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2005年1月10日 (月曜日)

成り行きで中小田井の町へ

 今日は名鉄の知立,岡崎,赤坂,御油などの東海道の街並みを歩いてみようと思い,名鉄の神宮前で乗り換えるつもりで電車に乗っていたところ,ついウトウトとしてしまい,ハッと目が覚めたのは新名古屋駅でドアが閉まる寸前だった。乗っていたのは犬山線の各駅停車。こういう機会じゃないと下車することはないと思われる中小田井で下車することにする。
 中小田井は名古屋と岩倉を結ぶ岩倉街道に沿って栄えた町で,名古屋市の町並み保存地区にも指定されているとのことである。

050110-121553
 名鉄中小田井駅。駅としての存在感のない,仮設駅のような駅舎である。

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 土手の上から旧岩倉街道を眺める。古い街並みというより,新しいアパート群のほうが目立つ。名古屋市が街並みを保存しようとしていると言っても,名古屋駅から数駅,わずか10分足らずのこの地の街並みを保存するのは並大抵のことではない。あっという間に普通の住宅地になってしまうだろうと予想される。

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