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2005年10月 3日 (月曜日)

近所の桜並木が枯れかけている

 近所にささやかな桜並木があって,春になると人々の目を楽しませてくれるのだが,数年前からそこの桜の木にまったく元気がなくなっている。

051002-124750
 一本は完全に枯れてしまい根元から切り倒された。空と電柱が見えるのは,並木が一本分だけ歯抜けになっているからだ。その両隣の木にも元気がなく,完全に枯れてしまった枝も多い。

 原因はいろいろ考えられるだろう。木の根元までアスファルト舗装されてしまったことが大きいかもしれないし,ソメイヨシノ短命説もあるだろう。しかし,何より川崎市の街路樹の管理のひどさ加減が,ここの桜並木にとっての不幸だと思われる。

 道路側の枝は無惨にも切り落とされ,逆に枯れた枝はいつまでも放置されている。桜の枝を安易に切ると病気になりやすいし(適当な剪定はすべきだと思うが),枯れた枝を放置することは残った部分への負担にもなるし,病気の蔓延を招くことぐらい,ちょっと考えればわかることだ。並木の半分ぐらい枯れてしまってからじゃないと気がつかないんだろうなぁ……。

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