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2004年10月の9件の記事

2004年10月28日 (木曜日)

小田急多摩線を走る電車

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 帰宅時にロマンスカーに乗る……。ささやかな贅沢である(前にDoblogで書いたことの繰り返しだが…)。
 上りロマンスカーえのしま号が新百合ヶ丘駅に近づき,分岐してゆく多摩線の高架線をくぐるときに,決まって多摩線の電車が頭の上を走って行く……。たとえようもなく美しい瞬間である,と私は思っている(写真はその美しさがまるっきり表現できていないが)。

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2004年10月24日 (日曜日)

西荻窪の商店街を歩く

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 今日は杉並区西荻窪の商店街を歩いた。西荻窪といえば,アンティークな街並みが近頃人気の街である。
 まずは駅前に柳小路商店街が広がる荻窪駅南口側に出る。

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 南口正面の仲通街にはアーケードが設けられている。駅へ向かう人通りは多いが,シャッターを降ろしている店も多く,ちょっと寂しい雰囲気がある。

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 南口銀座商店街。歩道にはアーケードが付いているが,ちょっと狭い。
 車道も狭く,かなりの交通量があるため,歩行者との接触事故が多かったのだろう。歩道にはしっかりした柵が設けられ,車道に出られないようになっている。道路を横断して対岸の商店に行くことができないのでは,商店街の魅力半減である。実際,商店街としての機能は薄れつつあるように見える。
 奥に見えるのが中央線西荻窪駅。

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 柳小路商店街。西荻窪駅の南側に中央線に沿って形成された商店街である。東南アジア系の飲食店が多いのが特徴か。近くにスーパーの西友の入り口があり,商店街と一体化しているようにも見える。

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 南柳小路商店街(?)。ここも飲食店が多い。日中人通りは無いが,夜には賑やかになりそうな感じである。個人的には大好きな雰囲気であり,今回西荻窪駅周辺を歩いた中では最も気になった場所だ。

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 西荻窪駅北口広場。広場と言っても,それほど広いわけではない。バス乗り場は小さく,タクシー乗り場は高架下になっている。

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 伏見通りはバス通りになっていて,狭い通りを頻繁にバスが走る。

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 西荻窪全般に言えることだが,通りを歩く若者が多く,街全体が活気ある雰囲気に包まれている。

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 北口の路地を入ると,まだこんな感じの見事な建物も残っている。

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 北口の銀座商店街。南口側と同様に,こちらも狭い通りに交通量が多い。
 新しいビルは通りに対してセットバックして建てられており,道路の拡幅計画があるものと思われる。

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【使用したカメラ】RICOH Caplio GX (with WIDE CONVERSION LENS DW-4), Nikon COOLPIX5700

【2007年4月7日 写真交換&追加】
 久しぶりにこのページを見たら,縮小写真の汚さが目についた。元々輪郭強調が強すぎるリコーCaplio GXの悪いところが目立ち,しかも電線などの斜めの線がギザギザになってしまっている。
 というわけで,見るに堪えないので,掲載写真の交換と追加を行った。

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2004年10月23日 (土曜日)

武蔵小杉の商店街を歩く

 今日は,久しぶりに馴染みの床屋に行き,ついでに近くの武蔵小杉の商店街を歩いた。
 武蔵小杉は東急東横線とJR南武線が交差するところに栄えた街である。古くは中原街道に沿って栄えた街だが,中原街道は駅からかなり離れたところを通っており,鉄道の駅ができたことによって繁華街が駅の近くに移動している。

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 この写真は,現在駅の近くで最も人通りの多いヨーカドー横の商店街。武蔵小杉駅周辺の商店街は,駅からかなり離れたところからも集客しているようで,自転車の数が非常に多いのが特徴である。必然的に,迷惑な駐輪や無謀な運転も多く見られる。

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 仲通り商店街(センターロード)。このような感じで,迷惑駐輪はかなりひどい状況である。商店街のあちらこちらに有料駐輪場の案内が掲示されているが,焼け石に水といった感じだ。

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 センターロードは細い路地で形成されていて,なかなか良い雰囲気のある飲食店街である。

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 センターロードを南側に抜けると,そこは東急東横線の武蔵小杉駅の正面となる。右側にちょっとだけ写っているのが東急東横線の高架橋。

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 東横線に沿って西側に伸びるのが法政通り商店街。近くにある法政二高が通り名称の由来である。古くからの商店街だが,カラー舗装が施され,商店街活性化の努力が見て取れる。

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 帰りにJR武蔵小杉駅で電車を待っていると,反対側のホームのアナウンスが「快速列車が参ります……」と言ったように聞こえた。快速列車が走ってるわけないよなぁ,などと考えていると,ホームに入ってきたのは珍しい電車だった。どうやら臨時の快速列車らしい。

【使用したカメラ】RICOH Caplio GX (with WIDE CONVERSION LENS DW-4), PENTAX Optio S

【2007年4月7日 写真交換&追加】
 久しぶりにこのページを見たら,縮小写真の汚さが目についた。元々輪郭強調が強すぎるリコーCaplio GXの悪いところが目立ち,しかも電線などの斜めの線がギザギザになってしまっている。
 というわけで,見るに堪えない掲載写真の交換と追加を行った。

【以下は蛇足】

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 昼前,登戸駅で小田急線からJR南武線に乗り換える。登戸駅では駅舎の大規模な改修工事中。

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 JR南武線で武蔵溝ノ口駅へ。
 溝の口駅の南西側は街の賑わいから取り残されたようなところだが,以前からのバスターミナルがあるため,人通りは絶えない。

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 溝の口名物(?)の「谷風」の看板……。もちろん,大相撲伝説の大横綱谷風の看板というわけではなく,「谷風呂店」の看板の後半部分が欠落したものだ。最初に見たときにはまだ「谷風呂」だったが,ずいぶん前に「店」が無くなり,大横綱を想像させる看板となった。

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 溝の口駅前のペデストリアンデッキ下。放置自転車もジャマくさいが,それを防ぐために設けられたフェンスも,相当にジャマな存在である。

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 武蔵小杉駅の北口前。

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2004年10月17日 (日曜日)

磐越東線のSL列車を撮る

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 今週末,なぜ私がいわき市にいたのか,勘の良い鉄道ファンの方の中には,「あぁ,あれか」と思った方がいるかもしれない。そう,磐越東線を走るSL列車「あぶくま号」が目的である。
 混雑するイベント列車等はあまり好みじゃないので,SL(という言葉もあまり好きではなかったりする)を撮影することは滅多にないが,磐越東線には思い入れがあるので別である。それに,蒸気機関車の汽笛やドラフト音は,他の何事も忘れさせてくれるほど感動的なことは確かである。蒸気機関車の撮影に病みつきになる気持ちもわからないではない。

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 この写真の場所は下り勾配なので蒸気機関車の写真につきものの「爆煙」は無いが,そのおかげで周囲には人影もなく,のんびりと撮影することができた。

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 いわき駅に戻る途中は裏通りの細い道を歩くことにする。

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 やけに飲み屋が多い。

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 飲み屋街が終わったと思ったら,道路の向こう側にはまた飲み屋街が見える。

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 赤い鳥居は古峯神社。この小高い山は,かつて磐城平藩を治めた平城(たいらじょう)の城跡である。

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 いわき駅で休憩中のC11。たしか真岡鐵道からの借り物。
 ホームは親子連れで一杯だった。どちらかというと,機関車に興味を持っているのはお父さんのほうで,子供のほうは何が何だかよくわからず,尋常ではない雰囲気に,はしゃぎ回っている感じに見えた。

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 全国あちらこちらで蒸気機関車が復活している現在では,この旧型客車のほうが貴重な存在かもしれない。

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 下りの列車を撮影しようと,いわき駅からディーゼルカーに乗り,磐城常葉駅で下車した。下車したのは私一人。
私を降ろしたディーゼルカーは軽快に走り去った。

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 磐越東線沿線は紅葉にはまだ早く,ちょうど稲の刈り入れの真っ最中だった。
 田んぼごとに異なったハザ架け方式が混在していて興味深い。このあたりは横木(?)タイプ。

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 磐城常葉駅近くの山の上,神社の境内から俯瞰する。
 山に登ってくる途中で,大きなヤマカガシと接近遭遇……。ヘビの方も焦っていたのだろうか,方向転換できずに私の方に真っ直ぐ近づき,すぐ横をかすめるように逃げていった。私も,思わず大声をあげてしまった。

# ちなみに,磐城常葉駅の隣は大越(おおごえ)駅である。

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 神社の境内の周囲には,たくさんの松の巨木が立っている。立ち枯れしている木も多く,たくさんの切り株があるところを見ると,以前は鬱蒼とした木々が繁っていたのだろう。

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 肝心のSL列車だが,いつものように行き当たりばったりに行動していたため,磐城常葉駅の通過時刻をチェックしていなかった。
 SL列車あぶくま号のいわき駅発車時刻が14時半で,その直前のディーゼルカーに乗ったのだから,そこそこの時間であぶくま号がやってくるはずだったが,列車はなかなかやってこない。
 そこで,パソコンをネットに繋ぎ,Webで検索したところ,通過時刻は17時過ぎということがわかった……。
 こういうときには,太陽の動きがものすごく速く感じる。空高く輝いていた太陽があっという間に傾き,わずかな望みもむなしく,列車が通過する頃には完全に沈んでしまった。

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 すぐに磐城常葉駅に向かったが,途中で刈り取った稲の整理をしていたおばあちゃんとSLの話をしたりしているうちに,駅の裏側にたどり着いた時点で,乗ろうと思っていた列車が到着してしまった……。
 列車はしばらく駅に停まっていたから,走れば乗れたかもしれないが,あわてて走ることが何より好きではない私は,あきらめてその列車を撮影(木の袂に見える四角い窓が列車の窓である)。空には綺麗な三日月が出ていた。

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 列車が走り去って静かになった磐城常葉駅。

【使用したカメラ】
・縦横比3:4の写真…PENTAX Optio S
・縦横比2:3の写真…FinePix S2Pro + AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6, AF-S 80-200mm F2.8

【2007年4月7日 写真交換&追加】
 久しぶりにこのページを見たら,縮小写真の汚さが目についた。電線などの斜めの線がギザギザになってしまっている,見るに堪えない掲載写真の交換と追加を行った。

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2004年10月16日 (土曜日)

いわき市の商店街を歩く

 今日は福島県のいわき市までやってきた。空はあいにくの曇り空。
 いわき市は,昭和の大合併で五つの市(平,内郷,常磐,勿来,磐城,だったかな)と周辺町村が合併してできた市であり,東北地方では仙台についで二番目,福島県では最大の人口を誇る。面積も大きく,静岡市と清水市が合併する前までは日本一の広さだった。
 いわき駅は,ちょっと前まで平(たいら)駅を名乗っていたように,合併した中で最大の都市だった平にある。駅の近くにあった平城(もちろん「たいらじょう」)を中心とした城下町である。中心街には古くからの地名が残っていて,歩いていて嬉しくなってしまった。一町目,二町目…と続くのもユニークだし,大工町,鍛治町,紺屋町,材木町,研町…と,このあたりが昔から栄えていたことを物語る。

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 写真は一町目と二町目の間の交差点。

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 一町目,二町目と続く通りはきれいに舗装され,歩道を広く取って車道を狭く,カーブを作ってクルマの速度を落とすように工夫もされている。それぞれの商店も,感じの良い店構えを形作っている。
 にもかかわらず,歩行者が少なく,このまま寂れてしまうような不安を感じる状況のように見える。ここは思い切ってクルマの通行を禁止してしまったほうが良かったのではないだろうか。

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 駅前から続く平和通り商店街。常磐炭鉱で栄えた当時をしのばせるような,古い立派な建物も多い。

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 神社仏閣も多く,その前にはささやかな門前町も形成されている。

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 国道6号線。郊外にバイパスができたからだろうか,交通量は多くない。

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2004年10月11日 (月曜日)

千歳船橋の商店街を歩く

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 今日は,小田急線の高架化と複々線化がほぼ完了した千歳船橋駅周辺の商店街を歩いた。
まずは千歳船橋駅の写真。
 千歳船橋駅周辺の商店街は,小田急線が高架化される前はホームすぐ横の踏切で駅の北側と南側が分断されていたが,高架化に伴って両者が連続したものになった。
 商店街が繋がったのは良いことだが,よそ者である私の印象では,小田急線の踏切待ちのたくさんの人並みが無くなった分,商店街が寂しくなったような感じがしないでもない。便利になったのは確かなので,このあたりは微妙なところである。

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 千歳船橋駅から商店街を見たところ。
 昔ながらの商店街であり,賑やかなのも昔ながらである。

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 小さな商店街ではあるが,のんびりと歩くことができるせいか人通りが多い。
 こういう賑やかな商店街を見ると,地方の中堅都市の商店街が軒並みシャッター通りと化しているのと素人ながら比較してみたくなる。
 商圏の人口はどうだろうか。千歳船橋は東京都世田谷区の街であるが,何駅も先から客が集まってくるわけではなく,基本的には地元の住人を相手にしている。地方の人口10万人から20万人の都市であれば周辺の町村からの集客もあり,商圏の人口は差は無いだろう。
 シャッター通りと化している商店街の多くは昔ながらの中心商店街であり,モータリゼーションに伴って商店をセットバックし,道幅を広げて車が通りやすくし,商店街の中に駐車場を設ける等々,大変な努力をしているように見える。
 だが,それで良かったのだろうか。私には,シャッター通りというかたちで,その疑問に対する答えが出てしまっているように思う。地方の中堅都市の商店街が見習うべきは,この千歳船橋や豪徳寺の商店街のような地元の住人相手の商店街ではなかっただろうか。そんな気がする。

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 千歳船橋駅の南側の商店街。
 このような細い路地の小さな商店街が,駅の周辺に網の目のように広がっている。

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 小田急線の車内から外を見ていると,千歳船橋駅の近くに気になる道路がある。
 ちょっと広めの道路なのに,センターラインが一本引かれているだけなのだ。
 もちろん,こんなことが気になるのは普通の感覚とは異なった変な人間(もちろん私はそのひとりである)だけかもしれない。
 まだ自動車が少なかった時代を思わせるような道路である。

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2004年10月10日 (日曜日)

台風に水を差された三連休

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 いろいろと野暮用で新宿へ。ぶらぶらと西新宿をいつものように歩く。

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 写真は大ガードを潜らんとする都バス。通りは靖国通りである。

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 スタジオアルタの横を通り抜け,歌舞伎町へ向かうモア街。
 その昔,ここにDUGというジャズスポットがあって,JAZZのライブを見に何度も脚を運んだのを昨日のことのように思い出す。
 DUG閉店数年前の昼の喫茶タイムで,その晩のライブのためのリハーサルを繰り返すケイコ・リーの姿を見たのが,来店の最後だったかな。店の横の路上に櫓(やぐら)を組んで行われる無料ジャズライブのためのリハーサルだから手を抜いても当然なのに,それはそれは熱心なリハーサルだったっけ。その後,あっという間にメジャーになったケイコ・リーだが,妥協をしないあたりにすごさを感じた。

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 靖国通り。大ガードの上を走る山手線(埼京線,中央線)から見えるこの靖国通りは壮観である。

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 歌舞伎町の入り口。小雨が舞うような生憎の天気ではあるが,人通りはすごい。

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 今日,持ち歩いたデジカメはリコーのCaplio GX(+ワイコン)である。
 新宿のように通りが狭く,ビルの多い街並みを撮影するには重宝するデジカメである。

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 新宿駅東口前から新宿三丁目方向を見る。

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 日曜日は通りが歩行者天国になっていることもあって,ものすごい人出である。

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 新宿駅の東側と西側を結ぶ地下通路。
 いつも流れている「赤ヒゲ薬局」や「新宿警察署」「サンパール」などのアナウンスが妙に印象に残る。

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 地下通路の東口側出口の正面がスタジオアルタになる。
 ちなみに,スタジオアルタがどういう施設なのか,私はよく知らない。

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 地下道を潜って西口側へ。

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 地下通路の西側は,私の好きな焼き鳥横丁,思い出横丁につながっている。

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 思い出横丁の入り口。

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2004年10月 2日 (土曜日)

歴史ある町 小田原の商店街を歩く

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 大船駅で乗った電車は静岡の沼津行きだったので,そのまま沼津まで行ってしまおうかとも思ったが,便所に行きたくなったついでに小田原で下車した。
 JR小田原駅,小田急線小田原駅とも,最近きれいに改装されたばかりだが,駅前ではかなり大規模な工事中。駅ビルの改築だろうか?

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 小田原駅前。

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 小田原駅を出てすぐ左にあるのが東通り商店街。カラー舗装されており,一方通行ではあるがクルマが通行する。飲食店が多いのが特徴か。

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 小田原地下街(アミーおだちか)入口。不思議な感じだ。

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 駅正面のビル,箱根登山なんちゃら(しゃれた名前が付いていたが,忘れた)の中から細い路地のような商店街がのびている。おしゃれ横丁である。なぜ「おしゃれ」なのか不明だが,昭和を感じさせるネーミングである。

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 右が駅前通り,左が錦通り。

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 錦通り商店街。旧東海道と小田原駅を結ぶ通りの両側に広がっており,小田原市内で最も賑やかな商店街だと思われる。

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 錦通り商店街を歩き続けると,旧東海道の両側に広がる銀座通り商店街にぶつかる。
 小田原駅ができ,錦通りが商店街になる前は,こちらが小田原の賑わいの中心だったと思われる。クルマの通行量が中途半端に多く,典型的なシャッター通りとなっているところも多い。

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 不思議なシャチホコのあるダイヤ街商店街。

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 錦通り商店街を小田原駅方向に戻る。

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内視鏡検査のため大船へ

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 愛用している内視鏡の調子が悪いので大船のサービスセンターに持ち込んだ……わけではもちろんなく,健康診断のX線検査で十二指腸潰瘍の疑いありとのことで内視鏡検査を受けることになり,会社の診療所で大船の病院を紹介してもらったのである。
 日頃,歯ブラシをくわえただけで嘔吐反応してしまうのに,胃カメラなんか飲めるだろうか……と不安を感じつつ,藤沢駅で小田急線からJR東海道線に乗り換える。

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 予約した時刻まで時間があったので,近くの鎌倉芸術館付近をぶらついた。このあたりなら,座って休めるベンチがあるだろうと思ったからである。
(会社の診療所で紹介された)病院は,約4年前に現在の職場に異動になる前,10年間も通勤したところの隣にあるので,この付近は自分の庭みたいなもんである。
 やたら立派な建物の鎌倉芸術館であるが,周囲の地域とは隔絶した孤高の芸術的殿堂を目指して設計されたのか,座って休憩するようなベンチなどがまったく存在しないのには驚いた。

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 先にも書いたように,私は歯ブラシをくわえただけで嘔吐反射してしまう情けない人間なので,問診では当然のように全身麻酔というか鎮静剤の注射を希望した。
 麻酔のためのゼリー状の麻酔薬を喉に入れただけで嘔吐反射のような状態になってしまって先が思いやられたが,まぁ,思いの外すんなりと検査は終わった。鎮静剤を打ったため,1時間から2時間,横になっているように言われたが,ぜんぜん眠くならなくて困った。で,ポケットからデジカメを取り出して天井を撮影してみた。

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 前日夜から絶食だったため,さっそく大船の商店街で昼食を……。

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 大船の商店街。
 さて,今日はこれからどこへ行こうか……

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