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2006年10月 7日 (土曜日)

早朝/宿に戻る《合羽坂》

 早朝,宿泊先のビジネスホテルに戻る。

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 すっかり雨は上がった。歩道にプラタナスの葉や枝が落ちており,台風が去った朝のようだ。

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 曙橋の上から四谷三丁目方面を見る。

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 曙橋から合羽坂下方面を見下ろす。

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 合羽坂。付近にあった池に河童(かっぱ)が棲んでいるという噂があったことから,合羽(かっぱ)坂と呼ばれるようになったらしい。

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 東京には坂が多く,それぞれに名前が付いていて楽しい。

【使用したカメラ】
・Canon IXY DIGITAL 800IS

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コメント

こんにちわ。
合羽、雨合羽の合羽、河童から合羽になったのですね。わりと近くの2年程前までにあった”合羽、ゴム草履”と描かれた看板の店が懐かしいです。合羽という字、なんとなく面白いですねぇ。(くどいですが、意味はありません)秋のプラタナス並木、いいですね。はしだのりひこの”風”という歌を思い出しましたよ。
それではまた。

投稿:  べる まっちす | 2006年10月 8日 (日曜日) 10時44分

 そう言えば,雨ガッパのほうの合羽という言葉を使わなくなりましたね。合羽といえば「ゴムひきの合羽」でしたが,こちらもずいぶん少なくなったような気がします。重くて蒸れるので,水蒸気を通す最新の素材のものに置き換えられていったんでしょうね。

投稿: 三日画師 | 2006年10月 8日 (日曜日) 21時37分

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