« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »

2004年1月の11件の記事

2004年1月31日 (土曜日)

我が地元 読売ランド前

040131152436
 今日は読売ランド前駅付近の写真。隣の百合ヶ丘と同様,10年前と比べてもあまり変化がない。駅前にはバス乗り場もなく,小田急沿線でも,最も寂しい駅前のひとつかもしれない。

040131152737

040131152814

040131153316

FI59913_0E
 でも,結構良い感じの街だと思う。

040131153420

040131153656
 読売ランド前駅方向を振り返る。

040131153824
 駅前から百合ヶ丘方面へ少し歩いたところ。右側は読売ランド前駅の下りホーム。

FI59913_1E
 橋の下を流れるのは五反田川。

040131154015

040131154037

040131154327

040131154412
 よく利用している中華の来々軒。

040131154454
 坂の上から来々軒方向を見下ろす。

040131154901
 読売ランド前駅の周囲は丘陵地帯。坂道が多く,駅からどこへ行くのにもその坂道を登ることになる。

FI59949_0E
 このあたりは鬱蒼とした竹林だったが,最近,山が削られ,マンションの新築工事が始まった(写真右側)。

FI59949_1E
 読売ランド前駅に戻る途中。
 Doblogのファイルサイズ制限のため圧縮率を上げたが,電線のあたりは見事にゴチャゴチャしてしまってる……(涙)。

040131160608
 読売ランド前駅に引き返す。

FI59913_3E
 南に延びるメインの通り……かな。奥に行くほど勾配が急になる。

040131160804
 読売ランド前駅の駅前。

FI59949_2E
 今日の使用レンズは,PENTAXの古いMFズーム,M24-35/F3.5。20年近く前から愛用の超広角(当時)ズームレンズだ。今や珍しくもない焦点距離になってしまった。しかもAPSサイズのデジタル一眼レフに付けると,36-52mmというスペック的にもまったく魅力のないレンズになってしまう。
 が,実際カメラに付けてみると,なんとも魅力的な外観じゃないか……。

FI59949_3E
 レンズフードが大きいのは銀塩フィルムカメラ(いわゆるフルサイズ)用のレンズフードだからということもあるが,ズーミングで前玉が回ってしまうため,角型や花型のフードが付けられないということもある。
 フードを外すと,このように非常にコンパクトなレンズだ。ズームレンズには見えないほど(というのは言い過ぎか)。APS一眼向けに,適当なフードを捜してみようかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004年1月30日 (金曜日)

オールドニュータウン 百合ヶ丘

040128154541
 小田急線百合ヶ丘駅前。バス停では聖マリアンナ医大行きのバスが発車時刻を待っている。

040128154639
 丘陵地に街が出来ているため,駅前に階段がある。

FI58092_0E
 小田急線百合ヶ丘はその昔,「駅前団地」という喜劇映画で有名になった街だ。最近急激に賑やかになった隣の新百合ヶ丘とは違って,地に足がついた落ち着いた街になりつつある。
 人によっては,それを「さびれてる」とも言う。

FI58092_1E
 駅前の小さなアーケード,百合丘一番街。スタミナ麺のカッパ大王は,このあたりではけっこう有名な店で,昔はかなり賑わっていた。特徴的なヒゲのおっちゃんも,ずいぶん前に亡くなって,今はおばちゃんが切り盛りしている。

040128154903
 百合丘一番街の裏側。

040128155124
 百合丘一番街の裏側を周り,相鉄ローゼンの横へ。

040128155210
 百合ヶ丘正面の横断歩道に出る。

040128160650
 百合ヶ丘駅正面の横断歩道。

FI58092_2E
 小田急線百合ヶ丘駅に沿った桜並木は,春には見事な花を咲かせる。が,今は冬。木の芽がふくらむのもまだ先のことだ。

FI58092_3E
 桜並木の横をうろうろしていたら,細い路地からバスが出てきた。とても小さなミニバスだ。こんなところがバス路線になったのだろうか,と,よく見ると前面に「コミュニティバス運行実験」の文字。なるほど……。

040128161330
 百合ヶ丘駅北口側。

040128161204
 新百合ヶ丘駅の北側の万福寺地区は宅地開発がなされず,うっそうとした森が残っていたが,とうとう最近工事が始まった。
 とりあえず工事中の風景を撮っておこうと思い立ち,百合ヶ丘駅へ。すでに夕日が差していて,新百合ヶ丘へ移動しての撮影は無理か……という予感。

FI58108_1E
 小田急線に乗り,新百合ヶ丘駅へ移動する。
 ホームに降りると,ちょうど箱根からのロマンスカーが通過するところだった。夕日の光の中から電車が飛び出してくる感じが印象的だったので,あわてて撮影したが,撮れた写真はパッとしないものだった。

040128163455
 新百合ヶ丘駅に新宿からの電車が入ってきた。小田急線の北側にあった山が削られ,山肌が見えている。

040128165523
 新百合ヶ丘駅の駅ビルから北西の方角を臨む。写真の中央部分が区画整理中の土地だ。以前はここに森が広がっていた。

040128165738
 万福寺の森もすっかり無くなっている。

FI58108_3E
 西日に染まる飛行機雲が綺麗だ。縮小したこの写真では,飛行機雲は2カ所しか見えないが,実際は4カ所に見られる。
 このあたりは羽田からの飛行機の航路になっていて,夕日に染まる飛行機雲はたまに見られる光景なのだが,さっきテレビのニュースを見ていたら,一部では謎の火の玉が見えたと話題になっていたらしい。勘違いしたのは,最近引っ越してきた人か,あるいは普段は空を見上げたりしない人なんだろう……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月25日 (日曜日)

溝の口駅西口商店街

040125162313
 溝の口中央商店街。総合食品スーパーの十字屋があり,賑わっている。
 奥の高架線は東急田園都市線。

040125162526

040125162709
 複々線工事中の東急田園都市線の橋脚が見える。

040125163047
 溝の口中央商店街を引き返す。

040125163453

040125163536
 東急田園都市線溝の口駅の西側に沿った路地。溝の口駅前を通る道路が区画整理事業で広がったため,路地が途中で分断されている。

040125163852
 拡幅された道路を渡る。

040125164047
 家庭料理「はまゆう」,小料理「えのき」のある通り。

040125164307
 溝の口駅西口商店街へ。

040125164350
 右が溝の口名物?のカレー屋デリー。独特の苦みのあるカレーが旨い。
 残念ながらシャッターを下ろしたままの店も多い。溝の口駅西口商店街だけの話ではなく,いまは商店街にとって非常に厳しい時代となっている。

040125165245
 レストランハセガワの激安「ランチ」も溝の口名物のひとつか。

040125165414

040125165442

040125165637
 すぐ横を南武線の電車が走る。

040125165732
 歴史を感じさせる古い商店街だ。

040125165745
 だんごの玉川堂。

040125170444
 串焼きのいろは。溝の口駅西口商店街は南武線の線路脇にある。

040125170604

040125170657
 溝の口駅西口商店街のアーケードの北端。

040125170806
 昭文堂書店。

040125170842

040125170911
 めっきり少なくなった103系電車。

040125171201

040125171310
 南武線の電車に乗っていて,溝の口駅の近くの古い商店街が気になった人もいることだろう。それが「溝の口駅西口商店街」だ。溝の口は古くから大山街道沿いの街として栄えたところだが,この商店街はその大山街道と東急溝の口駅の間に広がっている。

040125173215
 南武線の武蔵溝ノ口駅で登戸方面の電車を待つ。

FI54172_3E
 今日持ち歩いたカメラは,PENTAXの*istD。最近はこのカメラばかり使っている。昔から使っている古いマニュアルフォーカスのレンズも問題なく使えるところがイイ。今日付けていたのは,A35mm F2.8。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月24日 (土曜日)

鶴見線の国道駅から鶴見川河岸(生麦)へ

FI53517_0E
 遠出する余裕がないため,今日は鶴見線へ。まずは,昭和の雰囲気を残すことで有名な国道駅で下車する。

FI53517_1E
 ホームの階段を下りると,そこには……

FI53517_2E
 改札を出ると,そこはまさに昭和30年代。映画のセットのようなたたずまいである。

FI53517_3E
 昭和の雰囲気をそのまま残す国道駅は有名だが,実はそこから50メートルほど歩いた鶴見川河岸が,古い時代にタイムスリップしたような雰囲気があって,私の大好きな場所だった。
 が,しかし5年ぶりに訪れて驚いた。雰囲気のある河岸の風景は一変し,護岸工事の真っ最中だった。

FI53524_0E
 鶴見川の河岸には堤防が無く,古い街並みが川と接していた。河岸には小さな漁船や釣り船が並び,子供たちが川で遊んでいる,そんな町だったが,堤防工事のために川沿いの家々は,すでにそこにはなかった。細い道だけが以前の古い家並みの面影を残している。

FI53524_1E
 奥が工事中の堤防。手前には古い川岸が微かに残っている。

FI53552_0E
 堤防工事がまだ始まっていない河口寄りには,まだ以前の風景が残っている。ここも,すぐに取り壊されてしまうだろう。

FI53552_1E
 ここまでの写真を見て,川岸や路地が白っぽいのに気づいた人はいるだろうか。
 実は,このあたりは一面貝殻からなっているのだ。

【参考】
・三日画師の「さすけね」:国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
 同じ2004年1月24日に撮影した国道駅と生麦貝浜の写真を追加した復刻版。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月18日 (日曜日)

東京駅5,6番線ホーム〜有楽町

040118112553
 東京駅の5,6番線ホームには古い木造の上屋が残っている。

040118113019
 柱には凝った装飾が施されている。

040118113745

040118115740
 有楽町駅へ。

040118120223
 有楽町駅の銀座口。

040118121216
 有楽町駅から有楽町マリオンへと続く商店街。

040118121320
 朝日街商店街。
 有楽町マリオンの敷地には,かつて朝日新聞の東京本社があった。その名残が「朝日街」という名称に残っている。

040118121715
 可口飯店。

040118123608
 銀座三丁目。

040118134950

040118140505
 有楽町センタービルの横。

040118141514

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月17日 (土曜日)

銀座のアップルストアへ

FI53555_0E
 愛用しているiPodの調子が悪いため,開店したばかりの銀座アップルストアへ。銀座に行くのは何年ぶりだろうか。
 それはそれは大昔,社会人になってもらった給料を頭金にローンを組み,Macintosh512Kを買って以来,メインのパソコンにはMacintoshを使用しているわけだが,一時期Appleという会社の存続まで心配するような時期を経て,銀座にこんな店を出すようになるとは……,妙に感慨深い。
 わくわくして,銀座にたどり着く前に思わずデジカメ用の広角ズームレンズを買ってしまった。そのレンズでアップルストアを撮影。

FI53558_0E
 衝動買いしたレンズは,PENTAXのDA16-45/F4。PENTAXのレンズらしく,ズームレンズながら逆光にも強いようだ。画角に太陽が入っていても,フレアっぽくならないし,ゴーストも小さい。

FI53558_1E
 マリオンの前。
 iPodはそれほどの不調ではなかったものの,保証期間内なのでその場で新品と交換となった。ついでに,よれよれになったヘッドホンのリモコンも無償交換してくれた。アップルもなかなか気前がよい。天気は快晴,気分も晴れやかである。

FI53558_2E

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月12日 (月曜日)

岐阜の路面電車は残るのか?

 岐阜の路面電車(……正確には岐阜市内線かな)廃止予定との話を聞いて,いてもたってもいられず岐阜にやってきた。私は路面電車が好きで,国内のひととおりの電車を見たり,乗ったり,写真を撮ったりしたが,ここの環境は(現存する路面電車の中では)最も悲惨だと思う。道路が広くないこともあって,線路敷き内の自動車の走行が認められており,右折車が平気で路面電車の前で右折待ちしている。ひどい時には,対向車が右折待ちで電車の前に立ちはだかることもある。

040111095645
 岐阜の中心商店街に近い徹明町。

040111101933
 この徹明町には,名鉄美濃町線の電車もやってくる。名鉄を象徴するような真っ赤な電車である。30分に一本しか走っていないので,はっきり言って利用しにくい。

040111120205
 千手堂付近を健気に走る電車の写真。

040111121336
 忠節橋を渡り,真砂町に下ってくる電車。

FI42917_1E
 忠節橋を渡る市内線の電車。

040111125242
 尻毛駅で下車する。尻毛駅に近い伊自良川鉄橋で電車の写真を撮ることにする。今日はモ510という古い電車が走るので,撮影目的の鉄道ファンが少しは降りると思っていたが,下車したのは私ひとりだった。鉄道写真マニアは,あまり鉄道を利用しない。これが悲しい現実である。

040111142049
 尻毛駅の近く,郊外区間(揖斐線)になってすぐに渡る伊自良川鉄橋の写真。ここは有名な撮影ポイントになっている。
 忠節駅から,電車は道路ではなく専用の軌道を走るようになる。路面電車から郊外電車に変わるのだ。逆に言えば,郊外からの電車が街の中心部では路面を走るわけで,利用者にとってはありがたい運用である。ヨーロッパ等のLRTでは,それが当たり前のように行われていると聞く。

040111153605
 モ510が鉄橋を渡ってきた。

040111153609
 ゆっくりゆっくり鉄橋を渡ってくる。冬らしい空。風が強く,寒い一日だった。

040111153611
 この古い電車の姿を見ると,歳を忘れてワクワクしてしまう……。

040111143620c
 折り返しの電車は横から撮影。

040111161128
 久しぶりのモ510の勇姿を見て満足しながら尻毛駅に戻る。
 人気(ひとけ)のない尻毛駅のホームが悲しい。モ510が伊自良川鉄橋を渡るとき,堤の上には鉄道ファンの三脚がずらりと並んでいたのだ。モ510が去った後,余韻を楽しみながらカメラをバッグにしまい,ゆっくりと土手を登ると,既に堤の上には誰もいなくなっていた。
 尻毛駅に戻る途中,「尻毛駅も少しは混雑してるかな……」と心配したが(混雑は嫌いだ),まったくの取り越し苦労だった。

040111153615
 ちなみに,モ510が伊自良川鉄橋を渡り終わったときの写真がこれ。

FI42917_2E
 夕方の新岐阜駅。電車の前には右折待ちの車。岐阜の路面電車を象徴するような光景だ。まさに「どうあるべきか」を真剣に考える必要があるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 4日 (日曜日)

北勢線は今日も元気に走る

040104093931
 朝,桑名駅近くの宿から見た風景。近鉄の電車が見える。

040104142202
 三岐鉄道北勢線は,ちょっと前まで「近鉄」北勢線だった。近鉄が見放した鉄道を,地元の三岐鉄道が救ってくれたのである。
 JR/近鉄桑名駅(三重県桑名市)の外れに北勢線西桑名駅がある。

040104111642
 北大社駅(三重県東員町)に向かう電車。

040104121615r
 北大社駅近くの跨線橋の土手から。のんびりした感じが気持ちいい。

FI36839_2E
 この北勢線,実は珍しいナローゲージなのだ。JRの線路の幅よりも30cmも狭い。車両も小さくて,ロングシートに座った人が足を伸ばすと向かい側の人に簡単に届いてしまう。天井にも簡単に手が届きそうなほど小さな車両だ。が,この写真からはそういう狭さは伝わらないかもしれない。

FI37523_1E
 途中駅で列車同士のすれ違い。運転士の大きさから,電車の小ささが見て取れる。

040104135538
 穴太(あのう)駅に西桑名行きの電車が入ってきた。

040104142337
 桑名駅(西桑名駅)東口前に廃墟のような姿をさらしていた商業ビル「PAL」の周囲に,足場が組まれている。

FI37523_0E
 近鉄桑名駅から,三岐鉄道西桑名駅を発車する北勢線の電車を見たところ。
 JR/近鉄桑名駅からちょっと離れたところに,北勢線の西桑名駅がある。三岐鉄道北勢線はちょっと前までは近鉄北勢線だったこともあって,近鉄の桑名駅とはJRを挟んで反対側で,しかもちょっと離れているため,近鉄「西桑名」駅という駅名だったのだろう。

 離れているとは言え,最初から三岐鉄道の路線であれば,桑名駅を名乗ってもおかしくない距離である。いや,三岐鉄道桑名駅を名乗るだけでなく,JR桑名駅の真横まで100m程度線路を伸ばせば,乗り換えが便利で良さそうなのだが……。両駅間には商店街などはなく,乗り換え客を商店街の中を歩かせる目的で駅間を離しているわけではないわけだし。

FI37523_2E
 西桑名駅に電車が入ってきたところ。「新生!三岐北勢線」
 とにかく,この貴重な鉄道が残ったのは嬉しいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 3日 (土曜日)

信仰心も無いのに伊勢参り?

040103103851
 阪神西大阪線の電車に乗り,西九条駅で大阪環状線に乗り換える。
 ホームに桜島線の電車が入ってきた。
 桜島線といえば,大阪の都心部にあるローカル線という印象で,安治川口駅近くで発生したガソリンカー脱線転覆事故の記憶(戦前の話なので実体験したわけではないが,現存しない「ガソリンカー」という響きと,横転して焼けただれた車両の写真が強烈な記憶になっている)がある程度の路線だった。
 それが,桜島駅周辺にあった巨大工場跡地にユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) が作られてからは,そのアクセス路線として生まれ変わり,日中でも結構な本数の電車が走っている。

FI36049_0E
 今日は1月3日。信仰心も無いのに,伊勢・宇治山田方面へ向かう。
 と言っても,伊勢参りをするわけではなく,Uターンラッシュをさけて,近鉄電車を使って大阪から名古屋方面へ移動しようとしただけである。
 まずは近鉄の上本町駅から宇治山田行きの急行に乗る。

040103143650
 宇治山田駅(三重県伊勢市)到着。
 いやー,疲れた。急行とはいえ,途中の名張からは各駅に停車する。ここまで乗り続ける客は少ないだろう(特急なら別だが)。さすがに正月三が日,初詣客で駅はごった返していた。大阪や名古屋からの特急列車も頻繁に到着する。

040103151111
 池の浦駅(三重県鳥羽市)まで各駅停車で移動する。
 駅からちょっと歩いたところに,海の中に築堤があるという珍しい場所がある。結構有名な撮影場所だが,下調べしていなかったため,Web上の地図で見当を付けて歩いた。
 走ってるのは2両編成ぐらいの列車だと思っていたので,4両編成の列車が来たときにはビビった。

040103151119r
 列車が湿地帯を走り去る。

040103152116r
 長い列車が来ても大丈夫なように,今度は列車の正面側から待つ。が,やってきた普通列車は一両編成だった……。

040103155025r
 帰る前にもう一本撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 2日 (金曜日)

糸崎は今日も雨だった

040102074746
 朝の広島駅。眼下に大須賀町の飲食店街が広がっている。
 今回の旅行では,日頃の行いが悪いせいか雨にたたられている。今日も良い天気は期待できないようだ。

040102104741
 広島駅。

FI36005_0E
 昨日,広島まで移動する際に,電車の中から見えた古い街並みが気になった糸崎。広島からの帰り道に途中下車してみた。気に入った街並みを俯瞰できる場所をやっと見つけ出して撮影。気になった街並みの裏側には小さな港があった。
 南向きなので,太陽が照りつけていない状況のほうが綺麗に撮れるのだが,雨には参った……。

FI36005_1E
 糸崎駅に向かう山陽本線の電車。

040102125003
 糸崎駅を出た電車が眼下を通り過ぎる。

040102130828
 雨がどんどん強くなる中,糸崎駅に戻る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 1日 (木曜日)

元旦は広島電鉄乗り歩き

 今年も,特に「信念」などというものを持たずに行こうと決心する。

FI34876_0E
 一日フリー切符で広電を乗り歩き,適当なところで撮影する。
 まずは古い電車がJR広島駅を出たところ。

FI34876_1E
 JR広島駅前には,あちこちから電車が集まってくる。

040101113553
 JR広島駅周辺には,昭和を感じる雑多な商店が建ち並んでいる。

040101113700
 広島駅前。時間があれば町歩きもしてみたい。

FI34876_2E
 新装なった宇品(広島港)駅。古い電車が並んでた。

040101123514
 日本国内ではないような雰囲気だ。

FI34876_3E
 昔の宇品駅付近を走る古い電車。
 このあたりは区画整理事業が進んでいて,数年後には雰囲気ががらりと変わるだろう。

040101132635
 狭い電停にも,しっかりした安全策が設けられている。

040101164259
 長い連接車が走るのも,広島電鉄の魅力のひとつである。

040101165850
 広電江波線の終点にある車庫。後の山は江波皿山公園。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »