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2005年11月20日 (日曜日)

お茶の水〜神保町

 特に目当ての本があったわけではないが,久しぶりに大量の本に囲まれてみたくなったので,神田神保町に行くことにする。

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 御茶ノ水駅で下車する。

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 ダイエット嗜好の蔓延により「カロリー」が悪役となった現代。でも,キッチン・カロリーは健在だ。

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 御茶ノ水駅には昔ながらの跨線橋が架かっている。奥の迫力あるビルは東京医科歯科大や順天堂大やその付属病院である。

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 神田川にかかる聖橋からの眺めは,東京を代表する眺望だと個人的には思っている。

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 聖橋から秋葉原方面の眺めも変わりつつある。

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 日立製作所本社横,淡路坂の上から神田方面を見る。目になじんだ赤い電車の姿もあと数年となった。

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「怪しいおじさんの方を見るんじゃありません!」といった感じ,かな。

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 御茶ノ水を日本のカルチェラタンと呼ぶこともあるが……,ほんまかいな(ここはなぜか大阪弁)という印象である。

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 お茶の水中通りと靖国通りの交差点付近。スキーの街からスノーボードの街へ変貌。

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 駿河台下交差点付近。

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 神田すずらん通りのそのまた裏通りを歩く。

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 怪しげなおじさんが写真を撮ってるから警察官が駆けつけた……わけではない。

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 知ってる人は知っているミロンガ。タンゴが静かに流れる。

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 さて,写真なんか撮っていないで,そろそろ紙魚を探すとするか……。

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コメント

おばんです。御茶ノ水、周りは変わりましたが、聖橋からの眺めはあまり変わっていないみたいですね。東京医科歯科大も外観は変わっていませんね。学生時代に人体解剖の実習で(と言っても見てるだけ、切り取られた臓器を手に取って観察するだけでしたが)行ったことが昨日のように思い出されます。解剖の実習だったにも関わらず、帰りに皆でステーキを食べに行ったのも・・・。神経がどうかしてたのでしょうか・・・。ちょっとした青春のヒトコマでした。

投稿: 夢想人 | 2005年11月22日 (火曜日) 23時36分

 おばんです。川崎市北部も朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました。そちらはもう本格的な寒さでしょうね。
 聖橋からの眺めは変わらないですね。古い写真と並べて見比べると,実際には高い建物が増えていて結構変わっているんですが,根幹となるところは同じだから変わらないように見えるんでしょうね。
 解剖の実習ですか……。その後の進路の適正がわかってしまいそうな実習ですね。

投稿: 三日画師 | 2005年11月23日 (水曜日) 00時55分

こんばんわ。久しぶりに書かせていただきます。時々拝見させて頂いてましたが、いろいろと忙しくて、精神的にも書き込めるhIMAGINEの状況ではなかったものですから。(~_~;)
神田川、今でも大雨の場合、氾濫するのでしょうか。何も知らないもので。
ミロンガという名の店、どういう意味なのでしょうね。”入ってミロンガ?”なんちゃって.....
ちょっと興味津津です。

投稿: BellのMatis | 2005年11月23日 (水曜日) 22時49分

 BellのMatisさん,こんばんは。「hIMAGINE」とは,これまた面白い造語ですね。確かにそういう状態ってありますね。
 神田川は,上流の中野区や杉並区あたりでは,今でも大雨が降ると大変な状況らしいですよ。神田川やその支流の川の周辺が冠水したというニュースはよく見ます。
 ただ,御茶ノ水付近が氾濫することは無いはずです(ちょっと前に崖崩れだったかで御茶ノ水−水道橋間が普通になったことはありましたが)。

 ミロンガって,私はハバネラと同じような音楽の形式のことかと思っていたのですが,Googleで検索してみたらもっといろいろな意味があって,単純ではありませんでした。検索結果をいろいろ読んでみると楽しいかもしれません。

投稿: 三日画師 | 2005年11月24日 (木曜日) 01時51分

はじめまして。
「おちゃのみず」に思わず反応してしまいました。(^^;;

私は2年前、交差点の「おちゃのみず楽器」でウクレレを買いました。

月に1度は秋葉原に行きますが、ついでにお茶の水付近に寄ることも結構あります。
キッチンカロリー、結構好きです。(^▽^)

投稿: イィヴィ平野 | 2005年11月25日 (金曜日) 00時12分

 イィヴィ平野さん,こんばんは。コメントありがとうございます。
 お茶の水って,楽器屋さんが多いですよね。私は,音楽は聴くばかりで自分で演奏することはほとんど無いのですが,楽器屋さんで道草を食うのは大好きだったりします。
 「イィヴィ」って何だろうと思ったら,ウクレレの工房(?)なんですね。楽器って,基本的には手作りなので,見ているだけでも楽しいです。ハンドルにするほどの楽器ならなおさらでしょうね。

投稿: 三日画師 | 2005年11月25日 (金曜日) 01時11分

こんにちは!

お久しぶりです。

実は今日の朝日新聞、別冊にあがた森魚特集があり、
そこで神保町の特集をやっていました。

その中の1ショットが、いかにもさすけねさんが、
好きそうだったので、もしかして、と思って
ググってみると・・・。

ずばりでした!
タンゴ喫茶 ミロンガ。

ほぼ同じ角度ですね!
(もちろんさすけねさんが、先ですが。)

学生時代、よくこの辺をうろうろしたものでした。

ちなみにキッチンカロリーもよく行きました。

またお邪魔します!

投稿: tosi | 2009年10月17日 (土曜日) 11時20分

 最近神保町に行ってないので,今もミロンガが残っているのかどうか気になるところですが,新聞に載ってるってことは健在のようですね。

 何だか,またミロンガに行ってみたくなりました。

投稿: 三日画師 | 2009年10月17日 (土曜日) 22時46分

こんにちは。お忙し仲、早々のご返信、ありがとうございます。

実は、私はミロンガもラドリオも行ったことがありません。
同じ裏通り、もっと九段下より(?)のさぼうる専門でした。

当時、本好きだったので、神保町で、お目当ての本を発見したとき
(これが結構難しい、各店とも傾向がまちまちだったので。)
自分自身へのご褒美という意味で、コーヒーを飲みながら、
読書をするのが、楽しみでした。

今は知りませんが、当時はいかにも業界の人という感じの人と、
作家という感じの人が、打ち合わせをしていたり、
本好き、といった方が読書していたり、いい感じでした。

私も、大人になったら、休みの日は神保町を歩き、
これら喫茶店で、時間を過ごせるような大人になりたい、
と思っておりましたが、実際は忙しさにかまけて、
仕事関係の本しか、読まない人間になってしまいました。

当時は、この辺の裏通りは他にも、同じような雰囲気の喫茶店が、
あったような気がします。

最近、また昔のように、本を読みたい、と思うようになってきました。
横浜は、神保町はありませんが、伊勢佐木町の端っこあたりには、
古本屋さんもありますし、藤沢には、ジュンク堂もあります。

喫茶店は、ありませんね、家で読むかな。
それでは、また!

投稿: tosi | 2009年10月18日 (日曜日) 01時56分

 さぼうるも良い感じの店でしたね。古本屋街は裏通りも含めて,良い雰囲気の店が多くてうらやましいです。そのへんはさすが東京で,横浜はまったく歯が立たないですね。

 私も最近は本を読まなくなってしまいましたが,たまに神保町の話を聞いたりすると,あれこれ本を探してみたくなります。

投稿: 三日画師 | 2009年10月18日 (日曜日) 23時27分

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» 神保町怪しい小路のレトロカフェ「ミロンガ」 [草加日記]
神保町は、なかなか奥深い街でして、「ここは何?」というような飲食店が、まだまだ垣間見られます。 喫茶「さぼおる」も怪しいのですが、もう少し分け入ったところに「タンゴ喫茶ミロンガ」という、昭和の香り色濃い、かなり怪しい店があります。 ※正確には「ミロンガ・ヌオーバ」と言うそうな。 喫茶ではありながら「世界のビール」ともあります。 弊社の会計顧問YA氏に連れられて、同僚ABと入ってみまし�... [続きを読む]

受信: 2005年11月23日 (水曜日) 10時13分

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