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2008年10月 9日 (木曜日)

駅弁の魅力にあらがえず

 旅に出られない欲求不満を解消するために,駅弁を食うのは逆効果であるという結論が出たにもかかわらず,今日の昼飯にも駅弁を喰らった。

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 まずひとつめは,定番中の定番,富山駅の「ますのすし」。サクラマスの押し寿司である。

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 太い輪ゴムでしっかりと圧力が掛けられている。これが旨さの源だ。列車の中で食べようとすると,広いテーブルが無くてあたふたすることになりがち。

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 くぅーっ。笹の葉の香りも絶妙だ。脂ののった鱒が旨い。

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 ふたつめは,西明石駅の「ひっぱりだこ飯」。このパッケージを見たら,カロリーの取りすぎなんて言ってられない。

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 蛸壺風の陶器に入った炊き込み飯だ。ぷりっぷりの煮蛸など,具もいっぱい。

 結論。美味いものは美味い。

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コメント

ホントに余計なお世話で申し訳ない、大阪の串カツに添えられるキャベツをさくさく食べるかのように野菜も摂るとよいかもしれません。

投稿: べる まっちす | 2008年10月12日 (日曜日) 20時51分

 そうなんですよねぇ……。ちゃんと野菜をとらないで痛風になったりするから,「贅沢病」とか言われちゃったりするんですよね。

 でも,私は弱い人間なので,「美味いものは美味い」には逆らえないです。

投稿: 三日画師 | 2008年10月12日 (日曜日) 21時44分

三日さんだけではありません。人間誰しもみな弱い。 
オバ仙人

投稿: べる まっちす | 2008年10月13日 (月曜日) 00時47分

 なるほど,野菜が「美味い」と思えれば良いということですよね。でも,外食やTakeoutで美味い野菜を食わせるところって,意外に無いんですよ。
 福島の実家にいたころは,朝昼晩と野菜・根菜ばかりで,それも美味かったんですけどねぇ。

投稿: 三日画師 | 2008年10月13日 (月曜日) 07時02分

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