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2006年10月 7日 (土曜日)

晴天の中……帰って寝る

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 9時過ぎにホテルをチェックアウト。空は台風一過のような晴天となった。
 三連休の初日ではあるが,すっかり身体の昼夜サイクルが狂ってしまっているため,帰って寝ることにする。

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 政治家のポスターが汚い……。

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 合羽坂を登る。登り切ったところが外苑東通りとの交差点になっている。

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 外苑東通りとの交差点から市ヶ谷仲之町方面を見る。

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 都営地下鉄曙橋駅へ。

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 曙町駅の合羽坂に最も近い出口。

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 住吉町の交差点。

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 曙橋駅のホーム。

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 新百合ヶ丘(川崎市麻生区)。約半年前までは通勤で毎日通っていた街だ。帰宅する前に,勝手知ったこの街で知り合いと待ち合わせをする。

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 虹ヶ丘付近(川崎市麻生区)を走るバスの車窓。
 新百合ヶ丘からの帰宅経路はいろいろ考えられるが,最も乗り換え回数の少ない……新百合ヶ丘からバスであざみ野へ,あざみ野から横浜市営地下鉄で上永谷,という経路を選んだ。

 新百合ヶ丘−あざみ野間のバスは東急バスと小田急バスが交互に運行している。途中のバス停「もみの木台」近くには超マンモス校として有名な桐蔭学園の高校,中学等があるため,バスは生徒で大混雑する……というのが普通なのだが,ここは東急バス,小田急バス,そして桐蔭学園がそれぞれ協力・工夫して,混乱を避ける運用がなされていて感心した。
 混乱を避ける運用というのはこうだ。もみの木台にバスが到着すると,一般の乗客は通常通り前扉から乗り,中扉から降りるのだが,一般客が下車した後も中扉を開けたままにし,生徒達は中扉からバスに乗るのである。バス停には係員が居て,ちゃんと定期券をチェックする。中扉から乗った生徒はバスの前方に移ることは禁止されていて,バスの後方のみに立つことができ,バスの前方にはそこから先のバス停で乗って来るであろう一般客のスペースを残す。数人の生徒がバスの前方に歩いてくると,運転手が「そこの生徒,前に来ないこと! ちゃんと乗らないと発車しないよ」としっかり注意する。バスが続けて到着しても,後のバスが適当に扉を開けてしまって,行列が混乱するようなことは絶対にしない(江ノ電バスは,このへんの基本的なところがまったくできていない)。

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 あざみ野駅(横浜市青葉区)に到着。あざみ野から自宅のある上永谷までは横浜市営地下鉄で一本である。ただし1時間弱の長時間乗車。寝過ごさないようにしなくては……。

【使用したカメラ】
・Canon IXY DIGITAL 800IS

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コメント

東急バス,小田急バス,桐蔭学園のさばき方、ためになりますね。面白いです。この路線は出入り口は2箇所ですよね。
3箇所タイプにしてしまうとどうなるでしょうねえ。
余計ややこしいですか。それとも大型は走行難しいですかね。

しかしくっきり晴れたので、青や緑が美しいです。
すごく日焼けしてしまいましたけれど。

投稿: funamyu | 2006年10月 9日 (月曜日) 06時59分

 最近は3ドアのバスってほとんど見かけないような気がします。低床タイプのバスが増えたからかもしれませんが,中央のドアを広くして乗降時間の短縮しようとするのが主流なんでしょうね。

 三連休は快晴で,しかも空気が澄んでいたので,紫外線が多かったのかもしれませんね。

投稿: 三日画師 | 2006年10月 9日 (月曜日) 23時41分

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