのカリタの本社がある。写真右奥の高架線を東海道線の電車が走る。

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 六郷土手駅前から東側の六郷土手郵便局方向の六郷土手商店街を見る。高架橋は第一京浜(国道15号線)。

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 六郷土手駅前から北側に延びる路地。

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 この京急本線と東海道本線に挟まれた路地は,京急本線の東側を通る旧東海道(現第一京浜)からは外れた位置にあるが,小さな旅館が建ち並んでいて不思議な雰囲気がある。

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 これらの旅館は六郷の渡しが残っていた時代,川留めで足止めになったときの宿の名残なのだろうか。

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 屋上に小さな祠を発見。

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 六郷土手商店街に戻る。

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 六郷土手名物の六郷温泉。

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 六郷温泉の煙突が聳える。鉄骨で囲ったタイプの煙突である。

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 六郷土手商店街。車が通らないタイミングで撮影しているためわかりにくくなっているが,交通量がかなり多く,商店街としてはかなり厳しい状況である。駅周辺には飲食店街らしいところも見つけることはできなかった。

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 多摩川土手の堤防の上へ。多摩川の鉄橋を渡る東海道本線の電車を撮ってはみたが,川崎のソリッドスクエア周辺のビル群の上に西日があり,完全な逆光になってしまった。

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 六郷川橋梁を渡る京急本線の電車。

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 第一京浜の横から多摩川堤防を降りて,六郷土手駅に向かって歩く。
 第一京浜横の宮本台緑地には,大正時代に架けられた前代の六郷橋(それ以前の橋は架けても架けても流されてしまったそうだ)の橋門が移設されている。細かな装飾が美しい見事な橋門である。

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 六郷土手商店街の東側から京急線の電車が走り去るのを見る。

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 第一京浜(国道15号線の本線は頭上を走っている)の六郷土手交差点。
 蒲田駅行きのバスも気になったが,それより「藤川伝導機」というストレートな社名が気になった。

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 六郷土手商店街を歩いて六郷土手駅に戻る。約1時間前よりも交通量が増え,車が写らない写真を撮るのは難しくなってしまった。飲み屋街も無いし,大人しくカメラをしまって帰ることにしよう。

 ── Nikon D3 + AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D

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コメント

これまた私には刺激的なローカルスポット! (^^
六郷土手駅前の道は、ご存知だと思いますが
ガス橋(平間駅あたり)から羽田空港方面への
抜け道になっているため、交通量が多いんですよね。
私も羽田やお台場、葛西や幕張方面へ行くときには
よく利用する道です。
交通量は多いけど、工事や事故などがない限り
流れが良いんですよ。 d(^^
でも、環八南蒲田の京急本線踏切が上下線とも高架になれば、
少しは流れが変わってこちらの道も交通量も減るのかな?

六郷土手駅周辺は通過するばかりで、
実は散策したことがないんですよ…。
飲食店が少ないんですか?
やっぱり、15号沿いに集中しているのでしょうか?

西陽を浴びて多摩川鉄橋を渡る京浜急行の写真、
個人的にはとても好みです。 (^^

投稿: riki | 2008年12月14日 (日曜日) 00時06分

 なるほど,ガス橋側から羽田方向の交通量だったのですね。

 六郷土手から戻った後で地図をあれこれ表示してみて,六郷土手から東側には第一京浜や産業道路,羽田……と行き先がたくさんあるのに,西側や北側には何も見つからなくて(強いて挙げれば新しい高層アパート群ぐらい),私は車を持っていないこともあって,なぜ交通量が多いのか想像できなかったのでした。

 環八の蒲田の京急の踏切が無くなれば,真っ直ぐ環八を使うのが素人目には良さそうに見えます。ガス橋から羽田だと,多摩川の西側沿い(国道409号線)を使うのも直球勝負だと思うのですが,こちらにも車を運転しない私には想像もできないトラップが待ちかまえているのかもしれませんね。

 今回,六郷土手駅周辺で,面白そうな店を見つけることはできませんでした。京急線の周辺の駅の中では,最も商業的に厳しいように感じました。

投稿: 三日画師 | 2008年12月14日 (日曜日) 01時47分

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投稿: | 2008年12月17日 (水曜日) 09時57分

 初めまして,こんばんは。
 女性専用のブログランキングとのことで,ずっと男をやっている私には縁のないところのようです。
 元々ランキングとは無縁なブログですので,悪しからず。

投稿: 三日画師 | 2008年12月17日 (水曜日) 22時22分

ああ、懐かしい。はじめましてです。

中華そば「天龍」まだあるのか。でももう営業してないのかな。
8年前の話だけど、駅から西側で食事処というと、
もう少し先の道路の向かい側に中華1軒と、
東海道高架線の先にあったプレハブ小屋の定食屋ぐらいでしょうか。
ここの定食屋はお気に入りでした。刺身、ネギトロ、焼き魚・・・
外観はちょっとアレだけど中身はしっかりしてました。
まだあるのかなぁ〜。今度六郷土手まで行ってみようかな。

投稿: ハマ助 | 2008年12月18日 (木曜日) 00時45分

 こんばんは。 

 駅近くの「天龍」は,ちょうどそのときには店の中が暗くて営業してませんでした。メニューも普通に並んでましたし,店を閉じてしまっているわけではないようです。

 東海道線の先にそういう良さげな店があったんですね(外観はアレだけど…という店も気にならないです)。ずぼらしないでもう少し歩いたほうが良かったかもしれません。

 商店街には歩道もなく厳しいですが,ちょっと歩くと多摩川の土手があってのんびりできて,良いところですね。

投稿: 三日画師 | 2008年12月18日 (木曜日) 01時03分

いや~っ、懐かしい~。庶民の町、六郷土手。胸をジーンとさせながらお写真を見ました。三年間住んでいただけなのに、妙に心に残った六郷土手。二十年ぶりに足を向けてみましたが、当時住んでいたアパートがそのままありましたので、これまた胸キュンでした。暑くてたまらない夏には、フラフラと多摩川土手に足が向きました。土手から見る京浜急行も絵になって今も心に残っています。

投稿: ジョン・川原 | 2013年4月 8日 (月曜日) 17時29分

 コメントありがとうございます。
 六郷土手の多摩川は絶品ですね。とても印象に残る風景です。

投稿: 三日画師 | 2013年4月11日 (木曜日) 22時41分

懐かしいなあ~。ずっと昔、私が二十歳の頃だから、今から46年も前に、仲六郷に住んでいました。当時、国際音楽専門学校というのが今の大沼学園東京幼稚園の場所にあり、そこで音楽を学んでいました。夕方には、川崎市や横浜市のキャバレーでピアノ演奏のアルバイトに出かけ帰宅するのは深夜でしたから、川崎から歩いて橋を渡り帰宅していました。青春時代を過ごしたとても懐かしい場所が六郷土手です。

投稿: 川原信之 | 2016年5月 4日 (水曜日) 06時50分

 コメントありがとうございます。46年前というと,ひょっとしたら六郷土手駅が雑色駅寄りにあった頃をご存じですね。

投稿: 三日画師 | 2016年5月 4日 (水曜日) 22時22分

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