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2004年1月24日 (土曜日)

鶴見線の国道駅から鶴見川河岸(生麦)へ

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 遠出する余裕がないため,今日は鶴見線へ。まずは,昭和の雰囲気を残すことで有名な国道駅で下車する。

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 ホームの階段を下りると,そこには……

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 改札を出ると,そこはまさに昭和30年代。映画のセットのようなたたずまいである。

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 昭和の雰囲気をそのまま残す国道駅は有名だが,実はそこから50メートルほど歩いた鶴見川河岸が,古い時代にタイムスリップしたような雰囲気があって,私の大好きな場所だった。
 が,しかし5年ぶりに訪れて驚いた。雰囲気のある河岸の風景は一変し,護岸工事の真っ最中だった。

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 鶴見川の河岸には堤防が無く,古い街並みが川と接していた。河岸には小さな漁船や釣り船が並び,子供たちが川で遊んでいる,そんな町だったが,堤防工事のために川沿いの家々は,すでにそこにはなかった。細い道だけが以前の古い家並みの面影を残している。

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 奥が工事中の堤防。手前には古い川岸が微かに残っている。

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 堤防工事がまだ始まっていない河口寄りには,まだ以前の風景が残っている。ここも,すぐに取り壊されてしまうだろう。

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 ここまでの写真を見て,川岸や路地が白っぽいのに気づいた人はいるだろうか。
 実は,このあたりは一面貝殻からなっているのだ。

【参考】
・三日画師の「さすけね」:国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
 同じ2004年1月24日に撮影した国道駅と生麦貝浜の写真を追加した復刻版。

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