京急逸見からJR横須賀へ
今日は京急本線の逸見(へみ)駅から,JR横須賀線の横須賀駅まで歩く。

逸見駅(神奈川県横須賀市)で下車する。

逸見駅の改札口を出たところで,駅の窓から外を見る。

逸見駅を出たところ。

京急本線逸見駅横のガード下から,駅の南側を見る。

同じガード下から北側,横須賀街道(国道16号線)の逸見駅入口交差点方向は,通りの両側にアーケードのある逸見中央商店街となっている。
ひときわ高い高層ビルは,JR横須賀駅に近いウェルシティ市民プラザ(横須賀天空の街?)。

逸見駅の南側へ。

Googleマップや他のWebの地図サイトでは,この道路は逸見駅近くで細いまま残っているが,現在はすっかり完成したようだ。
交通量は非常に少ないようだ。道路ができたばかりだからなのか,それとも平日は利用者が多いのか,理由は不明だが,このような状況では無料の路上駐車場を作るようなものである。

逸見駅前交番に並んだ小林食肉店(小林畜産)。

逸見駅の南側から京急のガードを見る。

再び京急本線のガードをくぐり,北側へ。
理由は良くわからないが,逸見中央商店街の両側には路上駐車が異常に多い。このモラルの低さはなにゆえだろうか。初めての街を歩くワクワクした気分が,すっかり醒めてしまった。

逸見中央商店街には,この「魚徳」をはじめとして見事な看板建築の商店が点在しているのだが,路上駐車の多さ故,撮影には苦労する。

岩沢たまご店とはきものと傘の店「ゴンドラ」。この「ゴンドラ」の看板建築は凄い。アーケードに隠れてしまっているのが勿体ない感じである。

逸見駅を振り返る。

タバコ・化粧品・文具の「ふじみや」。

岩沢卵店(岩沢養鶏直売所)。

横須賀逸見郵便局前の交差点。東逸見町2丁目と東逸見町1丁目の境界になっている。




午後から曇り空だったが,雲の間から晴れ間が見えた。

鹿島神社や浄土寺のある通り。福見会商店街。

正面突き当たりが横須賀逸見郵便局。

福見会商店街。


西逸見町2丁目の東端付近のダイヤスーパー香取屋横。京急本線の電車が逸見駅に向かう。


横須賀街道(国道16号線)汀橋交差点に続く鹿島神社横の通り。

後ろを振り返る。右側が鹿島神社。ガードの先で道路は急な登り坂になっている。

鹿島神社にある神楽殿。

坂道,階段,防空壕。横須賀らしい風景かもしれない。

鹿島神社横の京急線の石垣に,小さな花がたくさん咲いていた。

何という花だろうか。あまり花などを撮ったりしない私だが,珍しく花の拡大写真を撮ってみる。後で調べてみようかな……。

鹿島神社の回りをぐるりと回って,汀橋交差点方向へ。

横須賀逸見郵便局前のあずま会商店街側から福見会商店街側を見る。


あずま会商店街。


あずま会商店街にある旅館「逸見館」。

旅館「逸見館」以外にも旅館風の建物が並んでいる。



あずま会商店街の安田青果店。

あずま会商店街が斜めに逸見美和会通り商店街にぶつかる。

逸見美和会通り商店街は逸見中央商店街がそのまま続く商店街である。

逸見中央商店街と同様に,逸見美和会通り商店街にも路上駐車が多い。

店頭にカメラが並ぶ「かまたや」。





汀橋交差点付近。


横須賀街道(国道16号線)の汀橋交差点から,すぐ東側の逸見駅入口交差点,横須賀駅方向を見る。

逸見駅入口交差点横の見事な看板建築の商店。

逸見駅入口交差点から逸見駅方向の商店街を見る。


ウェルシティ市民プラザ前の公園でひと休み。
この公園には,人を恐れず,エサをねだって人に近づいてくるスズメがいる。

横須賀街道のJR横須賀駅隣のトンネル(横須賀隧道)。

横須賀隧道横の商店。



海岸近くまで山(丘陵)が迫り,その傾斜地にも住宅が建ち並ぶ。

JR横須賀線は横須賀駅の東側にあるトンネルの中で単線になる。
トンネル横にある踏切を渡って,横須賀駅前へ。

踏切から横須賀駅のホームを見る。

横須賀駅。

横須賀駅前。横須賀駅前にはJRからの乗り換えのためのバスロータリーやタクシー乗り場があるだけで,賑やかな商店街は無い。

横須賀駅。


独特の雰囲気があって面白い。

横須賀駅のすぐ隣には大きな横須賀港がある。

海上自衛隊の艦艇も見える。デジカメのホワイトバランスを「日陰」に変えてみた。

臨海公園として整備されている。

JR横須賀駅に戻る。

横須賀駅のホームへ。


横須賀駅の横を通る立派な高架道路は本町山中有料道路。本町山中有料道路は三浦按針塚の下をトンネルでくぐり,横浜横須賀道路に繋がっている。
それにしても,在来線の鉄道と違って道路には金が掛かってるなぁ……と思う。国内でも有数のドル箱路線である横須賀線が,本当に貧弱に見えてしまうではないか。

── PENTAX K10D + smc PENTAX-FA☆28-70mm F2.8 AL
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コメント
はじめまして!
「竹沢商店」というキーワード検索でヒットしてから
約1ヶ月ほどちょくちょく閲覧しておりました。
神奈川・京浜地区の散策写真、
本当に自分が散歩しているかのような視点で撮影されている点、
とても興味深く拝見させていただいております。
いつだったか、鶴見市場駅界隈の記事がありましたが、
知っているところだけにとても不思議に思えました。
決して、「ここなら、これ!」という、
当たり前な被写体ばかりを撮影するのではなく、
本当に自分が立っているところから目に入ってきたものを
気軽に撮られている感覚がたまらなく好きです。
こういったスタンスで「街撮り」をされている方って、
意外と少ないのではないでしょうか。
どうかこのスタイルを変えることなく
神奈川・京浜地区を中心とした街撮りを
続けていっていただきたいと思います。
また遊びに来ますね! (^^
投稿: riki | 2008年5月18日 (日曜日) 21時16分
rikiさん,はじめまして。
コメントありがとうございます。
街歩きした経路を時系列で思い出せるようなブログにしていますが,どうしても写真の枚数が多くなってしまうのが悩みです。文章で説明するだけの文才もなく,このスタンスは変えたくてもなかなか変えられないようです。
街歩きの写真でブログを書いていらっしゃる方は,どちらかというと写真中心の方が多いようですね。写真中心ということは,熱心に写真の基本を勉強された方も多く,教科書的な写真の撮り方(被写体に一歩近寄って,余分なものが写らないようにして,等々)で撮った写真の中から良く撮れたものをしっかり選択し,ちゃんとした作品としてアップしていらっしゃいます。
結果として,(作品と優れたものでも)主題に集中しすぎて,千駄木で撮ったのか,向島で撮ったのか,浅草で撮ったのか…という情報が消えてしまっていることが多いように思います。
私の写真の腕が向上して,そういう作品のような写真がバンバン撮れるようになったとしても,余分なものがまったく写っていない綺麗な作品だけが並んだ,著作権フリー素材写真集のようなものは好みではないので,やはり今のスタンスから変わることは無いと思っています。
すみません。余計なことを書いてしまったようです。
また見に来て下さい。
投稿: 三日画師 | 2008年5月18日 (日曜日) 23時31分