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2004年6月12日 (土曜日)

小田急線柿生駅前の雑多な感じが好きだ

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 駅の近くの踏切。電車がひっきりなしに通る路線では,いわゆる「あかずの踏切」になってしまうため,鬱陶しく思っている人も多いだろう。
 だが,私は踏切が好きである。電車が走り去り,踏切が開いて,待っていた人々が一斉に歩き出すとき,そこに街の息吹を感じるから。

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 小田急線柿生駅前は,この周辺で最も古くからある駅である。風格はない。
 改札を出て,小さな駅前広場へつながる路地には懐かしいペコちゃん人形が立っていた。

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 駅前の小さなバスターミナル。
 周辺はクルマ,バス,そして歩行者で混雑していた。

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 駅前商店街は狭く,バスとクルマのすれ違いは出来ない。
 商店街の入り口と出口の両端に立つ交通整理員が必須である。

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 いろいろ考えさせてくれる駅前商店街である。

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